JPH0574043B2 - - Google Patents
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- JPH0574043B2 JPH0574043B2 JP62242870A JP24287087A JPH0574043B2 JP H0574043 B2 JPH0574043 B2 JP H0574043B2 JP 62242870 A JP62242870 A JP 62242870A JP 24287087 A JP24287087 A JP 24287087A JP H0574043 B2 JPH0574043 B2 JP H0574043B2
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- plug
- plugs
- alignment
- connector
- clip
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3825—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres with an intermediate part, e.g. adapter, receptacle, linking two plugs
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3843—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule with auxiliary facilities for movably aligning or adjusting the fibre within its ferrule, e.g. measuring position or eccentricity
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
- G02B6/3877—Split sleeves
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3881—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using grooves to align ferrule ends
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光フアイバー間結合手段により構成さ
れた光フアイバー接続手段に関する。
れた光フアイバー接続手段に関する。
(従来技術)
光フアイバーコネクタとスプライス(以下まと
めて「コネクタ」と呼ぶ。)は光フアイバー通信
システムの重要な部分を構成する。例えば、コネ
クタは、フアイバーのセグメントを結合してフア
イバーを延長するために使用したり、放射源や光
検出路または光中継器などの能動装置或いは光ス
イツチまたは光減衰器などの受動装置に光フアイ
バーを結合する場合に使用される。
めて「コネクタ」と呼ぶ。)は光フアイバー通信
システムの重要な部分を構成する。例えば、コネ
クタは、フアイバーのセグメントを結合してフア
イバーを延長するために使用したり、放射源や光
検出路または光中継器などの能動装置或いは光ス
イツチまたは光減衰器などの受動装置に光フアイ
バーを結合する場合に使用される。
このような従来の市販コネクタの或る種のもの
は、第1および第2の管状手段(以下第1および
第2の「プラグ」と呼ぶ。)で、その内孔に光フ
アイバーの端部を受けるように構成されたもの
と、これ等の第1および第2のプラグのそれぞれ
の光フアイバーのコアをほぼ整合させるようにこ
れ等のプラグを半径方向に整合維持する手段とか
ら構成されている。この種のコネクタは以下「整
合されたプラグ(AP)」と呼ぶことにする。通
常、これ等のAPコネクタは、互いに長手方向に
本質的に固定するようにフアイバー端部を維持す
る手段から構成される。上記第1および第2のプ
ラグは円筒状をなし、長手方向内孔の軸線は円筒
状プラグの軸線とほぼ一致するように構成されて
いる。更に、上記プラグを半径方向に整合維持す
る手段はそれぞれのプラグの外部円筒面に当接
し、またコネクタは、光フアイバーを保持するプ
ラグの軸線に対し光フアイバーコアの半径方向の
位置を変える手段を有していない。かかるコネク
タは、例えば、米国特許第4541685号および第
4545644号に示されている。
は、第1および第2の管状手段(以下第1および
第2の「プラグ」と呼ぶ。)で、その内孔に光フ
アイバーの端部を受けるように構成されたもの
と、これ等の第1および第2のプラグのそれぞれ
の光フアイバーのコアをほぼ整合させるようにこ
れ等のプラグを半径方向に整合維持する手段とか
ら構成されている。この種のコネクタは以下「整
合されたプラグ(AP)」と呼ぶことにする。通
常、これ等のAPコネクタは、互いに長手方向に
本質的に固定するようにフアイバー端部を維持す
る手段から構成される。上記第1および第2のプ
ラグは円筒状をなし、長手方向内孔の軸線は円筒
状プラグの軸線とほぼ一致するように構成されて
いる。更に、上記プラグを半径方向に整合維持す
る手段はそれぞれのプラグの外部円筒面に当接
し、またコネクタは、光フアイバーを保持するプ
ラグの軸線に対し光フアイバーコアの半径方向の
位置を変える手段を有していない。かかるコネク
タは、例えば、米国特許第4541685号および第
4545644号に示されている。
上記の一方の特許第4541685号においては、コ
ネクタは2つの円筒状プラグと整合用スリーブと
から構成されている。この種のAPコネクタにお
いては、整合手段は2つのプラグを円周方向に囲
繞し或いは少なくともほぼ囲繞しており、以下で
はこれ等を「プラグ・アンド・スリーブ」コネク
タと呼ぶことにする。他方の特許第4545644号に
おいては、整合手段が円筒状整合用ロツドからな
り、通常これ等の整合用ロツドの2つのロツドの
一端部からそのほぼ中間に伸びる「平部分」を有
し、これによりフアイバーコアの正確な整合を互
いに対する一方のプラグの回転により実現できる
コネクタが示してある。これ等の整合用ロツドは
ほぼ三角形状のフレキシブルな取付具などの適切
な手段によりプラグと当接するように保持されて
いる。
ネクタは2つの円筒状プラグと整合用スリーブと
から構成されている。この種のAPコネクタにお
いては、整合手段は2つのプラグを円周方向に囲
繞し或いは少なくともほぼ囲繞しており、以下で
はこれ等を「プラグ・アンド・スリーブ」コネク
タと呼ぶことにする。他方の特許第4545644号に
おいては、整合手段が円筒状整合用ロツドからな
り、通常これ等の整合用ロツドの2つのロツドの
一端部からそのほぼ中間に伸びる「平部分」を有
し、これによりフアイバーコアの正確な整合を互
いに対する一方のプラグの回転により実現できる
コネクタが示してある。これ等の整合用ロツドは
ほぼ三角形状のフレキシブルな取付具などの適切
な手段によりプラグと当接するように保持されて
いる。
通常APコネクタでは、安定した低損失接続を
与え、両プラグにほぼ等しく、適切な保持力を保
証するために、直径がほぼ等しい2つのプラグを
用いる必要がある。例えば、上記の特許第
4541685号に示したような従来のプラグ・アン
ド・スリーブ形コネクタにおいて外径がかなり異
なるプラグを用いると、スリーブは小さい方のプ
ラグを把持できず、特にフアイバーコアが傾斜し
たり不整合が生じたりすると共に小さい方のプラ
グに不適当な保持力が加えられるという欠点があ
つた。これは、スリーブの2つの半部が半径方向
の変形に関して強く結合されるためである。この
ことは、例えば一方のスリーブの半部の半径方向
をスリーブにプラグを挿入することにより、伸長
させると、他方のスリーブの半部が半径方向に同
様に伸長される(必らずしも正確に同じ大きさで
はないが同様の大きさで、同じ種類の)ことを意
味している。
与え、両プラグにほぼ等しく、適切な保持力を保
証するために、直径がほぼ等しい2つのプラグを
用いる必要がある。例えば、上記の特許第
4541685号に示したような従来のプラグ・アン
ド・スリーブ形コネクタにおいて外径がかなり異
なるプラグを用いると、スリーブは小さい方のプ
ラグを把持できず、特にフアイバーコアが傾斜し
たり不整合が生じたりすると共に小さい方のプラ
グに不適当な保持力が加えられるという欠点があ
つた。これは、スリーブの2つの半部が半径方向
の変形に関して強く結合されるためである。この
ことは、例えば一方のスリーブの半部の半径方向
をスリーブにプラグを挿入することにより、伸長
させると、他方のスリーブの半部が半径方向に同
様に伸長される(必らずしも正確に同じ大きさで
はないが同様の大きさで、同じ種類の)ことを意
味している。
他のAPコネクタにおいては、外径がかなり異
なるプラグを結合させると、光フアイバー間の結
合の機械的、熱的安定性が減少し、光損失が増加
することになる。例えば、ガラス製プラグとガラ
ス製の整合用ロツドを使用した市販のAP単一モ
ードフアイバーコネクタの場合には、このコネク
タの仕様は、2つの結合プラグの外径が約1μm
以内であることを必要とする。従つて、このよう
な厳しい許容差を維持するには、このような仕様
がない場合に比べて製造コストが付加的に上ると
いう問題があつた。
なるプラグを結合させると、光フアイバー間の結
合の機械的、熱的安定性が減少し、光損失が増加
することになる。例えば、ガラス製プラグとガラ
ス製の整合用ロツドを使用した市販のAP単一モ
ードフアイバーコネクタの場合には、このコネク
タの仕様は、2つの結合プラグの外径が約1μm
以内であることを必要とする。従つて、このよう
な厳しい許容差を維持するには、このような仕様
がない場合に比べて製造コストが付加的に上ると
いう問題があつた。
従来のAPコネクタのうち少なくとも若干のも
のでは、例えばプラグ・アンド・スリーブ形コネ
クタの場合は、プラグ対がこれ等のコネクタの外
径に精密に整合されるだけでなく、整合プラグの
直径が比較的狭い範囲に保持されることが、安定
な光結合の実現に必要であつた。例えば、或る市
販のプラグ・アンド・スリーブ形コネクタの場
合、プラグ径の許容偏差は約±6μmである。こ
の範囲外の径のプラグを用いると(例えば、2つ
のプラグが整合されたとしても)、スリーブによ
るプラグの把持および/または整合がかなり不良
になり、或いはスリーブに過剰な応力がかかり、
従つて光フアイバー間の機械的、光学的結合が不
安定になるという問題が生じた。
のでは、例えばプラグ・アンド・スリーブ形コネ
クタの場合は、プラグ対がこれ等のコネクタの外
径に精密に整合されるだけでなく、整合プラグの
直径が比較的狭い範囲に保持されることが、安定
な光結合の実現に必要であつた。例えば、或る市
販のプラグ・アンド・スリーブ形コネクタの場
合、プラグ径の許容偏差は約±6μmである。こ
の範囲外の径のプラグを用いると(例えば、2つ
のプラグが整合されたとしても)、スリーブによ
るプラグの把持および/または整合がかなり不良
になり、或いはスリーブに過剰な応力がかかり、
従つて光フアイバー間の機械的、光学的結合が不
安定になるという問題が生じた。
当業者においては、当然のことながら、許容差
が精密な1つ以上の寸法を持つ部分を製造する場
合は、許容差が大きなときに比べて製造コストが
より高くなる。従つて、より広い範囲のプラグ径
を収容できる整合用スリーブが得られれば、コス
トの大幅な低減が期待できる。
が精密な1つ以上の寸法を持つ部分を製造する場
合は、許容差が大きなときに比べて製造コストが
より高くなる。従つて、より広い範囲のプラグ径
を収容できる整合用スリーブが得られれば、コス
トの大幅な低減が期待できる。
APコネクタに使用するプラグの外径に対する
許容差を緩和できれば経済的に有利であり、性能
が改良される。この点から、外径が、従来と同様
のコネクタで許容できるものと異なる部材を持つ
プラグ対を収容できるAP光フアイバーコネクタ
および/または従来のAPコネクタで可能なかな
り広範な直径のプラグを収容できるAP光フアイ
バーコネクタの開発が現在多くの関心を集めてい
る。本願発明はこのようなコネクタを提供するも
のである。
許容差を緩和できれば経済的に有利であり、性能
が改良される。この点から、外径が、従来と同様
のコネクタで許容できるものと異なる部材を持つ
プラグ対を収容できるAP光フアイバーコネクタ
および/または従来のAPコネクタで可能なかな
り広範な直径のプラグを収容できるAP光フアイ
バーコネクタの開発が現在多くの関心を集めてい
る。本願発明はこのようなコネクタを提供するも
のである。
次に本明細書で用いる用語とそれ等の定義につ
いて説明しておく。
いて説明しておく。
「プラグ」は円筒状部材で、軸方向内孔、外部
円筒面、2つの端面を有している。光フアイバー
の端部は、フアイバー端部がプラグを越えて延在
するように、内孔に挿入され、接着剤或いはその
他の適切な手段によりその内部に保持される。次
に、光フアイバー端部がプラグの自由端面に整合
するように全体が調節される。
円筒面、2つの端面を有している。光フアイバー
の端部は、フアイバー端部がプラグを越えて延在
するように、内孔に挿入され、接着剤或いはその
他の適切な手段によりその内部に保持される。次
に、光フアイバー端部がプラグの自由端面に整合
するように全体が調節される。
「APコネクタ」の上記のように調整された2
つのプラグにより構成され、これ等のプラグは、
それぞれのプラグの円筒軸線が本質的に同一直線
をなすように半径方向の整合手段により保持さ
れ、更に2つの自由端面が互いに対して本質的に
一定の長手方向の関係を満足するように保持され
る。これ等の自由端面は直接当接させてもよく、
または屈折率整合手段を介在させてもよい。半径
方向整合手段はそれぞれのプラグの外部円筒面に
直接作用するように構成される。本発明による
APコネクタによると、半径方向の整合手段は2
つの「半部」(長さは必らずしも等しくなく、物
理的な向きも必らずしも等しくない)を備えてい
る。
つのプラグにより構成され、これ等のプラグは、
それぞれのプラグの円筒軸線が本質的に同一直線
をなすように半径方向の整合手段により保持さ
れ、更に2つの自由端面が互いに対して本質的に
一定の長手方向の関係を満足するように保持され
る。これ等の自由端面は直接当接させてもよく、
または屈折率整合手段を介在させてもよい。半径
方向整合手段はそれぞれのプラグの外部円筒面に
直接作用するように構成される。本発明による
APコネクタによると、半径方向の整合手段は2
つの「半部」(長さは必らずしも等しくなく、物
理的な向きも必らずしも等しくない)を備えてい
る。
半径方向の整合手段は、この手段の一方の半部
の半径方向の変形が他方の半部の類似の半径方向
の変形を発生させない場合は、「相互独立変形可
能」すなわち「長手方向に独立変形可能」とされ
ている。一方の半部の半径方向の変形は、特に2
つの変形が大きさがかなり異なる(通常は少さく
とも約30%だけ)とき、或いは両変形の性質が2
つの被整合プラグに対して異なるときは、他方の
半部のものに類似してないと考えられる。このよ
うな相互独立変形可能とされた半径方向整合手段
を、例えば第1図および4〜12図に示す。
の半径方向の変形が他方の半部の類似の半径方向
の変形を発生させない場合は、「相互独立変形可
能」すなわち「長手方向に独立変形可能」とされ
ている。一方の半部の半径方向の変形は、特に2
つの変形が大きさがかなり異なる(通常は少さく
とも約30%だけ)とき、或いは両変形の性質が2
つの被整合プラグに対して異なるときは、他方の
半部のものに類似してないと考えられる。このよ
うな相互独立変形可能とされた半径方向整合手段
を、例えば第1図および4〜12図に示す。
「制限付き接触」半径方向整合手段は、プラグ
の外部円筒面の制限された部分だけ(通常は50%
以下)が整合手段の内面に当接し、外部円筒面の
残る部分が上記内面から隔置されるように形成さ
れた半径方向整合手段を意味する。
の外部円筒面の制限された部分だけ(通常は50%
以下)が整合手段の内面に当接し、外部円筒面の
残る部分が上記内面から隔置されるように形成さ
れた半径方向整合手段を意味する。
「整合スリーブ」は基本的には管状部材であ
り、半径方向整合時に2つのプラグを内部に収容
し、保持するように構成される。
り、半径方向整合時に2つのプラグを内部に収容
し、保持するように構成される。
「伸縮(extension−contraction、EC)」制限
付き接触整合スリーブは、通常はスリーブの長手
軸線周りの2重の回転対称を持つ整合スリーブで
あり、この場合一方の半径方向のスリーブの伸長
が他方の半径方向の伸長のものと通常は同程度の
大きさのスリーブの伸縮をもたらす。このEC制
限付き接触整合スリーブの例を第7〜11図に示
す。
付き接触整合スリーブは、通常はスリーブの長手
軸線周りの2重の回転対称を持つ整合スリーブで
あり、この場合一方の半径方向のスリーブの伸長
が他方の半径方向の伸長のものと通常は同程度の
大きさのスリーブの伸縮をもたらす。このEC制
限付き接触整合スリーブの例を第7〜11図に示
す。
(発明の要約)
以上記載した従来の装置の欠点に鑑み、本発明
はプラグ対を収容でき、これ等のプラグ対の部材
の外径が一般的には1μm、時には10μm異なるよ
うな類似の従来のAP形コネクタを許容できるAP
光フアイバーコネクタを提供する。このようなプ
ラグは本発明の「第1の目的」を満足するといわ
れる。
はプラグ対を収容でき、これ等のプラグ対の部材
の外径が一般的には1μm、時には10μm異なるよ
うな類似の従来のAP形コネクタを許容できるAP
光フアイバーコネクタを提供する。このようなプ
ラグは本発明の「第1の目的」を満足するといわ
れる。
本発明の第2の目的は、従来のAPコネクタが
許容できる以上のより広範囲な(通常は±10μm
以上、時には±30μm以上)プラグ径を収容でき
るAPコネクタを提供することにある。このよう
なプラグは「第2の目的」を満足するといわれ
る。
許容できる以上のより広範囲な(通常は±10μm
以上、時には±30μm以上)プラグ径を収容でき
るAPコネクタを提供することにある。このよう
なプラグは「第2の目的」を満足するといわれ
る。
更に本発明の第3の目的は、上記第1および第
2の目的を共に満足するAPコネクタを提供する
ことにあ、。これ等のAPコネクタは回転調節自在
なAPコネクタであり、上記第1および/または
第2の目的を満足することができる。
2の目的を共に満足するAPコネクタを提供する
ことにあ、。これ等のAPコネクタは回転調節自在
なAPコネクタであり、上記第1および/または
第2の目的を満足することができる。
上記目的を達成するために、本発明の光フアイ
バー結合手段は以下のように構成される。
バー結合手段は以下のように構成される。
先ず、第1の目的を達成するために、本発明の
APコネクタは相互独立変形可能とされた半径方
向整合手段により構成される。この独立変形は、
例えば、整合手段の長手方向中点に、或いはその
近傍に設けた1つ以上の横方向スリツトにより実
現できる。プラグ・アンド・スリーブ コネクタ
においては、整合スリーブは横方向スリツトによ
り構成され、一方他のAPコネクタにおいては、
この整合スリーブは通常は追従部材(これは、少
なくとも2つの整合面と当接してプラグを保持す
るように動作する。)であり、横方向スリツトに
より構成される。相互独立変形は更に、他の手段
により、例えば、一方の半部が他方の半部に対し
て回転オフセツトされるEC制限付き接触整合ス
リーブにより実現することができる。
APコネクタは相互独立変形可能とされた半径方
向整合手段により構成される。この独立変形は、
例えば、整合手段の長手方向中点に、或いはその
近傍に設けた1つ以上の横方向スリツトにより実
現できる。プラグ・アンド・スリーブ コネクタ
においては、整合スリーブは横方向スリツトによ
り構成され、一方他のAPコネクタにおいては、
この整合スリーブは通常は追従部材(これは、少
なくとも2つの整合面と当接してプラグを保持す
るように動作する。)であり、横方向スリツトに
より構成される。相互独立変形は更に、他の手段
により、例えば、一方の半部が他方の半部に対し
て回転オフセツトされるEC制限付き接触整合ス
リーブにより実現することができる。
上記第2の目的は、特に、EC制限付き接触整
合スリーブにより構成されたプラグ・アンド・ス
リーブコネクタにより実現できる。
合スリーブにより構成されたプラグ・アンド・ス
リーブコネクタにより実現できる。
最後に、上記第1および第2の目的を満足する
APコネクタは、相互独立変形可能とされたEC制
限付き接触整合スリーブ或いはその他の適切に設
計され、相互独立変形可能とされた制限付き接触
半径方向整合手段により構成される。
APコネクタは、相互独立変形可能とされたEC制
限付き接触整合スリーブ或いはその他の適切に設
計され、相互独立変形可能とされた制限付き接触
半径方向整合手段により構成される。
EC制限付き接触整合スリーブをプラグに挿入
すると(例えば、第7図参照。)、接触領域でスリ
ープが半径方向に伸長し、これに伴なつてスリー
ブが一般に屈曲し、非接触領域で半径方向の収縮
がもたらされる。既に引用した「コルゲート管」
スリーブを含む従来のスリーブでは有意には得ら
れない、一般的な柔軟性を与え、且つ半径方向に
収縮する本発明の機能により、従来のスリーブで
収容できる以上の広範囲なプラグサイズの収容が
可能になる。
すると(例えば、第7図参照。)、接触領域でスリ
ープが半径方向に伸長し、これに伴なつてスリー
ブが一般に屈曲し、非接触領域で半径方向の収縮
がもたらされる。既に引用した「コルゲート管」
スリーブを含む従来のスリーブでは有意には得ら
れない、一般的な柔軟性を与え、且つ半径方向に
収縮する本発明の機能により、従来のスリーブで
収容できる以上の広範囲なプラグサイズの収容が
可能になる。
2つの半部がほぼ同等の断面を持ち、一方の半
部が他方の半部に対して回転的にオフセツトされ
る(通常は90°だけ)EC制限付き接触スリーブは
相互独立変形可能とされる。これは、スリーブの
一方の半部の接触領域でプラグが惹起した半径方
向の伸長がスリーブの他方の半部の非類似の半径
方向の変形を惹起することによる。特に、このよ
うな半径方向の伸長は他方の半部の接触領域に半
径方向の収縮を惹起し、これにより従来の整合ス
リーブで得られたものに比べて、より小さなプラ
グの把持の改良がもたらされる。本発明者がここ
で開示することは、広義には、第1の長さの光フ
アイバーと、第2の長さの光フアイバーで本発明
による光フアイバーコネクタで信号を伝達するよ
うに結合されたものとにより構成された組合わせ
に対してなされる。
部が他方の半部に対して回転的にオフセツトされ
る(通常は90°だけ)EC制限付き接触スリーブは
相互独立変形可能とされる。これは、スリーブの
一方の半部の接触領域でプラグが惹起した半径方
向の伸長がスリーブの他方の半部の非類似の半径
方向の変形を惹起することによる。特に、このよ
うな半径方向の伸長は他方の半部の接触領域に半
径方向の収縮を惹起し、これにより従来の整合ス
リーブで得られたものに比べて、より小さなプラ
グの把持の改良がもたらされる。本発明者がここ
で開示することは、広義には、第1の長さの光フ
アイバーと、第2の長さの光フアイバーで本発明
による光フアイバーコネクタで信号を伝達するよ
うに結合されたものとにより構成された組合わせ
に対してなされる。
本発明による光フアイバーコネクタは第1およ
び第2の円筒状プラグから構成され、これ等の第
1および第2のプラグの各々は、それぞれ第1お
よび第2の光フアイバーの一部を内部に収容する
ように設定、構成された外径と軸線、円筒面、端
面、および長手方向孔を有する。上記光フアイバ
ーはそれぞれの内孔に固着され、この内孔はそれ
ぞれのプラグの軸線にほぼ一致する軸線を持ち、
更に光フアイバーの端部はそれぞれのプラグの端
面にほぼ整合している。更に、光フアイバーコネ
クタは、第1プラグの軸線が、対向するプラグ端
面と共に、第2プラグの軸線に対しほぼ一直線を
なすように整合された第1および第2プラグを保
持する整合手段であつて、第1および第2プラグ
円筒面に当接する整合手段から構成される。
び第2の円筒状プラグから構成され、これ等の第
1および第2のプラグの各々は、それぞれ第1お
よび第2の光フアイバーの一部を内部に収容する
ように設定、構成された外径と軸線、円筒面、端
面、および長手方向孔を有する。上記光フアイバ
ーはそれぞれの内孔に固着され、この内孔はそれ
ぞれのプラグの軸線にほぼ一致する軸線を持ち、
更に光フアイバーの端部はそれぞれのプラグの端
面にほぼ整合している。更に、光フアイバーコネ
クタは、第1プラグの軸線が、対向するプラグ端
面と共に、第2プラグの軸線に対しほぼ一直線を
なすように整合された第1および第2プラグを保
持する整合手段であつて、第1および第2プラグ
円筒面に当接する整合手段から構成される。
本発明の整合手段は相互独立変形可能とされた
第1手段からなり、この第1手段は、2つの(必
らずしも同等とは限らない)半部を備え、この第
1手段の一方の半部の半径方向の変形が第1手段
の他方の半部の類似の半径方向の変形は与えず、
光フアイバーコネクタが、第2プラグのものとは
かなり異なる外径を持つ第1プラグを収容できる
ような形のものである。
第1手段からなり、この第1手段は、2つの(必
らずしも同等とは限らない)半部を備え、この第
1手段の一方の半部の半径方向の変形が第1手段
の他方の半部の類似の半径方向の変形は与えず、
光フアイバーコネクタが、第2プラグのものとは
かなり異なる外径を持つ第1プラグを収容できる
ような形のものである。
(実施例)
第1図は、本発明による光フアイバーコネクタ
の好ましい実施例の関連する部分、即ち、第1お
よび第2目的を満足する、回転コアの整合に適し
たAPコネクタを概略図示したものである。この
図において、参照番号10はほぼL字状の断面を
なすブロツクを示し(ガラス、スチール或いはそ
の他の比較的非柔軟材料が都合よく用いられる)、
また符号14は基準面に接触する2つのプラグを
保持するように作用するコンプライアント手段
(例えば、適切な形状のベリリウム銅製ばね挾み)
を示す。基準面11は低面部がないように(その
必要はないが)図示してある。L字状ブロツクの
他方の基準面11は部分12に対してひつこんだ
状態である低面部13からなる。第1図に示した
低面の程度は、他の図の場合と同様に実際とは異
なつて示してある。実際のコネクタでは、上記の
低面度は、例えば、1〜10μmの範囲にあり、公
知の手段、例えばサンドブラストにより容易に形
成することができる。図示のように、2つの基準
面が形成する挾角は90°にしてある。但し、これ
は、当業者には良く知られているように、単なる
例であり、少なくとも、原理的には、この挾角は
180°以下の任意の角度にすることができる。
の好ましい実施例の関連する部分、即ち、第1お
よび第2目的を満足する、回転コアの整合に適し
たAPコネクタを概略図示したものである。この
図において、参照番号10はほぼL字状の断面を
なすブロツクを示し(ガラス、スチール或いはそ
の他の比較的非柔軟材料が都合よく用いられる)、
また符号14は基準面に接触する2つのプラグを
保持するように作用するコンプライアント手段
(例えば、適切な形状のベリリウム銅製ばね挾み)
を示す。基準面11は低面部がないように(その
必要はないが)図示してある。L字状ブロツクの
他方の基準面11は部分12に対してひつこんだ
状態である低面部13からなる。第1図に示した
低面の程度は、他の図の場合と同様に実際とは異
なつて示してある。実際のコネクタでは、上記の
低面度は、例えば、1〜10μmの範囲にあり、公
知の手段、例えばサンドブラストにより容易に形
成することができる。図示のように、2つの基準
面が形成する挾角は90°にしてある。但し、これ
は、当業者には良く知られているように、単なる
例であり、少なくとも、原理的には、この挾角は
180°以下の任意の角度にすることができる。
コンプライアント手段14はスリツト17によ
り分岐され、これにより整合手段の2つの半部を
規定し、タブ15と16を形成し、整合手段の2
つの半部の相互独立変形がもたらされる。スリツ
ト17の長さは個々の要件による。例えば、スリ
ツトはエツジ18への経路の一部だけに延在する
ことができ、更に図示のようにエツジ18を越え
て延在することができ、原理的には、コンプライ
アント手段14が2つの独立した、但しほぼ同等
のばね挾みにより構成されるように、コンプライ
アント手段の全周にわたつて延在することができ
る。タブ15と16は、プラグの挿入後、このプ
ラグが整合面11と12(或いは11と13)に
ほぼ等しい力を与える程度まで水平面から湾曲さ
れる(これによりエツジ18を形成する。)よう
に構成すると都合が良い。通常は、整合面12と
13の間の分割ステツプは、これ等の面の長さが
ほぼ等しいように、或いは整合面13が、等しい
長さのプラグが対称に収容できるように整合面1
2よりわずかに長目になるように位置づけられ
る。
り分岐され、これにより整合手段の2つの半部を
規定し、タブ15と16を形成し、整合手段の2
つの半部の相互独立変形がもたらされる。スリツ
ト17の長さは個々の要件による。例えば、スリ
ツトはエツジ18への経路の一部だけに延在する
ことができ、更に図示のようにエツジ18を越え
て延在することができ、原理的には、コンプライ
アント手段14が2つの独立した、但しほぼ同等
のばね挾みにより構成されるように、コンプライ
アント手段の全周にわたつて延在することができ
る。タブ15と16は、プラグの挿入後、このプ
ラグが整合面11と12(或いは11と13)に
ほぼ等しい力を与える程度まで水平面から湾曲さ
れる(これによりエツジ18を形成する。)よう
に構成すると都合が良い。通常は、整合面12と
13の間の分割ステツプは、これ等の面の長さが
ほぼ等しいように、或いは整合面13が、等しい
長さのプラグが対称に収容できるように整合面1
2よりわずかに長目になるように位置づけられ
る。
上記の低面部は任意のものであり、これの有無
にかかわらず、本発明のコネクタは第1および第
2の目的を満足することが理解される。フアイバ
ーコアの回転整合もこの低面部がない多くの場合
に可能であるが、一般に適切な低面部があればよ
り広い範囲の偏心率(プラグの円筒軸線に対する
フアイバーコアの)に対する回転コア整合が可能
になる。
にかかわらず、本発明のコネクタは第1および第
2の目的を満足することが理解される。フアイバ
ーコアの回転整合もこの低面部がない多くの場合
に可能であるが、一般に適切な低面部があればよ
り広い範囲の偏心率(プラグの円筒軸線に対する
フアイバーコアの)に対する回転コア整合が可能
になる。
第2図は、プラグ20と21を配置した本発明
の光フアイバーコネクタの好ましい実施例を概略
図示したものである。同図に示したように、プラ
グ20は基準面11と12に当接し、タブ15に
よりこの位置に保持され、またプラグ21は基準
面11と13に当接し、タブ16によりこの位置
に保持される。参照番号22はプラグ20の軸方
向内孔を示す。適切に調整したプラグを整合手段
に挿入した後、一方のプラグが、フアイバー間の
最大光結合が得られるまで、他方のプラグに対し
て回転される。次に、整合されたプラグが接着手
段により適切に固着される。但し、本発明の好ま
しい実施例においては、プラグは、タブによりこ
れ等のプラグに印加された弾性力により正確な位
置に保持される。2つのプラグの境界面には屈折
率整合材を任意に設けることができる。
の光フアイバーコネクタの好ましい実施例を概略
図示したものである。同図に示したように、プラ
グ20は基準面11と12に当接し、タブ15に
よりこの位置に保持され、またプラグ21は基準
面11と13に当接し、タブ16によりこの位置
に保持される。参照番号22はプラグ20の軸方
向内孔を示す。適切に調整したプラグを整合手段
に挿入した後、一方のプラグが、フアイバー間の
最大光結合が得られるまで、他方のプラグに対し
て回転される。次に、整合されたプラグが接着手
段により適切に固着される。但し、本発明の好ま
しい実施例においては、プラグは、タブによりこ
れ等のプラグに印加された弾性力により正確な位
置に保持される。2つのプラグの境界面には屈折
率整合材を任意に設けることができる。
第3図は、光フアイバーコネクタの好ましい実
施例の要部を示す展開斜視図である。この光フア
イバーコネクタは、既に説明したL字状ブロツク
10とばね挾み14の他に、2つのガラス製プラ
グ(そのうち1つのプラグ21が図示してある。)
により構成されている。このプラグはブツシユ3
0に(例えば接着手段により、或いは圧入によ
り)保持される。このブツシユ30と一体に、ば
ね32が嵌合するバレル31が設けてある。溝付
きカラー33がバレル31上に滑動され、ばね3
2を保持する。この溝付きカラー33は任意のU
字形装置クリツプ34にも係合する。
施例の要部を示す展開斜視図である。この光フア
イバーコネクタは、既に説明したL字状ブロツク
10とばね挾み14の他に、2つのガラス製プラ
グ(そのうち1つのプラグ21が図示してある。)
により構成されている。このプラグはブツシユ3
0に(例えば接着手段により、或いは圧入によ
り)保持される。このブツシユ30と一体に、ば
ね32が嵌合するバレル31が設けてある。溝付
きカラー33がバレル31上に滑動され、ばね3
2を保持する。この溝付きカラー33は任意のU
字形装置クリツプ34にも係合する。
光フアイバーの終端部は、コーテイングした光
フアイバーの端部からコーテイングを除去し、光
フアイバーをブツシユ30の内孔およびプラグ2
1の内孔を通して螺合させ、更に、光フアイバー
をバレル31内に延在させるように接着剤、或い
はその他の適切な手段によりプラグおよびブツシ
ユに固着させて得られる。次に、このように裸に
した光フアイバーの突出部がけがきされ、破断さ
れ、プラグの自由端面に整合するように公知の手
段により研磨される。同様に第2のフアイバー終
端部を形成した後、タブ15と16は、2つのプ
ラグを挿入して、各プラグがタブのうちの一方と
だけ当接するように、十分持ち上げられる(適切
な形状のプライヤが都合良い)。一方のプラグを
他方のプラグに対して回転させて2つのフアイバ
ーコアの整合を最適にした後、組付けられたフア
イバーコネクタをコネクタ基板或いはその他の適
切な保持手段(図略)に取り付ける手段からなる
装着用クリツプにアセンブリを挿入する。更に、
装着用の、および/または内向きの軸線方向力を
プラグに加える他の手段が可能であり、使用可能
であることは当業者には容易に理解される。
フアイバーの端部からコーテイングを除去し、光
フアイバーをブツシユ30の内孔およびプラグ2
1の内孔を通して螺合させ、更に、光フアイバー
をバレル31内に延在させるように接着剤、或い
はその他の適切な手段によりプラグおよびブツシ
ユに固着させて得られる。次に、このように裸に
した光フアイバーの突出部がけがきされ、破断さ
れ、プラグの自由端面に整合するように公知の手
段により研磨される。同様に第2のフアイバー終
端部を形成した後、タブ15と16は、2つのプ
ラグを挿入して、各プラグがタブのうちの一方と
だけ当接するように、十分持ち上げられる(適切
な形状のプライヤが都合良い)。一方のプラグを
他方のプラグに対して回転させて2つのフアイバ
ーコアの整合を最適にした後、組付けられたフア
イバーコネクタをコネクタ基板或いはその他の適
切な保持手段(図略)に取り付ける手段からなる
装着用クリツプにアセンブリを挿入する。更に、
装着用の、および/または内向きの軸線方向力を
プラグに加える他の手段が可能であり、使用可能
であることは当業者には容易に理解される。
本好ましい実施例によると、ガラスプラスとL
字状ブロツクはパイレツクス(PYLEX)からな
り、ばね挾み14はBe−Cu素材からなり、更に、
ブツシユ30、バレル31、およびカラー33は
成形プラスチツクから構成される。Lブロツクの
オフセツト量は通常は8μm以下であり、全偏心
率(内孔軸線に対するプラグ軸線、内孔軸線に対
するフアイバー軸線、およびフアイバー軸線に対
するコア軸線)が大旨8μm以上にならない時の
コア整合を通常は可能にする。本発明の好ましい
実施例においては、L字状ブロツク10はガラス
製ブロツクであるが、これは、原理的には、所望
の低コンプライアント材で構成され、適切な方法
により調整される。例えば、L字状ブロツク10
は成形ポリマーブロツク或いは機械加工金属ブロ
ツクで構成される。但し、ガラス製ブロツク10
とガラス製プラグ20と21の間に機械的、熱的
性質に対し精密な整合が必要なので、これ等の材
料の組合わせが好ましい。
字状ブロツクはパイレツクス(PYLEX)からな
り、ばね挾み14はBe−Cu素材からなり、更に、
ブツシユ30、バレル31、およびカラー33は
成形プラスチツクから構成される。Lブロツクの
オフセツト量は通常は8μm以下であり、全偏心
率(内孔軸線に対するプラグ軸線、内孔軸線に対
するフアイバー軸線、およびフアイバー軸線に対
するコア軸線)が大旨8μm以上にならない時の
コア整合を通常は可能にする。本発明の好ましい
実施例においては、L字状ブロツク10はガラス
製ブロツクであるが、これは、原理的には、所望
の低コンプライアント材で構成され、適切な方法
により調整される。例えば、L字状ブロツク10
は成形ポリマーブロツク或いは機械加工金属ブロ
ツクで構成される。但し、ガラス製ブロツク10
とガラス製プラグ20と21の間に機械的、熱的
性質に対し精密な整合が必要なので、これ等の材
料の組合わせが好ましい。
第4図と5図は本発明のコネクタの他の実施例
を示す概略端面図である。特に、第4図の整合ブ
ロツク40は基本的には円形断面を持ち、2つの
基準面を与えるようにセクタが除去してある。図
示のように、基準面44は低面部がないが、他方
の基準面は低面部46と高面部45とから構成さ
れ、これによりコアの回転整合を容易にしてい
る。プラグ20は面44と45に当接し、一方プ
ラグ21は面44と46に当接している。周辺ば
ね挾み41は、タブ42と47および43と48
が形成され、タブ42と43がプラグ20に当接
し、一方タブ47と48がプラグ21に当接する
ように2つのスリツトを備えている。
を示す概略端面図である。特に、第4図の整合ブ
ロツク40は基本的には円形断面を持ち、2つの
基準面を与えるようにセクタが除去してある。図
示のように、基準面44は低面部がないが、他方
の基準面は低面部46と高面部45とから構成さ
れ、これによりコアの回転整合を容易にしてい
る。プラグ20は面44と45に当接し、一方プ
ラグ21は面44と46に当接している。周辺ば
ね挾み41は、タブ42と47および43と48
が形成され、タブ42と43がプラグ20に当接
し、一方タブ47と48がプラグ21に当接する
ように2つのスリツトを備えている。
第5図は管状整合ブロツク50からなる光フア
イバーコネクタを図示したもので、これからは、
整合面52〜54を形成するようにセクタが除去
してある。整合手段は2つの個別のばね挾み51
と52から構成され、51はプラグ20のみを把
持し、52はプラグ21だけを把持している。当
業者には明らかなように、第4図および5図のば
ね挾みは相互交換自在である。
イバーコネクタを図示したもので、これからは、
整合面52〜54を形成するようにセクタが除去
してある。整合手段は2つの個別のばね挾み51
と52から構成され、51はプラグ20のみを把
持し、52はプラグ21だけを把持している。当
業者には明らかなように、第4図および5図のば
ね挾みは相互交換自在である。
更に当業者には明らかなように、第1〜5図に
示したAPコネクタは一方の、或いは両基準面に
低面部を持つか、全く持たないように構成するこ
とができる。但し、後者の場合には、回転コアの
整合は(偏心率に依存して)プラグの若干の組合
わせに対しては実現できないので、低面部のない
ものと同時に低面部のある整合ブロツクを備える
ようにすると都合が良い。
示したAPコネクタは一方の、或いは両基準面に
低面部を持つか、全く持たないように構成するこ
とができる。但し、後者の場合には、回転コアの
整合は(偏心率に依存して)プラグの若干の組合
わせに対しては実現できないので、低面部のない
ものと同時に低面部のある整合ブロツクを備える
ようにすると都合が良い。
第6図は、第1の目的を満足するプラグ・アン
ド・スリーブコネクタに用いられる相互独立変形
可能とされ、長手方向にスリツトを持つ整合スリ
ーブ60を図示したものである。
ド・スリーブコネクタに用いられる相互独立変形
可能とされ、長手方向にスリツトを持つ整合スリ
ーブ60を図示したものである。
第7図と8図は第1および第2の目的を共に満
足するプラグ・アンド・スリーブ形のコネクタを
示す端面図で、第1の目的は横方向スリツト(そ
れぞれ、71と81)により、第2の目的は、ス
リーブがEC制限付き接触スリーブのために満足
される。整合スリーブ、例えば第7図と8図に示
した形のスリーブも低面部を形成して回転整合を
容易にでき、またEC制限付き接触スリーブも横
方向スリツト或いはその他の独立変形可能手段な
しに設けることができる(この場合は、これ等の
スリーブは第2の目的を満足する。)。
足するプラグ・アンド・スリーブ形のコネクタを
示す端面図で、第1の目的は横方向スリツト(そ
れぞれ、71と81)により、第2の目的は、ス
リーブがEC制限付き接触スリーブのために満足
される。整合スリーブ、例えば第7図と8図に示
した形のスリーブも低面部を形成して回転整合を
容易にでき、またEC制限付き接触スリーブも横
方向スリツト或いはその他の独立変形可能手段な
しに設けることができる(この場合は、これ等の
スリーブは第2の目的を満足する。)。
第9〜11図はプラグ・イン・スリーブコネク
タを図示したもので、これは本発明の両目的を達
成するが、横方向スリツトを用いない場合は第1
の目的を達成する。特に、第10図と11図から
わかるように、スリーブの一方の半部は他方に対
して90°回転されている。プラグ21を(これは、
例えばプラグ20より大きいとして示してある。)
スリーブ90の右半部に挿入すると、第11図の
矢印91と92により示したように、スリーブ9
0の変形が惹起される。更にプラグ21の挿入に
より、第10図に示したように、スリーブ90の
左半部の変形91′と92′が惹起される。半径方
向の収縮92′の結果、プラグ20には付加的な
把持力が惹起される。他のEC制限付き接触スリ
ーブ、例えば第8図に示したようなスリーブの2
つの半部を適切に回転オフセツトさせることによ
り同様の結果を得ることができる。
タを図示したもので、これは本発明の両目的を達
成するが、横方向スリツトを用いない場合は第1
の目的を達成する。特に、第10図と11図から
わかるように、スリーブの一方の半部は他方に対
して90°回転されている。プラグ21を(これは、
例えばプラグ20より大きいとして示してある。)
スリーブ90の右半部に挿入すると、第11図の
矢印91と92により示したように、スリーブ9
0の変形が惹起される。更にプラグ21の挿入に
より、第10図に示したように、スリーブ90の
左半部の変形91′と92′が惹起される。半径方
向の収縮92′の結果、プラグ20には付加的な
把持力が惹起される。他のEC制限付き接触スリ
ーブ、例えば第8図に示したようなスリーブの2
つの半部を適切に回転オフセツトさせることによ
り同様の結果を得ることができる。
第12図は本発明によるAPコネクタの他の実
施例を図示したもので、120は一体蝶番122
により120に接続された長手方向のV溝とヨー
ク121を備えた成形ブロツクで、V溝面に当接
してプラグ20と21を(後者は図示してない。)
保持するために用いられる。V溝面の一方或いは
両者に低面部を設けても良く、またヨーク121
は二叉は単一に構成可能である。
施例を図示したもので、120は一体蝶番122
により120に接続された長手方向のV溝とヨー
ク121を備えた成形ブロツクで、V溝面に当接
してプラグ20と21を(後者は図示してない。)
保持するために用いられる。V溝面の一方或いは
両者に低面部を設けても良く、またヨーク121
は二叉は単一に構成可能である。
当業者には明らかなように、ここに説明した原
理は光フアイバーコネクタの分野で広く使用で
き、多くの特定の設計で具体化できるもので、上
記実施例はそのうちの一つの説明例に過ぎない。
理は光フアイバーコネクタの分野で広く使用で
き、多くの特定の設計で具体化できるもので、上
記実施例はそのうちの一つの説明例に過ぎない。
第1図は本発明によるAP形コネクタの半径方
向整合手段の斜視図であり、第2図および3図は
それぞれ、本発明のコネクタの端面図および展開
斜視図を示したものであり、第4図および5図は
本発明の他の実施例の斜視図であり、第6図は従
来技術で説明した米国特許第4541685号で示され
たプラグ・アンド・スリーブ形コネクタに使用で
きる相互独立変形可能とされ、長手方向にスリツ
トを持つ整合スリーブの斜視図であり、第7図と
8図は相互独立変形可能とされたEC制限付き接
触整合スリーブを示す端面図であり、第9図は外
径が等しくないプラグを備えた本発明によるプラ
グ・アンド・スリーブコネクタの側面図であり、
第10図と11図は第9図のコネクタの2つの断
面図であり、更に、第12図は本発明によるAP
コネクタの他の実施例を示す図である。 図面参照番号、10……L字状ブロツク、14
……コンプライアント手段、15,16,42,
43,47,48……タブ、17,61,71,
81……スリツト、20,21……プラグ、30
……ブツシユ、31……バレル、32……ばね、
33……溝付きカラー、34……装着クリツプ、
40,50……整合ブロツク、41,51,52
……ばね挾み、60,90……整合スリーブ、1
20……成形ブロツク、121……ヨーク、12
2……一体蝶番。
向整合手段の斜視図であり、第2図および3図は
それぞれ、本発明のコネクタの端面図および展開
斜視図を示したものであり、第4図および5図は
本発明の他の実施例の斜視図であり、第6図は従
来技術で説明した米国特許第4541685号で示され
たプラグ・アンド・スリーブ形コネクタに使用で
きる相互独立変形可能とされ、長手方向にスリツ
トを持つ整合スリーブの斜視図であり、第7図と
8図は相互独立変形可能とされたEC制限付き接
触整合スリーブを示す端面図であり、第9図は外
径が等しくないプラグを備えた本発明によるプラ
グ・アンド・スリーブコネクタの側面図であり、
第10図と11図は第9図のコネクタの2つの断
面図であり、更に、第12図は本発明によるAP
コネクタの他の実施例を示す図である。 図面参照番号、10……L字状ブロツク、14
……コンプライアント手段、15,16,42,
43,47,48……タブ、17,61,71,
81……スリツト、20,21……プラグ、30
……ブツシユ、31……バレル、32……ばね、
33……溝付きカラー、34……装着クリツプ、
40,50……整合ブロツク、41,51,52
……ばね挾み、60,90……整合スリーブ、1
20……成形ブロツク、121……ヨーク、12
2……一体蝶番。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の長さの光フアイバーと第2の長さの光
フアイバーとを信号を伝達するように接続するコ
ネクタであつて、 (a) 第1および第2の円筒状プラグ20,21で
あつて、該第1および第2のプラグは、それぞ
れ前記第1および第2の光フアイバーの一部を
その内部に受けるように構成された外径、軸
線、円筒面、端面、および長手方向内孔22と
を有し、前記光フアイバーがそれぞれ該内孔に
固着されるようになつており、前記内孔はそれ
ぞれのプラグの軸線にほぼ一致した軸線を有
し、前記光フアイバーの端部はそれぞれのプラ
グの端面とほぼそろつている第1および第2の
円筒状プラグと、 (b) 前記第1のプラグの軸線が前記第2のプラグ
の軸線とほぼ一致するように、整合された該第
1および第2のプラグをそれらの対向端面と共
に保持し、該第1および第2のプラグの円筒面
に当接する整合手段であつて、設けられた2つ
の部分15,16等のうち一方の部分の変形
が、他方の部分の類似変形を起こさせないよう
互いに隔てられたスプリングクリツプ手段14
等からなり、前記コネクタが該第2のプラグの
外径より比較的大きい量だけ外径の大きい第1
のプラグに合うようになつている整合手段とか
らなるコネクタにおいて、 (c) 前記整合手段は、一部が除去された円形断面
の中実もしくは管状ブロツクの形状をしてお
り、それにより2つの基準面を規定するように
なつている整合ブロツク10、あるいは基本的
にL字形状断面のブロツクを一緒に形成する2
つのアーム部を有する整合ブロツクの何れかよ
りなり、該ブロツクは、該2つのアーム部もし
くは該2つの基準面により規定される内部空間
に前記プラグを受けるようになつており、 (d) 前記スプリングクリツプ手段は、前記第1お
よび第2のプラグを、前記整合ブロツク上に挟
みかつ前記内部空間へ付勢するようになつてい
る単一のクリツプ手段であり、前記整合ブロツ
クの外部表面の少なくとも一部を、少なくとも
部分的に周方向に囲うようになつており、前記
内部空間の少なくとも一部にわたつて延在し、
更に2つの片持ち梁状部分を規定する横方向ス
リツトを備え、該片持ち梁状部分の一方の部分
は前記第1のプラグを付勢し、他方の部分は前
記第2のプラグを付勢するコネクタ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにお
いて、2つのアーム部の少なくとも一方は、整合
面からなり、該整合面は低部13と、該低部にほ
ぼ平行な高部12とからなり、一方の前記プラグ
は該整合面の該低部に当接せず、かつ他方の前記
プラグは該整合面の該高部に当接しないようにな
つているコネクタ。 3 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにお
いて、前記整合ブロツクはガラスブロツクであ
り、前記スプリングクリツプは金属スプリングク
リツプであり、前記第1および第2のプラグはガ
ラスプラグであるコネクタ。 4 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにお
いて、付勢手段により前記第1のプラグの端面は
前記第2のプラグの端面に付勢されてなるコネク
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US91202186A | 1986-09-29 | 1986-09-29 | |
| US912021 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391609A JPS6391609A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0574043B2 true JPH0574043B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=25431268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24287087A Granted JPS6391609A (ja) | 1986-09-29 | 1987-09-29 | 光ファイバーコネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0262847B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6391609A (ja) |
| CA (1) | CA1299407C (ja) |
| DE (1) | DE3786737T2 (ja) |
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-
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| Publication number | Publication date |
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