JPH0573775U - データバックアップ装置 - Google Patents
データバックアップ装置Info
- Publication number
- JPH0573775U JPH0573775U JP1156092U JP1156092U JPH0573775U JP H0573775 U JPH0573775 U JP H0573775U JP 1156092 U JP1156092 U JP 1156092U JP 1156092 U JP1156092 U JP 1156092U JP H0573775 U JPH0573775 U JP H0573775U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- magnetic tape
- backup device
- data backup
- medium
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックアップデータの管理を行わずインデッ
クス情報を速やかに得るデータバックアップ装置を得
る。 【構成】 記録媒体本体にインデックス情報を記録する
小規模の記録媒体を設ける。
クス情報を速やかに得るデータバックアップ装置を得
る。 【構成】 記録媒体本体にインデックス情報を記録する
小規模の記録媒体を設ける。
Description
【0001】
この考案は、コンピュータ等のデータのバックアップ装置に関するものである 。
【0002】
図5〜図7は従来のデータバックアップ装置を示す図であり、図5は全体を示 す正面図、図6は磁気テープの側面図、図6はリストの正面図である。図におい て、1はコンピュータ、2はコンピュータ1に接続された磁気テープ装置、3は コンピュータ1に接続されたプリンタ装置、4は磁気テープ、5は磁気テープ4 上のヘッダ部分、6はデータ部分、7はプリンタ装置3から出力されたリストで ある。
【0003】 次に動作について説明する。データバックアップ装置では、コンピュータ1の データを磁気テープ装置2を使用して、磁気テープ4に記録する。その際、磁気 テープ4上のヘッダ部分5に、ファイル名称などのインデックス情報を書き込み 、データ部分6にバックアップするデータを記録している。 データのバックアップが完了すると、プリンタ装置3はコンピュータ1からの 指示により、磁気テープ4にバックアップしたデータに関するインデックス情報 をリスト7に出力する。
【0004】
従来のデータのバックアップ装置は以上のように構成されているので、データ を記録した媒体4と、その内容を示すリスト7が別々であるため、リスト7を消 失した場合、媒体4内の内容を知るため、媒体のヘッダ部分5を解読しなければ ならないという問題がある。また、複数のデータを一つの媒体に記録してある場 合は、媒体内のヘッダ部分5を最初から最後まで解読しなければならず、非常に 手間がかかるという問題点があった。
【0005】 この考案は上記のような問題点を解決するために、媒体本体に媒体内の内容の インデックス情報のみを記録する部分を設け、リストによるバックアップ情報の 管理を不用とするデータバックアップ装置を得ることを目的とする。
【0006】
この考案に係るデータバックアップ装置は、データ記録媒体本体に、小規模な 記録媒体をデータを記録する部分とは別に設けたものである。 更に、この媒体にデータを記録する装置は、磁気テープ上のデータを読み書き する部分とは別に、上記の記録媒体内の情報を読み書きする部分もそなえる。
【0007】
この考案におけるデータバックアップ装置は、磁気テープへのデータの記録と 同時に、データの名称などのインデックス情報を、媒体本体の磁気カードに記録 する。
【0008】
実施例1. 以下、この考案の実施例1を図について説明する。図1はこの考案の実施例1 による磁気テープ装置の正面図、図2は磁気テープの側面図である。図において 、2は磁気テープ装置、8は磁気テープにデータを読み書きするヘッド、9は磁 気テープ9に付けられた磁気カードにデータを読み書きするヘッド、4は磁気テ ープ、11は磁気テープ10に取り付けられた磁気カードである。 実施例1におけるデータのバックアップでは、磁気テープ4へのデータの書き 込み等は、従来通りに磁気ヘッド8により書き込みや読み込みが行なわれるが、 記録したデータの内容に関するインデックス情報を、従来のバックアップと同様 に、ヘッダ部分に記録すると同時に、磁気ヘッド9によって、磁気テープ4の裏 面に添付された磁気カード10に書き込む。
【0009】 磁気テープ4内にどのようなデータが記録されているかを参照する場合は、磁 気ヘッド9によって、磁気カード10に記録されているインデックス情報のみを読 み込む。 もしリスト7が必要な場合は、磁気カード10で読み取った情報をプリンタ3か ら出力する。
【0010】 実施例2. なお、上記実施例1では、磁気テープ4の裏面に磁気カード12を添付したもの を示したが、図3に示すように磁気カードの代わりにスタティックRAMのよう な記憶素子11を取り付けても良い。 実施例2を示す図3,図4において、11はスタティックRAMなどの記憶素子 12は磁気テープ装置のスピンドル、13は12に情報を読み書きするための装置であ る。 この例では、磁気テープ4を磁気テープ装置2に取り付けると、記憶素子11が スピンドル12に取り付けられた読み書き装置13に装着され、磁気テープ上に記録 したデータのインデックス情報の読み書きが可能になる。
【0011】
以上のように、この考案によれば、リストによるバックアップデータの管理が 不要となり、しかも、バックアップデータの内容を知りたい場合は、媒体のヘッ ダ部分をすべて読み込む必要もなく、容易にバックアップデータの内容が確認で きる効果がある。
【図1】この考案の実施例1によるデータバックアップ
装置を示す正面図である。
装置を示す正面図である。
【図2】この考案の実施例1によるデータバックアップ
装置を示す側面図である。
装置を示す側面図である。
【図3】この考案の実施例2によるデータバックアップ
装置を示す正面図である。
装置を示す正面図である。
【図4】この考案の実施例2によるデータバックアップ
装置を示す側面図である。
装置を示す側面図である。
【図5】従来のデータバックアップ装置の全体を示す正
面図である。
面図である。
【図6】従来のデータバックアップ装置を示す側面図で
ある。
ある。
【図7】従来のデータバックアップ装置を示す正面図で
ある。
ある。
1 コンピュータ 2 磁気テープ装置 3 プリンタ装置 4 磁気テープ(記録媒体本体) 5 ヘッダ部 6 データ部 7 リスト 8 磁気テープ用記録ヘッド 9 磁気カード用記録ヘッド 10 磁気カード(小規模記録媒体) 11 記憶素子 12 スピンドル 13 記憶素使用記録装置
Claims (1)
- 【請求項1】 データをバックアップする記録媒体本体
に、媒体内に記録されているデータのインデックス情報
を直接記録する小規模の記録媒体を設けたことを特徴と
するデータバックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156092U JPH0573775U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | データバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156092U JPH0573775U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | データバックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573775U true JPH0573775U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=11781326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156092U Pending JPH0573775U (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | データバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573775U (ja) |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP1156092U patent/JPH0573775U/ja active Pending
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