JPH0573320B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0573320B2
JPH0573320B2 JP62170508A JP17050887A JPH0573320B2 JP H0573320 B2 JPH0573320 B2 JP H0573320B2 JP 62170508 A JP62170508 A JP 62170508A JP 17050887 A JP17050887 A JP 17050887A JP H0573320 B2 JPH0573320 B2 JP H0573320B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
operated
memory
data
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62170508A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6413898A (en
Inventor
Masayori Shinohara
Tsutomu Motomatsu
Makoto Hoshino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
Priority to JP17050887A priority Critical patent/JPS6413898A/ja
Priority to US07/102,390 priority patent/US4852073A/en
Priority to EP87308671A priority patent/EP0262954B2/en
Priority to DE3788614T priority patent/DE3788614T3/de
Publication of JPS6413898A publication Critical patent/JPS6413898A/ja
Publication of JPH0573320B2 publication Critical patent/JPH0573320B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は情報記録媒体演奏装置等の被制御装置
を遠隔操作するリモートコントロール(以下、リ
モコンと称す)送信装置に関する。
背景技術 従来のリモコン送信装置においては、単に被制
御装置に対して動作指令を発生するだけであり、
所望の指令が出力されたか否かをリモコン送信装
置側で容易に確認することはできなかつた。特に
操作キーが多くなると、操作したキーが所望の動
作を与えるキーであつたか分らなくなる可能性も
ある。また被制御装置側の変化するデータ、例え
ば、情報記録媒体演奏装置の場合には情報記録媒
体のタイトルデータをリモコン送信装置側で容易
に得ることはできず、使い勝手が良いとは言えな
かつた。
発明の概要 そこで、本発明の目的は、リモコン送信装置か
らの動作指令に応じて記録媒体演奏装置側で変化
する記録媒体のタイトルデータ等の記録情報をリ
モコン送信装置側で得て使い勝手の向上を図つた
リモコン送信装置を提供することである。
本発明のリモコン送信装置は、複数のキーを備
え記録媒体演奏装置を遠隔操作するリモコン送信
装置であつて、複数のキヤラクタパターンを同時
に表示可能な表示素子と、表示素子に表示させる
べき記録媒体の記録情報を示すキヤラクタパター
ンに対応する表示データをキー操作に応じて指定
する指定手段と、指定手段によつて指定された表
示データを記憶する記憶手段と、複数のキーのう
ちの特定のキー操作に応じて記憶手段に記憶され
た表示データを読み出して表示素子に表示せしめ
る駆動手段とを有することを特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例たるCD
プレーヤのリモコン送信装置を示しており、この
プレーヤは6枚のデイスクを同時にセツトでき、
かつそのデイスクのいずれか1枚のデイスクを選
択的に演奏できるマガジン式で、またオーデイオ
情報と共にビデオ情報も記録されたいわゆる
CDVデイスクの演奏も可能である。
第1図に示したかかる本発明によるCDプレー
ヤのリモコン送信装置において、発振回路1は発
振素子2及びコンデンサ3,4によつて所定の第
1基準周波数の発振信号を発生する。発振回路1
には分周器5を介してタイミング信号発生回路6
が接続されている。タイミング信号発生回路6か
ら出力されるタイミング信号はスイツチ出力回路
7、スイツチ入力回路8に供給され、出力回路1
2には分周器5から分周信号が供給されるように
なつている。スイツチ出力回路7とスイツチ入力
回路8との間にはスイツチマトリツクス10が形
成されている。スイツチマトリツクス10を形成
する各スイツチの操作子は第2図に示すようにメ
モリ指定用のMEMORY「A」ないし「J」キー
(符号a)、デイスク指定用のDISC NUMBER
「1」ないし「6」キー(符号b)、トラツク指定
用のTRACK NUMBER「1」ないし「0」キー
(符号c)、メモリ内に記憶されたプログラムを
CDプレーヤ本体に対して転送するための
TRANSキー(符号d)、プログラムセツト用の
PROGRAM MEMORYキー(符号e)、後述の
タイトルモードを指定するTITLE/DATAキー
(符号f)、CLEARキー(符号g)、プレーヤの
操作のための基本操作キー(符号h)からなら
り、これらのキーはリモコン送信装置のケース1
9の操作面に設けられている。DISC TRACK
NUMBER「1」ないし「0」キーは後述のデー
タモード及びタイトルモード時の数学キーとして
も作用し、MEMORY「A」ないし「J」キーと
基本操作キーの一部とはデータモード及びタイト
ルモード時の英字キーとしても作用する。なお、
基本操作キーとしては、プレーヤの演奏開始を指
令するためのPLAYキー(符号i)、演奏の一時
停止を指令するためのPAUSEキー(符号j)、
演奏の終了を指令するSTOPキー(符号k)、
REPEATキー(符号q)等のキーが設けられて
いる。スイツチ入力回路8の出力端にはデータレ
ジスタ11を介してマイクロプロセツサからなる
コントロール回路9が接続され、またコントロー
ル回路9にはROM17、RAM18及び出力回
路12が接続されている。ROM17は後述する
プログラム、指令コード、表示キヤラクタコード
等のデータが予め書き込まれている。RAM18
は第3図に示すように上記したメモリAないしJ
を形成し、そのメモリAないしJはプログラムエ
リア及びタイトルエリアから各々なり、メモリA
ないしEのプログラムエリアの一部はデータエリ
アとしても用いられる。出力回路12は分周器5
から供給される分周信号に応じて出力動作をな
し、その出力端には発光ダイオード13の駆動ト
ランジスタ14が接続されている。
かかる構成においては、コントロール回路9か
ら出力されるスキヤン指令信号に応じてタイミン
グ信号発生回路6からタイミング信号がスイツチ
出力回路7及びスイツチ入力回路8に供給され、
タイミング信号に応じてスイツチ出力回路7がそ
の出力端子O1ないしO8を順次所定間隔で高レベ
ルにする第1スキヤン信号を発生し、スイツチマ
トリツクス10の各列が順次高レベルになる。ス
イツチマトリツクス10のスイツチをキー操作に
よりオン状態にすると、そのスイツチが位置する
列が第1スキヤン信号によつて高レベルになつた
ときそのスイツチが位置する行に対応するスイツ
チ入力回路8の入力端子I1ないしI8の一端子に高
レベル信号が供給されて8×8ビツトのスキヤン
データが形成される。スイツチ入力回路8に供給
されたスキヤンデータはデータレジスタ11に順
次保持される。この保持データに応じてコントロ
ール回路9は操作されたキーを判別しその操作キ
ーに対応する8ビツトの指令コードをROM17
から読み出して作成し内部レジスタ(図示せず)
に保持し、CDプレーヤ本体への送出時には他の
同様のリモコン機能を有する装置が反応しないよ
うにするためのカスタムコードを含む指令コード
信号をタイミング信号に応じて出力回路12に供
給する。指令コード信号に応じて分周器5から出
力される分周信号が出力回路12において変調さ
れその変調信号がトランジスタ14に供給され
る。トランジスタ14は出力回路12の出力信号
に応じてオン・オフして発光ダイオード13を点
滅せしめる。この発光ダイオード13の点滅が指
令コード信号としてケース19先端部から出力さ
れる。またコントロール回路9にはLCD(液晶表
示器)20を駆動する駆動回路30が接続され、
駆動回路30はコントロール回路9において設定
される表示指令データの内容に応じてLCD20
を駆動する。LCD20は第2図に示すようにケ
ース19の操作面上部に設けられている。第4図
はLCD20だてをその全てのパターンを表示し
た状態で特に示している。ここで、P1
「MEMORY」パターン、P2が「DISC」パター
ン、P3が「TRACK」パターン、P4が「STEP」
パターン、P5がバツテリーパターン、P6が送信
パターン、P7が「TITLE」パターン、P8
「PROGRAM」パターン、P9が「DATA」パタ
ーン、P10が8文字ドツト表示部、P11がメモリ表
示部、P12がバー表示部、P13がSTEP7セグメン
ト表示部、P14がDISC7セグメント表示部、P15
TRACK7セグメント表示部である。コントロー
ル回路9において設定される表示指令データはパ
ターン及び表示部P1ないしP15の表示内容を表わ
すので、駆動回路30は表示指令データに応じて
LCD20のパターン及び表示部P1ないしP15を駆
動する。
次に、コントロール回路9の動作を第5図ない
し第9図に示したフロー図に従つて説明する。コ
ントロール回路9は、第5図に示すように先ず、
スキヤン指令信号をタイミング信号発生回路6に
対して発生し(ステツプ50)、データレジスタ1
1から出力されるスキヤンデータを読み込み(ス
テツプ51)、そのデータの内容からキーが操作さ
れたか否かを判別する(ステツプ52)。キーが操
作された場合には、本プログラム上で形成される
60secタイマの初期設定を行なう(ステツプ53)。
そして、MEMORY「A」ないし「J」キーのい
ずれかが操作されたか否かを読み込んだデータレ
ジスタ11の出力スキヤンデータから判別する
(ステツプ55)。MEMORY「A」ないし「J」キ
ーのいずれかが操作されたならば、RAM18に
プログラムを書き込むためのプログラムモードに
移行する。MEMORY「A」ないし「J」キーの
いずれも操作されないならば、ノーマルモードで
あるのでLCD20にノーマルモード基本表示を
させるために表示指令データをセツトする(ステ
ツプ57)。すなわちLCD20の「MEMORY」パ
ターン、「DISC」パターン、「TRACK」パター
ン及びプログラムメモリ表示部全てを点灯表示さ
せるように、また図示しない電圧検出回路による
バツテリー電圧判別結果に応じてバツテリーパタ
ーンを点灯、又は点滅させるように、更に各メモ
リのプログラムエリアへの書き込みの有無をバー
表示するように表示指令データをセツトする。そ
して、DISC NUMBER「1」ないし「6」キー
のいずれかが操作されたか否かを判別し(ステツ
プ58)、DISC NUMBER「1」ないし「6」キー
のいずれかが操作されたならば、LCD20の
DISC7セグメント表示部に操作キー番号が表示さ
れるように表示指令データをセツトし(ステツプ
59)、DISC NUMBER「1」ないし「6」キーが
操作されなかつたならば、TRACK NUMBER
「1」ないし「0」キーのいずれかが操作された
か否かを判別する(ステツプ60)。TRACK
NUMBER「1」ないし「0」キーのいずれかが
操作されたならば、LCD20のTRACK7セグメ
ント表示部に操作キー番号が表示されるように表
示指令データをセツトし(ステツプ61)、
TRACK NUMBER「1」ないし「0」キーのい
ずれかも操作されなかつたならば、基本操作キー
のPLAYキー、RANDAM PLAYキー(符号
l)、VIDEO PLAYキー(符号m)のいずれか
が操作されたか否かを判別する(ステツプ62)。
PLAYキー、RANDAM PLAYキー及びVIDEO
PLAYキーのいずれかが操作されたならば、
LCD20のDISC7セグメント表示部及び
TRACK7セグメント表示部を消灯させるように
表示指令データをセツトし(ステツプ63)、また
操作キーに対応するパターンをLCD20の8文
字ドツト表示部に表示するようにROM17から
表示キヤラクタコードを読み出してそれを表示指
令データとしてセツトする(ステツプ64)。
PLAYキー、RANDAM PLAYキー及びVIDEO
PLAYキーのいずれも操作されなかつたならば、
PAUSEキー、LEVEL+/−キー(符号n)等
の他の基本操作キーが操作されたとしてその操作
キーに対応するパターンをLCD20の8文字ド
ツト表示部に表示するようにROM17から表示
キヤラクタコードを読み出してそれを表示指令デ
ータとしてセツトする(ステツプ65)。ステツプ
59、ステツプ61、ステツプ64、又はステツプ65の
実行後には、LCD20の送信パターンが点滅す
るように表示指令データをセツトし(ステツプ
67)、操作キーに対応する指令コードをROM1
7から読み出してカスタムコードを含む指令コー
ド信号として出力回路12に供給する(ステツプ
68)。LCD20の送信パターンの点滅は例えば、
駆動回路30内のマルチバイブレータ(図示せ
ず)によつて行なう。
ステツプ52において、キーが操作されていない
と判別した場合にはステツプ64、又はステツプ65
でセツトした部分の表示指令データをリセツトし
(ステツプ69)、60secタイマの計測値TAを所定値
T0だけアツプ計数する(ステツプ70)。
ステツプ68、又はステツプ70の実行後、60sec
タイマの計測値TAが60sec以上に達したか否かを
判別する(ステツプ71)。TA<60secならば、ス
テツプ50に直ちに移行する。TA≧60secならば、
キー操作終了後から60sec以上新たなキー操作が
行なわれなかつたとしてオートパワーオフモード
に移行し、LCD20の表示を停止するために表
示指令データを全てリセツトし(ステツプ72)、
ステツプ50を実行する。オートパワーオフモード
に移行した場合には新たにキー操作されるまでス
テツプ50、51、52、69、70、71及び72をタイミン
グ信号発生毎に繰り返すがステツプ69、70は無視
される。
なお、表示指令データは例えば、複数ビツトか
らなり、各ビツトがLCD20の表示パターン或
いは各表示部のセグメント及びドツトのいずれか
に対応しているので表示すべきパターンのビツト
を“0”から“1”にすることによりセツトされ
る。
また、かかる本発明によるリモコン送信装置は
電源としてバツテリーが用いられ、各メモリAな
いしJに書き込まれた最大ステツプ数を表わすス
テツプ番号SAないしSJが最初のバツテリー装着時
に初期設定されノーマルモードの実行をコントロ
ール回路9が開始する。またバツテリーの交換時
間が短時間ならば、コンデンサ等によりRAM1
8はバツクアツプされる。
次に、プログラムモードにおいては、第6図a
ないし第6図cに示すように先ず、LCD20に
プログラメモード基本表示をさせるために表示指
令データをセツトする(ステツプ81)。すなわち
LCD20の「MEMORY」パターン、「DISC」
パターン、「TRACK」パターン及び「STEP」
パターンを点灯表示させるように表示指令データ
をセツトし、図示しない電圧検出回路によるバツ
テリー電圧判別結果に応じて「バツテリー」パタ
ーンを点灯、又は点滅させるように表示指令デー
タをセツトすると共に操作された「MEMORY」
キーに対応するメモリのタイトルエリアにタイト
ル情報が記憶されている場合はそれをバツフアメ
モリ(図示せず)に読み出して8文字ドツト表示
部に表示させるように表示指令データをセツトす
る。そしてステツプ番号SXを1に等しくまたデ
イスクセツトフラグFSを0にリセツトし(ステツ
プ82)、MEMORY「A」ないし「J」キーのう
ちの操作されたキーによつて指定されるメモリの
ステツプ番号(SAないしSJのうちの1つ)にステ
ツプ番号SYを等しくし(ステツプ83)、
MEMORY「A」ないし「J」キーによつて指定
されたメモリの符号パターンを点灯表示させるよ
うに表示指令データをセツトする(ステツプ84)。
ステツプ番号SYはプログラムモード開始時点にお
いて選択されたメモリのプログラムエリアに書き
込まれたステツプ数を表わすものである。また
MEMORY「A」ないし「J」キーのうちの操作
されたキーによつて指定されたメモリのステツプ
番号SXにプログラムが格納されているか否かを
判別する(ステツプ85)。プログラムが格納され
ている場合には指定されたメモリのプログラムエ
リアのステツプ番号SXの内容、すなわちデイス
クコード及びトラツクコードを読み出し(ステツ
プ86)、LCD20のDISC7セグメント表示部に読
み出したデイスクコードが表わすデイスク番号
を、TRACK7セグメント表示部に読み出したト
ラツクコードが表わすトラツク番号を各々表示さ
せるように、また「PROGRAM」パターンを表
示させるように、更に指定されたメモリをバー表
示するように表示指令データをセツトする(ステ
ツプ87)。ステツプ85においてステツプ番号SX
プログラムが格納されていない場合にはDISC及
びTRACK7セグメント表示部に0を表示するよ
うに表示指令データをセツトするか、又はDISC
及びTRACK7セグメント表示部に関する表示指
令データをリセツトする(ステツプ88)。ステツ
プ87又は88の実行後、スキヤン指令信号をタイミ
ング信号発生回路6に対して発生し(ステツプ
89)、データレジスタ11の出力データを読み込
み(ステツプ90)、そのデータの内容からキーが
操作されたか否かを判別する(ステツプ91)。キ
ーが操作されない場合には60secタイマの計測値
TAを所定値T0だけアツプ計数し(ステツプ74)、
そして後述のステツプ99に移行する。一方、キー
が操作された場合には、60secタイマの初期設定
を行なう(ステツプ92)。そして、TRANSキー
が操作されたか否かを判別し(ステツプ93)、
TRANSキーが操作されたならば、後述のトラン
スモードに移行する。TRANSキーが操作されな
いならば、TITLE/DATAキーが操作されたか
否かを判別する(ステツプ94)。TITLE/
DATAキーが操作されたならば、タイトルモー
ドに移行し、TITLE/DATAキーが操作されな
いならば、〓キー(符号o)が操作されたか否か
を判別する(ステツプ95)。プログラム内容を修
正、又は追加するために〓キーが操作された場合
にはステツプ番号SXがSTEP7セグメント表示部
にが表示されるように表示指令データをセツトし
(ステツプ96)、ステツプ番号SXに1を加算しそ
の算出値を新たにステツプ番号SXとし(ステツ
プ97)、ステツプ番号SXがステツプ番号SYより大
であるか否かを判別する(ステツプ98)。SX≦SY
ならば、60secタイマの計測値TAが60sec以上に
達したか否かを判別する(ステツプ99)。SX>SY
ならば、プログラムステツプ数が既に書き込まれ
たステツプ番号SYを越えるので指定されているメ
モリのステツプ番号(SAないしSJのうちの1つ)
をステツプ番号SXに等しくし(ステツプ100)。
そしてステツプ99を実行する。ステツプ99におい
てTA<60secならば、ステツプ85を再び実行す
る。TA≧60secならば、キー操作終了後から
60sec以上新たなキー操作が行なわれなかつたと
してオートパワーオフにするためにステツプ72を
実行してノーマルモードに移行する。一方、〓キ
ーが操作されなかつた場合には〓キー(符号p)
が操作されたか否かを判別する(ステツプ101)。
〓キーが操作されたならば、ステツプ番号SX
1より大であるか否かを判別する(ステツプ
102)。SX>1ならば、ステツプ番号SXは2以上
であるのでステツプ番号SXから1を減算しその
算出値を新たにステツプ番号SXとし(ステツプ
103)、SX≦1ならば、ステツプ番号SXをステツ
プ番号SYに等しくする(ステツプ104)。そして、
ステツプ番号SXがSTEP7セグメント表示部に表
示されるように表示指令データをセツトし(ステ
ツプ105)、ステツプ99を実行する。〓キーが操作
されなかつたならば、CLEARキーが操作された
か否かを判別する(ステツプ106)。CLEARキー
が操作されたならば、MEMORY「A」ないし
「J」キーのうちの操作されたキーに対応するメ
モリのプログラムエリアを全てクリアし(ステツ
プ107)、「PROGRAM」パターン、DISC及び
TRACK7セグメント表示部及びバー表示の点灯
を停止するように表示指示データをリセツトし
(ステツプ108)、ステツプ番号SXを0に等しく
(ステツプ109)、そしてステツプ100に移行する。
CLEARキーが操作されなかつた場合には、
MEMORY「A」ないし「J」キーのいずれかが
操作されたか否かを判別し(ステツプ110)、
MEMORY「A」ないし「J」キーのいずれかが
操作されたならば、MEMORY「A」ないし
