JPH057379A - フアイル転送方式 - Google Patents

フアイル転送方式

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JPH057379A
JPH057379A JP3181940A JP18194091A JPH057379A JP H057379 A JPH057379 A JP H057379A JP 3181940 A JP3181940 A JP 3181940A JP 18194091 A JP18194091 A JP 18194091A JP H057379 A JPH057379 A JP H057379A
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JP
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control device
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JP3181940A
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English (en)
Inventor
Takeshi Suwamoto
剛 諏訪本
Naomi Matsuura
尚美 松浦
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 交換機間でファイル転送を行なうファイル転
送方式に於いて、ファイル転送速度を向上させる。 【構成】 ファイルの転送元の交換機101に対応して
データ転送制御装置110が、転送先の交換機102,
103に対応して遠隔データ転送制御装置111,11
2が設けられている。転送元の交換機101はファイル
転送を行なう際、データ転送制御装置110と遠隔デー
タ転送制御装置111,112とをISDN64Kbp
s回線122−1,122−2,123,124を介し
て接続すると共に、データ転送制御装置110に対して
転送指示を行なう。これにより、データ転送制御装置1
10はファイルを遠隔データ転送制御装置111,11
2に転送し、遠隔データ転送制御装置111,112は
送られてきたファイルを対応する交換機102,103
内の磁気ディスク装置105,106に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機間で磁気ディスク
装置上のファイルを転送するファイル転送方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、交換機間で磁気ディスク装置
上のファイルを転送するということは行なわれている。
【0003】ところで、交換機間でファイルを転送する
従来技術としては例えば「平成2年3月31日 社団法
人 電気通信協会発行 ISDNソフトウェア 第11
6頁」記載のものがある。
【0004】図2は上記した従来技術を説明するための
ブロック図であり、ファイル転送を行なう交換機20
1,202は9.6Kbpsのパケット回線209,2
10及びパケット網211を介して接続される。
【0005】交換機201,202はそれぞれ磁気ディ
スク装置203,204と、メモリ214,215と、
交換機内部ソフトウェアを構成する情報転送制御ブロッ
ク205,206と、I端末疑似制御ブロック207,
208とを含んでいる。
【0006】次に交換機201の磁気ディスク装置20
3上のファイル212を交換機204に転送する場合を
例にとって図2の動作を説明する。
【0007】ファイル転送を行なう場合、転送元の交換
機201は先ず情報転送制御ブロック205を起動す
る。
【0008】これにより、情報転送制御ブロック205
は磁気ディスク装置203上のファイル212をメモリ
214上に転送し、更に、I端末疑似制御ブロック20
7に対してファイル転送要求を行なう。
【0009】ファイル転送要求を受けることにより、I
端末疑似制御ブロック207はパケット回線209,パ
ケット網211,パケット回線210を介して転送先の
交換機202のI端末疑似制御ブロック208に対して
ファイル転送要求を行なう。
【0010】交換機202のI端末疑似制御ブロック2
08はファイル転送要求を受けることにより、情報転送
制御ブロック206を起動する。
【0011】これにより、情報転送制御ブロック206
はファイル転送準備を行ない、メモリ215上にファイ
ルを格納するためのエリアを確保する。
【0012】I端末疑似制御ブロック208は情報転送
制御ブロック206によりファイルを格納するためのエ
リアが確保されると、パケット回線210,パケット網
211,パケット回線209を介して交換機201のI
端末疑似制御ブロック207にファイル転送準備完了を
返送する。
【0013】I端末疑似制御ブロック207はファイル
転送準備完了が返送されると、パケット回線209,パ
ケット網211,パケット回線210を介して交換機2
02にメモリ214に格納されているファイル212中
のレコードを所定ブロック転送する。
【0014】交換機202のI端末疑似制御ブロック2
08は受信したレコードを情報転送制御ブロック206
がメモリ215上に確保したエリアに蓄積する。そし
て、上記エリアに次のブロックを蓄積する余裕がある場
