JPH0573699A - マイクロコンピユータ集積回路 - Google Patents
マイクロコンピユータ集積回路Info
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- JPH0573699A JPH0573699A JP3235260A JP23526091A JPH0573699A JP H0573699 A JPH0573699 A JP H0573699A JP 3235260 A JP3235260 A JP 3235260A JP 23526091 A JP23526091 A JP 23526091A JP H0573699 A JPH0573699 A JP H0573699A
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- JP
- Japan
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- microcomputer
- peripheral circuit
- output
- terminal
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】マイクロプロセッサ5およびD/A変換器6を
備えたマイクロコンピュータ2と、電気的スイッチ3
と、アナログ周辺回路4と、第1および第2の外部端子
12および13とを有し、これらを同一チップ上に形成
する。しかも、電気的スイッチ3は、D/A変換器6の
出力および第1の外部端子12の電源電圧を2入力a,
bとし、且つ第2の外部端子13からの電源電圧dによ
り切換え制御を行って、1つの出力端cに出力する。こ
の出力端cはアナログ周辺回路4の制御入力になる。 【効果】マイクロコンピュータ2あるいはプログラムの
誤動作時にも、アナログ周辺回路4に供給する電圧を切
替えることにより、アナログ周辺回路4の状態設定を正
確に行うことができる。
備えたマイクロコンピュータ2と、電気的スイッチ3
と、アナログ周辺回路4と、第1および第2の外部端子
12および13とを有し、これらを同一チップ上に形成
する。しかも、電気的スイッチ3は、D/A変換器6の
出力および第1の外部端子12の電源電圧を2入力a,
bとし、且つ第2の外部端子13からの電源電圧dによ
り切換え制御を行って、1つの出力端cに出力する。こ
の出力端cはアナログ周辺回路4の制御入力になる。 【効果】マイクロコンピュータ2あるいはプログラムの
誤動作時にも、アナログ周辺回路4に供給する電圧を切
替えることにより、アナログ周辺回路4の状態設定を正
確に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータ集
積回路に関し、特にマイクロコンピュータとアナログ周
辺回路を同一チップ上に形成するマイクロコンピュータ
集積回路に関する。
積回路に関し、特にマイクロコンピュータとアナログ周
辺回路を同一チップ上に形成するマイクロコンピュータ
集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータ集積回路
は、マイクロプロセッサやインターフェース回路を有す
るマイクロコンピュータと、このマイクロコンピュータ
の出力をアナログ処理するアナログ周辺回路とを同一チ
ップ上に搭載し、直接接続している。
は、マイクロプロセッサやインターフェース回路を有す
るマイクロコンピュータと、このマイクロコンピュータ
の出力をアナログ処理するアナログ周辺回路とを同一チ
ップ上に搭載し、直接接続している。
【0003】図4はかかる従来の一例を示すマイクロコ
ンピュータ集積回路のブロック図である。図4に示すよ
うに、従来のマイクロコンピュータ集積回路1aはマイ
クロコンピュータ2とアナログ周辺回路4とを含み、マ
イクロコンピュータ2は演算処理を行うマイクロプロセ
ッサ(MPU)5およびこのMPUからのディジタル信
号を内部入出力ポート8を介し入力しアナログ信号に変
換するインターフェース回路としてのD/A変換器6を
備えている。マイクロプロセッサ(MPU)2は入力側
を外部入出力端子7に接続する一方、出力端9をアナロ
グ周辺回路4の制御入力端子10へ接続している。ま
た、アナログ周辺回路4はその出力端を外部出力端子1
1に接続している。かかるマイクロプロセッサ(MP
U)5はプログラムにより内部入出力ポート8を操作
し、そのポート8に接続されるインタフェイス回路とし
てのDAC6へディジタルデータを転送する。これによ
り、データを受けたインタフェイス回路としてのDAC
