JPH0573297B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0573297B2 JPH0573297B2 JP62213906A JP21390687A JPH0573297B2 JP H0573297 B2 JPH0573297 B2 JP H0573297B2 JP 62213906 A JP62213906 A JP 62213906A JP 21390687 A JP21390687 A JP 21390687A JP H0573297 B2 JPH0573297 B2 JP H0573297B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- channel
- switching
- zone
- control channel
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願発明は多数の小ゾーンによつて構成される
デイジタル移動通信システム及びそれを実現する
移動端末に関する。
デイジタル移動通信システム及びそれを実現する
移動端末に関する。
(従来の技術)
小ゾーン移動通信システムいわゆるセルラシス
テムは周波数利用効率の高い方式として世界各国
の自動車電話システムに用いられる。自動車電話
の需要は急速な伸びを示し近い将来深刻な周波数
の不足が予想される。この周波数の不足を抜本的
に解決する為にはゾーンの大きさを縮小し同じ周
波数を空間的に幾度も再利用することが必要であ
る。例えばゾーンの半径を1/10にすれば周波数
の利用効率は100倍になる。このようにゾーン半
径を大幅に縮小した場合には移動体が通話中に他
のゾーンへ移動する為に生じるゾーン切換えの頻
度が大幅に増加するから、ゾーン切換えの方法が
きな問題になる。現在のNTTの自動車電話シス
テムに於いては基地局が移動端末らの受信電波の
強さを監視して電波が弱くなると交換機に切換え
要求信号を送信する方式をとつている。この方式
の詳細は昭和60年電子電信学会発行の単行本「自
動車電話」の197ページから200ページに詳述され
ている。この従来の小ゾーン移動通信システムで
は交換機からの指令により周辺のゾーンで受信電
波の強度を測定し最も強いゾーンに切換えた後に
導通試験を行うので、切換える度に約0.8秒の音
声の瞬断が生じる。
テムは周波数利用効率の高い方式として世界各国
の自動車電話システムに用いられる。自動車電話
の需要は急速な伸びを示し近い将来深刻な周波数
の不足が予想される。この周波数の不足を抜本的
に解決する為にはゾーンの大きさを縮小し同じ周
波数を空間的に幾度も再利用することが必要であ
る。例えばゾーンの半径を1/10にすれば周波数
の利用効率は100倍になる。このようにゾーン半
径を大幅に縮小した場合には移動体が通話中に他
のゾーンへ移動する為に生じるゾーン切換えの頻
度が大幅に増加するから、ゾーン切換えの方法が
きな問題になる。現在のNTTの自動車電話シス
テムに於いては基地局が移動端末らの受信電波の
強さを監視して電波が弱くなると交換機に切換え
要求信号を送信する方式をとつている。この方式
の詳細は昭和60年電子電信学会発行の単行本「自
動車電話」の197ページから200ページに詳述され
ている。この従来の小ゾーン移動通信システムで
は交換機からの指令により周辺のゾーンで受信電
波の強度を測定し最も強いゾーンに切換えた後に
導通試験を行うので、切換える度に約0.8秒の音
声の瞬断が生じる。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて従来のゾーンの切換え方法ではゾーンサ
イズを縮小すると通話品質に大きな劣化を生じる
ことになる。また、ゾーンサイズを縮小するとゾ
ーン切換えの為の交換機の処理量が大幅に増加す
るのも見逃せない点である。
イズを縮小すると通話品質に大きな劣化を生じる
ことになる。また、ゾーンサイズを縮小するとゾ
ーン切換えの為の交換機の処理量が大幅に増加す
るのも見逃せない点である。
そこで、本願発明の目的は、上述の従来のゾー
ン切換え方法の欠点を除き瞬断が殆どなくまた交
換機の負荷もさほど増加しないデイジタル移動通
信システムと、それを実現する移動端末を提供す
ることにある。
ン切換え方法の欠点を除き瞬断が殆どなくまた交
換機の負荷もさほど増加しないデイジタル移動通
信システムと、それを実現する移動端末を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本願の第1の発明のデイジタル移動通信システ
ムは、時分割多重を行つて複数の音声チヤンネル
を収容する通話チヤンネルと、複数のゾーンが時
分割で利用する共通制御チヤンネルとを有し、各
