JPH0573403B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0573403B2 JPH0573403B2 JP62052603A JP5260387A JPH0573403B2 JP H0573403 B2 JPH0573403 B2 JP H0573403B2 JP 62052603 A JP62052603 A JP 62052603A JP 5260387 A JP5260387 A JP 5260387A JP H0573403 B2 JPH0573403 B2 JP H0573403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- brush
- dust
- bristles
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主に洋服やズホン等の布類に付着した
ゴミや挨を除去するために使用される布用ブラシ
に関する。
ゴミや挨を除去するために使用される布用ブラシ
に関する。
この種の布用ブラシとして、毛を一方向に傾斜
させて配列したブラシ素材を略平板なブラシ台の
表面に装着したものが広く用いられている。
させて配列したブラシ素材を略平板なブラシ台の
表面に装着したものが広く用いられている。
しかしなから、上記のような布用ブラシは前述
したように毛を一方向に傾斜させたブラシ素材を
単にブラシ台に装着しただけのものであるから、
使用に際しては一々毛の傾斜方向を考慮しないと
いけなかつた。また、捕捉したゴミがそのままブ
ラシ素材の毛に引掛つたままとなつているため、
誤つて布用ブラシをごみを取るべき方向と反対方
向に動かしてしまうと、逆に洋服等の被清掃面に
ゴミ等がついていまうという問題もあつた。
したように毛を一方向に傾斜させたブラシ素材を
単にブラシ台に装着しただけのものであるから、
使用に際しては一々毛の傾斜方向を考慮しないと
いけなかつた。また、捕捉したゴミがそのままブ
ラシ素材の毛に引掛つたままとなつているため、
誤つて布用ブラシをごみを取るべき方向と反対方
向に動かしてしまうと、逆に洋服等の被清掃面に
ゴミ等がついていまうという問題もあつた。
本発明は上記のような問題に鑑みなされたもの
であつて、使用の際に一々方向性を考慮しなくて
もよく且つ一旦除去したゴミ等を再度被清掃面に
つけてしまうようなこともない布用ブラシを提供
することを目的としている。
であつて、使用の際に一々方向性を考慮しなくて
もよく且つ一旦除去したゴミ等を再度被清掃面に
つけてしまうようなこともない布用ブラシを提供
することを目的としている。
本発明による布用ブラシは上記目的を達成する
ために、回転軸の平行な同径の左右のローラが所
定範囲だけ回動可能にフレームに軸支され、左側
のローラの表面には被清掃面上に接触させる左回
り方向に毛を傾斜させて配列したブラシ素材が装
着されているとともに、右側のローラの表面には
被清掃面上に接触させる右回り方向に毛を傾斜さ
せて配列したブラシ素材が装着されており、かつ
その左右のローラのブラシ素材の毛は互いに接す
るように左右のローラがフレームに軸支されてい
ることを特徴とするものである。
ために、回転軸の平行な同径の左右のローラが所
定範囲だけ回動可能にフレームに軸支され、左側
のローラの表面には被清掃面上に接触させる左回
り方向に毛を傾斜させて配列したブラシ素材が装
着されているとともに、右側のローラの表面には
被清掃面上に接触させる右回り方向に毛を傾斜さ
せて配列したブラシ素材が装着されており、かつ
その左右のローラのブラシ素材の毛は互いに接す
るように左右のローラがフレームに軸支されてい
ることを特徴とするものである。
本発明の布用ブラシは上記構成したことによ
り、ローラの回転軸と交差する方向に往復運動さ
せると、まず、往運動により回動を規制された状
態で右側のローラ表面のブラシ素材がゴミの捕捉
する。次いで復運動させると、ゴミを捕捉したロ
ーラは次の規制位置迄回動し、捕捉したゴミが左
側のローラに装着したブラシ素材との接点部を乗
り越え、この接点部の反対側に送り込まれる。右
側と左側のローラは回動を規制されることによつ
て被清掃面からゴミを捕捉する。次に再度往運動
させると、他方のローラが規制位置迄回動し、捕
捉したゴミを前記接点部の反対側へ送り込む。こ
の時、先にゴミを捕捉した右側のローラは、回動
しながら前記接点部において左側のローラにゴミ
を移行させて自身の表面を浄化したのち回動を規
制されてゴミを捕捉する。以下、往復運動を反復
することによつて上記作用を繰り返す。
り、ローラの回転軸と交差する方向に往復運動さ
せると、まず、往運動により回動を規制された状
態で右側のローラ表面のブラシ素材がゴミの捕捉
する。次いで復運動させると、ゴミを捕捉したロ
ーラは次の規制位置迄回動し、捕捉したゴミが左
側のローラに装着したブラシ素材との接点部を乗
り越え、この接点部の反対側に送り込まれる。右
側と左側のローラは回動を規制されることによつ
て被清掃面からゴミを捕捉する。次に再度往運動
させると、他方のローラが規制位置迄回動し、捕
捉したゴミを前記接点部の反対側へ送り込む。こ
の時、先にゴミを捕捉した右側のローラは、回動
しながら前記接点部において左側のローラにゴミ
を移行させて自身の表面を浄化したのち回動を規
制されてゴミを捕捉する。以下、往復運動を反復
することによつて上記作用を繰り返す。
以下、本発明を図を参照して詳説する。
第1図は本発明による布用ブラシの一実施例を
示す斜視図であつて、11,21は回転軸11
a,21aを平行にして配設された同径の左右の
ローラであり、左側のローラを第1ローラ、右側
のローラを第2ローラと称す。これら第1ローラ
11及び第2ローラ21の表面には、毛12a,
22aを一方向に傾斜させて配列したブラシ素材
12,22がそれぞれ巻着されている。また、各
ブラシ素材12,22は、第2A図〜第2E図に
示すように、ローラの回転方向において前記毛1
2a,22aの傾斜が互いに逆方向になるよう前
記第1ローラ11もしくは第2ローラ21にそれ
ぞれ巻着されており、第1ローラ11の毛12a
は左回り方向に傾斜し、第2ローラ21の毛22
aは右回り方向に傾斜している。さらに、前記第
1ローラ11及び第2ローラ21の回転軸11
a,21aは、前記毛12a,22aが互いにわ
ずかに接触する位置でフレーム3に回動可能に軸
支されている。
示す斜視図であつて、11,21は回転軸11
a,21aを平行にして配設された同径の左右の
ローラであり、左側のローラを第1ローラ、右側
のローラを第2ローラと称す。これら第1ローラ
11及び第2ローラ21の表面には、毛12a,
22aを一方向に傾斜させて配列したブラシ素材
12,22がそれぞれ巻着されている。また、各
ブラシ素材12,22は、第2A図〜第2E図に
示すように、ローラの回転方向において前記毛1
2a,22aの傾斜が互いに逆方向になるよう前
記第1ローラ11もしくは第2ローラ21にそれ
ぞれ巻着されており、第1ローラ11の毛12a
は左回り方向に傾斜し、第2ローラ21の毛22
aは右回り方向に傾斜している。さらに、前記第
1ローラ11及び第2ローラ21の回転軸11
a,21aは、前記毛12a,22aが互いにわ
ずかに接触する位置でフレーム3に回動可能に軸
支されている。
41,42は前記第1ローラ11及び第2ロー
ラ21の側面にそれぞれ突設されたストツパーで
あつて、これらスツパー41,42は前記フレー
ム3に当接して第1ローラ11もしくは第2ロー
ラ21の回転を100度程度の間隔をおいて所定位
置で規制する。尚、ストツパー41,42により
規制される第1ローラ11及び第2ローラ21の
回転角度は90度以上としておくことが望ましい。
ラ21の側面にそれぞれ突設されたストツパーで
あつて、これらスツパー41,42は前記フレー
ム3に当接して第1ローラ11もしくは第2ロー
ラ21の回転を100度程度の間隔をおいて所定位
置で規制する。尚、ストツパー41,42により
規制される第1ローラ11及び第2ローラ21の
回転角度は90度以上としておくことが望ましい。
次に、動作原理を説明する。
まず、当該布用ブラシを、第1ローラ11及び
第2ローラ21を被清掃面Aに接触させた状態で
前方側(図中矢符X側)に移動させると、第1ロ
ーラ11及び第2ローラ21はそれぞれ回転し、
第2A図に示すように、前記ストツパー41,4
2が各回転軸11a,21aの前方側でフレーム
3に当接する。このようにしてストツパー41,
42がフレーム3に当接することにより第1ロー
ラ11及び第2ローラ21は回転を規制されるた
め、当該布用ブラシをさらに前方側へ移動させる
と、右回り方向に傾斜した毛22aを持つ第2ロ
ーラ21に巻着したブラシ素材22が被清掃面A
とのゴミ捕捉部P2においてゴミD2を捕捉する。
第2ローラ21を被清掃面Aに接触させた状態で
前方側(図中矢符X側)に移動させると、第1ロ
ーラ11及び第2ローラ21はそれぞれ回転し、
第2A図に示すように、前記ストツパー41,4
2が各回転軸11a,21aの前方側でフレーム
3に当接する。このようにしてストツパー41,
42がフレーム3に当接することにより第1ロー
ラ11及び第2ローラ21は回転を規制されるた
め、当該布用ブラシをさらに前方側へ移動させる
と、右回り方向に傾斜した毛22aを持つ第2ロ
ーラ21に巻着したブラシ素材22が被清掃面A
とのゴミ捕捉部P2においてゴミD2を捕捉する。
次に、当該布用ブラシを後方側(図中矢符Y
側)に移動させると第1ローラ11及び第2ロー
ラ21は第2B図に示すように、それぞれストツ
パー41,42が回転軸11a,21aの後方側
でフレーム3に当接する迄略100度程度回転し、
この回転によつて第2ローラ21側のブラシ素材
22のゴミ捕捉部P2は、毛12aと毛22aの
接触部Cを越えてこの接触部Cの上方側へ移動す
