JPH0573249A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH0573249A JPH0573249A JP3233217A JP23321791A JPH0573249A JP H0573249 A JPH0573249 A JP H0573249A JP 3233217 A JP3233217 A JP 3233217A JP 23321791 A JP23321791 A JP 23321791A JP H0573249 A JPH0573249 A JP H0573249A
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/06—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour palettes, e.g. look-up tables
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、表示色の変更要求が入力された場
合、ポップアップメニュの表示色を変更する表示制御装
置を提供することを目的とする。 【構成】表示制御装置は、表示画面中にウインドウを表
示可能とし、表示データを格納する表示メモリ21と、
表示データを読み出す読み出し部25と、読み出された
表示データに基づき、色指定データを生成する色生成部
24,28と、表示画面に色指定データを表示する表示
装置と、表示装置によって表示された表示画面の表示色
とウインドウの表示色とが同じ場合、ウインドウの表示
色を変更する為に、色生成部24,28に設定された色
指定データを異なる色指定データに変更する変更設定部
とを具備することを特徴とする。
合、ポップアップメニュの表示色を変更する表示制御装
置を提供することを目的とする。 【構成】表示制御装置は、表示画面中にウインドウを表
示可能とし、表示データを格納する表示メモリ21と、
表示データを読み出す読み出し部25と、読み出された
表示データに基づき、色指定データを生成する色生成部
24,28と、表示画面に色指定データを表示する表示
装置と、表示装置によって表示された表示画面の表示色
とウインドウの表示色とが同じ場合、ウインドウの表示
色を変更する為に、色生成部24,28に設定された色
指定データを異なる色指定データに変更する変更設定部
とを具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タのポップアップメニュ制御に関する。
タのポップアップメニュ制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリ駆動型パーソナルコンピ
ュータは、ポップアップメニュ機能をサポートしてい
る。
ュータは、ポップアップメニュ機能をサポートしてい
る。
【0003】ユーザがポップアップメニュで設定/変更
した項目は電源オフまたはリセット(リブート)するこ
となくコンピュータのシステムコンフグレーションとし
てバッテリィバックアップされたCMOS RAMに記
憶される。この結果、設定を電源オフ又はリブート(再
ブート)することなく変更できる。
した項目は電源オフまたはリセット(リブート)するこ
となくコンピュータのシステムコンフグレーションとし
てバッテリィバックアップされたCMOS RAMに記
憶される。この結果、設定を電源オフ又はリブート(再
ブート)することなく変更できる。
【0004】例えば、ポップアップメニュ機能は、内蔵
された表示装置の階調制御、バッテリィ及びシステムス
ピーカのON/OFFの設定、内蔵されたモデムの電源
のオン/オフ、表示及びHDD(Hard Disk
Driver)のAUTOOFF時間等の設定を行う。
このポップアップメニュは、キーボード上の特定キーの
入力によって起動され、表示装置に表示される。
された表示装置の階調制御、バッテリィ及びシステムス
ピーカのON/OFFの設定、内蔵されたモデムの電源
のオン/オフ、表示及びHDD(Hard Disk
Driver)のAUTOOFF時間等の設定を行う。
このポップアップメニュは、キーボード上の特定キーの
入力によって起動され、表示装置に表示される。
【0005】また、バッテリ駆動型パーソナルコンピュ
ータは、表示制御の為の手段としてVGA(Video
Graphics Array)をサポートしている
ものが多い。VGAは、色指定用のデータを記憶するパ
レットレジスタを含む。
ータは、表示制御の為の手段としてVGA(Video
Graphics Array)をサポートしている
ものが多い。VGAは、色指定用のデータを記憶するパ
レットレジスタを含む。
【0006】VGAは、EGA(Enhanced G
raphics Adapter)とカラーレジスタ及
びカラーレジスタの保持値をD/A変換するDA変換器
によって構成される。
raphics Adapter)とカラーレジスタ及
びカラーレジスタの保持値をD/A変換するDA変換器
によって構成される。
【0007】VGAはEGAの350ラインに比べ、4
00ラインが標準になっており、640×480のハイ
レゾリューションが可能である。この結果、VGAはE
GAの64色中から16色を選択する表示から2621
44色から256色を選択するアナログ表示が可能とな
った。
00ラインが標準になっており、640×480のハイ
レゾリューションが可能である。この結果、VGAはE
GAの64色中から16色を選択する表示から2621
44色から256色を選択するアナログ表示が可能とな
った。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来、ポップアップメ
ニュは、VRAM内のデータのみを書換えて表示装置に
表示されている。これは、ポップアップメニュ表示時に
表示装置の画面全体の表示状態(色)を変えない為であ
る。
ニュは、VRAM内のデータのみを書換えて表示装置に
表示されている。これは、ポップアップメニュ表示時に
表示装置の画面全体の表示状態(色)を変えない為であ
る。
【0009】しかし、ポップアップメニュ表示の文字表
示用のパレットレジスタの設定値及びカラーレジスタの
設定値と、画面の下地(画面の背景の色)用のパレット
レジスタの設定値及びカラーレジスタの設定値がアプリ
ケーションにより同じ値に設定されると、ポップアップ
メニュの文字と下地が同じ色で表示され、ポップアップ
メニュが見えなくなるという問題があった。
示用のパレットレジスタの設定値及びカラーレジスタの
設定値と、画面の下地(画面の背景の色)用のパレット
レジスタの設定値及びカラーレジスタの設定値がアプリ
ケーションにより同じ値に設定されると、ポップアップ
メニュの文字と下地が同じ色で表示され、ポップアップ
メニュが見えなくなるという問題があった。
【0010】本発明は、上記実情に鑑みなされたもの
で、ポップアップメニュ表示が見えない、又は見えにく
い場合、パレットレジスタ及びカラーレジスタの設定値
を変更し、ポップアップメニュ表示を見えるようにする
ことのできる表示制御装置を提供することを目的とす
る。
で、ポップアップメニュ表示が見えない、又は見えにく
い場合、パレットレジスタ及びカラーレジスタの設定値
を変更し、ポップアップメニュ表示を見えるようにする
ことのできる表示制御装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の表示制御装置
は、表示画面中にウインドウを表示可能とし、表示デー
タを格納する表示メモリと、前記表示データを読み出す
読み出し部と、読み出された前記表示データに基づき色
指定データを生成する色生成部と、前記表示画面に前記
色指定データを表示する表示装置と、前記表示装置によ
って表示された前記表示画面の表示色とウインドウの表
示色とが同じ場合、前記ウインドウの表示色を変更する
為に前記色生成部に設定された色指定データを異なる色
指定データに変更する変更設定部とを具備することを特
徴とする。
は、表示画面中にウインドウを表示可能とし、表示デー
タを格納する表示メモリと、前記表示データを読み出す
読み出し部と、読み出された前記表示データに基づき色
指定データを生成する色生成部と、前記表示画面に前記
色指定データを表示する表示装置と、前記表示装置によ
って表示された前記表示画面の表示色とウインドウの表
示色とが同じ場合、前記ウインドウの表示色を変更する
為に前記色生成部に設定された色指定データを異なる色
指定データに変更する変更設定部とを具備することを特
徴とする。
【0012】
【作用】上記構成により、表示制御装置はウインドウを
表示する際に表示メモリに格納された表示データを読み
だし部によって読み出す。
表示する際に表示メモリに格納された表示データを読み
だし部によって読み出す。
【0013】色生成部は、読み出し部によって読み出さ
れた表示データに基づいて、色指定データを生成する。
表示装置は、色生成部によって生成された色指定データ
に従った色で表示する。
れた表示データに基づいて、色指定データを生成する。
表示装置は、色生成部によって生成された色指定データ
に従った色で表示する。
【0014】表示装置によって表示されたウインドウの
背景色と文字色が同じ場合、ウインドウの文字色を変更
する為に変更設定部によって色生成部に設定された色指
定データを異なる色指定データに変更する。
背景色と文字色が同じ場合、ウインドウの文字色を変更
する為に変更設定部によって色生成部に設定された色指
定データを異なる色指定データに変更する。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
るパーソナルコンピュータについて説明する。
るパーソナルコンピュータについて説明する。
【0016】図1は、本発明の実施例に係るパーソナル
コンピュータ100の構成を示すブロック図である。図
2は、パーソナルコンピュータ100に係るVGAの構
成を示すブロック図である。まず、パーソナルコンピュ
ータ100の構成について説明する。
コンピュータ100の構成を示すブロック図である。図
2は、パーソナルコンピュータ100に係るVGAの構
成を示すブロック図である。まず、パーソナルコンピュ
ータ100の構成について説明する。
【0017】パーソナルコンピュータ100は、CPU
1、RTC(Real TimeClock)のCMO
Sメモリ2、メインメモリ3、バックアップメモリ4、
ROM5、キーボード6、表示コントローラ7,CRT
8、システム専用レジスタ9及びバス13を有してい
る。
1、RTC(Real TimeClock)のCMO
Sメモリ2、メインメモリ3、バックアップメモリ4、
ROM5、キーボード6、表示コントローラ7,CRT
8、システム専用レジスタ9及びバス13を有してい
る。
【0018】CPU1、バックアップメモリ2、メイン
メモリ3、データ保存メモリ4、ROM5、キーボード
6、表示制御コントローラ7、システム専用レジスタ9
はバス13を介して相互に接続されている。CRT8は
表示制御コントローラ7に接続されている。CPU1
は、ROM5に保持されたプログラムに従って、パーソ
ナルコンピュータ100全体を制御する。RTCのCM
OSメモリ2はバッテリによってバックアップされたメ
モリであり、ポップアップメニュにおける各種ユーザの
設定情報を格納する。メインメモリ3は、システムプロ
グラム、アプリケーションプログラム等によって使用さ
れるデータを保持する。バックアップメモリ4は、ポッ
プアップメニュを表示する際に、元の画面のデータ(表
示データ)を保存する。ROM5はシステムBIOS
ROMであり、ポップアップメニュ制御を含むシステム
制御プログラムを格納する。キーボード6は、キー入力
によってデータを入力する装置である。表示制御コント
ローラ7は、CRT8の表示動作を制御し、VGA(V
ideo Graphics Array)表示機能を
実現する。
メモリ3、データ保存メモリ4、ROM5、キーボード
6、表示制御コントローラ7、システム専用レジスタ9
はバス13を介して相互に接続されている。CRT8は
表示制御コントローラ7に接続されている。CPU1
は、ROM5に保持されたプログラムに従って、パーソ
ナルコンピュータ100全体を制御する。RTCのCM
OSメモリ2はバッテリによってバックアップされたメ
モリであり、ポップアップメニュにおける各種ユーザの
設定情報を格納する。メインメモリ3は、システムプロ
グラム、アプリケーションプログラム等によって使用さ
れるデータを保持する。バックアップメモリ4は、ポッ
プアップメニュを表示する際に、元の画面のデータ(表
示データ)を保存する。ROM5はシステムBIOS
ROMであり、ポップアップメニュ制御を含むシステム
制御プログラムを格納する。キーボード6は、キー入力
によってデータを入力する装置である。表示制御コント
ローラ7は、CRT8の表示動作を制御し、VGA(V
ideo Graphics Array)表示機能を
実現する。
【0019】システム専用レジスタ9はキーボード6の
所定のポート(ここでは、ポップアップメニュの起動/
終了を表すデータ信号出力ポート)にダイレクトに接続
されている。
所定のポート(ここでは、ポップアップメニュの起動/
終了を表すデータ信号出力ポート)にダイレクトに接続
されている。
【0020】システム専用レジスタ9には、キーボード
6からのデータが格納され、ポップアップメニュの起動
/終了を指示するCtrlとAltとSysReqのキ
ーが押圧されると、当該キーが押されていることを示す
信号がシステム専用レジスタ9の所定のビットに格納さ
れる。
6からのデータが格納され、ポップアップメニュの起動
/終了を指示するCtrlとAltとSysReqのキ
ーが押圧されると、当該キーが押されていることを示す
信号がシステム専用レジスタ9の所定のビットに格納さ
れる。
【0021】表示色変更要求を指示するキーは、Fnキ
ーのみである。この為、システム専用レジスタ9を用い
ることなく、CPUとキーボードは連絡を取ることが出
来る。以下、図2を参照して表示制御コントローラ7の
構成について説明する。図2に示す表示制御コントロー
ラ7は、VRAM21,アトリビュートコントローラ2
5と、ビデオDAC(DAコンバータ)30を有する。
ーのみである。この為、システム専用レジスタ9を用い
ることなく、CPUとキーボードは連絡を取ることが出
来る。以下、図2を参照して表示制御コントローラ7の
構成について説明する。図2に示す表示制御コントロー
ラ7は、VRAM21,アトリビュートコントローラ2
5と、ビデオDAC(DAコンバータ)30を有する。
【0022】VRAM21は、深さが8ビットの4枚の
メモリプレーン21a,21b,21c及び21dから
構成され、表示データ(表示画面データ、色指定データ
等を含む)を格納する。
メモリプレーン21a,21b,21c及び21dから
構成され、表示データ(表示画面データ、色指定データ
等を含む)を格納する。
【0023】グラフィックモードの場合、メモリプレー
ン21aは各画素の赤の表示濃度を示すデータを記憶
し、メモリプレーン21bは緑の表示濃度を示すデータ
を記憶し、メモリプレーン21cは青の表示濃度を示す
データを記憶し、メモリプレーン21dは輝度を示すデ
ータを記憶する。
ン21aは各画素の赤の表示濃度を示すデータを記憶
し、メモリプレーン21bは緑の表示濃度を示すデータ
を記憶し、メモリプレーン21cは青の表示濃度を示す
データを記憶し、メモリプレーン21dは輝度を示すデ
ータを記憶する。
【0024】一方、テキストモードの場合には4枚のメ
モリプレーン21a,21b,21c及び21d中の1
つだけが使用される。この1つのメモリプレーンにはフ
ォントコードとアトリビュートデータが記憶される。ア
トリビュートデータは、フォントコードにより定義され
る文字の背景色を示す8ビットのデータと文字色を示す
8ビットのデータを含む。
モリプレーン21a,21b,21c及び21d中の1
つだけが使用される。この1つのメモリプレーンにはフ
ォントコードとアトリビュートデータが記憶される。ア
トリビュートデータは、フォントコードにより定義され
る文字の背景色を示す8ビットのデータと文字色を示す
8ビットのデータを含む。
【0025】図3(a)は、アプリケーションプログラ
ムにより、VRAM21に設定されるデータの例を示
し、フォントコードとして「41(文字Aに対応す
る)」、背景色を示すデータとして「0」、文字色を示
すデータとして「6」が設定されている。また、図3
(b)はVRAM21にポップアップメニュ表示のため
に設定されるデータの例を示し、フォントコードとして
「41」、背景色を示すデータとして「0」、文字色を
示すデータとして「7」が設定されている。アトリビュ
ートコントローラ25は、PS変換器22,デコーダ2
3,パレットレジスタ群24及びカラーセレクトレジス
タ26から構成されている。
ムにより、VRAM21に設定されるデータの例を示
し、フォントコードとして「41(文字Aに対応す
る)」、背景色を示すデータとして「0」、文字色を示
すデータとして「6」が設定されている。また、図3
(b)はVRAM21にポップアップメニュ表示のため
に設定されるデータの例を示し、フォントコードとして
「41」、背景色を示すデータとして「0」、文字色を
示すデータとして「7」が設定されている。アトリビュ
ートコントローラ25は、PS変換器22,デコーダ2
3,パレットレジスタ群24及びカラーセレクトレジス
タ26から構成されている。
【0026】グラフィックモードの場合、PS変換器2
2には各VRAM21a,21b,21c及び21dか
らの8ビットの信号が供給されており、PS変換器22
はパラレルの信号をシリアルの信号に変換して4ビット
のデータとして出力する。
2には各VRAM21a,21b,21c及び21dか
らの8ビットの信号が供給されており、PS変換器22
はパラレルの信号をシリアルの信号に変換して4ビット
のデータとして出力する。
【0027】テキストモードの場合、PS変換器22に
はVRAM21からの背景色を指示する8ビットの信
号、又は文字色を指示する8ビットの信号が供給されて
おり、PS変換器22は受けた信号を出力する。
はVRAM21からの背景色を指示する8ビットの信
号、又は文字色を指示する8ビットの信号が供給されて
おり、PS変換器22は受けた信号を出力する。
【0028】デコーダ23は、PS変換器22からのデ
ータをデコードし、16個の出力端の1つをアクティブ
とし、パレットレジスタ群24の中から1つのパレット
