JPH057340Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057340Y2 JPH057340Y2 JP1988001245U JP124588U JPH057340Y2 JP H057340 Y2 JPH057340 Y2 JP H057340Y2 JP 1988001245 U JP1988001245 U JP 1988001245U JP 124588 U JP124588 U JP 124588U JP H057340 Y2 JPH057340 Y2 JP H057340Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- faucet
- cylinder chamber
- water wheel
- rectifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は蛇口に装着し、蛇口から出る水をシ
ヤワー状に整流したり、水が揆ねないように整流
したりする蛇口用整流器に関する。
ヤワー状に整流したり、水が揆ねないように整流
したりする蛇口用整流器に関する。
〈従来の技術〉
本出願人は実開昭62−16170号、実開昭62−
75820号各公報により、蛇口に対する装着口を有
し、上記蛇口から出る水を整流して流下させる中
空な整流体を透明材料で成形し、該整流体の中空
部内に蛇口から出る水流により回転させられる水
車や、動き回る球を内蔵した整流器を提案した。
75820号各公報により、蛇口に対する装着口を有
し、上記蛇口から出る水を整流して流下させる中
空な整流体を透明材料で成形し、該整流体の中空
部内に蛇口から出る水流により回転させられる水
車や、動き回る球を内蔵した整流器を提案した。
〈考案が解決しようとする課題〉
上記公知の整流器は、蛇口から水を出した場合
に整流体の内部で回転する水車や、動き回る球を
透視して視覚的に興味を惹くものであり、音を発
生することはできなかつた。
に整流体の内部で回転する水車や、動き回る球を
透視して視覚的に興味を惹くものであり、音を発
生することはできなかつた。
〈課題を解決するための手段〉
そこで本考案は蛇口に装着して水を出した場合
に鳴音を発生する整流器を課題として開発したも
ので、蛇口に対する保持部を有し、上記蛇口から
出る水を整流して流下させる中空な整流体と、上
記整流体の中空部に枢着され、前記蛇口から出る
水流により回転させられる水車と、上記整流体の
外に隔離して設けられたシリンダ室を有する笛体
と、前記水車により駆動されて、上記シリンダ室
中で往復動し、シリンダ室に空気を吸排して前記
笛体に鳴音を発生させるピストンを備えた駆動部
材とからなり、前記笛体には鳴音を出したり、停
めたりする切欠き付きのカバーを回転可能に設け
たことを特徴とする。
に鳴音を発生する整流器を課題として開発したも
ので、蛇口に対する保持部を有し、上記蛇口から
出る水を整流して流下させる中空な整流体と、上
記整流体の中空部に枢着され、前記蛇口から出る
水流により回転させられる水車と、上記整流体の
外に隔離して設けられたシリンダ室を有する笛体
と、前記水車により駆動されて、上記シリンダ室
中で往復動し、シリンダ室に空気を吸排して前記
笛体に鳴音を発生させるピストンを備えた駆動部
材とからなり、前記笛体には鳴音を出したり、停
めたりする切欠き付きのカバーを回転可能に設け
たことを特徴とする。
〈実施例〉
図示の実施例において、1は中空な整流体、2
はその蛇口に対する保持部、3は水車、4は笛
体、5は駆動部材、6は前記整流体の整流室1′
と笛体4のシリンダ室4′を一体に構成するプラ
スチツクで成形した下面開放の中空殻を示す。中
空殻6は断面形状がダルマ形ないし8字形で、断
面積が大きな整流室1′と、それよりも断面積が
小さなシリンダ室4′を隔壁7で劃している。
はその蛇口に対する保持部、3は水車、4は笛
体、5は駆動部材、6は前記整流体の整流室1′
と笛体4のシリンダ室4′を一体に構成するプラ
スチツクで成形した下面開放の中空殻を示す。中
空殻6は断面形状がダルマ形ないし8字形で、断
面積が大きな整流室1′と、それよりも断面積が
小さなシリンダ室4′を隔壁7で劃している。
概要を述べると、水車3は軸8の一端部8aに
クランク9を有し、このクランク9をシリンダ室
4′に突入させて横方向に整流室1′内に軸受さ
れ、蛇口から出る水で一方向に回転させられる。
又、駆動部材5はシリンダ室4′内で上下方向に
摺動可能なピストンであり、連杆10によりクラ
ンク9と連結し、シリンダ室4′の上壁にはスリ
ツト11が形成してある。従つて、蛇口から出る
水で水車3が一方向に回転するとピストンである
駆動部材5はシリンダ室4′中で上下動し、スリ
ツト11を通じシリンダ室内に空気を吸込んだ
り、吸込んだ空気を排気し、その空気によつて鳴
音を発生する。そして、水車を回転させた水は整
流室の下面から整流されて流下する。
クランク9を有し、このクランク9をシリンダ室
4′に突入させて横方向に整流室1′内に軸受さ
れ、蛇口から出る水で一方向に回転させられる。
又、駆動部材5はシリンダ室4′内で上下方向に
摺動可能なピストンであり、連杆10によりクラ
ンク9と連結し、シリンダ室4′の上壁にはスリ
ツト11が形成してある。従つて、蛇口から出る
水で水車3が一方向に回転するとピストンである
駆動部材5はシリンダ室4′中で上下動し、スリ
ツト11を通じシリンダ室内に空気を吸込んだ
り、吸込んだ空気を排気し、その空気によつて鳴
音を発生する。そして、水車を回転させた水は整
流室の下面から整流されて流下する。
蛇口に対する保持部2は、前述した先行提案と
同じで、上端部内周から直径をすぼめて折返し、
蛇口を回りから把持する把持筒2′を備えたゴム
質の筒形部材からなり、下端からは外周に環状溝
を有する取付筒12が垂下する。この保持部2
は、前記中空殻の整流室1′の上壁に開設された
同心状の円形開口内に上から上記取付筒12を弾
性変形させて通し、該円形開口の周縁部に環状溝
12′を嵌めて該上壁上に取付ける。
同じで、上端部内周から直径をすぼめて折返し、
蛇口を回りから把持する把持筒2′を備えたゴム
質の筒形部材からなり、下端からは外周に環状溝
を有する取付筒12が垂下する。この保持部2
は、前記中空殻の整流室1′の上壁に開設された
同心状の円形開口内に上から上記取付筒12を弾
性変形させて通し、該円形開口の周縁部に環状溝
12′を嵌めて該上壁上に取付ける。
そして、上記保持部2を固定するためと、蛇口
から出る水を水車3に供給し、水車を一方向に回
転させるためと、該水車の軸8の他端部8bを軸
受けするために整流室1′内には下からリング1
3を嵌め、該室1′の上端部内周に高周波接着な
どで固定する。このリング13は上面に環状凹部
13′を有し、この環状凹部に保持部2の取付筒
12を嵌合して保持部2が整流室上壁の円形開口
から上に抜け外れるのを防止する。又、リング1
3は上記環状凹部13′で囲まれた内部の底の偏
心位置に、水車3に水を供給する給水口14を有
すると共に、下面からは軸受片15が下向きに突
出する。リング13を整流室の上端部内周に接着
する際、上記軸受片15を中空殻の隔壁7と対向
させる。これによつて給水口14は蛇口から出る
水を、水車3を一方向に回転させる位置になる
(第2図参照)。
から出る水を水車3に供給し、水車を一方向に回
転させるためと、該水車の軸8の他端部8bを軸
受けするために整流室1′内には下からリング1
3を嵌め、該室1′の上端部内周に高周波接着な
どで固定する。このリング13は上面に環状凹部
13′を有し、この環状凹部に保持部2の取付筒
12を嵌合して保持部2が整流室上壁の円形開口
から上に抜け外れるのを防止する。又、リング1
3は上記環状凹部13′で囲まれた内部の底の偏
心位置に、水車3に水を供給する給水口14を有
すると共に、下面からは軸受片15が下向きに突
出する。リング13を整流室の上端部内周に接着
する際、上記軸受片15を中空殻の隔壁7と対向
させる。これによつて給水口14は蛇口から出る
水を、水車3を一方向に回転させる位置になる
(第2図参照)。
16は整流室1′とシリンダ室4′の下面を塞ぐ
ダルマ形ないし8字形の板で、整流室1′を塞ぐ
部分16aにはこの実施例では小径の散水孔17
…が多数開設してあるほか、前述のリング13の
軸受片15と協同して水車の軸の他端部8bを枢
支する軸受片18が起立する。又、シリンダ室
4′を塞ぐ部分16bには通気孔19があり、両
部分16aと16の境界からはクランク9が連接
した水車の軸8の一端部8aを枢支するための軸
受片20が起立する。軸受片18と20は同形で
ある。そして、中空殻の隔壁7には上記軸受片2
0を嵌合する同形の切欠き21が下向きに開放し
て設けてある。
ダルマ形ないし8字形の板で、整流室1′を塞ぐ
部分16aにはこの実施例では小径の散水孔17
…が多数開設してあるほか、前述のリング13の
軸受片15と協同して水車の軸の他端部8bを枢
支する軸受片18が起立する。又、シリンダ室
4′を塞ぐ部分16bには通気孔19があり、両
部分16aと16の境界からはクランク9が連接
した水車の軸8の一端部8aを枢支するための軸
受片20が起立する。軸受片18と20は同形で
ある。そして、中空殻の隔壁7には上記軸受片2
0を嵌合する同形の切欠き21が下向きに開放し
て設けてある。
つまり、板16を中空殻6の下面に接着などで
固定する際に、水車の軸の一端部8aを互いに当
接する隔壁7の切欠き21の上面と、これに嵌合
した軸受片20の上面との間で回転自在に枢支
し、他端部8bは互いに当接するリング13の下
向きの軸受片15の下面と、前記軸受片18の上
面との間で回転自在に枢支し、クランク9をシリ
ンダ室4′内に位置させるのである。尚、上記切
欠き21の上面と軸受片20の上面、及び軸受片
15の下面と軸受片18の上面の一方又は双方に
は軸8の円形断面の一端部8aと、他端部8bを
包囲する円形状の凹部を形成してある。
固定する際に、水車の軸の一端部8aを互いに当
接する隔壁7の切欠き21の上面と、これに嵌合
した軸受片20の上面との間で回転自在に枢支
し、他端部8bは互いに当接するリング13の下
向きの軸受片15の下面と、前記軸受片18の上
面との間で回転自在に枢支し、クランク9をシリ
ンダ室4′内に位置させるのである。尚、上記切
欠き21の上面と軸受片20の上面、及び軸受片
15の下面と軸受片18の上面の一方又は双方に
は軸8の円形断面の一端部8aと、他端部8bを
包囲する円形状の凹部を形成してある。
中空殻のシリンダ室4′の上壁上には笛筒22
を接着などで固定する。この笛筒22は上面が閉
じ、下面が開放し、一側に斜め内下向きで、下面
との間に僅かな間隙23を保つ切欠き斜辺24を
有し、上記斜辺24の下端を前述のスリツト11
にほゞ揃えてある。これにより駆動部材(ピスト
ン)5が水車3の回転によりシリンダ室4′中で
上下動し、下動の際に前記笛筒の間隙23及びシ
リンダ室4′の上壁のスリツト11を通じシリン
ダ室に吸込んだ空気を、次に上動して上記スリツ
ト11、間隙23から排気する際に鳴音が発生す
る。鳴音の発生間隔は水車の回転速度により定ま
るので、蛇口から出る水量が多いほど間隔は短く
なる。
を接着などで固定する。この笛筒22は上面が閉
じ、下面が開放し、一側に斜め内下向きで、下面
との間に僅かな間隙23を保つ切欠き斜辺24を
有し、上記斜辺24の下端を前述のスリツト11
にほゞ揃えてある。これにより駆動部材(ピスト
ン)5が水車3の回転によりシリンダ室4′中で
上下動し、下動の際に前記笛筒の間隙23及びシ
リンダ室4′の上壁のスリツト11を通じシリン
ダ室に吸込んだ空気を、次に上動して上記スリツ
ト11、間隙23から排気する際に鳴音が発生す
る。鳴音の発生間隔は水車の回転速度により定ま
るので、蛇口から出る水量が多いほど間隔は短く
なる。
そして、この実施例では一側に切欠きを有する
カバー25を回転可能に嵌合し、鳴音を発生させ
る際はその切欠き26を笛筒の間隙23に合わせ
て空気の流通を阻害しないようにし、又、鳴音を
発生させないときはカバー25を回して間隙23
を閉じる。このカバー25は例えば図示の如く動
物などの人形の頭部を象るなど装飾効果をあげる
ようにするとよい。
カバー25を回転可能に嵌合し、鳴音を発生させ
る際はその切欠き26を笛筒の間隙23に合わせ
て空気の流通を阻害しないようにし、又、鳴音を
発生させないときはカバー25を回して間隙23
を閉じる。このカバー25は例えば図示の如く動
物などの人形の頭部を象るなど装飾効果をあげる
ようにするとよい。
又、クランク9を有する水車の軸8は水車とは
別個にプラスチツクで成形し、軸8の角軸部を水
車の中心の角孔に通して組立てゝあるが、勿論、
これらは一体にプラスチツクで成形してもよい。
別個にプラスチツクで成形し、軸8の角軸部を水
車の中心の角孔に通して組立てゝあるが、勿論、
これらは一体にプラスチツクで成形してもよい。
更に板16の部分16aには多数の散水孔17
を開設してシヤワー状に水が流下するようにして
あるが、この部分を大きく開放し、多孔質の板や
シートで塞ぐことにより濾過を行うこともでき
る。
を開設してシヤワー状に水が流下するようにして
あるが、この部分を大きく開放し、多孔質の板や
シートで塞ぐことにより濾過を行うこともでき
る。
又、保持部2は把持筒2′により直径の太い蛇
口にも、細い蛇口にも装着可能である。この場
合、細い蛇口に装着すると、蛇口の下端がリング
13の給水口14からそれた位置で底に当接し、
水の流れを阻害する虞がある。これを防止するた
めリング13の底には蛇口の下端を底の上に離す
複数の平行な隆起条27を設けて置くことが好ま
しい。
口にも、細い蛇口にも装着可能である。この場
合、細い蛇口に装着すると、蛇口の下端がリング
13の給水口14からそれた位置で底に当接し、
水の流れを阻害する虞がある。これを防止するた
めリング13の底には蛇口の下端を底の上に離す
複数の平行な隆起条27を設けて置くことが好ま
しい。
尚、28はピストン5を連杆10の上端に枢着
するための打込みピンを示す。
するための打込みピンを示す。
こうして蛇口から整流して出す水で鳴音を発生
する整流器が提供できる。そして、中空殻を透明
プラスチツクで成形することにより鳴音を発生す
る機構を透視でき、視覚的にも楽しい整流器とな
る。又、切欠き付きのカバー25を備えさせるこ
とにより鳴音を発したり、停めたりすることもで
きる。
する整流器が提供できる。そして、中空殻を透明
プラスチツクで成形することにより鳴音を発生す
る機構を透視でき、視覚的にも楽しい整流器とな
る。又、切欠き付きのカバー25を備えさせるこ
とにより鳴音を発したり、停めたりすることもで
きる。
尚、図示の実施例ではピストンの上動で間欠的
に鳴音を発生するようにしたが、逆にピストンの
下動で間欠的に鳴音を発生するようにしてもよ
い。更に、ピストンの上動と下動の両方で連続的
に鳴音を発生するようにしてもよく、この場合は
ピストンが上死点と、下死点になつたとき鳴音は
途切れるので、その途切れる時間的間隔により水
車の回転速度、つまり蛇口から出る水量が分る。
に鳴音を発生するようにしたが、逆にピストンの
下動で間欠的に鳴音を発生するようにしてもよ
い。更に、ピストンの上動と下動の両方で連続的
に鳴音を発生するようにしてもよく、この場合は
ピストンが上死点と、下死点になつたとき鳴音は
途切れるので、その途切れる時間的間隔により水
車の回転速度、つまり蛇口から出る水量が分る。
〈考案の効果〉
本考案により蛇口の水流によつて鳴音を発生さ
せ、楽しさを演出する。又、目で確認しないでも
蛇口から水を出しているか、いないかが分るので
水の止め忘れが防止できると共に、鳴音の間隔に
よつて蛇口から出ている水量を知ることができ
る。更に、夜間など笛が鳴るとうるさい時は、切
欠き付きのカバーを回し、水流によつて駆動部材
のピストンが笛体のシリンダ室中で往復動しても
鳴音を出さないようにすることができるので便利
である。
せ、楽しさを演出する。又、目で確認しないでも
蛇口から水を出しているか、いないかが分るので
水の止め忘れが防止できると共に、鳴音の間隔に
よつて蛇口から出ている水量を知ることができ
る。更に、夜間など笛が鳴るとうるさい時は、切
欠き付きのカバーを回し、水流によつて駆動部材
のピストンが笛体のシリンダ室中で往復動しても
鳴音を出さないようにすることができるので便利
である。
図面は本考案の整流器の一実施例を示すもの
で、第1図は縦断面図、第2図は第1図の−
線での断面図、第3図は一部を欠截した分解斜視
図で、図中、1は整流体、2は保持部、3は水
車、4は笛体、5は駆動部材を示す。
で、第1図は縦断面図、第2図は第1図の−
線での断面図、第3図は一部を欠截した分解斜視
図で、図中、1は整流体、2は保持部、3は水
車、4は笛体、5は駆動部材を示す。
Claims (1)
- 蛇口に対する保持部を有し、上記蛇口から出る
水を整流して流下させる中空な整流体と、上記整
流体の中空部に枢着され、前記蛇口から出る水流
により回転させられる水車と、上記整流体の外に
隔離して設けられたシリンダ室を有する笛体と、
前記水車により駆動されて、上記シリンダ室中で
往復動し、シリンダ室に空気を吸排して前記笛体
に鳴音を発生させるピストンを備えた駆動部材と
からなり、前記笛体には鳴音を出したり、停めた
りする切欠き付きのカバーを回転可能に設けたこ
とを特徴とする蛇口整流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988001245U JPH057340Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988001245U JPH057340Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105674U JPH01105674U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH057340Y2 true JPH057340Y2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=31200968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988001245U Expired - Lifetime JPH057340Y2 (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057340Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562478Y2 (ja) * | 1991-01-18 | 1998-02-10 | クリタック株式会社 | 水栓取付け器具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5567266U (ja) * | 1978-10-27 | 1980-05-09 | ||
| JPS6275820U (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-15 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP1988001245U patent/JPH057340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105674U (ja) | 1989-07-17 |
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