JPH0573393U - ガス配管継手 - Google Patents
ガス配管継手Info
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- JPH0573393U JPH0573393U JP4324891U JP4324891U JPH0573393U JP H0573393 U JPH0573393 U JP H0573393U JP 4324891 U JP4324891 U JP 4324891U JP 4324891 U JP4324891 U JP 4324891U JP H0573393 U JPH0573393 U JP H0573393U
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- Japan
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- gas
- chamber
- connecting portion
- gas pipe
- pipe joint
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業効率が良く、ガス漏れの危険性が少なく
なり、しかもガスメータのガス流入部とガス流出部との
間の寸法に合わせることができ、固定のための特別な治
具が必要でないガス配管継手とする。 【構成】 圧力調整器のガス導出部が連結される第1連
結部111 及びガスメータのガス流入部が連結される第2
連結部112 が形成された第1室110 と、ガスメータのガ
ス流出部が連結される第3連結部121 及びガスをガス器
具に導くガス配管が連結される第4連結部122 が形成さ
れた第2室120 とを有しており、前記第1室110 と第2
室120 とは互いに独立し、かつ一体に成形されている。
なり、しかもガスメータのガス流入部とガス流出部との
間の寸法に合わせることができ、固定のための特別な治
具が必要でないガス配管継手とする。 【構成】 圧力調整器のガス導出部が連結される第1連
結部111 及びガスメータのガス流入部が連結される第2
連結部112 が形成された第1室110 と、ガスメータのガ
ス流出部が連結される第3連結部121 及びガスをガス器
具に導くガス配管が連結される第4連結部122 が形成さ
れた第2室120 とを有しており、前記第1室110 と第2
室120 とは互いに独立し、かつ一体に成形されている。
Description
【0001】
本考案は、ガスメータが取り付けられるガス配管継手に関する。
【0002】
従来のこの種のガス配管継手600 について図5を参照しつつ説明する。 従来のガス配管継手600 は、複数の部品から構成されている。すなわち、圧力 調整器300 からガスを導く導出パイプ610 と、この導出パイプ610 とガスメータ 200 のガス流入部210 との間を連結する流入側連結部620 と、ガスメータ200 の ガス流出部220 とガス配管400 との間を連結する流出側連結部630 とを有してい る。
【0003】 流入側連結部620 は、導出パイプ610 の先端に連結され、Uボルト622 によっ て壁面に固定されるティー621 と、このティー621 とエルボ623 との間を連結す るバレルニップル624 と、前記エルボ623 とガス流入部210 との間を連結するガ スメータ用ユニオン625 とから構成されていいる。
【0004】 一方、流出側連結部630 は、ガスメータ200 のガス流出部220 に連結されるガ スメータ用ユニオン631 と、このガスメータ用ユニオン631 が連結されるエルボ 632 と、このエルボ632 と座付エルボ634 との間を連結するバレルニップル633 とから構成されている。
【0005】
しかしながら、上述した従来のガス配管継手600 には、以下のような問題点が ある。 すなわち、従来のガス配管継手600 は、エルボ623 、632 等の多数の部品を現 場で組み立てることによって形成するため、時間がかかり作業効率が悪い。また 、連結箇所が多いため、ガス漏れの危険性がある。また、ガスメータ200 のガス 流入部210 とガス流出部220 との間の寸法に合わせることが難しい。さらに、流 入側連結部620 等を構成する部品を壁面に対して固定するための治具が必要とな る。
【0006】 本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、作業効率が良く、ガス漏れの危 険性がなく、しかもガスメータのガス流入部とガス流出部との間の寸法に合わせ ることができ、固定のための特別な治具が必要でないガス配管継手を提供するこ とを目的としている。
【0007】
本考案に係るガス配管継手は、圧力調整器のガス導出部が連結される第1連結 部及びガスメータのガス流入部が連結される第2連結部が形成された第1室と、 ガスメータのガス流出部が連結される第3連結部及びガスをガス器具に導くガス 配管が連結される第4連結部が形成された第2室とを有しており、前記第1室と 第2室とは互いに独立し、かつ一体に成形されている。
【0008】
図1は本考案の一実施例に係るガス配管継手の概略的断面図、図2はこのガス 配管継手の外観斜視図、図3はこのガス配管継手に設けられた脚部を示す断面図 、図4はこのガス配管継手の使用状態を示す正面図である。
【0009】 本実施例に係るガス配管継手100 は、圧力調整器300 のガス導出部310 が連結 される第1連結部111 及びガスメータ200 のガス流入部210 が連結される第2連 結部112 が形成された第1室110 と、ガスメータ200 のガス流出部220 が連結さ れる第3連結部121 及びガスを図外のガス器具に導くガス配管400 が連結される 第4連結部122 が形成された第2室120 とを有しており、前記第1室110 と第2 室120 とは互いに独立し、かつ一体に成形されている。
【0010】 かかるガス配管継手100 は、鋳造等によって成形されており、第1室110 と第 2室120 が横方向に並んで形成されている。この第1室110 と第2室120 との間 には、隔壁130 が形成されているので、互いに独立している。
【0011】 前記第1室110 は、圧力調整器300 で減圧されたガスが最初に導入される部分 であって、右上側には第1連結部111 が連設されている。この第1連結部111 に は、圧力調整器300 のガス導入部310 の雄ネジに対応する雌ネジ111aが形成され ている。また、当該第1室110 の左下側には第2連結部112 が形成されている。 この第2連結部112 は、ガスメータ200 のガス流入部210 に形成された雄ネジに 対応する雌ネジ112aが形成されている。また、かかる第1室110 の左端部114 は 開放されている。
【0012】 また、当該第1室110 の右下側には、第2連結部112 より若干太めのドレン部 113 が形成されている。このドレン部113 は、ガスに含まれる水蒸気が液化する ことによって発生するドレンを貯溜する部分であって、通常は雌ネジ113aに螺合 する雄ネジが設けられた栓113bによって閉塞されている。なお、ドレンの排水は 、栓113bを取り外すことによって行うが、後述するようにガスメータ200 を取り 付けたことによって栓113bとガスメータ200 との間の空間が小さくなり、栓113b の取り外しが困難な場合には、ドレン部113 の側面から突設した挿入部113cから ドレン部113 に吸引チューブを挿入することによって行う。なお、通常時、挿入 部113cは閉塞されているのは勿論である。
【0013】 一方、前記第2室120 は、ガスメータ200 を通過したガスが導入される部分で あって、左下側にはガスメータ200 のガス流出部220 が連結される第3連結部12 1 が、右下側にはガス配管400 に連結される第4連結部122 がそれぞれ設けられ ている。なお、第3連結部121 にはガスメータ200 のガス流出部220 に形成され た雄ネジに対応する雌ネジ121aが、第4連結部122 にはガス配管400 に形成され た雄ネジに対応する雌ネジ122aがそれぞれ形成されている。また、第2室120 の 右端部124 は開放されている。
【0014】 前記第2連結部112 と第3連結部121 との間の寸法は、このガス配管継手100 に取り付けられるべきガスメータ200 のガス流入部210 とガス流出部220 との間 の寸法に等しく設定されている。なお、ガス流入部210 とガス流出部220 との間 の寸法が第2連結部112 と第3連結部121 との間の寸法より大きい場合には、第 1室110 の左端部114 に図示しないエルボを連結し、当該エルボにガス流入部21 0 を、ガス流出部220 に第3連結部121 をそれぞれ連結することによって対応す ることが可能である。
【0015】 かかるガス配管継手100 には4つの脚部140a〜140dが形成されている。かかる 脚部140a〜140dは、図3に示すように、底部に孔が開設された有底円筒体であり 、第1連結部111 の左隣、第2連結部112 とドレン部113 との間、第2室120 の 上側及び第3連結部121 と第4連結部122 との間に設けられている。この脚部14 0a〜140dは、ガス配管継手100 を壁面に取り付ける際に用いられる部分である。
【0016】 また、第1室110 の左端部114 と、第2室120 の右端部124 とには、それぞれ フランジ部114a、124aが形成されており、通常時は当該フランジ部114a、124aに は閉止板115 、125 がビスによって取り付けられている。
【0017】 ガス配管継手100 に圧力調整器300 及び圧力調整器300 のガス導出部310 を第 1連結部111 及びガスメータ200 のガス流入部210 を第2連結部112 、ガス流出 部220 を第3連結部121 にそれぞれ連結する。ガス配管継手100 の脚部140a〜14 0dを壁面に当接させ、脚部140a〜140dの孔を介してネジを壁面にねじ込んでガス 配管継手100 を壁面に固定する。
【0018】 このように壁面に固定されたガス配管継手100 に連結されたガスメータ200 の ガス流入部210 及びガス流出部220 へガスメータ200 をそれぞれ連結する。ガス メータ200 が連結されたガス配管継手100 の第4連結部122 にガス配管400 を連 結して、ガスメータ200 の取り付けが完了する。
【0019】
本考案に係るガス配管継手は、圧力調整器のガス導出部が連結される第1連結 部及びガスメータのガス流入部が連結される第2連結部が形成された第1室と、 ガスメータのガス流出部が連結される第3連結部及びガスをガス器具に導くガス 配管が連結される第4連結部が形成された第2室とを備えており、前記第1室と 第2室とは互いに独立し、かつ一体に成形されているので、複数の部品を組み立 てる必要がないので、作業効率が良く、ガス漏れの危険性が少なくなる。しかも 、一体に形成されているので、ガスメータのガス流入部とガス流出部との間の寸 法に合わせることができる。さらに、脚部を設けておけば、固定のための特別な 治具を必要としない。
【図1】本考案の一実施例に係るガス配管継手の概略的
断面図である。
断面図である。
【図2】このガス配管継手の外観斜視図である。
【図3】このガス配管継手に設けられた脚部を示す断面
図である。
図である。
【図4】このガス配管継手の使用状態を示す正面図であ
る。
る。
【図5】従来のガス配管継手の使用状態を示す正面図で
ある。
ある。
100 ガス配管継手 110 第1室 111 第1連結部 112 第2連結部 120 第2室 121 第3連結部 122 第4連結部 200 ガスメータ 210 (ガスメータの) ガス流入部 220 (ガスメータの) ガス流出部 300 圧力調整器 310 (圧力調整器の) ガス導出部 400 ガス配管
Claims (2)
- 【請求項1】 圧力調整器のガス導出部が連結される第
1連結部及びガスメータのガス流入部が連結される第2
連結部が形成された第1室と、ガスメータのガス流出部
が連結される第3連結部及びガスをガス器具に導くガス
配管が連結される第4連結部が形成された第2室とを具
備しており、前記第1室と第2室とは互いに独立し、か
つ一体に成形されたことを特徴とするガス配管継手。 - 【請求項2】 壁面に取り付けるための脚部が設けられ
ていることを特徴とする請求項1記載のガス配管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043248U JP2573556Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ガス配管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043248U JP2573556Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ガス配管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573393U true JPH0573393U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2573556Y2 JP2573556Y2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12658582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991043248U Expired - Fee Related JP2573556Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | ガス配管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573556Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601526A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-07 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスメ−タ接続ユニット |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP1991043248U patent/JP2573556Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601526A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-07 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスメ−タ接続ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573556Y2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |