JPH0573196U - ロール式網戸 - Google Patents

ロール式網戸

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JPH0573196U
JPH0573196U JP1989692U JP1989692U JPH0573196U JP H0573196 U JPH0573196 U JP H0573196U JP 1989692 U JP1989692 U JP 1989692U JP 1989692 U JP1989692 U JP 1989692U JP H0573196 U JPH0573196 U JP H0573196U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】多少の風が吹いた場合でも、網14bの下端縁
部が捲れて、この下端縁部と下枠2上面との間に、虫の
進入を許す程の隙間が形成されない様にする。 【構成】下枠2上面にブラシ36を植設する。このブラ
シ36と下枠2上面の鉛直壁部34との間の隙間に、網
14bの下端縁部を進入させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、一般家屋の窓開口部を開閉する為の引き違い式の窓に付設される 、ロール式網戸の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
引き違い式の窓に建て込まれる網戸の開閉作業を、引戸障子の開閉作業に連動 して行なわせる為に従来から、実公昭51−51812号公報、同52−589 5号公報、同52−14382号公報、同52−15089号公報、同52−3 2608号公報、同52−44380号公報に記載されている様な、ロール式網 戸が提案されている。このロール式網戸に就いて、本考案の実施例を示す図1〜 2により説明する。
【0003】 上枠1と下枠2と左右の竪枠3a、3bとから成る窓枠4の内側には、内外1 対の窓障子5a、5bを、引き違い式に建て込んでいる。各窓障子5a、5bは それぞれ、水平方向に亙る上框6a、6b及び下框7a、7bと、竪方向に亙る 戸先框8a、8b及び召し合わせ框9a、9bとにより、ガラスパネル10a、 10bの四周を囲んで構成される。
【0004】 上記竪枠3a、3bの内側面で、それぞれ上記召し合わせ框9a、9bと対向 する部分には、ケース11a、11bを設けている。各ケース11a、11b内 にはそれぞれ巻き取りドラム12a、12bを、それぞれ鉛直軸13a、13b を中心とする回転自在に設け、各巻き取りドラム12a、12bに、網14a、 14bの長さ方向一端を支持している。又、各網14a、14bの長さ方向他端 には、引き出し枠15a、15bを支持している。上記各巻き取りドラム12a 、12bと固定の部分との間には捩りコイルばね(図示省略)を設けて、各巻き 取りドラム12a、12bに、網14a、14bを巻き取る方向の回転力を付与 している。
【0005】 室内側(図2の下側)の窓障子5bを構成する戸先框8bの室外側面(図2の 上側面)には、透孔16bを形成し、この透孔16bを通じて引き出し片17b を、上記室外側面から出入自在としている。即ち、この引き出し片17bは、上 記戸先框8bの室内側面に設けた摘み18bの操作に基づいて、回動若しくは室 内外方向に平行移動し、その室外側端縁部に形成した引っ掛け部19bを、上記 室外側面から出入させる。
【0006】 又、上記室内側の窓障子5bの閉鎖時に、上記戸先框8bの室外側面と対向す る引き出し枠15bの室内側端縁部には、上記引っ掛け部19bと係合自在な、 鉤部20bを形成している。更に、上記引き出し枠15bの上端部には、横軸4 5を中心として回転する吊り下げローラ46が設けられており、この吊り下げロ ーラ46を、上枠1下面のガイドレール47の上面に載せている。従って、上記 引き出し枠15bの重量は、上記ガイドレール47により支承される。
【0007】 一方、室外側(図2の上側)の窓障子5aを構成する戸先框8aの室内側面( 図2の下側面)には、透孔16aを形成し、この透孔16aを通じて引き出し片 17aを、上記戸先框8aの室内側面に設けた摘み18aの操作に基づいて、上 記室内側面から出入自在としている。又、上記室内側の窓障子5aの閉鎖時に、 上記戸先框8aの室内側面と対向する引き出し枠15aの室外側端縁部には、上 記引っ掛け部19bと同様構成の引っ掛け部19aと係合自在な、鉤部20aを 形成している。
