JPH0573302A - マイクロコンピユータ - Google Patents
マイクロコンピユータInfo
- Publication number
- JPH0573302A JPH0573302A JP3234245A JP23424591A JPH0573302A JP H0573302 A JPH0573302 A JP H0573302A JP 3234245 A JP3234245 A JP 3234245A JP 23424591 A JP23424591 A JP 23424591A JP H0573302 A JPH0573302 A JP H0573302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- control signal
- circuit
- memory control
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シングルチップマイコンなどで、プログラムカ
ウンタ空間分以上の記憶領域を制御する。 【構成】シングルチップマイコン1において、メモリ制
御レジスタ15と、前記メモリ制御レジスタ15の出力
と、プロゲラムカウンタ2からのアドレス信号7により
出力される制御信号を切換える切換え回路16とから成
る。
ウンタ空間分以上の記憶領域を制御する。 【構成】シングルチップマイコン1において、メモリ制
御レジスタ15と、前記メモリ制御レジスタ15の出力
と、プロゲラムカウンタ2からのアドレス信号7により
出力される制御信号を切換える切換え回路16とから成
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータに
関し、特に外部メモリ拡張動作を行うマイクロプロセッ
サに関する。
関し、特に外部メモリ拡張動作を行うマイクロプロセッ
サに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータには、一般にメモ
リ回路を内蔵しているが、内部メモリ回路とは別に、マ
イクロコンピュータの外部にメモリ回路が必要なユーザ
のために、外部拡張モードがある。
リ回路を内蔵しているが、内部メモリ回路とは別に、マ
イクロコンピュータの外部にメモリ回路が必要なユーザ
のために、外部拡張モードがある。
【0003】図2において、従来の外部拡張モードを有
するマイクロコンピュータ1と外部メモリ回路6との構
成例を示す。図2において、マイクロコンピュータ1
は、プログラムカウンタ2と、メモリ空間判別回路3
と、内部メモリ回路4と、外部メモリ回路6とのインタ
フェース端子としての外部メモリ制御端子5とを備えて
いる。
するマイクロコンピュータ1と外部メモリ回路6との構
成例を示す。図2において、マイクロコンピュータ1
は、プログラムカウンタ2と、メモリ空間判別回路3
と、内部メモリ回路4と、外部メモリ回路6とのインタ
フェース端子としての外部メモリ制御端子5とを備えて
いる。
【0004】次にメモリ制御の動作について説明する。
メモリ空間判別回路3は、プログラムカウンタ2から出
力されるアドレス信号7により空間判別を行ない、内部
メモリ回路4に割り当てられたアドレスをプログラムカ
ウンタが発生した時には、内部メモリ制御信号8を許可
することにより、内部メモリ回路4を動作可能にし、一
方外部メモリ制御信号9を禁止にすることにより、外部
メモリ制御端子5に接続される外部メモリ回路6は動作
を停止する。
メモリ空間判別回路3は、プログラムカウンタ2から出
力されるアドレス信号7により空間判別を行ない、内部
メモリ回路4に割り当てられたアドレスをプログラムカ
ウンタが発生した時には、内部メモリ制御信号8を許可
することにより、内部メモリ回路4を動作可能にし、一
方外部メモリ制御信号9を禁止にすることにより、外部
メモリ制御端子5に接続される外部メモリ回路6は動作
を停止する。
【0005】また、外部メモリ回路6に割り当てられた
アドレスをプログラムカウンタが発生した時には、外部
メモリ制御信号9を許可することにより、外部メモリ制
御信号5に接続される外部メモリ回路6を動作可能に
し、一方内部メモリ制御信号8を禁止にすることによ
り、内部メモリ回路4は動作を停止する。
アドレスをプログラムカウンタが発生した時には、外部
メモリ制御信号9を許可することにより、外部メモリ制
御信号5に接続される外部メモリ回路6を動作可能に
し、一方内部メモリ制御信号8を禁止にすることによ
り、内部メモリ回路4は動作を停止する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のプログ
ラムカウンタ2から出力されるアドレスによりメモリ回
路を選択するマイクロコンピュータ1の場合、プログラ
