JPH0573410U - オーバーフロー管の遮音構造 - Google Patents
オーバーフロー管の遮音構造Info
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、給水加圧装置、電気温水器等の貯
水タンクや、トイレ装置の洗浄水タンク等に配設された
オーバーフロー管の遮音構造に関するものである。 【構成】 本考案では、貯水タンク(11)に配設したオー
バーフロー管(10)に、水のオーバーフロー時以外は閉状
態とする遮音用弁体(1) を設けてなるオーバーフロー管
の遮音構造を提供せんとするものである。
水タンクや、トイレ装置の洗浄水タンク等に配設された
オーバーフロー管の遮音構造に関するものである。 【構成】 本考案では、貯水タンク(11)に配設したオー
バーフロー管(10)に、水のオーバーフロー時以外は閉状
態とする遮音用弁体(1) を設けてなるオーバーフロー管
の遮音構造を提供せんとするものである。
Description
【0001】
この考案は、給水加圧装置、電気温水器等の貯水タンクや、トイレ装置の洗浄 水タンク等に配設されたオーバーフロー管の遮音構造に関するものである。
【0002】
従来、給湯器等に用いられる給水加圧装置の貯水タンクには、水源より供給さ れる水が何等かの原因により止水不良となり、タンクの貯水許容量を超えて給水 され、タンク外へ水が溢れ出すのを防止するためにオーバーフロー管を設け、水 を同オーバーフロー管を通して外部の適当な排水個所へ流すようにしている。
【0003】 そして、かかるオーバーフロー管は、通常、タンクの側壁面の所要個所に端部 開口を設けているものや、タンクの底面から立設して、端部開口を貯留水の上方 に突出させているもの等がある。
【0004】
ところが、かかるオーバーフロー管においては、オーバーフローする水の取出 口となる取水口が、常時、開状態となっているために、オーバーフロー管を通じ て、タンク内での吐水に伴う音、あるいは、タンク内への供給水の落下音等、タ ンク内で発生する騒音が配管等を介して外部に洩れるという欠点を有していた。
【0005】 従って、本考案では、オーバーフロー管としての機能を損なうことなく、かつ 、遮音性の高いオーバーフロー管の構造を提供することを目的とする。
【0006】
本考案では、貯水タンク内に配設したオーバーフロー管に、水のオーバーフロ ー時以外は閉状態とする遮音用弁体を設けてなるオーバーフロー管の遮音構造を 提供せんとするものである。
【0007】 また、本考案は、上記遮音用弁体をオーバーフロー管の上方端部または中途ま たは下方端部に設けたことにも特徴を有する。
【0008】 また、上記遮音用弁体を、わずかな圧力で開く弾性部材で形成したこと、上記 遮音用弁体にスリットを設け、水圧に抗する力を低下させ、遮音用弁体の開度を 大きくしたことにも特徴を有する。
【0009】 また、上記遮音用弁体は、オーバーフロー管に流入した水のヘッド圧により開 くこと、上記遮音用弁体は、水位の上昇に伴って昇降する浮子を端部開口に連接 した遮音フロートよりなること、上記遮音用弁体は、オーバーフロー管の取水開 口部からタンク内の下方に屈曲して延設した延設管よりなり、貯水面の上方で、 同オーバーフロー管もしくは延設管の最高所の位置における管の上面に小孔を設 けたことにも特徴を有する。
【0010】
本考案の実施例を図1〜図8に基づき説明する。
【0011】 本実施例は、本考案に係るオーバーフロー管の遮音構造を給水加圧装置Kの貯 水タンク11に適用した場合である。図1はかかるオーバーフロー管10を配設した 貯水タンク11を有する給水加圧装置Kの説明図であり、図2は貯水タンク11の要 部の一部切欠正面図である。
【0012】 図1に示すように、給水加圧装置Kは、給湯機A内に組込まれ、給水塔37より 給水配管15からボールタップ12を介して給水を受ける貯水タンク11と、同貯水タ ンク11の水流出口17a と熱交換器31の水流入口14a とを接続する給水配管18の中 途に取付けた加圧ポンプ19とから構成されており、給湯機本体13の上流側に配設 されている。
【0013】 また、給湯機本体13の熱交換器31の出湯口31a は、給湯配管32を介して、浴槽 本体33の流入口34に接続されている。
【0014】 そして、給湯配管32の中途からは、シャワー用給湯配管36が分岐され、その先 端にシャワー装置35が取付けられている。
【0015】 また、図2に示すように、貯水タンク11は、内部に一定量の水を貯留しており 、底部には水流出口17a を設け、上部には給水用のボールタップ12とオーバーフ ロー管10を具備している。
【0016】 上記ボールタップ12は、その給水側を給水配管15に接続すると共に、その吐水 側に、貯水タンク11内に水を流出するタンク給水口12a を設けている。
【0017】 また、ボールタップ12の本体20の内部には、主弁(図示せず)が配設されてお おり、同主弁は、貯水タンク11の水面に浮遊し水位の昇降に伴って昇降する浮子 21に、適当な連絡機構22を介して連動連結されている。
【0018】 従って、主弁は、浮子21の上下動に連動して作動し、浮子21が上方にあるとき は弁を閉じ、下方にあるときは弁を開くように構成されている。
【0019】 また、上記オーバーフロー管10は、貯水タンク11の側壁面11a に一側の端部を 接続して取水口10a を開口しており、他側は側壁面11a の接続部より貯水タンク 11の外側下方へ伸延して、水を適当な排水個所へ流すようにしている。
【0020】 そして、水源からの水を給水配管15からボールタップ12を介して貯水タンク11 内に給水を受ける際に、何等かの原因によって止水不良となり、貯水タンク11の 貯水容量限界を超えて、同タンク11の外へ溢れ出す前に、該取水口10a より水を 外部へ流し、トラブルを未然に防止するように構成されている。
【0021】 本考案の要旨は、図2に示すように、上記した構成のオーバーフロー管10に、 水のオーバーフロー時以外は、閉状態とする遮音用弁体1を設けたことにある。
【0022】 即ち、オーバーフロー管10は、上述したように、止水不良時に必要な保護装置 としての機能を有するものであり、その取水口10a は常時開状態とする必要はな い。そこで、遮音用弁体1を設けることにより、水のオーバーフロー時以外は弁 を閉状態にして、貯水タンク11内部における給水、吐水時に発生する騒音がオー バーフロー管10を通じて外部に洩れないようにしたものである。
【0023】 図3に、かかる遮音用弁体1の一形態が示されており、同弁体1は、オーバー フロー管10の上方端部に形成される取水口10a に、例えば、ゴム等の弾性に富む 材料で弁部2と枠部1aを形成し、かかる弁部2の一部を環状の枠部1aと連設する ことにより構成されており、オーバーフロー管10の内側に嵌合されている。
【0024】 弁部2は、ゴム等の弾性部材で形成されているので、通常は自重により垂下っ てオーバーフロー管10の開口部を閉じているが、連設部を屈曲点としてわずかな 圧力により開くようになっているので、水のオーバーフロー時は開状態となり、 オーバーフロー管10としての機能を損なうことがない。
【0025】 さらに、図4に示すように、上記遮音用弁体1の弁部2にスリット4を設けた ものがある。
【0026】 この場合は、弁部2が複数の短冊状の弁板2aに分割されるので、1枚の弁板2a 当りの腰を弱くすることができ、弁部2が単体の場合に比べてその開度を大きく できる。
【0027】 従って、オーバーフロー管10の管径を小さくすることが可能となる。
【0028】 また、遮音用弁体1をオーバーフロー管10の取水口10a ではなく、図5に示す ように、同オーバーフロー管10の下方端部に設けることもできる。
【0029】 即ち、図6に示すように、遮音用弁体1をゴム等の弾性部材で形成すると共に 、放射状のスリット5を設けて弁部2を形成している。
【0030】 そして、かかる遮音用弁体1をオーバーフロー管10の下方端部に開口した排水 口10c の内側に嵌合している。
【0031】 この場合、オーバーフロー管10に流入した水のヘッド圧が大きいので、水の流 出時には、同弁体1は抵抗なく開状態となり、また、弾性部材で形成されている ために、通常は原形復帰して閉状態となり遮音効果をもたらす。
【0032】 また、上記遮音用弁体1を弾性部材で形成する代わりに、例えば、弁部2を樹 脂等でプレート状に形成し、同弁部2をコイルバネ8等の外力を用いて弁を開閉 させてもよい。
【0033】 即ち、図7に示すように、遮音用弁体1は、弁部2としての円形のプレートを 、オーバーフロー管10の外側に溶着したフランジ部に設けたヒンジ6を介してオ ーバーフロー管10に連結し、同ヒンジ6に取付けた、閉方向に付勢するコイルバ ネ8により弁部2のプレートを支持する構成としている。
【0034】 この場合も、水の流出時には同弁体1は抵抗なく開状態となり、また水の流れ が終るとコイルバネ8の付勢により元に戻り、閉状態となって遮音効果をもたら す。
【0035】 そして、水のヘッド圧を利用しているので、オーバーフロー管10の管径を大き くすることなく遮音用弁体1を全開することができる。
【0036】 また、図6及び図7に示し説明した遮音用弁体1は、オーバーフロー管10の上 方端部のみでなく、その中途に配設することもできる。
【0037】 また、他の方法として、図8に示すようなものがある。
【0038】 即ち、貯水タンク11の即壁面11a に開口した取水口10a の上縁に、遮音フロー ト9をヒンジ6を介して連設し、かかる遮音フロート9の作動によって水のオー バーフロー時以外の貯水タンク11内の騒音を遮断するものである。
【0039】 遮音フロート9は、樹脂製の中空の半球状に形成された浮子で構成されており 、連設軸9aを介して回動自在に取付けられている。
【0040】 従って、水位の上昇に伴って同浮子が連設軸9aを中心に回動しつつ浮上するこ とにより、取水口10a が開状態となって、水はオーバーフロー管10に流入する。
【0041】 そして、水位が下がると、浮子は自重により連設軸9aを中心に下方へ回動し、 取水口10a を遮断する。
【0042】 従って、水のオーバーフロー時以外は、取水口は遮音フロート9によって閉ざ されているために、貯水タンク11内の騒音がオーバーフロー管10を通じて外部へ 洩れることを防止できる。
【0043】 そして、これまで述べてきた遮音用弁体1は、タンクの即壁面11a に取水口10 a を開口しているオーバーフロー管10のみでなく、例えば、タンクの底面から立 設し、取水口10a を貯留水の上方に突出して開口しているタイプにも利用できる 。
【0044】 次に、他の実施例として、本考案に係わるオーバーフロー管10の遮音構造を、 トイレ装置の洗浄水タンクTに用いたものについて説明する。
【0045】 図9は、オーバーフロー管10を配設した洗浄水タンクTの縦断面図であり、図 に示すように、洗浄水タンクTは、内部に一定量の洗浄水を貯留しており、底部 には洗浄水流出口50を設け、上部には給水用のボールタップ52とオーバーフロー 管10を具備している。
【0046】 上記ボールタップ52は、その給水側を給水配管55に接続すると共に、その吐水 側に、洗浄水タンクT内に水を流出するタンク給水口53を設けている。
【0047】 また、ボールタップ52の本体54の内部には、主弁(図示せず)が配設されてお り、同主弁は、洗浄水タンクTの水面に浮游し、水位の昇降に伴って昇降する浮 子56に、適当な連絡機構57を介して連動連結されている。
【0048】 従って、主弁は、浮子56の上下動に連動して作動し、浮子56が上方にあるとき は弁を閉じ、下方にあるときは弁を開くように構成されている。
【0049】 なお、図中、51は排出弁、59は排水レバー、59a は排水レバー59に連設して、 その先端より排水弁51を連結するロッドである。
【0050】 オーバーフロー管10は、洗浄水タンクTの一側の側壁T1に貫通して設けられて おり、一端は、洗浄水タンクTの外側で、下方に屈曲して伸延し、洗浄水配水管 58に連通連結しており、他端は、該オーバーフロー管10の取水開口部10d から洗 浄水タンクT内の下方に屈曲して延設した延設管3を介し、洗浄水タンクTに貯 留された洗浄水の中に取水口10a を開口している。
【0051】 そして、本実施例における遮音用弁体1は、オーバーフロー管10の取水開口部 10d から洗浄水タンクT内の下方に屈曲して延設した延設管3自体を指しており 、貯水面の上方で、オーバーフロー管10の最高所の位置の、延設管3の上面には 小孔aを設けている。
【0052】 この場合、延設管3の内部と洗浄水タンクTに貯留された洗浄水の水面とにか かる圧力は大気圧であり、しかも、取水口10a が洗浄水タンクT内の水面下にあ るので、延設管3内にも洗浄水がタンクTの洗浄水と同水位で貯留されている。
【0053】 従って、何等かの原因で止水不良となって、洗浄水タンクT内の水位が上昇す ると、それに伴って連設管3内の洗浄水の水位も同じだけ上昇し、やがて取水開 口部10d よりオーバーフローして、洗浄水排水管58を通り便器へと流出する。
【0054】 このように、オーバーフロー管10の取水開口部10d から洗浄水タンクT内の下 方に屈曲して延設した延設管3を遮音用弁体1とし、かかる延設管3及びその端 部に開口した取水口10a が洗浄水の中に位置するように構成したので、洗浄水タ ンクT内の騒音がオーバーフロー管10に伝わりにくく、従って、同オーバーフロ ー管10より便器を介してトイレ空間内に、かかる騒音が伝わることを可及的に防 止することができる。
【0055】 また、小孔aを洗浄水タンクTの内部の延設管3の上方に設けたことにより、 オーバーフロー後のサイホン現象を防止することもできる。
【0056】 また、かかる小孔aを洗浄水タンクTの外側で、最高所の位置のオーバーフロ ー管10の上面に設けた場合は、タンク内部が負圧になってもオーバーフロー管10 より汚水を吸引する心配がない。
【0057】
本考案によれば、貯水タンクに配設したオーバーフロー管に、水のオーバーフ ロー時以外は閉状態とする遮音用弁体を設けたことにより、貯水タンク内におけ る給水時、あるいは吐水時の騒音がオーバーフロー管を通じて外部へ洩れること を可及的に防止できるので、騒音の低減を図ることができる。
【0058】 また、構造が簡単なために、低コストでの製造が可能であり、しかも、作動不 良の心配もなく信頼性が高い。
【図1】本考案に係わるオーバーフロー管を配設した貯
水タンクを有する給水加熱装置の説明図。
水タンクを有する給水加熱装置の説明図。
【図2】貯水タンクの要部の一部切欠正面図。
【図3】遮音用弁体の一形態を示す説明図。
【図4】遮音用弁体の一形態を示す説明図。
【図5】遮音用弁体をオーバーフロー管の下方に配設し
た場合の説明図。
た場合の説明図。
【図6】遮音用弁体の一形態を示す説明図。
【図7】遮音用弁体の一形態を示す説明図。
【図8】遮音フロートの説明図。
【図9】他実施例によるオーバーフロー管を有する洗浄
水タンクの縦断面図。
水タンクの縦断面図。
1 遮音用弁体 3 延設管 4 スリット 9 遮音フロート 10 オーバーフロー管 11 貯水タンク
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16L 55/02
Claims (9)
- 【請求項1】 貯水タンク(11)に配設したオーバーフロ
ー管(10)に、水のオーバーフロー時以外は閉状態とする
遮音用弁体(1) を設けてなるオーバーフロー管の遮音構
造。 - 【請求項2】 上記遮音用弁体(1) をオーバーフロー管
(10)の上方端近傍に設けたことを特徴とする請求項1記
載のオーバーフロー管の遮音構造。 - 【請求項3】 上記遮音用弁体(1) をオーバーフロー管
(10)の中途に設けたことを特徴とする請求項1記載のオ
ーバーフロー管の遮音構造。 - 【請求項4】 上記遮音用弁体(1) をオーバーフロー管
(10)の下方端近傍に設けたことを特徴とする請求項1記
載のオーバーフロー管の遮音構造。 - 【請求項5】 上記遮音用弁体(1) を、わずかな圧力で
開く弾性部材で形成したことを特徴とする請求項1〜4
記載のオーバーフロー管の遮音構造。 - 【請求項6】 上記遮音用弁体(1) にスリット(4) を設
け、水圧に抗する力を低下させ、遮音用弁体(1) の開度
を大きくしたことを特徴とする請求項5記載のオーバー
フロー管の遮音構造。 - 【請求項7】 上記遮音用弁体(1) は、オーバーフロー
管(10)に流入した水のヘッド圧により開くことを特徴と
する請求項3又は4記載のオーバーフロー管の遮音構
造。 - 【請求項8】 上記遮音用弁体(1) は、水位の上昇に伴
って昇降する浮子を取水口(10a) に連設した遮音フロー
ト(9) よりなることを特徴とする請求項1又は2記載の
オーバーフロー管の遮音構造。 - 【請求項9】 上記遮音用弁体(1) は、オーバーフロー
管(10)の取水開口部(10d) からタンク内の下方に屈曲し
て延設した延設管(3) よりなり、貯水面の上方で、同オ
ーバーフロー管(10)もしくは延設管(3) の最高所の位置
における管の上面に小孔(a) を設けたことを特徴とする
請求項1記載のオーバーフロー管の遮音構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180192U JPH0573410U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | オーバーフロー管の遮音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180192U JPH0573410U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | オーバーフロー管の遮音構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573410U true JPH0573410U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11787971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180192U Pending JPH0573410U (ja) | 1992-03-10 | 1992-03-10 | オーバーフロー管の遮音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573410U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018175000A (ja) * | 2017-04-04 | 2018-11-15 | リンナイ株式会社 | 浴槽洗浄装置 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP1180192U patent/JPH0573410U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018175000A (ja) * | 2017-04-04 | 2018-11-15 | リンナイ株式会社 | 浴槽洗浄装置 |
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