6はこのディジタルデータをアナログ信号に変換してD
/A変換出力端子9へ出力し、アナログ周辺回路4の制
御入力端子10へ転送することにより、アナログ周辺回
路4を制御する。
ンピュータ集積回路のブロック図である。図4に示すよ
うに、従来のマイクロコンピュータ集積回路1aはマイ
クロコンピュータ2とアナログ周辺回路4とを含み、マ
イクロコンピュータ2は演算処理を行うマイクロプロセ
ッサ(MPU)5およびこのMPUからのディジタル信
号を内部入出力ポート8を介し入力しアナログ信号に変
換するインターフェース回路としてのD/A変換器6を
備えている。マイクロプロセッサ(MPU)2は入力側
を外部入出力端子7に接続する一方、出力端9をアナロ
グ周辺回路4の制御入力端子10へ接続している。ま
た、アナログ周辺回路4はその出力端を外部出力端子1
1に接続している。かかるマイクロプロセッサ(MP
U)5はプログラムにより内部入出力ポート8を操作
し、そのポート8に接続されるインタフェイス回路とし
てのDAC6へディジタルデータを転送する。これによ
り、データを受けたインタフェイス回路としてのDAC
6はこのディジタルデータをアナログ信号に変換してD
/A変換出力端子9へ出力し、アナログ周辺回路4の制
御入力端子10へ転送することにより、アナログ周辺回
路4を制御する。
【0004】図5は図4における各部のデータ等のタイ
ミング図である。図5に示すように、マイクロコンピュ
ータ2におけるタイミングSEQ1,SEQ2の期間で
は、マイクロプロセッサ(MPU)5は予め設定されて
いるプログラムに応じたバイナリコードを出力してい
る。一方、インタフェイス回路としてのDAC6および
アナログ周辺回路4は、それに応じたアナログ信号を出
力している。このDAC6の出力9とアナログ周辺回路
4の出力11とは位相が反転しており、またタイミング
SEQerrはMPU5の出力データが不定となる期間
である。
ミング図である。図5に示すように、マイクロコンピュ
ータ2におけるタイミングSEQ1,SEQ2の期間で
は、マイクロプロセッサ(MPU)5は予め設定されて
いるプログラムに応じたバイナリコードを出力してい
る。一方、インタフェイス回路としてのDAC6および
アナログ周辺回路4は、それに応じたアナログ信号を出
力している。このDAC6の出力9とアナログ周辺回路
4の出力11とは位相が反転しており、またタイミング
SEQerrはMPU5の出力データが不定となる期間
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロコンピュータ集積回路は、マイクロコンピュータのイ
ンタフェイス回路出力端がアナログ周辺回路の制御入力
端へ直結されている。しかるに、マイクロプロセッサは
プログラムにより内部入出力ポートを経由してインタフ
ェイス回路出力端を走査することによりアナログ周辺回
路を制御している。このため、マイクロコンピュータの
ハードウェアまたはソフトウェアに欠陥がある場合、マ
イクロコンピュータは正常に動作することができない。
それ故、マイクロコンピュータ集積回路1aはアナログ
周辺回路の状態設定および動作検出できなくなり、1チ
ップマイクロコンピュータにおけるデバッグが困難にな
るという欠点がある。
ロコンピュータ集積回路は、マイクロコンピュータのイ
ンタフェイス回路出力端がアナログ周辺回路の制御入力
端へ直結されている。しかるに、マイクロプロセッサは
プログラムにより内部入出力ポートを経由してインタフ
ェイス回路出力端を走査することによりアナログ周辺回
路を制御している。このため、マイクロコンピュータの
ハードウェアまたはソフトウェアに欠陥がある場合、マ
イクロコンピュータは正常に動作することができない。
それ故、マイクロコンピュータ集積回路1aはアナログ
周辺回路の状態設定および動作検出できなくなり、1チ
ップマイクロコンピュータにおけるデバッグが困難にな
るという欠点がある。
【0006】すなわち、タイミングSEQerrの期間
には、マイクロプロセッサのポートへの出力データが不
定となり、この不定データがそのままインタフェイス回
路DACの出力へ現われるので、アナログ周辺回路が異
常動作することになる。
には、マイクロプロセッサのポートへの出力データが不
定となり、この不定データがそのままインタフェイス回
路DACの出力へ現われるので、アナログ周辺回路が異
常動作することになる。
【0007】本発明の目的は、かかるマイクロコンピュ
ータの動作状態によらず、アナログ周辺回路の状態設定
を正確に行うことのできるマイクロコンピュータ集積回
路を提供することにある。
ータの動作状態によらず、アナログ周辺回路の状態設定
を正確に行うことのできるマイクロコンピュータ集積回
路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータ集積回路は、マイクロプロセッサおよびディジタ
ルデータをアナログ信号に変換するD/A変換器を有す
るマイクロコンピュータと、それぞれ外部電源に接続さ
れる第1および第2の外部端子と、前記D/A変換器の
出力および前記第1の外部端子の電源電圧を2入力とし
且つ前記第2の外部端子からの電源電圧により切換え制
御を行って1つの出力端に出力する電気的スイッチと、
前記電気的スイッチの出力端からの信号を制御入力とす
るアナログ周辺回路とを有し、これらを同一チップ上に
形成して構成される。
ュータ集積回路は、マイクロプロセッサおよびディジタ
ルデータをアナログ信号に変換するD/A変換器を有す
るマイクロコンピュータと、それぞれ外部電源に接続さ
れる第1および第2の外部端子と、前記D/A変換器の
出力および前記第1の外部端子の電源電圧を2入力とし
且つ前記第2の外部端子からの電源電圧により切換え制
御を行って1つの出力端に出力する電気的スイッチと、
前記電気的スイッチの出力端からの信号を制御入力とす
るアナログ周辺回路とを有し、これらを同一チップ上に
形成して構成される。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すマイクロコ
ンピュータ集積回路のブロック図である。図1に示すよ
うに、本実施例のマイクロコンピュータ集積回路1は、
前述した図4の従来例と比較し、マイクロプロセッサ
(MPU)5およびインターフェース回路としてのD/
A変換器6を備えたマイクロコンピュータ2と、アナロ
グ周辺回路4とを有する点では同様である。異なる点は
外部電源V1,V2に接続される外部入力端子12およ
び外部セレクト端子13を有する点と、電気的スイッチ
3を設けた点にある。しかも、マイクロコンピュータ2
におけるD/A変換器6の出力端子9は、電気的スイッ
チ3の一方のスイッチ選択入力端子bに接続され、外部
入力端子12が電気的スイッチ3の他方のスイッチ選択
入力端子aに接続される。また、電気的スイッチ3の切
換を制御するためのスイッチセレクト端子dは外部セレ
クト端子13に接続され、スイッチ選択出力端子cはア
ナログ周辺回路4の制御入力端子10へ接続される。
尚、外部電源V1,V2は共に供給電圧を可変にするこ
とができる。
ンピュータ集積回路のブロック図である。図1に示すよ
うに、本実施例のマイクロコンピュータ集積回路1は、
前述した図4の従来例と比較し、マイクロプロセッサ
(MPU)5およびインターフェース回路としてのD/
A変換器6を備えたマイクロコンピュータ2と、アナロ
グ周辺回路4とを有する点では同様である。異なる点は
外部電源V1,V2に接続される外部入力端子12およ
び外部セレクト端子13を有する点と、電気的スイッチ
3を設けた点にある。しかも、マイクロコンピュータ2
におけるD/A変換器6の出力端子9は、電気的スイッ
チ3の一方のスイッチ選択入力端子bに接続され、外部
入力端子12が電気的スイッチ3の他方のスイッチ選択
入力端子aに接続される。また、電気的スイッチ3の切
換を制御するためのスイッチセレクト端子dは外部セレ
クト端子13に接続され、スイッチ選択出力端子cはア
ナログ周辺回路4の制御入力端子10へ接続される。
尚、外部電源V1,V2は共に供給電圧を可変にするこ
とができる。
【0011】図2は図1に示す電気的スイッチの回路図
である。図2に示すように、この電気的スイッチ3はア
ナログスイッチであり、NチャネルMOSトランジスタ
MN1およびPチャネルMOSトランジスタMP1で構
成される第1の伝達ゲートと、NチャネルMOSトラン
ジスタMN2およびPチャネルMOSトランジスタMP
2で構成される第2の伝達ゲートと、インバータ(IN
V)14とを有している。これら第1の伝達ゲートおよ
び第2の伝達ゲートはそれぞれスイッチ選択入力端子a
およびbに接続され、スイッチセレクト端子dに与えら
れるセレクト信号およびインバータ14により交互に開
閉するように制御される。また、これら第1および第2
の伝達ゲートの出力は共にスイッチ選択出力端子cに接
続される。従って、アナログ周辺回路4への入力制御
は、外部セレクト端子13に信号を与えることにより、
アナログ周辺回路4へマイクロコンピュータ2のインタ
フェイス回路としてのDAC6の出力端子9を接続せ
ず、外部入力端子12側へ切換え接続することで行なっ
ている。
である。図2に示すように、この電気的スイッチ3はア
ナログスイッチであり、NチャネルMOSトランジスタ
MN1およびPチャネルMOSトランジスタMP1で構
成される第1の伝達ゲートと、NチャネルMOSトラン
ジスタMN2およびPチャネルMOSトランジスタMP
2で構成される第2の伝達ゲートと、インバータ(IN
V)14とを有している。これら第1の伝達ゲートおよ
び第2の伝達ゲートはそれぞれスイッチ選択入力端子a
およびbに接続され、スイッチセレクト端子dに与えら
れるセレクト信号およびインバータ14により交互に開
閉するように制御される。また、これら第1および第2
の伝達ゲートの出力は共にスイッチ選択出力端子cに接
続される。従って、アナログ周辺回路4への入力制御
は、外部セレクト端子13に信号を与えることにより、
アナログ周辺回路4へマイクロコンピュータ2のインタ
フェイス回路としてのDAC6の出力端子9を接続せ
ず、外部入力端子12側へ切換え接続することで行なっ
ている。
【0012】図3は図1における各部のデータ等のタイ
ミング図である。図3に示すように、シーケンスSEQ
1およびSEQ2の期間はマイクロプロセッサ(MP
U)5が予め設定されているプログラムに応じたバイナ
リデータを出力している期間であり、そのためインタフ
ェイス回路としてのDAC6およびアナログ周辺回路4
はそれに応じたアナログ信号を出力していて、これらの
シーケンスは前述した従来例のシーケンスSEQ1,S
EQ2と同様である。次に、シーケンスSEQerrの
期間において、プログラムのエラーによりマイクロプロ
セッサ(MPU)5が不特定データを出力し始めると、
外部出力端子11に期待しない異常なアナログ信号が出
力される。このような不具合時には、電源V2がONと
なり、外部セレクト端子13により電気的スイッチ3の
スイッチ選択出力端子cをスイッチ選択入力端子a側に
接続する。このため、外部電源V1もONとなり、外部
入力端子12に所望の電圧(V1)を印加するので、ア
ナログ周辺回路4の外部出力端子11には、外部電源V
1により制御されたアナログ信号が出力される。
ミング図である。図3に示すように、シーケンスSEQ
1およびSEQ2の期間はマイクロプロセッサ(MP
U)5が予め設定されているプログラムに応じたバイナ
リデータを出力している期間であり、そのためインタフ
ェイス回路としてのDAC6およびアナログ周辺回路4
はそれに応じたアナログ信号を出力していて、これらの
シーケンスは前述した従来例のシーケンスSEQ1,S
EQ2と同様である。次に、シーケンスSEQerrの
期間において、プログラムのエラーによりマイクロプロ
セッサ(MPU)5が不特定データを出力し始めると、
外部出力端子11に期待しない異常なアナログ信号が出
力される。このような不具合時には、電源V2がONと
なり、外部セレクト端子13により電気的スイッチ3の
スイッチ選択出力端子cをスイッチ選択入力端子a側に
接続する。このため、外部電源V1もONとなり、外部
入力端子12に所望の電圧(V1)を印加するので、ア
ナログ周辺回路4の外部出力端子11には、外部電源V
1により制御されたアナログ信号が出力される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマイクロ
コンピュータ集積回路は、電気的スイッチを設け、これ
を切り換えることにより、アナログ周辺回路の制御入力
端を外部端子に接続し外部から制御信号を与えるので、
マイクロコンピュータがハードウェア的およびソフトウ
ェア的に非動作あるいは誤動作状態であっても、アナロ
グ周辺回路の状態設定を正確に行うことができるという
効果がある。また、本発明はマイクロコンピュータとは
独立して電気的スイッチを制御できるので、アナログ周
辺回路の動作確認専用のプログラム開発が不要になると
ともに、状態設定にも自由度があるので、細かな特性チ
ェックを実現できるという効果がある。すなわち、アナ
ログ周辺回路の特性チェックを容易にし、アナログ周辺
回路を有した1チップマイクロコンピュータ集積回路の
開発におけるデバッグのコストおよび期間を短縮するこ
とができる。
コンピュータ集積回路は、電気的スイッチを設け、これ
を切り換えることにより、アナログ周辺回路の制御入力
端を外部端子に接続し外部から制御信号を与えるので、
マイクロコンピュータがハードウェア的およびソフトウ
ェア的に非動作あるいは誤動作状態であっても、アナロ
グ周辺回路の状態設定を正確に行うことができるという
効果がある。また、本発明はマイクロコンピュータとは
独立して電気的スイッチを制御できるので、アナログ周
辺回路の動作確認専用のプログラム開発が不要になると
ともに、状態設定にも自由度があるので、細かな特性チ
ェックを実現できるという効果がある。すなわち、アナ
ログ周辺回路の特性チェックを容易にし、アナログ周辺
回路を有した1チップマイクロコンピュータ集積回路の
開発におけるデバッグのコストおよび期間を短縮するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示すマイクロコンピュータ
集積回路のブロック図である。
集積回路のブロック図である。
【図2】図1に示す電気的スイッチの回路図である。
【図3】図1における各部のデータ等のタイミング図で
ある。
ある。
【図4】従来の一例を示すマイクロコンピュータ集積回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図5】図4における各部のデータ等のタイミング図で
ある。
ある。
1 マイクロコンピュータ集積回路 2 マイクロコンピュータ 3 電気的スイッチ 4 アナログ周辺回路 5 マイクロプロセッサ(MPU) 6 D/A変換器(DAC) 7 外部入出力端子 8 内部入出力ポート 9 D/A変換出力端子 10 制御入力端子 11 外部出力端子 12 外部入力端子 13 外部セレクト端子 14 インバータ(INV) a,b スイッチ選択入力端子 c スイッチ選択出力端子 d スイッチセレクト端子 V1,V2 電源装置 MN1,MN2 NチャネルMOSトランジスタ MP1,MP2 PチャネルMOSトランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサおよびディジタルデ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換器を有するマ
イクロコンピュータと、それぞれ外部電源に接続される
第1および第2の外部端子と、前記D/A変換器の出力
および前記第1の外部端子の電源電圧を2入力とし且つ
前記第2の外部端子からの電源電圧により切換え制御を
行って1つの出力端に出力する電気的スイッチと、前記
電気的スイッチの出力端からの信号を制御入力とするア
ナログ周辺回路とを有し、これらを同一チップ上に形成
することを特徴とするマイクロコンピュータ集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235260A JPH0573699A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | マイクロコンピユータ集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235260A JPH0573699A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | マイクロコンピユータ集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573699A true JPH0573699A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16983453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235260A Pending JPH0573699A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | マイクロコンピユータ集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015509335A (ja) * | 2012-01-18 | 2015-03-26 | マイクロチップ テクノロジー インコーポレイテッドMicrochip Technology Incorporated | 標準マイクロコントローラに統合された周辺装置としてのアナログ信号適合可能cmos |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3235260A patent/JPH0573699A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015509335A (ja) * | 2012-01-18 | 2015-03-26 | マイクロチップ テクノロジー インコーポレイテッドMicrochip Technology Incorporated | 標準マイクロコントローラに統合された周辺装置としてのアナログ信号適合可能cmos |
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