レジスタを選択する。各パレットレジスタには0からF
までのインデックスが割り付けられている。カラーセレ
クトレジスタ26は、カラーレジスタを交互に指定し、
色の変更を瞬時に行う為の2ビットのデータを保持して
いる。ビデオDAC30は、ラインデコーダ27,カラ
ーレジスタ群28,DAC群29から構成されている。
ータをデコードし、16個の出力端の1つをアクティブ
とし、パレットレジスタ群24の中から1つのパレット
レジスタを選択する。各パレットレジスタには0からF
までのインデックスが割り付けられている。カラーセレ
クトレジスタ26は、カラーレジスタを交互に指定し、
色の変更を瞬時に行う為の2ビットのデータを保持して
いる。ビデオDAC30は、ラインデコーダ27,カラ
ーレジスタ群28,DAC群29から構成されている。
【0029】ラインデコーダ27には、カラーセレクト
レジスタ26からの2ビットのデータとパレットレジス
タ群24からの6ビットのデータの計8ビットのデータ
が供給されている。ラインデコーダ27はこの8ビット
のデータをデコードし、これによりカラーレジスタ群2
8の中からカラーレジスタを選択する。
レジスタ26からの2ビットのデータとパレットレジス
タ群24からの6ビットのデータの計8ビットのデータ
が供給されている。ラインデコーダ27はこの8ビット
のデータをデコードし、これによりカラーレジスタ群2
8の中からカラーレジスタを選択する。
【0030】カラーレジスタ群28は、256本の18
ビットのカラーレジスタから構成され、各カラーレジス
タには0からFFまでのインデックスが割り付けられて
いる。
ビットのカラーレジスタから構成され、各カラーレジス
タには0からFFまでのインデックスが割り付けられて
いる。
【0031】図3(d)は、アプリケーションプログラ
ムによって、各カラーレジスタに設定されるデータの例
を示している。各カラーレジスタは、その上位6ビット
に赤の表示濃度を示すデータを格納し、中位の6ビット
に緑の表示濃度を示すデータを格納し、下位6ビットに
青の表示濃度を示すデータを格納する。
ムによって、各カラーレジスタに設定されるデータの例
を示している。各カラーレジスタは、その上位6ビット
に赤の表示濃度を示すデータを格納し、中位の6ビット
に緑の表示濃度を示すデータを格納し、下位6ビットに
青の表示濃度を示すデータを格納する。
【0032】DAC群29は、DAC29a,29b及
び29cの3つのDACから構成されている。カラーレ
ジスタの上位ビットに保持されている6ビットのデータ
はDAC29cに供給され、カラーレジスタの中位ビッ
トに保持されている6ビットのデータはDAC29bに
供給され、カラーレジスタの下位ビットに保持されてい
る6ビットのデータはDAC29aに供給される。DA
C29a乃至29cは、供給された6ビットのデジタル
データをアナログ信号に変換する。図1に示すCRT8
は、DAC群29の出力信号を受けて様々な色を表示す
る。次に、図面を参照しながらパーソナルコンピュータ
100の動作について説明する。図4は、ポップアップ
起動制御を示すフローチャートである。図5は、ポップ
アップ入力制御を示すフローチャートである。
び29cの3つのDACから構成されている。カラーレ
ジスタの上位ビットに保持されている6ビットのデータ
はDAC29cに供給され、カラーレジスタの中位ビッ
トに保持されている6ビットのデータはDAC29bに
供給され、カラーレジスタの下位ビットに保持されてい
る6ビットのデータはDAC29aに供給される。DA
C29a乃至29cは、供給された6ビットのデジタル
データをアナログ信号に変換する。図1に示すCRT8
は、DAC群29の出力信号を受けて様々な色を表示す
る。次に、図面を参照しながらパーソナルコンピュータ
100の動作について説明する。図4は、ポップアップ
起動制御を示すフローチャートである。図5は、ポップ
アップ入力制御を示すフローチャートである。
【0033】図4及び図5に示すフローの外でタイマー
ルーチンが動作している。このタイマールーチンは、約
55ms間隔でROM5に格納された図4に示されるポ
ップアップ起動制御ルーチンをスタートさせる。
ルーチンが動作している。このタイマールーチンは、約
55ms間隔でROM5に格納された図4に示されるポ
ップアップ起動制御ルーチンをスタートさせる。
【0034】図4に示すフローがスタートすると、まず
ステップS1で、ポップアップ起動制御ルーチンがシス
テム専用レジスタ9の所定のビットのステータスを読み
込んでポップアップ起動要求の有無を判別する。ステッ
プS1で、ポップアップ起動要求がないと判別された場
合には、図4のフローを終了する。一方、ステップS1
でポップアップ起動要求があると判別された場合には、
フローはステップS2に進む。
ステップS1で、ポップアップ起動制御ルーチンがシス
テム専用レジスタ9の所定のビットのステータスを読み
込んでポップアップ起動要求の有無を判別する。ステッ
プS1で、ポップアップ起動要求がないと判別された場
合には、図4のフローを終了する。一方、ステップS1
でポップアップ起動要求があると判別された場合には、
フローはステップS2に進む。
【0035】ステップS2では、ポップアップメニュに
よって表示されなくなる画面の表示データ及び各種表示
制御情報をバックアップメモリ4に保存し、VRAM2
1にポップアップメニュの表示データを書き込み、フロ
ーはステップS3に進む。表示データ及び各種表示制御
情報を保存するのは、ポップアップ制御終了後、ポップ
アップメニュ表示前の表示モードで表示データ及び各種
表示制御情報を表示する為である。ここで、ポップアッ
プメニュ表示について説明する。ポップアップメニュを
表示する場合、VRAM21には図3(b)に表示され
るような表示文字に対応したフォントコードと背景色と
文字色が設定される。
よって表示されなくなる画面の表示データ及び各種表示
制御情報をバックアップメモリ4に保存し、VRAM2
1にポップアップメニュの表示データを書き込み、フロ
ーはステップS3に進む。表示データ及び各種表示制御
情報を保存するのは、ポップアップ制御終了後、ポップ
アップメニュ表示前の表示モードで表示データ及び各種
表示制御情報を表示する為である。ここで、ポップアッ
プメニュ表示について説明する。ポップアップメニュを
表示する場合、VRAM21には図3(b)に表示され
るような表示文字に対応したフォントコードと背景色と
文字色が設定される。
【0036】表示コントローラ7は、VRAM21に格
納されたデータを読み出し、この背景色を指示するデー
タと文字色を指示するデータを基にパレットレジスタを
選択する。(パレットレジスタ群24、カラーレジスタ
群28のデータには、予めアプリケーションがデフォル
ト値を設定している。)
納されたデータを読み出し、この背景色を指示するデー
タと文字色を指示するデータを基にパレットレジスタを
選択する。(パレットレジスタ群24、カラーレジスタ
群28のデータには、予めアプリケーションがデフォル
ト値を設定している。)
【0037】デコーダ27は選択されたパレットレジス
タの保持データをデコードし、カラーレジスタを選択す
る。選択されたカラーレジスタに格納されたデータをD
AC群29がD/A変換する。DAC群29の出力する
アナログ信号に基づいてCRT8がポップアップメニュ
を表示する。
タの保持データをデコードし、カラーレジスタを選択す
る。選択されたカラーレジスタに格納されたデータをD
AC群29がD/A変換する。DAC群29の出力する
アナログ信号に基づいてCRT8がポップアップメニュ
を表示する。
【0038】この様にして、ポップアップメニュ表示を
行う場合に、発明が解決しようとする課題の欄で説明し
たように、ポップアップメニュ表示が見えなくなる場合
がある。例えば、ポップアップメニュ表示用のデータと
して、図3(b)に示すようなデータがVRAM21に
設定され、アプリケーションによりパレットレジスタ及
びカラーレジスタに図3(c)及び(d)に示されるデ
ータが設定されている場合、ポップアップメニュの表示
が見えなくなる。
行う場合に、発明が解決しようとする課題の欄で説明し
たように、ポップアップメニュ表示が見えなくなる場合
がある。例えば、ポップアップメニュ表示用のデータと
して、図3(b)に示すようなデータがVRAM21に
設定され、アプリケーションによりパレットレジスタ及
びカラーレジスタに図3(c)及び(d)に示されるデ
ータが設定されている場合、ポップアップメニュの表示
が見えなくなる。
【0039】具体的に説明すると、図3(b)に示すデ
ータを表示する場合、背景色を示すデータ「0」によ
り、インデックス0のパレットレジスタが選択され、そ
のパレットレジスタに保持されたデータ「0」により、
インデックス0のカラーレジスタが選択される。一方、
文字色を示すデータ「7」により、インデックス7のパ
レットレジスタが選択され、そのパレットレジスタに保
持されたデータ「0」により、インデックス0のカラー
レジスタが選択される。従って、背景色と文字色で、イ
ンデックス0のカラーレジスタが共通選択され、背景色
と文字色が同一となり表示が見えなくなってしまう。本
願では、このような問題を解決する為に、ステップS3
で実行されるようなポップアップ入力制御を行ってい
る。このポップアップ入力制御の詳細を図5を参照して
説明する。
ータを表示する場合、背景色を示すデータ「0」によ
り、インデックス0のパレットレジスタが選択され、そ
のパレットレジスタに保持されたデータ「0」により、
インデックス0のカラーレジスタが選択される。一方、
文字色を示すデータ「7」により、インデックス7のパ
レットレジスタが選択され、そのパレットレジスタに保
持されたデータ「0」により、インデックス0のカラー
レジスタが選択される。従って、背景色と文字色で、イ
ンデックス0のカラーレジスタが共通選択され、背景色
と文字色が同一となり表示が見えなくなってしまう。本
願では、このような問題を解決する為に、ステップS3
で実行されるようなポップアップ入力制御を行ってい
る。このポップアップ入力制御の詳細を図5を参照して
説明する。
【0040】図5のステップS6では、ポップアップ起
動制御ルーチンがシステム専用レジスタ9の所定ビット
のステータスを読み込んで、ポップアップ終了要求があ
るか否かを判別する。ポップアップ終了要求が無い場
合、フローはステップS7に進む。
動制御ルーチンがシステム専用レジスタ9の所定ビット
のステータスを読み込んで、ポップアップ終了要求があ
るか否かを判別する。ポップアップ終了要求が無い場
合、フローはステップS7に進む。
【0041】ステップS7でCPU1が、情報(Fnキ
ーが押圧されたことを示す情報)を読み出し、表示色変
更要求が入力されたか否かを判別する。ステップS7
で、表示色変更要求があると判断された場合、フローは
ステップS8に進む。
ーが押圧されたことを示す情報)を読み出し、表示色変
更要求が入力されたか否かを判別する。ステップS7
で、表示色変更要求があると判断された場合、フローは
ステップS8に進む。
【0042】ステップS8では、ポップアップメニュ表
示で使用するパレットレジスタ群24のデータ及びカラ
ーレジスタ群28のデータをバックアップメモリ4に保
存し、そのパレットレジスタ群24及びカラーレジスタ
群28に設定された設定値をポップアップメニュが見え
やすいような所定の値に書き換え、フローはステップS
6に戻る。例えば、図3の(c)及び(d)の場合に
は、インデックス7のパレットレジスタに記憶されてい
るデータ「0」を「7」に変更し、インデックス7のカ
ラーレジスタに記憶されているデータ「0」を「3F」
に変更する。
示で使用するパレットレジスタ群24のデータ及びカラ
ーレジスタ群28のデータをバックアップメモリ4に保
存し、そのパレットレジスタ群24及びカラーレジスタ
群28に設定された設定値をポップアップメニュが見え
やすいような所定の値に書き換え、フローはステップS
6に戻る。例えば、図3の(c)及び(d)の場合に
は、インデックス7のパレットレジスタに記憶されてい
るデータ「0」を「7」に変更し、インデックス7のカ
ラーレジスタに記憶されているデータ「0」を「3F」
に変更する。
【0043】この結果、図3(b)に示すデータを表示
する場合、背景色を示すデータ「0」により、インデッ
クス0のパレットレジスタが選択され、そのパレットレ
ジスタに保持されたデータ「0」により、インデックス
0のカラーレジスタが選択される。一方、文字色を示す
データ「7」により、インデックス7のパレットレジス
タが選択され、そのパレットレジスタに保持されたデー
タ「7」により、インデックス7のカラーレジスタが選
択される。インデックス0のカラーレジスタとインデッ
クス7のカラーレジスタには、それぞれ、データ「0」
と「3F」が設定されている。従って、背景色と文字色
が異なり、表示が見えるようになる。
する場合、背景色を示すデータ「0」により、インデッ
クス0のパレットレジスタが選択され、そのパレットレ
ジスタに保持されたデータ「0」により、インデックス
0のカラーレジスタが選択される。一方、文字色を示す
データ「7」により、インデックス7のパレットレジス
タが選択され、そのパレットレジスタに保持されたデー
タ「7」により、インデックス7のカラーレジスタが選
択される。インデックス0のカラーレジスタとインデッ
クス7のカラーレジスタには、それぞれ、データ「0」
と「3F」が設定されている。従って、背景色と文字色
が異なり、表示が見えるようになる。
【0044】一方、ステップS7で表示色変更要求が存
在しないと判断された場合には、フローはステップS9
に進む。即ち、色指定の変更要求がないと判断された場
合は、パレットレジスタに設定された設定値を書き換え
ることなく、ポップアップメニュはその表示色を維持す
る。
在しないと判断された場合には、フローはステップS9
に進む。即ち、色指定の変更要求がないと判断された場
合は、パレットレジスタに設定された設定値を書き換え
ることなく、ポップアップメニュはその表示色を維持す
る。
【0045】ステップS9では、ポップアップメニュの
項目移動,項目選択を行うキー入力(データ入力)があ
るか否かを判別する。キーボード6からのキー入力があ
る場合には、フローはステップS10に進む。
項目移動,項目選択を行うキー入力(データ入力)があ
るか否かを判別する。キーボード6からのキー入力があ
る場合には、フローはステップS10に進む。
【0046】ステップS10では、キー入力に従ってポ
ップアップメニュの項目の移動制御及びポップアップメ
ニュの項目の選択制御を行い、フローはステップS6に
戻る。ステップS6で、ポップアップ終了要求があると
判別された場合には、フローはステップS11に進む。
ップアップメニュの項目の移動制御及びポップアップメ
ニュの項目の選択制御を行い、フローはステップS6に
戻る。ステップS6で、ポップアップ終了要求があると
判別された場合には、フローはステップS11に進む。
【0047】ステップS11では、ユーザが設定した設
定値がRTCのCMOSメモリ2に格納され、システム
専用レジスタ9に設定されているポップアップ終了を制
御するデータが読み出され、図5のフローを終了し、図
4のフローのステップS4に進む。図4のステップS4
では、CPU1はシステム専用レジスタ9の所定ビット
を読み出しポップアップ入力制御が終了したか否かを判
別する。ステップS4で、ポップアップ入力制御が終了
したと判別された場合には、フローはステップS5に進
む。
定値がRTCのCMOSメモリ2に格納され、システム
専用レジスタ9に設定されているポップアップ終了を制
御するデータが読み出され、図5のフローを終了し、図
4のフローのステップS4に進む。図4のステップS4
では、CPU1はシステム専用レジスタ9の所定ビット
を読み出しポップアップ入力制御が終了したか否かを判
別する。ステップS4で、ポップアップ入力制御が終了
したと判別された場合には、フローはステップS5に進
む。
【0048】ステップS5では、ポップアップメニュ表
示前にCRT8の画面に表示されていた表示データ及び
各種表示制御情報をVRAM21等にリストアし、図4
のフローを終了する。一方、ステップS4でポップアッ
プ入力制御が終了していないと判別された場合には、フ
ローはステップS3に戻り、ステップS3の処理を行
う。
示前にCRT8の画面に表示されていた表示データ及び
各種表示制御情報をVRAM21等にリストアし、図4
のフローを終了する。一方、ステップS4でポップアッ
プ入力制御が終了していないと判別された場合には、フ
ローはステップS3に戻り、ステップS3の処理を行
う。
【0049】上述のようにポップアップメニュ表示が表
示制御されることにより、ポップアップメニュ表示が可
視状態の場合はアプリケーションプログラムが設定した
色でポップアップメニュを表示出来る。
示制御されることにより、ポップアップメニュ表示が可
視状態の場合はアプリケーションプログラムが設定した
色でポップアップメニュを表示出来る。
【0050】また、ポップアップメニュ表示が見えにく
い場合も、キーボード6からの設定のキー入力(例え
ば、ファンクションキーとエスケイプキーの操作)によ
って表示色変更要求を行うことにより、ポップアップメ
ニュを可視状態に出来る。
い場合も、キーボード6からの設定のキー入力(例え
ば、ファンクションキーとエスケイプキーの操作)によ
って表示色変更要求を行うことにより、ポップアップメ
ニュを可視状態に出来る。
【0051】即ち、アプリケーションプログラムによっ
てどんな色指定データが、パレットレジスタ及びカラー
レジスタに保持されている場合も、ポップアップメニュ
を可視状態に出来る。尚、本発明は上記実施例に限定さ
れず種々の変更が可能である。
てどんな色指定データが、パレットレジスタ及びカラー
レジスタに保持されている場合も、ポップアップメニュ
を可視状態に出来る。尚、本発明は上記実施例に限定さ
れず種々の変更が可能である。
【0052】例えば、上記実施例ではポップアップメニ
ュが見えない時、ポップアップメニュを明確に表示する
場合を想定しているが、どのような場合にポップアップ
メニュ表示の色を変更し、どの色で表示するかは自由で
ある。
ュが見えない時、ポップアップメニュを明確に表示する
場合を想定しているが、どのような場合にポップアップ
メニュ表示の色を変更し、どの色で表示するかは自由で
ある。
【0053】また、ステップS5でポップアップメニュ
の表示画面から元の処理画面に戻す際、パレットレジス
タ群24及びカラーレジスタ群28で変更された設定値
を元の設定値に戻してやっても良い。
の表示画面から元の処理画面に戻す際、パレットレジス
タ群24及びカラーレジスタ群28で変更された設定値
を元の設定値に戻してやっても良い。
【0054】
【発明の効果】また、上記構成により、ポップアップメ
ニュの表示の色が表示画面の色と異なり、コンピュータ
の使い勝手が向上する。
ニュの表示の色が表示画面の色と異なり、コンピュータ
の使い勝手が向上する。
【図1】本発明の一実施例に係るパーソナルコンピュー
タを示すブロック図である。
タを示すブロック図である。
【図2】図1に示すパーソナルコンピュータに係るVG
Aを示すブロック図である。
Aを示すブロック図である。
【図3】VRAM,パレットレジスタ及びビデオDAC
に保持されたデータを示す図である。
に保持されたデータを示す図である。
【図4】本発明の実施例に係るポップアップ起動制御を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施例に係るポップアップ入力制御を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1…CPU、2…RTCのCMOSメモリ、3…メイン
メモリ、4…バックアップメモリ、5…ROM、6…キ
ーボード、7…表示制御コントローラ、8…CRT、9
…システム専用レジスタ、13…バス、21(21a乃
至21d)…ビットマップディスプレイRAM、22…
PS変換器、23…デコーダ、24…パレットレジスタ
群、25…アトリビュートコントローラ、26…カラー
セレクトレジスタ、27…256ラインデコーダ、28
…カラーレジスタ群、29…DAC群、30…ビデオD
AC、100…パーソナルコンピュータ。
メモリ、4…バックアップメモリ、5…ROM、6…キ
ーボード、7…表示制御コントローラ、8…CRT、9
…システム専用レジスタ、13…バス、21(21a乃
至21d)…ビットマップディスプレイRAM、22…
PS変換器、23…デコーダ、24…パレットレジスタ
群、25…アトリビュートコントローラ、26…カラー
セレクトレジスタ、27…256ラインデコーダ、28
…カラーレジスタ群、29…DAC群、30…ビデオD
AC、100…パーソナルコンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 表示画面中にウインドウを表示可能とす
る表示制御装置において、 表示データを格納する表示メモリと、 前記表示データを読み出す読み出し手段と、 読み出された前記表示データに基づき、色指定データを
生成する色生成手段と、 前記表示画面に前記色指定データを表示する表示手段
と、 前記表示手段によって表示された前記表示画面の表示色
とウインドウの表示色とが同じ場合、前記ウインドウの
表示色を変更する為に、前記色生成手段に設定された色
指定データと異なる色指定データに変更する変更設定手
段とを具備したことを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233217A JPH0573249A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 表示制御装置 |
| PCT/JP1992/000614 WO1993005469A1 (fr) | 1991-09-12 | 1992-05-14 | Systeme de commande d'un affichage |
| EP92910160A EP0607432A4 (en) | 1991-09-12 | 1992-05-14 | Display control system. |
| US08/517,587 US5585822A (en) | 1991-09-12 | 1995-08-22 | Display control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233217A JPH0573249A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573249A true JPH0573249A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16951597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233217A Pending JPH0573249A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 表示制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5585822A (ja) |
| EP (1) | EP0607432A4 (ja) |
| JP (1) | JPH0573249A (ja) |
| WO (1) | WO1993005469A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6809741B1 (en) | 1999-06-09 | 2004-10-26 | International Business Machines Corporation | Automatic color contrast adjuster |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001016930A1 (de) * | 1999-09-01 | 2001-03-08 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und vorrichtung zur ansteuerung eines farbdisplays mit höchstens einem ansteuerelement pro bildpunkt |
| JP4337251B2 (ja) * | 2000-09-04 | 2009-09-30 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| CN102253808B (zh) * | 2011-08-09 | 2013-01-09 | 上海优思通信科技有限公司 | 电子装置自动更换显示画面的方法及系统 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124036A (en) * | 1977-04-05 | 1978-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Color display device |
| US4310838A (en) * | 1978-10-04 | 1982-01-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Instruction controlled audio visual system |
| SU1056260A1 (ru) * | 1979-03-01 | 1983-11-23 | Ордена Ленина Институт Кибернетики Ан Усср | Устройство дл управлени цветом маркера |
| DE3112249C2 (de) * | 1981-03-27 | 1986-09-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zum Darstellen von Zeichen an einem Bildschirm |
| US4467322A (en) * | 1982-08-30 | 1984-08-21 | Sperry Corporation | Digital shade control for color CRT background and cursors |
| JPS61213892A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-22 | 株式会社アスキ− | デイスプレイ・コントロ−ラ |
| JPS61292781A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Fujitsu Ltd | カラ−画像の色階調変換装置 |
| JPS62170997A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | 日本無線株式会社 | カ−ソル表示方式 |
| JPS6399691A (ja) * | 1986-05-28 | 1988-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | カラ−ハ−ドコピ−システム |
| JPS6378197A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | フアナツク株式会社 | 画像表示装置 |
| NL8603180A (nl) * | 1986-12-15 | 1988-07-01 | Philips Nv | Meerkleurenafbeeldinrichting, voorzien van een beheerinrichting voor kleurselektie. |
| JPS6479790A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Toshiba Corp | Information display device |
| JPS6488627A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Hitachi Ltd | Display device |
| KR900008518Y1 (ko) * | 1987-12-24 | 1990-09-22 | 주식회사 금성사 | 텍스트 모드 색상 선택 장치 |
| JPH0293587A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Hitachi Ltd | 文字色設定方式 |
| JPH02144596A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-04 | Nec Corp | マルチウィンドゥ表示装置の制御方式 |
| JP3078088B2 (ja) * | 1992-03-13 | 2000-08-21 | 株式会社東芝 | 文字画像合成表示装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3233217A patent/JPH0573249A/ja active Pending
-
1992
- 1992-05-14 EP EP92910160A patent/EP0607432A4/en not_active Withdrawn
- 1992-05-14 WO PCT/JP1992/000614 patent/WO1993005469A1/ja not_active Ceased
-
1995
- 1995-08-22 US US08/517,587 patent/US5585822A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6809741B1 (en) | 1999-06-09 | 2004-10-26 | International Business Machines Corporation | Automatic color contrast adjuster |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1993005469A1 (fr) | 1993-03-18 |
| US5585822A (en) | 1996-12-17 |
| EP0607432A4 (en) | 1995-08-16 |
| EP0607432A1 (en) | 1994-07-27 |
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