JPH0573385U - 引留め係止装置 - Google Patents
引留め係止装置Info
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- JPH0573385U JPH0573385U JP2169692U JP2169692U JPH0573385U JP H0573385 U JPH0573385 U JP H0573385U JP 2169692 U JP2169692 U JP 2169692U JP 2169692 U JP2169692 U JP 2169692U JP H0573385 U JPH0573385 U JP H0573385U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的狭小な配置スペース内に固定される取
付け用ブラケットに対して、引留め係止する引留め係止
部材を装着する。 【構成】 取付け用ブラケットの何れか一方の端部側か
ら、引留め係止部材を案内して稠密に挿入可能にすると
共に、取付け用ブラケットには、挿入方向に平行する方
向の止着介助穴と、止着介助穴に連繋して挿入方向に平
行しない方向の止着係止穴とを形成させ、引留め係止部
材には、弾性的に起伏可能な係合舌片を配設させた上
で、係合舌片に対し、止着介助穴に没入係合し得て、か
つ両端部に起伏作動用の各カム斜面をもつ作動突部と、
止着係止穴に没入係着し得る係止突部とを形成させて構
成する。
付け用ブラケットに対して、引留め係止する引留め係止
部材を装着する。 【構成】 取付け用ブラケットの何れか一方の端部側か
ら、引留め係止部材を案内して稠密に挿入可能にすると
共に、取付け用ブラケットには、挿入方向に平行する方
向の止着介助穴と、止着介助穴に連繋して挿入方向に平
行しない方向の止着係止穴とを形成させ、引留め係止部
材には、弾性的に起伏可能な係合舌片を配設させた上
で、係合舌片に対し、止着介助穴に没入係合し得て、か
つ両端部に起伏作動用の各カム斜面をもつ作動突部と、
止着係止穴に没入係着し得る係止突部とを形成させて構
成する。
Description
【0001】
この考案は、引留め係止装置に関し、さらに詳しくは、給油,操作用のパイプ 類など,および/あるいは通電用のコード,ケーブル類などの各種配管,配線類 を引留め係止する装置構成の改良に係るものである。
【0002】
一般に、この種の引留め係止装置については、例えば、自動車における配管, 配線部に装着されて、給油,配油系統に用いる各種のオイルパイプ類,もしくは 操作系統に用いて操作ロッド,操作ワイヤを通す各種のガイドパイプ類などの配 管とか、電源,通電系統に用いる各種の電気コード,制御ケーブル類などの配線 の複数本を一括して取り纏め、これらを該当位置に併置させて引留め係止するた めの装置として知られている。
【0003】 しかして、従来から数多く使用されている引留め係止装置は、配管,配線部で のパネル面に固定される取付け用ブラケットと、各種配管,配線類を併置させて 個々に引留め係止する引留め係止部材との1組を組み合せることで構成されてお り、前記パネル面の取付け用ブラケットに対して、各種配管,配線類を引留め係 止させた引留め係止部材を係合止着して装着させるためには、特に、こゝでの取 付け用ブラケットへの引留め係止部材の係合止着に関して、実際上、前記配管, 配線部における種々様々の装着条件に対応して、その係合止着操作の容易かつ簡 略化とか、係合止着状態での保持の確実化などの各点で十分な考慮が必要とされ る。
【0004】
しかしながら、上記のように構成される従来の引留め係止装置では、装着位置 部分としての配管,配線部が、通常の場合,比較的狭小な配置スペース内に限定 されていることが多いことから、一般的には、各種配管,配線類の引留め係止操 作を含めて、取付け用ブラケットへの引留め係止部材の係合止着操作に十分な作 業空間を確保し難いもので、このために、係合止着操作の容易かつ簡略化,なら びに係合止着された装着状態での保持の確実化などを簡単には達成し得ないとい う実用上の好ましくない問題点があった。
【0005】 この考案は、従来のこのような問題点を解消するためになされたもので、その 目的とするところは、配管,配線部での比較的狭小な配置スペース内に固定され る取付け用ブラケットに対し、その任意に選択される何れか一方の端部側から、 各種配管,配線類を併置させて個々に引留め係止する引留め係止部材を簡単かつ 容易に挿入させ、これを係合止着させて所期通りに装着し得るようにした,引留 め係止装置を提供することである。
【0006】
前記目的を達成するために、この考案に係る引留め係止装置は、取付け用ブラ ケットと、当該取付け用ブラケットに係合止着して装着される引留め係止部材と のそれぞれを組み合せた引留め係止装置において、前記取付け用ブラケットの何 れか一方の端部側からは、前記引留め係止部材を案内して、これを稠密に挿入可 能にすると共に、前記取付け用ブラケットには、当該挿入方向に平行する方向の 止着介助穴と、この止着介助穴に連繋して挿入方向に平行しない方向の止着係止 穴とをそれぞれに形成させ、前記引留め係止部材には、弾性的に起伏可能な係合 舌片を配設させた上で、当該係合舌片に対し、前記止着介助穴に没入係合し得て 、かつ両端部に起伏作動用の各カム斜面をもつ作動突部と、前記止着係止穴に没 入係着し得る係止突部とをそれぞれに形成させて構成し、前記取付け用ブラケッ トに対する引留め係止部材の挿入に伴い、前記ブラケット面上への作動突部の挿 入側カム斜面によるカム作用により係止突部を扛上させた状態で、当該ブラケッ ト面上を滑動させ、前記装着位置に至って、前記止着介助穴内に作動突部を係合 ,前記止着係止穴内に係止突部を係着させ得るようにしたことを特徴とするもの である。