移動端末が通話中に空き時間を利用して前記共通
制御チヤンネルの観測を続け通話中の基地局より
も条件の良い基地局がみつかれば基地局に対して
切換え要求信号を送信することを特徴とする。
ムは、時分割多重を行つて複数の音声チヤンネル
を収容する通話チヤンネルと、複数のゾーンが時
分割で利用する共通制御チヤンネルとを有し、各
移動端末が通話中に空き時間を利用して前記共通
制御チヤンネルの観測を続け通話中の基地局より
も条件の良い基地局がみつかれば基地局に対して
切換え要求信号を送信することを特徴とする。
また、本願の第2の発明が提供するデイジタル
移動通信システムの移動端末は、時分割重された
通話チヤンネルの特定のスロツトを用いて通信す
る通話回路と、前記通話回路が使用されていない
空き時間に周波数を切換えて時分割多重された共
通制御チヤンネルに接続するチヤンネル切換え手
段と、前記共通制御チヤンネルのそれぞれのチヤ
ンネルの受信信号から最適な基地局を選択する基
地局選択手段と、前記基地局選択手段の出力が通
話中の基地局と異なる場合にゾーン切換えの手順
を行うゾーン制御手段とを有することを特徴とす
る。
移動通信システムの移動端末は、時分割重された
通話チヤンネルの特定のスロツトを用いて通信す
る通話回路と、前記通話回路が使用されていない
空き時間に周波数を切換えて時分割多重された共
通制御チヤンネルに接続するチヤンネル切換え手
段と、前記共通制御チヤンネルのそれぞれのチヤ
ンネルの受信信号から最適な基地局を選択する基
地局選択手段と、前記基地局選択手段の出力が通
話中の基地局と異なる場合にゾーン切換えの手順
を行うゾーン制御手段とを有することを特徴とす
る。
(作用)
ゾーン切換えを行う場合、基地局側で主導権を
とつて行おうとすると移動端末がどの方向へ移動
しているかという情報がない限り複数の基地局で
調査を行わなくてはならず制御は複雑なものにな
る。これに対して本願発明は移動端末の方で受信
電波の強さを観測し、常に最も良い基地局を選択
するという方法をとる。通信中に他の基地局から
の電波を観測する為には複数のチヤンネルが時分
割多重されていて通話中でも空き時間がなくては
ならない。また観測をしやすいように制御チヤン
ネルは全ゾーンで共通で時分割多重されていなく
てはならない。このようなシステム構成にすれば
端末は通話の空き時間を利用して制御チヤンネル
を観測することができ最も強い電波が観測された
基地局に接続するように端末から制御信号を発振
することができる。こうすれば通話しながらゾー
ン切換えの準備ができるし交換機の負担も軽くな
るのである。
とつて行おうとすると移動端末がどの方向へ移動
しているかという情報がない限り複数の基地局で
調査を行わなくてはならず制御は複雑なものにな
る。これに対して本願発明は移動端末の方で受信
電波の強さを観測し、常に最も良い基地局を選択
するという方法をとる。通信中に他の基地局から
の電波を観測する為には複数のチヤンネルが時分
割多重されていて通話中でも空き時間がなくては
ならない。また観測をしやすいように制御チヤン
ネルは全ゾーンで共通で時分割多重されていなく
てはならない。このようなシステム構成にすれば
端末は通話の空き時間を利用して制御チヤンネル
を観測することができ最も強い電波が観測された
基地局に接続するように端末から制御信号を発振
することができる。こうすれば通話しながらゾー
ン切換えの準備ができるし交換機の負担も軽くな
るのである。
(実施例)
次に図面を参照して本願発明について一層詳し
く説明する。
く説明する。
第2図に本願発明のデイジタル移動通信システ
ムのチヤンネル及びフレーム構成の例を示す。第
2図aの通話チヤンネルは複数有りそれぞれが8
チヤンネルの時分割多重になつている。また第2
図bの制御チヤンネルは9基地局の時分割多重に
なつている。通話チヤンネルと制御チヤンネルの
多重度即ちフレーム長が異ならしてあるのは、通
話チヤンネルに同期して制御チヤンネルを観測し
ても複数フレームを観測すれば全ての制御チヤン
ネルを観測できるようにする為である。端末の動
作の例を第2図cに示す。チヤンネル(CH)1
で受信しチヤンネル2で送信して通話を行つてお
り、チヤンネル3に相当するタイミングで制御チ
ヤンネルを受信している。第2図に示すフレーム
のタイミングでは制御チヤンネルにはB3を受信
するが、次のフレームではB2を受信し、その次
はB1を受信する。このように本実施例では、フ
レームごとに異なつた制御チヤンネルを受信する
ので9フレームで全ての制御チヤンネルを観測で
きる。
ムのチヤンネル及びフレーム構成の例を示す。第
2図aの通話チヤンネルは複数有りそれぞれが8
チヤンネルの時分割多重になつている。また第2
図bの制御チヤンネルは9基地局の時分割多重に