【0008】 上述の様なロール式網戸を付設した引き違い式の窓に於いては、夏期等、網戸 が必要な場合には、上記各摘み18a、18bの操作に基づき、各引き出し片1 7a、17bの引っ掛け部19a、19bを、戸先框8aの室内側面及び戸先框 8bの室外側面から突出させておく。
【0009】 この様に、引っ掛け部19a、19bを突出させた状態で、例えば室外側の窓 障子5aを開放方向(図2の右方)に移動させると、上記引っ掛け部19aが引 き出し枠15aの鉤部20aと係合し、上記窓障子5aの移動に伴なってこの引 き出し枠15aを引っ張る。そして、竪枠3aに支持された巻き取りドラム12 aを、捩りコイルばねの弾力に抗し回転させて、この巻き取りドラム12aに巻 かれていた網14aを引き出し、この網14aを、上記竪枠3aと戸先框8aと の間に張設する。
【0010】 上記窓障子5aを閉鎖方向に移動させれば、上記巻き取りドラム12aが捩り コイルばねの弾力により回転し、網14aを巻き取る。室内側の窓障子5bを開 閉した場合も、同様にして網14bが、竪枠3bと戸先框8bとの間に張設され る。
【0011】 冬期等、網戸が不要の場合、或は窓を通じて物や人が出入りする為、網戸が邪 魔になる様な場合には、前記各摘み18a、18bを操作する事で、各引き出し 片17a、17bの引っ掛け部19a、19bを、戸先框8aの室内側面及び戸 先框8bの室外側面から引っ込めておく。この結果、各引っ掛け部19a、19 bと鉤部20a、20bとが係合する事がなくなり、網14a、14bを引き出 す事なく、各窓障子5a、5bを開放する事が可能となる。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】
上述の様に構成され作用するロール式網戸は、上下左右の框の内側に網を張設 した、通常の網戸とは異なり、網戸使用時には、網14a、14bを、巻き取り ドラム12a、12bに付設した捩りコイルばねの弾力に基づき、長さ方向に引 っ張っただけとなる。又、窓障子5a、5bを開放する為に要する力が徒に大き くなるのを防止する為、更には網14a、14bに過大な引っ張り力が加わる事 で、この網14a、14bが早期に破れるのを防止する為に、上記捩りコイルば ねの弾力はあまり大きく出来ず、従って、網戸使用時に於ける網14a、14b の伸展力も、あまり大きくはない。
【0013】 この為、網戸使用時に、網14a、14bに向けて風が吹き付けた場合に、例 え微風程度の風であっても、網14a、14bが揺らぎ、この網14a、14b の上下両端縁と上枠1下面及び下枠2上面との間に、虫の進入を許容する程の隙 間が形成される。
【0014】 水平軸を中心として回転する巻き取りドラムにより構成され、網を上下方向に 移動させるロール式網戸の場合、網戸の左右両端縁部を左右1対の竪枠により案 内し、上述の様な揺らぎを防止する構造が実現されている。ところが、この様な 竪枠用の構造をそのまま下枠に適用した場合、網の下端縁を案内するガイド溝部 分に埃が溜まり易く、埃が溜まった場合には網を引き出す事が出来なくなってし まう。本考案のロール式網戸は、この様な事情に鑑みて考案されたものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本考案のロール式網戸は、従来のロール式網戸と同様に、窓枠と、この窓枠に 沿って水平方向に移動する窓障子と、窓枠を構成する竪枠の内側に設けられた鉛 直軸を中心に回転する巻き取りドラムと、この巻き取りドラムの外周面にその長 さ方向一端を支持した網と、この網の他端に支持された引き出し枠と、上記窓障 子の戸先框に設けられ、この窓障子の開放方向への移動に伴なって、上記引き出 し枠と係合する引き出し片と、上記巻き取りドラムに、網を巻き取る方向の回転 力を付与するばねとを備えている。
【0016】 更に、本考案のロール式網戸に於いては、上記窓枠を構成する下枠の上面に、 屋外側の低部と屋内側の高部とを連続させる鉛直壁部が存在し、上記低部の一部 で、この鉛直壁部から離隔した部分には、可撓性を有する多数本の線材を束ねて 成るブラシを植設し、上記窓障子の開放に伴なって上記網の下端縁部を、上記鉛 直壁部とブラシとの間に進入自在とした事を特徴としている。
【0017】
【作用】
上述の様に構成される本考案のロール式網戸の使用時に於いては、窓障子の開 放に伴なって巻き取りドラムから引き出された網の下端縁が、下枠上面の鉛直壁 部とブラシとの間に進入する。この鉛直壁部とブラシとの間隔は狭く、この間に 進入した網の下端縁が上記鉛直壁部とブラシとの間から簡単に抜け出る事はなく なる。この結果、虫の進入を許容する程の隙間が簡単に形成される事がない。又 、網の下端縁の抜け止めの為の構造部に埃が溜まり易くなる事もない。
【0018】
【実施例】
図1〜11は本考案の実施例を示している。例えば網14bは、室内側の窓障 子5bを開放した場合に、この窓障子5bを構成する戸先框8bと竪框3bとに より左右を仕切られ、上枠1と下枠2とで上下を仕切られる開口部を覆えるだけ の長さ寸法Lと高さ(幅)寸法Hとを有する。
【0019】 この網14bの長さ方向(図2、9、10の左右方向)両端部に、図11に詳 示する如く形成された筒部21、21には、太目のピアノ線の如き、外径が1〜 2mm程度の棒材22、22を、上記網14bの全幅(全高)に亙り挿通している 。
【0020】 又、巻き取りドラム12bの外周面には、上記棒材22の外径寸法よりも少し 大きな深さ寸法を有する凹部23を形成している。上記網14bの端部を巻き取 りドラム12bの外周面に結合固定する場合には、筒部21を凹部23の片隅に 位置させた状態で、この凹部23に蓋材24を被せ、この蓋材24の通孔を挿通 した固定螺子25を、前記巻き取りドラム12bに形成した螺子孔26に螺合緊 締する。
【0021】 一方、断面が略L字形に形成された、引き出し枠15bの折れ曲がり部内側に は、上記棒材22を挿通した筒部21を収納出来るだけの幅寸法と深さ寸法とを 有する、溝状の凹部27を形成している。棒材22を挿通した筒部21を有する 網14bの端部を、上述の様な引き出し枠15bに支持する場合には、上記筒部 21を凹部27内に挿入した状態で、蓋材28の湾曲部29を引き出し枠15b の端縁部に外嵌すると共に、上記蓋材28の抑え部30により、上記凹部27の 開口部を覆う。そして、この蓋材28を上記引き出し枠15bに、固定螺子31 により固定する。尚、上記網14b及び棒材22の上下両端部は、上記引き出し 枠15bの上下両端部から少し突出させ、この突出部を、後述するブラシ36、 39と鉛直壁部34、垂下板43との間に進入自在としている。
【0022】 上述の様にして、両端部を巻き取りドラム12bと引き出し枠15bとに支持 した網14bは、図1〜2に示す様に、引き違い式の窓に組み込んで、ロール式 網戸を構成する。この図1〜2に示す様に、両端部に巻き取りドラム12bと引 き出し枠15bとを支持した網14bを引き違い式の窓に組み込んで成るロール 式網戸の作用は、前述の通りである為、重複する説明を省略する。
【0023】 特に本考案のロール式網戸の場合、窓枠4を構成する下枠2の上面には、屋外 側の低部32と屋内側の高部33とを連続させる鉛直壁部34が存在し、上記低 部32の一部で、この鉛直壁部34から離隔した部分に、可撓性を有する多数本 の線材35、35を束ねて成るブラシ36を植設している。
【0024】 このブラシ36は、図8のX部の様に、上記下枠2の上面に所定間隔(例えば 300mm)毎に設ける。各ブラシ36は、ナイロン等の合成樹脂を射出成形する 事により、図7に示す様に造られた取付ブロック37の取付孔38、38に、や はり弾性を有する合成樹脂等により造られた線材35、35の基端部を押し込む 事で構成されている。
【0025】 この様にして造られたブラシ36は、図1、3、5に示す様に、下枠2上面の 溝部に係合し、接着剤等により固定する。そして、この様に下枠2上面にブラシ 36を固定した状態で窓障子5bを開放し、網14bを引き出すと、この網14 bの下端縁部が、上記鉛直壁部34とブラシ36との間に進入する。この鉛直壁 部34とブラシ36との間隔は狭い為、この間に進入した網14bの下端縁部が 上記鉛直壁部34とブラシ36との間から簡単に抜け出る事はなくなる。
【0026】 この結果、多少の風が吹いている様な場合でも、網14bの下端縁と下枠2上 面との間に、虫の進入を許容する程の隙間が形成される事がなくなる。又、仮に 強い風が吹いたり、或は人や物の一部が網14bを押す事で、この網14bの下 端縁部が上記鉛直壁部34とブラシ36との間から抜け出た場合でも、一度網1 4bを巻き取りドラム12bに巻き取る事で、この網14bを元の状態に戻す事 が出来る。そして、次に網14bを引き出した場合には、この網14bの下端縁 部が上記鉛直壁部34とブラシ36との間に進入する。
【0027】 尚、上枠1下面には埃が溜る恐れがない為、この上枠1下面と網14bの上縁 との間に隙間が形成されるのを防止する為の構造は、溝状のガイドレールを設け る等、従来から知られた構造でも良い。但し、図示の実施例の場合には、上枠1 下面にも、ブラシ39による網14bの抜け止め構造を設けている。
