JPH0574091B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0574091B2 JPH0574091B2 JP1056948A JP5694889A JPH0574091B2 JP H0574091 B2 JPH0574091 B2 JP H0574091B2 JP 1056948 A JP1056948 A JP 1056948A JP 5694889 A JP5694889 A JP 5694889A JP H0574091 B2 JPH0574091 B2 JP H0574091B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- input device
- main body
- pen
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワイヤレス方式コンピユータ入力装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
例えば、アイコンをクリツクしたり、グラフイ
ツクソフトのデイスプレー上のカーソルを移動す
るための従来のコンピユータ入力装置は、マウ
ス、ジヨイステイツク、ライトペン等があるが、
それらのすべてはワイヤー(有線)によつてコン
ピユータ本体に取付けられているものである。
ツクソフトのデイスプレー上のカーソルを移動す
るための従来のコンピユータ入力装置は、マウ
ス、ジヨイステイツク、ライトペン等があるが、
それらのすべてはワイヤー(有線)によつてコン
ピユータ本体に取付けられているものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、近年、持ち運び可能となつた小型コン
ピユータが製造されるようになると、入力装置も
場所を選ばず、どこでも使用できる能力が必要と
なつてきた。現在広く使われているマウスを例に
とると、それを使用するには平らな場所が必要で
あり、その表面も滑らかである一方マウス内のボ
ールが滑らないような条件が要求される。ラツプ
トツプのように膝の上で操作する場合などでは、
このようなマウスは使用できない。またワイヤー
(有線)のために持ち運びの不便さに加えて、マ
ウスを移動するたびに線が動き、机の上の物が邪
魔になつたり、線がからまつたりする欠点があつ
た。また、他のコンピユータ入力装置、例えばジ
ヨイステイツクを考えても、すべてワイヤー(有
線)でコンピユータに取付けてあるために、上記
と同様な欠点があつた。
ピユータが製造されるようになると、入力装置も
場所を選ばず、どこでも使用できる能力が必要と
なつてきた。現在広く使われているマウスを例に
とると、それを使用するには平らな場所が必要で
あり、その表面も滑らかである一方マウス内のボ
ールが滑らないような条件が要求される。ラツプ
トツプのように膝の上で操作する場合などでは、
このようなマウスは使用できない。またワイヤー
(有線)のために持ち運びの不便さに加えて、マ
ウスを移動するたびに線が動き、机の上の物が邪
魔になつたり、線がからまつたりする欠点があつ
た。また、他のコンピユータ入力装置、例えばジ
ヨイステイツクを考えても、すべてワイヤー(有
線)でコンピユータに取付けてあるために、上記
と同様な欠点があつた。
また、これらすべての入力方式は、カーソルの
2次元的移動を利用しているが、将来必要となる
かもしれない3次元空間での入力形態に対しては
考慮がまつたくなされていない。
2次元的移動を利用しているが、将来必要となる
かもしれない3次元空間での入力形態に対しては
考慮がまつたくなされていない。
このように、従来の入力装置は、マウスに代表
されるように、使用環境の規制が大きく、キーボ
ードから手を離して入力する欠点があつた。ま
た、コンピユータとつながるワイヤー(有線)の
ため、煩雑さや移動時の絡みつきなどの欠点をも
つていた。さらに3次元空間での入力ができない
原理的問題を持つていた。
されるように、使用環境の規制が大きく、キーボ
ードから手を離して入力する欠点があつた。ま
た、コンピユータとつながるワイヤー(有線)の
ため、煩雑さや移動時の絡みつきなどの欠点をも
つていた。さらに3次元空間での入力ができない
原理的問題を持つていた。
したがつて、本発明の目的は、ワイヤー(有
線)から生じる問題と、使用環境の条件を解消し
て、どこでも使えるワイヤレス方式コンピユータ
入力装置を提供することにある。また、本発明の
他の目的は将来の可能性のために3次元的値を入
力できるように容易に変更可能なワイヤレス方式
コンピユータ入力装置を提供することにある。
線)から生じる問題と、使用環境の条件を解消し
て、どこでも使えるワイヤレス方式コンピユータ
入力装置を提供することにある。また、本発明の
他の目的は将来の可能性のために3次元的値を入
力できるように容易に変更可能なワイヤレス方式
コンピユータ入力装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前述の目的を達成するために、本発明は、位置
パルスを発信するペン型入力装置と、発信した位
置パルスを2つの位置で受信してペン型入力装置
と該2つの位置との間の距離を算出する入力装置
本体と、を有することを特徴とするワイヤレス方
式コンピユータ入力装置を採用するものである。
パルスを発信するペン型入力装置と、発信した位
置パルスを2つの位置で受信してペン型入力装置
と該2つの位置との間の距離を算出する入力装置
本体と、を有することを特徴とするワイヤレス方
式コンピユータ入力装置を採用するものである。
(実施例)
次に、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は、ワイヤレス入力装置本体およびペン
型入力装置から成る本発明のワイヤレス方式コン
