JPH0573749A - メダル投出機 - Google Patents
メダル投出機Info
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- JPH0573749A JPH0573749A JP3234955A JP23495591A JPH0573749A JP H0573749 A JPH0573749 A JP H0573749A JP 3234955 A JP3234955 A JP 3234955A JP 23495591 A JP23495591 A JP 23495591A JP H0573749 A JPH0573749 A JP H0573749A
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Links
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メダル送出装置から送出されたメダルがメダ
ルリフタを通ってその上端部のメダル投出口から投出さ
れるようになっており、かつメダル投出口付近にメダル
をはじき出すためのエジェクタ機構が設けられているメ
ダル投出機において、エジェクタ機構の構造を簡単に
し、かつその機能を高める。 【構成】 メダル投出口7付近の一方のガイド壁71が
揺動軸72を中心に揺動可能とされるとともに、このガ
イド壁71を固定ガイド壁22方向に付勢するスプリン
グ73が具備されることにより、メダルMがこの部分を
通るときに揺動可能なガイド壁71が揺動してメダルM
をはじき出すようになっている
ルリフタを通ってその上端部のメダル投出口から投出さ
れるようになっており、かつメダル投出口付近にメダル
をはじき出すためのエジェクタ機構が設けられているメ
ダル投出機において、エジェクタ機構の構造を簡単に
し、かつその機能を高める。 【構成】 メダル投出口7付近の一方のガイド壁71が
揺動軸72を中心に揺動可能とされるとともに、このガ
イド壁71を固定ガイド壁22方向に付勢するスプリン
グ73が具備されることにより、メダルMがこの部分を
通るときに揺動可能なガイド壁71が揺動してメダルM
をはじき出すようになっている
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスロットルマシン等の各
種ゲーム機、自動販売機、両替機などのように、コイン
その他のメダルをメダル投出口から外部に投出するメダ
ル投出機に関するものである。
種ゲーム機、自動販売機、両替機などのように、コイン
その他のメダルをメダル投出口から外部に投出するメダ
ル投出機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、メダルをメダル投出口まで押し上
げて投出するメダル投出機として、例えばUSP451
8001号公報に示されるようなものが知られている。
この公報に示されたメダル投出機は、メダル送り用の回
転板等を有してホッパから供給されるメダルをメダル送
出口(エレベータの入口部分)に送るメダル送出装置
と、このメダル送出口に対応する箇所から上方に延びる
通路を有するメダルリフタ(エレベータ)とを備え、メ
ダルリフタの上端部にメダル投出口が設けられ、上記メ
ダル送出装置によりメダルが次々にメダルリフタへ送ら
れ、メダル投出口へ押し上げられるようになっている。
そして、メダルリフタの通路上端部におけるメダル投出
口付近には、適度の勢いでメダルをはじき出すようにし
て外部のメダル受け皿等へのメダル投出を良好に行わせ
るため、エジェクタ機構が具備されている。
げて投出するメダル投出機として、例えばUSP451
8001号公報に示されるようなものが知られている。
この公報に示されたメダル投出機は、メダル送り用の回
転板等を有してホッパから供給されるメダルをメダル送
出口(エレベータの入口部分)に送るメダル送出装置
と、このメダル送出口に対応する箇所から上方に延びる
通路を有するメダルリフタ(エレベータ)とを備え、メ
ダルリフタの上端部にメダル投出口が設けられ、上記メ
ダル送出装置によりメダルが次々にメダルリフタへ送ら
れ、メダル投出口へ押し上げられるようになっている。
そして、メダルリフタの通路上端部におけるメダル投出
口付近には、適度の勢いでメダルをはじき出すようにし
て外部のメダル受け皿等へのメダル投出を良好に行わせ
るため、エジェクタ機構が具備されている。
【0003】上記公報に示されているエジェクタ機構
は、メダル投出口の近傍におけるメダル通路のバックパ
ネルに長穴状の切欠部が設けられ、ローラを軸支した軸
が上記切欠部に挿通され、この軸を保持するブラケット
がヒンジを介してメダルリフタに取り付けられるととも
にスプリングで一定方向に付勢されることにより、メダ
ルがここを通過するときに、上記ローラ付の軸がメダル
に押されて上記切欠部の範囲内で一旦外方へ移動し、そ
の復帰に伴ってメダルがはじき出されるように構成され
ている。
は、メダル投出口の近傍におけるメダル通路のバックパ
ネルに長穴状の切欠部が設けられ、ローラを軸支した軸
が上記切欠部に挿通され、この軸を保持するブラケット
がヒンジを介してメダルリフタに取り付けられるととも
にスプリングで一定方向に付勢されることにより、メダ
ルがここを通過するときに、上記ローラ付の軸がメダル
に押されて上記切欠部の範囲内で一旦外方へ移動し、そ
の復帰に伴ってメダルがはじき出されるように構成され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のメ
ダル投出機におけるエジェクタ機構によると、メダル通
路形成部分のバックパネルに切欠部を設ける必要がある
とともに、上記バックパネルやガイド壁等の通路構成部
分に加えて、上記ローラ付の軸、ブラケットおよびヒン
ジ等のエジェクタアセンブリを別部材として具備する必
要があり、使用部品点数が多くなって、コストアップを
招く。さらに、メダル通路形成範囲内に上記切欠部が設
けられているため、メダルにバリや変形が生じていると
これが上記切欠部にひっかかり、メダル詰まりを起こす
おそれがあった。
ダル投出機におけるエジェクタ機構によると、メダル通
路形成部分のバックパネルに切欠部を設ける必要がある
とともに、上記バックパネルやガイド壁等の通路構成部
分に加えて、上記ローラ付の軸、ブラケットおよびヒン
ジ等のエジェクタアセンブリを別部材として具備する必
要があり、使用部品点数が多くなって、コストアップを
招く。さらに、メダル通路形成範囲内に上記切欠部が設
けられているため、メダルにバリや変形が生じていると
これが上記切欠部にひっかかり、メダル詰まりを起こす
おそれがあった。
【0005】本発明は、上記の事情に鑑み、メダル投出
口からメダルをはじき出す機構を簡単にし、その使用部
品点数を少なくして、コストダウンを図るとともに、メ
ダル詰まりを起こすことなくメダルのはじき出しを確実
かつ円滑に行うことができるメダル投出機を提供するこ
とを目的とする。
口からメダルをはじき出す機構を簡単にし、その使用部
品点数を少なくして、コストダウンを図るとともに、メ
ダル詰まりを起こすことなくメダルのはじき出しを確実
かつ円滑に行うことができるメダル投出機を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ホッパから取り込んだメダルを1枚ずつ
メダル送出口から送り出すメダル送出装置と、上方へ延
びるメダル通路を有して上記メダル送出装置上に立設さ
れたメダルリフタと、該メダルリフタの上端部に設けら
れたメダル投出口とを備えたメダル投出機において、メ
ダル投出口付近でメダルを案内するメダル通路終端部両
側のガイド壁のうちの一方のガイド壁が、基板に対して
揺動軸を中心に揺動可能に支持されるとともに、この揺
動可能なガイド壁をこれに対向する固定ガイド壁に近づ
く方向に付勢する付勢手段が具備されている構成とした
ものである。
に、本発明は、ホッパから取り込んだメダルを1枚ずつ
メダル送出口から送り出すメダル送出装置と、上方へ延
びるメダル通路を有して上記メダル送出装置上に立設さ
れたメダルリフタと、該メダルリフタの上端部に設けら
れたメダル投出口とを備えたメダル投出機において、メ
ダル投出口付近でメダルを案内するメダル通路終端部両
側のガイド壁のうちの一方のガイド壁が、基板に対して
揺動軸を中心に揺動可能に支持されるとともに、この揺
動可能なガイド壁をこれに対向する固定ガイド壁に近づ
く方向に付勢する付勢手段が具備されている構成とした
ものである。
【0007】この構成において、揺動可能なガイド壁に
対向する固定ガイド壁の終端の位置に、回転自在なガイ
ドローラが設けられていることが好ましい。さらに、上
記ガイドローラが複数段に径が変化する段付きローラか
らなり、かつ基板に対して突出量変更可能に取り付けら
れていることが好ましい。
対向する固定ガイド壁の終端の位置に、回転自在なガイ
ドローラが設けられていることが好ましい。さらに、上
記ガイドローラが複数段に径が変化する段付きローラか
らなり、かつ基板に対して突出量変更可能に取り付けら
れていることが好ましい。
【0008】
【作用】上記構成によると、メダルリフタのメダル通路
を移動するメダルが上記の揺動可能なガイド壁とこれに
対向する固定ガイド壁との間を通るときに、揺動可能な
ガイド壁が、一旦メダルにより押し開かれてから、メダ
ルの中心が可動ガイド壁を通り過ぎるに伴って復帰方向
に作動し、このときに可動ガイド壁からメダルに作用す
る力でメダルがメダル投出口からはじき出される。こう
して、メダル通路のガイド壁を利用した簡単な構造でエ
ジェクタ作用が得られる。
を移動するメダルが上記の揺動可能なガイド壁とこれに
対向する固定ガイド壁との間を通るときに、揺動可能な
ガイド壁が、一旦メダルにより押し開かれてから、メダ
ルの中心が可動ガイド壁を通り過ぎるに伴って復帰方向
に作動し、このときに可動ガイド壁からメダルに作用す
る力でメダルがメダル投出口からはじき出される。こう
して、メダル通路のガイド壁を利用した簡単な構造でエ
ジェクタ作用が得られる。
【0009】また、揺動可能なガイド壁に対向する固定
ガイド壁の終端の位置に回転自在なガイドローラが設け
られていると、メダルの移動、投出に対する抵抗が軽減
される。さらに、上記ガイドローラが複数段に径が変化
する段付きローラからなって基板に対して突出量変更可
能に取り付けられていると、処理されるメダルの径に応
じて揺動可能なガイド壁とガイドローラとの対向間隔を
調整することが可能となる。
ガイド壁の終端の位置に回転自在なガイドローラが設け
られていると、メダルの移動、投出に対する抵抗が軽減
される。さらに、上記ガイドローラが複数段に径が変化
する段付きローラからなって基板に対して突出量変更可
能に取り付けられていると、処理されるメダルの径に応
じて揺動可能なガイド壁とガイドローラとの対向間隔を
調整することが可能となる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1および図2は本発明の一実施例によるメダル投出機
全体を示し、このメダル投出機は、メダル送出装置1
と、このメダル送出装置1上に立設されたメダルリフタ
2とを備え、また当実施例では、上記メダル送出装置1
とメダルリフタ2との間にメダル押し上げ装置3が設け
られている。さらに、上記メダル送出装置1およびメダ
