JPH0573245A - ハイパーテキストのデータ表現・表示方法 - Google Patents
ハイパーテキストのデータ表現・表示方法Info
- Publication number
- JPH0573245A JPH0573245A JP3230569A JP23056991A JPH0573245A JP H0573245 A JPH0573245 A JP H0573245A JP 3230569 A JP3230569 A JP 3230569A JP 23056991 A JP23056991 A JP 23056991A JP H0573245 A JPH0573245 A JP H0573245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- link
- coefficient
- microscopic
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ検索時の方向喪失の危険性を軽減し、
視点の変化に応じてデータ群を不可分のノードにも、独
立したノードにも、表現及び表示できる方法を提供す
る。 【構成】 S11で、リンクのタイプと微視化係数を入
力し、S12で、データベースからネットワークを作業
領域にコピーする。次に、S13〜S19で、入力され
た微視化係数に応じ、該微視化係数より大きい関連度を
持つリンクで結合しているノードはソースのノードにデ
スティネーションのノードを吸収するよう作業領域を変
更する。そして、その変更された作業領域を参照してブ
ラウザに構造表示すると共に、データベースのメディア
データをウィンドウへ表示する。
視点の変化に応じてデータ群を不可分のノードにも、独
立したノードにも、表現及び表示できる方法を提供す
る。 【構成】 S11で、リンクのタイプと微視化係数を入
力し、S12で、データベースからネットワークを作業
領域にコピーする。次に、S13〜S19で、入力され
た微視化係数に応じ、該微視化係数より大きい関連度を
持つリンクで結合しているノードはソースのノードにデ
スティネーションのノードを吸収するよう作業領域を変
更する。そして、その変更された作業領域を参照してブ
ラウザに構造表示すると共に、データベースのメディア
データをウィンドウへ表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハイパーテキストにお
いて、ネットワークで表されたデータを動的に構造化し
てそれを表示するハイパーテキストのデータ表現・表示
方法に関するものである。
いて、ネットワークで表されたデータを動的に構造化し
てそれを表示するハイパーテキストのデータ表現・表示
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この様な分野の技術としては、例
えば次のような文献に記載されるものがあった。 文献;IEEE Computer (1987−9) Jeff Conklin,
“ハイパーテキスト:アン イントロダクション アン
ド サーベイ(Hypertext:An Introduction AndSurve
y)”P.17−41 前記文献に記載されているように、ハイパーテキスト
は、一般に、ウィンドウとそれに関連づけられたデータ
ベースのノードとノード間のリンクからなり、ネットワ
ーク構造を形成している。その構成要素は、次のような
特徴(1)〜(4)がある。
えば次のような文献に記載されるものがあった。 文献;IEEE Computer (1987−9) Jeff Conklin,
“ハイパーテキスト:アン イントロダクション アン
ド サーベイ(Hypertext:An Introduction AndSurve
y)”P.17−41 前記文献に記載されているように、ハイパーテキスト
は、一般に、ウィンドウとそれに関連づけられたデータ
ベースのノードとノード間のリンクからなり、ネットワ
ーク構造を形成している。その構成要素は、次のような
特徴(1)〜(4)がある。
【0003】(1)ノード ノードはテキスト、グラフィクス、イメージ、音声、動
画等であり、画面上のウィンドウはノードと1対1に対
応する。ノードの構成にはいくつかの方式があり、単純
にテキストをそのまま格納する方式や、ノードをいくつ
かのタイプに分け、持ちうる情報を制御する方式があ
る。さらに、ノードの内容として予めラベルのついたフ
ィールドとフィールド値のペアに制御するテンプレート
をサポートすることにより、ユーザが簡単にノードの作
成ができ、かつ計算機にとって何らかのノードの処理が
容易になるセミ構造化ノードの方式の他、いくつかのノ
ードをまとめて単一のノードとし、独自の名前、タイプ