ピユータ入力装置をパソコンに用いた場合の第1
実施例の斜視図であり、第2図は、同様な本発明
の第2実施例の斜視図であり、第3図はペン型入
力装置の拡大平面図であり、第4図はワイヤレス
入力装置本体の拡大平面図であり、第5図は、ワ
イヤレス入力装置本体をキーボードに内蔵したワ
イヤレス方式コンピユータ入力装置の第3実施例
を示す斜視図であり、第6図は、第5図のキーボ
ードを拡大して示す平面図であり、第7図はペン
型入力装置の回路ブロツク図であり、第8図はワ
イヤレス入力装置本体の回路ブロツク図であり、
第9図はペン型入力装置のパルス発信・受信器か
ら発信する初期パルスを示す図であり、第10図
は、ワイヤレス入力装置本体のパルス発信・受信
器から発信する検出パルスを示す図であり、第1
1図はペン型入力装置のパルス発信・受信器から
発信する位置パルスを示す図である。
型入力装置から成る本発明のワイヤレス方式コン
ピユータ入力装置をパソコンに用いた場合の第1
実施例の斜視図であり、第2図は、同様な本発明
の第2実施例の斜視図であり、第3図はペン型入
力装置の拡大平面図であり、第4図はワイヤレス
入力装置本体の拡大平面図であり、第5図は、ワ
イヤレス入力装置本体をキーボードに内蔵したワ
イヤレス方式コンピユータ入力装置の第3実施例
を示す斜視図であり、第6図は、第5図のキーボ
ードを拡大して示す平面図であり、第7図はペン
型入力装置の回路ブロツク図であり、第8図はワ
イヤレス入力装置本体の回路ブロツク図であり、
第9図はペン型入力装置のパルス発信・受信器か
ら発信する初期パルスを示す図であり、第10図
は、ワイヤレス入力装置本体のパルス発信・受信
器から発信する検出パルスを示す図であり、第1
1図はペン型入力装置のパルス発信・受信器から
発信する位置パルスを示す図である。
最初に、第1図ないし第4図を参照すると、第
1図ないし第4図は従来のコンピユータの構成を
そのまま利用できるワイヤレス方式コンピユータ
入力装置を示している。第1図において、CRT
2およびキーボード3に接続されているパソコン
本体1からのマウスケーブル6の先端に適当な支
持体(例えばデスク)の上に載せられたワイヤレ
ス入力装置本体(以下単に入力装置本体という)
4が接続されている。ペン型入力装置5が非使用
時にはこの入力装置本体4の収納兼充電ボア39
に収容されて充電状態に保持され、使用時には収
納兼充電ボア39から引出されて用いられるよう
に構成されている。このように、第1実施例にお
いては、従来のマウスの代わりに、入力装置本体
4を接続することができ、従来のコンピユータを
利用できるものである。なお、図中20,21は
それぞれパルス発信・受信器を示すものであり、
これらの作動については第8図を参照して後述す
る。
1図ないし第4図は従来のコンピユータの構成を
そのまま利用できるワイヤレス方式コンピユータ
入力装置を示している。第1図において、CRT
2およびキーボード3に接続されているパソコン
本体1からのマウスケーブル6の先端に適当な支
持体(例えばデスク)の上に載せられたワイヤレ
ス入力装置本体(以下単に入力装置本体という)
4が接続されている。ペン型入力装置5が非使用
時にはこの入力装置本体4の収納兼充電ボア39
に収容されて充電状態に保持され、使用時には収
納兼充電ボア39から引出されて用いられるよう
に構成されている。このように、第1実施例にお
いては、従来のマウスの代わりに、入力装置本体
4を接続することができ、従来のコンピユータを
利用できるものである。なお、図中20,21は
それぞれパルス発信・受信器を示すものであり、
これらの作動については第8図を参照して後述す
る。
第2図において、入力装置本体4はキーボード
3の背面に適当な固定具(図示せず)を用いて固
定されるように構成されている。このためキーボ
ード3と共にパソコン本体1の前面に置くことが
でき取扱いが便利である。
3の背面に適当な固定具(図示せず)を用いて固
定されるように構成されている。このためキーボ
ード3と共にパソコン本体1の前面に置くことが
でき取扱いが便利である。
第3図に詳細に示すように、ペン型入力装置5
は、その本体の先端にパルス発信・受信器10を
有し、本体の前部にはマウススイツチ11、クリ
ツクスイツチ12、クリツクスイツチ13を有
し、後部に収容案内バー37および充電用端子3
8を有している。なお、本体内部は他の機能素子
を有するが、それらについては第7図に関連して
後述する。
は、その本体の先端にパルス発信・受信器10を
有し、本体の前部にはマウススイツチ11、クリ
ツクスイツチ12、クリツクスイツチ13を有
し、後部に収容案内バー37および充電用端子3
8を有している。なお、本体内部は他の機能素子
を有するが、それらについては第7図に関連して
後述する。
パルス発信・受信器10は、超音波−電気トラ
ンスデユーサであるセンサ(図示せず)を含み、
例えば親指でマウススイツチ11を押さえるとき
に、本体内部で発生する初期パルスを発信し、ま
た入力装置本体4からの検出パルスを受信し、さ
らに検出パルスを発信するものである。マウスス
イツチ11は押されることによりパルス発信・受
信器10を発信・受信状態にさせるものであり、
クリツクスイツチ12および13は例えば人差指
で押されることによりクリツクオン用スイツチお
よびクリツクオフ用スイツチとして作動するもの
であり、これらのクリツクスイツチはマウススイ
ツチ11が押されているときだけ有効となるスイ
ツチである。収納案内バー37はペン型入力装置
5を入力装置本体4の収納兼充電ボア39中に収
納するときのガイドとして働くものであり、収納
兼充電ボア39内に設けられた案内溝(図示せ
ず)に沿つて出し入れされるものである(なお、
第3図のペン型入力装置5は第4図の入力装置本
体4よりも大きく拡大されて示されている)。
ンスデユーサであるセンサ(図示せず)を含み、