る。この時、ブラシ素材12側の毛12aは前記
接触部Cにおいて、ゴミD2を運んできたブラシ
素材22側の毛22aと同様上方を向いているの
で、前記ゴミ捕捉部P2に捕捉されたゴミD2はス
ムースに接触部Cの上方に運ばれる。そして、ス
トツパー41がフレーム3に当接することによつ
て第1ローラ11の回転規制された後、さらにこ
の布用ブラシを後方側へ移動させると、第2C図
に示すように左回り方向に傾斜した毛12aを持
つブラシ素材21が被清掃面Aとのゴミ捕捉部
P1においてゴミD1を捕捉する。
側)に移動させると第1ローラ11及び第2ロー
ラ21は第2B図に示すように、それぞれストツ
パー41,42が回転軸11a,21aの後方側
でフレーム3に当接する迄略100度程度回転し、
この回転によつて第2ローラ21側のブラシ素材
22のゴミ捕捉部P2は、毛12aと毛22aの
接触部Cを越えてこの接触部Cの上方側へ移動す
る。この時、ブラシ素材12側の毛12aは前記
接触部Cにおいて、ゴミD2を運んできたブラシ
素材22側の毛22aと同様上方を向いているの
で、前記ゴミ捕捉部P2に捕捉されたゴミD2はス
ムースに接触部Cの上方に運ばれる。そして、ス
トツパー41がフレーム3に当接することによつ
て第1ローラ11の回転規制された後、さらにこ
の布用ブラシを後方側へ移動させると、第2C図
に示すように左回り方向に傾斜した毛12aを持
つブラシ素材21が被清掃面Aとのゴミ捕捉部
P1においてゴミD1を捕捉する。
次に、再度当該布用ブラシを前方側へ移動させ
ると、第1ローラ11と第2ローラ21はストツ
パー41,42がそれぞれ回転軸11a,21a
の前方側でフレーム3に当接する迄回転する。こ
の時、第1ローラ11側のゴミ捕捉部P1の捕捉
されたゴミD1は前述したゴミD2と同様にして接
触部Cの上方へ移動する。一方、先に接触部Cの
上方にに運はれているゴミD2は、第1ローラ1
1が左側面から見て左回転しているために、接触
部Cにおいて上を向いている毛12aに引掛り、
第2D図に示すようにこの接触部Cの上方に留ま
る。このように、ゴミD1,D2は接触部Cの上方
に集捉されることとなり、しかもブラシ素材22
のゴミ捕捉部P1は、ゴミD1を全て前記接触部C
の上方に残してくるので、その表面が完全に浄化
されることとなる。
ると、第1ローラ11と第2ローラ21はストツ
パー41,42がそれぞれ回転軸11a,21a
の前方側でフレーム3に当接する迄回転する。こ
の時、第1ローラ11側のゴミ捕捉部P1の捕捉
されたゴミD1は前述したゴミD2と同様にして接
触部Cの上方へ移動する。一方、先に接触部Cの
上方にに運はれているゴミD2は、第1ローラ1
1が左側面から見て左回転しているために、接触
部Cにおいて上を向いている毛12aに引掛り、
第2D図に示すようにこの接触部Cの上方に留ま
る。このように、ゴミD1,D2は接触部Cの上方
に集捉されることとなり、しかもブラシ素材22
のゴミ捕捉部P1は、ゴミD1を全て前記接触部C
の上方に残してくるので、その表面が完全に浄化
されることとなる。
したがつて、さらにこの布用ブラシを前方側へ
移動すると、第2ローラ21に装着したブラシ素
材22は浄化されたゴミ捕捉部P2において新た
なゴミD3を捕捉し、以下上記往復運動を繰り返
すことによつて常に浄化されたブラシ素材面でゴ
ミを除去していくことができる。
移動すると、第2ローラ21に装着したブラシ素
材22は浄化されたゴミ捕捉部P2において新た
なゴミD3を捕捉し、以下上記往復運動を繰り返
すことによつて常に浄化されたブラシ素材面でゴ
ミを除去していくことができる。
尚、本発明が上記実施例に限定されないのはも
ちろんであつて、例えば各ローラの回転規制は回
転軸の係合片を固設し、この係合片を所定の箇所
に設けられた他の係合片に当接させることによつ
て行なうようにしてもよく、この場合、他の係合
片は実施例におけるフレームに設けても良いし、
このフレームと固定関係にある他の部位に設けて
も差し支えない。また、この布用ブラシは、実施
例におけるフレームに把手を設け、この把手を手
で持つて往復運動させるようにしてもよいし、あ
いるは電気掃除機のアタツチメントとして使用す
ることも可能であり、上述した動作原理を実行す
るための往復運動に必要な手段は任意に選択する
ことが可能である。さらに、例えば実施例におけ
るストツパ41,42の位置を同一円周上におい
て移動できるようにしておけば、ゴミ捕捉部の位
置を徐々に移動させることができ、ローラの円周
表面を有効に利用できる。
ちろんであつて、例えば各ローラの回転規制は回
転軸の係合片を固設し、この係合片を所定の箇所
に設けられた他の係合片に当接させることによつ
て行なうようにしてもよく、この場合、他の係合
片は実施例におけるフレームに設けても良いし、
このフレームと固定関係にある他の部位に設けて
も差し支えない。また、この布用ブラシは、実施
例におけるフレームに把手を設け、この把手を手
で持つて往復運動させるようにしてもよいし、あ
いるは電気掃除機のアタツチメントとして使用す
ることも可能であり、上述した動作原理を実行す
るための往復運動に必要な手段は任意に選択する
ことが可能である。さらに、例えば実施例におけ
るストツパ41,42の位置を同一円周上におい
て移動できるようにしておけば、ゴミ捕捉部の位
置を徐々に移動させることができ、ローラの円周
表面を有効に利用できる。
以上のように、本発明によれば、つぎのような
効果を奏する。
効果を奏する。
(A) 被清掃面上のゴミに対し、ブラシする方向性
を考慮することなく、被清掃面に接触される左
右のローラの往復回動させるだけで、被清掃面
上のゴミを捕捉することができる。
を考慮することなく、被清掃面に接触される左
右のローラの往復回動させるだけで、被清掃面
上のゴミを捕捉することができる。
(B) 捕捉したゴミは、左右のローラのブラシ素材
が接する上方に集捉され(第2E図参照)、左
右のローラの逆回転しても、上方に集捉された
ゴミは左右のローラのブラシ素材が接する下方
には降りて来ず、左右のローラのブラシ素材は
いずれもゴミが払除された状態で被清掃面に接
触するので、ゴミが再び被清掃面に付着するこ
とがない。また、左右のローラのブラシ素材が
被清掃面に接するとき、左右のローラのブラシ
素材はいずれもゴミが払除された状態になるこ
とによつて、左右のローラのブラシ素材のゴミ
取り効果がすぐに低下したり、各ブラシ素材の
清掃を頻繁に行わなければならなかつたりする
不都合がない。
が接する上方に集捉され(第2E図参照)、左
右のローラの逆回転しても、上方に集捉された
ゴミは左右のローラのブラシ素材が接する下方
には降りて来ず、左右のローラのブラシ素材は
いずれもゴミが払除された状態で被清掃面に接
触するので、ゴミが再び被清掃面に付着するこ
とがない。また、左右のローラのブラシ素材が
被清掃面に接するとき、左右のローラのブラシ
素材はいずれもゴミが払除された状態になるこ
とによつて、左右のローラのブラシ素材のゴミ
取り効果がすぐに低下したり、各ブラシ素材の
清掃を頻繁に行わなければならなかつたりする
不都合がない。
(C) 左右のローラのブラシ素材で捕捉したゴミ
は、左右のローラのブラシ素材が接する上方に
集捉されるので、その集捉されたゴミを、手や
電気掃除機等で容易に取り除くことができる。
は、左右のローラのブラシ素材が接する上方に
集捉されるので、その集捉されたゴミを、手や
電気掃除機等で容易に取り除くことができる。
(D) ブラシ素材を有する左右のローラが、各々、
被清掃面上のゴミを捕捉するので、1つのゴミ
取りローラでゴミを取る場合に比べて、能率よ
くゴミを取ることができる。
被清掃面上のゴミを捕捉するので、1つのゴミ
取りローラでゴミを取る場合に比べて、能率よ
くゴミを取ることができる。
第1図は本発明による布用ブラシの一実施例を
示す斜視図、第2A図〜第2E図は同じく動作原
理を示す右側面から見た説明図。 11……第1ローラ(左側のローラ)、21…
…第2ローラ(右側のローラ)、11a,21a
……回転軸、12,22……ブラシ素材、12
a,22a……毛、41,42……ストツパー。
示す斜視図、第2A図〜第2E図は同じく動作原
理を示す右側面から見た説明図。 11……第1ローラ(左側のローラ)、21…
…第2ローラ(右側のローラ)、11a,21a
……回転軸、12,22……ブラシ素材、12
a,22a……毛、41,42……ストツパー。
Claims (1)
- 1 回転軸の平行な同径の左右のローラが所定範
囲だけ回動可能にフレームに軸支され、左側のロ
ーラの表面には被清掃面上に接触させる左回り方
向に毛を傾斜させて配列したブラシ素材が装着さ
れているとともに、右側のローラの表面には被清
掃面上に接触させる右回り方向に毛を傾斜させて
配列したブラシ素材が装着されており、かつその
左右のローラのブラシ素材の毛は互いに接するよ
うに左右のローラがフレームに軸支されているこ
とを特徴とする布用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052603A JPS63216506A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 布用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62052603A JPS63216506A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 布用ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216506A JPS63216506A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0573403B2 true JPH0573403B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=12919363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62052603A Granted JPS63216506A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 布用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63216506A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7721372B2 (en) | 2005-05-31 | 2010-05-25 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| US8011050B2 (en) | 2005-05-31 | 2011-09-06 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| EP1885229B1 (en) * | 2005-05-31 | 2011-10-05 | S.C.Johnson & Son, Inc. | Fabric sweeper |
| JP2019042642A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 槌屋ティスコ株式会社 | クリーニングブラシ及び清掃具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556230Y2 (ja) * | 1972-06-19 | 1980-02-13 | ||
| JPS595058B2 (ja) * | 1979-06-30 | 1984-02-02 | 新日本製鐵株式会社 | 鋼の連続鋳造用顆粒型パウダ− |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62052603A patent/JPS63216506A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63216506A (ja) | 1988-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8377218B2 (en) | Fabric sweeper | |
| US5970559A (en) | Cleaning tool for cleaning a computer mouse | |
| US20160073841A1 (en) | Cleaning nozzle for a vacuum cleaner | |
| TW200303736A (en) | Cleaning apparatus with continuous action wiping and sweeping | |
| US5077862A (en) | Carpet cleaning machine with edge-mounted vacuum nozzle | |
| WO2021232639A1 (zh) | 用于清洁装置的梳齿结构、滚刷组件和清洁装置 | |
| JPH0573403B2 (ja) | ||
| JPH0686743A (ja) | 掃除機 | |
| KR101476156B1 (ko) | 털 수거부재를 갖는 진공청소기용 흡입노즐 조립체, 이를구비한 진공청소기, 및 이를 이용한 털제거방법 | |
| JP2002112931A (ja) | 電気掃除機用吸込具及び電気掃除機 | |
| JPH11178766A (ja) | 掃除具 | |
| JP2002315704A (ja) | 清掃具 | |
| JP2003164402A (ja) | 清掃具 | |
| US2838777A (en) | Window screen cleaning implement | |
| JP2001008866A (ja) | 電気掃除機の吸い込みヘッド | |
| JP2004237127A (ja) | 電気掃除機用床ノズル | |
| JP3260604B2 (ja) | 電気掃除機の吸込口本体 | |
| JP2896643B2 (ja) | 真空箒装置 | |
| JP3036950U (ja) | カーペット等の掃除用具 | |
| JPS591545Y2 (ja) | シ−ト状物のクリ−ニング装置 | |
| JP2008000472A (ja) | 清掃具 | |
| JPH0429913Y2 (ja) | ||
| JP2005177323A (ja) | 清掃具 | |
| JP2024084210A5 (ja) | ||
| IE44772B1 (en) | A cleaning appliance mounting a rotary brush |