JPH0573875B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0573875B2
JPH0573875B2 JP60171748A JP17174885A JPH0573875B2 JP H0573875 B2 JPH0573875 B2 JP H0573875B2 JP 60171748 A JP60171748 A JP 60171748A JP 17174885 A JP17174885 A JP 17174885A JP H0573875 B2 JPH0573875 B2 JP H0573875B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wooden board
decorative wooden
decorative
gap
synthetic resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60171748A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6232047A (ja
Inventor
Tsutomu Narukawa
Kazuyoshi Asano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisash Co Ltd
Original Assignee
Fujisash Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujisash Co Ltd filed Critical Fujisash Co Ltd
Priority to JP60171748A priority Critical patent/JPS6232047A/ja
Publication of JPS6232047A publication Critical patent/JPS6232047A/ja
Publication of JPH0573875B2 publication Critical patent/JPH0573875B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/62Hybrid vehicles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 a 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明に係る装飾用木板付型材の製造方法
は、一般家庭、旅館、料亭等の窓開口に装着する
サツシ枠やガラス障子を構成するためのアルミニ
ウム製押出型材の側面に、装飾用の木板を不離に
添着する場合に使用する。
(従来の技術) 各種構造物の窓開口に、アルミニウム製押出型
材により造られたサツシ枠や、同押出型材で造ら
れた框により周囲を囲まれたガラス障子を建て込
むとが広く行なわれちるが、金属光沢を有するア
ルミニウム製押出型材は冷たい感じがするため
に、近年家屋の高級化志向とおもに嫌われるよう
になり、アルミニウム表面をブロンズ色とした
り、更に木目を付けるような表面処理を行うよう
にしている。
ところが、近年更に高級指向が強くなり、又冬
期にサツシ枠や框の室内側面に結露が生じるのを
防止する目的も併せて、サツシ枠や框を構成する
押出型材の屋内側面に装飾用の木板を添設するこ
とが行なわれるようになつて来た。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、従来は押出型材の側面に装飾用木板
を添設するのに、接着剤を使用したり、或は装飾
用木板を挿通したねじを押出型材に設けたねじ孔
に螺合させありしていたため、取付作業が面倒で
あつた。
本発明の装飾用木板付型材の製造方法は、上述
のような面倒を解消するものである。
b 発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明の装飾用木板付型材の製造方法は、側面
に凹部と凸部との少なくとも一方を有し、この側
面下部から側方に延出する水平壁状の底板部を形
成して成るアルミニウム製押出型材と、一方の側
面に凹部と凸部との少なくとも一方を有する装飾
用木板とを、上記凹凸部を有する側面同士を隙間
をあけて対向させ、装飾用木板の下端縁部を上記
底板部の上面に当接させた状態で組合せて両面間
に下方開口が塞がれ隙間を形成し、この隙間に液
状の硬化性樹脂を注入し、この樹脂を上記隙間の
内側で硬化させることにより、型材の側面に装飾
用木板を不離に添着するものである。
(実施例) 次に、図示の実施例を説明しつつ本発明を更に
詳しく説明する。
第1図は本発明の製造方法により造られた装飾
用木板付型材によりサツシ枠の下部1とガラス障
子の下框2とを構成した例を示している。
このうちまず下枠1について見ると、この下枠
1を構成するアルミニウム製押出型材3の上面屋
内寄り(第1図右寄り)部分に形成された立壁4
の屋内側面には凹部5を形成し、この凹部5の開
口上縁部に傾斜突条6を形成している。更に、上
記立壁4よりも少し屋内側に寄つた部分は、合成
樹脂の下方への流出を防止するための底板部とし
ており、この底板部の隅角部には、装飾用木片7
の下隅角部を当接させる段部8を形成している。
又、この装飾用木片7の上記立壁4と対向する面
には互いに傾斜方向の異なる2個の傾斜凹部9,
9を形成している。装飾用木板7の下隅角部を押
出型材3の段部8に当接させた際に上記立壁4と
装飾用木板7との間に形成される隙間、及び上記
各凹部5,9内には合成樹脂10が充填されてお
り、この合成樹脂10によつて押出型材3と装飾
用木板7とを不離に結合している。
又、下框2を構成する押出型材11の室内側面
中央部にはT字形の凸片12が、同面上端部には
下向の傾斜突条13が、それぞれ形成されてい
る。更に、上記室内側面の下端部には室内側に向
けて延出し、合成樹脂の下方への流失を防止する
底板部として機能する水平壁14が形成されてい
る。この水平壁14の基部で、合成樹脂10を充
填する隙間の厚さに相当するだけの幅を有する部
分は厚肉部14aとし、この厚肉部14aよりも
先端寄り部分で装飾用木板7の厚さに相当するだ
けの幅を有する部分を薄肉部14bとし、この薄
肉部14bと上記厚肉部14aとの境目部分に、
装飾用木板7の下隅角部を当接させるための段部
15を形成しているこの装飾用木板7の押出型材
11と対向する面には互いに傾斜方向の異なる3
個の凹部9,9を形成しており、装飾用木板の下
隅角部を押出型材11の段部15に当接させた際
に押出型材11の室内側面と装飾用木板7との間
に形成される隙間、及び上記凹部9,9内には、
合成樹脂10を充填して、この合成樹脂10によ
つて、上記押出型材11と装飾用木板7とを不離
に結合している。
上述のような押出型材3,11と装飾用木板7
とを合成樹脂10により不離に結合して成る装飾
用木板付型材を造るには、いずれも装飾用木板7
の下隅角部を押出型材3,11の室内側端部近く
に形成した段部8,15に当接させ、押出型材
3,11の室内側面とを装飾用木板7の室外側面
との間に下方を底板部をなす部材により仕切られ
た有底の空間を形成した後、この空間内に上部開
口から液状の硬化性合成樹脂を注入し、この合成
樹脂を上記空間内で硬化させる。
空間内に注入する合成樹脂は、熱溶融性の合成
樹脂を加熱溶融したものを使用し、この合成樹脂
を上記空間内で冷却固化させることもできるが、
2液に分れた液状の合成樹脂を混合することによ
り硬化する2液性合成樹脂が好ましく用いられ
る。
又、液状の合成樹脂を注入する場合、押出型材
3,11と装飾用木板7とは、万力様の治具によ
り両側から不離に抑えるようにしても良いが、第
3図に示すような第一のローラ組16と、第4図
に示すような第二のローラ組17とを、第2図に
示すように、液状の合成樹脂を上記押出型材3,
11と装飾用木板7との間の空間内に注入するた
めの注入ノズル18の前後に配設し、両ローラ組
16,17の間に押出型材3,11と装飾用木板
7とを連続的に送り込みつつ、上記空間内への液
状合成樹脂の注入を行なうようにすれば、装飾用
木板付型材の製造を能率良く行なえるようにな
る。
このうち、注入ノズル18の前側(押出型材1
1と装飾用木板7とを組合せたものが、第2図に
矢印aで示すように左から右に向けて移動する場
合、同図左側)に位置する第一のローラ組16
は、第3図に示すような上ローラ19と下ローラ
20とを、上記押出型材11及び装飾用木板7の
高さに見合うだけの間隔を開けて上下に配設して
いる。
このうち、横軸21を中心として回転自在な上
ローラ19の外周面には、押出型材11の上端部
を内嵌させるための幅広の溝22と、装飾用木板
7の上端部を内嵌させるための比較的幅の狭い溝
23とが、互いに間隔をあけて形成されている。
一方、上記横軸21の直下方に位置する横軸2
4を中心として回転自在な下ローラ20の外周面
には、押出型材11下端両側部に形成されたパツ
キング装着用の突条の25a,25bを嵌合させ
るための溝26a,26bと、この押出型材11
の段部15に下隅角部を当接させた装飾用木板7
の下端部室内側面を支えるためのフランジ状の大
径部27とをそれぞれ形成している。
次に、注入ノズル18の後側に位置する第二の
ローラ組17は、横軸28と中心として回転する
上ローラ29と、上記横軸28の直下方に位置す
る下ローラ31とを、第4図に示すように、押出
型材11及び装飾用木板7の高さに見合うだけの
間隔をあけて上下に配設している。
このうちの下ローラ31は、前記した第一のロ
ーラ組16に用いる下ローラ20と同じ形状のも
のを使用する。
一方、横軸28を中心として回転する上ローラ
29の外周面には、互いに間隔を開けて位置する
押出型材11と装飾用木板7との上端部をいずれ
も内嵌させることのできる幅広の溝32を形成し
ている。この溝32の中間部には、上記装飾用木
板7の押出型材側上端縁部を当接させて、この装
飾用木板7が押出型材11に向けて倒れるのを防
止する高さの低い突条33を形成している。
上述のように、それぞれ上下ローラから成る第
一、第二の両ローラ組は、液状の合成樹脂を押出
型材11と装飾用木板7との間の空間内に充填す
るための注入ノズル18の前後の複数組ずつ設け
て、上記押出型材11と装飾用木板7とが各ロー
ラ組の間を円滑に送られるようにしている。
以上に述べた通り構成される装飾用木板付型材
の製造装置により、アルミニウム製の押出型材1
1の室内側面に装飾用木板7を添着する場合、凸
片12と傾斜突条13とを形成した押出型材11
の室内側面と傾斜凹部9,9を形成した装飾用木
板7の室外側面とを対向させ、装飾用木板の下端
縁部を底板部に相当する部分に形成した段部8,
15に当接させて、両部材11,7を第2図に示
すように第一のローラ組16を構成する上下両ロ
ーラ19,20の間に押し込む。
上述のように組合せて第一のローラ組16の上
下ローラ19,20の間に押し込まれた押出型材
11と装飾用木板7との間には合成樹脂を注入す
べく上方が開口し、下方が塞がれた隙間34が形
成されるので、両部材11,7をそのまま第2図
に矢印aで示すように後方に送り、注入ノズル1
8によりこの隙間34の内側に上方の開口から液
状の合成樹脂を注入する。
このように間に介在する隙間34の内側に液状
の合成樹脂10を注入された押出型材11と装飾
用木板7とは、そのまま第二のローラ組17の上
下両ローラ29,31の間に押し込まれるが、こ
の第二のローラ組17の上下両ローラ29,31
は、上記合成樹脂10が硬化するまでの間、上記
両部材11,7の間の隙間が広がるのを防止す
る。
隙間34内に注入する合成樹脂は、いずれの合
成樹脂を要する場合でも粘度が高く、硬化前に於
いても水飴状であるため、長尺(通常6m程度)
な押出型材11と装飾用木板7との長さ方向両端
に存在する隙間34の開口から、この合成樹脂が
流失することはない。但し、長さの短い装飾用木
板付型材を製作する場合は、上記隙間34両端開
口は、樹脂注入に先立つてテープ等により塞いで
おく。
尚、上述の実施例は、第1図に於いて下框2と
して使用する装飾用木板付型材を製造する場合に
ついて述べたが、下枠1として使用する型材を製
造する場合も、ほぼ同様にして行なうことができ
る。但し、下枠1に用いる押出型材3の場合、室
内側端部の突条35が装飾用木板7よりも突出し
ているため、この装飾用木板7を押出型材3に向
けて押圧するために、各ローラ組には、上下ロー
ラの立、竪軸を中心として回転し、外周面を上記
装飾用木板7の室内側面に当接させる側方ローラ
を設ける必要がある。
c 発明の効果 本発明の装飾用木板付型材の製造方法は、以上
に述べた通り構成され作用するので、製作が容易
で体裁の良い製品が得られ、更に長期間経過後に
於いても、押出型材と装飾用木板とが分離するこ
とがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の製造方法により造られた型材
を用いた下枠と下框とを示す縦断面図、第2図は
製造装置の1例を示す略側面図、第3図は第2図
の拡大A−A断面図、第4図は同B−B断面図で
ある。 1:下枠、2:下框、3:押出型材、4:立
壁、5:凹部、6:傾斜突条、7:装飾用木板、
8:段部、9:傾斜凹部、10:合成樹脂、1
1:押出型材、12:凸片、13:傾斜突条、1
4:水平壁、14a:厚肉部、14b:薄肉部、
15:段部、16:第一のローラ組、17:第二
のローラ組、18:注入ノズル、19:上ロー
ラ、20:下ローラ、21:横軸、22,23:
溝、24:横軸、25a,25b:突条、26
a,26b:溝、27:大径部、28:横軸、2
9:上ローラ、30:横軸、31:下ローラ、3
2:溝、33:突条、34:隙間、35:突条。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 側面に凹部と凸部との少なくとも一方を有
    し、この側面下部から側方に延出する水平壁状の
    底板部を形成して成るアルミニウム製押出型材
    と、一方の側面に凹部と凸部との少なくとも一方
    を有する装飾用木板とを、上記凹凸部を有する側
    面同士を隙間をあけて対向させ、装飾用木板の下
    端縁部を上記底板部の上面に当接させた状態で組
    合せて両面間に下方開口が塞がれた隙間を形成
    し、この隙間に液状の硬化性樹脂を注入し、この
    樹脂を上記隙間の内側で硬化させることにより、
    型材の側面に装飾用木板を不離に添着する装飾用
    木板付型材の製造方法。
JP60171748A 1985-08-06 1985-08-06 装飾用木板付型材の製造方法 Granted JPS6232047A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60171748A JPS6232047A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 装飾用木板付型材の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60171748A JPS6232047A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 装飾用木板付型材の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6232047A JPS6232047A (ja) 1987-02-12
JPH0573875B2 true JPH0573875B2 (ja) 1993-10-15

Family

ID=15928959

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60171748A Granted JPS6232047A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 装飾用木板付型材の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6232047A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6232047A (ja) 1987-02-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3750358A (en) Self locking door light molding
US4924631A (en) Pultruded window frame with rigid corner insert
US5887398A (en) Synthetic door casement structure for patio doors and like, and method
DE60208552T2 (de) Plattenförmiges verglastes formteil
US20020184849A1 (en) Press molded door with improved reinforcement material and stile structure
EP0149991A1 (de) Mit einer aussenseitigen Verkleidung aus Leichtmetall versehenes Holzfenster
US2562105A (en) Door casing
JPH0573875B2 (ja)
JPS6233987A (ja) 装飾用木板付型材の製造方法と製造装置
DE3817775A1 (de) Vorrichtung zur verkleidung von fensternischen
EP4183949B1 (de) Fassadenverkleidungsprofil
JPH0579789B2 (ja)
DE2035808A1 (en) One-piece frame structures - moulded in duroplast rigid foam with closed cell and sealed skin
JP2001003642A (ja) 断熱用サッシ構成材の製造方法
EP0972887A1 (de) Keramisches Kanten- oder Eckprofilstück
CN1851223B (zh) 可调快装组合门套及制造方法
JPH0328690Y2 (ja)
DE19630643A1 (de) Mehrteiliger Rahmen für Fenster oder dergleichen
JP7672363B2 (ja) 仮設住宅用樹脂サッシ、仮設住宅用パネル一体型樹脂サッシ、及び仮設住宅用サッシ取付構造
JPH0235999Y2 (ja)
JPS6339351Y2 (ja)
JP3356977B2 (ja) 化粧枠及びその組立方法
JPS5830901Y2 (ja) 手摺付きサッシ
DE20105875U1 (de) Fenster/Tür-Profil aus Polyurethan (PUR) mit innenliegender Metallverstärkung
JPH0539187Y2 (ja)