JPH0573209A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0573209A JPH0573209A JP3236199A JP23619991A JPH0573209A JP H0573209 A JPH0573209 A JP H0573209A JP 3236199 A JP3236199 A JP 3236199A JP 23619991 A JP23619991 A JP 23619991A JP H0573209 A JPH0573209 A JP H0573209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image display
- touch panel
- coordinates
- display device
- conversion formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CRT画面にタッチパネルを重ねて設置した
画像表示装置において、画像表示モードを切り替えて
も、またタッチパネルがずれても、タッチパネル座標と
画素座標とが正しく対応する装置を得る。 【構成】 画像表示モードごとに、タッチパネル座標か
ら画素座標への換算式を備え、タッチパネル座標が正規
の画像表示位置内にない場合は、換算式を修正する手段
を呼び出して、全てのモードに対して換算式を修正す
る。
画像表示装置において、画像表示モードを切り替えて
も、またタッチパネルがずれても、タッチパネル座標と
画素座標とが正しく対応する装置を得る。 【構成】 画像表示モードごとに、タッチパネル座標か
ら画素座標への換算式を備え、タッチパネル座標が正規
の画像表示位置内にない場合は、換算式を修正する手段
を呼び出して、全てのモードに対して換算式を修正す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CRT画面にタッチ
パネルを重ねて設置した画像表示装置に関するものであ
る。
パネルを重ねて設置した画像表示装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5はCRT画面にタッチパネルを重ね
て設置した画像表示装置である。図において1はCR
T、2は制御装置、3はCRT画面4に重ねて設置され
たタッチパネル、5は画像表示位置である。制御装置2
はタッチパネル3から入力された位置情報をもとにカー
ソル表示やプログラム起動などの制御を行う。図6は画
像表示位置の画素座標を示しており、原点は左上であ
る。座標値は例えば、画像表示モードがXM×YM画素
の場合、水平方向に0〜XMの値をとり、垂直方向に0
〜YMの値をとる。6は表示したカーソルである。図7
はタッチパネルのタッチパネル座標を示しており、原点
は左下である。座標値は水平方向に0〜255 の値をと
り、垂直方向に0〜255 の値をとる。7は画像表示位置
5に対応するタッチパネル領域であり、座標(x0,y
1)は画素座標(0,0)へ対応し、座標(x1,y
0)は画素座標(XM,YM)へ対応する。x0,x
1,y0,y1の値は既知としてプログラムに組み込ん
でいる。図8はタッチパネル座標から画素座標への換算
表である。
て設置した画像表示装置である。図において1はCR
T、2は制御装置、3はCRT画面4に重ねて設置され
たタッチパネル、5は画像表示位置である。制御装置2
はタッチパネル3から入力された位置情報をもとにカー
ソル表示やプログラム起動などの制御を行う。図6は画
像表示位置の画素座標を示しており、原点は左上であ
る。座標値は例えば、画像表示モードがXM×YM画素
の場合、水平方向に0〜XMの値をとり、垂直方向に0
〜YMの値をとる。6は表示したカーソルである。図7
はタッチパネルのタッチパネル座標を示しており、原点
は左下である。座標値は水平方向に0〜255 の値をと
り、垂直方向に0〜255 の値をとる。7は画像表示位置
5に対応するタッチパネル領域であり、座標(x0,y
1)は画素座標(0,0)へ対応し、座標(x1,y
0)は画素座標(XM,YM)へ対応する。x0,x
1,y0,y1の値は既知としてプログラムに組み込ん
でいる。図8はタッチパネル座標から画素座標への換算
表である。
【0003】次に動作について図9のブロック図を参照
しながら説明する。ユーザーが画像表示位置5内のある
位置を押した場合、即ちタッチパネル3を押した場合、
制御装置2はタッチパネル3が押された位置のタッチパ
ネル座標を読み取り(8)、図8の換算表に従って画素
座標へ換算し(9)、その画素座標にカーソルを表示す
る。また、画像表示位置5に各コマンドの起動を受け付
けるためにコマンドメニューを表示している場合、上記
換算して求められた画素座標がコマンドメニュー表示内
にあればそのコマンドを起動する。
しながら説明する。ユーザーが画像表示位置5内のある
位置を押した場合、即ちタッチパネル3を押した場合、
制御装置2はタッチパネル3が押された位置のタッチパ
ネル座標を読み取り(8)、図8の換算表に従って画素
座標へ換算し(9)、その画素座標にカーソルを表示す
る。また、画像表示位置5に各コマンドの起動を受け付
けるためにコマンドメニューを表示している場合、上記
換算して求められた画素座標がコマンドメニュー表示内
にあればそのコマンドを起動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像表示装置は
以上のように構成されているので、図10に示すように、
CRT画面4上に重ねたタッチパネル3の位置が10の位
置にずれると画像表示位置5へ対応していたタッチパネ
ル領域7は11の位置となり、画素座標(0,0)へ対応
するタッチパネル座標は(x0,y1)ではなく(xa
0,ya1)となり、画素座標(XM,YM)へ対応する
タッチパネル座標は(x1,y0)ではなく(xa1,ya
0)となる。したがってタッチパネル座標と画素座標が
対応しなくなり、タッチパネル3を押した位置が意図す
る画像表示位置5の位置を示さないという問題点があっ
た。また、タッチパネル3の位置がずれていなくても、
画像表示モードを複数種持つ装置ではモードごとに画像
表示位置5が微妙に違うため、上記と同様の問題点が生
じる。図11の12は画像表示モードが 640×480 画素のと
きの画像表示位置であり、13は画像表示モードが1024×
768 画素のときの画像表示位置である。
以上のように構成されているので、図10に示すように、
CRT画面4上に重ねたタッチパネル3の位置が10の位
置にずれると画像表示位置5へ対応していたタッチパネ
ル領域7は11の位置となり、画素座標(0,0)へ対応
するタッチパネル座標は(x0,y1)ではなく(xa
0,ya1)となり、画素座標(XM,YM)へ対応する
タッチパネル座標は(x1,y0)ではなく(xa1,ya
0)となる。したがってタッチパネル座標と画素座標が
対応しなくなり、タッチパネル3を押した位置が意図す
る画像表示位置5の位置を示さないという問題点があっ
た。また、タッチパネル3の位置がずれていなくても、
画像表示モードを複数種持つ装置ではモードごとに画像
表示位置5が微妙に違うため、上記と同様の問題点が生
じる。図11の12は画像表示モードが 640×480 画素のと
きの画像表示位置であり、13は画像表示モードが1024×
768 画素のときの画像表示位置である。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、タッチパネルがずれても、また
画像表示モードが切り替わってもタッチパネル座標と画
素座標とが対応できる画像表示装置を得ることを目的と
する。
ためになされたもので、タッチパネルがずれても、また
画像表示モードが切り替わってもタッチパネル座標と画
素座標とが対応できる画像表示装置を得ることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像表示
装置では、画像表示モードを複数種持ち、それぞれの画
像表示モードごとにタッチパネル座標から画素座標に換
算する換算式を備える。
装置では、画像表示モードを複数種持ち、それぞれの画
像表示モードごとにタッチパネル座標から画素座標に換
算する換算式を備える。
【0007】また、上記タッチパネル座標が正規の画像
表示位置内にないことを検知した場合は、上記画像表示
位置内の2点の位置情報をもとに上記換算式を修正する
手段を備える。
表示位置内にないことを検知した場合は、上記画像表示
位置内の2点の位置情報をもとに上記換算式を修正する
手段を備える。
【0008】さらに、換算式の修正においては、一度の
修正で、全ての画像表示モードの換算式を修正できる修
正式を持つ。
修正で、全ての画像表示モードの換算式を修正できる修
正式を持つ。
【0009】
【作用】この発明における画像表示装置は、画像表示モ
ードごとに換算式を持ち、画像表示モードを切り替えて
もタッチパネル座標と画素座標とが正しく対応する。
ードごとに換算式を持ち、画像表示モードを切り替えて
もタッチパネル座標と画素座標とが正しく対応する。
【0010】また、上記換算式を修正する手段を持ち、
タッチパネルのずれにも対応できる。
タッチパネルのずれにも対応できる。
【0011】さらに、上記修正手段は全ての画像表示モ
ードに共通の修正式を持ち、一つのモードにおける修正
で全モードの換算式を修正する。
ードに共通の修正式を持ち、一つのモードにおける修正
で全モードの換算式を修正する。
【0012】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、本発明のブロック図である。図2は、画
像表示モードが切り替わった時のタッチパネル領域のず
れを示す図で、16は画像表示モードが 640×480 画素の
場合の画像表示位置12に対応するタッチパネル領域、17
は1024×768 画素の場合の画像表示位置13に対応するタ
ッチパネル領域である。画像表示モードが 640×480 画
素の場合、画素座標(0,0)へはタッチパネル座標
(xn0,yn1)が、画素座標(639 ,479 )へはタッチ
パネル座標(xn1,yn0)が対応している。また画像表
示モードが1024×768 画素の場合、画素座標(0,0)
へはタッチパネル座標(xh0,yh1)が、画素座標(10
23,767 )へはタッチパネル座標(xh1,yh0)が対応
している。それぞれのモードごとのタッチパネル座標か
ら画素座標への換算式を図3に示す。
する。図1は、本発明のブロック図である。図2は、画
像表示モードが切り替わった時のタッチパネル領域のず
れを示す図で、16は画像表示モードが 640×480 画素の
場合の画像表示位置12に対応するタッチパネル領域、17
は1024×768 画素の場合の画像表示位置13に対応するタ
ッチパネル領域である。画像表示モードが 640×480 画
素の場合、画素座標(0,0)へはタッチパネル座標
(xn0,yn1)が、画素座標(639 ,479 )へはタッチ
パネル座標(xn1,yn0)が対応している。また画像表
示モードが1024×768 画素の場合、画素座標(0,0)
へはタッチパネル座標(xh0,yh1)が、画素座標(10
23,767 )へはタッチパネル座標(xh1,yh0)が対応
している。それぞれのモードごとのタッチパネル座標か
ら画素座標への換算式を図3に示す。
【0013】ユーザがタッチパネル3をタッチした位置
をタッチパネル座標として読み取り、他の入力手段から
入力した画像表示モード情報をもとに、図3に示した換
算式に従って画素座標に変換する。画素座標が求まれ
ば、従来の場合と同様、その位置にカーソルを表示し、
またはコマンドを起動する。これにより、画像表示モー
ドが切り替わっても、タッチパネル座標と画素座標とが
正しく対応できる。次に、上記換算式を修正する動作を
図4のフローチャートを参照しながら説明する。ユーザ
ーがタッチした位置がタッチパネルのずれなどにより意
図する画像表示位置5の位置を示さないのを検知した場
合、修正手段15を呼び出す。修正手段の処理は、始めに
「画面の左上を押して下さい」と画面にメッセージを表
示する(S1)。ここでユーザーが画像表示位置5に対
応するタッチパネル3の左上を押すことにより、例えば
図10の場合では座標(xa0,ya1)を入力する(S
2)。次に「画面の右下を押して下さい」と画面にメッ
セージを表示する(S3)。ここでユーザーが画像表示
位置5に対応するタッチパネル3の右下を押すことによ
り、座標(xa1,ya0)を入力する(S4)。入力した
(xa0,ya1)、(xa1,ya0)が、修正されたタッチ
パネル3の左上・右下の位置情報であり、その時の画像
表示モードに合った換算式を修正する。即ち、図3の換
算表においては、画像表示モードが 640×480 画素の場
合は(xn0,yn1)、(xn1,yn0)に、また画像表示
モードが1024×768 画素の場合は(xh0,yh1)、(xh
1,yh0)に上記入力した2点(xa0,ya1)、(xa
1,ya0)をそれぞれ代入する(S5)。これにより、
その時の画像表示モードにおいて、タッチパネル座標と
画素座標とは再び対応する。
をタッチパネル座標として読み取り、他の入力手段から
入力した画像表示モード情報をもとに、図3に示した換
算式に従って画素座標に変換する。画素座標が求まれ
ば、従来の場合と同様、その位置にカーソルを表示し、
またはコマンドを起動する。これにより、画像表示モー
ドが切り替わっても、タッチパネル座標と画素座標とが
正しく対応できる。次に、上記換算式を修正する動作を
図4のフローチャートを参照しながら説明する。ユーザ
ーがタッチした位置がタッチパネルのずれなどにより意
図する画像表示位置5の位置を示さないのを検知した場
合、修正手段15を呼び出す。修正手段の処理は、始めに
「画面の左上を押して下さい」と画面にメッセージを表
示する(S1)。ここでユーザーが画像表示位置5に対
応するタッチパネル3の左上を押すことにより、例えば
図10の場合では座標(xa0,ya1)を入力する(S
2)。次に「画面の右下を押して下さい」と画面にメッ
セージを表示する(S3)。ここでユーザーが画像表示
位置5に対応するタッチパネル3の右下を押すことによ
り、座標(xa1,ya0)を入力する(S4)。入力した
(xa0,ya1)、(xa1,ya0)が、修正されたタッチ
パネル3の左上・右下の位置情報であり、その時の画像
表示モードに合った換算式を修正する。即ち、図3の換
算表においては、画像表示モードが 640×480 画素の場
合は(xn0,yn1)、(xn1,yn0)に、また画像表示
モードが1024×768 画素の場合は(xh0,yh1)、(xh
1,yh0)に上記入力した2点(xa0,ya1)、(xa
1,ya0)をそれぞれ代入する(S5)。これにより、
その時の画像表示モードにおいて、タッチパネル座標と
画素座標とは再び対応する。
【0014】ここで、上記タッチパネル3の左上、右下
の2点について、修正する前と後でのずれを演算する。
即ち、画像表示モードが 640×480画素の場合は修正前
の座標(xn0,yn1)、(xn1,yn0)と入力した座標
(xa0,ya1)、(xa1,ya0)に対して X0=xa0−xn0,Y1=ya1−yn1 X1=xa1−xn1,Y0=ya0−yn0 を演算する(S6)。ここで求めたX0,Y1,X1,
Y0のずれは他の画像表示モードにおいても同じずれと
して表れるはずであるので、上記4つの値X0,Y1,
X1,Y0を他のモードでのタッチパネル3の左上、右
下の座標に加える。即ち、画像表示モードが1024×768
画素での修正は、(xh0,yh1)、(xh1,yh0)に
(xh0+X0,yh1+Y1 )、(xh1+X1,yh0+Y
0)をそれぞれ代入する(S7)。これにより、画像表
示モードが 640×480 画素の場合での換算式の修正によ
って、画像表示モードが1024×768 画素の場合での換算
式をも修正できることとなり、作業効率がその分向上す
る。
の2点について、修正する前と後でのずれを演算する。
即ち、画像表示モードが 640×480画素の場合は修正前
の座標(xn0,yn1)、(xn1,yn0)と入力した座標
(xa0,ya1)、(xa1,ya0)に対して X0=xa0−xn0,Y1=ya1−yn1 X1=xa1−xn1,Y0=ya0−yn0 を演算する(S6)。ここで求めたX0,Y1,X1,
Y0のずれは他の画像表示モードにおいても同じずれと
して表れるはずであるので、上記4つの値X0,Y1,
X1,Y0を他のモードでのタッチパネル3の左上、右
下の座標に加える。即ち、画像表示モードが1024×768
画素での修正は、(xh0,yh1)、(xh1,yh0)に
(xh0+X0,yh1+Y1 )、(xh1+X1,yh0+Y
0)をそれぞれ代入する(S7)。これにより、画像表
示モードが 640×480 画素の場合での換算式の修正によ
って、画像表示モードが1024×768 画素の場合での換算
式をも修正できることとなり、作業効率がその分向上す
る。
【0015】以上の動作は、画像表示モードを2種持つ
画像表示装置として説明したが、3種以上のものとして
も適用できる。
画像表示装置として説明したが、3種以上のものとして
も適用できる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば画像表
示モードが切り替わっても、またタッチパネルがずれて
もタッチパネル座標と画素座標とが正しく対応する。ま
た一度のずれの修正で全ての画像表示モードのずれを修
正できるので作業の効率向上が図れる。
示モードが切り替わっても、またタッチパネルがずれて
もタッチパネル座標と画素座標とが正しく対応する。ま
た一度のずれの修正で全ての画像表示モードのずれを修
正できるので作業の効率向上が図れる。
【図1】この発明の一実施例による画像表示装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1の装置による画像表示モードごとのタッチ
パネル領域を示した図である。
パネル領域を示した図である。
【図3】図1の装置によるモード別換算の換算表を示し
た図である。
た図である。
【図4】図1の装置による修正手段の内部処理を示すフ
ローチャート図である。
ローチャート図である。
【図5】画像表示装置を示すシステム構成図である。
【図6】従来の画像表示装置の画像表示位置を示した図
である。
である。
【図7】図6に対応するタッチパネルの領域を示した図
である。
である。
【図8】従来の画像表示装置の換算表を示した図であ
る。
る。
【図9】従来の画像表示装置を示すブロック図である。
【図10】画像表示装置でタッチパネルがずれた状態を
示した図である。
示した図である。
【図11】画像表示モードごとの画像表示位置を示した
図である。
図である。
3 タッチパネル 4 CRT画面 5 画像表示位置 8 座標読み取り手段 14 モード別換算式 15 修正手段
Claims (3)
- 【請求項1】 CRT画面にマンマシン・インタフェー
スとしてタッチパネルを重ねて設置し、タッチされたタ
ッチパネルの座標を読み取って上記CRT画面の画像表
示位置の画素座標に換算する画像表示装置において、 画像表示モードを複数種持ち、それぞれの画像表示モー
ドごとに上記タッチパネル座標から上記画素座標に換算
するモード別換算式を備えたことを特徴とする画像表示
装置。 - 【請求項2】 上記タッチパネル座標が上記画像表示位
置内にないことを検知した場合に、上記画像表示位置内
の2点の位置情報をもとに上記換算式を修正する手段を
備えたことを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項3】 換算式の修正においては、一度の修正
で、全ての上記画像表示モードの換算式を修正できる修
正式を持つことを特徴とする請求項2記載の画像表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236199A JPH0573209A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236199A JPH0573209A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573209A true JPH0573209A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16997251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236199A Pending JPH0573209A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219711A (ja) * | 1994-01-19 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 接触感知型ディスプレイ装置及び構成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123221A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Sony Corp | タッチパネルの較正装置 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236199A patent/JPH0573209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04123221A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-23 | Sony Corp | タッチパネルの較正装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219711A (ja) * | 1994-01-19 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 接触感知型ディスプレイ装置及び構成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07219711A (ja) | 接触感知型ディスプレイ装置及び構成方法 | |
| JPH0573209A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0374428B2 (ja) | ||
| JPH051949B2 (ja) | ||
| US20060203002A1 (en) | Display controller enabling superposed display | |
| JPH05265654A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS6060686A (ja) | イメ−ジデ−タの切出し制御方式 | |
| JPH0546315A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS5823086A (ja) | 表示装置 | |
| KR100469265B1 (ko) | Lcd 프로젝터의 키스톤 보정장치 및 방법 | |
| JPS62247692A (ja) | コンバ−ゼンス自動調整装置 | |
| JP4681932B2 (ja) | タッチパネルのキャリブレーション制御方法、制御プログラム及び制御装置 | |
| JP3327633B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPS6219893A (ja) | 画像スクロ−ル方式 | |
| JPS61273585A (ja) | 分解能指定制御方式 | |
| JPH064549A (ja) | 作業指示表示システム | |
| JPH0424726A (ja) | タッチスクリーンのカーソル表示装置 | |
| JPH05252353A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH063466Y2 (ja) | 表示装置付座標入力装置 | |
| JPS62247691A (ja) | コンバ−ゼンス自動調整装置 | |
| JP2854616B2 (ja) | グラフィックディスプレイ装置 | |
| JPS62141588A (ja) | マルチウインドウ表示方式 | |
| JPS61147372A (ja) | 部分画作成装置 | |
| JPS61182091A (ja) | 画面スクロ−ル方式 | |
| JPH0571105B2 (ja) |