を持つ複合ノードの方式がある。
画等であり、画面上のウィンドウはノードと1対1に対
応する。ノードの構成にはいくつかの方式があり、単純
にテキストをそのまま格納する方式や、ノードをいくつ
かのタイプに分け、持ちうる情報を制御する方式があ
る。さらに、ノードの内容として予めラベルのついたフ
ィールドとフィールド値のペアに制御するテンプレート
をサポートすることにより、ユーザが簡単にノードの作
成ができ、かつ計算機にとって何らかのノードの処理が
容易になるセミ構造化ノードの方式の他、いくつかのノ
ードをまとめて単一のノードとし、独自の名前、タイプ
を持つ複合ノードの方式がある。
【0004】(2)リンク ノード同士を自由に結合することにより、全体の構造
を、階層構造にも、ネットワーク構造にもできる。リン
クが持つ情報としては、ノードへのポインタ、リンクの
名前、リンクのタイプ等がある。リンクを辿る場合、リ
ンクのタイプにより、同じノード群を使いながら、異な
った文脈を紡ぎだすことができる。
を、階層構造にも、ネットワーク構造にもできる。リン
クが持つ情報としては、ノードへのポインタ、リンクの
名前、リンクのタイプ等がある。リンクを辿る場合、リ
ンクのタイプにより、同じノード群を使いながら、異な
った文脈を紡ぎだすことができる。
【0005】(3)ウィンドウ ウィンドウに対しては、移動、リサイズ、クローズ、ア
イコン化等、ウィンドウシステムとして標準的な操作が
できる。ウィンドウには、データベースの他のノードへ
の参照を表すリンクアイコンが含まれている。リンクア
イコンをマウスでクリックすれば、システムは自動的に
参照ノードを見つけ、画面上に新しいウィンドウを開
き、参照ノードの内容を表示する。そのため、ユーザは
簡単に、新しいノードを作成したり、ノードへリンクを
張ることができる。
イコン化等、ウィンドウシステムとして標準的な操作が
できる。ウィンドウには、データベースの他のノードへ
の参照を表すリンクアイコンが含まれている。リンクア
イコンをマウスでクリックすれば、システムは自動的に
参照ノードを見つけ、画面上に新しいウィンドウを開
き、参照ノードの内容を表示する。そのため、ユーザは
簡単に、新しいノードを作成したり、ノードへリンクを
張ることができる。
【0006】(4)検索 データベースを検索するには、順にリンクを辿り(ナビ
ケートするという)、ウィンドウを開いて内容を調べる
方法と、文字列、キーワード、属性値で検索する方法
と、ウィンドウ上にネットワークの全体図または部分図
を表示するブラウザを用い、現在訪問中のノードの位置
を確かめながらナビゲートする方法とがある。また、ナ
ビゲートする時に、リンクのタイプを指定することによ
り、文脈に依存したナビゲーションの方法もある。
ケートするという)、ウィンドウを開いて内容を調べる
方法と、文字列、キーワード、属性値で検索する方法
と、ウィンドウ上にネットワークの全体図または部分図
を表示するブラウザを用い、現在訪問中のノードの位置
を確かめながらナビゲートする方法とがある。また、ナ
ビゲートする時に、リンクのタイプを指定することによ
り、文脈に依存したナビゲーションの方法もある。
【0007】以上のように、ハイパーテキストは、一つ
のアイデアをノードに置いて自由にリンクを張りめぐら
せば、人間の連想記憶の構造と類似しているため、効率
よくデータベースの作成、検索ができる。思考、議論を
深め、発展させ、まとめるツールとして、また情報のリ
ーディング、提示、検索のツールとしての様々な応用が
試みられている。
のアイデアをノードに置いて自由にリンクを張りめぐら
せば、人間の連想記憶の構造と類似しているため、効率
よくデータベースの作成、検索ができる。思考、議論を
深め、発展させ、まとめるツールとして、また情報のリ
ーディング、提示、検索のツールとしての様々な応用が
試みられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では、ネットワークが大規模化し、ノード間でリン
クが複雑に錯綜しあうと、次のような問題が発生する。
方法では、ネットワークが大規模化し、ノード間でリン
クが複雑に錯綜しあうと、次のような問題が発生する。
【0009】(a)データの検索 ハイパーテキストを検索するときに、単純なナビゲーシ
ョンでは方向感覚を喪失し、ネットワーク内での現在位
置の把握が困難になる。たとえブラウザ(browser )を
用いたとしても、画面の大きさや解像度には限界があ
り、1画面では全体を表示できないのはもちろん、部分
図でもリンクが複雑に絡み合ってノード間の関係の認識
が困難になる。
ョンでは方向感覚を喪失し、ネットワーク内での現在位
置の把握が困難になる。たとえブラウザ(browser )を
用いたとしても、画面の大きさや解像度には限界があ
り、1画面では全体を表示できないのはもちろん、部分
図でもリンクが複雑に絡み合ってノード間の関係の認識
が困難になる。
【0010】(b)データの表現 密接に関連しあうデータを表現する場合、各フィールド
にデータを置き、セミ構造化ノードとして表現したり、
各データを各ノードに割当て全体として複合ノードとし
て表現する方式があるものの、視点が固定的であり、柔
軟性がない。つまり、あるマクロな視点から見れば、密
接に関連しあっていても、ミクロな視点からはそれぞれ
独立して見えうる。また、逆もあり得る。このような視
点の変化に対して対応できない。
にデータを置き、セミ構造化ノードとして表現したり、
各データを各ノードに割当て全体として複合ノードとし
て表現する方式があるものの、視点が固定的であり、柔
軟性がない。つまり、あるマクロな視点から見れば、密
接に関連しあっていても、ミクロな視点からはそれぞれ
独立して見えうる。また、逆もあり得る。このような視
点の変化に対して対応できない。
【0011】従って、従来の方法では、技術的に十分満
足のゆくハイパーテキストのデータ表現・表示方法を提
供することが困難であった。本発明は、前記従来技術が
持っていた課題として、データ検索時の方向喪失の危険
性、及び密接に関連しあうデータを表現する場合に視点
の変化に対して対応できないという点について解決した
ハイパーテキストのデータ表現・表示方法を提供するも
のである。
足のゆくハイパーテキストのデータ表現・表示方法を提
供することが困難であった。本発明は、前記従来技術が
持っていた課題として、データ検索時の方向喪失の危険
性、及び密接に関連しあうデータを表現する場合に視点
の変化に対して対応できないという点について解決した
ハイパーテキストのデータ表現・表示方法を提供するも
のである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、ハイパーテキストのデータ表現・表示方
法において、リンクの持つ情報としてそのリンクが結合
しているノード同士の関連度の情報をデフォルトを含め
て有し、該情報をリンク作成時に入力すると共に、ユー
ザ毎に微視化係数をデフォルトを含めて有し、構造化の
ために該微視化係数と該リンクのタイプをユーザが入力
する。そして、データベースから論理的なネットワーク
を作業領域にコピーし、前記入力された微視化係数に応
じ、該微視化係数より大きい関連度を持つ前記リンクで
結合しているノードはソースのノードにデスティネーシ
ョンのノードを吸収するよう前記作業領域を変更する。
その後、前記変更された作業領域を参照してブラウザに
構造を表示すると共に、該作業領域を参照して前記デー
タベースのメディアデータをウィンドウへ表示するよう
にしている。
決するために、ハイパーテキストのデータ表現・表示方
法において、リンクの持つ情報としてそのリンクが結合
しているノード同士の関連度の情報をデフォルトを含め
て有し、該情報をリンク作成時に入力すると共に、ユー
ザ毎に微視化係数をデフォルトを含めて有し、構造化の
ために該微視化係数と該リンクのタイプをユーザが入力
する。そして、データベースから論理的なネットワーク
を作業領域にコピーし、前記入力された微視化係数に応
じ、該微視化係数より大きい関連度を持つ前記リンクで
結合しているノードはソースのノードにデスティネーシ
ョンのノードを吸収するよう前記作業領域を変更する。
その後、前記変更された作業領域を参照してブラウザに
構造を表示すると共に、該作業領域を参照して前記デー
タベースのメディアデータをウィンドウへ表示するよう
にしている。
【0013】
【作用】本発明によれば、以上のようにハイパーテキス
トのデータ表現・表示方法を構成したので、リンクのタ
イプ及び微視化係数を入力し、データベースからネット
ワークを作業領域にコピーする。そして、入力された微
視化係数に応じて作業領域を変更し、その変更された作
業領域を参照してブラウザに構造を表示すると共に、デ
ータベースのメディアデータをウィンドウへ表示する。
これにより、データ検索時の方向性喪失の危険性が軽減
され、さらに視点の変化に応じてデータ群を不可分のノ
ードにも、独立したノードにも、データの表現とその表
示が行える。従って、前記課題を解決できるのである。
トのデータ表現・表示方法を構成したので、リンクのタ
イプ及び微視化係数を入力し、データベースからネット
ワークを作業領域にコピーする。そして、入力された微
視化係数に応じて作業領域を変更し、その変更された作
業領域を参照してブラウザに構造を表示すると共に、デ
ータベースのメディアデータをウィンドウへ表示する。
これにより、データ検索時の方向性喪失の危険性が軽減
され、さらに視点の変化に応じてデータ群を不可分のノ
ードにも、独立したノードにも、データの表現とその表
示が行える。従って、前記課題を解決できるのである。
【0014】
【実施例】図2は、本発明の実施例のハイパーテキスト
のデータ表現・表示方法を実施するためのハイパーテキ
ストシステムの概略の機能ブロック図である。このハイ
パーテキストシステムは、例えばコンピュータやディジ
タル・シグナル・プロセッサ(DSP)等のプログラム
制御により構成され、ユーザインタフェース部1、ハイ
パーテキスト管理部2、及び作業領域3を有し、該ハイ
パーテキスト管理部3の出力側に、データベース部10
が接続されている。
のデータ表現・表示方法を実施するためのハイパーテキ
ストシステムの概略の機能ブロック図である。このハイ
パーテキストシステムは、例えばコンピュータやディジ
タル・シグナル・プロセッサ(DSP)等のプログラム
制御により構成され、ユーザインタフェース部1、ハイ
パーテキスト管理部2、及び作業領域3を有し、該ハイ
パーテキスト管理部3の出力側に、データベース部10
が接続されている。
【0015】ユーザインタフェース部1は、ウィンドウ
制御、ブラウザ、データ、各種のメッセージの表示、及
びユーザからの入力の受付を行う機能を有している。ハ
イパーテキスト管理部2は、ユーザインタフェース部1
を通して受取ったユーザからのコマンド(命令)に従
い、データベース部10からデータを検索し、再びユー
ザインタフェース部1を通して画面に表示する機能を有
している。作業領域3は、ハイパーテキスト管理部2が
検索したデータのネットワークを、後述する方式に従っ
てユーザへの提示用に構造化するために用いるものであ
る。
制御、ブラウザ、データ、各種のメッセージの表示、及
びユーザからの入力の受付を行う機能を有している。ハ
イパーテキスト管理部2は、ユーザインタフェース部1
を通して受取ったユーザからのコマンド(命令)に従
い、データベース部10からデータを検索し、再びユー
ザインタフェース部1を通して画面に表示する機能を有
している。作業領域3は、ハイパーテキスト管理部2が
検索したデータのネットワークを、後述する方式に従っ
てユーザへの提示用に構造化するために用いるものであ
る。
【0016】データベース部10は、リンク情報管理部
11、ノード情報管理部12、及び各メディアデータ管
理部13−1,13−2,…で構成されている。リンク
情報管理部11は、ノード間のリンクに関する情報を管
理する機能を有している。このリンク情報としては、リ
ンクの始点となるデータの位置情報、終点となるデータ
の位置情報、及びリンクのタイプの他、そのリンクの関
連度を含む。リンクの関連度とは、そのリンクが結合し
ているノード間がどの程度関連し合っているか、その程
度を意味する。ハイパーテキスト作成者(ユーザ)は、
ノード間にリンクを張る時にそのノード間の関連度を指
定する。なお、予めデフォルト値を持たせておいてもよ
い。
11、ノード情報管理部12、及び各メディアデータ管
理部13−1,13−2,…で構成されている。リンク
情報管理部11は、ノード間のリンクに関する情報を管
理する機能を有している。このリンク情報としては、リ
ンクの始点となるデータの位置情報、終点となるデータ
の位置情報、及びリンクのタイプの他、そのリンクの関
連度を含む。リンクの関連度とは、そのリンクが結合し
ているノード間がどの程度関連し合っているか、その程
度を意味する。ハイパーテキスト作成者(ユーザ)は、
ノード間にリンクを張る時にそのノード間の関連度を指
定する。なお、予めデフォルト値を持たせておいてもよ
い。
【0017】ノード情報管理部12は、各種のデータの
内、ノードとなるデータの定義や、その他のノードに関
する情報を管理する機能を有している。各メディアデー
タ管理部13−1,13−2,…は、それぞれのメディ
アに応じたデータを持ち、そのメディアの数だけメディ
アデータ管理部13−1,13−2,…を備えている。
これらのメディアデータ管理部13−1,13−2,…
には、例えば、テキストデータ、イメージデータ、グラ
フィックスデータ、音声データ、及びビデオデータの管
理部がある。
内、ノードとなるデータの定義や、その他のノードに関
する情報を管理する機能を有している。各メディアデー
タ管理部13−1,13−2,…は、それぞれのメディ
アに応じたデータを持ち、そのメディアの数だけメディ
アデータ管理部13−1,13−2,…を備えている。
これらのメディアデータ管理部13−1,13−2,…
には、例えば、テキストデータ、イメージデータ、グラ
フィックスデータ、音声データ、及びビデオデータの管
理部がある。
【0018】図1は、本発明の実施例を示す構造化の手
順を示すフローチャートであり、この図を参照しつつ、
本実施例のハイパーテキストのデータ表現・表示方法に
ついて説明する。なお、図1中のS11〜S20は、各
処理のステップを示す。ハイパーテキストの作成者また
は読み手は、まず、あるハイパーテキストをオープンす
るために、オープンコマンドを図1のユーザインタフェ
ース部1へ入力する。次に、図1のS11で、構造化し
たいリンクのタイプと微視化係数をペアでユーザインタ
フェース部1に入力する。このペアは、複数でもよい。
微視化係数は、関連度と同じ範囲の数値の中から一つ指
定する。
順を示すフローチャートであり、この図を参照しつつ、
本実施例のハイパーテキストのデータ表現・表示方法に
ついて説明する。なお、図1中のS11〜S20は、各
処理のステップを示す。ハイパーテキストの作成者また
は読み手は、まず、あるハイパーテキストをオープンす
るために、オープンコマンドを図1のユーザインタフェ
ース部1へ入力する。次に、図1のS11で、構造化し
たいリンクのタイプと微視化係数をペアでユーザインタ
フェース部1に入力する。このペアは、複数でもよい。
微視化係数は、関連度と同じ範囲の数値の中から一つ指
定する。
【0019】微視化係数と、ユーザがどの程度、ネット
ワークを微視的な視点で見るか、その程度を意味し、以
下で説明するように、微視化の程度に応じてネットワー
クの構造が自動的に変わる。即ち、複数のノードが一つ
のノードに見えたり、その逆に、一つに見えていたノー
ドが複数のノードに分れたネットワークを見ることがで
きる。この微視化係数は、デフォルト(default)を予め
設定しておく。従って、ユーザは微視化係数を入力しな
くても、構造化される。
ワークを微視的な視点で見るか、その程度を意味し、以
下で説明するように、微視化の程度に応じてネットワー
クの構造が自動的に変わる。即ち、複数のノードが一つ
のノードに見えたり、その逆に、一つに見えていたノー
ドが複数のノードに分れたネットワークを見ることがで
きる。この微視化係数は、デフォルト(default)を予め
設定しておく。従って、ユーザは微視化係数を入力しな
くても、構造化される。
【0020】微視化係数の数値は、次に設定し直すまで
ずっと有効であるが、マルチユーザで利用する場合、そ
れぞれのユーザで自由に指定できる。これらは、図2の
ハイパーテキスト管理部2がユーザ毎、ハイパーテキス
ト毎に保持している。また、ステップS11に入力され
るタイプについては、特に入力しない場合は、全部のタ
イプを構造化の対象とする。
ずっと有効であるが、マルチユーザで利用する場合、そ
れぞれのユーザで自由に指定できる。これらは、図2の
ハイパーテキスト管理部2がユーザ毎、ハイパーテキス
ト毎に保持している。また、ステップS11に入力され
るタイプについては、特に入力しない場合は、全部のタ
イプを構造化の対象とする。
【0021】ステップS11で微視化係数とタイプが入
力されると、図1のフローチャートに従い、指定したタ
イプのリンクが張るネットワークのみが構造化される。
即ち、ステップS12において、ハイパーテキスト管理
部2は、データベース部10のデータベースから、ネッ
トワーク全体を作業領域3へコピーする。但し、実デー
タをコピーするのではなく、論理的なリンク関係のみコ
ピーする。次に、ステップS13において、ハイパーテ
キスト管理部2は、作業領域3のネットワークから指定
したタイプのリンクを取り出し、ステップS14におい
て、そのリンクの関連度が微視化係数よりも大きいか否
かを判定する。
力されると、図1のフローチャートに従い、指定したタ
イプのリンクが張るネットワークのみが構造化される。
即ち、ステップS12において、ハイパーテキスト管理
部2は、データベース部10のデータベースから、ネッ
トワーク全体を作業領域3へコピーする。但し、実デー
タをコピーするのではなく、論理的なリンク関係のみコ
ピーする。次に、ステップS13において、ハイパーテ
キスト管理部2は、作業領域3のネットワークから指定
したタイプのリンクを取り出し、ステップS14におい
て、そのリンクの関連度が微視化係数よりも大きいか否
かを判定する。
【0022】ステップS14で、リンクの関連度が微視
化係数よりも大きければ、ステップS15において、デ
スティネーションがソースノードの祖先であるか否かを
判定し、ノーの時には、ステップS16において、デス
ティネーションノードが既に他のノードの子ノードであ
るか否かを判定し、ノーの時には、ステップS17で、
デスティネーションノードをソースノードに含める。ス
テップS16でイエスの時には、ステップS18におい
て、デスティネーションノードをコピーし、ソースノー
ドに含める。
化係数よりも大きければ、ステップS15において、デ
スティネーションがソースノードの祖先であるか否かを
判定し、ノーの時には、ステップS16において、デス
ティネーションノードが既に他のノードの子ノードであ
るか否かを判定し、ノーの時には、ステップS17で、
デスティネーションノードをソースノードに含める。ス
テップS16でイエスの時には、ステップS18におい
て、デスティネーションノードをコピーし、ソースノー
ドに含める。
【0023】つまり、ステップS14〜S19におい
て、リンクの関連度が微視化係数より大きければ、その
リンクのデスティネーションのノードをソースのノード
に含めるように作業領域3のネットワークを書換える。
ここで、ソースのノードを親ノード、デスティネーショ
ンノードを子ノードと呼ぶ。但し、ステップS15〜S
18において、デスティネーションが既に自分の祖先で
ある場合、ループしているので何もしない。また、デス
ティネーションが既に他のノードの子ノードである場
合、コピーして重複して持つようにする。こうして、全
てのリンクについて、ステップS19を介して同じ処理
を繰返したら、ステップS20で終了する。構造化の処
理が終了すると、図2のハイパーテキスト管理部2は、
作業領域3を参照してユーザインタフェース部1を介し
てブラウザ上へネットワークを表示する。ユーザは、そ
のブラウザに従い、ナビゲーションできる。また、ハイ
パーテキスト管理部2は、作業領域3を参照してデータ
ベース部10からメディアデータを検索し、ユーザイン
タフェース部1を介してウィンドウにそのメディアデー
タを表示する。
て、リンクの関連度が微視化係数より大きければ、その
リンクのデスティネーションのノードをソースのノード
に含めるように作業領域3のネットワークを書換える。
ここで、ソースのノードを親ノード、デスティネーショ
ンノードを子ノードと呼ぶ。但し、ステップS15〜S
18において、デスティネーションが既に自分の祖先で
ある場合、ループしているので何もしない。また、デス
ティネーションが既に他のノードの子ノードである場
合、コピーして重複して持つようにする。こうして、全
てのリンクについて、ステップS19を介して同じ処理
を繰返したら、ステップS20で終了する。構造化の処
理が終了すると、図2のハイパーテキスト管理部2は、
作業領域3を参照してユーザインタフェース部1を介し
てブラウザ上へネットワークを表示する。ユーザは、そ
のブラウザに従い、ナビゲーションできる。また、ハイ
パーテキスト管理部2は、作業領域3を参照してデータ
ベース部10からメディアデータを検索し、ユーザイン
タフェース部1を介してウィンドウにそのメディアデー
タを表示する。
【0024】ウィンドウに各ノードを表示する場合、各
ノードの内部で構造化しているので、親となるデータを
先頭に置き、親データに続いて子となるノードを順次置
く。リンクはそのまま残してあるので、同じノード内で
リンクが張られている場合がある。この時、リンクアイ
コンをクリップしても、左右にスクロールするだけで、
別のウィンドウへ移ることはない。
ノードの内部で構造化しているので、親となるデータを
先頭に置き、親データに続いて子となるノードを順次置
く。リンクはそのまま残してあるので、同じノード内で
リンクが張られている場合がある。この時、リンクアイ
コンをクリップしても、左右にスクロールするだけで、
別のウィンドウへ移ることはない。
【0025】次に、図3〜図6を参照しつつ、データ表
現・表示方法の具体例を説明する。図3はデータベース
用のネットワーク、図4はデフォルトの微視化係数の時
の作業領域の内容、図5は微視化係数85の時の作業領
域の内容、及び図6は微視化係数25の時の作業領域の
内容をそれぞれ示す図である。図中の丸印はノード、そ
の中の数字1〜12はノード番号を表す。
現・表示方法の具体例を説明する。図3はデータベース
用のネットワーク、図4はデフォルトの微視化係数の時
の作業領域の内容、図5は微視化係数85の時の作業領
域の内容、及び図6は微視化係数25の時の作業領域の
内容をそれぞれ示す図である。図中の丸印はノード、そ
の中の数字1〜12はノード番号を表す。
【0026】この具体例では、一例として1(関連度最
低)〜100(関連度最高)までの範囲とし、デフォル
ト値50とする。この時、特に何も関連度を指定しなけ
れば50がその値となり、あまり関連度のないノード同
士では50より低い値を、関連度の高いノード同士では
50より高い値を指定する。
低)〜100(関連度最高)までの範囲とし、デフォル
ト値50とする。この時、特に何も関連度を指定しなけ
れば50がその値となり、あまり関連度のないノード同
士では50より低い値を、関連度の高いノード同士では
50より高い値を指定する。
【0027】微視化係数は1〜100までの間から一つ
選び、デフォルトは50とする。この時、ハイパーテキ
ストの作成者は、図3のようなネットワークを構築して
いたとする。リンクのタイプは、説明の簡単化のために
全て同じとする。デフォルトの微視化係数で見えるブラ
ウザ上のネットワークは、図4のようになっている。こ
こで、微視化係数を上げる、つまりもっとミクロに見る
ため、微視化係数を85にすると、図5のようなネット
ワークになる。図4でそれまで一つに見えていたノード
が、図5では別々のノードになっている。逆に、微視化
係数を25まで下げると、図6のように見える。この図
6から明らかなように、構造化するためにノードが重複
して表れている。
選び、デフォルトは50とする。この時、ハイパーテキ
ストの作成者は、図3のようなネットワークを構築して
いたとする。リンクのタイプは、説明の簡単化のために
全て同じとする。デフォルトの微視化係数で見えるブラ
ウザ上のネットワークは、図4のようになっている。こ
こで、微視化係数を上げる、つまりもっとミクロに見る
ため、微視化係数を85にすると、図5のようなネット
ワークになる。図4でそれまで一つに見えていたノード
が、図5では別々のノードになっている。逆に、微視化
係数を25まで下げると、図6のように見える。この図
6から明らかなように、構造化するためにノードが重複
して表れている。
【0028】極端な場合として、関連度100のノード
は微視化係数が100の時だけ、独立したノードに見え
る。関連度1のノードは、どのような微視化係数に対し
ても、他のノードと一体化することがない。
は微視化係数が100の時だけ、独立したノードに見え
る。関連度1のノードは、どのような微視化係数に対し
ても、他のノードと一体化することがない。
【0029】ハイパーテキスト管理部2は、ブラウザ上
に図3〜図6のようなネットワークをそのまま表示して
も良いし、或いはノードの子ノードとノードの内部リン
クを省略し、より簡素化して表示することもできる。こ
のように、微視化係数を小さくすることにより、マクロ
な構造を明らかにし、逆に微視化係数を大きくすること
により、ミクロな構造を明らかにする。これにより、同
時に現在位置と他のノードの関係の認識を容易にでき
る。
に図3〜図6のようなネットワークをそのまま表示して
も良いし、或いはノードの子ノードとノードの内部リン
クを省略し、より簡素化して表示することもできる。こ
のように、微視化係数を小さくすることにより、マクロ
な構造を明らかにし、逆に微視化係数を大きくすること
により、ミクロな構造を明らかにする。これにより、同
時に現在位置と他のノードの関係の認識を容易にでき
る。
【0030】以上のように、本実施例では、ユーザの視
点に応じ、マクロにもミクロにも、実際に見るときに動
的に構造化できる。さらに、ブラウザ上で表現されるネ
ットワークの簡素化、及び拡大化により、現在位置と他
のノードの関係の認識が容易になる。
点に応じ、マクロにもミクロにも、実際に見るときに動
的に構造化できる。さらに、ブラウザ上で表現されるネ
ットワークの簡素化、及び拡大化により、現在位置と他
のノードの関係の認識が容易になる。
【0031】なお、本発明は図示の実施例に限定され
ず、種々の変形が可能である。例えば、上記実施例では
関連度と微視化係数は定量的な数値を用いたが、その関
連度に関しては、非常に関連性が強い、やや関連性が強
い、普通、やや関連性が弱い、非常に関連性が弱いとい
った定性的表現も可能である。この場合、微視化係数も
定性的表現を用いることになる。また、マルチユーザの
場合、同時に同一ネットワークを見ていながら、その構
造の度合いはまるで異なって見ることができる。
ず、種々の変形が可能である。例えば、上記実施例では
関連度と微視化係数は定量的な数値を用いたが、その関
連度に関しては、非常に関連性が強い、やや関連性が強
い、普通、やや関連性が弱い、非常に関連性が弱いとい
った定性的表現も可能である。この場合、微視化係数も
定性的表現を用いることになる。また、マルチユーザの
場合、同時に同一ネットワークを見ていながら、その構
造の度合いはまるで異なって見ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、微視化係数を変えることにより、ユーザの視点に
応じ、マクロにもミクロにも実際に見るときに動的に構
造化できる。しかも、ブラウザ上で表示されるネットワ
ークの簡素化、及び拡大化により、現在位置と他のノー
ドとの関係の認識が容易になる。従って、データ検索時
の方向喪失の危険性を軽減でき、視点の変化に応じてデ
ータ群を不可分のノードにも、独立したノードにも、的
確に表現でき、その表示が可能となる。
れば、微視化係数を変えることにより、ユーザの視点に
応じ、マクロにもミクロにも実際に見るときに動的に構
造化できる。しかも、ブラウザ上で表示されるネットワ
ークの簡素化、及び拡大化により、現在位置と他のノー
ドとの関係の認識が容易になる。従って、データ検索時
の方向喪失の危険性を軽減でき、視点の変化に応じてデ
ータ群を不可分のノードにも、独立したノードにも、的
確に表現でき、その表示が可能となる。
【図1】本発明の実施例のハイパーテキストのデータ表
現・表示方法における構造化の手順を示すフローチャー
トである。
現・表示方法における構造化の手順を示すフローチャー
トである。
【図2】本発明の実施例のハイパーテキストのデータ表
現・表示方法を実施するためのハイパーテキストシステ
ムの概略の機能ブロック図である。
現・表示方法を実施するためのハイパーテキストシステ
ムの概略の機能ブロック図である。
【図3】本発明の実施例のデータベース上のネットワー
クを示す図である。
クを示す図である。
【図4】本発明の実施例のデフォルトの微視化係数の時
の作業領域の内容を示す図である。
の作業領域の内容を示す図である。
【図5】本発明の実施例の微視化係数85の時の作業領
域の内容を示す図である。
域の内容を示す図である。
【図6】本発明の実施例の微視化係数25の時の作業領
域の内容を示す図である。
域の内容を示す図である。
1 ユーザインタフェース部 2 ハイパーテキスト管理部 3 作業領域 10 データベース部 11 リンク情報管理部 12 ノード情報管理部 13−1,13−2 メディアデータ管理部
Claims (1)
- 【請求項1】 リンクの持つ情報としてそのリンクが結
合しているノード同士の関連度の情報をデフォルトを含
めて有し、該情報をリンク作成時に入力すると共に、ユ
ーザ毎に微視化係数をデフォルトを含めて有し、構造化
のために該微視化係数と該リンクのタイプをユーザが入
力し、 データベースから論理的なネットワークを作業領域にコ
ピーし、 前記入力された微視化係数に応じ、該微視化係数より大
きい関連度をもつ前記リンクで結合しているノードはソ
ースのノードにデスティネーションのノードを吸収する
よう前記作業領域を変更し、 前記変更された作業領域を参照してブラウザに構造を表
示すると共に、該作業領域を参照して前記データベース
のメディアデータをウィンドウへ表示する、 ことを特徴とするハイパーテキストのデータ表現・表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230569A JPH0573245A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ハイパーテキストのデータ表現・表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230569A JPH0573245A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ハイパーテキストのデータ表現・表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573245A true JPH0573245A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16909809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230569A Withdrawn JPH0573245A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ハイパーテキストのデータ表現・表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09198408A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-31 | Nec Corp | ブラウジング装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230569A patent/JPH0573245A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09198408A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-31 | Nec Corp | ブラウジング装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |