JPH0573202B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0573202B2 JPH0573202B2 JP62026058A JP2605887A JPH0573202B2 JP H0573202 B2 JPH0573202 B2 JP H0573202B2 JP 62026058 A JP62026058 A JP 62026058A JP 2605887 A JP2605887 A JP 2605887A JP H0573202 B2 JPH0573202 B2 JP H0573202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- tube
- core
- optical fibers
- cores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
『産業上の利用分野』
本発明はプラスチツククラツド光フアイバの接
続方法に関し、さらに詳しくは、その光フアイバ
接続部の補強処理をも兼ねた接続方法に関する。 『従来の技術』 周知の通り、プラスチツククラツド光フアイバ
は、コアが光学系ガラスからなり、クラツドが光
学系プラスチツクからなる。 かかる光フアイバは、コストおよび性能面で短
距離間の光通信に適しているが、短距離通信用で
あるゆえ、その接続技術についてはあまり検討さ
れていない。 しかし最近では、性能的に2〜3Kmの伝送が可
能なものが提供されていることから、プラスチツ
ククラツド光フアイバの接続技術が必要となりつ
つある。 『発明が解決しようとする問題点』 プラスチツククラツド光フアイバ相互を接続す
るとき、ガラス製のコアを融着接続するのが望ま
しく、かかる融着接続に際しては、接続すべき光
フアイバの各端部からクラツドを除去してコアを
それぞれ露出させ、これらコア相互を融着するの
が一般である。 その後、上記接続部を補強部材により補強する
が、この際、クラツドのない裸コアの上に、その
まま補強部材を被せると、漏光による光損失が多
大になる。 その対策として、裸コアにクラツドを同材質の
光学系プラツチツクを塗布し、これを硬化させる
ことが考えられるが、これを光フアイバの布設現
場で行なうことは、その作業内容からして面倒で
あり、確実な補強処理が期待できない。 本発明は上記の問題点に鑑み、光損失が少な
く、強度の優れた接続部が簡易に得られるプラス
チツククラツド光フアイバの接続方法を提供しよ
うとするものである。 『問題点を解決するための手段』 本発明に係るプラスチツククラツド光フアイバ
の接続方法は、所期の目的を達成するために、下
記の技術的手段を特徴とする。 すなわち、コアが光学系ガラスからなり、クラ
ツドがそのコア用ガラスよりも低屈折率の光学系
プラスチツクからなる光フアイバ相互を接続する
ための方法において、互いに接続すべき光フアイ
バの端部からクラツドを除去してそれぞれコアを
露出させ、これら露出されたコア相互を融着接続
した後、当該融着接続部を含む露出コアの外周面
に、コアよりも低屈折率でガラスとの密着性をも
つ、しかも、硬化したときの硬さがクラツドの硬
さを上回る液状の樹脂組成物を塗布し、その後、
熱可塑性樹脂チユーブが内側、熱収縮性チユーブ
が外側となる相対関係を保持して、これら両チユ
ーブを互いに接続された上記光フアイバ端部のク
ラツド間にわたつて被せるとともに、当該クラツ
ド間にわたる補強部材をこれら両チユーブの内外
周面間に介在させ、その後、加熱により、熱収縮
性チユーブを熱収縮させると同時に熱可塑性樹脂
チユーブを軟化させて、上記クラツド間にわたり
充実した補強構造体を形成することを特徴とす
る。 『作用』 上述のごとく、本発明方法では、所定の端末処
理を終えたコア相互を融着接続した後、つぎのよ
うな各工程を所定の順序で実施する。 その一つは、上記融着接続部を含むコア外周面
に所定の低屈折率、所定の密着性、硬化後におけ
る所定の硬さを有する液状の樹脂組成物を塗布す
る工程である。 かかる塗布工程は、難度がないばかりか、その
樹脂組成物により裸コアとよく密着し、当該コア
からの漏光を防ぐ。 他の一つは、上記接続状態にある光フアイバ端
部のクラツド間にわたり、熱可塑性樹脂チユーブ
および熱収縮性チユーブを被せ、これら両チユー
ブの内外周面間に補強部材を介在させる部材セツ
ト工程である。 かかる部材セツト工程も、単に各チユーブ、補
強部材を所定位置に配置するだけであるから、簡
易に行なえる。 さらに他の一つは、熱収縮性チユーブを熱収縮
させると同時に熱可塑性樹脂チユーブを軟化させ
る加熱工程である。 かかる加熱工程は、上記熱収縮性チユーブを加
熱し、そのときの熱により熱可塑性樹脂チユーブ
を軟化(溶融も含む)させればよいから、簡易に
実施できる。 かくて、上記互いに接続された光フアイバ端部
のクラツド間にわたり、充実した補強構造体が形
成されるが、当該補強構造体の場合、熱可塑性樹
脂チユーブが裸コア外周の樹脂組成物に密着して
いる上、熱可塑性樹脂チユーブ、熱収縮性チユー
ブ、補強部材が相互に密着かつ一体化されている
ため、プラスチツククラツド光フアイバの接続部
を高度に補強する。 したがつて本発明方法によれば、布設現場等に
おいても、プラスチツククラツド光フアイバ相互
の接続が簡易に実施でき、しかも、こうして得ら
れた光フアイバ接続部は、光損失が少なく、実用
に耐えることのできる強度を発揮する。 『実施例』 以下、本発明方法の一実施例につき、図面を参
照して説明する。 第1図〜第5図において、プラスチツククラツ
ド光フアイバ1A,1Bは、コア2A,2Bが光
学系ガラス、クラツド3A,3Bが光学系プラス
チツクからなり、これら光フアイバ1A,1Bの
外周には、必要に応じてプラスチツク製の被覆層
4A,4Bが設けられている。 上記コア用の光学系ガラスとしては純石英ガラ
ス、ドープト石英ガラス、多成分ガラスなどが採
用される。 上記クラツド用の光学系プラスチツクとしては
ポリシロキサン、シリコーンゴム、オルガノポリ
シロキサン組成物などのシリコーン樹脂、テトラ
フルオロエチレンとヘキサフルオロプロピレンと
の共重合体、フツ化ビニリデン、フツ化エチレン
プロピレン、三フツ化塩化エチレン、フツ化ビニ
ルとヘキサフルオロプロピレンとの混合重合体、
フツ素含有メタクリレート、ジハイドロパーフル
オロヘキシアクリレート、ジハイドロパーフルオ
ロブチルアクリレート、フツ化ビニリデンとテト
ラフルオロエチレンとの共重合体、フツ化ビニ
ル、トリフルオロビニルエーテルなどのフツ素含
有樹脂、さらにメチルアクリレート、エチレンメ
チルアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ン、エポキシ、ポリエステル、ポリウレタン、ア
クリルスチレン共重合体、エチレン酢酸ビニル共
重合体、ポリカーボネート、アセタール、メチル
ペンテン共重合体、アイオノマー、セルロースア
セテート系樹脂などが採用される。 上記プラスチツク製の被覆層4A,4Bは、例
えばポリアミド樹脂(ナイロン)からなる。 上述したプラスチツククラツド光フアイバ1
A,1Bは、コア2A,2Bの外径が200μmφ、
クラツド3A,3Bの外径が300μmφ、被覆層
4A,4Bの外径が900μmφである。 第3図〜第5図において、コア塗布用の樹脂組
成物5は、その屈折率がコア2A,2Bよりも低
く、かつ、ガラスとの密着性をもつもの、例えば
フツ素含有樹脂を揮発性の溶媒(常温)で溶かし
たものからなり、具体的にはメチルイソブチルケ
トン100ml中にメタアクリル酸ヘキサフルオロア
ルキル重合体20gを溶解したものからなる。 樹脂組成物5が硬化したときの屈折率は、1.42
以下(常温、nd)であり、硬化した樹脂組成物5
はクラツド3A,3Bよりも硬い。 なお、樹脂組成物5は、例えば低温−30℃〜高
温100℃程度のヒートサイクルを受けた際、ガラ
ス密着機能が低下しないものが望ましい。 第2図〜第4図において、熱可塑性樹脂チユー
ブ6は、屈折率が1.42以下(常温、nd)、融点が
130〜150℃程度の熱可塑性樹脂からなり、その具
体例として、ポリフツ化ビニリデン、フツ素含有
樹脂(ポリテトラフルオロエチレン、ポリクロロ
トリフルオロエチレンなど)をあげることができ
る。 上記熱可塑性樹脂チユーブ6は、一例として内
径1.2mmφ、外径2.3mmφであり、その長さは後述
する接続仕様により50mm程度に設定される。 第2図〜第4図において、熱収縮性チユーブ7
は、加熱により収縮する樹脂からなり、その具体
例として、ポリテトラフルオロエチレン系、ポリ
塩化ビニル系、EVA系、ポリエチレンテレフタ
レート系、架橋ポリオレフイン系などの樹脂をあ
