JPH0574069B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574069B2 JPH0574069B2 JP59037795A JP3779584A JPH0574069B2 JP H0574069 B2 JPH0574069 B2 JP H0574069B2 JP 59037795 A JP59037795 A JP 59037795A JP 3779584 A JP3779584 A JP 3779584A JP H0574069 B2 JPH0574069 B2 JP H0574069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image carrier
- transfer paper
- photosensitive drum
- paper
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電画像記録装置に於て、転写紙から
発生する紙粉による潜像担持体への悪影響を除去
する手段に関する。
発生する紙粉による潜像担持体への悪影響を除去
する手段に関する。
複写機等に於て、潜像担持体に静電潜像を形成
し、しかる後に粉体現像剤により現像し転写紙を
潜像担持体に接触させ、現像剤を転写紙上に転写
することにより画像を形成する方法は一般に行な
われている。このような方法に於て、転写紙は最
初からその表面、端部に多量の紙粉をもつている
ため、潜像担持体と接触させた時にこの紙粉が潜
像担持体に付着し、画像にいろいろな悪影響を及
ぼす。そのうちの1つに、紙粉から出る各種物質
例えばロジン、デンプン、クレイ、タルクや紙の
電気抵抗をコントロールするための各種低抵抗物
質が潜像担持体を繰り返し使用している間に徐々
に潜像担持体上に塗布され、それらが吸湿したり
あるいは帯電を受けることにより劣化したりする
ことによつてさらに低抵抗化し、その結果、潜像
担持体上に十分な潜像電位を保持することが出来
なくなつたり、像がにじんだりすることが挙げら
れる。
し、しかる後に粉体現像剤により現像し転写紙を
潜像担持体に接触させ、現像剤を転写紙上に転写
することにより画像を形成する方法は一般に行な
われている。このような方法に於て、転写紙は最
初からその表面、端部に多量の紙粉をもつている
ため、潜像担持体と接触させた時にこの紙粉が潜
像担持体に付着し、画像にいろいろな悪影響を及
ぼす。そのうちの1つに、紙粉から出る各種物質
例えばロジン、デンプン、クレイ、タルクや紙の
電気抵抗をコントロールするための各種低抵抗物
質が潜像担持体を繰り返し使用している間に徐々
に潜像担持体上に塗布され、それらが吸湿したり
あるいは帯電を受けることにより劣化したりする
ことによつてさらに低抵抗化し、その結果、潜像
担持体上に十分な潜像電位を保持することが出来
なくなつたり、像がにじんだりすることが挙げら
れる。
このような悪影響に対する防止手段の1つに現
像剤の中に、酸化セリウムなどの研磨材を入れて
おき、現像時に潜像担持体上に付着させ、転写し
きれなかつた現像剤をクリーニング手段でクリー
ニングすると同時に、クリーニング手段とその研
磨剤によつて潜像担持体表面を研磨する方がよく
知られている。しかしながらこのような方法は常
にクリーニング手段に上記現像剤が供給されてい
る時に有効であり、全く現像剤がクリーニング手
段に供給されず、転写紙の紙粉のみがクリーニン
グ手段に供給される場合は有効ではない。通常の
使用時には何らかの画像があるのでこのようなこ
とはないが、転写紙の端部に於ては異なつた状況
となる。即ち、転写紙の端部には一般に紙の切断
時に生ずる紙粉が多数付着しており、そのため転
写紙の端部が接触する潜像担持体の部分に一番紙
粉がつき易い、一方に於て通常の記録では紙の端
部に画像が少ないのが一般であるし、転写紙外の
領域には潜像担持体上に画像は形成されないのが
一般である。従つて、潜像担持体上の転写紙の端
部に相当する所は紙粉量が多く、かつ、画像が少
ないという条件にあり、上記の現像剤による研磨
が十分行なわれず画像に不都合をもたらす場合が
ある。これは例えばB5サイズの原稿でB5サイズ
の転写紙を使い多数枚コピーした後、A4サイズ
原稿で、A4サイズ転写紙を用いてコピーした場
合にB5の端部に相当する部分に前記のような画
像を不都合を生ずるものである。
像剤の中に、酸化セリウムなどの研磨材を入れて
おき、現像時に潜像担持体上に付着させ、転写し
きれなかつた現像剤をクリーニング手段でクリー
ニングすると同時に、クリーニング手段とその研
磨剤によつて潜像担持体表面を研磨する方がよく
知られている。しかしながらこのような方法は常
にクリーニング手段に上記現像剤が供給されてい
る時に有効であり、全く現像剤がクリーニング手
段に供給されず、転写紙の紙粉のみがクリーニン
グ手段に供給される場合は有効ではない。通常の
使用時には何らかの画像があるのでこのようなこ
とはないが、転写紙の端部に於ては異なつた状況
となる。即ち、転写紙の端部には一般に紙の切断
時に生ずる紙粉が多数付着しており、そのため転
写紙の端部が接触する潜像担持体の部分に一番紙
粉がつき易い、一方に於て通常の記録では紙の端
部に画像が少ないのが一般であるし、転写紙外の
領域には潜像担持体上に画像は形成されないのが
一般である。従つて、潜像担持体上の転写紙の端
部に相当する所は紙粉量が多く、かつ、画像が少
ないという条件にあり、上記の現像剤による研磨
が十分行なわれず画像に不都合をもたらす場合が
ある。これは例えばB5サイズの原稿でB5サイズ
の転写紙を使い多数枚コピーした後、A4サイズ
原稿で、A4サイズ転写紙を用いてコピーした場
合にB5の端部に相当する部分に前記のような画
像を不都合を生ずるものである。
本発明は上記のような転写紙の端部に於ける潜
像担持体への紙粉の悪影響を除去する装置を備え
た画像形成装置を提供することを目的とする。
像担持体への紙粉の悪影響を除去する装置を備え
た画像形成装置を提供することを目的とする。
このような目的を達成する本発明は、像担持体
と、この像担持体上に形成されたトナー像を転写
領域に搬送させる記録材に転写する転写手段と、
転写工程後に像担持体上に残留した残留物を除去
するクリーニングブレードと、を有し、複数サイ
ズの記録材にトナー像を形成可能な画像形成装置
において、記録材搬送方向と垂直な方向における
上記複数サイズの記録材の端部に対応する上記像
担持体上の領域に複数個のトナー像を形成し、上
記クリーニングブレードでこの複数個のトナー像
をクリーニングすることを特徴とする。
と、この像担持体上に形成されたトナー像を転写
領域に搬送させる記録材に転写する転写手段と、
転写工程後に像担持体上に残留した残留物を除去
するクリーニングブレードと、を有し、複数サイ
ズの記録材にトナー像を形成可能な画像形成装置
において、記録材搬送方向と垂直な方向における
上記複数サイズの記録材の端部に対応する上記像
担持体上の領域に複数個のトナー像を形成し、上
記クリーニングブレードでこの複数個のトナー像
をクリーニングすることを特徴とする。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の適用される複写装置の内部の
側面図である。原稿台1と原稿押え板2の間に置
かれた原稿3をランプ4により照明し、原稿像を
短焦点レンズアレイ5により電子写真感光ドラム
6上に結像投影する。感光ドラム6は図の矢印方
向に回転し帯電器7により均一に帯電を行なつた
あと感光ドラム6に同期して移動する原稿からの
上記光像により潜像が形成され、酸化セリウム等
の研磨剤を含む現像剤により現像器8で現像され
る。感光ドラム6上のこの画像は転写紙20を収
納したカセツト9からローラ10,11により感
光ドラム6に導かれた転写紙20に転写帯電器1
2により転写され分離ベルト19により転写紙2
0は感光ドラム6から分離された搬送ガイド13
を経て加熱ローラからなる定着器14で定着さ
れ、排紙ローラ15により機外に排出されたトレ
イ16上に積み重ねられる。一方転写後の感光ド
ラム6は転写しきれない現像剤をウレタンゴムな
どからなるクリーニングブレート17或いはロー
ラやフアーブラシ等を感光ドラム6に当接し、現
像剤をかきとるようなクリーナ18によりクリー
ニングされ、再びはじめの工程に戻る。
側面図である。原稿台1と原稿押え板2の間に置
かれた原稿3をランプ4により照明し、原稿像を
短焦点レンズアレイ5により電子写真感光ドラム
6上に結像投影する。感光ドラム6は図の矢印方
向に回転し帯電器7により均一に帯電を行なつた
あと感光ドラム6に同期して移動する原稿からの
上記光像により潜像が形成され、酸化セリウム等
の研磨剤を含む現像剤により現像器8で現像され
る。感光ドラム6上のこの画像は転写紙20を収
納したカセツト9からローラ10,11により感
光ドラム6に導かれた転写紙20に転写帯電器1
2により転写され分離ベルト19により転写紙2
0は感光ドラム6から分離された搬送ガイド13
を経て加熱ローラからなる定着器14で定着さ
れ、排紙ローラ15により機外に排出されたトレ
イ16上に積み重ねられる。一方転写後の感光ド
ラム6は転写しきれない現像剤をウレタンゴムな
どからなるクリーニングブレート17或いはロー
ラやフアーブラシ等を感光ドラム6に当接し、現
像剤をかきとるようなクリーナ18によりクリー
ニングされ、再びはじめの工程に戻る。
第2図は感光ドラム6と転写紙20の位置関係
を表わした斜視図である。第1図の複写装置が最
大B4サイズの転写紙20で使用が可能であると
すると分離ベルト19により分離を行なつている
ので転写紙20の片側は転写紙20のサイズによ
らず一定であるか、他の端部は第2図に示すよう
に紙ザイスにより夫々位置が異なる。従つて例え
B5サイズだけを通紙すると感光ドラム6上のA
の位置に紙粉が多く付着することになる。A4サ
イズの転写紙20に対してはBの位置に、B4サ
イズの転写紙20に対してはCの位置となる。
を表わした斜視図である。第1図の複写装置が最
大B4サイズの転写紙20で使用が可能であると
すると分離ベルト19により分離を行なつている
ので転写紙20の片側は転写紙20のサイズによ
らず一定であるか、他の端部は第2図に示すよう
に紙ザイスにより夫々位置が異なる。従つて例え
B5サイズだけを通紙すると感光ドラム6上のA
の位置に紙粉が多く付着することになる。A4サ
イズの転写紙20に対してはBの位置に、B4サ
イズの転写紙20に対してはCの位置となる。
第3図、第4図は第1図の原稿台1を詳しく示
した平面図、側面図であり、21は原稿台ガラス
であり、22は原稿を置く際基準位置を出すため
の突きあて板である。又、第3図の23,24,
25は夫々B4サイズ、Aサイズ、B5サイズの原
稿が置かれる位置を示したものである。原稿台ガ
ラス21の先端の画像域外即ち原稿がおかれる以
外の部分の裏側(短焦点レンズアレイ5側)に上
記23,24,25位置の転写紙20のサイズ端
部に相当した部分を黒塗装26,27,28が施
してある。原稿台が移動して、像を走査する際原
稿の像が感光ドラム6に投影される前に原稿台ガ
ラス21の裏面の黒塗装26,27,28が感光
ドラム6に投影され、それは現像されるが、その
位置には転写紙20がないためそのままクリーニ
ングブレード17に到達する。従つて転写紙20
の端部A,B,Cの位置に於いてもクリーニング
ブレード17と、現像剤による感光ドラム6表面
の研磨が行なわれ、前記のような画像の不都合を
生ずることはない。実験では非画像域外の黒塗装
26,27,28を第3図、第4図のように構成
し、黒塗装26,27,28の大きさを5mm×5
mmの大きさとしても十分な効果が得られた。また
図示例では原稿台の先端部の如上の黒塗装を施し
たが、後端部に施してもよい。
した平面図、側面図であり、21は原稿台ガラス
であり、22は原稿を置く際基準位置を出すため
の突きあて板である。又、第3図の23,24,
25は夫々B4サイズ、Aサイズ、B5サイズの原
稿が置かれる位置を示したものである。原稿台ガ
ラス21の先端の画像域外即ち原稿がおかれる以
外の部分の裏側(短焦点レンズアレイ5側)に上
記23,24,25位置の転写紙20のサイズ端
部に相当した部分を黒塗装26,27,28が施
してある。原稿台が移動して、像を走査する際原
稿の像が感光ドラム6に投影される前に原稿台ガ
ラス21の裏面の黒塗装26,27,28が感光
ドラム6に投影され、それは現像されるが、その
位置には転写紙20がないためそのままクリーニ
ングブレード17に到達する。従つて転写紙20
の端部A,B,Cの位置に於いてもクリーニング
ブレード17と、現像剤による感光ドラム6表面
の研磨が行なわれ、前記のような画像の不都合を
生ずることはない。実験では非画像域外の黒塗装
26,27,28を第3図、第4図のように構成
し、黒塗装26,27,28の大きさを5mm×5
mmの大きさとしても十分な効果が得られた。また
図示例では原稿台の先端部の如上の黒塗装を施し
たが、後端部に施してもよい。
尚、画像域外の黒色部分(黒塗装26,27,
28で現像される部分)を転写紙20の端部のみ
でなく、転写紙20のサイズの全域に設けても、
同様な効果は得られるが、これは、紙端部の位置
以外には通常原稿の画像があることからあつても
なくても同じであり、かつ、不要で余計なトナー
を消費することになるので、コピーコストやクリ
ーナ18の負圧能力などから考えて好ましくな
い。
28で現像される部分)を転写紙20の端部のみ
でなく、転写紙20のサイズの全域に設けても、
同様な効果は得られるが、これは、紙端部の位置
以外には通常原稿の画像があることからあつても
なくても同じであり、かつ、不要で余計なトナー
を消費することになるので、コピーコストやクリ
ーナ18の負圧能力などから考えて好ましくな
い。
又、上記の非画像部に於ける紙端部に相当する
位置に黒色領域(現像領域)とする方法として、
第4図の符号29,30の位置で原稿台ガラス2
1の後端の非画像部の原稿台ガラス21の裏面あ
るいは表面のどちらかに設けてもよい。黒色部分
は黒い塗料を原稿台ガラス21に塗つもよいし、
黒い紙やテープを貼付けてもよい。
位置に黒色領域(現像領域)とする方法として、
第4図の符号29,30の位置で原稿台ガラス2
1の後端の非画像部の原稿台ガラス21の裏面あ
るいは表面のどちらかに設けてもよい。黒色部分
は黒い塗料を原稿台ガラス21に塗つもよいし、
黒い紙やテープを貼付けてもよい。
第5図に他の実施例を示す。第5図に於ては感
光ドラム6に原稿3の光像が投影される光路31
又はその近傍に軸34を中心にして回転可能なシ
ヤツタミラー32を配置し、画像投影時にはその
光路を妨けない位置にあり、画像投影時以外の時
にはその光路31を遮断すると共にランプ33か
らの光を反射し、感光ドラム6に照射する。これ
によつて感光ドラム6上の像間領域を除電して現
像剤の浪費を防止する。シヤツタミラー32は第
6図のように第3図のA,B,Cの位置に対応す
部分A′,B′,C′には黒色塗装が施してあり、ラ
ンプ33からの光を反射しないようになつてい
る。
光ドラム6に原稿3の光像が投影される光路31
又はその近傍に軸34を中心にして回転可能なシ
ヤツタミラー32を配置し、画像投影時にはその
光路を妨けない位置にあり、画像投影時以外の時
にはその光路31を遮断すると共にランプ33か
らの光を反射し、感光ドラム6に照射する。これ
によつて感光ドラム6上の像間領域を除電して現
像剤の浪費を防止する。シヤツタミラー32は第
6図のように第3図のA,B,Cの位置に対応す
部分A′,B′,C′には黒色塗装が施してあり、ラ
ンプ33からの光を反射しないようになつてい
る。
このような構成により、画像領域(原稿3の先
端から後端まで走査を行なう間の領域)に於いて
は正規の画像が感光ドラム6上に形成され、非画
像域に対してはシヤツタミラー32からの光によ
り感光ドラム6とA,B,Cの位置以外は現像さ
れず、A,B,Cの位置においては帯状に現像が
行なわれる。このようにしても、転写紙20の端
部に相当する感光ドラム6の部分は常に現像剤に
より研磨することが出来る。又、別の実施例とし
て、原稿3の像を投影し、画像を形成する装置の
他に、例えば均一に帯電された感光ドラム6上に
記録画像信号で変調されたレーザ光や発光ダイオ
ードアレイ等により像光を照射し、潜像を形成す
るような装置に於いても可能である。かかる装置
は光の照射された部分に現像剤を付着させる所謂
反転現像が採用されるが、この場合には画像形成
前又は後に転写紙20の端部が当接する感光ドラ
ム6の領域に光を照射することにより、同じよう
な現像領域を作ることは容易に可能である。
端から後端まで走査を行なう間の領域)に於いて
は正規の画像が感光ドラム6上に形成され、非画
像域に対してはシヤツタミラー32からの光によ
り感光ドラム6とA,B,Cの位置以外は現像さ
れず、A,B,Cの位置においては帯状に現像が
行なわれる。このようにしても、転写紙20の端
部に相当する感光ドラム6の部分は常に現像剤に
より研磨することが出来る。又、別の実施例とし
て、原稿3の像を投影し、画像を形成する装置の
他に、例えば均一に帯電された感光ドラム6上に
記録画像信号で変調されたレーザ光や発光ダイオ
ードアレイ等により像光を照射し、潜像を形成す
るような装置に於いても可能である。かかる装置
は光の照射された部分に現像剤を付着させる所謂
反転現像が採用されるが、この場合には画像形成
前又は後に転写紙20の端部が当接する感光ドラ
ム6の領域に光を照射することにより、同じよう
な現像領域を作ることは容易に可能である。
又、スタイラス電極などにより絶縁層ドラム上
に帯電の潜像を形成するような画像形成装置にお
いても同様に非画像領域で、転写紙20の端部に
相当する部分に現像領域を形成することも可能で
ある。
に帯電の潜像を形成するような画像形成装置にお
いても同様に非画像領域で、転写紙20の端部に
相当する部分に現像領域を形成することも可能で
ある。
又、感光ドラム6の代りにベルト状の感光体
や、シート状の感光体でもよい。
や、シート状の感光体でもよい。
以上説明したように、本発明は、像担持体と、
この像担持体上に形成されたトナー像を転写領域
に搬送される記録材に転写する転写手段と、転写
工程後に像担持体上に残留した残利物を除去する
クリーニングブレードと、を有し、複数サイズの
記録材にトナー像を形成可能な画像形成装置にお
いて、記録材搬送方向と垂直な方向における上記
複数サイズの記録材の端部に対応する上記像担持
体上の領域に複数個のトナー像を形成し、上記ク
リーニングブレードでこの複数個のトナー像をク
リーニングするようにしたので、記録材のサイズ
の検知しなくても複数のサイズの記録材端部から
像担持体に付着する紙粉をトナーを浪費すること
なく効果的に除去できる。
この像担持体上に形成されたトナー像を転写領域
に搬送される記録材に転写する転写手段と、転写
工程後に像担持体上に残留した残利物を除去する
クリーニングブレードと、を有し、複数サイズの
記録材にトナー像を形成可能な画像形成装置にお
いて、記録材搬送方向と垂直な方向における上記
複数サイズの記録材の端部に対応する上記像担持
体上の領域に複数個のトナー像を形成し、上記ク
リーニングブレードでこの複数個のトナー像をク
リーニングするようにしたので、記録材のサイズ
の検知しなくても複数のサイズの記録材端部から
像担持体に付着する紙粉をトナーを浪費すること
なく効果的に除去できる。
第1図は本発明が適用される複写装置の内部の
側面図、第2図は感光ドラムと転写紙の位置関係
を表わす斜視図、第3図は原稿台の平面図、第4
図は第3図の側面図、第5図は本発明の他の実施
例の側面図、第6図は第5図のシヤツタミラーの
斜視図である。 1……原稿台、3……原稿、4,33……ラン
プ、6……感光ドラム、17……クリーニングブ
レード、18……クリーナ、20……転写紙、2
1……原稿台ガラス、23,24,25,29,
30……位置、26,27,28……黒塗装、3
1……光路、32……シヤツタミラー、A,B,
C……位置、A′,B′,C′……部分。
側面図、第2図は感光ドラムと転写紙の位置関係
を表わす斜視図、第3図は原稿台の平面図、第4
図は第3図の側面図、第5図は本発明の他の実施
例の側面図、第6図は第5図のシヤツタミラーの
斜視図である。 1……原稿台、3……原稿、4,33……ラン
プ、6……感光ドラム、17……クリーニングブ
レード、18……クリーナ、20……転写紙、2
1……原稿台ガラス、23,24,25,29,
30……位置、26,27,28……黒塗装、3
1……光路、32……シヤツタミラー、A,B,
C……位置、A′,B′,C′……部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 像担持体と、この像担持体上に形成されたト
ナー像を転写領域に搬送される記録材に転写する
転写手段と、転写工程後に像担持体上に残留した
残留物を除去するクリーニングブレードと、を有
し、複数サイズの記録材にトナー像を形成可能な
画像形成装置において、 記録材搬送方向と垂直な方向における上記複数
サイズの記録材の端部に対応する上記像担持体上
の領域に複数個のトナー像を形成し、上記クリー
ニングブレードでこの複数個のトナー像をクリー
ニングすることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779584A JPS60181773A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779584A JPS60181773A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181773A JPS60181773A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0574069B2 true JPH0574069B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=12507427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3779584A Granted JPS60181773A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181773A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766228B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1995-07-19 | コニカ株式会社 | 静電記録装置 |
| JPS6395488A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機のクリ−ニング性能向上方法 |
| JPH0731248Y2 (ja) * | 1987-02-23 | 1995-07-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680079A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-01 | Canon Inc | Polishing method of surface of electrophotographic photoreceptor |
| JPS5794770A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Ricoh Co Ltd | Cleaning method of electrophotographic photoreceptor |
| JPS5913265A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | Canon Inc | 電子写真感光体の研磨方法 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3779584A patent/JPS60181773A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181773A (ja) | 1985-09-17 |
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Legal Events
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