「J」キーのうちの操作されたキーによつて指定
されるメモリがプログラムモード移行時のものと
同一か否かを判別する(ステツプ111)。同一なら
ば、一旦、ノーマルモード表示用のデータ以外の
表示指令データをリセツトし(ステツプ112)、そ
してノーマルモードに戻り、同一でないならば、
ステツプ82を実行する。MEMORY「A」ないし
「J」キーが操作されない場合には、各メモリの
プログラムエリアのステツプ数を32以下に制限す
るためにステツプ番号SXが32より大であるか否
かを判別する(ステツプ113)。SX>32ならば、
60secタイマの計測値Tが60secに達したか否かを
判別する(ステツプ99)。SX≦32ならば、各メモ
リAないしJに記憶されたプログラムのステツプ
数SAないしSJを全て加算することにより合計数ST
を算出し(ステツプ114)、メモリAないしJ全て
の合計ステツプ数を320以下に制限するためにそ
の合計数STが320より大であるか否かを判別する
(ステツプ115)。ST>320ならば、LCD20の
DISC7セグメント表示部に“E”を表示しかつ
TRACK7セグメント表示部に“rr”を表示させ
るように表示指令データをセツトし(ステツプ
116)、2secタイマの初期化を行ない(ステツプ
117)、2secタイマを所定値だけアツプ計測させる
(ステツプ118)。そして、2secタイマの計測値TB
が2secに達したか否かを判別する(ステツプ
119)。TB<2secならば、ステツプ118を実行し、
TB=2secならば、ステツプ116においてセツトし
た部分の表示指令データをリセツトし(ステツプ
120)、ステツプ99を実行する。
ST≦320ならば、DISC NUMBER「1」ないし
「6」キーのいずれかが操作されたか否かを判別
し(ステツプ121)、DISC NUMBER「1」ない
し「6」キーのいずれかが操作されたならば、ス
テツプ番号SXのSTEP7セグメント表示部におけ
る表示を停止させるように表示指令データをリセ
ツトし(ステツプ122)、スキヤンデータから得ら
れるデイスクコードが表わすデイスク番号を
DISC7セグメント表示部に表示するように表示指
令データをセツトし(ステツプ123)、デイスクセ
ツトフラグFSに1をセツトし(ステツプ124)、そ
してステツプ99を実行する。DISC NUMBER
「1」ないし「6」キーのいずれかも操作されな
いならば、デイスクセツトフラグFSが1に等しい
か否かを判別する(ステツプ125)。FS≠1のとき
にはステツプ99を実行し、FS=1のときには
TRACK NUMBER「1」ないし「0」キーのい
ずれかが操作されたか否かを判別する(ステツプ
126)。TRACK NUMBER「1」ないし「0」キ
ーのいずれかが操作されたならば、スキヤンデー
タから得られるトラツクコードを表わすトラツク
番号をTRACK7セグメント表示部に表示するよ
うに表示指令データをセツトし(ステツプ127)、
そしてステツプ99を実行する。TRACK
NUMBER「1」ないし「0」キーのいずれかも
操作されなかつたならば、PROGRAM
MEMORYキーが操作されたか判別する(ステ
ツプ128)。PROGRAM MEMORYキーが操作
されたならば、LCD20の「PROGRAM」パタ
ーンを表示すべく表示指令データをセツトし(ス
テツプ129)、MEMORY「A」ないし「J」キー
のうちの操作されたキーに対応するメモリにおけ
るステツプ番号SXで指定される記憶位置にデイ
スクコード及びトラツクコードを書き込み(ステ
ツプ130)、そしてステツプ96を実行する。
PROGRAM MEMORYキーが操作されないな
らば、プログラムモードとは無関係なキーが操作
されたとしてステツプ99を実行する。
次に、トランスモードにおいては、第7図に示
すようにMEMORY「A」ないし「J」キーのう
ちの操作されたキーによつて指定されたメモリに
プログラムが格納されているか否かをステツプ番
号SAないしSJから判別する(ステツプ131)。プロ
グラムが格納されていない場合にはステツプ112
を実行してノーマルモードに戻る。プログラムが
格納されている場合にはプログラムをCDプレー
ヤ本体に対して転送することができるのでLCD
20の送信パターンが点滅するように表示指令デ
ータをセツトし(ステツプ132)、ストツプコード
の指令コード信号を出力回路12に供給し(ステ
ツプ133)、そしてクリアコードの指令コード信号
を出力回路12に供給する(ステツプ134)。スト
ツプコードを送信することによりCDプレーヤの
演奏動作中のときにその動作を停止させ、またク
リアコードを送信することにより本体のプログラ
ムメモリをクリア状態にさせる。その後、ステツ
プ番号SXを1に等しく(ステツプ135)、
MEMORY「A」ないし「J」キーのうちの操作
されたキーによつて指定されたメモリのプログラ
ムエリアにおいてステツプ番号SXで指定される
記憶位置のデイスクコード及びトラツクコードを
読み出し(ステツプ136)、ステツプ番号SX、読
み出したデイスクコードが表わすデイスク番号及
びトラツクコードが表わすトラツク番号を各7セ
グメント表示部に表示させるように表示指令デー
タをセツトし(ステツプ137)、読み出したデイス
クコード、トラツクコード、そして本体のプログ
ラムメモリへの書き込み指令用のプログラムコー
ドの各指令コード信号を出力回路12に順次供給
する(ステツプ138)。次いで、ステツプ番号SX
に1を加算しその算出値を新たにステツプ番号
SXとし(ステツプ139)、そのステツプ番号SX
MEMORY「A」ないし「J」キーのうちの操作
されたキーによつて指定されたメモリのステツプ
番号(SAないしSJのうちの1つ)より大であるか
否かを判別する(ステツプ140)。ステツプ番号
SXが指定されたプログラムメモリのステツプ番
号に等しいか、それより小の場合にはスキヤン指
令信号をタイミング信号発生回路6に対して発生
し(ステツプ141)、データレジスタ11の出力デ
ータを読み込み(ステツプ142)、そのデータの内
容からPLAYキー、RANDAM PLAYキー又は
VIDEO PLAYキーが操作されたか否かを判別す
る(ステツプ143)。PLAYキー、RANDAM
PLAYキー又はVIDEO PLAYキーが操作された
ならば、その操作キーに対応するパターンを
LCD20の8文字ドツト表示部に表示させるよ
うに表示指令データをセツトし(ステツプ144)、
また操作キーの指令コードを最終送出コードとし
て記憶し(ステツプ145)、再びステツプ136を実
行する。ステツプ140においてステツプ番号SX
大きい場合にはプログラムの送信は完了したので
最終送出コードとして記憶した指令コード信号を
出力回路12に供給し(ステツプ146)、ステツプ
112を実行してノーマルモードに戻る。
次に、タイトルモードにおいては、第8図に示
すように先ず、LCD20のDISC7セグメント表
示部及びTRACK7セグメント表示部の表示を停
止させかつ「TITLE」パターンを表示させるべ
くタイトル基本表示用の表示指令データをセツト
する(ステツプ171)。次いで、スキヤン指令信号