ル押し上げ装置3を駆動するモータ4および駆動力伝達
機構、上記メダル送出装置1の前方に位置して多数枚の
メダルMを蓄えるホッパ5等がメダル投出機に具備され
ている。上記メダルリフタ2の上端部には、メダル投出
口7が設けられている。
図1および図2は本発明の一実施例によるメダル投出機
全体を示し、このメダル投出機は、メダル送出装置1
と、このメダル送出装置1上に立設されたメダルリフタ
2とを備え、また当実施例では、上記メダル送出装置1
とメダルリフタ2との間にメダル押し上げ装置3が設け
られている。さらに、上記メダル送出装置1およびメダ
ル押し上げ装置3を駆動するモータ4および駆動力伝達
機構、上記メダル送出装置1の前方に位置して多数枚の
メダルMを蓄えるホッパ5等がメダル投出機に具備され
ている。上記メダルリフタ2の上端部には、メダル投出
口7が設けられている。
【0011】上記メダル送出装置1は、ホッパ5から供
給されるメダルMを1枚ずつ送り出すものであって、当
実施例では、図3にも示すように、傾斜配置されて台枠
6に保持された基盤10と、この基盤10の前方に位置
する環状の回転部材11とを備えており、上記ホッパ5
の下部のメダル供給口5aから送り出されたメダルMが
上記回転部材11の内方の空間を通って基盤10の表面
側に投入されるようになっている。上記基盤10の表面
側には、外周部の一定範囲に段状に突出したガイド壁1
2が設けられ、その内周側にメダルの移動通路となるメ
ダル支持面13が形成されている。基盤10のメダル支
持面13より内側の部分には、モータ4により駆動され
て所定方向に回転するメダル撹拌用円盤14が取り付け
られている。このメダル撹拌用円盤14は、ホッパ5か
ら送り出されたメダルMを撹拌してメダル詰まりを防止
するものである。
給されるメダルMを1枚ずつ送り出すものであって、当
実施例では、図3にも示すように、傾斜配置されて台枠
6に保持された基盤10と、この基盤10の前方に位置
する環状の回転部材11とを備えており、上記ホッパ5
の下部のメダル供給口5aから送り出されたメダルMが
上記回転部材11の内方の空間を通って基盤10の表面
側に投入されるようになっている。上記基盤10の表面
側には、外周部の一定範囲に段状に突出したガイド壁1
2が設けられ、その内周側にメダルの移動通路となるメ
ダル支持面13が形成されている。基盤10のメダル支
持面13より内側の部分には、モータ4により駆動され
て所定方向に回転するメダル撹拌用円盤14が取り付け
られている。このメダル撹拌用円盤14は、ホッパ5か
ら送り出されたメダルMを撹拌してメダル詰まりを防止
するものである。
【0012】上記回転部材11は、基盤10上に配設さ
れた複数のローラ15により回転自在に保持されるとと
もに、側部外周にギヤ11aを有し、モータ4により駆
動ギヤ41、伝達ギヤ42,43,44等を介して回転
駆動されるようになっている。この回転部材11にはゴ
ム等の弾性体からなるメダル送り部材16が固着されて
おり、このメダル送り部材16は、基盤10のメダル支
持面13に向けて突出するリップ部16aを有してい
る。そして、このメダル送り部材16のリップ部16a
がメダル支持面13上のメダルMに弾性的に当接し、回
転部材11の回転に伴ってメダルMを基盤10の上部に
移動させるようになっている。基盤10の上部には、上
記外周部ガイド壁12と、メダル支持面13の内周側に
位置するガイド壁17との間にメダル送出口18が形成
されている。
れた複数のローラ15により回転自在に保持されるとと
もに、側部外周にギヤ11aを有し、モータ4により駆
動ギヤ41、伝達ギヤ42,43,44等を介して回転
駆動されるようになっている。この回転部材11にはゴ
ム等の弾性体からなるメダル送り部材16が固着されて
おり、このメダル送り部材16は、基盤10のメダル支
持面13に向けて突出するリップ部16aを有してい
る。そして、このメダル送り部材16のリップ部16a
がメダル支持面13上のメダルMに弾性的に当接し、回
転部材11の回転に伴ってメダルMを基盤10の上部に
移動させるようになっている。基盤10の上部には、上
記外周部ガイド壁12と、メダル支持面13の内周側に
位置するガイド壁17との間にメダル送出口18が形成
されている。
【0013】一方、メダルリフタ2は、上記メダル送出
装置1の基盤10の上端部から斜め上方へ向けて立設さ
れた縦長板状の部材で形成され、その両側縁部のガイド
壁21,22の間に一定幅の凹状のメダル通路20を有
している。このメダル通路20はメダルリフタ2の上端
付近まで直線状に延び、上端付近で側方に屈曲してメダ
ル投出口7に達するようになっている。メダル投出口7
付近には、メダル投出口7からメダルMの投出を助勢す
るエジェクタ機構が具備されており、これについては後
に詳述する。メダルリフタ2の下部には、メダル通路2
0内の硬貨の逆戻り(降下)を阻止するためのワンウェ
イクラッチ等を内蔵したストップローラ23が取り付け
られている。
装置1の基盤10の上端部から斜め上方へ向けて立設さ
れた縦長板状の部材で形成され、その両側縁部のガイド
壁21,22の間に一定幅の凹状のメダル通路20を有
している。このメダル通路20はメダルリフタ2の上端
付近まで直線状に延び、上端付近で側方に屈曲してメダ
ル投出口7に達するようになっている。メダル投出口7
付近には、メダル投出口7からメダルMの投出を助勢す
るエジェクタ機構が具備されており、これについては後
に詳述する。メダルリフタ2の下部には、メダル通路2
0内の硬貨の逆戻り(降下)を阻止するためのワンウェ
イクラッチ等を内蔵したストップローラ23が取り付け
られている。
【0014】上記メダル押し上げ装置3は、図1乃至図
4の中に示すように、メダル送出装置1のメダル送出口
18とメダルリフタ2のメダル通路20とをつなぐ中継
通路30と、一定方向に回転する回転円盤31と、この
回転円盤31に配設されたメダル押し上げピン32とを
有し、上記中継通路30にはメダル押し上げピン32を
挿通させる円弧上の切り抜き穴33が設けられている。
上記回転円盤31は、基盤10の背面側に回転自在に保
持され、駆動ギヤ41、伝達ギヤ42,43,43’、
従動ギヤ31aを介してモータ4により駆動されるよう
になっており、上記ギヤ43,43’間にはトルクリミ
ッタ(図示せず)が設けられている。
4の中に示すように、メダル送出装置1のメダル送出口
18とメダルリフタ2のメダル通路20とをつなぐ中継
通路30と、一定方向に回転する回転円盤31と、この
回転円盤31に配設されたメダル押し上げピン32とを
有し、上記中継通路30にはメダル押し上げピン32を
挿通させる円弧上の切り抜き穴33が設けられている。
上記回転円盤31は、基盤10の背面側に回転自在に保
持され、駆動ギヤ41、伝達ギヤ42,43,43’、
従動ギヤ31aを介してモータ4により駆動されるよう
になっており、上記ギヤ43,43’間にはトルクリミ
ッタ(図示せず)が設けられている。
【0015】上記メダル押し上げピン32は、回転円盤
31の周方向所定間隔おきに複数配設され、それぞれ回
転円盤31に対して突出、引込み可能となるように回転
円盤31の挿通孔34に挿通されるとともに、スプリン
グ35で突出方向に付勢されることにより、中継通路3
0を通るときに上記切り抜き穴33を通して中継通路3
0内に突出し、中継通路30を過ぎると、案内部材36
の裏面側に形成された円弧溝状の案内部37に案内され
て引込み状態となる。そして、回転円盤31がメダル送
出装置1の回転部材11と同期して回転し、それに伴
い、メダル送出装置1から送出されたメダルMが上記メ
ダル押し上げピン32により押し上げられ、メダルリフ
タ2のメダル通路20に送られるように構成されてい
る。
31の周方向所定間隔おきに複数配設され、それぞれ回
転円盤31に対して突出、引込み可能となるように回転
円盤31の挿通孔34に挿通されるとともに、スプリン
グ35で突出方向に付勢されることにより、中継通路3
0を通るときに上記切り抜き穴33を通して中継通路3
0内に突出し、中継通路30を過ぎると、案内部材36
の裏面側に形成された円弧溝状の案内部37に案内され
て引込み状態となる。そして、回転円盤31がメダル送
出装置1の回転部材11と同期して回転し、それに伴
い、メダル送出装置1から送出されたメダルMが上記メ
ダル押し上げピン32により押し上げられ、メダルリフ
タ2のメダル通路20に送られるように構成されてい
る。
【0016】図5はメダルリフタ2の上端のメダル投出
口7およびエジェクタ機構を示しており、メダル投出口
7は側方に向けて開口している。エジェクタ機構として
は、メダル通路20の終端部において片側のガイド壁7
1が、メダルリフタ2の基板24に対して揺動軸72を
中心に揺動可能に支持されるとともに、付勢手段として
のスプリング73により、揺動可能なガイド壁(以下実
施例では「可動ガイド壁」という)71に対向する固定
ガイド壁22に近づく方向に付勢されている。つまり、
可動ガイド壁71は、メダル通路20の片側の固定ガイ
ド壁21の終端に続く位置に設けられ、メダルMをメダ
ル投出口7側に案内するように下辺部に案内面71aを
有し、中間部が揺動軸72に枢着されており、この可動
ガイド壁71の上端突出部とメダルリフタ2との間にス
プリング73が取り付けられている。さらにこの可動ガ
イド壁71には、メダルリフタ2の基板24に形成され
た切欠き部74を通してその背面側に突出するストッパ
71bが連設され、図5(a)に示す基本位置において
ストッパ71bが切欠き部74の下辺に当接し、このと
きの可動ガイド壁71の案内面71aとこれに対向する
固定ガイド壁22終端との間隔がメダルMの径よりも小
さくなるように設定されている。
口7およびエジェクタ機構を示しており、メダル投出口
7は側方に向けて開口している。エジェクタ機構として
は、メダル通路20の終端部において片側のガイド壁7
1が、メダルリフタ2の基板24に対して揺動軸72を
中心に揺動可能に支持されるとともに、付勢手段として
のスプリング73により、揺動可能なガイド壁(以下実
施例では「可動ガイド壁」という)71に対向する固定
ガイド壁22に近づく方向に付勢されている。つまり、
可動ガイド壁71は、メダル通路20の片側の固定ガイ
ド壁21の終端に続く位置に設けられ、メダルMをメダ
ル投出口7側に案内するように下辺部に案内面71aを
有し、中間部が揺動軸72に枢着されており、この可動
ガイド壁71の上端突出部とメダルリフタ2との間にス
プリング73が取り付けられている。さらにこの可動ガ
イド壁71には、メダルリフタ2の基板24に形成され
た切欠き部74を通してその背面側に突出するストッパ
71bが連設され、図5(a)に示す基本位置において
ストッパ71bが切欠き部74の下辺に当接し、このと
きの可動ガイド壁71の案内面71aとこれに対向する
固定ガイド壁22終端との間隔がメダルMの径よりも小
さくなるように設定されている。
【0017】なお、このようなエジェクタ機構に加え、
図5(a)中に破線で示すソレノイド75等からなる投
出停止機構を設けておいてもよい。この投出停止機構
は、メダルリフタ2の背面側において、基板23に取り
付けられたソレノイド75のプランジャー75aが上記
ストッパ71bに連結部76を介して連結されることに
より、制御信号に応じてソレノイド75がONとなった
ときに、可動ガイド壁71を上記基本状態に保ってその
揺動を阻止するようになっている。
図5(a)中に破線で示すソレノイド75等からなる投
出停止機構を設けておいてもよい。この投出停止機構
は、メダルリフタ2の背面側において、基板23に取り
付けられたソレノイド75のプランジャー75aが上記
ストッパ71bに連結部76を介して連結されることに
より、制御信号に応じてソレノイド75がONとなった
ときに、可動ガイド壁71を上記基本状態に保ってその
揺動を阻止するようになっている。
【0018】このような当実施例のメダル投出機の動作
を、次に説明する。
を、次に説明する。
【0019】ホッパ5からメダル送出装置1に供給され
たメダルMは、回転部材11の回転に伴ってメダル送出
口18へ送られ、さらに中継通路30へ移動し、メダル
押し上げ装置3の回転円盤31の回転に伴い、メダル押
し上げピン32により押し上げられてメダルリフタ2の
メダル通路20へ送られる。メダル通路20中のメダル
Mは、後続のメダルMに押されて上昇する。
たメダルMは、回転部材11の回転に伴ってメダル送出
口18へ送られ、さらに中継通路30へ移動し、メダル
押し上げ装置3の回転円盤31の回転に伴い、メダル押
し上げピン32により押し上げられてメダルリフタ2の
メダル通路20へ送られる。メダル通路20中のメダル
Mは、後続のメダルMに押されて上昇する。
【0020】そして、メダル投出口18付近に達したメ
ダルは、上記可動ガイド壁71の揺動によりメダル投出
口18からはじき出される。この作用を図5によって説
明すると、メダル押し上げ装置3からの押し上げ力を受
けて移動するメダルMが上記可動ガイド壁71とこれに
対向する固定ガイド壁22との間を通るときに、図5
(b)のように、上記可動ガイド壁71がスプリング7
3の付勢力に抗してメダルMにより押し開かれる。それ
から、メダルMの中心が可動ガイド壁71を通り過ぎる
と、図5(c)のように、可動ガイド壁71の先端がメ
ダルMの周面に接しつつ、スプリング73の力で可動ガ
イド壁71が閉じ方向(基本位置への復帰方向)に作動
し、このときに可動ガイド壁71からメダルMに作用す
る力でメダルMがメダル投出口7からはじき出される。
ダルは、上記可動ガイド壁71の揺動によりメダル投出
口18からはじき出される。この作用を図5によって説
明すると、メダル押し上げ装置3からの押し上げ力を受
けて移動するメダルMが上記可動ガイド壁71とこれに
対向する固定ガイド壁22との間を通るときに、図5
(b)のように、上記可動ガイド壁71がスプリング7
3の付勢力に抗してメダルMにより押し開かれる。それ
から、メダルMの中心が可動ガイド壁71を通り過ぎる
と、図5(c)のように、可動ガイド壁71の先端がメ
ダルMの周面に接しつつ、スプリング73の力で可動ガ
イド壁71が閉じ方向(基本位置への復帰方向)に作動
し、このときに可動ガイド壁71からメダルMに作用す
る力でメダルMがメダル投出口7からはじき出される。
【0021】また、前記のソレノイド75等からなる投
出停止機構が設けられている場合、ソレノイド75の作
動により可動ガイド壁71の揺動が阻止されると、この
箇所においてメダルMの通過が阻止される。そして、モ
ータ4が駆動されている状態で一時的に上記投出停止機
構によりメダルMの投出が停止されるような場合は、前
記の駆動力伝達系統におけるギヤ43,43’間に設け
られたトルクリミッタにより駆動力の伝達が遮断されて
メダル押し上げ装置3が停止するとともに、メダル送出
装置1においてはメダル送り部材16がメダルMに対し
てスリップする。
出停止機構が設けられている場合、ソレノイド75の作
動により可動ガイド壁71の揺動が阻止されると、この
箇所においてメダルMの通過が阻止される。そして、モ
ータ4が駆動されている状態で一時的に上記投出停止機
構によりメダルMの投出が停止されるような場合は、前
記の駆動力伝達系統におけるギヤ43,43’間に設け
られたトルクリミッタにより駆動力の伝達が遮断されて
メダル押し上げ装置3が停止するとともに、メダル送出
装置1においてはメダル送り部材16がメダルMに対し
てスリップする。
【0022】図6は本発明のメダル投出機におけるメダ
ルリフタ1上端部のエジェクタ機構の別の実施例を示し
ている。この実施例では、可動ガイド壁71に対向する
固定ガイド壁22の終端の位置に、回転自在なガイドロ
ーラ77が設けられている。
ルリフタ1上端部のエジェクタ機構の別の実施例を示し
ている。この実施例では、可動ガイド壁71に対向する
固定ガイド壁22の終端の位置に、回転自在なガイドロ
ーラ77が設けられている。
【0023】この実施例でも、メダルMが可動ガイド壁
71とガイドローラ77との間を通るときに、可動ガイ
ド壁71が一旦押し開かれてから戻るように揺動するこ
とにより、メダルMがメダル投出口7からはじき出され
る作用は、基本実施例と同様であるが、上記ガイドロー
ラ77がメダルMの通過に伴って回転することにより、
抵抗が小さくなる。従って、メダルMをはじき出す作用
が促進されるとともに、メダル押し上げ装置等に対する
負荷が軽減される。
71とガイドローラ77との間を通るときに、可動ガイ
ド壁71が一旦押し開かれてから戻るように揺動するこ
とにより、メダルMがメダル投出口7からはじき出され
る作用は、基本実施例と同様であるが、上記ガイドロー
ラ77がメダルMの通過に伴って回転することにより、
抵抗が小さくなる。従って、メダルMをはじき出す作用
が促進されるとともに、メダル押し上げ装置等に対する
負荷が軽減される。
【0024】図7および図8はエジェクタ機構の別の実
施例を示している。この実施例では、可動ガイド壁71
に対向する固定ガイド壁22の終端側に設けられたガイ
ドローラ80が、段付きローラで、かつ基板24に対し
て突出量変更可能となっている。つまり、上記ガイドロ
ーラ80は、例えば先端側が最も小径とされて順次複数
段(図では三段)に径が変化する形状とされ、ローラ軸
81に枢着された状態で、基板24に形成された貫通孔
82を通して基板の表面側に突出している。そして、上
記基板24の裏面に固着されたブラケット83の軸挿通
孔84に上記ローラ軸81が挿通されるとともに、ロー
ラ軸81の周囲におけるブラケット83とガイドローラ
80との間およびブラケット83と端部材85との間
に、複数箇のリング状のスペーサ86を介在させた状態
で、ボルト87でローラ軸81と端部材85とを締結す
ることにより、これらをブラケット83に取り付ける。
この取付の際に、スペーサ86の配分の選択により、例
えば図8に示す状態ではガイドローラ80の一段目部分
が基板24の表面側に突出し、スペーサ86をこの状態
よりも一定個数(例えば1個)だけブラケット・ガイド
ローラ間に多く配分するとガイドローラ80の二段目部
分が基板24の表面側に突出し、これよりさらにブラケ
ット・ガイドローラ間へのスペーサ86の配分を多くす
るとガイドローラ80の三段目部分が基板24の表面側
に突出するような構成となっている。
施例を示している。この実施例では、可動ガイド壁71
に対向する固定ガイド壁22の終端側に設けられたガイ
ドローラ80が、段付きローラで、かつ基板24に対し
て突出量変更可能となっている。つまり、上記ガイドロ
ーラ80は、例えば先端側が最も小径とされて順次複数
段(図では三段)に径が変化する形状とされ、ローラ軸
81に枢着された状態で、基板24に形成された貫通孔
82を通して基板の表面側に突出している。そして、上
記基板24の裏面に固着されたブラケット83の軸挿通
孔84に上記ローラ軸81が挿通されるとともに、ロー
ラ軸81の周囲におけるブラケット83とガイドローラ
80との間およびブラケット83と端部材85との間
に、複数箇のリング状のスペーサ86を介在させた状態
で、ボルト87でローラ軸81と端部材85とを締結す
ることにより、これらをブラケット83に取り付ける。
この取付の際に、スペーサ86の配分の選択により、例
えば図8に示す状態ではガイドローラ80の一段目部分
が基板24の表面側に突出し、スペーサ86をこの状態
よりも一定個数(例えば1個)だけブラケット・ガイド
ローラ間に多く配分するとガイドローラ80の二段目部
分が基板24の表面側に突出し、これよりさらにブラケ
ット・ガイドローラ間へのスペーサ86の配分を多くす
るとガイドローラ80の三段目部分が基板24の表面側
に突出するような構成となっている。
【0025】この実施例によると、処理されるメダルM
の径が大きい場合は、ガイドローラ80の一段目部分が
基板24の表面側に突出する状態に取り付けられること
により可動ガイド壁71とガイドローラ80との対向間
隔が比較的大きくなり、処理されるメダルMの径が小さ
くなった場合は、ガイドローラ80の二段目部分あるい
は三段目部分が基板24の表面側に突出する状態に取り
付けられることにより可動ガイド壁71とガイドローラ
80との対向間隔が小さくされる。従って、処理される
メダルMの径が変わっても、それに応じた上記対向間隔
の調整により、可動ガイド壁71の揺動量とその揺動に
よってメダルMに加わる力が適度に調整され、安定した
メダル投出作用が得られる。
の径が大きい場合は、ガイドローラ80の一段目部分が
基板24の表面側に突出する状態に取り付けられること
により可動ガイド壁71とガイドローラ80との対向間
隔が比較的大きくなり、処理されるメダルMの径が小さ
くなった場合は、ガイドローラ80の二段目部分あるい
は三段目部分が基板24の表面側に突出する状態に取り
付けられることにより可動ガイド壁71とガイドローラ
80との対向間隔が小さくされる。従って、処理される
メダルMの径が変わっても、それに応じた上記対向間隔
の調整により、可動ガイド壁71の揺動量とその揺動に
よってメダルMに加わる力が適度に調整され、安定した
メダル投出作用が得られる。
【0026】なお、メダル投出機におけるメダル送出装
置1およびメダル押し上げ装置3の構造は上記実施例に
限定されず、メダルMをメダルリフタ2へ移動させると
ともに、メダルリフタ2中のメダルMに押し上げ力を加
えるようなものであればよい。また、図示の実施例で
は、メダルMを送る装置に加わる負荷を軽減するととも
にメダルリフタ2へのメダルMの移動をスムーズにする
ため、メダル送出装置1とメダル押し上げ装置3とで、
メダル送出口18までのメダルMの移送とそれより先の
メダルMの押し上げとを分担して行うようにしている
が、メダル押し上げ装置3を省略し、メダルリフタ2中
のメダルMに対する押し上げ力もメダル送出装置1によ
って与えられるようにしておいてもよい。
置1およびメダル押し上げ装置3の構造は上記実施例に
限定されず、メダルMをメダルリフタ2へ移動させると
ともに、メダルリフタ2中のメダルMに押し上げ力を加
えるようなものであればよい。また、図示の実施例で
は、メダルMを送る装置に加わる負荷を軽減するととも
にメダルリフタ2へのメダルMの移動をスムーズにする
ため、メダル送出装置1とメダル押し上げ装置3とで、
メダル送出口18までのメダルMの移送とそれより先の
メダルMの押し上げとを分担して行うようにしている
が、メダル押し上げ装置3を省略し、メダルリフタ2中
のメダルMに対する押し上げ力もメダル送出装置1によ
って与えられるようにしておいてもよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載のメダル投出機は、メダ
ルリフタ上端部のメダル投出口付近において、メダルを
案内する一方のガイド壁が揺動軸を中心に揺動可能とさ
れるとともに、この揺動可能なガイド壁をこれに対向す
る固定ガイド壁方向に付勢する付勢手段が具備されるこ
とにより、メダルがこの部分を通るときに揺動可能なガ
イド壁が揺動するに伴ってメダルがメダル投出口からは
じき出されるようになっているため、メダル通路終端側
のガイド壁を利用した簡単な構造でエジェクタ作用をも
たせることができ、従来のものと比べて使用部品点数を
少なくし、コストを低くすることができる。また、従来
のようにメダル通路形成範囲内に切欠部が存在すること
がないので、メダルにバリや変形が生じていてもメダル
詰まりを起こすことがなく、メダルのはじき出しを確実
かつ良好に行うことができる。
ルリフタ上端部のメダル投出口付近において、メダルを
案内する一方のガイド壁が揺動軸を中心に揺動可能とさ
れるとともに、この揺動可能なガイド壁をこれに対向す
る固定ガイド壁方向に付勢する付勢手段が具備されるこ
とにより、メダルがこの部分を通るときに揺動可能なガ
イド壁が揺動するに伴ってメダルがメダル投出口からは
じき出されるようになっているため、メダル通路終端側
のガイド壁を利用した簡単な構造でエジェクタ作用をも
たせることができ、従来のものと比べて使用部品点数を
少なくし、コストを低くすることができる。また、従来
のようにメダル通路形成範囲内に切欠部が存在すること
がないので、メダルにバリや変形が生じていてもメダル
詰まりを起こすことがなく、メダルのはじき出しを確実
かつ良好に行うことができる。
【0028】また、請求項2に記載のように、揺動可能
なガイド壁に対向する固定ガイド壁の終端の位置に回転
自在なガイドローラが設けられていると、メダルの移動
に対する抵抗が軽減されるため、メダルはじき出し機能
を高めるとともに、メダル送出装置等に加わる負荷を低
減することができる。
なガイド壁に対向する固定ガイド壁の終端の位置に回転
自在なガイドローラが設けられていると、メダルの移動
に対する抵抗が軽減されるため、メダルはじき出し機能
を高めるとともに、メダル送出装置等に加わる負荷を低
減することができる。
【0029】また、請求項3に記載のように、上記ガイ
ドローラが複数段に径が変化する段付きローラからな
り、かつ基板に対して突出量変更可能に取り付けられて
いると、処理されるメダルの径に応じて揺動可能なガイ
ド壁とガイドローラとの対向間隔を調整することが可能
となり、メダルの径が変わっても安定したメダル投出動
作を行わせることができる。
ドローラが複数段に径が変化する段付きローラからな
り、かつ基板に対して突出量変更可能に取り付けられて
いると、処理されるメダルの径に応じて揺動可能なガイ
ド壁とガイドローラとの対向間隔を調整することが可能
となり、メダルの径が変わっても安定したメダル投出動
作を行わせることができる。
【図1】本発明の一実施例によるメダル投出機全体の正
面図である。
面図である。
【図2】同メダル投出機全体の斜視図である。
【図3】同メダル投出機におけるメダル送出装置とメダ
ル押し上げ装置とを含む部分の断面図である。
ル押し上げ装置とを含む部分の断面図である。
【図4】回転部材を取り除いた状態でのメダル送出装置
とメダル押し上げ装置とを含む部分の正面図である。
とメダル押し上げ装置とを含む部分の正面図である。
【図5】(a)はメダル投出口付近に設けられるエジェ
クタ機構の基本状態を示す要部の拡大正面図である。 (b)は同機構における可動ガイド壁が押し開かれた状
態を示す要部の拡大正面図である。 (c)は同機構における可動ガイド壁がメダルをはじき
出すときの状態を示す要部の拡大正面図である。
クタ機構の基本状態を示す要部の拡大正面図である。 (b)は同機構における可動ガイド壁が押し開かれた状
態を示す要部の拡大正面図である。 (c)は同機構における可動ガイド壁がメダルをはじき
出すときの状態を示す要部の拡大正面図である。
【図6】別の実施例を示す要部の拡大正面図である。
【図7】さらに別の実施例を示す要部の拡大正面図であ
る。
る。
【図8】図7のA−A線に沿った断面図である。
1 メダル送出装置 2 メダルリフタ 7 メダル投出口 20 メダル通路 21,22 固定ガイド壁 71 可動ガイド壁 72 揺動軸 73 スプリング 77,80 ガイドローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/88 B 8010−3F G07D 1/00 GBH 9145−3E // B65G 65/42 B 9037−3F
Claims (3)
- 【請求項1】 ホッパから取り込んだメダルを1枚ずつ
メダル送出口から送り出すメダル送出装置と、上方へ延
びるメダル通路を有して上記メダル送出装置上に立設さ
れたメダルリフタと、該メダルリフタの上端部に設けら
れたメダル投出口とを備えたメダル投出機において、メ
ダル投出口付近でメダルを案内するメダル通路終端部両
側のガイド壁のうちの一方のガイド壁が、基板に対して
揺動軸を中心に揺動可能に支持されるとともに、この揺
動可能なガイド壁をこれに対向する固定ガイド壁に近づ
く方向に付勢する付勢手段が具備されていることを特徴
とするメダル投出機。 - 【請求項2】 揺動可能なガイド壁に対向する固定ガイ
ド壁の終端の位置に、回転自在なガイドローラが設けら
れていることを特徴とする請求項1記載のメダル投出
機。 - 【請求項3】 固定側ガイド壁の終端に位置するガイド
ローラが、複数段に径が変化する段付きローラからな
り、かつ基板に対して突出量変更可能に取り付けられて
いることを特徴とする請求項2記載のメダル投出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03234955A JP3073804B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | メダル投出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03234955A JP3073804B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | メダル投出機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573749A true JPH0573749A (ja) | 1993-03-26 |
| JP3073804B2 JP3073804B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=16978880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03234955A Expired - Fee Related JP3073804B2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | メダル投出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3073804B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6599181B2 (en) * | 2000-07-17 | 2003-07-29 | Asahi Seiko Co., Ltd. | Coin dispensing apparatus with an adjustable dispenser unit for accommodating different size coins |
| US6821198B2 (en) * | 2001-06-15 | 2004-11-23 | Asahi Seiko Co., Ltd. | Disc guiding device for directing discs discharged from a disc passageway |
| JP2007082698A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Aruze Corp | 遊技機 |
| KR100868027B1 (ko) * | 2006-06-12 | 2008-11-10 | 아사히 세이코 가부시키가이샤 | 디스크 분류 장치 |
| JP2009009310A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Asahi Seiko Kk | コイン送り出し装置のコイン逆行防止装置 |
| JP5221791B1 (ja) * | 2012-06-20 | 2013-06-26 | 松下金属工業株式会社 | エレベーター式メダル送出装置 |
| KR102139750B1 (ko) * | 2020-02-14 | 2020-07-31 | 효동기계공업(주) | 자재 공급장치 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP03234955A patent/JP3073804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6599181B2 (en) * | 2000-07-17 | 2003-07-29 | Asahi Seiko Co., Ltd. | Coin dispensing apparatus with an adjustable dispenser unit for accommodating different size coins |
| US6821198B2 (en) * | 2001-06-15 | 2004-11-23 | Asahi Seiko Co., Ltd. | Disc guiding device for directing discs discharged from a disc passageway |
| JP2007082698A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Aruze Corp | 遊技機 |
| KR100868027B1 (ko) * | 2006-06-12 | 2008-11-10 | 아사히 세이코 가부시키가이샤 | 디스크 분류 장치 |
| JP2009009310A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Asahi Seiko Kk | コイン送り出し装置のコイン逆行防止装置 |
| JP5221791B1 (ja) * | 2012-06-20 | 2013-06-26 | 松下金属工業株式会社 | エレベーター式メダル送出装置 |
| KR102139750B1 (ko) * | 2020-02-14 | 2020-07-31 | 효동기계공업(주) | 자재 공급장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3073804B2 (ja) | 2000-08-07 |
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