【0028】 即ち、図6に示した様な取付ブロック40の取付孔41、41に線材44、4 4の基端部を束ねた状態で押し込む事により構成されたブラシ39を、例えば図 8のY部位置に於いて、図1、3、4に示す様に、螺子42により上枠1の下面 に固定している。そして、上記上枠1の下面で、このブラシ39の近傍位置には 、垂下板43を固定している。尚、この垂下板43は、上枠1の全長に亙って設 ける事も出来る。この場合、垂下板43の一部を切除する事で、上記取付ブロッ ク40を固定する。
【0029】 網14bを引き出した場合には、この網14bの上端縁部が、上記垂下板43 とブラシ39との間に進入し、多少の風でこの上端縁部と上枠1下面との間に隙 間が形成されるのを防止する。
【0030】 尚、上述の説明は、室内側の窓障子5bの開閉に伴なって出し入れされる網戸 に就いて説明したが、室外側の窓障子5aの開閉に伴なって出し入れされる網戸 の場合も同様に構成される。
【0031】
【考案の効果】
本考案のロール式網戸は、以上に述べた通り構成され作用する為、下枠上面の 掃除を面倒にする事なく、風で網の下端縁部と下枠上面との間に虫の進入を許す 様な隙間が形成されるのを防止出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示すロール式網戸を組み込ん
だ引き違い式窓の縦断面図。
【図2】同じく横断面図。
【図3】ブラシの取付状態を示す、図1と同じ方向から
見た図。
【図4】図3のA矢視図。
【図5】同じくB矢視図。
【図6】上枠に設けるブラシの取付ブロックの平面図及
び側面図。
【図7】下枠に設けるブラシの取付ブロックの平面図及
び側面図。
【図8】ブラシ取付部を示す、引き違い式窓の正面図。
【図9】両端部を巻き取りドラムと引き出し枠とに支持
した網の横断面図。
【図10】網の正面図。
【図11】図2の拡大C−C断面図。
【符号の説明】
1 上枠 2 下枠 3a、3b 竪枠 4 窓枠 5a、5b 窓障子 6a、6b 上框 7a、7b 下框 8a、8b 戸先框 9a、9b 召し合わせ框 10a、10b ガラスパネル 11a、11b ケース 12a、12b 巻き取りドラム 13a、13b 鉛直軸 14a、14b 網 15a、15b 引き出し枠 16a、16b 透孔 17a、17b 引き出し片 18a、18b 摘み 19a、19b 引っ掛け部 20a、20b 鉤部 21 筒部 22 棒材 23 凹部 24 蓋材 25 固定螺子 26 螺子孔 27 凹部 28 蓋材 29 湾曲部 30 抑え部 31 固定螺子 32 低部 33 高部 34 鉛直壁部 35 線材 36 ブラシ 37 取付ブロック 38 取付孔 39 ブラシ 40 取付ブロック 41 取付孔 42 螺子 43 垂下板 44 線材 45 横軸 46 吊り下げローラ 47 ガイドレール

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 窓枠と、この窓枠に沿って水平方向に移
    動する窓障子と、窓枠を構成する竪枠の内側に設けられ
    た鉛直軸を中心に回転する巻き取りドラムと、この巻き
    取りドラムの外周面にその長さ方向一端を支持した網
    と、この網の他端に支持された引き出し枠と、上記窓障
    子の戸先框に設けられ、この窓障子の開放方向への移動
    に伴なって、上記引き出し枠と係合する引き出し片と、
    上記巻き取りドラムに、網を巻き取る方向の回転力を付
    与するばねとを備えたロール式網戸に於いて、上記窓枠
    を構成する下枠の上面には、屋外側の低部と屋内側の高
    部とを連続させる鉛直壁部が存在し、上記低部の一部で
    この鉛直壁部から離隔した部分には、可撓性を有する多
    数本の線材を束ねて成るブラシを植設し、上記窓障子の
    開放に伴なって上記網の下端縁部を、上記鉛直壁部とブ
    ラシとの間に進入自在とした事を特徴とするロール式網
    戸。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009243103A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Fujisash Co 網戸装置
JP2019203281A (ja) * 2018-05-22 2019-11-28 日本自動ドア株式会社 自動ドア装置
JP2024003228A (ja) * 2020-03-24 2024-01-11 株式会社Lixil 建具

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