例えば親指でマウススイツチ11を押さえるとき
に、本体内部で発生する初期パルスを発信し、ま
た入力装置本体4からの検出パルスを受信し、さ
らに検出パルスを発信するものである。マウスス
イツチ11は押されることによりパルス発信・受
信器10を発信・受信状態にさせるものであり、
クリツクスイツチ12および13は例えば人差指
で押されることによりクリツクオン用スイツチお
よびクリツクオフ用スイツチとして作動するもの
であり、これらのクリツクスイツチはマウススイ
ツチ11が押されているときだけ有効となるスイ
ツチである。収納案内バー37はペン型入力装置
5を入力装置本体4の収納兼充電ボア39中に収
納するときのガイドとして働くものであり、収納
兼充電ボア39内に設けられた案内溝(図示せ
ず)に沿つて出し入れされるものである(なお、
第3図のペン型入力装置5は第4図の入力装置本
体4よりも大きく拡大されて示されている)。
このため、ペン型入力装置5の充電用端子38
は入力装置本体4の対応する充電用端子(図示せ
ず)に対して位置決めされる。
は入力装置本体4の対応する充電用端子(図示せ
ず)に対して位置決めされる。
第4図に示すように、入力装置本体4は、2つ
のパルス発信・受信器20,21、マウス用コネ
クタ36、検出部8、変換部9および収納兼充電
ボア39を有している。
のパルス発信・受信器20,21、マウス用コネ
クタ36、検出部8、変換部9および収納兼充電
ボア39を有している。
パルス発信・受信器20および21は、パルス
発信・受信器10と同様に超音波−電気トランス
デユーサであるセンサ(図示せず)を含み、その
内の一方、例えばパルス発信・受信器20は前述
のペン型入力装置4からの初期パルスを受信し、
また前述の検出パルスを発信し、またこれら両方
のパルス発信・受信器20および21は前述の位
置パルスを受信するものである。
発信・受信器10と同様に超音波−電気トランス
デユーサであるセンサ(図示せず)を含み、その
内の一方、例えばパルス発信・受信器20は前述
のペン型入力装置4からの初期パルスを受信し、
また前述の検出パルスを発信し、またこれら両方
のパルス発信・受信器20および21は前述の位
置パルスを受信するものである。
マウス用コネクタは従来のマウスケーブルと接
続するためのものである。なお、検出部8、変換
部9の具体的な回路構成および作動については第
8図に関連して後述する。
続するためのものである。なお、検出部8、変換
部9の具体的な回路構成および作動については第
8図に関連して後述する。
次に、第5図および第6図を参照すると、入力
装置本体4がキーボード3の内部に収納されるキ
ーボード内蔵型のワイヤレス方式コンピユータ入
力装置である本発明の第3実施例が示されてい
る。キーボード3の後部上面の両側にパルス発
信・受信器20および21が取付けられており、
また収納兼充電ボア39がキーボード3の後部左
側の側面に設けられている(第5図)。
装置本体4がキーボード3の内部に収納されるキ
ーボード内蔵型のワイヤレス方式コンピユータ入
力装置である本発明の第3実施例が示されてい
る。キーボード3の後部上面の両側にパルス発
信・受信器20および21が取付けられており、
また収納兼充電ボア39がキーボード3の後部左
側の側面に設けられている(第5図)。
また第6図に示すように、検出部8、変換部9
がキーボード3の本体内に配置されており、マウ
ス用コネクタ36がキーボード3の背面に取付け
られている。
がキーボード3の本体内に配置されており、マウ
ス用コネクタ36がキーボード3の背面に取付け
られている。
このように第3実施例は、ワイヤレス方式コン
ピユータの入力装置を当初から意図して作成する
場合、キーボード内蔵型として構成し、入力装置
本体4が別体であるときの取扱いの不便さをなく
すものである。
ピユータの入力装置を当初から意図して作成する
場合、キーボード内蔵型として構成し、入力装置
本体4が別体であるときの取扱いの不便さをなく
すものである。
次に、第7図ないし第11図を参照して、本発
明のワイヤレス方式コンピユータ入力装置(ペン
型入力装置および入力装置本体)の回路構成およ
び作動について説明する。
明のワイヤレス方式コンピユータ入力装置(ペン
型入力装置および入力装置本体)の回路構成およ
び作動について説明する。
最初第7図を参照すると、ペン型入力装置5の
回路ブロツク図が示されている。パルス発信・受
信器10は、前述したように超音波−電気トラン
スデユーサを含み、前述したように初期パルス
(第9図参照)および位置パルス(第11図参照)
の発信および検出パルス(第10図参照)の受信
を行う。パルス受信・受信器10はスイツチ14
に接続されており、スイツチ14は後述する制御
回路18の指令によりα接点およびβ接点の間の
切換えを行う。スイツチ14がα接点側にあると
きには発信パルス発生器15に接続されて発信状
態にあり、またβ接点側にあるときには増幅器1
6、さらに検出回路に接続されて受信状態にあ
る。発信パルス発生器15は制御回路18の制御
の下で初期パルスまたは位置パルスを発生し、ス
イツチ14のα接点を介してパルス発信・受信器
10に送る。増幅器16はパルス発信・受信器1
0からスイツチ14のβ接点を介して受信した信
号を増幅し、検出回路17は信号が検出パルスで
あるか否かを識別し、検出パルスの場合に制御回
路18に信号を送る。
回路ブロツク図が示されている。パルス発信・受
信器10は、前述したように超音波−電気トラン
スデユーサを含み、前述したように初期パルス
(第9図参照)および位置パルス(第11図参照)
の発信および検出パルス(第10図参照)の受信
を行う。パルス受信・受信器10はスイツチ14
に接続されており、スイツチ14は後述する制御
回路18の指令によりα接点およびβ接点の間の
切換えを行う。スイツチ14がα接点側にあると
きには発信パルス発生器15に接続されて発信状
態にあり、またβ接点側にあるときには増幅器1
6、さらに検出回路に接続されて受信状態にあ
る。発信パルス発生器15は制御回路18の制御
の下で初期パルスまたは位置パルスを発生し、ス
イツチ14のα接点を介してパルス発信・受信器
10に送る。増幅器16はパルス発信・受信器1
0からスイツチ14のβ接点を介して受信した信
号を増幅し、検出回路17は信号が検出パルスで
あるか否かを識別し、検出パルスの場合に制御回
路18に信号を送る。
マウススイツチ11は前述したように、ペン型
入力装置を発信・受信状態に切換え、クリツクス
イツチ12,13はクリツクオン信号、クリツク
オフ信号を発生するものである。
入力装置を発信・受信状態に切換え、クリツクス
イツチ12,13はクリツクオン信号、クリツク
オフ信号を発生するものである。
制御回路18は、ペン型入力装置全体の作動を
制御するものであり、主に次のような制御を行
う。すなわち、 (1) マウススイツチ11が最初に押されたとき、
マウススイツチ11のα接点側に切換えて発信
状態にする。
制御するものであり、主に次のような制御を行
う。すなわち、 (1) マウススイツチ11が最初に押されたとき、
マウススイツチ11のα接点側に切換えて発信
状態にする。
(2) 発信状態において、発信パルス発生器に初期
パルスまたは位置パルスを発生させる。なお、
位置パルス発生時にはクリツクスイツチ12,
13の状態(押されているか否か)によつてク
リツクスイツチ信号を位置パルスに含ませる。
パルスまたは位置パルスを発生させる。なお、
位置パルス発生時にはクリツクスイツチ12,
13の状態(押されているか否か)によつてク
リツクスイツチ信号を位置パルスに含ませる。
(3) 初期パルス発信後スイツチ14をβ接点側に
切換えて受信状態にする。
切換えて受信状態にする。
(4) 検出パルスを検出した後、スイツチ14をα
接点側に切換えて発信状態にする。なおこのと
き、前述の位置パルスを発生するように発信パ
ルス発生器15に指示する。
接点側に切換えて発信状態にする。なおこのと
き、前述の位置パルスを発生するように発信パ
ルス発生器15に指示する。
また、電源19は充電用端子15により充電さ
れる電源である。
れる電源である。
次に、第8図を参照すると、入力装置本体4の
回路ブロツク図が示されている。パルス発信・受
信器20は、この実施例では、前述したように初
期パルスおよび位置パルスの受信、および検出パ
ルスの発信を行う。また、パルス発信・受信器2
1は、この実施例では、受信専用として用いら
れ、初期パルスおよび位置パルスの受信を行う。
なお初期パルスはいずれか一方のパルス発信・受
信器により受信されてもよいものである。2つの
パルス発信・受信器20,21は検出部8に接続
されており、この検出部8はスイツチ22、増幅
器23、検出器24、発信パルス発生器25、増
幅器26、検出回路27、制御回路28、クロツ
ク29、カウンタA30、カウンタB31を含
む。スイツチ22、増幅器23、検出回路24お
よび発信パルス発生器25は前述のペン型入力装
置5のスイツチ14、増幅器16、検出回路17
および発信パルス発生器15とそれぞれほぼ同様
な機能を有するので、詳細な説明は省略するが、
ただし発信パルス発生器25は初期パルスおよび
位置パルスの代わりに検出パルスを発生する点で
発信パルス発生器15と異なつており、また検出
回路24は検出パルスではなく初期パルスおよび
位置パルスを検出する点で検出回路17と異なつ
ている。また、増幅器26および検出回路27は
ペン型入力装置5の増幅器16および検出回路1
7と同様な機能を有するが、検出回路24と同様
に初期パルスおよび位置パルスを検出する。
回路ブロツク図が示されている。パルス発信・受
信器20は、この実施例では、前述したように初
期パルスおよび位置パルスの受信、および検出パ
ルスの発信を行う。また、パルス発信・受信器2
1は、この実施例では、受信専用として用いら
れ、初期パルスおよび位置パルスの受信を行う。
なお初期パルスはいずれか一方のパルス発信・受
信器により受信されてもよいものである。2つの
パルス発信・受信器20,21は検出部8に接続
されており、この検出部8はスイツチ22、増幅
器23、検出器24、発信パルス発生器25、増
幅器26、検出回路27、制御回路28、クロツ
ク29、カウンタA30、カウンタB31を含
む。スイツチ22、増幅器23、検出回路24お
よび発信パルス発生器25は前述のペン型入力装
置5のスイツチ14、増幅器16、検出回路17
および発信パルス発生器15とそれぞれほぼ同様
な機能を有するので、詳細な説明は省略するが、
ただし発信パルス発生器25は初期パルスおよび
位置パルスの代わりに検出パルスを発生する点で
発信パルス発生器15と異なつており、また検出
回路24は検出パルスではなく初期パルスおよび
位置パルスを検出する点で検出回路17と異なつ
ている。また、増幅器26および検出回路27は
ペン型入力装置5の増幅器16および検出回路1
7と同様な機能を有するが、検出回路24と同様
に初期パルスおよび位置パルスを検出する。
クロツク29はクロツクパルスを発生するもの
であり、カウンタA30およびカウンタB31
は、初期パルスの受信時からパルス発信・受信器
20および21によつて受信したそれぞれの位置
パルスの検出時までのクロツクパルスを計数する
ものであり、カウンタAおよびBの計数値はペン
型入力装置5のパルス発信・受信器10から入力
装置本体4のパルス発信・受信器20および21
のそれぞれまでの距離(入力装置本体に対するペ
ン型入力装置の位置)に対応するものである。な
お、この実施例においては初期パルスの受信時か
らカウンタAおよびBの計数を開始しているが、
例えば検出パルス発信時から計数を開始してもよ
いものである。
であり、カウンタA30およびカウンタB31
は、初期パルスの受信時からパルス発信・受信器
20および21によつて受信したそれぞれの位置
パルスの検出時までのクロツクパルスを計数する
ものであり、カウンタAおよびBの計数値はペン
型入力装置5のパルス発信・受信器10から入力
装置本体4のパルス発信・受信器20および21
のそれぞれまでの距離(入力装置本体に対するペ
ン型入力装置の位置)に対応するものである。な
お、この実施例においては初期パルスの受信時か
らカウンタAおよびBの計数を開始しているが、
例えば検出パルス発信時から計数を開始してもよ
いものである。
制御回路28は入力装置本体全体の作動を制御
するものであり、主に次のような制御を行う。す
なわち (1) パソコンの電源投入時にスイツチ22をα接
点に切換えて受信状態にする。またクロツク2
9を作動させクロツクパルスを発生させる。
するものであり、主に次のような制御を行う。す
なわち (1) パソコンの電源投入時にスイツチ22をα接
点に切換えて受信状態にする。またクロツク2
9を作動させクロツクパルスを発生させる。
なお、クロツクは初期パルス検出時に発生さ
せるようにしてもよい。
せるようにしてもよい。
(2) 初期パルス検出時にスイツチ22をβ接点に
切換えて発信状態にする。
切換えて発信状態にする。
(3) 初期パルス検出時にカウンタA30およびカ
ウンタB31の計数を開始させ、位置パルス検
出時に位置パルスの持つメインパルスの立上が
り時にカウンタAおよびBを停止し、その計数
を読取る。
ウンタB31の計数を開始させ、位置パルス検
出時に位置パルスの持つメインパルスの立上が
り時にカウンタAおよびBを停止し、その計数
を読取る。
(4) 初期パルス検出後に、スイツチ22をβ接点
に切換えて発信状態にする。
に切換えて発信状態にする。
(5) 検出パルス発信後に、スイツチ22をα接点
に切換えて受信状態にする。
に切換えて受信状態にする。
(6) カウンタAおよびBの計数値を後述する演算
回路32に送り、やはり後述するマウスパルス
変換回路33により従来のマウスが発生する直
交座標(X座標およびY座標)に変換する。
回路32に送り、やはり後述するマウスパルス
変換回路33により従来のマウスが発生する直
交座標(X座標およびY座標)に変換する。
変換部9は演算回路32およびマウスパルス変
換回路33を含む。演算回路32はカウンタAお
よびBの計数値に基づきペン型入力装置5のパル
ス発信・受信器10からの入力装置本体4のパル
ス発信・受信器20および21のそれぞれまでの
距離を算出する。マウスパルス変換回路33はそ
のようにして算出した値を従来のマウスの直交座
標に変換してパルス信号を発生する。
換回路33を含む。演算回路32はカウンタAお
よびBの計数値に基づきペン型入力装置5のパル
ス発信・受信器10からの入力装置本体4のパル
ス発信・受信器20および21のそれぞれまでの
距離を算出する。マウスパルス変換回路33はそ
のようにして算出した値を従来のマウスの直交座
標に変換してパルス信号を発生する。
その他、コネクタ36、電源34および充電器
35が設けられており、コネクタ36はマウスパ
ルス変換回路33により発生された座標パルスを
マウスケーブルを通してパソコン本体に送り、ま
たパソコン本体からの電力を入力装置本体に送る
ためのものであり、電源34は制御回路28を始
めとして各々の機能素子に電力を供給するもので
ある。
35が設けられており、コネクタ36はマウスパ
ルス変換回路33により発生された座標パルスを
マウスケーブルを通してパソコン本体に送り、ま
たパソコン本体からの電力を入力装置本体に送る
ためのものであり、電源34は制御回路28を始
めとして各々の機能素子に電力を供給するもので
ある。
次に、本発明のワイヤレス方式コンピユータ入
力装置の作動について説明する。
力装置の作動について説明する。
ペン型入力装置5のマウススイツチ11を押す
と、その制御回路18はそれを確認してスイツチ
14をα接点に切換える。同時に、発信パルス発
生器15に第9図に示すような初期パルスのパル
ス信号を生成させ、パルス発信・受信器10から
初期パルスの発信を開始する。制御回路18は、
初期パルス発信後すぐにスイツチ14をβ接点に
切換え、受信状態とする。
と、その制御回路18はそれを確認してスイツチ
14をα接点に切換える。同時に、発信パルス発
生器15に第9図に示すような初期パルスのパル
ス信号を生成させ、パルス発信・受信器10から
初期パルスの発信を開始する。制御回路18は、
初期パルス発信後すぐにスイツチ14をβ接点に
切換え、受信状態とする。
入力装置本体4のパルス発信・受信器20また
は21は、この初期パルスを受信する。(22の
スイツチは、電源投入時に受信状態になつてい
る。)この初期パルスは、増幅器23または26
を経て検出回路24または27に入り、初期パル
スか否かを検出する。どちらか一方のパルス発
信・受信器20で初期パルスが検出されると、制
御回路28はスイツチ22を発信に切換える。同
時にクロツクカウンタA,B(30,31)をス
タートし、発信パルス発生器25に、第10図に
示すような検出パルスの発信を命令する。これを
受け、パルス発信・受信器20により、検出パル
スが発信される。
は21は、この初期パルスを受信する。(22の
スイツチは、電源投入時に受信状態になつてい
る。)この初期パルスは、増幅器23または26
を経て検出回路24または27に入り、初期パル
スか否かを検出する。どちらか一方のパルス発
信・受信器20で初期パルスが検出されると、制
御回路28はスイツチ22を発信に切換える。同
時にクロツクカウンタA,B(30,31)をス
タートし、発信パルス発生器25に、第10図に
示すような検出パルスの発信を命令する。これを
受け、パルス発信・受信器20により、検出パル
スが発信される。
一方、ペン型入力装置5は、初期パルス発信
後、パルス受信状態で、検出パルス到達の待機を
おこなつている。ただし、マウススイツチ11
が、これら一連の動作中、押されていなければな
らない。ペン型入力装置5のパルス発信・受信器
10で、入力装置本体4から発信された検出パル
スが受信され、増幅器16を経て検出回路17に
より検出・確認される。この検出を受けて、制御
回路18は、スイツチ14を発信に切換える。そ
れと同時に、クリツクスイツチ12と13の状態
を調べ、その状態に対応する位置パルスの生成を
発信パルス発生器15に命令する。これより、パ
ルス発信・受信器10から、クリツクスイツチ1
2,13の情報を含んだ、第11図に示すような
位置パルスを発信する。
後、パルス受信状態で、検出パルス到達の待機を
おこなつている。ただし、マウススイツチ11
が、これら一連の動作中、押されていなければな
らない。ペン型入力装置5のパルス発信・受信器
10で、入力装置本体4から発信された検出パル
スが受信され、増幅器16を経て検出回路17に
より検出・確認される。この検出を受けて、制御
回路18は、スイツチ14を発信に切換える。そ
れと同時に、クリツクスイツチ12と13の状態
を調べ、その状態に対応する位置パルスの生成を
発信パルス発生器15に命令する。これより、パ
ルス発信・受信器10から、クリツクスイツチ1
2,13の情報を含んだ、第11図に示すような
位置パルスを発信する。
ここでパルス幅でτmax(単位msec)を音波が
約70cmの距離を移動するのに必要な時間とする。
本装置の場合、τmaxを2msecとした。点線のパ
ルスは、クリツクスイツチ12および13のため
のもので、クリツクスイツチが押されている間、
この位置にパルスが立つ。
約70cmの距離を移動するのに必要な時間とする。
本装置の場合、τmaxを2msecとした。点線のパ
ルスは、クリツクスイツチ12および13のため
のもので、クリツクスイツチが押されている間、
この位置にパルスが立つ。
入力装置本体4上のセンサ20および21によ
り、この位置パルスが受信されると、それぞれ増
幅器23と26を経由して検出回路24および2
7により位置パルスの検出が行われる。制御回路
28は、位置パルスの検出を確認した後、それぞ
れの位置パルスの持つメインパルス立ち上がりを
トリガーとして、カウンタA30およびB31を
停止する。この値は、演算回路32に送られて、
ペン型入力装置5の位置を求めるためのデータと
なる。演算回路32により計算されたペン型入力
装置5の位置座標は、マウスパルス変換回路33
によつて、従来のマウスで使われているパルス情
報(直交座標)に変換され、コネクタ36よりパ
ソコン1へと送られる。この間、ペン型入力装置
5からの初期パルスが受信されても無視をする。
これら一連の動作が終了して後、次の初期パルス
の受信に入る。
り、この位置パルスが受信されると、それぞれ増
幅器23と26を経由して検出回路24および2
7により位置パルスの検出が行われる。制御回路
28は、位置パルスの検出を確認した後、それぞ
れの位置パルスの持つメインパルス立ち上がりを
トリガーとして、カウンタA30およびB31を
停止する。この値は、演算回路32に送られて、
ペン型入力装置5の位置を求めるためのデータと
なる。演算回路32により計算されたペン型入力
装置5の位置座標は、マウスパルス変換回路33
によつて、従来のマウスで使われているパルス情
報(直交座標)に変換され、コネクタ36よりパ
ソコン1へと送られる。この間、ペン型入力装置
5からの初期パルスが受信されても無視をする。
これら一連の動作が終了して後、次の初期パルス
の受信に入る。
このように入力装置本体4のパルス発信・受信
器20および21は、ペン型入力装置5より発信
された位置パルスを独立に受信し、同時にカウン
タをストツプさせる。反射波などによる誤動作を
防ぐため、本体の受信状態をクロツクカウンタ開
始後、ある一定時間でストツプする。これは、入
力装置本体4とペン型入力装置5の距離があまり
離れている場合などや、他の装置からの信号の漏
れ混みを防ぐためである。
器20および21は、ペン型入力装置5より発信
された位置パルスを独立に受信し、同時にカウン
タをストツプさせる。反射波などによる誤動作を
防ぐため、本体の受信状態をクロツクカウンタ開
始後、ある一定時間でストツプする。これは、入
力装置本体4とペン型入力装置5の距離があまり
離れている場合などや、他の装置からの信号の漏
れ混みを防ぐためである。
このようにして、以下同様にペン型入力装置5
の位置座標が求められるが、CRT2のデイスプ
レー上のカーソルの移動方向および移動距離は例
えばクリツクオンスイツチ12のオン状態によつ
て特定される。
の位置座標が求められるが、CRT2のデイスプ
レー上のカーソルの移動方向および移動距離は例
えばクリツクオンスイツチ12のオン状態によつ
て特定される。
以上、本発明を2次元的移動について説明して
きたが、本発明は3次元的空間での入力形態に対
しても容易に適用できるものである。すなわち、
入力装置本体4の2つのパルス発信・受信器20
および21に加えて、他のパルス発信・受信器お
よびこれに関連する増幅器、検出回路、カウンタ
等を設けることにより、3次元空間の位置を検出
することができる。
きたが、本発明は3次元的空間での入力形態に対
しても容易に適用できるものである。すなわち、
入力装置本体4の2つのパルス発信・受信器20
および21に加えて、他のパルス発信・受信器お
よびこれに関連する増幅器、検出回路、カウンタ
等を設けることにより、3次元空間の位置を検出
することができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明はコンピユ
ータ入力装置にワイヤレス方式を用いるので、入
力環境の制限がなくなり、単に空間を移動するこ
とによりマウスの移動情報を作成することがで
き、ワイヤによる絡み付き等の欠点がなくなりキ
ーボードから手を離すことなく入力できるもので
ある。
ータ入力装置にワイヤレス方式を用いるので、入
力環境の制限がなくなり、単に空間を移動するこ
とによりマウスの移動情報を作成することがで
き、ワイヤによる絡み付き等の欠点がなくなりキ
ーボードから手を離すことなく入力できるもので
ある。
第1図は、入力装置本体およびペン型入力装置
から成る本発明のワイヤレス方式コンピユータ入
力装置をパソコンに用いた場合の第1実施例の斜
視図である。第2図は、同様な本発明の第2実施
例の斜視図である。第3図はペン型入力装置の拡
大平面図である。第4図は入力装置本体の拡大平
面図である。第5図は、入力装置本体をキーボー
ドに内蔵したワイヤレス方式コンピユータ入力装
置の第3実施例を示す斜視図である。第6図は、
第5図のキーボードを拡大して示す平面図であ
る。第7図はペン型入力装置の回路ブロツク図で
ある。第8図は入力装置本体の回路ブロツク図で
ある。第9図はペン型入力装置のパルス発信・受
信器から発信する初期パルスを示す図である。第
10図は、入力装置本体のパルス発信・受信器か
ら発信する検出パルスを示す図である。第11図
はペン型入力装置のパルス発信・受信器から発信
する位置パルスを示す図である。 1……パソコン本体、2……CRT、3……キ
ーボード、4……入力装置本体、5……ペン型入
力装置、6……マウスケーブル、8……検出部、
9……変換部、10……パルス発信・受信器、2
0,21……パルス発信・受信器。
から成る本発明のワイヤレス方式コンピユータ入
力装置をパソコンに用いた場合の第1実施例の斜
視図である。第2図は、同様な本発明の第2実施
例の斜視図である。第3図はペン型入力装置の拡
大平面図である。第4図は入力装置本体の拡大平
面図である。第5図は、入力装置本体をキーボー
ドに内蔵したワイヤレス方式コンピユータ入力装
置の第3実施例を示す斜視図である。第6図は、
第5図のキーボードを拡大して示す平面図であ
る。第7図はペン型入力装置の回路ブロツク図で
ある。第8図は入力装置本体の回路ブロツク図で
ある。第9図はペン型入力装置のパルス発信・受
信器から発信する初期パルスを示す図である。第
10図は、入力装置本体のパルス発信・受信器か
ら発信する検出パルスを示す図である。第11図
はペン型入力装置のパルス発信・受信器から発信
する位置パルスを示す図である。 1……パソコン本体、2……CRT、3……キ
ーボード、4……入力装置本体、5……ペン型入
力装置、6……マウスケーブル、8……検出部、
9……変換部、10……パルス発信・受信器、2
0,21……パルス発信・受信器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ペン型入力装置および入力装置本体を有する
ワイヤレス方式コンピユータ入力装置において、 (a) ペン型入力装置は、 (i) ペン型入力装置を作動状態にするマウスス
イツチと、 (ii) クイツクオンおよびクリツクオフ信号を発
生する2つのクリツクスイツチと、 (iii) 初期パルス、およびクリツクオンおよびク
リツクオフ信号を含む位置パルスを発信しか
つ検出パルスを受信するパルス発信・受信器
と、 (iv) 初期パルスおよび位置パルスを発生してパ
ルス発信・受信器に送る発信パルス発生器
と、 (v) パルス発信・受信器からの検出パルスを検
出する検出回路と、 を有し、 (b) 入力装置本体は、 (i) 少なくとも一方で初期パルスを受信し、検
出パルスを発信し、かつ両方で位置パルスを
受信する2つのパルス発信・受信器と、 (ii) 検出パルスを発生して一方のパルス発信・
受信器に送る発信パルス発生器と、 (iii) パルス発信・受信器からの初期パルスを少
なくとも一方で検出しかつパルス発信・受信
器からの位置パルスを両方で検出する2つの
検出回路と、 (iv) 初期パルス検出時から2つのパルス発信・
受信器で受信した位置パルス検出時までの時
間に対応するクロツクをそれぞれ計数する2
つのカウンタと、 (v) 2つのカウンタの計数値を演算して入力装
置本体に対するペン型入力装置の位置情報を
算出する演算回路と、 を有する、 ことを特徴とするワイヤレス方式コンピユータ入
力装置。 2 請求項1記載のワイヤレス方式コンピユータ
入力装置において、入力装置本体が2つの位置情
報をマウスパルスに変換するマウルパルス変換回
路をさらに有することを特徴とするワイヤレス方
式コンピユータ入力装置。 3 ペン型入力装置および入力装置本体を有する
ワイヤレス方式コンピユータ入力装置において、 (i) 初期パルスを発信する、ペン型入力装置の初
期パルス発信手段と、 (ii) 初期パルス発信手段からの初期パルスを受信
して検出パルスを発信する、入力装置本体の検
出パルス発信手段と、 (iii) 検出パルス発信手段からの検出パルスを受信
して位置パルスを発信する、ペン型入力装置の
位置パルス発信手段と、 (iv) 位置パルス発信手段からの位置パルスを受信
する、入力装置本体の2つの位置パルス受信手
段と、 (v) 初期パルス受信時から2つの位置パルス受信
手段による位置パルス受信時までのクロツクを
それぞれ計数する、入力装置本体のクロツク計
数手段と、 (vi) クロツク計数手段の計数値を演算して入力装
置本体に対するペン型入力装置の位置情報を算
出する、入力装置本体の距離算出手段と、 を有することを特徴とするワイヤレス方式コンピ
ユータ入力装置。 4 請求項3記載のワイヤレス方式コンピユータ
入力装置において、入力装置本体が2つの位置情
報をマウスパルスに変換するマウスパルス変換手
段をさらに有することを特徴とするワイヤレス方
式コンピユータ入力装置。 5 請求項3記載のワイヤレス方式コンピユータ
入力装置において、位置パルスがクリツクオンお
よびクリツクオフ情報を有することを特徴とする