をタイミング信号発生回路6に対して発生し(ス
テツプ172)、データレジスタ11の出力データを
読み込み(ステツプ173)、そのデータの内容から
キーが操作されたか否かを判別する(ステツプ
174)。キーが操作されない場合には60secタイマ
の計測値TAを所定値T0だけアツプ計数し(ステ
ツプ175)、そして60secタイマの計測値TA
60sec以上に達したか否かを判別する(ステツプ
176)。TA<60secならば、ステツプ172に移行し、
TA≧60secならば、ステツプ72に移行する。一
方、キーが操作された場合には、60secタイマの
初期設定を行ない(ステツプ177)、TITLE/
DATAキーが操作されたか否かを判別する(ス
テツプ178)。TITLE/DATAキーが操作された
場合にはプログラムモードに戻り、TITLE/
DATAキーが操作されない場合にはTRANSキ
ーが操作されたか否かを判別し(ステツプ179)、
TRANSキーが操作されたならば、トランスモー
ドに移行する。TRANSキーが操作されないなら
ば、CLEARキーが操作されたか否かを判別する
(ステツプ180)。CLEARが操作されたならば、
MEMORY「A」ないし「J」キーのうちの操作
されたキーに対応するメモリのタイトルエリアの
記憶位置をクリアし(ステツプ181)、
「PROGRAM」パターン表示を停止させるよう
に表示指令データをリセツトし(ステツプ182)、
ステツプ172に移行する。
CLEARキーが操作されなかつた場合には、
DISC NUMBER「1」ないし「6」キーのいず
れかが操作されたか否かを判別し(ステツプ
183)、DISC NUMBER「1」ないし「6」キー
のいずれかが操作されたならば、データモードに
移行する。ただし、これはMEMORY「A」ない
し「E」キーが操作されてプログラムモードとな
つた場合だけである。DISC NUMBER「1」な
いし「6」キーのいずれかが操作されないなら
ば、TRACK NUMBER「1」ないし「0」キー
による数字キー、又はMEMROY「A」ないし
「J」キーと基本操作キーの一部とによる英字キ
ーが操作されたか否かを判別する(ステツプ
184)。数字キー、又は英字キーが操作されたなら
ば、その操作キーに対応するパターンをLCD2
0の8文字ドツト表示部に順次表示するように
ROM17から表示キヤラクタコードを読み出し
てそれを表示指令データとしてセツトし(ステツ
プ185)、ステツプ172に移行する。数字キー、又
は英字キーの操作が繰り返されることにより上記
したバツフアメモリにタイトルデータが形成され
ると共に8文字ドツト表示部に入力タイトルが表
示される。ステツプ184において数字キー、又は
英字キーが操作されないならば、PROGRAM
MEMORYキーが操作されたか判別する(ステ
ツプ186)。PROGRAM MEMORYキーが操作
されたならば、LCD20の「PROGRAM」パタ
ーンを表示させるべく表示指令データをセツトし
(ステツプ187)、MEMORY「A」ないし「J」
キーのうちの操作されたキーに対応するタイトル
エリアに数字キー、又は英字キーによつて入力さ
れてバツフアメモリに保持されたタイトルデータ
を書き込み(ステツプ188)、そしてプログラムモ
ードに戻る。
一方、ステツプ183において、データモードに
移行した場合には、第9図に示すように
「TITLE」パターンの表示を停止させ「DATA」
パターンを表示させるべくデータモード基本表示
用の表示指令データをセツトする(ステツプ
190)。またステツプ190においては指定されたメ
モリのデータエリアに既にデータが記憶されてい
る場合にはそれをバツフアメモリに読み出して
LCD20の8文字ドツト表示部に表示させるべ
く表示指令データをセツトする。そしてステツプ
191に進み次のキー操作の検出動作を行なうが、
ステツプ191から197まではタイトルモードのステ
ツプ172から178までと同様であるのでここでの説
明は省略する。ステツプ197においてTITLE/
DATAキーが操作された場合にはタイトルモー
ドに戻り、TITLE/DATAキーが操作されない
場合にはCLEARキーが操作されたか否かを判別
する(ステツプ198)。CLEARキーが操作された
ならば、MEMORY「A」ないし「E」キーのう
ちの操作されたキーに対応するメモリのデータエ
リアの各記憶位置を全てクリアし(ステツプ
199)、またLCD20の「PROGRAM」パターン
の表示を停止させるべく表示指令データをリセツ
トし(ステツプ200)、タイトルモードに戻る。
CLEARキーが操作されない場合には、数字キ
ー、又は英字キーが操作されたか否かを判別する
(ステツプ201)。数字キー、又は英字キーが操作
されたならば、その操作キーに対応するパターン
をLCD20の8文字ドツト表示部に順次表示す
るようにROM17から表示キヤラクタコードを
読み出してそれを表示指令データとしてセツトし
(ステツプ202)、ステツプ191に移行する。数字キ
ー、又は英字キーの操作が繰り返されることによ
りバツフアメモリに入力データが形成されると共
に8文字ドツト表示部に入力データが表示され
る。ステツプ201において数字キー、又は英字キ
ーが操作されないならば、PROGRAM
MEMORYキーが操作されたか判別する(ステ
ツプ203)。PROGRAM MEMORYキーが操作
されたならば、LCD20の「PROGRAM」パタ
ーンを表示させるべく表示指令データをセツトし
(ステツプ204)、MEMORY「A」なし「E」キ
ー及びDISC NUMBER「1」ないし「6」キー
うちの操作されたキーで指定されたデータエリア
の記憶位置に数字キー、又は英字キーによつて入
力されてバツフアメモリに保持されたデータを書
き込み(ステツプ205)、そしてタイトルモードに
戻る。
かかる本発明によるリモコン送信装置におい
て、ノーマルモードでは第10図aに示すように
LCD20の表示は「MEMORY」パターン、
「DISC」パターン、「TRACK」パターン、バツ
テリーパターンのみの初期状態となる。プログラ
ム又はデータ情報が記憶されたプログラムメモリ
はバー表示される。第10図aではメモリA,G
にプログラム又はデータ情報が書き込まれてい
る。
ノーマルモードにおいて、DISC NUMBERキ
ーを操作すると、その操作キーにデイスク番号が
LCD20のDISCセグメント表示部に表示される
と共に送信パターンが点滅し指令コード信号が
ROM17から読み出されて出力回路12を介し
て発光ダイオード13から送信される。次いで、
TRACK NUMBERキーを操作すると、その操
作キーに番号がLCD20のTRACKセグメント
表示部に表示されると共に送信パターンが点滅し
指令コード信号がROM17から読み出されて発
光ダイオード13から出力される。例えば、
DISC NUMBER「6」キーを操作すると、第1
0図bに示すように表示され、次いで、TRACK
NUMBER「3」キーを操作すると、第10図c
に示すように表示される。その後、PLAYキーを
操作すると、第10図dに示すように8文字ドツ
ト表示部に「PLAY」と表示され演奏開始を表わ
す指令コード信号がROM17から読み出されて
発光ダイオード13から送信される。この送信
後、LCD20の表示は初期状態となる。
またノーマルモードにおいて、基本操作キー、
PROGRAM MEMORYキー、又はCLEARキー
を操作すると、8文字ドツト表示部に操作キー名
が表示される。なお、PROGRAM MEMORY
キーは「PROGRAM」と、RANDAM PLAY
キーは「R−PLAY」と、VIDEO PLAYキーは
「V−PLAY」と8文字ドツト表示部に表示され
る。
次に、ノーマルモードでMEMORY「A」ない
し「J」キーのうちいずれかを操作すると、プロ
グラムの入力が可能なプログラムモードとなり、
LCD20に「MEMORY」パターン、「STEP」
パターン、「DISC」パターン、「TRACK」パタ
ーン、バツテリーパターンが表示されると共に操
作されたMEMORYキーの符号が表示される。
ここで、MEMORY「E」キーが操作されたとす
ると、LCD20の「MEMORY」パターン下部
に「E」が表示される。プログラムとして先ず、
DISC NUMBER「6」キーを操作すると、LCD
20のDISC7セグメント表示部に「6」が表示さ
れ、そして、TRACK NUMBER「4」キーを操
作すると、LCD20のTRACK7セグメント表示
部に「4」が表示される。なお、このとき、操作
キーに応じたデイスクコード及びトラツクコード
がROM17から読み出されてコントロール回路
9内のレジスタに保持される。次いで、
PROGRAM MEMORYキーを操作することに
よりRAM18内のメモリEのステツプ1で指定
されるプログラムエリアの記憶位置に6を表わす
デイスクコード及び4を表わすトラツクコードが
記憶される。LCD20の「PROGRAM」パター
ンが表示され、「E」パターン下部にバーが表示
されると共にSTEP7セグメント表示部に「1」
が表示される。かかる操作を繰り返すことにより
デイスクコード及びトラツクコードがメモリEの
ステツプ2、ステツプ3……で指定される記憶位
置に順次記憶される。また、例えば、DISC、
NUMBER「6」キーの操作後は同一のデイスク
6の異なるトラツクをプログラムする場合にはコ
ントロール回路9内のレジスタにそのデイスクコ
ードが保持されているのでDISC NUMBER「6」
キーを操作する必要はなくTRACK NUMBER
キー及びPROGRAM MEMORYキーを操作す
るだけでプログラム可能であり、他のデイスクの
場合でも同様である。プログラムの入力の終了
後、TRANSキーを操作すると、先ず、第11図
に示すようにストツプコード、そしてクリアコー
ドが指令コード信号として発光送信される。次い
でメモリEのステツプ1で指定される記憶位置か
らデイスクコード及びトラツクコードが読み出さ
れて指令コードとして発光送信され、ステツプ
2、ステツプ3の順にステツプSEまでデイスクコ
ード及びトラツクコードが読み出されて指令コー
ドとして発光送信される。メモリEのプログラム
が全て送信されると動作モードはノーマルモード
に戻る。
また、例えば、メモリAにデイスクコード及び
トラツクコードのプログラム情報が既に書き込ま
れている場合に、MEMORY「A」キーを操作
し、そして、TRANSキーを操作すると、上記同
様にデイスクコード及びトラツクコードが読み出
されて指令コード信号として発光送信される。
次に、上記したようにメモリEにデイスクコー
ド及びトラツクコードのプログラム情報が既に書
き込まれているノーマルモードで、MEMORY
「E」キーが操作されたとすると、LCD20に
「MEMORY」パターン、「STEP」パターン、
「DISC」パターン、「TRACK」パターン、
「PROGRAM」パターン、バツテリーパターン
が表示されると共に「MEMORY」パターン下
部に「E」及びバーが表示される。またDISC7セ
グメント表示部に「6」が表示され、TRACK7
セグメント表示部に「4」が表示される。そし
て、〓キーを操作すると、STEP7セグメント表
示部に「1」が表示される。ここで、DISC
NUMBER「5」キー、TRACK NUMBER「4」
キー、そして「PROGRAM」キーが操作される
と、メモリEのステツプ1で指定される記憶位置
に5を表わすデイスクコード及び4を表わすトラ
ツクコードが記憶されてプログラムの修正が行な
われる。更に、〓キーを操作すると、STEP7セ
グメント表示部に「2」が表示され、メモリEの
ステツプ2に書き込まれたデイスクコード及びト
ラツクコードが表わす番号がDISC及びTRACK7
セグメント表示部に表示される。これは、〓キー
を操作する毎に1だけ加算されたステツプ番号に
書き込まれたデイスクコード及びトラツクコード
が表わす番号がDISC及びTRACK7セグメント表
示部に表示される。また〓キーを操作する毎に1
だけ減算されたステツプ番号に書き込まれたデイ
スクコード及びトラツクコードが表わす番号が
DISC及びTRACK7セグメント表示部に表示され
る。
メモリEにおいて既にプログラム入力されたス
テツプ番号SEより1だけ大なるステツプにプログ
ラムを追加したい場合には〓キーを操作してその
ステツプを得て所望のDISC NUMBERキー及び
TRACK NUMBERキーを操作し、そして
「PROGRAM」キーを操作することによりプロ
グラム追加が可能である。
また、上記したようにメモリEにデイスクコー
ド及びトラツクコードのプログラム情報が既に書
き込まれているノーマルモードで、MEMORY
「E」キーを操作した後、「CLEAR」キーを操作
すると、メモリEのプログラムエリアに書き込ま
れたプログラム全てが消去される。
次に、ノーマルモードにおいて、MEMORY
「B」キーを操作したプログラムモードとした後、
TITLE/DATAキーを操作すると、タイトルモ
ードとなる。このタイトルモードにおいては第1
2図aに示すようにLCD20には「TITLE」パ
ターンが表示される。ここで、メモリBのタイト
ルエリアに「AKINA」というタイトルを記憶さ
せる場合には、MEMORY「A」キー、PLAYキ
ー(英字の「K」キーとなる)、MEMORY「1」
キー、RANDAM PLAYキー(英字の「N」キ
ーとなる)、そしてMEMORY「A」キーの順に
操作する。これにより、第12図bないしfに示
すように8文字ドツト表示部の左側から1文字目
に「A」、2文字目に「K」、3文字目に「I」、
4文字目に「N」、5文字目に「A」が順に表示
され、これはバツフアメモリに一時的に保持され
る。そして、PROGRAM MEMORYキーを操
作することにより第12図gに示すように
「PROGRAM」パターンが表示され、バツフア
メモリの「AKINA」というタイトル情報がメモ
リBのタイトルエリアに書き込まれてプログラム
モードに戻る。
このタイトルモードでは第13図aに示すよう
にLCD20の表示が行なわれる。次いで、DISC
NUMBER「1」キーを操作すると、データモー
ドとなり、第13図bに示すように「DISC」パ
ターン及び「DATA」パターンが表示される共
に、DISCセグメント表示部に「1」が表示され
る。ここで、データメモリに「CRIMSON」と
いうデータを記憶させる場合には、MEMORY
「C」キー、TIMEキー(英字の「R」キーとな
る)、MEMORY「I」キー、STOPキー(英字の
「M」キーとなる)、REPEATキー(英字の「S」
キーとなる)、VIDEO PLAYキー(英字の「O」
キーとなる)、そしてRANDAM PLAYキーの
順に操作する。これにより、第13図cに示すよ
うに文字8ドツト表示部に「CRIMSON」と表
示され、これはバツフアメモリに一時的に保持さ
れる。そして、PROGRAM MEMORYキーを
操作することにより第13図dに示すように
「PROGRAM」パターンが表示され、バツフア
メモリの「CRIMSON」というデータ情報がメ
モリBの第1データエリアに書き込まれてタイト
ルモードに戻る。
タイトルモードにおいてCLEARキーを操作す
ることによりそのときの選択されたメモリのタイ
トルエリアの内容が消去されタイトルモードを継
続する。またデータモードにおいてCLEARキー
を操作することによりそのときの選択されたメモ
リのデータエリアの内容が全て消去されてタイト
ルモードとなる。
またタイトルエリア及びデータエリアのデータ
の修正、或いは変更はCLEARキーを操作し各エ
リアをクリアしてから上記したように入力を行な
うか、タイトルモード及びデータモードにおいて
既に入力されたデータに被せるように入力しても
良い。
一方、CDプレーヤ本体においては、第14図
に示すようにリモコン送信装置から送出されるコ
マンド信号が受光部21によつて受信されて電気
信号として検波回路22に供給される。検波回路
22は受光部21からの信号を復調して直列デー
タ信号を抽出する。検波回路22の出力には波形
整形回路23を介してシリアルパラレル変換回路
24が接続され、波形成形された直列データ信号
が複数ビツトの並列データ信号に変換される。そ
の並列データ信号は指令コード信号としてマイク
ロプロセツサからなるコントロール回路25に供
給される。コントロール回路25にはプログラム
を記憶するためのRAM26と、ピツクアツプ2
7を駆動するためのピツクアツプ駆動系28と、
信号処理回路28とが接続されている。信号処理
回路29にはピツクアツプ27からの信号が波形
整形回路31を介して供給され、信号処理回路2
9は波形整形回路31の出力信号からデイジタル
オーデイオ信号、ビデオ信号及び制御信号を各々
抽出してデイジタルオーデイオ信号をD/A変換
器32に供給し、制御信号をコントロール回路2
5に供給する。
次に、コントロール回路25による受信したプ
ログラムの処理動作について第15図に示したフ
ロー図に従つて説明する。コントロール回路25
は、シリアルパラレル変換回路24から信号が供
給される毎に、先ず、ストツプコードであるか否
かを判別する(ステツプ151)。ストツプコードな
らば、動作停止指令をピツクアツプ駆動系28に
対して発生し(ステツプ152)、そしてクリアコー
ドが供給されたか否かを判別する(ステツプ
153)。クリアコードならば、RAM26内のプロ
グラムメモリをクリア状態にし(ステツプ154)、
ステツプ番号SZを1に等しくする(ステツプ
155)。クリアコードでないならば、デイスクコー
ドであるか否かを判別する(ステツプ156)。デイ
スクコードならば、そのデイスクコードを一時的
に保持し(ステツプ157)、デイスクコードでない
ならば、トラツクコードであるか否かを判別する
(ステツプ158)。トラツクコードならば、そのト
ラツクコードを一時的に保持し(ステツプ159)、
トラツクコードでないならば、プログラムコード
であるか否かを判別する(ステツプ160)。プログ
ラムコードならば、ステツプ番号SZで指定される
プログラムメモリの記憶位置に保持したデイスク
コード及びトラツクコードを書き込み(ステツプ
161)、ステツプ番号SZに1を加算しその算出値を
新たにステツプ番号SZとする(ステツプ162)。プ
ログラムコードでないならば、他の処理を実行す
る。かかる動作を繰り返すことによりリモコン送
信装置から送信されたプログラム情報がRAM2
6内のプログラムメモリにステツプ単位で格納さ
れる。
なお、上記した実施例においては、リモコン送
信装置に英字及び数字が表示可能であるが、これ
に限らず、ひらがな、カタカナ、漢字等の他のキ
ヤラクタを表示させても良い。
また、上記した実施例においては、マガジン式
CDプレーヤ用として本発明を適用した場合につ
いて説明したが、これに限らず、1枚のデイスク
のみがセツト可能なCDプレーヤ等の情報記録媒
体演奏装置用としても本発明を適用することがで
きる。この場合には演奏曲を指定する際、或いは
プログラムを記憶させる際にデイスク番号を指定
する必要がなく、従つて、リモコン送信装置に第
2図に示したDISC NUMBERキー、第4図に示
した「DISC」パターンP2及びDISCセグメント表
示部P14を設ける必要がない。また本発明のリモ
コン送信装置は記録媒体演奏装置として上記した
実施例の如くCDプレーヤに適用できるだけでな
く、例えば、ビデオデイスクプレーヤ、VTR等
の記録媒体演奏装置に適用できる。
また、上記した本発明の実施例においては、デ
ータモードではメモリAないしEだけにデータの
書込みが可能であつたが、全てのメモリAないし
Jに書き込めるようにしても良い。また、メモリ
のデータエリアはプログラムエリアとは別に設け
ても良い。
発明の効果 以上の如く、本発明のリモコン送信装置におい
ては、複数のキヤラクタパターンを同時に表示可
能な表示素子を備え、該表示素子に表示させるべ
きデータを指定して記憶させるので記憶されたデ
ータをキー操作によつて任意に読み出して表示素
子に表示せしめることができる。よつて、操作し
たキーの種類を表示させることができ、また記録
情報媒体演奏装置の場合にはデイスク等の記録媒
体の記録内容のタイトル等のデータをリモコン送
信装置に記憶させることができる。特に、演奏順
番を表わすプログラムを記憶させた場合にはその
プログラムに対応させてタイトル、曲名等のデー
タを記憶させておけば、プログラムの確認が容易
である。また上記した実施例のような複数の記録
媒体を選択的に演奏可能なマガジン式装置にあつ
てはマガジンタイトル及び各記録媒体の記録内容
のタイトルを記憶させることができるので手元で
演奏中の記録媒体のタイトルを容易に確認するこ
とが可能である。この結果、非常に使い勝手が良
好なものとなる。また記録媒体演奏装置側からデ
ータを受ける必要がないので一方向のデータ転送
で済み、構成が簡単となり低コストであるという
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図
は第1図のリモコン送信装置の外観を示す図、第
3図はメモリの各記憶エリアを示す図、第4図は
LCDを示す図、第5図ないし第9図は第1図の
装置中のコントロール回路の動作を示すフロー
図、第10図,第12図及び第13図はLCDの
表示状態を示す図、第11図はプログラム転送の
状態を示す図、第14図はCDプレーヤ本体の構