ムカウンタ2から出力されるアドレス内に、内部メモリ
回路4と外部メモリ回路6のアドレスを割当てなければ
ならない。
ラムカウンタ2から出力されるアドレスによりメモリ回
路を選択するマイクロコンピュータ1の場合、プログラ
ムカウンタ2から出力されるアドレス内に、内部メモリ
回路4と外部メモリ回路6のアドレスを割当てなければ
ならない。
【0007】従って、プログラムカウンタ2から出力さ
れるアドレス以上に記憶領域が必要な場合、マイクロコ
ンピュータ1自体の仕様を大幅に変更しなければならな
いという欠点がある。
れるアドレス以上に記憶領域が必要な場合、マイクロコ
ンピュータ1自体の仕様を大幅に変更しなければならな
いという欠点がある。
【0008】本発明の目的は、前記欠点を解決し、マイ
クロコンピュータ自体の仕様を大幅に変更せずに済むよ
うにしたマイクロコンピュータを提供することにある。
クロコンピュータ自体の仕様を大幅に変更せずに済むよ
うにしたマイクロコンピュータを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータの構成は、メモリ回路を制御するのに必要な情報
を記憶するメモリ制御レジスタと、前記メモリ制御レジ
スタから出力される制御信号とプログラムカウンタの値
によりメモリ空間判別された制御信号とを切換えるメモ
リ制御信号切換え回路とを備えることを特徴とする。
ュータの構成は、メモリ回路を制御するのに必要な情報
を記憶するメモリ制御レジスタと、前記メモリ制御レジ
スタから出力される制御信号とプログラムカウンタの値
によりメモリ空間判別された制御信号とを切換えるメモ
リ制御信号切換え回路とを備えることを特徴とする。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例のマイクロコンピュ
ータを示すブロック図である。
ータを示すブロック図である。
【0011】図1において、本発明の一実施例の外部拡
張モードを有するマイクロコンピュータ1と外部メモリ
回路6との構成例を示す。
張モードを有するマイクロコンピュータ1と外部メモリ
回路6との構成例を示す。
【0012】本マイクロコンピュータ1は、プログラム
カウンタ2と、メモリ空間判別回路3と、メモリ制御レ
ジスタ15と、メモリ制御信号切換え回路16と、内部
メモリ回路4と、外部メモリ回路6とのインタフェース
端子としての外部メモリ制御端子5とを備えている。
カウンタ2と、メモリ空間判別回路3と、メモリ制御レ
ジスタ15と、メモリ制御信号切換え回路16と、内部
メモリ回路4と、外部メモリ回路6とのインタフェース
端子としての外部メモリ制御端子5とを備えている。
【0013】次に同図を用いて各部の動作を説明する。
マイクロコンピュータ1の内部でリード・ライト可能な
メモリ制御レジスタ15から出力されるメモリ制御信号
12,13,14は、同時には“1”になることがな
く、メモリ制御信号14が“1”の場合、メモリ制御切
換え回路16により、内部メモリ判定信号10は、内部
メモリ制御信号8に伝わり、内部メモリ制御信号8は内
部メモリ回路4に、また外部メモリ判定信号11は外部
メモリ制御信号9に伝わり、外部メモリ制御信号9は外
部メモリ制御端子5を通して、外部メモリ回路6に接続
されている。このため、従来例と同様に動作する。
マイクロコンピュータ1の内部でリード・ライト可能な
メモリ制御レジスタ15から出力されるメモリ制御信号
12,13,14は、同時には“1”になることがな
く、メモリ制御信号14が“1”の場合、メモリ制御切
換え回路16により、内部メモリ判定信号10は、内部
メモリ制御信号8に伝わり、内部メモリ制御信号8は内
部メモリ回路4に、また外部メモリ判定信号11は外部
メモリ制御信号9に伝わり、外部メモリ制御信号9は外
部メモリ制御端子5を通して、外部メモリ回路6に接続
されている。このため、従来例と同様に動作する。
【0014】メモリ制御信号14が“0”の場合は、メ
モリ制御切換え回路16により、メモリ制御信号12
は、内部メモリ制御信号8に伝わり、メモリ制御信号1
3は外部メモリ制御信号9に伝わり、メモリ制御信号1
2が“1”になると、内部メモリ回路4が動作し、外部
メモリ回路6は動作を停止し、メモリ制御信号13が
“1”になると、外部メモリ回路6に動作し、内部メモ
リ回路4は動作を停止する。
モリ制御切換え回路16により、メモリ制御信号12
は、内部メモリ制御信号8に伝わり、メモリ制御信号1
3は外部メモリ制御信号9に伝わり、メモリ制御信号1
2が“1”になると、内部メモリ回路4が動作し、外部
メモリ回路6は動作を停止し、メモリ制御信号13が
“1”になると、外部メモリ回路6に動作し、内部メモ
リ回路4は動作を停止する。