なつている。通話チヤンネルと制御チヤンネルの
多重度即ちフレーム長が異ならしてあるのは、通
話チヤンネルに同期して制御チヤンネルを観測し
ても複数フレームを観測すれば全ての制御チヤン
ネルを観測できるようにする為である。端末の動
作の例を第2図cに示す。チヤンネル(CH)1
で受信しチヤンネル2で送信して通話を行つてお
り、チヤンネル3に相当するタイミングで制御チ
ヤンネルを受信している。第2図に示すフレーム
のタイミングでは制御チヤンネルにはB3を受信
するが、次のフレームではB2を受信し、その次
はB1を受信する。このように本実施例では、フ
レームごとに異なつた制御チヤンネルを受信する
ので9フレームで全ての制御チヤンネルを観測で
きる。
第1図には具体的に基地局を切換える場合の制
御手順の例を示す。今端末は基地局1と通話して
いるものとする。端末は通話中に制御チヤンネル
をモニターし基地局2の制御信号の方が基地局1
のものよりも強くなると端末は基地局2に対して
接続要求信号を送信する。基地局2ではこれに対
して通話チヤンネルを指定する。端末はこのチヤ
ンネルにテスト信号を送信する。もしこのテスト
信号が基地局2で正しく受信されると基地局2は
テストO・K信号をかえす。これらのやり取りは
全て通話の空き時間を利用して行われる。端末は
テストの結果がO・Kであつたので基地局1に対
して切換え要求信号を送信する。基地局1ではこ
れを交換機に報告し交換機からの切換え指示に従
つて切換え指示を端末に対して送信する。ここで
初めて端末は通話チヤンネルを基地局2のものに
切換える。このようにすることで通話の瞬断なし
にゾーンを切換える事ができる。
御手順の例を示す。今端末は基地局1と通話して
いるものとする。端末は通話中に制御チヤンネル
をモニターし基地局2の制御信号の方が基地局1
のものよりも強くなると端末は基地局2に対して
接続要求信号を送信する。基地局2ではこれに対
して通話チヤンネルを指定する。端末はこのチヤ
ンネルにテスト信号を送信する。もしこのテスト
信号が基地局2で正しく受信されると基地局2は
テストO・K信号をかえす。これらのやり取りは
全て通話の空き時間を利用して行われる。端末は
テストの結果がO・Kであつたので基地局1に対
して切換え要求信号を送信する。基地局1ではこ
れを交換機に報告し交換機からの切換え指示に従
つて切換え指示を端末に対して送信する。ここで
初めて端末は通話チヤンネルを基地局2のものに
切換える。このようにすることで通話の瞬断なし
にゾーンを切換える事ができる。
第3図には本願発明の移動端末の一実施例を示
す。参照数字10はチヤンネル切換え手段を、参
照数字20は通話回路を、参照数字30は基地局
選択手段を、また参照数字40はゾーン制御手段
をそれぞれ示す。ゾーン制御手段40はマイクロ
プロセツサーで実現されており全体の回路を制御
している。アンテナ100から受信された時分割
信号はハイブリツド回路70を介してミキサ11
でIF信号に変換され復調器50で復調された後、
時分割多重信号受信回路21で音声信号に変換さ
れて端子101から出力される。一方端子102
から入力される音声信号は時分割多重信号送信回
路22で時分割信号に変換された後に、変調器6
0で変調されミキサ12でRF信号に変換されて
ハイブリツド70を介してアンテナ100から送
信される。時分割多重の方法や変復調の方法は通
常用いられているどの様な方法でも良いのでここ
では詳述しない。受信スロツトが終了するとマイ
クロプロセツサー40からの指示によりシンセサ
イザー13は発振周波数を変更し制御チヤンネル
の信号を受信できるようにする。この信号はパワ
ー検出器31で検波され1スロツト分積分されて
平均パワーが求められマイクロプロセツサー40
の指示でタイミング良く開いたゲート回路32を
経て最大値検出回路33へ入力される。最大値検
出回路ではそれぞれの制御チヤンネルの平均受信
電力を比較し最大の平均受信電力を与えるチヤン
ネルの番号をマイクロプロセツサー40へ出力す
る。マイクロプロセツサー40は最大の受信電力
を与えた基地局が通話中の基地局と異なる場合に
は接続要求信号を空きスロツトに加算器41を介
して送信し先に述べたゾーン切換え手順を開始す
る。
す。参照数字10はチヤンネル切換え手段を、参
照数字20は通話回路を、参照数字30は基地局
選択手段を、また参照数字40はゾーン制御手段
をそれぞれ示す。ゾーン制御手段40はマイクロ
プロセツサーで実現されており全体の回路を制御
している。アンテナ100から受信された時分割
信号はハイブリツド回路70を介してミキサ11
でIF信号に変換され復調器50で復調された後、
時分割多重信号受信回路21で音声信号に変換さ
れて端子101から出力される。一方端子102
から入力される音声信号は時分割多重信号送信回
路22で時分割信号に変換された後に、変調器6
0で変調されミキサ12でRF信号に変換されて
ハイブリツド70を介してアンテナ100から送
信される。時分割多重の方法や変復調の方法は通
常用いられているどの様な方法でも良いのでここ
では詳述しない。受信スロツトが終了するとマイ
クロプロセツサー40からの指示によりシンセサ
イザー13は発振周波数を変更し制御チヤンネル
の信号を受信できるようにする。この信号はパワ
ー検出器31で検波され1スロツト分積分されて
平均パワーが求められマイクロプロセツサー40
の指示でタイミング良く開いたゲート回路32を
経て最大値検出回路33へ入力される。最大値検
出回路ではそれぞれの制御チヤンネルの平均受信
電力を比較し最大の平均受信電力を与えるチヤン
ネルの番号をマイクロプロセツサー40へ出力す
る。マイクロプロセツサー40は最大の受信電力
を与えた基地局が通話中の基地局と異なる場合に
は接続要求信号を空きスロツトに加算器41を介
して送信し先に述べたゾーン切換え手順を開始す
る。
なお本実施例では最大の受信電力を与える基地
局を選択するように制御する方法を示したが余り
ゾーン切換えの頻度が上がらないようにする為に
通話中以外の基地局からの信号が通話中の基地局
からの信号よりも一定値以上大きくなければ切換
えないようにすることももちろん可能である。ま
たゾーン切換えの手順も端末が主導で基地局に対
して切換え要求を送信するような方法であれば以
後の手順はどの様なものであつても本実施例とほ
ぼ同様の効果を得られることは明らかである。
局を選択するように制御する方法を示したが余り
ゾーン切換えの頻度が上がらないようにする為に
通話中以外の基地局からの信号が通話中の基地局
からの信号よりも一定値以上大きくなければ切換
えないようにすることももちろん可能である。ま
たゾーン切換えの手順も端末が主導で基地局に対
して切換え要求を送信するような方法であれば以
後の手順はどの様なものであつても本実施例とほ
ぼ同様の効果を得られることは明らかである。
(発明の効果)
以上に詳しく述べたように本願発明によれば、
デイジタル移動通信システムに於いてゾーン切換
えによる瞬断が殆どなくかつ交換機の負荷も少な
いデイジタル移動通信システム及び移動端末を提
供することができる。
デイジタル移動通信システムに於いてゾーン切換
えによる瞬断が殆どなくかつ交換機の負荷も少な
いデイジタル移動通信システム及び移動端末を提
供することができる。
第1図は本願発明のデイジタル移動通信システ
ムにおけるゾーン切換え方法の手順の例を示す
図、第2図は本願発明のチヤンネル構成の例を示
す図、第3図は本願発明の移動端末の一実施例を
示す図である。 図において、参照数字10はチヤンネル切換え
手段、20は通話回路、30は基地局選択手段、
40はゾーン制御手段をそれぞれ示す。
ムにおけるゾーン切換え方法の手順の例を示す
図、第2図は本願発明のチヤンネル構成の例を示
す図、第3図は本願発明の移動端末の一実施例を
示す図である。 図において、参照数字10はチヤンネル切換え
手段、20は通話回路、30は基地局選択手段、
40はゾーン制御手段をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時分割多重を行つて複数の音声チヤンネルを
収容する通話チヤンネルと、複数のゾーンが時分
割で利用する共通制御チヤンネルとを有し、各移
動端末が通話中に空き時間を利用して前記共通制
御チヤンネルの観測を続け通話中の基地局よりも
条件の良い基地局がみつかれば基地局に対して切
換え要求信号を送信することを特徴とするデイジ
タル移動通信システム。 2 デイジタル移動通信システムの移動端末に於
いて、時分割多重された通話チヤンネルの特定の
スロツトを用いて通信する通話回路と、前記通話
回路が使用されていない空き時間に周波数を切換
えて時分割多重された共通制御チヤンネルに接続
するチヤンネル切換え手段と、前記共通制御チヤ
ンネルのそれぞれのチヤンネルの受信信号から最
適な基地局を選択する基地局選択手段と、前記基
地局選択手段の出力が通話中の基地局と異なる場
合にゾーン切換えの手順を行うゾーン制御手段と
を有することを特徴とする移動端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213906A JPS6455924A (en) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | Digital mobile communication system and mobile terminal equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62213906A JPS6455924A (en) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | Digital mobile communication system and mobile terminal equipment |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6210805A Division JP2679638B2 (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | ディジタル移動通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455924A JPS6455924A (en) | 1989-03-02 |
| JPH0573297B2 true JPH0573297B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=16646982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62213906A Granted JPS6455924A (en) | 1987-08-26 | 1987-08-26 | Digital mobile communication system and mobile terminal equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6455924A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2683678B2 (ja) * | 1989-03-13 | 1997-12-03 | 日本電信電話株式会社 | 移動通信方式 |
| JP2546897B2 (ja) * | 1989-06-19 | 1996-10-23 | 日本電気株式会社 | 移動局主導ハンドオフシステムの干渉検出方式 |
| JP3070751B2 (ja) * | 1990-03-30 | 2000-07-31 | 日本電信電話株式会社 | 移動通信における切替先チャネル選択方法 |
| US5195090A (en) * | 1991-07-09 | 1993-03-16 | At&T Bell Laboratories | Wireless access telephone-to-telephone network interface architecture |
| CA2078193A1 (en) * | 1991-11-27 | 1993-05-28 | Chinmei Chen Lee | Handover of mobile radio calls between base station systems |
| CA2078194A1 (en) * | 1992-05-18 | 1993-11-19 | David John Howard | Handover of mobile radio calls between mobile switching centers |
| JP3244481B2 (ja) * | 1999-02-05 | 2002-01-07 | 三洋電機株式会社 | 携帯電話機 |
| US8400979B2 (en) | 2003-01-07 | 2013-03-19 | Qualcomm Incorporated | Forward link handoff for wireless communication systems with OFDM forward link and CDMA reverse link |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161138A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動通信方式の制御方式 |
| JPS59178027A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動無線通信方式 |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP62213906A patent/JPS6455924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455924A (en) | 1989-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |