JPH0573572A - 旅行者安全保障/手荷物管理システム - Google Patents
旅行者安全保障/手荷物管理システムInfo
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- JPH0573572A JPH0573572A JP30499691A JP30499691A JPH0573572A JP H0573572 A JPH0573572 A JP H0573572A JP 30499691 A JP30499691 A JP 30499691A JP 30499691 A JP30499691 A JP 30499691A JP H0573572 A JPH0573572 A JP H0573572A
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- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
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- G06Q10/02—Reservations, e.g. for tickets, services or events
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- G06Q10/08—Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
- G06Q10/083—Shipping
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- G06Q10/08—Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
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- G06Q10/0877—Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders by inventory control or reporting using inventory tracking or counting
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- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキャナ(接触スキャナまたはレーザービー
ムスキャナ)とバーコードを使用して、旅行産業におい
ていろいろ有益な結果を得ることである。 【構成】 バーコードを使用して、旅行者の手荷物を識
別し、手荷物に関する情報を得て、もし所望ならば、そ
の手荷物を最終目的地(たとえば、ホテル)へ配達す
る。旅行者が定期航空で旅行中の場合には、対応するバ
ーコードが旅行者の搭乗券に貼り付けられる。スキャナ
を使用して各乗客の搭乗券のバーコードを読み取り、搭
乗券のバーコードと手荷物のバーコードデータとを比較
し、もし乗客がチッキで送った手荷物の各項目と一致し
ていなければ、警報を出すことができる。搭乗券のバー
コードは、たとえばレンタカー会社、ホテル、等にも使
用できる総合旅行者識別コードの形をとることができ
る。
ムスキャナ)とバーコードを使用して、旅行産業におい
ていろいろ有益な結果を得ることである。 【構成】 バーコードを使用して、旅行者の手荷物を識
別し、手荷物に関する情報を得て、もし所望ならば、そ
の手荷物を最終目的地(たとえば、ホテル)へ配達す
る。旅行者が定期航空で旅行中の場合には、対応するバ
ーコードが旅行者の搭乗券に貼り付けられる。スキャナ
を使用して各乗客の搭乗券のバーコードを読み取り、搭
乗券のバーコードと手荷物のバーコードデータとを比較
し、もし乗客がチッキで送った手荷物の各項目と一致し
ていなければ、警報を出すことができる。搭乗券のバー
コードは、たとえばレンタカー会社、ホテル、等にも使
用できる総合旅行者識別コードの形をとることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、旅行者安全保障/手荷
物管理システムに関するものである。
物管理システムに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】旅行産業において光学
式読取り専用メモリ(たとえば、バーコード)とスキャ
ナ(たとえば、接触スキャナまたはレーザービームスキ
ャナ)を使用して、いろいろな有益な結果を得ることで
ある。
式読取り専用メモリ(たとえば、バーコード)とスキャ
ナ(たとえば、接触スキャナまたはレーザービームスキ
ャナ)を使用して、いろいろな有益な結果を得ることで
ある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明に係るシステムに
おいては、バーコードを使用して旅行者の手荷物を識別
することにより、手荷物に関する情報を得て、もし所望
ならば旅行者の最終目的地(たとえば、ホテル)まで手
荷物を配達することができる。旅行者が定期航空で旅行
している場合には、対応するバーコードが旅行者の搭乗
券に貼り付けられる。バーコード読取り装置を使用し
て、飛行機に乗る各乗客の搭乗券のバーコードを読み取
り、それらのバーコードと手荷物のバーコードとを比較
し、もし検査した手荷物の各項目が搭乗券のそれと一致
していなければ、警報を出す。搭乗券のバーコードは、
たとえばレンタカー会社、ホテル、等で使用することが
できる総合乗客識別バーコード形式にすることができ
る。
おいては、バーコードを使用して旅行者の手荷物を識別
することにより、手荷物に関する情報を得て、もし所望
ならば旅行者の最終目的地(たとえば、ホテル)まで手
荷物を配達することができる。旅行者が定期航空で旅行
している場合には、対応するバーコードが旅行者の搭乗
券に貼り付けられる。バーコード読取り装置を使用し
て、飛行機に乗る各乗客の搭乗券のバーコードを読み取
り、それらのバーコードと手荷物のバーコードとを比較
し、もし検査した手荷物の各項目が搭乗券のそれと一致
していなければ、警報を出す。搭乗券のバーコードは、
たとえばレンタカー会社、ホテル、等で使用することが
できる総合乗客識別バーコード形式にすることができ
る。
【0004】
【実施例】以下の説明は、本発明の多くの特定実施例を
明らかにすることを目的としており、特許請求の範囲に
記載された発明の範囲を限定するものではないことを理
解されたい。
明らかにすることを目的としており、特許請求の範囲に
記載された発明の範囲を限定するものではないことを理
解されたい。
【0005】1.データ通信ネットワークの概要 本発明の実施例に使用されているいくつかの基本的なハ
ードウェアおよびソフトウェアの特徴と構造の特徴を概
説することは有益である。
ードウェアおよびソフトウェアの特徴と構造の特徴を概
説することは有益である。
【0006】(a)ネットワークの構造 図1に、典型的なデータ通信ネットワークを示す。ネッ
トワークは、係属中の米国特許出願第374,452 号(1989
年6月29日出願、発明の名称「パケットデータ通信ネッ
トワーク」)に詳細に説明されている。ホストコンピュ
ータ10は通信リンク11によって多数のベースステー
ション12,13に接続されている。別のベースステー
ション14は、RF(無線周波数)リンクによりベース
ステーション12または13を介してホストコンピュー
タ10に接続することができる。各ベースステーション
12,13または14は、RFリンクにより、1個また
はそれ以上の遠隔装置15(ここでは、便宜上、「端末
装置」または「読取り装置」と呼ぶこともある)に接続
されている。RFリンクはプロトコルを使用する。図2
に、プロトコルのタイミング図を示す。プロコトルの詳
細は上記米国特許出願第374,452 号を参照されたい。R
Fリンクの代わりに、実際の配線により、1個またはそ
れ以上の中間装置12,13または14を介して遠隔装
置15をホストコンピュータ10に接続することもでき
る。
トワークは、係属中の米国特許出願第374,452 号(1989
年6月29日出願、発明の名称「パケットデータ通信ネッ
トワーク」)に詳細に説明されている。ホストコンピュ
ータ10は通信リンク11によって多数のベースステー
ション12,13に接続されている。別のベースステー
ション14は、RF(無線周波数)リンクによりベース
ステーション12または13を介してホストコンピュー
タ10に接続することができる。各ベースステーション
12,13または14は、RFリンクにより、1個また
はそれ以上の遠隔装置15(ここでは、便宜上、「端末
装置」または「読取り装置」と呼ぶこともある)に接続
されている。RFリンクはプロトコルを使用する。図2
に、プロトコルのタイミング図を示す。プロコトルの詳
細は上記米国特許出願第374,452 号を参照されたい。R
Fリンクの代わりに、実際の配線により、1個またはそ
れ以上の中間装置12,13または14を介して遠隔装
置15をホストコンピュータ10に接続することもでき
る。
【0007】本発明の一実施例の場合、遠隔装置15は
手持ち式バッテリ内蔵レーザー走査型バーコード読取り
装置(たとえば、 Symbol Technologies Inc. の米国特
許第4,387,297 号、同第4,409,470 号、または同第4,76
0,248 号に開示されているもの)である。また、本発明
に係るシステムに、いろいろな他の形式の遠隔端末装置
を使用することができるので都合がよい。これらの遠隔
端末装置は、通例、キーボード、等のデータ入力手段
と、遠隔装置15で検出され、送信され、および(また
は)受信された情報をユーザーに表示するディスプレイ
(または、プリンタ)を備えている。
手持ち式バッテリ内蔵レーザー走査型バーコード読取り
装置(たとえば、 Symbol Technologies Inc. の米国特
許第4,387,297 号、同第4,409,470 号、または同第4,76
0,248 号に開示されているもの)である。また、本発明
に係るシステムに、いろいろな他の形式の遠隔端末装置
を使用することができるので都合がよい。これらの遠隔
端末装置は、通例、キーボード、等のデータ入力手段
と、遠隔装置15で検出され、送信され、および(また
は)受信された情報をユーザーに表示するディスプレイ
(または、プリンタ)を備えている。
【0008】実例として使った実施例においては、1個
〜64個(図1では3個)のベースステーション12,
13,14と、数百個の遠隔装置15を設置することが
できる。もちろん、単にディジタルシステムのアドレス
フィールドなどのサイズを変更するだけで、ネットワー
クを拡張することができる。
〜64個(図1では3個)のベースステーション12,
13,14と、数百個の遠隔装置15を設置することが
できる。もちろん、単にディジタルシステムのアドレス
フィールドなどのサイズを変更するだけで、ネットワー
クを拡張することができる。
【0009】ここでは実例として手持ち式レーザー走査
型バーコード読取り装置について説明するが、端末装置
15はワンド型バーコード読取り装置であってもよい
し、以下特に言及しない限り、端末装置15は手持ち式
でなく、定置式のものでもよい。別の実施例において、
端末装置15は光学式文字認識(OCR)型のものでも
よい。
型バーコード読取り装置について説明するが、端末装置
15はワンド型バーコード読取り装置であってもよい
し、以下特に言及しない限り、端末装置15は手持ち式
でなく、定置式のものでもよい。別の実施例において、
端末装置15は光学式文字認識(OCR)型のものでも
よい。
【0010】(b) ホストコンピュータおよびベース
ステーション 図3に、典型的なホストコンピュータの構造を示す。ホ
ストコンピュータ10は、市販のソフトウェアに似た適
当なデータベース管理ソフトウェアを使用して、データ
ベース管理システム(DBMS)を維持する。遠隔装置
15はベースステーション12,13,14を介してデ
ータベース管理システム(DBMS)に入力したり、問
い合わせたりする。ホストコンピュータ10はCPU2
0を備えている。CPU20は、たとえば Intel Corp.
製の 80386 タイプのマイクロプロセッサデバイスでも
よい。CPU20は主バス22を介してメモリ21にア
クセスし、命令を実行する。データベース管理システム
や他のコンピュータ機能のためのディスク記憶装置24
のほか、キーボード、ビデオディスプレイ、等の周辺装
置にアクセスするため、各種のI/Oプロセッサ23が
使用されている。通信アダプタ25は主バス22を介し
てCPU20を通信リンク11に連結する。この通信リ
ンク11はRS232のような直列タイプのリンクでも
よいし、代わりに、通信リンク11は入手可能なローカ
ルエリアネットワーク(LAN)タイプのプロトコルの
1つを使用してもよい。
ステーション 図3に、典型的なホストコンピュータの構造を示す。ホ
ストコンピュータ10は、市販のソフトウェアに似た適
当なデータベース管理ソフトウェアを使用して、データ
ベース管理システム(DBMS)を維持する。遠隔装置
15はベースステーション12,13,14を介してデ
ータベース管理システム(DBMS)に入力したり、問
い合わせたりする。ホストコンピュータ10はCPU2
0を備えている。CPU20は、たとえば Intel Corp.
製の 80386 タイプのマイクロプロセッサデバイスでも
よい。CPU20は主バス22を介してメモリ21にア
クセスし、命令を実行する。データベース管理システム
や他のコンピュータ機能のためのディスク記憶装置24
のほか、キーボード、ビデオディスプレイ、等の周辺装
置にアクセスするため、各種のI/Oプロセッサ23が
使用されている。通信アダプタ25は主バス22を介し
てCPU20を通信リンク11に連結する。この通信リ
ンク11はRS232のような直列タイプのリンクでも
よいし、代わりに、通信リンク11は入手可能なローカ
ルエリアネットワーク(LAN)タイプのプロトコルの
1つを使用してもよい。
【0011】各ベースステーション12,13,14
は、図3に示すように、CPU30を備えている。CP
U30はローカルバス32を介してメモリ31にアクセ
スする。CPU30は通信アダプタ33を介して直列リ
ンク11に結合されている。各ベースステーションは、
さらに、プリンタ33aを備えている。プリンタ33a
はローカルバス32を介してCPU30によって駆動さ
れ、メモリ31からのデータを印刷することができる。
ローカルバス32を介して各ベースステーションのCP
U30に連結されたRFトランシーバ34は、遠隔装置
15とRF送信/受信を行うアンテナ35に接続されて
いる。もし必要ならば、別のベースステーションのため
のRFリンクとして、RFトランシーバ34aを追加す
ることができる。CPU30として使用できる市販マイ
クロプロセッサデバイスの例として、NEC製のV-25
デバイスがある。このデバイスは遠隔装置15に使用さ
れているデバイスと同じである。
は、図3に示すように、CPU30を備えている。CP
U30はローカルバス32を介してメモリ31にアクセ
スする。CPU30は通信アダプタ33を介して直列リ
ンク11に結合されている。各ベースステーションは、
さらに、プリンタ33aを備えている。プリンタ33a
はローカルバス32を介してCPU30によって駆動さ
れ、メモリ31からのデータを印刷することができる。
ローカルバス32を介して各ベースステーションのCP
U30に連結されたRFトランシーバ34は、遠隔装置
15とRF送信/受信を行うアンテナ35に接続されて
いる。もし必要ならば、別のベースステーションのため
のRFリンクとして、RFトランシーバ34aを追加す
ることができる。CPU30として使用できる市販マイ
クロプロセッサデバイスの例として、NEC製のV-25
デバイスがある。このデバイスは遠隔装置15に使用さ
れているデバイスと同じである。
【0012】ベースステーション12,13,14は、
通例、図1のネットワークが入っている営業所のさまざ
まな室の中に設置される。このような環境においては、
フォークリフト、家具、ドア、等が動いたり、あるいは
ユーザーが手持ち式遠隔装置を手にあちこちに動いた
り、あるいはネットワークの規模が拡張されたり縮小さ
れたりするので、RF信号経路は実際に変わりやすい。
すなわち、この種のRFリンクには高度の多経路が存在
する。したがって、決められた時間に1個の遠隔装置1
5と通信している特定の1個のベースステーションが変
わることがある。このため、前記米国特許出願第374,45
2 号に記載されているように、「ハンドオフ」プロトコ
ルを使用して、遠隔装置を扱うように指定されたベース
ステーションを変更することができる。遠隔装置15の
有効範囲内に他のベースステーションがあるかも知れな
いが、このやり方で、その遠隔装置15は一度に1個の
ベースステーションとだけ確定したリンクをもつ。
通例、図1のネットワークが入っている営業所のさまざ
まな室の中に設置される。このような環境においては、
フォークリフト、家具、ドア、等が動いたり、あるいは
ユーザーが手持ち式遠隔装置を手にあちこちに動いた
り、あるいはネットワークの規模が拡張されたり縮小さ
れたりするので、RF信号経路は実際に変わりやすい。
すなわち、この種のRFリンクには高度の多経路が存在
する。したがって、決められた時間に1個の遠隔装置1
5と通信している特定の1個のベースステーションが変
わることがある。このため、前記米国特許出願第374,45
2 号に記載されているように、「ハンドオフ」プロトコ
ルを使用して、遠隔装置を扱うように指定されたベース
ステーションを変更することができる。遠隔装置15の
有効範囲内に他のベースステーションがあるかも知れな
いが、このやり方で、その遠隔装置15は一度に1個の
ベースステーションとだけ確定したリンクをもつ。
【0013】ベースステーション12,13,14は単
なる中継手段であり、遠隔装置がホストコンピュータ1
0と通信する。ベースステーションの機能は単に遠隔装
置からホストコンピュータへデータを中継するに過ぎな
い、逆も同様である。ある営業所の場合は、ベースステ
ーションが1個だけであるかも知れない。その場合に
は、通信リンク11はRS232直列ポートとケーブル
を介する直接接続であってもよいし、もしベースステー
ションとホストコンピュータを同一場所に設置できる建
物であれば、リンク11は並列バスツーバスインタフェ
ースで置き換えることができる。その場合には、ベース
ステーションとホストコンピュータは単一装置とみなす
ことができる。
なる中継手段であり、遠隔装置がホストコンピュータ1
0と通信する。ベースステーションの機能は単に遠隔装
置からホストコンピュータへデータを中継するに過ぎな
い、逆も同様である。ある営業所の場合は、ベースステ
ーションが1個だけであるかも知れない。その場合に
は、通信リンク11はRS232直列ポートとケーブル
を介する直接接続であってもよいし、もしベースステー
ションとホストコンピュータを同一場所に設置できる建
物であれば、リンク11は並列バスツーバスインタフェ
ースで置き換えることができる。その場合には、ベース
ステーションとホストコンピュータは単一装置とみなす
ことができる。
【0014】(c) 遠隔端末装置 図4に、好ましい実施例の遠隔端末装置15を示す。各
遠隔端末装置15は、CPU40を備えたデータ端末装
置(たとえば、手持ち式バーコード読取り装置)であ
る。CPU40はローカルバス42を介して連結された
プログラムデータメモリ41からの命令を実行する。周
辺バーコードデータ収集装置43は、ローカルバス42
を介してCPU40に連結されている。データ収集装置
43はバーコード走査部からのデータを検出する。検出
されたデータはメモリ41に格納され、(または)CP
U40で処理するため変換される。他の制御装置はキー
ボードおよびディスプレイを用いてインタフェースする
ことができる。ローカルバス42を介してCPU40で
制御されるRFトランシーバ44は、アンテナ45を通
して、コード化RF信号を送信し、あるいはアンテナが
受信したRF信号を検出し、プロトコルに従って信号を
変換する。別の実施例として、端末装置15は通常の電
気ケーブルまたは光ケーブルを介してホストコンピュー
タ10に接続してもよい。通例、遠隔装置15は手動デ
ータ入力装置48たとえばキーボードと視覚ディスプレ
イ49(たとえば、液晶表示装置)を備えている。
遠隔端末装置15は、CPU40を備えたデータ端末装
置(たとえば、手持ち式バーコード読取り装置)であ
る。CPU40はローカルバス42を介して連結された
プログラムデータメモリ41からの命令を実行する。周
辺バーコードデータ収集装置43は、ローカルバス42
を介してCPU40に連結されている。データ収集装置
43はバーコード走査部からのデータを検出する。検出
されたデータはメモリ41に格納され、(または)CP
U40で処理するため変換される。他の制御装置はキー
ボードおよびディスプレイを用いてインタフェースする
ことができる。ローカルバス42を介してCPU40で
制御されるRFトランシーバ44は、アンテナ45を通
して、コード化RF信号を送信し、あるいはアンテナが
受信したRF信号を検出し、プロトコルに従って信号を
変換する。別の実施例として、端末装置15は通常の電
気ケーブルまたは光ケーブルを介してホストコンピュー
タ10に接続してもよい。通例、遠隔装置15は手動デ
ータ入力装置48たとえばキーボードと視覚ディスプレ
イ49(たとえば、液晶表示装置)を備えている。
【0015】本発明の特徴を備えたシステムは、他のデ
ータ端末装置15を使用できるので都合がよいが、図5
の(a)に示した手持ち式レーザー走査型バーコード読
取り装置は、図1のシステムに使用するのに特に適した
遠隔装置の例である。この手持ち式遠隔装置は、米国特
許第4,760,248 号、同第4,806,742 号または同第4,816,
660 号に開示されている形式のものであり、 Symbol Te
chnologies,Inc. から部品番号 LS 8100 II で市販され
ているバーコード読取り装置の構造と似ている。図5の
(a)のバーコード読取り装置15を作る場合、代わり
に、または追加して、米国特許第4,409,470 号または同
第4,816,661 号の特徴を使用することができる。
ータ端末装置15を使用できるので都合がよいが、図5
の(a)に示した手持ち式レーザー走査型バーコード読
取り装置は、図1のシステムに使用するのに特に適した
遠隔装置の例である。この手持ち式遠隔装置は、米国特
許第4,760,248 号、同第4,806,742 号または同第4,816,
660 号に開示されている形式のものであり、 Symbol Te
chnologies,Inc. から部品番号 LS 8100 II で市販され
ているバーコード読取り装置の構造と似ている。図5の
(a)のバーコード読取り装置15を作る場合、代わり
に、または追加して、米国特許第4,409,470 号または同
第4,816,661 号の特徴を使用することができる。
【0016】図5の(a)に示すように、出ていく光ビ
ーム51は、通例、レーザーダイオードまたは同種の装
置によって読取り装置15内で発生し、読取り装置の前
端から数インチのところにあるバーコード記号に向けら
れる。光ビーム51は一定の直線パターンで走査され
る。ユーザーは、この走査パターンがバーコード記号を
横切るように手持ち式装置を位置決めする。読取り装置
内の光検出器46はバーコード記号から反射した光52
を検出し、電気信号を発生する。この電気信号は続いて
処理され、バーコードが識別される。読取り装置15
は、ピストル形の握り53を有するガンタイプの装置で
あり、ユーザーは装置をバーコード記号に向けて引き金
54を引くと、光ビーム51が発射され、検出器回路網
が起動されるので、もしバッテリ内蔵式であれば、バッ
テリの寿命が延びる。軽量プラスチックハウジング55
の内部には、バッテリ62のほかに、レーザー光源5
8、光検出器46、光学装置と信号処理回路網、および
図4のCPU40とRFトランシーバ44が入ってい
る。ハウジング55の前端にある窓56は、出ていく光
ビーム51も反射光52も通過できる光透過性窓であ
る。
ーム51は、通例、レーザーダイオードまたは同種の装
置によって読取り装置15内で発生し、読取り装置の前
端から数インチのところにあるバーコード記号に向けら
れる。光ビーム51は一定の直線パターンで走査され
る。ユーザーは、この走査パターンがバーコード記号を
横切るように手持ち式装置を位置決めする。読取り装置
内の光検出器46はバーコード記号から反射した光52
を検出し、電気信号を発生する。この電気信号は続いて
処理され、バーコードが識別される。読取り装置15
は、ピストル形の握り53を有するガンタイプの装置で
あり、ユーザーは装置をバーコード記号に向けて引き金
54を引くと、光ビーム51が発射され、検出器回路網
が起動されるので、もしバッテリ内蔵式であれば、バッ
テリの寿命が延びる。軽量プラスチックハウジング55
の内部には、バッテリ62のほかに、レーザー光源5
8、光検出器46、光学装置と信号処理回路網、および
図4のCPU40とRFトランシーバ44が入ってい
る。ハウジング55の前端にある窓56は、出ていく光
ビーム51も反射光52も通過できる光透過性窓であ
る。
【0017】遠隔装置15の内部には、さらに、走査す
るビームを平行にし、正しい焦点深度にあるバーコード
記号に焦点を合わせるためのレンズ57、光源58(た
とえば、半導体ダイオード)、引き金54を引くと起動
される走査用モーター60に結合された揺動ミラー59
が設置されている。図3の電子部品は、ハウジング55
内の1個またはそれ以上の小型回路基板61に取り付け
られている。遠隔装置15はバッテリ62を内蔵する自
己完備型携帯遠隔装置である。アンテナ45は回路基板
61の1つに印刷することができる。
るビームを平行にし、正しい焦点深度にあるバーコード
記号に焦点を合わせるためのレンズ57、光源58(た
とえば、半導体ダイオード)、引き金54を引くと起動
される走査用モーター60に結合された揺動ミラー59
が設置されている。図3の電子部品は、ハウジング55
内の1個またはそれ以上の小型回路基板61に取り付け
られている。遠隔装置15はバッテリ62を内蔵する自
己完備型携帯遠隔装置である。アンテナ45は回路基板
61の1つに印刷することができる。
【0018】図5の(b)に、遠隔装置15の別の実施
例を示す。この実施例においては、図5の(a)のレー
ザースキャナの代わりに、ワンド型バーコード読取り装
置が使用されている。この読取り装置は、Symbol Techn
ologies Inc.の子会社のMSIData Cop. から製品名″MSI
PRT ″で市販されている携帯型無線端末装置と似てい
る。手持ち可能なハウジング63の表面に、キーボード
48とディスプレイ49が設けられており、ケーブルで
ハウジング63に接続されたペンシル形ワンド64の中
に、光源58(この場合には、たとえばLED)と光検
出器46(図示せず)が入っている。図5の(a)の場
合のように装置を動かさずに保持して(記号から間隔を
おいて)、揺動ミラーによってバーコード記号を走査す
るのと異なり、図5の(b)の装置の使用者は一方の手
にハウジング63を持ち、他方の手にワンド64を持
ち、バーコード記号に接触させて記号を横切るようにワ
ンド64を動かす。その他の点について、図5の(b)
の装置は図4の回路網を有し、RFリンクは同じ作用を
する。
例を示す。この実施例においては、図5の(a)のレー
ザースキャナの代わりに、ワンド型バーコード読取り装
置が使用されている。この読取り装置は、Symbol Techn
ologies Inc.の子会社のMSIData Cop. から製品名″MSI
PRT ″で市販されている携帯型無線端末装置と似てい
る。手持ち可能なハウジング63の表面に、キーボード
48とディスプレイ49が設けられており、ケーブルで
ハウジング63に接続されたペンシル形ワンド64の中
に、光源58(この場合には、たとえばLED)と光検
出器46(図示せず)が入っている。図5の(a)の場
合のように装置を動かさずに保持して(記号から間隔を
おいて)、揺動ミラーによってバーコード記号を走査す
るのと異なり、図5の(b)の装置の使用者は一方の手
にハウジング63を持ち、他方の手にワンド64を持
ち、バーコード記号に接触させて記号を横切るようにワ
ンド64を動かす。その他の点について、図5の(b)
の装置は図4の回路網を有し、RFリンクは同じ作用を
する。
【0019】(d) バーコードラベル 以下に説明する幾つかの適用業務においては、通常のバ
ーコードたとえば周知の Code 39を使用することができ
る。また、係属中の米国特許出願第461,881 号に開示さ
れている記号と同種の高密度二次元バーコード記号を使
用すると特に都合のよい他の適用業務もある。
ーコードたとえば周知の Code 39を使用することができ
る。また、係属中の米国特許出願第461,881 号に開示さ
れている記号と同種の高密度二次元バーコード記号を使
用すると特に都合のよい他の適用業務もある。
【0020】(e) システム制御用ソフトウェア 図7〜図12は、本発明のシステムによって実行される
いくつかのデータベース管理機能および同種の機能を示
すフローチャート論理図である。この分野の専門家は、
本発明に係る各種のハードウェア部品を制御するソフト
ウェアの実際の最適編成および構造は、本発明を実施す
る特定のハードウェアの特性に大きく依存しているこ
と、そしてソフトウェアで実施されると述べた機能は、
たとえば個別論理ハードウェアで同じように実施できる
こと、また逆も同様であることを理解されるであろう。
フローチャートは、全般にわたって、共通エラートラッ
ピング/処理機能、境界条件検出機能、および同種の通
常機能を記述しない。
いくつかのデータベース管理機能および同種の機能を示
すフローチャート論理図である。この分野の専門家は、
本発明に係る各種のハードウェア部品を制御するソフト
ウェアの実際の最適編成および構造は、本発明を実施す
る特定のハードウェアの特性に大きく依存しているこ
と、そしてソフトウェアで実施されると述べた機能は、
たとえば個別論理ハードウェアで同じように実施できる
こと、また逆も同様であることを理解されるであろう。
フローチャートは、全般にわたって、共通エラートラッ
ピング/処理機能、境界条件検出機能、および同種の通
常機能を記述しない。
【0021】2.搭乗券/手荷物クロスチェクシステム 本発明の一実施例を使用することにより、定期航空の安
全を高めることができる。航空会社が取り組まなければ
ならない安全問題の1つは、テロリスト対策である。テ
ロリストは、飛行中に爆発するようにセットされた爆弾
が入っている手荷物をチッキで送るが、自分はその便に
乗らない。この脅迫に屈しない1つの知られた対策は、
切符が発行された乗客からのものを除いて、手荷物をチ
ッキで送ることを拒否することである。
全を高めることができる。航空会社が取り組まなければ
ならない安全問題の1つは、テロリスト対策である。テ
ロリストは、飛行中に爆発するようにセットされた爆弾
が入っている手荷物をチッキで送るが、自分はその便に
乗らない。この脅迫に屈しない1つの知られた対策は、
切符が発行された乗客からのものを除いて、手荷物をチ
ッキで送ることを拒否することである。
【0022】図7(Yourdon-DeMarco データフローチャ
ート)に示した新規の切符発行システムは、手荷物をチ
ッキで送る人がその後気づかれずにその定期航空便に乗
らない可能性を少なくすることによって上記の対策を強
化することができる。切符発行システムは、たとえば航
空会社の切符発行カウンタに設置された、上記形式の端
末装置15を備えることができる。切符発行係は、端末
装置15を使用して、たとえば乗客の出発地と目的地、
予定出発時間と到着時間、等に関する情報を入力するこ
とができる。
ート)に示した新規の切符発行システムは、手荷物をチ
ッキで送る人がその後気づかれずにその定期航空便に乗
らない可能性を少なくすることによって上記の対策を強
化することができる。切符発行システムは、たとえば航
空会社の切符発行カウンタに設置された、上記形式の端
末装置15を備えることができる。切符発行係は、端末
装置15を使用して、たとえば乗客の出発地と目的地、
予定出発時間と到着時間、等に関する情報を入力するこ
とができる。
【0023】注目すべきは、航空会社またはその他の運
送業者が割り当てることができる乗客識別コードが、チ
ェックイン時に、端末装置15を使用して入力されるこ
とである。乗客識別コードは、都合のよい一連の番号か
ら取った次の使用可能番号でもよいし、あるいは都合の
よいやり方で、たとえば1つまたはそれ以上の定期航空
便の情報、乗客の氏名または社会保障制度の番号、等を
入力とする適当なハッシング関数を使用して、乗客識別
コードを導くことができる。一実施例として、ベースス
テーション12,13,14のメモリ31に、乗客識別
コードを生成するCPU30に対する命令を入れておく
ことができる。その処理に用いる情報は、ホストコンピ
ュータ10によってディスク記憶装置24に保持されて
いる定期航空便情報ファイル74から、および(また
は)遠隔装置15から得ることができる。
送業者が割り当てることができる乗客識別コードが、チ
ェックイン時に、端末装置15を使用して入力されるこ
とである。乗客識別コードは、都合のよい一連の番号か
ら取った次の使用可能番号でもよいし、あるいは都合の
よいやり方で、たとえば1つまたはそれ以上の定期航空
便の情報、乗客の氏名または社会保障制度の番号、等を
入力とする適当なハッシング関数を使用して、乗客識別
コードを導くことができる。一実施例として、ベースス
テーション12,13,14のメモリ31に、乗客識別
コードを生成するCPU30に対する命令を入れておく
ことができる。その処理に用いる情報は、ホストコンピ
ュータ10によってディスク記憶装置24に保持されて
いる定期航空便情報ファイル74から、および(また
は)遠隔装置15から得ることができる。
【0024】プリンタ33は、バーコード70を搭乗券
に、または搭乗券に貼り付ける粘着ラベルに印刷するた
めに使用される。バーコード70には、上記の乗客識別
コードのほか、必要なその他の情報たとえば乗客の住
所、氏名、座席指定、前売り飲み物注文、乗客に要求さ
れた特別な取扱いに関する情報(たとえば、特別食)、
接続する定期航空便情報、等が含まれている。上記の適
用業務には、前に触れた二次元バーコード記号がとりわ
け有用である。
に、または搭乗券に貼り付ける粘着ラベルに印刷するた
めに使用される。バーコード70には、上記の乗客識別
コードのほか、必要なその他の情報たとえば乗客の住
所、氏名、座席指定、前売り飲み物注文、乗客に要求さ
れた特別な取扱いに関する情報(たとえば、特別食)、
接続する定期航空便情報、等が含まれている。上記の適
用業務には、前に触れた二次元バーコード記号がとりわ
け有用である。
【0025】図7の説明を続けると、乗客がチッキで送
るすべての手荷物に付けられた(たとえば、切符発行カ
ウンタで)手荷物札(または手荷物札に貼り付ける粘着
ラベル)上のバーコード72の中に、乗客識別コードも
印刷される。また、手荷物が行方不明になった場合に迅
速に識別して乗客に知らせるため、バーコード72の中
に、乗客の氏名、住所、等を含めることができる。もし
バーコードが十分な容量を有していれば、切符発行係
は、おそらく手荷物の説明の適切なメニューを使用し
て、各手荷物の簡単な記述を追加入力することができ
る。この情報は、手荷物バーコード72のほか、搭乗券
バーコード70に含めることができる。
るすべての手荷物に付けられた(たとえば、切符発行カ
ウンタで)手荷物札(または手荷物札に貼り付ける粘着
ラベル)上のバーコード72の中に、乗客識別コードも
印刷される。また、手荷物が行方不明になった場合に迅
速に識別して乗客に知らせるため、バーコード72の中
に、乗客の氏名、住所、等を含めることができる。もし
バーコードが十分な容量を有していれば、切符発行係
は、おそらく手荷物の説明の適切なメニューを使用し
て、各手荷物の簡単な記述を追加入力することができ
る。この情報は、手荷物バーコード72のほか、搭乗券
バーコード70に含めることができる。
【0026】機密保護のため、バーコード70と72に
入っている情報を暗号化することができる。また、偽造
および(または)権限のない人の情報アクセスをより難
しくするため、バーコードに、任意の都合のよいやり方
で、チェックサムまたは同種のコードを含めることがで
きる。
入っている情報を暗号化することができる。また、偽造
および(または)権限のない人の情報アクセスをより難
しくするため、バーコードに、任意の都合のよいやり方
で、チェックサムまたは同種のコードを含めることがで
きる。
【0027】図8に示した切符発行システムの別の実施
例においては、搭乗券にバーコード付き乗客識別コード
70(たとえば、搭乗券の通し番号)が事前に印刷され
る。同様に、手荷物をチッキで送るとき通例手荷物に付
けられる番号付き手荷物札にバーコード通し番号72を
事前に印刷することができる。切符発行係は、定置式ス
キャナ(図示せず)または図5の(a)および(b)に
示した手持ち式読取り装置を使用して、搭乗券バーコー
ド70とすべての手荷物札バーコード72を走査するこ
とができる。それらの走査からデータを受け取り、チッ
キで送る手荷物と乗客との関連を、1つまたはそれ以上
のデータファイル、たとえば乗客識別ファイル76およ
び(または)手荷物識別ファイル78に生成するよう
に、ホストコンピュータ10をプログラムすることがで
きる。
例においては、搭乗券にバーコード付き乗客識別コード
70(たとえば、搭乗券の通し番号)が事前に印刷され
る。同様に、手荷物をチッキで送るとき通例手荷物に付
けられる番号付き手荷物札にバーコード通し番号72を
事前に印刷することができる。切符発行係は、定置式ス
キャナ(図示せず)または図5の(a)および(b)に
示した手持ち式読取り装置を使用して、搭乗券バーコー
ド70とすべての手荷物札バーコード72を走査するこ
とができる。それらの走査からデータを受け取り、チッ
キで送る手荷物と乗客との関連を、1つまたはそれ以上
のデータファイル、たとえば乗客識別ファイル76およ
び(または)手荷物識別ファイル78に生成するよう
に、ホストコンピュータ10をプログラムすることがで
きる。
【0028】さらに別の実施例においては、切符発行係
は2種類のはぎ取り/粘着バーコードラベルを準備する
ことができる。乗客識別コードのバーコード70を含む
第1のラベルは、はぎ取られ、乗客識別コードが印刷さ
れていない搭乗券に貼り付けられる。手荷物識別コード
のバーコード72を含む第2のラベルは、はぎ取られ、
バーコードラベルが貼られていない手荷物札に貼り付け
られる。そのあと、前に述べたように、決められた乗客
に割り当てられた特定のバーコードが走査され、チッキ
で送る手荷物と乗客との関連が、ホストコンピュータ1
0によって維持される乗客識別ファイル76に生成され
る。
は2種類のはぎ取り/粘着バーコードラベルを準備する
ことができる。乗客識別コードのバーコード70を含む
第1のラベルは、はぎ取られ、乗客識別コードが印刷さ
れていない搭乗券に貼り付けられる。手荷物識別コード
のバーコード72を含む第2のラベルは、はぎ取られ、
バーコードラベルが貼られていない手荷物札に貼り付け
られる。そのあと、前に述べたように、決められた乗客
に割り当てられた特定のバーコードが走査され、チッキ
で送る手荷物と乗客との関連が、ホストコンピュータ1
0によって維持される乗客識別ファイル76に生成され
る。
【0029】図9に示したさらに別の実施例において
は、都合のよい順次数列(たとえば、連続番号、奇数番
号、偶数番号、5の倍数の番号、等)で番号が付けられ
た一種類のはぎ取り/粘着バーコードラベルが使用され
る。図9に示すように、乗客がチッキで送る手荷物を提
出すると、(1)次の使用可能な番号付きバーコードラ
ベルが乗客の搭乗券に貼り付けられ、(2)番号付きバ
ーコードラベルが、その乗客がチッキで送る各手荷物
に、または手荷物に付けられた手荷物札に数字順に貼り
付けられ、(3)すべての手荷物にラベルが貼り付けら
れたら、次の使用可能な番号付きバーコードラベルが搭
乗券に貼り付けられる。したがって、その乗客の搭乗券
上の2つのバーコードの通し番号は、チッキで送る手荷
物に貼り付けられたバーコードの通し番号を一括するこ
とにより、手荷物のリストを定義する。したがって、切
符発行係は、上に述べたやり方で2つの搭乗券バーコー
ド70を走査して、ホストコンピュータ10によって維
持されるデータファイル内のチッキで送る手荷物を識別
することができる。代わりに、各手荷物のバーコードを
走査して、手荷物を識別することもできる。便宜上、以
下、この代替実施例を「一括搭乗券バーコード」実施例
と呼ぶ。
は、都合のよい順次数列(たとえば、連続番号、奇数番
号、偶数番号、5の倍数の番号、等)で番号が付けられ
た一種類のはぎ取り/粘着バーコードラベルが使用され
る。図9に示すように、乗客がチッキで送る手荷物を提
出すると、(1)次の使用可能な番号付きバーコードラ
ベルが乗客の搭乗券に貼り付けられ、(2)番号付きバ
ーコードラベルが、その乗客がチッキで送る各手荷物
に、または手荷物に付けられた手荷物札に数字順に貼り
付けられ、(3)すべての手荷物にラベルが貼り付けら
れたら、次の使用可能な番号付きバーコードラベルが搭
乗券に貼り付けられる。したがって、その乗客の搭乗券
上の2つのバーコードの通し番号は、チッキで送る手荷
物に貼り付けられたバーコードの通し番号を一括するこ
とにより、手荷物のリストを定義する。したがって、切
符発行係は、上に述べたやり方で2つの搭乗券バーコー
ド70を走査して、ホストコンピュータ10によって維
持されるデータファイル内のチッキで送る手荷物を識別
することができる。代わりに、各手荷物のバーコードを
走査して、手荷物を識別することもできる。便宜上、以
下、この代替実施例を「一括搭乗券バーコード」実施例
と呼ぶ。
【0030】本発明に興味のある人は、「搭乗券」がバ
ーコードの便利な支持体になることを理解されるであろ
う。
ーコードの便利な支持体になることを理解されるであろ
う。
【0031】3.乗客−搭乗確認システム 乗客−搭乗確認システムは、ホストコンピュータ10に
リンクされた遠隔端末装置15を搭乗場所(たとえば搭
乗ゲート)に備えている。各乗客がゲート係へ自分の搭
乗券を提示すると、ゲート係は、読取り装置、たとえば
図5の(a)または(b)に示した端末装置15と、ベ
ースステーション12,13または14(または、上記
の代わりに、地上通信線でホストコンピュータ10にリ
ンクされた定置式端末装置15)を使用して、バーコー
ド70を走査する。端末装置15は、搭乗した乗客の乗
客識別コードを、個別に、または一括して、ホストコン
ピュータ10へ送る。たとえば、端末装置15を使用し
て、すべての乗客が搭乗したあと出発のため機体のドア
が閉じられる前に、この情報を一括して送ることができ
る。
リンクされた遠隔端末装置15を搭乗場所(たとえば搭
乗ゲート)に備えている。各乗客がゲート係へ自分の搭
乗券を提示すると、ゲート係は、読取り装置、たとえば
図5の(a)または(b)に示した端末装置15と、ベ
ースステーション12,13または14(または、上記
の代わりに、地上通信線でホストコンピュータ10にリ
ンクされた定置式端末装置15)を使用して、バーコー
ド70を走査する。端末装置15は、搭乗した乗客の乗
客識別コードを、個別に、または一括して、ホストコン
ピュータ10へ送る。たとえば、端末装置15を使用し
て、すべての乗客が搭乗したあと出発のため機体のドア
が閉じられる前に、この情報を一括して送ることができ
る。
【0032】ホストコンピュータ10は、受け取ったバ
ーコード70を、コンピュータのデータファイルたとえ
ばデータファイル76,78内の問題の定期航空便につ
いてチッキで送る手荷物に関連する乗客識別コード70
のリストと比較する。もしチッキで送るある1個の手荷
物が搭乗した乗客と関連がないとコンピュータ10が判
断すれば、おそらく端末装置15のディスプレイ49お
よび(または)保安部および(または)手荷物取扱所へ
警報が送られる。警報は、手荷物の識別および隔離を容
易にするため(たとえば、爆弾処理チームで検査するた
め)、問題の手荷物の記述を含めることができる。
ーコード70を、コンピュータのデータファイルたとえ
ばデータファイル76,78内の問題の定期航空便につ
いてチッキで送る手荷物に関連する乗客識別コード70
のリストと比較する。もしチッキで送るある1個の手荷
物が搭乗した乗客と関連がないとコンピュータ10が判
断すれば、おそらく端末装置15のディスプレイ49お
よび(または)保安部および(または)手荷物取扱所へ
警報が送られる。警報は、手荷物の識別および隔離を容
易にするため(たとえば、爆弾処理チームで検査するた
め)、問題の手荷物の記述を含めることができる。
【0033】括弧付き搭乗券バーコード実施例を使用し
ている場合には、ホストコンピュータ10はデータファ
イルからデータを検索して、問題の定期航空便について
チッキで送る手荷物と乗客に割り当てられたすべての通
し番号70と72のリストを作成する。チッキで送る手
荷物に割り当てられた通し番号72の各連続する数列
は、搭乗券に割当てられた一括通し番号70とぴったり
一致しなければならない。もし出発時に搭乗券の通し番
号70が前記リストになければ、乗客は手荷物をチッキ
で送ったかも知れないが、搭乗ゲートでその乗客の搭乗
券は走査されなかったことになる。そのとき、ホストコ
ンピュータ10は、前に述べたように適当な警報信号を
出すことができる。
ている場合には、ホストコンピュータ10はデータファ
イルからデータを検索して、問題の定期航空便について
チッキで送る手荷物と乗客に割り当てられたすべての通
し番号70と72のリストを作成する。チッキで送る手
荷物に割り当てられた通し番号72の各連続する数列
は、搭乗券に割当てられた一括通し番号70とぴったり
一致しなければならない。もし出発時に搭乗券の通し番
号70が前記リストになければ、乗客は手荷物をチッキ
で送ったかも知れないが、搭乗ゲートでその乗客の搭乗
券は走査されなかったことになる。そのとき、ホストコ
ンピュータ10は、前に述べたように適当な警報信号を
出すことができる。
【0034】また、この分野の専門家は理解されるであ
ろうが、分散処理の実施例を用いることができる。ホス
トコンピュータ10の機能は、搭乗ゲートのベースステ
ーション12,13または14で実行することができ
る。ホストコンピュータ10は問題の定期航空便に関す
る乗客および手荷物のデータをベースステーションへダ
ウンロードし、たとえばメモリ31(または、代わり
に、ディスク記憶装置(図示せず))に一時的に格納す
る。次に、適当にプログラムされたCPU30が、上に
述べた検査を実行して、機上で別送手荷物が検査された
かどうかを判断する。
ろうが、分散処理の実施例を用いることができる。ホス
トコンピュータ10の機能は、搭乗ゲートのベースステ
ーション12,13または14で実行することができ
る。ホストコンピュータ10は問題の定期航空便に関す
る乗客および手荷物のデータをベースステーションへダ
ウンロードし、たとえばメモリ31(または、代わり
に、ディスク記憶装置(図示せず))に一時的に格納す
る。次に、適当にプログラムされたCPU30が、上に
述べた検査を実行して、機上で別送手荷物が検査された
かどうかを判断する。
【0035】4.飛行時乗客管理システム 搭乗ゲートで使用した端末装置15は、旅客機自体に搭
載し、搭乗員または他の人が操作することができるので
都合がよい。搭乗ゲートで搭乗券バーコード70から走
査された情報は、端末装置15のメモリ14に格納する
ことができる。したがって、適当にプログラムすること
により、飛行中、搭乗員が端末装置15を自立装置とし
て使用し、ばらばらの座席に座っている乗客の氏名、食
事の好み、飲み物の注文、接続する定期航空便情報、等
を判断することができるので都合がよい。
載し、搭乗員または他の人が操作することができるので
都合がよい。搭乗ゲートで搭乗券バーコード70から走
査された情報は、端末装置15のメモリ14に格納する
ことができる。したがって、適当にプログラムすること
により、飛行中、搭乗員が端末装置15を自立装置とし
て使用し、ばらばらの座席に座っている乗客の氏名、食
事の好み、飲み物の注文、接続する定期航空便情報、等
を判断することができるので都合がよい。
【0036】上記の代わりに、または追加して、旅客機
に固有のベースステーション12,13または14を搭
載することができる。旅客機がゲートに駐機していると
き、リンク11を介して、ベースステーションをホスト
コンピュータ10に接続することができ、上に述べた種
類の情報を、ホストコンピュータからベースステーショ
ンへダウンロードし、ベースステーションのメモリ31
に格納することができる。したがって、搭乗員は、飛行
中、端末装置15とベースステーションを前に説明した
やり方と同じやり方で使用することができる。
に固有のベースステーション12,13または14を搭
載することができる。旅客機がゲートに駐機していると
き、リンク11を介して、ベースステーションをホスト
コンピュータ10に接続することができ、上に述べた種
類の情報を、ホストコンピュータからベースステーショ
ンへダウンロードし、ベースステーションのメモリ31
に格納することができる。したがって、搭乗員は、飛行
中、端末装置15とベースステーションを前に説明した
やり方と同じやり方で使用することができる。
【0037】5.手荷物確認システム 手荷物主張区域においては、保安係を使って、手荷物預
け札の事前に印刷された通し番号を読み取り、出発地で
手荷物に付けられたチェックイン札の同種の通し番号と
比較することが多い。この支援により、乗客が間違った
手荷物を再主張することが少なくなり、また泥棒が手荷
物を簡単に盗むことができなくなる。
け札の事前に印刷された通し番号を読み取り、出発地で
手荷物に付けられたチェックイン札の同種の通し番号と
比較することが多い。この支援により、乗客が間違った
手荷物を再主張することが少なくなり、また泥棒が手荷
物を簡単に盗むことができなくなる。
【0038】改良された手荷物確認システムにおいて
は、適当にプログラムした端末装置15および(また
は)ベースステーション12,13または14を保安係
に装備させることができる。通し番号を読む代わりに、
保安係は、端末装置15を使用して、到着した乗客の搭
乗券のバーコード70と、乗客が運ぶ手荷物のバーコー
ド72とを走査することができる。「一括搭乗券バーコ
ード」実施例が使用されている場合には、端末装置15
は、手荷物のバーコードが2つの搭乗券バーコード70
によって一括されているかどうかを判断するだけであ
る。一括されていない場合には、警報信号が出される
(たとえば、端末装置15のディスプレイ49に表示さ
れる)ので、保安係はさらに調査することができる。
は、適当にプログラムした端末装置15および(また
は)ベースステーション12,13または14を保安係
に装備させることができる。通し番号を読む代わりに、
保安係は、端末装置15を使用して、到着した乗客の搭
乗券のバーコード70と、乗客が運ぶ手荷物のバーコー
ド72とを走査することができる。「一括搭乗券バーコ
ード」実施例が使用されている場合には、端末装置15
は、手荷物のバーコードが2つの搭乗券バーコード70
によって一括されているかどうかを判断するだけであ
る。一括されていない場合には、警報信号が出される
(たとえば、端末装置15のディスプレイ49に表示さ
れる)ので、保安係はさらに調査することができる。
【0039】未主張の手荷物は、手荷物のバーコード7
2を走査することにより、手荷物を開かなくても、空港
職員または航空会社の係員が識別できるので都合がよ
い。もしバーコード72に乗客の住所、氏名が含まれて
いれば、遠隔端末装置15でバーコードを走査してそれ
らを読み取ることができる。上記の代わりに、バーコー
ド72のコード化された手荷物識別情報をベースステー
ション12,13または14(もし、使用されていれ
ば)を介してホストコンピュータ10へ送ることができ
る。次に、ホストコンピュータ10が通常のやり方でデ
ータファイルたとえばファイル76,78を参照し、問
題の乗客を識別する。また、この情報により、手荷物の
所有者と接触することができる(あるいは、手荷物が間
違った空港へ送られてしまった場合には、正しい送り先
へ回送することができる)。
2を走査することにより、手荷物を開かなくても、空港
職員または航空会社の係員が識別できるので都合がよ
い。もしバーコード72に乗客の住所、氏名が含まれて
いれば、遠隔端末装置15でバーコードを走査してそれ
らを読み取ることができる。上記の代わりに、バーコー
ド72のコード化された手荷物識別情報をベースステー
ション12,13または14(もし、使用されていれ
ば)を介してホストコンピュータ10へ送ることができ
る。次に、ホストコンピュータ10が通常のやり方でデ
ータファイルたとえばファイル76,78を参照し、問
題の乗客を識別する。また、この情報により、手荷物の
所有者と接触することができる(あるいは、手荷物が間
違った空港へ送られてしまった場合には、正しい送り先
へ回送することができる)。
【0040】6.手荷物配達システム 切符発行カウンタで手荷物をチッキで送る乗客の中に
は、ホテル、事務所または他の送り先へ手荷物を配達す
ることを望む乗客があるかも知れない。大型掛け鞄を運
んだり、あるいは手荷物をチッキで送り、目的地の空港
でその手荷物を請求するのに30分から1時間待たされ
る状況に対し、このシステムは魅力的な選択肢を提供す
ることができる。
は、ホテル、事務所または他の送り先へ手荷物を配達す
ることを望む乗客があるかも知れない。大型掛け鞄を運
んだり、あるいは手荷物をチッキで送り、目的地の空港
でその手荷物を請求するのに30分から1時間待たされ
る状況に対し、このシステムは魅力的な選択肢を提供す
ることができる。
【0041】手荷物配達システムは、上記の選択肢を具
体化するために使用することができる。希望配達先に関
する情報、たとえば住所は、切符発行係が端末装置15
を使って入力することもできるし、代わりに、旅行案内
所がこの情報を聞いて、以下に述べるように、旅行案内
所の端末装置15を使って入力することができる。配達
先の情報は手荷物バーコード72に含ませることができ
る。この手荷物バーコード72は、目的地の空港におけ
る仕分けを容易にするため、容易に区別できる紙(たと
えば、特殊な色または特に明るい色の紙)に印刷するこ
とができる。
体化するために使用することができる。希望配達先に関
する情報、たとえば住所は、切符発行係が端末装置15
を使って入力することもできるし、代わりに、旅行案内
所がこの情報を聞いて、以下に述べるように、旅行案内
所の端末装置15を使って入力することができる。配達
先の情報は手荷物バーコード72に含ませることができ
る。この手荷物バーコード72は、目的地の空港におけ
る仕分けを容易にするため、容易に区別できる紙(たと
えば、特殊な色または特に明るい色の紙)に印刷するこ
とができる。
【0042】目的地の空港に異なる定期航空便からの手
荷物が到着した場合には、手荷物主張区域において、主
張された手荷物から配達する手荷物が分離されて一時預
り区域に置かれる。一時預り区域に着いたら直ちに、配
達先の情報が得るため、端末装置15によって多数の手
荷物のバーコード72が走査される。端末装置15に接
続されたホストコンピュータ10は、配達する手荷物と
その宛先の現在リストを、配達先識別データたとえば9
桁のZIPコード、ホテル名、または同種の識別子に合
ったデータファイル(たとえば、データファイル76,
78)内に保持する。もし所望ならば、配達先を人間が
読み取ることができるように手書きしてもよい。
荷物が到着した場合には、手荷物主張区域において、主
張された手荷物から配達する手荷物が分離されて一時預
り区域に置かれる。一時預り区域に着いたら直ちに、配
達先の情報が得るため、端末装置15によって多数の手
荷物のバーコード72が走査される。端末装置15に接
続されたホストコンピュータ10は、配達する手荷物と
その宛先の現在リストを、配達先識別データたとえば9
桁のZIPコード、ホテル名、または同種の識別子に合
ったデータファイル(たとえば、データファイル76,
78)内に保持する。もし所望ならば、配達先を人間が
読み取ることができるように手書きしてもよい。
【0043】ホストコンピュータ10は、定期的に(た
とえば、1時間ごとに)、配達先によってグループ分け
された手荷物のリストを印刷する。各配達グループに1
台のバンまたは他の車両が割り当てることもできるが、
たいていは数個の配達グループに1台が割り当てられ
る。配達員は、前記リストを集配リストとして使って手
荷物を適当な車両に積み込み、次に、端末装置15を使
用して各手荷物のバーコード72を走査し、その識別情
報をホストコンピュータ10へ送る。これにより、ホス
トコンピュータ10は手荷物が空港を離れたことに気付
く。手荷物が正しい配達先へ送られることをチェックす
るため、バーコード72内のコード化された手荷物配達
先を端末装置のディスプレイ49に表示することができ
る。
とえば、1時間ごとに)、配達先によってグループ分け
された手荷物のリストを印刷する。各配達グループに1
台のバンまたは他の車両が割り当てることもできるが、
たいていは数個の配達グループに1台が割り当てられ
る。配達員は、前記リストを集配リストとして使って手
荷物を適当な車両に積み込み、次に、端末装置15を使
用して各手荷物のバーコード72を走査し、その識別情
報をホストコンピュータ10へ送る。これにより、ホス
トコンピュータ10は手荷物が空港を離れたことに気付
く。手荷物が正しい配達先へ送られることをチェックす
るため、バーコード72内のコード化された手荷物配達
先を端末装置のディスプレイ49に表示することができ
る。
【0044】配達員またはホテル従業員(たとえば、ボ
ーイ)は、各ホテルまたは他の配達先で手荷物を降ろ
す。次に、前に述べたように、端末装置15を使用して
各手荷物が正しい配達先に降ろされたことを確認する。
この情報は、端末装置15によって配送車内のホストコ
ンピュータ10へ送ることもできるし、代わりに、適当
な無線または他のリンクを介して空港のホストコンピュ
ータ10へ送ることもできる。
ーイ)は、各ホテルまたは他の配達先で手荷物を降ろ
す。次に、前に述べたように、端末装置15を使用して
各手荷物が正しい配達先に降ろされたことを確認する。
この情報は、端末装置15によって配送車内のホストコ
ンピュータ10へ送ることもできるし、代わりに、適当
な無線または他のリンクを介して空港のホストコンピュ
ータ10へ送ることもできる。
【0045】ホテルでは、従業員(たとえば、ボーイ)
が、端末装置15を使用して手荷物のバーコード72を
走査し、手荷物の所有者の乗客識別コードを得ることが
できる。端末装置15はベースステーション12,13
または14(もし使用されていれば)を介してホテルの
ホストコンピュータ10にリンクされている。もし所有
者が乗客識別コードを使ってホテルにチェックインして
いれば、ボーイは、手荷物の所有者の室番号を端末装置
のディスプレイ49に表示させ、その室番号を手荷物札
に手書きして、手荷物を直接その室へ配達することがで
きる。
が、端末装置15を使用して手荷物のバーコード72を
走査し、手荷物の所有者の乗客識別コードを得ることが
できる。端末装置15はベースステーション12,13
または14(もし使用されていれば)を介してホテルの
ホストコンピュータ10にリンクされている。もし所有
者が乗客識別コードを使ってホテルにチェックインして
いれば、ボーイは、手荷物の所有者の室番号を端末装置
のディスプレイ49に表示させ、その室番号を手荷物札
に手書きして、手荷物を直接その室へ配達することがで
きる。
【0046】また、ホストコンピュータ10によって実
行される機能は、必要に応じてホストコンピュータ10
からデータをダウンロードして、CPU30とベースス
テーション12,13または14の関連機器とで同様に
実行することができる。
行される機能は、必要に応じてホストコンピュータ10
からデータをダウンロードして、CPU30とベースス
テーション12,13または14の関連機器とで同様に
実行することができる。
【0047】7.手荷物申告価格記録装置 紛失または損傷した手荷物は、乗客がより高い価格を申
告して料金を支払わない限り、手荷物の重量の関数とし
て金銭的に評価されて補償されることが多い。切符発行
係は、チェックイン時に、乗客が手荷物に対し申告を希
望するより高い価格について質問することができる。こ
の情報と各手荷物の重量(秤にかけて得られる)は、手
荷物および乗客の搭乗券上の印刷されたバーコード7
2,70に含めることができる。上記の代わりに、権限
のない者が手荷物のバーコードを走査して高価な物品を
探して盗むことを防止するため、搭乗券バーコード70
にだけ申告価格情報を印刷してもよい。切符発行係は、
もちろん、手荷物について所定限度を越える価格を申告
した乗客からは追加料金を取ることができる。
告して料金を支払わない限り、手荷物の重量の関数とし
て金銭的に評価されて補償されることが多い。切符発行
係は、チェックイン時に、乗客が手荷物に対し申告を希
望するより高い価格について質問することができる。こ
の情報と各手荷物の重量(秤にかけて得られる)は、手
荷物および乗客の搭乗券上の印刷されたバーコード7
2,70に含めることができる。上記の代わりに、権限
のない者が手荷物のバーコードを走査して高価な物品を
探して盗むことを防止するため、搭乗券バーコード70
にだけ申告価格情報を印刷してもよい。切符発行係は、
もちろん、手荷物について所定限度を越える価格を申告
した乗客からは追加料金を取ることができる。
【0048】紛失した手荷物に対する乗客の賠償請求
は、端末装置15で搭乗券バーコード70を走査し、各
手荷物の記録された重量と、乗客が申告した価格と、乗
客の住所、氏名を確認することにより処理することがで
きる。乗客は、原搭乗券を航空会社のクレーム部門へ郵
送することによって賠償請求することができるので都合
がよい。乗客は、論争が起きた場合の証拠として、バー
コード70を含む搭乗券のコピーを手元におくことがで
きる。もちろん、コピーにバーコード70が複製される
から、原搭乗券券の場合と同様に走査することができ
る。また、色紙やインクを通常のやり方で使って、原搭
乗券とコピーとを区別することができる。
は、端末装置15で搭乗券バーコード70を走査し、各
手荷物の記録された重量と、乗客が申告した価格と、乗
客の住所、氏名を確認することにより処理することがで
きる。乗客は、原搭乗券を航空会社のクレーム部門へ郵
送することによって賠償請求することができるので都合
がよい。乗客は、論争が起きた場合の証拠として、バー
コード70を含む搭乗券のコピーを手元におくことがで
きる。もちろん、コピーにバーコード70が複製される
から、原搭乗券券の場合と同様に走査することができ
る。また、色紙やインクを通常のやり方で使って、原搭
乗券とコピーとを区別することができる。
【0049】8.総合旅行情報/管理システム 上に述べた旅行者安全保障/手荷物管理システムは、旅
行者にとってより便利なように拡張することができる。
背景として、ビジネスマンが旅行案内所を使って、定期
航空便、レンタカー、ホテルの室などを前払い予約する
ことが多いことに気がつかれるであろう。旅行案内所
は、一般に、顧客に航空会社の切符と、レンタカーやホ
テル情報を含む詳細な旅行日程の入ったポケットサイズ
の入れ物を手渡す。搭乗券は上記の入れ物に入れること
が多い。
行者にとってより便利なように拡張することができる。
背景として、ビジネスマンが旅行案内所を使って、定期
航空便、レンタカー、ホテルの室などを前払い予約する
ことが多いことに気がつかれるであろう。旅行案内所
は、一般に、顧客に航空会社の切符と、レンタカーやホ
テル情報を含む詳細な旅行日程の入ったポケットサイズ
の入れ物を手渡す。搭乗券は上記の入れ物に入れること
が多い。
【0050】(a) 航空会社の予約コンピュータとの
連係 図10を参照して説明する。ベースステーション12,
13または14(もし使用していれば)を含む、または
ベースステーションにリンクされた旅行案内所の端末装
置15は、プリンタたとえばバーコードを印刷すること
ができるプリンタ33aを備えている。端末装置15
は、たとえば地上通信線を介して、定期航空便の予約を
取り扱い、そして旅行案内所へ切符を発行する航空会社
の予約コンピュータ10にリンクすることができる。旅
行案内所の係員が端末装置15を通常のやり方で使用し
て定期航空便の予約および前払い座席指定ができるよう
に、端末装置15を既知のやり方でプログラムすること
ができる。航空会社の予約コンピュータ10は通常のや
り方で予約および座席指定情報を含むメッセージを端末
装置15へ返す。
連係 図10を参照して説明する。ベースステーション12,
13または14(もし使用していれば)を含む、または
ベースステーションにリンクされた旅行案内所の端末装
置15は、プリンタたとえばバーコードを印刷すること
ができるプリンタ33aを備えている。端末装置15
は、たとえば地上通信線を介して、定期航空便の予約を
取り扱い、そして旅行案内所へ切符を発行する航空会社
の予約コンピュータ10にリンクすることができる。旅
行案内所の係員が端末装置15を通常のやり方で使用し
て定期航空便の予約および前払い座席指定ができるよう
に、端末装置15を既知のやり方でプログラムすること
ができる。航空会社の予約コンピュータ10は通常のや
り方で予約および座席指定情報を含むメッセージを端末
装置15へ返す。
【0051】予約コンピュータ10は、さらに、乗客識
別コードを含むメッセージ(もちろん、上に述べたメッ
セージの一部であってもよい)を端末装置15へ返す。
旅行案内所の係員は、次に、プリンタを作動させて旅行
者識別バーコード101をたとえば搭乗券に印刷するこ
とができる。旅行者識別バーコード101は、乗客識別
コードと、上に述べたその他の情報(その時点で知った
範囲の情報)を含む統合されたバーコードにすることが
できる。
別コードを含むメッセージ(もちろん、上に述べたメッ
セージの一部であってもよい)を端末装置15へ返す。
旅行案内所の係員は、次に、プリンタを作動させて旅行
者識別バーコード101をたとえば搭乗券に印刷するこ
とができる。旅行者識別バーコード101は、乗客識別
コードと、上に述べたその他の情報(その時点で知った
範囲の情報)を含む統合されたバーコードにすることが
できる。
【0052】旅行案内所の顧客は、航空会社の切符カウ
ンタで手荷物をチッキで送ることを希望することができ
る。航空会社の切符発行係は、顧客の旅客識別バーコー
ドを走査し、顧客の乗客識別コードと他の関連情報を手
荷物札バーコード72に印刷することができる。さら
に、もし顧客が手荷物の価格の申告を希望すれば、たと
えば搭乗券に貼り付ける粘着ラベルに、追補手荷物価格
バーコード103で申告価格を印刷することができる。
その過程で、切符発行係は、前に述べたように、前払い
飲み物、特別食、等について顧客に注文を聞くことがで
きる。
ンタで手荷物をチッキで送ることを希望することができ
る。航空会社の切符発行係は、顧客の旅客識別バーコー
ドを走査し、顧客の乗客識別コードと他の関連情報を手
荷物札バーコード72に印刷することができる。さら
に、もし顧客が手荷物の価格の申告を希望すれば、たと
えば搭乗券に貼り付ける粘着ラベルに、追補手荷物価格
バーコード103で申告価格を印刷することができる。
その過程で、切符発行係は、前に述べたように、前払い
飲み物、特別食、等について顧客に注文を聞くことがで
きる。
【0053】(b) ホテルおよびレンタカーとの連係 旅行案内所の端末装置15は、さらに、レンタカー会社
のコンピュータ10とホテルのシステムコンピュータ1
0のどちらか、または両方に連結することができる。旅
行案内所の端末装置15を使用して、レンタカーまたは
ホテルの室を予約する場合には、レンタカー会社または
ホテルのコンピュータ10は、航空会社の乗客識別コー
ドについて前に述べたやり方とほぼ同じやり方で、顧客
識別コードを含むメッセージを端末装置15へ返す。し
たがって、顧客の搭乗券に印刷された旅行者識別バーコ
ードは、ホテルまたはレンタカー会社が要求した情報、
たとえば住所、氏名、クレジットカード情報、運転免許
証番号、等を含むことがある。もちろん、もし標準化さ
れた方式を使用して識別コードを割り当てれはば、1つ
の旅行者識別コードを、航空会社の乗客識別コード、ホ
テルの顧客識別コード、等として使用することができ
る。
のコンピュータ10とホテルのシステムコンピュータ1
0のどちらか、または両方に連結することができる。旅
行案内所の端末装置15を使用して、レンタカーまたは
ホテルの室を予約する場合には、レンタカー会社または
ホテルのコンピュータ10は、航空会社の乗客識別コー
ドについて前に述べたやり方とほぼ同じやり方で、顧客
識別コードを含むメッセージを端末装置15へ返す。し
たがって、顧客の搭乗券に印刷された旅行者識別バーコ
ードは、ホテルまたはレンタカー会社が要求した情報、
たとえば住所、氏名、クレジットカード情報、運転免許
証番号、等を含むことがある。もちろん、もし標準化さ
れた方式を使用して識別コードを割り当てれはば、1つ
の旅行者識別コードを、航空会社の乗客識別コード、ホ
テルの顧客識別コード、等として使用することができ
る。
【0054】旅行者識別バーコードは、たとえばレンタ
カー会社の顧客サービスカウンタまたはホテルのレジス
タデスクに設置された1個またはそれ以上の顧客チェッ
クイン端末装置15と連係して使用される。顧客は前記
カウンタまたはレジスタデスクに着くと、自分の搭乗券
または他の登録デバイスを係員に提示する。係員は端末
装置15を操作して搭乗券のバーコードを走査する。係
員は、顧客に、身分証明書たとえば運転免許証について
質問し、端末装置を操作して(たとえば ENTERキーを押
して)、顧客のチックインを確認する。上記の代わり
に、比較的簡単に操作できる定置式端末装置15の前
で、顧客自身がバーコードを提示することもできるであ
ろう。
カー会社の顧客サービスカウンタまたはホテルのレジス
タデスクに設置された1個またはそれ以上の顧客チェッ
クイン端末装置15と連係して使用される。顧客は前記
カウンタまたはレジスタデスクに着くと、自分の搭乗券
または他の登録デバイスを係員に提示する。係員は端末
装置15を操作して搭乗券のバーコードを走査する。係
員は、顧客に、身分証明書たとえば運転免許証について
質問し、端末装置を操作して(たとえば ENTERキーを押
して)、顧客のチックインを確認する。上記の代わり
に、比較的簡単に操作できる定置式端末装置15の前
で、顧客自身がバーコードを提示することもできるであ
ろう。
【0055】ホテルのレストラン、ギフトショップ、ゴ
ルフプロショップ、高級スィート、あるいは同種の付属
店は、搭乗券バーコードと連係した顧客代金支払い端末
装置15を設置することができる。顧客代金支払い端末
装置15は、ベースステーション12,13または14
(もし使用していれば)を介して、ホテルのホストコン
ピュータ10にリンクされており、ホストコンピュータ
10は、ホテルの顧客チェックイン端末装置15にリン
クされている。前に述べたように顧客が搭乗券を示して
チェックインすると、ホストコンピュータ10は、他の
必要な情報のほか、クレジット限度額などの事実に注目
する。顧客は搭乗券を提示して代金を支払うことができ
る。すなわち、店員が搭乗券バーコードを端末装置15
で走査すると、妥当な代金請求情報がホストコンピュー
タ10へ送られ、顧客の支払い明細書に追加される。
ルフプロショップ、高級スィート、あるいは同種の付属
店は、搭乗券バーコードと連係した顧客代金支払い端末
装置15を設置することができる。顧客代金支払い端末
装置15は、ベースステーション12,13または14
(もし使用していれば)を介して、ホテルのホストコン
ピュータ10にリンクされており、ホストコンピュータ
10は、ホテルの顧客チェックイン端末装置15にリン
クされている。前に述べたように顧客が搭乗券を示して
チェックインすると、ホストコンピュータ10は、他の
必要な情報のほか、クレジット限度額などの事実に注目
する。顧客は搭乗券を提示して代金を支払うことができ
る。すなわち、店員が搭乗券バーコードを端末装置15
で走査すると、妥当な代金請求情報がホストコンピュー
タ10へ送られ、顧客の支払い明細書に追加される。
【0056】(c) 総合顧客識別デバイス 前に述べたように、バーコードは1枚の記録デバイス
(便宜上、「搭乗券」と呼ぶ)に印刷される。この記録
デバイスは、便利な大きさ(たとえば、ほぼ標準コンピ
ュータパンチカードの大きさ)のカードの形をしてお
り、硬質の厚紙または同種の紙で作ることができる。
(便宜上、「搭乗券」と呼ぶ)に印刷される。この記録
デバイスは、便利な大きさ(たとえば、ほぼ標準コンピ
ュータパンチカードの大きさ)のカードの形をしてお
り、硬質の厚紙または同種の紙で作ることができる。
【0057】図13に示した一実施例においては、カー
ドの一の面に、通常のレーザープリンタによって小さい
が読み取り可能な字体で旅行日程が印刷され、そしてカ
ードの他の面に、税関でパスポートのページに出入国ス
タンプを押すやり方とほぼ同じやり方でバーコードが印
刷される。あるいは、カードの他の面に粘着バーコード
ラベルを貼り付けることができる区分を設けることがで
きる。この区分に、図13に示すように、「航空会社
1」、「航空会社2」、「ホテル1」、等の表示をする
ことができる。また、別の実施例においては、バーコー
ドの適用業務に最大限の融通性を与えるため、区分に表
示がなされていない。したがって、旅行者は、1枚の便
利な記録デバイスに、切符、搭乗券、レンタカーおよび
ホテルチェックイン証明書、手荷物預り札、等を入れる
ことができるので都合がよい。
ドの一の面に、通常のレーザープリンタによって小さい
が読み取り可能な字体で旅行日程が印刷され、そしてカ
ードの他の面に、税関でパスポートのページに出入国ス
タンプを押すやり方とほぼ同じやり方でバーコードが印
刷される。あるいは、カードの他の面に粘着バーコード
ラベルを貼り付けることができる区分を設けることがで
きる。この区分に、図13に示すように、「航空会社
1」、「航空会社2」、「ホテル1」、等の表示をする
ことができる。また、別の実施例においては、バーコー
ドの適用業務に最大限の融通性を与えるため、区分に表
示がなされていない。したがって、旅行者は、1枚の便
利な記録デバイスに、切符、搭乗券、レンタカーおよび
ホテルチェックイン証明書、手荷物預り札、等を入れる
ことができるので都合がよい。
【0058】また、別の実施例において、「搭乗券」は
永続的な総合旅行者身分証明書であってもよい。多くの
航空会社は、現在、自社の常連クラブ会員に通常のプラ
スチック製身分証明カードを発行している。このような
カードは、永続顧客証明番号を付け、上記の形式で作る
ことができるので都合がよい。
永続的な総合旅行者身分証明書であってもよい。多くの
航空会社は、現在、自社の常連クラブ会員に通常のプラ
スチック製身分証明カードを発行している。このような
カードは、永続顧客証明番号を付け、上記の形式で作る
ことができるので都合がよい。
【0059】9.レンタカー駐車場確認システム ほとんどの主要レンタカー会社は、通例、駐車場の出口
に警備員を駐在させている。これらの警備員は出ていく
車の運転者が正式に認可された借り主であることを確認
する。
に警備員を駐在させている。これらの警備員は出ていく
車の運転者が正式に認可された借り主であることを確認
する。
【0060】警備員は、端末装置15を装備しており、
前に手荷物主張区域について述べたように端末装置15
を使うことができる。詳しく述べると、警備員は端末装
置を使って顧客の搭乗券上のバーコードと、レンタカー
に書かれた、または付けられた(たとえぱ、フロントガ
ラスまたは車体に刻印された、またはフロントガラスま
たは車体に永久的に接着されたラベルに印刷された)車
両識別コードを走査することができる。RFリンクは、
それらのデータをレンタカー会社のホストコンピュータ
10へ送信する。
前に手荷物主張区域について述べたように端末装置15
を使うことができる。詳しく述べると、警備員は端末装
置を使って顧客の搭乗券上のバーコードと、レンタカー
に書かれた、または付けられた(たとえぱ、フロントガ
ラスまたは車体に刻印された、またはフロントガラスま
たは車体に永久的に接着されたラベルに印刷された)車
両識別コードを走査することができる。RFリンクは、
それらのデータをレンタカー会社のホストコンピュータ
10へ送信する。
【0061】もしレンタカーの運転者が正式に認可され
た借り主であれば、ホストコンピュータ10はゲートを
開く信号を送り、さもなければ、警報信号を発生する。
た借り主であれば、ホストコンピュータ10はゲートを
開く信号を送り、さもなければ、警報信号を発生する。
【0062】5.結論 以上の説明が本発明のいくつかの実施例を明らかにする
ことを目的としていることは理解されるであろう。特許
請求の範囲に記載された発明の範囲内で、部品、プログ
ラミング、等に対しいろいろな変更を行うことができ
る。
ことを目的としていることは理解されるであろう。特許
請求の範囲に記載された発明の範囲内で、部品、プログ
ラミング、等に対しいろいろな変更を行うことができ
る。
【図1】本発明の幾つかの実施例に組み込まれた通信シ
ステムのブロック図である。
ステムのブロック図である。
【図2】図1の通信システムのデータ伝送順序のための
時間対事象(RF送信)を示すタイミング図である。
時間対事象(RF送信)を示すタイミング図である。
【図3】図1の通信システムのベースステーションとホ
ストコンピュータのより詳細なブロック図である。
ストコンピュータのより詳細なブロック図である。
【図4】図1の通信システムの遠隔端末装置のより詳細
なブロック図である。
なブロック図である。
【図5】(a)は、本発明の幾つかの実施例において遠
隔端末装置として使用できる手持ち式バーコードスキャ
ナの断面図であり、(b)は、遠隔端末装置として
(a)のスキャナの代わりに、または追加して使用でき
る別形式のバーコードスキャナの斜視図である。
隔端末装置として使用できる手持ち式バーコードスキャ
ナの断面図であり、(b)は、遠隔端末装置として
(a)のスキャナの代わりに、または追加して使用でき
る別形式のバーコードスキャナの斜視図である。
【図6】図4および図5(a)または(b)の遠隔端末
装置で読み取ることができるバーコード記号の一部と、
読み取りによって発生した電気信号のタイミング図であ
る。
装置で読み取ることができるバーコード記号の一部と、
読み取りによって発生した電気信号のタイミング図であ
る。
【図7】本発明に係る搭乗券/手荷物クロスチェックシ
ステムにおいて実行される論理機能を示す論理図であ
る。
ステムにおいて実行される論理機能を示す論理図であ
る。
【図8】本発明に係る搭乗券/手荷物クロスチェックシ
ステムの別の実施例において実行される論理機能を示す
論理図である。
ステムの別の実施例において実行される論理機能を示す
論理図である。
【図9】本発明に係る搭乗券/手荷物クロスチェックシ
ステムのさらに別の実施例において実行される論理機能
を示すフローチャートである。
ステムのさらに別の実施例において実行される論理機能
を示すフローチャートである。
【図10】本発明に係る総合旅行情報/管理システムの
航空会社予約コンピュータとの連係を示す論理図であ
る。
航空会社予約コンピュータとの連係を示す論理図であ
る。
【図11】本発明に係る総合旅行情報/管理システムの
レンタカー会社コンピュータとの連係を示す論理図であ
る。
レンタカー会社コンピュータとの連係を示す論理図であ
る。
【図12】本発明に係る総合旅行情報/管理システムの
ホテルシステムコンピュータとの連係を示す論理図であ
る。
ホテルシステムコンピュータとの連係を示す論理図であ
る。
【図13】本発明に係る総合旅行情報/管理システムに
使用される総合顧客識別デバイスの略図である。
使用される総合顧客識別デバイスの略図である。
10 ホストコンピュータ 11 通信リンク 12,13,14 ベースステーション 15 遠隔端末装置 20 ホストコンピュータのCPU 21 メモリ 22 主バス 23 I/Oプロセッサ 24 ディスク記憶装置 25 通信アダプタ 30 ベースステーションのCPU 31 メモリ 32 ローカルバス 33 通信アダプタ 33a プリンタ 34,34a RFトランシーバ 35,35a アンテナ 40 遠隔端末装置のCPU 41 メモリ 42 ローカルバス 43 周辺バーコードデータ収集装置 44 RFトランシーバ 45 アンテナ 46 光検出器 48 キーボード 49 ディスプレイ 51 出ていく光ビーム 52 反射光 53 ピストル形の握り 54 引き金 55 軽量プラスチック製ハウジング 56 光透過性窓 57 レンズ 58 光源 59 揺動ミラー 60 走査用モーター 61 回路基板 62 バッテリ 63 手持ちハウジング 64 ワンド 70 搭乗券バーコード 72 手荷物バーコード 74 定期航空便情報データファイル 76 乗客識別ファイル 78 手荷物識別ファイル 101 旅行者識別バーコード 103 追補手荷物価格バーコード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ステフアン ジー ヴイングスボー アメリカ合衆国 テキサス州 77027 ヒ ユーストン ポスト オーク ブールヴア ード 1217
Claims (12)
- 【請求項1】 少なくとも1枚の搭乗券上のコード化さ
れた乗客識別データと、前記搭乗券に対応する少なくと
も1枚の手荷物札上のコード化された手荷物識別データ
とから成る識別データを、チェックイン乗客データ格納
手段へ入力するチェックイン手段、 前記チェックイン乗客データ格納手段にリンクされた搭
乗乗客データ格納手段、 1枚またはそれ以上の搭乗券を読み取り、コード化され
た乗客識別データを前記搭乗乗客データ格納手段に格納
する搭乗券読取り手段、 前記搭乗乗客データ格納手段に格納された乗客識別デー
タと、前記チェックイン乗客データ格納手段に格納され
た手荷物識別データとを比較する比較手段、およびもし
前記搭乗乗客データ格納手段の中に前記手荷物札に対応
する乗客識別データが存在しなければ、警報信号を出す
手段、を備えていることを特徴とする搭乗確認システ
ム。 - 【請求項2】 前記乗客識別データと前記手荷物識別デ
ータは、バーコードでコード化されることを特徴とする
請求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】 前記バーコードの少なくとも1つは、二
次元バーコードであることを特徴とする請求項2に記載
のシステム。 - 【請求項4】 前記チェックイン手段は、先在のバーコ
ードを読み取る手段を備えていることを特徴とする請求
項2に記載のシステム。 - 【請求項5】 前記チェックイン手段は、旅行ルート情
報のデータベースをアクセスする手段を備えていること
を特徴とする請求項1に記載のシステム。 - 【請求項6】 前記チェックイン手段は、バーコードを
作成する手段を備えていることを特徴とする請求項2に
記載のシステム。 - 【請求項7】 前記搭乗券読取り手段は、レーザー光源
を備えていることを特徴とする請求項1に記載のシステ
ム。 - 【請求項8】 乗客データ管理システムのデータ編成方
式に準拠して乗客を識別するデータをコード化するコー
ド化方式に従って構成されたマシン読取り可能な電子光
学式メモリを備えていることを特徴とする乗客識別デー
タ記録デバイス。 - 【請求項9】 前記電子光学式メモリは、バーコードか
ら成ることを特徴とする請求項8に記載のデバイス。 - 【請求項10】 さらに、乗客旅行日程データをコード
化するコード化方式に従って構成されたマシン読取り可
能な電子光学式メモリを有することを特徴とする請求項
8に記載のデバイス。 - 【請求項11】 さらに、乗客取扱データをコード化す
るコード化方式に従って構成されたマシン読取り可能な
電子光学式メモリを有することを特徴とする請求項8に
記載のデバイス。 - 【請求項12】 定期航空便データ格納手段、 乗客予約データ格納手段、 乗客識別データ記録デバイスから乗客識別データを読み
取る手段、 前記乗客識別データと前記乗客予約データとを比較し
て、チェックイン乗客データを作成する手段。チェック
イン乗客データ格納手段、および前記チェックイン乗客
データ格納手段を前記乗客識別データによって更新する
手段、から成ることを特徴とする旅行者データ管理シス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US61602690A | 1990-11-20 | 1990-11-20 | |
| US07/616026 | 1990-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573572A true JPH0573572A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=24467760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30499691A Pending JPH0573572A (ja) | 1990-11-20 | 1991-11-20 | 旅行者安全保障/手荷物管理システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0486973B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0573572A (ja) |
| AT (1) | ATE143158T1 (ja) |
| CA (1) | CA2055854A1 (ja) |
| DE (1) | DE69122214T2 (ja) |
| ES (1) | ES2093061T3 (ja) |
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- 1991-11-15 EP EP91119559A patent/EP0486973B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-15 DE DE69122214T patent/DE69122214T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-15 AT AT91119559T patent/ATE143158T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-11-19 CA CA002055854A patent/CA2055854A1/en not_active Abandoned
- 1991-11-20 JP JP30499691A patent/JPH0573572A/ja active Pending
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| ES2093061T3 (es) | 1996-12-16 |
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