【0015】従って、メモリ制御信号12を“1”にす
れば、プログラムカウンタ2から出力されるアドレスの
全てを内部メモリ回路4で使用でき、またメモリ制御信
号13を“1”にすれば、プログラムカウンタ2から出
力されるアドレスの全てを外部メモリ回路6で使用でき
る。
れば、プログラムカウンタ2から出力されるアドレスの
全てを内部メモリ回路4で使用でき、またメモリ制御信
号13を“1”にすれば、プログラムカウンタ2から出
力されるアドレスの全てを外部メモリ回路6で使用でき
る。
【0016】このように、本実施例のマイクロコンピュ
ータは、特に外部拡張モードを有するマイクロコンピュ
ータにおいて、メモリ制御レジスタと、前記メモリ制御
レジスタの出力とプログラムカウンタからのアドレス信
号により出力される制御信号とを切換える切換え回路と
を備えている。
ータは、特に外部拡張モードを有するマイクロコンピュ
ータにおいて、メモリ制御レジスタと、前記メモリ制御
レジスタの出力とプログラムカウンタからのアドレス信
号により出力される制御信号とを切換える切換え回路と
を備えている。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メモリ制御レジスタを制御することにより、内部メモリ
回路と外部メモリ回路とのどちらを動作させるかを選択
できるため、プログラムカウンタから出力されるアドレ
ス分の記憶領域を内部メモリ回路及び外部メモリ回路に
持つことができるという効果を有する。
メモリ制御レジスタを制御することにより、内部メモリ
回路と外部メモリ回路とのどちらを動作させるかを選択
できるため、プログラムカウンタから出力されるアドレ
ス分の記憶領域を内部メモリ回路及び外部メモリ回路に
持つことができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の外部拡張モードを有するマ
イクロコンピュータと外部メモリ回路とを示すブロック
図である。
イクロコンピュータと外部メモリ回路とを示すブロック
図である。
【図2】従来例の外部拡張モードを有するマイクロコン
ピュータと外部メモリ回路とのブロック図である。
ピュータと外部メモリ回路とのブロック図である。
1 マイクロコンピュータ 2 プログラムカウンタ 3 メモリ空間判別回路 4 内部メモリ回路 5 外部メモリ制御端子 6 外部メモリ回路 7 アドレス信号 8 内部メモリ制御信号 9 外部メモリ制御信号 10 内部メモリ判定信号 11 外部メモリ判定信号 12,13,14 メモリ制御信号 15 メモリ制御レジスタ 16 メモリ制御信号切換え回路
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリ回路を制御するのに必要な情報を
記憶するメモリ制御レジスタと、前記メモリ制御レジス
タから出力される制御信号とプログラムカウンタの値に
よりメモリ空間判別された制御信号とを切換えるメモリ
制御信号切換え回路とを備えることを特徴とするマイク
ロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234245A JPH0573302A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | マイクロコンピユータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234245A JPH0573302A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | マイクロコンピユータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573302A true JPH0573302A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16967955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234245A Pending JPH0573302A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | マイクロコンピユータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573302A (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3234245A patent/JPH0573302A/ja active Pending
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