JPH0573746A - 機械稼動状況管理装置 - Google Patents

機械稼動状況管理装置

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JPH0573746A
JPH0573746A JP23298991A JP23298991A JPH0573746A JP H0573746 A JPH0573746 A JP H0573746A JP 23298991 A JP23298991 A JP 23298991A JP 23298991 A JP23298991 A JP 23298991A JP H0573746 A JPH0573746 A JP H0573746A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
machine
vibration
vibration level
time
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP23298991A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Karibe
浩 苅部
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP23298991A priority Critical patent/JPH0573746A/ja
Publication of JPH0573746A publication Critical patent/JPH0573746A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/18Attachable overshoes for sporting purposes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0427Ski or like boots characterised by type or construction details

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 機械の振動データの解析を効率的に行って、
機械の稼動状況の管理を行う上で有効に生かせるように
する。 【構成】 振動検出手段2で検出した振動レベルを、デ
ータ処理手段3において作業内容が反映された複数のレ
ベルに層別し各々コード化データとなして、記憶手段4
に記憶する。振動レベルが変化したときのコード化デー
タのみを記憶することによって、一定期間のうち必要な
範囲の振動データのみを記憶すればよい。従って記憶手
段4の記憶容量を少なくできるので、携帯可能な小型化
された装置の実現が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種建設機械の稼動状
況を、この機械から発生する振動のレベルを検出するこ
とにより管理する機械稼動状況管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建設現場などではブルトーザ,ミキサー
車,トラックなどの各種建設機械車両(以下単に機械と
称する)が稼動しており、これら機械は作業内容に応じ
てその稼動状況が異なる。
【0003】この稼動状況の差異は、機械から発生する
振動のレベルの大小を知ることにより、略把握すること
が可能である。例えば機械が全く稼動していないときは
その振動レベルは零であり、作業準備のためエンジン始
動が行われたときは振動レベルがやや大きくなり、機械
が移動したときは振動レベルはより大きくなり、機械が
実際の作業に着手したときは振動レベルは更に大きくな
る。このように稼動状況が変化することにより振動レベ
ルも変化してくる。
【0004】従って、機械に何らかの振動検出手段を設
置してその振動レベルを経時的に検出することにより、
一定期間における機械の作業内容を推定でき、ひいては
機械の稼動状況を管理することができる。
【0005】図5はこのような目的に使用される円板式
振動検出手段30の一例を示すものであり、一定期間例
えば24時間で1回転する円板31の表面に記録媒体3
2を取付けておき、振動の大小に応じて振動検出機構3
4により駆動されて振幅する記録針33を、記録媒体3
2に接触させるようにしたものである。
【0006】また、図6は他の構成例として円筒式振動
検出手段40を示すものであり、連続的に回転する円筒
41の表面に記録媒体42を取付けておき、振動の大小
に応じて振動検出機構44により駆動されて振幅する記
録針43を、記録媒体42に接触させるようにしたもの
である。
【0007】このようにして経時的に機械の振動レベル
が記録された記録媒体32,42は定期的に回収され、
日報に記録されることにより振動データの解析が行われ
て、機械の稼動状況の管理に生かされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来用いられ
ている各振動検出手段では、一定期間にわたり連続して
振動レベルを検出しているので、日報に記録する手間が
非常に煩雑となり、また振動データの解析を行うのにか
なりの時間を費やすという問題がある。
【0009】本発明は以上のような問題に対処してなさ
れたもので、一定期間のうち必要な範囲の振動レベルの
みを検出して効率的に振動データの解析を行うようにし
た機械稼動状況管理装置を提供することを目的とするも
のである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、機械の稼動状況を振動レベルを検出するこ
とにより管理する機械稼動状況管理装置において、機械
の動作に応じた振動レベルを検出する振動検出手段と、
振動レベルを複数のレベルに層別し各々コード化データ
として出力するデータ処理手段と、コード化データを記
憶する記憶手段と、振動レベルが変化するごとにそのと
きの時刻を検出し、この時刻情報と共に前記コード化デ
ータを前記記憶手段に記憶させる制御手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
【0011】
【作用】検出した振動レベルを作業内容が反映された複
数のレベルに層別した後に各々コード化データとなし
て、振動レベルが変化するごとにこのコード化データを
時刻情報と共に記憶手段に記憶する。このように振動レ
ベルが変化したときのみ作業内容が反映されたコード化
データを記憶することにより、一定期間のうち必要な範
囲の振動データのみが記憶される。これにより記憶手段
から必要に応じて時刻情報と共に振動データを容易に取
出すことができるので、データの解析を効率的に行うこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
【0013】図1は本発明の機械稼動状況管理装置の実
施例を示すブロック図で、本実施例機械稼動状況管理装
置1は、機械の動作に応じた振動レベルを検出する例え
ば振動センサからなる振動検出手段2と、検出された振
動レベルを信号処理して複数のレベルに層別し各々コー
ド化データとして出力する例えばピークホールド回路及
びCPU(中央演算処理装置)からなるデータ処理手段
3と、コード化データを記憶する例えばICカードから
なる記憶手段4と、検出した振動レベルが変化するごと
にそのときの時刻を時計11から検出し、この時刻情報
と共に前記コード化データを記憶手段4に記憶させるよ
うな制御動作を行う例えばCPUからなる制御手段5と
を備えている。
【0014】更に、本実施例装置1は、記憶手段4から
振動データを取出したときこのデータ内容を表示可能な
表示部6と、後述のように制御手段5の制御動作によっ
て自動的に記憶される前記コード化データと共に、記憶
手段4に対して機械の操作者により作業内容に応じたコ
ード化データを随時マニュアル入力可能な例えばキーボ
ードからなるキー入力手段7と、記憶手段4から取出し
た振動データをホストコンピュータへ出力するインター
フェース8とを備えている。
【0015】データ処理手段3は予め機械から検出され
る振動レベルを、例えば作業内容が反映される次のよう
な4種類に層別し、各々対応したコード化データD0,
D1,D2,D3に変換する。
【0016】レベル0(D0)…作業休止 レベル1(D1)…エンジン始動 レベル2(D2)…移動 レベル3(D3)…作業 そして、データ処理手段3は制御手段5の制御の基に、
振動検出手段2から入力される振動レベルが変化するご
とに、図4のように各レベルに対応したデータを時刻情
報と共に記憶手段4に記憶する。
【0017】この場合、データ処理手段3によりデータ
のサンプリングは例えば0.5秒ごとに行われる。従っ
て24時間にわたってサンプリングを行ったとすると、
トータルで172,800個のデータがサンプリングさ
れることになる。例え10時間にわたってサンプリング
を行ったとしても、72,000個のデータがサンプリ
ングされることになる。このためこのままのサンプリン
グデータをそのまま記憶手段4へ記憶しようとすると、
記憶手段4の記憶容量はぼう大なものとなる。しかしな
がら、本実施例のように機械から発生される振動レベル
を、信号処理して前記のように4つのレベルに層別し、
振動レベルが変化したときのみデータを出力するように
すれば、記憶手段4に記憶されるデータ量のトータルは
激減する。これにより記憶手段4としては、比較的記憶
容量(8K乃至32Kバイト)が少なくて、かつ本実施
例のような用途に優れているICカードの使用が可能と
なる。
【0018】本実施例装置1を予め機械に設置すること
により、振動検出手段2で検出された振動レベルは、デ
ータ処理手段3によって4種類のコード化データとされ
て、その振動レベルが変化するごとに出力されて記憶手
段4に自動的に記憶される。記憶手段4としてICカー
ドのように装置に着脱自在な携帯可能なものを用いるこ
とにより、一定期間にわたりデータサンプリングが終了
したときは、このICカード自身をそのまま日報として
利用することができるようになる。
【0019】キー入力手段7には、表1に示したような
作業内容に応じたキーが設定されている。
【0020】
【表1】
【0021】機械の操作者は必要に応じて随時任意のキ
ーを押すことにより、制御手段5の制御に基いてこれに
応じたコード化データが前記コード化データと共に、記
憶手段4に入力されて記憶可能に構成されている。これ
ら両コード化データはシリーズに記憶可能なように制御
される。またデータ取出し時は制御手段5によって別々
なデータとして取出されるようになっている。このよう
にマニュアル入力可能なキー入力手段7を設けるのは、
データ処理手段3による自動的なコード化データの出力
を補助するためである。
【0022】図2及び図3は本実施例装置1の具体的な
構造を示す正面図及び側面図である。図1と同一部分は
同一番号で示される。13は装置本体で例えば絶縁材料
からなり、この装置本体13には電源スイッチ14、I
Cカード取出しレバー16,カードホルダ17,カード
挿入部18,電源コネクタ19,電源ユニット20,R
/W駆動ユニット21,コントロールユニット22など
が設けられている。この装置1は携帯可能に構成されて
容易に機械に設置されるようになっている。
【0023】次に本実施例の作用を説明する。
【0024】図2及び図3のように携帯可能な本実施例
装置1は対象とされた機械に運ばれて機械の操作者の近
くの位置に設置された後、電源スイッチ14がオンされ
る。電源スイッチ14のオンにより装置1はスタンバイ
状態となり、振動検出手段2は機械の振動レベルの検出
を開始する。図4のように、先ず休止状態におけるレベ
ル0が検出される。
【0025】次に時刻t1で機械のエンジン始動が行わ
れると、振動レベルが変化するので、データ処理手段3
によってレベル1が検出され、このデータD1と共にt
1が記憶手段4に記憶される。更に時刻t2で機械の移
動が行われると振動レベルはより大きくなって変化する
ので、データ処理手段3によってレベル2が検出され、
このデータD2と共にt2が記憶手段4に記憶される。
次に時刻t3で機械が作業に着手すると、振動レベルは
更に大きくなって変化するので、データ処理手段3によ
ってレベル3が検出され、このデータD3と共にt3が
記憶手段4に記憶される。
【0026】以下、同様にして振動レベルが変化するご
とに、対応したデータと共に時刻が記憶手段4に記憶さ
れる。
【0027】機械の操作者は操作の途中において、必要
に応じてキー入力手段7のキーを押して対応したデータ
を記憶手段4に記憶させることができる。例えば機械の
保守が必要になったときは、“5”のキーを押すことに
よりこれに対応したデータがこの時刻と共に出力される
ことになる。これによって後になってデータの取出しを
行なったとき、この時刻では機械保守を行っていたとい
う稼動状況が把握できることになる。
【0028】機械の操作者は一定期間例えば1日の仕事
が終了したときは、機械の停止時点で装置1を電源スイ
ッチ14をオフした後機械から取外して、データ管理部
門に届ける。
【0029】データ管理部門では記憶手段4であるIC
カードから、図4のような1日の振動レベルの変化のデ
ータを取出して解析を行う。
【0030】このような本実施例によれば、記憶手段4
に記憶されている振動レベルのデータはサンプリングデ
ータのトータルでなく、振動レベルの変化ごとに記憶さ
れた必要な範囲のデータだけなので、その記憶データ量
は少なくなっている。従ってこのデータそのものを日報
として利用することができ、データの解析を効率的に行
うことができる。
【0031】これにより一定期間における作業内容の把
握が容易となり、機械の稼動状況を管理する上で極めて
有効となる。しかも記憶手段の容量は少なくて済むの
で、装置の構造を携帯可能な小型に構成できるため、簡
単にどこでも設置できるようになり用途を拡大すること
ができる。
【0032】本文実施例では振動レベルの層別の内容は
一例を示したが、これは目的,用途などに応じて任意に
変更することができる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、振動
レベルを機械の作業内容が反映された複数のレベルに層
別して各々コード化データとし、振動レベルが変化する
ごとにデータを出力して記憶するようにしたので、必要
な範囲のデータのみを記憶できてデータの解析を効率的
に行うことができる。また、これに伴い装置自身を携帯
可能なように小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機械稼動状況管理装置の実施例を示す
ブロック図である。
【図2】本実施例装置を示す正面図である。
【図3】本実施例装置を示す側面図である。
【図4】本実施例装置の動作原理を説明する振動レベル
の経時的な変化特性である。
【図5】従来装置に用いられる振動検出手段を示す概略
図である。
【図6】従来装置に用いられるその他の振動検出手段を
示す概略図である。
【符号の説明】
1 機械稼動状況管理装置 2 振動検出手段 3 データ処理手段 4 記憶手段 5 制御手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機械の稼動状況を振動レベルを検出する
    ことにより管理する機械稼動状況管理装置において、機
    械の動作に応じた振動レベルを検出する振動検出手段
    と、振動レベルを複数のレベルに層別し各々コード化デ
    ータとして出力するデータ処理手段と、コード化データ
    を記憶する記憶手段と、振動レベルが変化するごとにそ
    のときの時刻を検出し、この時刻情報と共に前記コード
    化データを前記記憶手段に記憶させる制御手段とを備え
    たことを特徴とする機械稼動状況管理装置。
  2. 【請求項2】 機械の操作者により前記コード化データ
    と共に、作業内容に応じたコード化データをマニュアル
    入力可能なキー入力手段を備えた請求項1記載の機械稼
    動状況管理装置。
JP23298991A 1991-09-12 1991-09-12 機械稼動状況管理装置 Withdrawn JPH0573746A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23298991A JPH0573746A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 機械稼動状況管理装置

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JP23298991A JPH0573746A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 機械稼動状況管理装置

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JPH0573746A true JPH0573746A (ja) 1993-03-26

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JP23298991A Withdrawn JPH0573746A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 機械稼動状況管理装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6741544B1 (en) 1997-09-25 2004-05-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Disk drive apparatus
JP2004279322A (ja) * 2003-03-18 2004-10-07 Toshiba Corp 回転機の軸受診断装置、回転機の軸受診断システム、携帯端末及び機能拡張用カード
JP2014035214A (ja) * 2012-08-07 2014-02-24 Ohbayashi Corp 重機作業状況特定システム、重機作業状況特定方法、および重機作業状況特定プログラム

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203