合は、I端末疑似制御ブロック208はI端末疑似制御
ブロック207に対して送信要求を行なう。
【0015】I端末疑似制御ブロック208は送信要求
を受けると、前述したと同様にメモリ214に格納され
ているファイル212中のレコードを所定ブロックだけ
交換機202に転送する。
【0016】以下、メモリ215中の上記エリアが満杯
になるまで、前述したと同様の動作が行なわれ、上記エ
リアが満杯になると、I端末疑似制御ブロック208は
情報転送制御ブロック206を起動する。
【0017】これにより、情報転送制御ブロック206
はメモリ215の上記エリアに蓄積されているファイル
212中のレコードを磁気ディスク装置204に順次格
納する。尚、磁気ディスク装置204にレコードを格納
することにより、上記エリアに次のブロックを格納する
余裕ができた場合は、I端末疑似制御ブロック208は
I端末疑似制御ブロック207に対して送信要求を行な
う。
【0018】また、交換機201は複数の交換機にファ
イル212を転送する場合は、各交換機に対して順次前
述したファイル転送制御を行なう。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、交換機内部ソフトウェアを構成する情報転送制御ブ
ロック,I端末疑似制御ブロックを用いてファイル転送
を行なっているが、交換機内部ソフトウェアを主目的で
ある呼制御に影響を与えないようにするために呼制御の
余り時間でファイル転送を行なっており、また、9.6
Kbpsの転送速度しかないパケット回線,パケット網
を用いてファイル転送を行なっているので、ファイル転
送に時間がかかるという問題があった。
【0020】また、上述した従来例では、複数の交換機
にファイルを転送する場合、各交換機に対して順次ファ
イル転送制御を行なうことが必要となるため、ファイル
転送に時間がかかるという問題があった。
【0021】本発明の目的は、交換機間で高速にファイ
ル転送を行なうことができるファイル転送方式を提供す
ることにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、 (A)交換機間で磁気ディスク装置上のファイルを転送
するファイル転送方式に於いて、転送元の交換機に対応
してデータ転送制御装置を設け、転送先の交換機に対応
して遠隔データ転送制御装置を設け、前記転送元の交換
機はファイル転送を行なう際、自交換機に対応するデー
タ転送制御装置と前記転送先の交換機に対応する遠隔デ
ータ転送制御装置とをISDN64Kbps回線を介し
て接続すると共に自交換機に対応するデータ転送制御装
置にファイル転送指示を行ない、前記データ転送制御装
置はファイル転送指示を受けることにより前記転送元の
交換機の磁気ディスク装置上のファイルを前記ISDN
64Kbps回線を介して前記転送先の交換機に対応す
る遠隔データ転送制御装置に転送し、前記遠隔データ転
送制御装置は前記データ転送制御装置からのファイルを
自遠隔データ転送制御装置に対応する交換機の磁気ディ
スク装置に格納するものである。
【0023】また、更に、本発明は、 (B)交換機間で磁気ディスク装置上のファイルを転送
するファイル転送方式に於いて、転送元の交換機に対応
してデータ転送制御装置を設け、複数の転送先の交換機
それぞれに対応して遠隔データ転送制御装置を設け、前
記転送元の交換機は前記各転送先の交換機に対してファ
イル転送を行なう際、自交換機に対応するデータ転送制
御装置と前記各転送先の交換機に対応する遠隔データ転
送制御装置とをISDN64Kbps回線を介して接続
すると共に自交換機に対応するデータ転送制御装置にフ
ァイル転送指示を行ない、前記データ転送制御装置はフ
ァイル転送指示を受けることにより前記転送元の交換機
の磁気ディスク装置上のファイルを前記ISDN64K
bps回線を介して前記各転送先の交換機に対応する遠
隔データ転送制御装置に転送し、前記各遠隔データ転送
制御装置は前記データ転送制御装置からのファイルを自
遠隔データ転送制御装置に対応する交換機の磁気ディス
ク装置に格納するものである。
【0024】
【作用】(A)の構成に於いては、ファイル転送を行な
う際、転送元の交換機は自交換機に対応するデータ転送
制御装置と転送先の交換機に対応する遠隔データ転送制
御装置とをISDN64Kbps回線を介して接続する
と共に、自交換機対応のデータ転送制御装置にファイル
転送指示を行なう。
【0025】このファイル転送指示に応答してデータ転
送制御装置は転送先の交換機対応の遠隔データ転送制御
装置に磁気ディスク装置上のファイルを転送する。
【0026】転送先の交換機に対応する遠隔データ転送
制御装置は送られてきたファイルを自遠隔データ転送制
御装置対応の交換機に設けられている磁気ディスク装置
に格納する。
【0027】(B)の構成に於いては、複数の転送先の
交換機それぞれに対応して遠隔データ転送制御装置を設
け、各遠隔データ転送制御装置に同報的にファイルを転
送する。
【0028】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
【0029】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、交換機101,102,103と、交換機101に
対応するデータ転送制御装置110と、交換機102,
103に対応する遠隔データ転送制御装置111,11
2とから構成されている。
【0030】交換機101,102,103はそれぞれ
ファイルが格納された磁気ディスク装置104,10
5,106と、ハイウェイインタフェース装置107,
108,109とを備えている。
【0031】データ転送制御装置110は、処理系装置
113と、磁気ディスク装置(DK)接続インタフェー
ス装置116と、回線接続インタフェース装置119
と、メモリ125とを備えている。
【0032】遠隔データ転送制御装置111,112は
それぞれ処理系装置114,115と、磁気ディスク装
置(DK)接続インタフェース装置117,118と、
回線接続インタフェース装置120,121と、メモリ
126,127とを備えている。
【0033】次に交換機101の磁気ディスク装置10
4上のファイルを交換機102,103に転送する場合
を例にとって図1の動作を説明する。
【0034】交換機101は交換機102,103に対
してファイル転送を行なう場合、ISDN64Kbps
回線122−1,123を介して交換機102と自交換
機101とを接続すると共に、ISDN64Kbps回
線122−2,124を介して交換機103と自交換機
101とを接続する。
【0035】交換機102,103は交換機101と接
続されると、ハイウェイインタフェース装置108,1
09を介してISDN64Kbps回線123,124
と遠隔データ転送制御装置111,112内の回線接続
インタフェース装置120,121とを接続する。
【0036】また、交換機101は交換機102,10
3を自交換機101に接続すると、ハイウェイインタフ
ェース装置107を介してISDN64Kbps回線1
22−1,122−2とデータ転送制御装置110内の
回線接続インタフェース装置119とを接続し、その
後、データ転送制御装置110に対してファイル転送指
示を行なう。
【0037】ファイル転送指示に応答してデータ転送制
御装置110内の処理系装置113はDK接続インタフ
ェース装置116に対してファイルの読み上げを指示す
る。
【0038】これにより、DK接続インタフェース装置
116は交換機101との競合動作を避けながら、磁気
ディスク装置104に格納されているファイルを読み出
し、それをメモリ125に格納する。
【0039】その後、処理系装置113は回線接続イン
タフェース装置119、ハイウェイインタフェース装置
107、ISDN64Kbps回線122−1,122
−2,123,124、ハイウェイインタフェース装置
108,109を介して交換機102,103対応の遠
隔データ転送制御装置111,112にファイル転送要
求を送る。
【0040】遠隔データ転送制御装置111,112内
の回線接続インタフェース装置120,121はファイ
ル転送要求が送られてくると、それを処理系装置11
4,115に通知する。
【0041】処理系装置114,115はファイル転送
要求が通知されることによりメモリ126,127にフ
ァイルを格納するエリアを確保し、エリアを確保するこ
とにより回線接続インタフェース装置120,121に
対してファイル転送準備完了の送信要求を行なう。
【0042】この要求が行なわれることにより、回線接
続インタフェース装置120,121はハイウェイイン
タフェース装置108,109、ISDN64Kbps
回線123,124,122−1,122−2及びハイ
ウェイインタフェース装置107を介して回線接続イン
タフェース装置119に対してファイル転送準備完了を
通知する。
【0043】回線接続インタフェース装置119は遠隔
データ転送制御装置111,112からファイル転送準
備完了が通知されると、その旨を処理系装置113に通
知する。
【0044】処理系装置113は遠隔データ転送制御装
置111からのファイル転送準備完了が通知されると、
DK接続インタフェース装置116がメモリ125に格
納したファイル中のレコードを所定ブロック読み出し、
回線接続インタフェース装置119、ハイウェイインタ
フェース装置107、ISDN64Kbps回線122
−1,123、ハイウェイインタフェース装置108を
介して遠隔データ転送制御装置111へ転送する。ま
た、遠隔データ転送制御装置112からのファイル転送
準備完了が通知されると、メモリ125に格納されてい
るファイル中のレコードを所定ブロック読み出し、読み
出したブロックを遠隔データ転送制御装置112に転送
する。
【0045】遠隔データ転送制御装置111,112内
の処理系装置114,115は回線接続インタフェース
装置120,121を介してレコードを受け取ると、そ
れをメモリ126,127上に確保してあるエリアに蓄
積する。そして、上記エリアに次のブロックを蓄積する
余裕がある場合は、処理系装置114,115はデータ
転送制御装置110に対して送信要求を行なう。
【0046】データ転送制御装置110内の処理系装置
113は遠隔データ転送制御装置111,112からの
送信要求を受けると、前述したと同様にメモリ125に
格納されているファイル中のレコードを所定ブロックだ
け遠隔データ転送制御装置111,112に転送する。
尚、処理系装置113はファイル転送が終了すると、遠
隔データ転送制御装置111,112に対してファイル
転送終了を通知する。
【0047】以下、前述したと同様の動作がメモリ12
6,127上に確保されたエリアが満杯になるか、ファ
イル転送終了が通知されるまで行なわれ、遠隔データ転
送制御装置111,112内の処理系装置114,11
5は上記エリアが満杯になるか、ファイル転送終了が通
知されると、DK接続インタフェース装置117,11
8に対してファイル格納指示を行なう。
【0048】これにより、DK接続インタフェース装置
117,118は、交換機102,103との競合動作
を避けながら、メモリ126,127に格納されている
ファイルを順次磁気ディスク装置105,106に格納
する。尚、処理系装置114,115はファイル中のレ
コードが磁気ディスク装置105,106に格納される
ことにより、メモリ126,127のエリアに次のブロ
ックを格納する余裕ができた場合は、ファイル転送終了
が通知されるまで、データ転送制御装置110に対して
データ送信要求を行なう。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、転送
元,転送先の交換機対応にファイル転送を交換機とは独
立して行なうデータ転送制御装置,遠隔データ転送制御
装置を設け、更に、データ転送制御装置,遠隔データ転
送制御装置間のファイル転送をISDN64Kbps回
線を用いて行なうものであるので、交換機間のファイル
転送を高速化できる効果がある。また、更に、本発明
は、複数の転送先の交換機それぞれに遠隔データ転送制
御装置を設け、ファイルを転送する際、各遠隔データ転
送制御装置に同報的にファイルを転送するものであるの
で、ファイル転送を高速化することができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
101〜103,201,202…交換機 104〜106,203,204…磁気ディスク装置 107〜109…ハイウェイインタフェース装置 110…データ転送制御装置 111,112…遠隔データ転送制御装置 113〜115…処理系装置 116〜118…DK接続インタフェース装置 119〜121…回線接続インタフェース装置 122−1,122−2,123,124…ISDN6
4Kbps回線 125〜127,214,215…メモリ 205,206…情報転送制御ブロック 207,208…I端末疑似制御ブロック 209,210…パケット回線 211…パケット網 212…ファイル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換機間で磁気ディスク装置上のファイ
    ルを転送するファイル転送方式に於いて、転送元の交換
    機に対応してデータ転送制御装置を設け、転送先の交換
    機に対応して遠隔データ転送制御装置を設け、前記転送
    元の交換機はファイル転送を行なう際、自交換機に対応
    するデータ転送制御装置と前記転送先の交換機に対応す
    る遠隔データ転送制御装置とをISDN64Kbps回
    線を介して接続すると共に自交換機に対応するデータ転
    送制御装置にファイル転送指示を行ない、前記データ転
    送制御装置はファイル転送指示を受けることにより前記
    転送元の交換機の磁気ディスク装置上のファイルを前記
    ISDN64Kbps回線を介して前記転送先の交換機
    に対応する遠隔データ転送制御装置に転送し、前記遠隔
    データ転送制御装置は前記データ転送制御装置からのフ
    ァイルを自遠隔データ転送制御装置に対応する交換機の
    磁気ディスク装置に格納することを特徴とするファイル
    転送方式。
  2. 【請求項2】 交換機間で磁気ディスク装置上のファイ
    ルを転送するファイル転送方式に於いて、転送元の交換
    機に対応してデータ転送制御装置を設け、複数の転送先
    の交換機それぞれに対応して遠隔データ転送制御装置を
    設け、前記転送元の交換機は前記各転送先の交換機に対
    してファイル転送を行なう際、自交換機に対応するデー
    タ転送制御装置と前記各転送先の交換機に対応する遠隔
    データ転送制御装置とをISDN64Kbps回線を介
    して接続すると共に自交換機に対応するデータ転送制御
    装置にファイル転送指示を行ない、前記データ転送制御
    装置はファイル転送指示を受けることにより前記転送元
    の交換機の磁気ディスク装置上のファイルを前記ISD
    N64Kbps回線を介して前記各転送先の交換機に対
    応する遠隔データ転送制御装置に転送し、前記各遠隔デ
    ータ転送制御装置は前記データ転送制御装置からのファ
    イルを自遠隔データ転送制御装置に対応する交換機の磁
    気ディスク装置に格納することを特徴とするファイル転
    送方式。
  3. 【請求項3】 前記遠隔データ転送制御装置は前記デー
    タ転送制御装置から転送されたファイルをメモリに一旦
    蓄積し、該メモリに蓄積したファイルを自遠隔データ転
    送制御装置と対応する交換機との競合動作を避けなが
    ら、磁気ディスク装置に格納することを特徴とする請求
    項1または2記載のファイル転送方式。
JP3181940A 1991-06-26 1991-06-26 フアイル転送方式 Pending JPH057379A (ja)

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