ワイヤレス方式コンピユータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056948A JPH02235128A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ワイヤレス方式コンピュータ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056948A JPH02235128A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ワイヤレス方式コンピュータ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02235128A JPH02235128A (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0574091B2 true JPH0574091B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13041776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056948A Granted JPH02235128A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | ワイヤレス方式コンピュータ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02235128A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101379357B1 (ko) * | 2012-02-17 | 2014-03-28 | 주식회사 피엔에프 | 위치 정보 입력이 가능한 키보드 및 이를 포함하는 키보드 시스템 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5864581A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | Nec Home Electronics Ltd | 手書き文字図形入力装置 |
| US4688933A (en) * | 1985-05-10 | 1987-08-25 | The Laitram Corporation | Electro-optical position determining system |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1056948A patent/JPH02235128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02235128A (ja) | 1990-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5144594A (en) | Acoustic mouse system | |
| US5774113A (en) | 3-D mouse on a pedestal | |
| US6069594A (en) | Computer input device with multiple switches using single line | |
| US4988981A (en) | Computer data entry and manipulation apparatus and method | |
| CA2060564C (en) | Wireless input system for computer | |
| JP4006290B2 (ja) | 座標入力装置、座標入力装置の制御方法、プログラム | |
| US8169404B1 (en) | Method and device for planary sensory detection | |
| US6313825B1 (en) | Virtual input device | |
| US4654648A (en) | Wireless cursor control system | |
| US20060125789A1 (en) | Contactless input device | |
| US20080169132A1 (en) | Multiple styli annotation system | |
| JPS6261968B2 (ja) | ||
| IE62672B1 (en) | Ultrasonic position locating method and apparatus therefor | |
| JPH0661058B2 (ja) | データ入力用マウス | |
| WO1996039679A1 (en) | Pointer device | |
| EP0789320A2 (en) | Computer mouse and holder | |
| JPH0574091B2 (ja) | ||
| KR100462353B1 (ko) | 다기능 무선 마우스 | |
| JP2002222054A (ja) | ポインティングデバイス | |
| JPH03196326A (ja) | ワイヤレス方式コンピュータ入力装置 | |
| WO1993004424A1 (en) | Remote sensing computer pointer | |
| JPH0425924A (ja) | ワイヤレス方式コンピュータ入力装置 | |
| JPH1115594A (ja) | 3次元ポインティング装置 | |
| JP3285403B2 (ja) | 情報入力装置 | |
| KR100545307B1 (ko) | 공간 광마우스 장치 |