【0007】
従って、この考案においては、取付け用ブラケットに対する引留め係止部材の 挿入操作に際し、まず、取付け用ブラケット面上への作動突部の挿入側カム斜面 によるカム作用のために、係合舌片,ひいては、係止突部が弾性に抗して扛上さ れたまゝの状態で、これらの作動突部,および係止突部のそれぞれが当該ブラケ ット面上を滑動してゆき、ついで、前記作動突部での挿入側カム斜面の止着介助 穴内への落ち込みに伴い、当該作動突部が止着介助穴内に没入して係合され、か つ併せて、前記係止突部が止着係止穴内に没入して係着されることになり、この ようにして前記取付け用ブラケットに対する引留め係止部材の装着がなされ、か つこれらの止着介助穴に対する作動突部の没入係合,ならびに止着係止穴に対す る係止突部の没入係着については、前記係合舌片に与えられている弾性によって 確実かつ強固に維持される。
【0008】
以下,この考案に係る引留め係止装置の実施例につき、図1ないし図10を参 照して詳細に説明する。
【0009】 こゝで、図1はこの考案の一実施例を適用した引留め係止装置の構成要素とし ての取付け用ブラケットと引留め係止部材とを倒立させた状態で示す分解斜視図 であり、また、図2,図3,図4,図5,図6,図7,および図8は同上引留め 係止部材の概要構成を示す正面,縦断面,平面,底面,一方の端面,他方の端面 ,および横断面の各図、図9,および図10は同上取付け用ブラケットの一方, および他方の端部側からの引留め係止部材の各装着過程の態様をそれぞれに示す 縦断面図である。
【0010】 これらの実施例各図の構成において、取付け用ブラケット11は、所定幅,お よび長さの平板かつ短冊状をなすと共に、こゝでは、図示省略したが、例えば、 自動車のエンジンルーム内に設定される配管,配線部のパネル面などに対して、 その長手方向の一方,もしくは他方の端部側からの,後述する引留め係止部材2 1の挿入による係合止着操作を妨げることのないような態様の下で、適宜に取付 け固定されており、当該取付け用ブラケット11に対しては、長手挿入方向(以 下、単に長手方向,もしくは挿入方向とも呼ぶ)の中間部中央にあって、挿入方 向に平行する方向の止着介助穴12と、この止着介助穴12に連繋して挿入方向 に平行しない方向の止着係止穴13とを相互に交差してそれぞれに穿設させてあ る。
【0011】 また、前記取付け用ブラケット11に係合止着させて装着可能にした引留め係 止部材21は、所要の耐熱性,耐候性などを有して、しかも形成される各部片に 所要の弾性を与え得るところの,例えば、適当する合成樹脂材料などにより全一 体的に成形されるものであってよく、この引留め係止部材21における本体部2 2の下部側に形成された空間部23内での長手方向の左右位置には、当該長手方 向に沿って前記取付け用ブラケット11に稠密に挿入可能にするための案内溝部 24を形成してあり、かつ前記本体部22での長手方向の中間部中央には、挿入 方向の一端側で片持ち支持される態様の係合舌片25を独立的に作動できるよう に形成すると共に、当該係合舌片25の下面にあって、前記相互に交差して穿設 される止着介助穴12,止着係止穴13に対応する状態で、前者止着介助穴12 に没入係合し得て、かつ両端部に起伏作動用の各カム斜面26a,26bをもつ 作動突部26と、後者止着係止穴13に没入係着し得る係止突部27とを、同様 に相互に交差させてそれぞれに突設させてあり、このように作動突部26,係止 突部27を突設した係合舌片25は、自身の片持ち支持部を枢点にして上下方向 へ弾性的に可動し得る。
【0012】 さらに、前記引留め係止部材21における本体部22の上部側には、前記係合 舌片25の可動範囲を除いて立ち上げられる補強壁28上で、自動車における給 油,配油系統の各オイルパイプ類、操作系統の操作ロッド,操作ワイヤを通す各 ガイドパイプ類などの配管とか、電源,通電系統の各電気コード,制御ケーブル 類などの配線の複数本を併置させて引留め係止するために、該当個数のそれぞれ に引留め舌片30をもつ各受け入れ溝29を長手方向に直交して配設させたもの である。
【0013】 従って、上記実施例構成による引留め係止装置において、配管,配線部に適宜 に取付け固定された取付け用ブラケット11に対し、その何れか一方の端部側, 例えば、図1に実線で示し、かつ図9に縦断面で示す一端部側,こゝでは右端部 側から、引留め係止部材21の案内溝部24を挿入することで、この取付け用ブ ラケット11に引留め係止部材21を装着させる場合には、次のような作用,効 果が得られる。
【0014】 すなわち、この一端部側からの装着例の場合にあっては、前記取付け用ブラケ ット11に対する引留め係止部材21の矢印A方向への挿入操作の進行に伴い、 まず、当該取付け用ブラケット11面上に対して、係合舌片25上に突設されて いる作動突部26の一方の挿入側カム斜面26aが乗り上げて生ずるカム作用の ために、この係合舌片25,ひいては、係止突部27が弾性に抗して一旦,当該 作用量相当分だけ扛上されることになり、かつその状態のまゝで、これらの作動 突部26,および係止突部27のそれぞれが当該取付け用ブラケット11面上を 滑動してゆく。
【0015】 ついで、前記作動突部26の挿入側カム斜面26aが、取付け用ブラケット1 1面での止着介助穴12内に落ち込み始めると、一旦,扛上されている前記係合 舌片25もまた、与えられている弾性によって元位置に復帰し始め、前記係止突 部27が止着係止穴13に達した時点では、当該作動突部26が止着介助穴12 内に没入して係合され、同時に併せて、当該係止突部27が止着係止穴13内に 没入して係着されることになるもので、このようにして、前記取付け用ブラケッ ト11に対する引留め係止部材21の装着が所期通りになされるのであり、そし て、これらの止着介助穴12に対する作動突部26の没入係合,ならびに止着係 止穴13に対する係止突部27の没入係着のそれぞれについては、係合舌片25 に与えられている弾性によって確実かつ強固に維持されるのである。
【0016】 また、上記装着例は、取付け用ブラケット11に対し、その一端部(右端部) 側からの引留め係止部材21の挿入による場合であるが、これとは逆に、他方の 端部側,例えば、図1に鎖線で示し、かつ図10に縦断面で示す他端部側,つま り左端部側から矢印B方向にも、前例の場合と全く同様にして装着し得るもので あって、これを換言するとき、この実施例構成では、取付け用ブラケット11に 対する引留め係止部材21の装着について、当該取付け用ブラケット11の左右 何れの方向からも可能であることを意味しており、結果的には、比較的狭小な配 置スペース内に限定され易い配管,配線部における各種配管,配線類の引留め係 止を、より一層,自由度の高い操作形式で、しかも、極めて容易かつ簡単に行な い得るのである。
【0017】 なお、上記実施例による装置構成の場合、取付け用ブラケット11には、止着 介助穴12,止着係止穴13を、引留め係止部材21には、両端部に各カム斜面 26a,26bをもつ作動突部26,係止突部27を、それぞれ共に相互に交差 して形成させるようにしているが、必ずしもこのような形態にのみ限定されるも のではなく、こゝでの止着介助穴12と、これに対応する作動突部26とを挿入 方向に可及的に平行させて係合止着操作を容易にする以外は、任意に配置しても 何ら差し支えないことは勿論である。
【0018】 また、上記実施例構成においては、止着介助穴12への作動突部26の没入係 合,ならびに止着係止穴13への係止突部27の没入係着によって、取付け用ブ ラケット11への引留め係止部材21の装着を行なうようにしているが、これら の各部相互間でのそれぞれの係合,係着による装着後、再度,当該係合,係着に よる装着状態を適宜の手段,例えば、係合舌片25を、その弾性に抗して浮き上 がらせることなどで、任意に解放し得るようにすることもまた、各種配管,配線 類での配管,配線態様を変更する必要のある場合にとって好ましい1つの形態で ある。
【0019】 さらに、上記実施例構成では、引留め係止部材21上にあって、各受け入れ溝 28を長手方向に直交して配設するようにしているが、この場合にも、必ずしも 長手方向に直交させる必要のないことは言うまでもない。
【0020】
以上,実施例によって詳述したように、この考案によれば、取付け用ブラケッ トに対し、引留め係止部材を係合止着させる引留め係止装置において、取付け用 ブラケットの何れか一方の端部側から引留め係止部材を案内して稠密に挿入でき るようにすると共に、一方の取付け用ブラケットに対しては、挿入方向に平行す る止着介助穴と、止着介助穴に連繋して挿入方向に平行しない止着係止穴とを形 成させ、他方の引留め係止部材上に配設される弾性的に起伏可能な係合舌片に対 しては、止着介助穴に没入係合できて、かつ両端部に起伏作動用の各カム斜面を もった作動突部と、止着係止穴に没入係着し得る係止突部とを形成させて構成し たから、取付け用ブラケットに対する長手方向左右の何れの方向からも、単に、 引留め係止部材を挿入するだけの頗る簡単な操作により、取付け用ブラケットに 穿設された止着介助穴内,および止着係止穴内に、引留め係止部材での弾性的に 起伏可能な係合舌片上に突設させた作動突部,および係止突部をそれぞれに係合 止着させて、取付け用ブラケットへの引留め係止部材の所期通りの装着を容易に 行なうことができるもので、これによって、係合止着操作の簡略化,係合止着さ れた装着状態での保持の確実化などが可能になるほか、構造的にも極めて簡単で 容易に実施し得るなどの実用上,優れた種々の特長を有するものである。
【図1】この考案の一実施例を適用した引留め係止装置
の構成要素としての取付け用ブラケットと引留め係止部
材とを倒立させた状態で示す分解斜視図である。
の構成要素としての取付け用ブラケットと引留め係止部
材とを倒立させた状態で示す分解斜視図である。
【図2】同上引留め係止部材の概要構成を示す正面図で
ある。
ある。
【図3】同上引留め係止部材の概要構成を示す縦断面図
である。
である。
【図4】同上引留め係止部材の概要構成を示す平面図で
ある。
ある。
【図5】同上引留め係止部材の概要構成を示す底面図で
ある。
ある。
【図6】同上引留め係止部材の概要構成を示す一方の端
面図である。
面図である。
【図7】同上引留め係止部材の概要構成を示す他方の端
面図である。
面図である。
【図8】同上引留め係止部材の概要構成を示す横断面図
である。
である。
【図9】同上取付け用ブラケットの一方の端部側からの
引留め係止部材の装着過程の態様を示す縦断面図であ
る。
引留め係止部材の装着過程の態様を示す縦断面図であ
る。
【図10】同上取付け用ブラケットの他方の端部側から
の引留め係止部材の装着過程の態様を示す縦断面図であ
る。
の引留め係止部材の装着過程の態様を示す縦断面図であ
る。
11 取付け用ブラケット 12 止着介助穴 13 止着係止穴 21 引留め係止部材 22 本体部 23 下部側の空間部 24 案内溝部 25 係合舌片 26 作動突部 26a,26b 両端部のカム斜面 27 係止突部 28 補強壁 29 各配管,配線類の受け入れ溝 30 引留め舌片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16L 3/22 Z (72)考案者 江口 朋男 神奈川県横浜市戸塚区舞岡町184番地1株 式会社ニフコ内
Claims (1)
- 【請求項1】 取付け用ブラケットと、当該取付け用ブ
ラケットに係合止着して装着される引留め係止部材とを
組み合せた引留め係止装置において、 前記取付け用ブラケットの何れか一方の端部側からは、
前記引留め係止部材の下部側を案内して、これを稠密に
挿入可能にすると共に、 前記取付け用ブラケットには、当該挿入方向に平行する
方向の止着介助穴と、この止着介助穴に連繋して挿入方
向に平行しない方向の止着係止穴とをそれぞれに形成さ
せ、 前記引留め係止部材には、弾性的に起伏可能な係合舌片
を配設させた上で、当該係合舌片に対し、前記止着介助
穴に没入係合し得て、かつ両端部に起伏作動用の各カム
斜面をもつ作動突部と、前記止着係止穴に没入係着し得
る係止突部とをそれぞれに形成させて構成し、 前記取付け用ブラケットに対する引留め係止部材の挿入
に伴い、前記ブラケット面上への作動突部の挿入側カム
斜面によるカム作用により係止突部を扛上させた状態
で、当該ブラケット面上を滑動させ、前記装着位置に至
って、前記止着介助穴内に作動突部を係合,前記止着係
止穴内に係止突部を係着させ得るようにしたことを特徴
とする引留め係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021696U JP2571819Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 引留め係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992021696U JP2571819Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 引留め係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573385U true JPH0573385U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2571819Y2 JP2571819Y2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=12062237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992021696U Expired - Fee Related JP2571819Y2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 引留め係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571819Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161215U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-27 | トヨタ自動車株式会社 | 留め具 |
| JPH027015U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-17 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP1992021696U patent/JP2571819Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161215U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-27 | トヨタ自動車株式会社 | 留め具 |
| JPH027015U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571819Y2 (ja) | 1998-05-20 |
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