げることができる。 上記熱収縮性チユーブ7は、これを加熱した際
の収縮率(径方向)が25%以上であるものが望ま
しい。 かかる熱収縮性チユーブ7は、一例として内径
2.8mmφ、外径3.1mmφであり、その長さは後述す
る接続仕様により50mm程度に設定される。 第4図、第5図において、補強部材8は抗張力
性を有する材質からなり、具体的には鋼線、
FRP線等よりなる。 上記補強部材8は、一例として外径0.4mmφで
あり、その長さは後述する接続仕様により50mm程
度に設定される。 本発明方法を実施するとき、はじめ、光フアイ
バ1A,1Bは、第1図のごとくその端部から被
覆層4A,4B、クラツド3A,3Bが除去され
て、それぞれコア2A,2Bが露出され、これら
コア2A,2Bが16mm程度の長さに切り揃えられ
る。 つぎに第2図のごとく、コア2A,2B相互が
端面が突き合わされ、これらコア2A,2B相互
が、一対の放電電極9A,9Bを介した高電圧の
放電加熱手段により融着接続される。 なお、上記融着接続前、光フアイバ1A,1B
のいずれか一方、例えば光フアイバ1Aには、あ
らかじめ、熱可塑性樹脂チユーブ6、熱収縮性チ
ユーブ7が被せられる。 その後、第3図のごとく、コア2A,2Bの外
周には、これらの融着接続部も含め、液状の樹脂
組成物5が数ミクロン程度の厚さで均一に塗布さ
れ、その樹脂組成物5による被膜が乾燥される。 この際の樹脂組成物塗布は、例えば当該液状樹
脂組成物5中に、上記コア2A,2Bを浸漬して
引き上げることにより行なわれ、その樹脂組成物
被膜の乾燥は、例えば熱風吹出型のドライヤ10
を介して行なわれる。 その後、第4図のごとく、両光フアイバ1A,
1Bのクラツド3A,3B間にわたり、より詳し
くは両光フアイバ1A,1Bの被覆層4A,4B
間にわたり、熱可塑性樹脂チユーブ6、熱収縮性
チユーブ7が被せられる。 この際、両チユーブ6,7の相対関係では、熱
可塑性樹脂チユーブ6が内側に配置され、熱収縮
性チユーブ7が外側に配置される。 さらに、両チユーブ6,7の間には、一本以上
の補強部材8が介在される。 第4図のごとく、所定の部材が上記2A,2B
の外周にセツトされたとき、前述した寸法関係に
より両チユーブ6,7、補強部材8は、両光フア
イバ1A,1Bの被覆層4A,4B間にわたる。 その後、熱収縮性チユーブ7が加熱により収縮
し、該加熱時の熱を受けて熱可塑性樹脂チユーブ
6が同時に軟化(溶融)する。 この際の熱処理は、一例として熱収縮性チユー
ブ7の外周にコイルヒーター、バンドヒータなど
の電気ヒータを配置し、当該電気ヒータを介して
熱収縮性チユーブ7等を加熱することにより行な
え、他の一例としては、補強部材8が電気抵抗値
の高い金属製からなるとき、その補強部材8を通
電加熱することにより行なえる。 かくて、熱可塑性樹脂チユーブ6、熱収縮性チ
ユーブ7が熱処理されたとき、第5図のごとく充
実した補強構造体11が形成される。 第5図の補強構造体11においては、樹脂組成
物5の被膜により覆われた両コア2A,2B、両
被覆層4A,4Bの端部、熱可塑性樹脂チユーブ
6、熱収縮性チユーブ7、補強部材8などが、相
互に隣接する界面において密着し、高度に充実し
た構造を呈している。 なお、光フアイバ1A,1Bが被覆層4A,4
Bを有するが、これら被覆層4A,4Bのない光
フアイバ1A,1Bにおいても、前記と同様の接
続が行なえ、所定の補強構造体11が形成でき
る。 つぎに、本発明方法における光フアイバ接続部
の接続ロス特性と、その比較例における光フアイ
バ接続部の接続ロス特性とを下表に示す。 本発明の場合は、既述の各工程を介して接続か
つ補強した光フアイバ接続部の接続ロスを示す。
比較例の場合は、通常のプラスチツククラツド光
フアイバにおいて、その光フアイバのクラツドを
除去してコア相互を接続し、その接続部にわた
り、熱収縮性の補強チユーブ(内部チユーブ
nd1.40)を被せて補強した光フアイバ接続部の接
続ロスを示す。
続方法に関し、さらに詳しくは、その光フアイバ
接続部の補強処理をも兼ねた接続方法に関する。 『従来の技術』 周知の通り、プラスチツククラツド光フアイバ
は、コアが光学系ガラスからなり、クラツドが光
学系プラスチツクからなる。 かかる光フアイバは、コストおよび性能面で短
距離間の光通信に適しているが、短距離通信用で
あるゆえ、その接続技術についてはあまり検討さ
れていない。 しかし最近では、性能的に2〜3Kmの伝送が可
能なものが提供されていることから、プラスチツ
ククラツド光フアイバの接続技術が必要となりつ
つある。 『発明が解決しようとする問題点』 プラスチツククラツド光フアイバ相互を接続す
るとき、ガラス製のコアを融着接続するのが望ま
しく、かかる融着接続に際しては、接続すべき光
フアイバの各端部からクラツドを除去してコアを
それぞれ露出させ、これらコア相互を融着するの
が一般である。 その後、上記接続部を補強部材により補強する
が、この際、クラツドのない裸コアの上に、その
まま補強部材を被せると、漏光による光損失が多
大になる。 その対策として、裸コアにクラツドを同材質の
光学系プラツチツクを塗布し、これを硬化させる
ことが考えられるが、これを光フアイバの布設現
場で行なうことは、その作業内容からして面倒で
あり、確実な補強処理が期待できない。 本発明は上記の問題点に鑑み、光損失が少な
く、強度の優れた接続部が簡易に得られるプラス
チツククラツド光フアイバの接続方法を提供しよ
うとするものである。 『問題点を解決するための手段』 本発明に係るプラスチツククラツド光フアイバ
の接続方法は、所期の目的を達成するために、下
記の技術的手段を特徴とする。 すなわち、コアが光学系ガラスからなり、クラ
ツドがそのコア用ガラスよりも低屈折率の光学系
プラスチツクからなる光フアイバ相互を接続する
ための方法において、互いに接続すべき光フアイ
バの端部からクラツドを除去してそれぞれコアを
露出させ、これら露出されたコア相互を融着接続
した後、当該融着接続部を含む露出コアの外周面
に、コアよりも低屈折率でガラスとの密着性をも
つ、しかも、硬化したときの硬さがクラツドの硬
さを上回る液状の樹脂組成物を塗布し、その後、
熱可塑性樹脂チユーブが内側、熱収縮性チユーブ
が外側となる相対関係を保持して、これら両チユ
ーブを互いに接続された上記光フアイバ端部のク
ラツド間にわたつて被せるとともに、当該クラツ
ド間にわたる補強部材をこれら両チユーブの内外
周面間に介在させ、その後、加熱により、熱収縮
性チユーブを熱収縮させると同時に熱可塑性樹脂
チユーブを軟化させて、上記クラツド間にわたり
充実した補強構造体を形成することを特徴とす
る。 『作用』 上述のごとく、本発明方法では、所定の端末処
理を終えたコア相互を融着接続した後、つぎのよ
うな各工程を所定の順序で実施する。 その一つは、上記融着接続部を含むコア外周面
に所定の低屈折率、所定の密着性、硬化後におけ
る所定の硬さを有する液状の樹脂組成物を塗布す
る工程である。 かかる塗布工程は、難度がないばかりか、その
樹脂組成物により裸コアとよく密着し、当該コア
からの漏光を防ぐ。 他の一つは、上記接続状態にある光フアイバ端
部のクラツド間にわたり、熱可塑性樹脂チユーブ
および熱収縮性チユーブを被せ、これら両チユー
ブの内外周面間に補強部材を介在させる部材セツ
ト工程である。 かかる部材セツト工程も、単に各チユーブ、補
強部材を所定位置に配置するだけであるから、簡
易に行なえる。 さらに他の一つは、熱収縮性チユーブを熱収縮
させると同時に熱可塑性樹脂チユーブを軟化させ
る加熱工程である。 かかる加熱工程は、上記熱収縮性チユーブを加
熱し、そのときの熱により熱可塑性樹脂チユーブ
を軟化(溶融も含む)させればよいから、簡易に
実施できる。 かくて、上記互いに接続された光フアイバ端部
のクラツド間にわたり、充実した補強構造体が形
成されるが、当該補強構造体の場合、熱可塑性樹
脂チユーブが裸コア外周の樹脂組成物に密着して
いる上、熱可塑性樹脂チユーブ、熱収縮性チユー
ブ、補強部材が相互に密着かつ一体化されている
ため、プラスチツククラツド光フアイバの接続部
を高度に補強する。 したがつて本発明方法によれば、布設現場等に
おいても、プラスチツククラツド光フアイバ相互
の接続が簡易に実施でき、しかも、こうして得ら
れた光フアイバ接続部は、光損失が少なく、実用
に耐えることのできる強度を発揮する。 『実施例』 以下、本発明方法の一実施例につき、図面を参
照して説明する。 第1図〜第5図において、プラスチツククラツ
ド光フアイバ1A,1Bは、コア2A,2Bが光
学系ガラス、クラツド3A,3Bが光学系プラス
チツクからなり、これら光フアイバ1A,1Bの
外周には、必要に応じてプラスチツク製の被覆層
4A,4Bが設けられている。 上記コア用の光学系ガラスとしては純石英ガラ
ス、ドープト石英ガラス、多成分ガラスなどが採
用される。 上記クラツド用の光学系プラスチツクとしては
ポリシロキサン、シリコーンゴム、オルガノポリ
シロキサン組成物などのシリコーン樹脂、テトラ
フルオロエチレンとヘキサフルオロプロピレンと
の共重合体、フツ化ビニリデン、フツ化エチレン
プロピレン、三フツ化塩化エチレン、フツ化ビニ
ルとヘキサフルオロプロピレンとの混合重合体、
フツ素含有メタクリレート、ジハイドロパーフル
オロヘキシアクリレート、ジハイドロパーフルオ
ロブチルアクリレート、フツ化ビニリデンとテト
ラフルオロエチレンとの共重合体、フツ化ビニ
ル、トリフルオロビニルエーテルなどのフツ素含
有樹脂、さらにメチルアクリレート、エチレンメ
チルアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ン、エポキシ、ポリエステル、ポリウレタン、ア
クリルスチレン共重合体、エチレン酢酸ビニル共
重合体、ポリカーボネート、アセタール、メチル
ペンテン共重合体、アイオノマー、セルロースア
セテート系樹脂などが採用される。 上記プラスチツク製の被覆層4A,4Bは、例
えばポリアミド樹脂(ナイロン)からなる。 上述したプラスチツククラツド光フアイバ1
A,1Bは、コア2A,2Bの外径が200μmφ、
クラツド3A,3Bの外径が300μmφ、被覆層
4A,4Bの外径が900μmφである。 第3図〜第5図において、コア塗布用の樹脂組
成物5は、その屈折率がコア2A,2Bよりも低
く、かつ、ガラスとの密着性をもつもの、例えば
フツ素含有樹脂を揮発性の溶媒(常温)で溶かし
たものからなり、具体的にはメチルイソブチルケ
トン100ml中にメタアクリル酸ヘキサフルオロア
ルキル重合体20gを溶解したものからなる。 樹脂組成物5が硬化したときの屈折率は、1.42
以下(常温、nd)であり、硬化した樹脂組成物5
はクラツド3A,3Bよりも硬い。 なお、樹脂組成物5は、例えば低温−30℃〜高
温100℃程度のヒートサイクルを受けた際、ガラ
ス密着機能が低下しないものが望ましい。 第2図〜第4図において、熱可塑性樹脂チユー
ブ6は、屈折率が1.42以下(常温、nd)、融点が
130〜150℃程度の熱可塑性樹脂からなり、その具
体例として、ポリフツ化ビニリデン、フツ素含有
樹脂(ポリテトラフルオロエチレン、ポリクロロ
トリフルオロエチレンなど)をあげることができ
る。 上記熱可塑性樹脂チユーブ6は、一例として内
径1.2mmφ、外径2.3mmφであり、その長さは後述
する接続仕様により50mm程度に設定される。 第2図〜第4図において、熱収縮性チユーブ7
は、加熱により収縮する樹脂からなり、その具体
例として、ポリテトラフルオロエチレン系、ポリ
塩化ビニル系、EVA系、ポリエチレンテレフタ
レート系、架橋ポリオレフイン系などの樹脂をあ
げることができる。 上記熱収縮性チユーブ7は、これを加熱した際
の収縮率(径方向)が25%以上であるものが望ま
しい。 かかる熱収縮性チユーブ7は、一例として内径
2.8mmφ、外径3.1mmφであり、その長さは後述す
る接続仕様により50mm程度に設定される。 第4図、第5図において、補強部材8は抗張力
性を有する材質からなり、具体的には鋼線、
FRP線等よりなる。 上記補強部材8は、一例として外径0.4mmφで
あり、その長さは後述する接続仕様により50mm程
度に設定される。 本発明方法を実施するとき、はじめ、光フアイ
バ1A,1Bは、第1図のごとくその端部から被
覆層4A,4B、クラツド3A,3Bが除去され
て、それぞれコア2A,2Bが露出され、これら
コア2A,2Bが16mm程度の長さに切り揃えられ
る。 つぎに第2図のごとく、コア2A,2B相互が
端面が突き合わされ、これらコア2A,2B相互
が、一対の放電電極9A,9Bを介した高電圧の
放電加熱手段により融着接続される。 なお、上記融着接続前、光フアイバ1A,1B
のいずれか一方、例えば光フアイバ1Aには、あ
らかじめ、熱可塑性樹脂チユーブ6、熱収縮性チ
ユーブ7が被せられる。 その後、第3図のごとく、コア2A,2Bの外
周には、これらの融着接続部も含め、液状の樹脂
組成物5が数ミクロン程度の厚さで均一に塗布さ
れ、その樹脂組成物5による被膜が乾燥される。 この際の樹脂組成物塗布は、例えば当該液状樹
脂組成物5中に、上記コア2A,2Bを浸漬して
引き上げることにより行なわれ、その樹脂組成物
被膜の乾燥は、例えば熱風吹出型のドライヤ10
を介して行なわれる。 その後、第4図のごとく、両光フアイバ1A,
1Bのクラツド3A,3B間にわたり、より詳し
くは両光フアイバ1A,1Bの被覆層4A,4B
間にわたり、熱可塑性樹脂チユーブ6、熱収縮性
チユーブ7が被せられる。 この際、両チユーブ6,7の相対関係では、熱
可塑性樹脂チユーブ6が内側に配置され、熱収縮
性チユーブ7が外側に配置される。 さらに、両チユーブ6,7の間には、一本以上
の補強部材8が介在される。 第4図のごとく、所定の部材が上記2A,2B
の外周にセツトされたとき、前述した寸法関係に
より両チユーブ6,7、補強部材8は、両光フア
イバ1A,1Bの被覆層4A,4B間にわたる。 その後、熱収縮性チユーブ7が加熱により収縮
し、該加熱時の熱を受けて熱可塑性樹脂チユーブ
6が同時に軟化(溶融)する。 この際の熱処理は、一例として熱収縮性チユー
ブ7の外周にコイルヒーター、バンドヒータなど
の電気ヒータを配置し、当該電気ヒータを介して
熱収縮性チユーブ7等を加熱することにより行な
え、他の一例としては、補強部材8が電気抵抗値
の高い金属製からなるとき、その補強部材8を通
電加熱することにより行なえる。 かくて、熱可塑性樹脂チユーブ6、熱収縮性チ
ユーブ7が熱処理されたとき、第5図のごとく充
実した補強構造体11が形成される。 第5図の補強構造体11においては、樹脂組成
物5の被膜により覆われた両コア2A,2B、両
被覆層4A,4Bの端部、熱可塑性樹脂チユーブ
6、熱収縮性チユーブ7、補強部材8などが、相
互に隣接する界面において密着し、高度に充実し
た構造を呈している。 なお、光フアイバ1A,1Bが被覆層4A,4
Bを有するが、これら被覆層4A,4Bのない光
フアイバ1A,1Bにおいても、前記と同様の接
続が行なえ、所定の補強構造体11が形成でき
る。 つぎに、本発明方法における光フアイバ接続部
の接続ロス特性と、その比較例における光フアイ
バ接続部の接続ロス特性とを下表に示す。 本発明の場合は、既述の各工程を介して接続か
つ補強した光フアイバ接続部の接続ロスを示す。
比較例の場合は、通常のプラスチツククラツド光
フアイバにおいて、その光フアイバのクラツドを
除去してコア相互を接続し、その接続部にわた
り、熱収縮性の補強チユーブ(内部チユーブ
nd1.40)を被せて補強した光フアイバ接続部の接
続ロスを示す。
【表】
【表】
前記両表を参照して明らかなように、本発明の
場合は接続ロスが小さい。 それに対し、比較例の場合は接続ロスが大きく
なつていいる。 『発明の効果』 本発明に係るプラスチツククラツド光フアイバ
の接続方法によるときは、つぎのような効果が得
られる。 (1) 融着接続部を含む露出コアの外周面に塗布さ
れた樹脂組成物は、これがコアよりも低屈折率
であるばかりか、コアに対する密着性をも有し
ているので、クラツドとして接続部コアからの
漏光を防止するのはもちろん、接続部コアに対
する防護被膜としても十分に機能する。 (2) 熱収縮性チユーブが熱収縮するとき、これと
同時に軟化する熱可塑性樹脂チユーブが、熱収
縮性チユーブの不均一な収縮力を吸収しながら
変形し、接続部コアに不均一な側圧が波及しな
いので、該部のコアにマイクロベンドが生じが
たい。 したがつて、光フアイバ接続部において伝送
ロス増が起こりがたい。 (3) 硬化した樹脂組成物がクラツドを上回る硬さ
を有するので、熱収縮性チユーブの収縮力、そ
の他、外部からの不均一な力が接続部コアに作
用したとしても、十分に硬い樹脂組成物がこれ
ら不均一な力に抗して接続部コアにマイクロベ
ンドが生じるのを防止する。 したがつて、前記(2)の効果と併せ、光フアイ
バ接続部には殆ど伝送ロス増が生じない。 (4) 融着接続部を含む露出コアが、クラツド機能
と防護被膜機能とを兼ねる樹脂組成物により覆
われ、その上に、熱可塑性樹脂チユーブ、熱収
縮性チユーブ、補強部材などが施されて充実し
た補強構造体が形成されるから、光フアイバ接
続部は、かかる補強構造体に依存にして実用に
耐えることのできる強度を発揮する。
場合は接続ロスが小さい。 それに対し、比較例の場合は接続ロスが大きく
なつていいる。 『発明の効果』 本発明に係るプラスチツククラツド光フアイバ
の接続方法によるときは、つぎのような効果が得
られる。 (1) 融着接続部を含む露出コアの外周面に塗布さ
れた樹脂組成物は、これがコアよりも低屈折率
であるばかりか、コアに対する密着性をも有し
ているので、クラツドとして接続部コアからの
漏光を防止するのはもちろん、接続部コアに対
する防護被膜としても十分に機能する。 (2) 熱収縮性チユーブが熱収縮するとき、これと
同時に軟化する熱可塑性樹脂チユーブが、熱収
縮性チユーブの不均一な収縮力を吸収しながら
変形し、接続部コアに不均一な側圧が波及しな
いので、該部のコアにマイクロベンドが生じが
たい。 したがつて、光フアイバ接続部において伝送
ロス増が起こりがたい。 (3) 硬化した樹脂組成物がクラツドを上回る硬さ
を有するので、熱収縮性チユーブの収縮力、そ
の他、外部からの不均一な力が接続部コアに作
用したとしても、十分に硬い樹脂組成物がこれ
ら不均一な力に抗して接続部コアにマイクロベ
ンドが生じるのを防止する。 したがつて、前記(2)の効果と併せ、光フアイ
バ接続部には殆ど伝送ロス増が生じない。 (4) 融着接続部を含む露出コアが、クラツド機能
と防護被膜機能とを兼ねる樹脂組成物により覆
われ、その上に、熱可塑性樹脂チユーブ、熱収
縮性チユーブ、補強部材などが施されて充実し
た補強構造体が形成されるから、光フアイバ接
続部は、かかる補強構造体に依存にして実用に
耐えることのできる強度を発揮する。
第1図〜第5図は本発明方法の一実施例を略示
した工程説明図である。 1A,1B……光フアイバ、2A,2B……コ
ア、3A,3B……クラツド、4A,4B……被
覆層、5……樹脂組成物、6……熱可塑性樹脂チ
ユーブ、7……熱収縮性チユーブ、8……補強部
材、9A,9B……放電電極、10……ドライ
ヤ、11……補強構造体。
した工程説明図である。 1A,1B……光フアイバ、2A,2B……コ
ア、3A,3B……クラツド、4A,4B……被
覆層、5……樹脂組成物、6……熱可塑性樹脂チ
ユーブ、7……熱収縮性チユーブ、8……補強部
材、9A,9B……放電電極、10……ドライ
ヤ、11……補強構造体。
Claims (1)
- 1 コアが光学系ガラスからなり、クラツドがそ
のコア用ガラスよりも低屈折率の光学系プラスチ
ツクからなる光フアイバ相互を接続するための方
法において、互いに接続すべき光フアイバの端部
からクラツドを除去してそれぞれコアを露出さ
せ、これら露出されたコア相互を融着接続した
後、当該融着接続部を含む露出コアの外周面に、
コアよりも低屈折率でガラスとの密着性をもつ、
しかも、硬化したときの硬さがクラツドの硬さを
上回る液状の樹脂組成物を塗布し、その後、熱可
塑性樹脂チユーブが内側、熱収縮性チユーブが外
側となる相対関係を保持して、これら両チユーブ
を互いに接続された上記光フアイバ端部のクラツ
ド間にわたつて被せるとともに、当該クラツド間
にわたる補強部材をこれら両チユーブの内外周面
間に介在させ、その後、加熱により、熱収縮性チ
ユーブを熱収縮させると同時に熱可塑性樹脂チユ
ーブを軟化させて、上記クラツド間にわたり充実
した補強構造体を形成することを特徴とするプラ
スチツククラツド光フアイバの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2605887A JPS63193106A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | プラスチツククラツド光フアイバの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2605887A JPS63193106A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | プラスチツククラツド光フアイバの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193106A JPS63193106A (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0573202B2 true JPH0573202B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=12183079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2605887A Granted JPS63193106A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | プラスチツククラツド光フアイバの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193106A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10833470B2 (en) | 2016-10-04 | 2020-11-10 | Fujikura Ltd. | Optical fiber and fiber laser |
| US10879666B2 (en) | 2016-10-04 | 2020-12-29 | Fujikura Ltd. | Optical fiber and fiber laser |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11101916A (ja) * | 1997-08-01 | 1999-04-13 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 集束具付き光ファイバ束 |
| JP2009198680A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 光ファイバ及びそれを備えたモードスクランブラ |
| JP5154484B2 (ja) * | 2009-03-18 | 2013-02-27 | 三菱電線工業株式会社 | 光ファイバ端部構造 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540484A (en) * | 1978-09-15 | 1980-03-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Reinforcing method of optical fiber connecting part |
| JPS55129305A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Reinforcing method of optical fiber connecting part and reinforcing member |
| JPS58125006A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ心線融着接続部の補強方法 |
| JPS58216215A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ−の接続方法 |
| JPS5924817A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ心線接続部の補強方法 |
| JPS61219011A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバ接続部の補強部の形成方法及びそれに用いる補強部材 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP2605887A patent/JPS63193106A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10833470B2 (en) | 2016-10-04 | 2020-11-10 | Fujikura Ltd. | Optical fiber and fiber laser |
| US10879666B2 (en) | 2016-10-04 | 2020-12-29 | Fujikura Ltd. | Optical fiber and fiber laser |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193106A (ja) | 1988-08-10 |
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