成を示すブロツク図、第15図は第14図のCD
プレーヤ内のコントロール回路の動作を示すフロ
ー図である。 主要部分の符号の説明、1…発振回路、9,2
5…コントロール回路、10…スイツチマトリツ
クス、20…LCD。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のキーを備え記録媒体演奏装置を遠隔操
    作するリモコン送信装置であつて、複数のキヤラ
    クタパターンを同時に表示可能な表示素子と、前
    記表示素子に表示させるべき記録媒体の記録情報
    を示すキヤラクタパターンに対応する表示データ
    を前記キー操作に応じて指定する指定手段と、前
    記指定手段によつて指定された表示データを記憶
    する記憶手段と、前記複数のキーのうちの特定の
    キー操作に応じて前記記憶手段に記憶された表示
    データを読み出して前記表示素子に表示せしめる
    駆動手段とを有することを特徴とするリモコン送
    信装置。
JP17050887A 1986-09-30 1987-07-08 Remote control transmitter Granted JPS6413898A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17050887A JPS6413898A (en) 1987-07-08 1987-07-08 Remote control transmitter
US07/102,390 US4852073A (en) 1986-09-30 1987-09-29 Remote control transmission apparatus
EP87308671A EP0262954B2 (en) 1986-09-30 1987-09-30 Remote control transmission apparatus
DE3788614T DE3788614T3 (de) 1986-09-30 1987-09-30 Fernbedienungs-Übertragungsgerät.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17050887A JPS6413898A (en) 1987-07-08 1987-07-08 Remote control transmitter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6413898A JPS6413898A (en) 1989-01-18
JPH0573320B2 true JPH0573320B2 (ja) 1993-10-14

Family

ID=15906247

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17050887A Granted JPS6413898A (en) 1986-09-30 1987-07-08 Remote control transmitter

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6413898A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4623887A (en) * 1984-05-15 1986-11-18 General Electric Company Reconfigurable remote control
JPS61202597A (ja) * 1985-03-06 1986-09-08 Alps Electric Co Ltd 遠隔操作装置
NL8500690A (nl) * 1985-03-12 1986-10-01 Philips Nv Afstandsbedieningshandapparaat voor het bedienen van verschillende modules.

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6413898A (en) 1989-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4852073A (en) Remote control transmission apparatus
US3727203A (en) Address comparator with time interval matching transport characteristics
US4384284A (en) Keyboard operated audio visual system
US5113383A (en) Information reproducing system and method
US5195066A (en) Information reproducing system for reproducing a group of recording mediums in accordance with stored program information
KR100423066B1 (ko) 비디오재생자동장치
JP2966850B2 (ja) コンパクトディスクプレーヤ
JPS62180578A (ja) テ−プレコ−ダ
JPH0573320B2 (ja)
JPH0770203B2 (ja) デジタルデータ再生装置
JP2630376B2 (ja) 情報記録媒体再生装置のリモコン送信装置
JPH05205453A (ja) 消費者向け情報再生装置
CA1147993A (en) Digital solid-state recording of signals characterising the playing of a musical instrument
US3745531A (en) Random access tape machine
US5016119A (en) Video signal reproducing apparatus with two modes of keeping track of address
JPS647513Y2 (ja)
JP2697831B2 (ja) 再生装置
US6751168B2 (en) Changer device capable of playing back tracks without a disk
US5216227A (en) Index displaying device for a video disk player
JPS5828666B2 (ja) エイゾウジヨウホウサイセイソウチ
JP3543535B2 (ja) 光磁気記録再生装置
JPH0650802Y2 (ja) デイスク記憶装置の記憶内容消去装置
JP2653335B2 (ja) 情報選択再生装置
KR0165300B1 (ko) 자기기록매체정보 기록/재생장치 및 방법
JPS6052986A (ja) 車両用dadプレ−ヤの操作方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees