JPH0574166A - メモリ装置及びタイムベースコレクタ回路 - Google Patents

メモリ装置及びタイムベースコレクタ回路

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JPH0574166A
JPH0574166A JP3235025A JP23502591A JPH0574166A JP H0574166 A JPH0574166 A JP H0574166A JP 3235025 A JP3235025 A JP 3235025A JP 23502591 A JP23502591 A JP 23502591A JP H0574166 A JPH0574166 A JP H0574166A
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JP
Japan
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memory cell
cell array
clock
write
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3235025A
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English (en)
Inventor
Yukihiko Yabe
部 幸 彦 矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0574166A publication Critical patent/JPH0574166A/ja
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  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリセルアレイの周辺の回路構成の簡略化
を実現したメモリ装置及びそれを用いたタイムベースコ
レクタ回路を提供する。 【構成】 データの格納を行う複数のメモリを有するメ
モリセルアレイと、前記メモリセルアレイ中にライトす
る入力データを前記メモリセルアレイに加える入力手段
と、前記メモリセルアレイからリードしたデータを出力
する出力手段と、前記入力データに対応した入力クロッ
クと、基準クロックと、の周波数を比較して、それらの
周波数差に応じたライトクロックを発生するライトクロ
ック発生手段と、複数のシフトレジスタの縦続接続によ
って構成され、ライト時に、前記リードクロックを受け
て、前記メモリセルアレイの複数のワード線を順次アク
セスする、ライト用ワードラインアクセス手段と、複数
のシフトレジスタの縦続接続によって構成され、リード
時に、前記基準クロックを受けて、前記メモリセルアレ
イの前記複数のワード線を順次アクセスする、リード用
ワードラインアクセス手段と、を備えるものとして構成
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ装置及びタイム
ベースコレクタ回路に係り、特に、時間軸方向にジッタ
を含んだ信号を入力し時間軸方向のジッタを除去した信
号を出力するタイムベースコレクタに適用して好適なメ
モリ装置及びタイムベースコレクタ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のメモリ装置の回路構成図で
あり、特にタイムベースコレクタに適用した場合を例示
するものである。図3において示すように、この装置
は、RAM部(ランダムアクセスメモリ部)2とこれを
制御するRAM制御部1とを有している。RAM制御部
1は、ジッタを含んだクロック4Wにより動作するライ
トアドレスカウンタ3と、クリスタルからの安定したク
ロック4Rにより動作するリードアドレスカウンタ6
と、ライトアドレスカウンタ3およびリードアドレスカ
ウンタ6からのアドレス信号に基づいて、ランダムアク
セスメモリ部2にアドレス7、チップセレクト信号8及
びリード/ライト信号9を送出するアドレス制御回路5
とを有する。
【0003】一方、RAM部2は、RAM制御部1から
のアドレス7を受け付けるアドレスバッファ10と、ア
ドレスバッファ10からのローアドレスをデコードする
ローデコーダ11と、アドレスバッファ10からのカラ
ムアドレスをデコードするカラムデコーダ13と、ロー
デコーダ11およびカラムデコーダ13によって指定さ
れたアドレスがアクセスされるメモリセルアレイ12
と、ライト時にカラムデコーダ13を通じてメモリセル
アレイ12にデータI/Oバス18のデータを与えるデ
ータコントロール16と、リード時にカラムデコーダ1
3を通じてメモリセルアレイ12へのアクセスを行な
い、データI/Oバス18へのデータの導出を行なうア
ウトプットバッファ17と、アドレス制御回路5からの
チップセレクト信号8及びリード/ライト信号9により
データコントロール16に制御信号を与える論理回路1
4と、アドレス制御回路5からのチップセレクト信号8
及びリード/ライト信号9に基づいてアウトプットバッ
ファ17に制御信号を与える論理回路15とを有する。
ちなみに、アドレス制御回路5からのチップセレクト信
号8は、ローデコーダ11およびカラムデコーダ13に
も与えられている。また、チップセレクト信号8によ
り、リード時はアウトプットバッファ17が選択され、
ライト時はデータコントロール16が選択される。
【0004】以上述べたような構成において、次にその
動作を説明する。
【0005】RAM制御部1に入力されたジッタを含ん
だクロック4Wは、ライトアドレスカウンタ3に与えら
れる。これに基づいて、ライトアドレスカウンタ3から
は、データをメモリセルアレイ12に書き込む場合のラ
イトアドレスが、アドレス7としてRAM部2に送出さ
れる。
【0006】ランダムアクセスメモリ部2に導入された
アドレス7はアドレスバッファ10に入力され、一旦バ
ッファされる。そして、ローアドレスがローデコーダ1
1に、カラムアドレスがカラムデコーダ13に与えられ
る。その結果、ローデコーダ11を通じて、メモリセル
アレイ12のローアドレスが指定され、カラムデコーダ
13を通じてメモリセルアレイ12のカラムアドレスが
指定される。
【0007】一方、RAM制御部1からのチップセレク
ト信号8により、ローデコーダ11とカラムデコーダ1
3の選択/非選択が行われる。また、チップセレクト信
号8とリード/ライト信号9の組み合わせに基づいて論
理回路14、15が出力する信号により、データコント
ロール16とアウトプットバッファ17の選択/非選択
が決められる。リード/ライト信号9は、データコント
ロール16とアウトプットバッファ17とのいずれかを
選択するように論理回路14,15に与えられる。これ
により、データのライト時及びデータのリード時にはア
ドレス制御回路5により切り替えて、2ポート動作を行
なわせることができる。
【0008】データI/Oバス18に入力されるデータ
列が、ジッタ成分を含んだクロック4Wに合わせて入力
されるとする。この場合、ライトアドレスカウンタ3に
より、ジッタ成分を含んだクロック4Wに基づくライト
アドレスを発生させ、アドレス制御回路5を通じて、ア
ドレス7、チップセレクト信号8及びリード/ライト信
号9をRAM部2に与える。これにより、メモリセルア
レイ12には、ジッタ成分を含んだクロック4Wに合わ
せて、つまりジッタを見込んでデータ列のライトを行な
うことができる。ちなみに、データI/Oバス18から
のデータのライトは、データコントロール16を通じて
行なわれる。
【0009】一方、メモリセルアレイ12のデータをク
リスタルによる安定したクロック4Rに同期させて、つ
まりジッタを除去したデータ列としてデータI/Oバス
18に出力するとする。この場合、リードアドレスカウ
ンタ6により、クリスタルからの安定したクロック4R
に基づくリードアドレスを発生させる。そしてアドレス
制御回路5から、アドレス7、チップセレクト信号8及
びリード/ライト信号9をRAM部2に与える。これに
より、メモリセルアレイ12からはクリスタルによる安
定したクロック4Rに合わせて、つまりジッタのないデ
ータ列のリードを行なうことができる。ちなみに、メモ
リセルアレイ12からデータI/Oバス18へのデータ
のリードは、アウトプットバッファ17を通じて行なわ
れる。
【0010】以上のような動作を通じて、ジッタを含ん
で入力されるデータ列のジッタ成分を除去することが可
能となり、タイムベースコレクタ等の装置を構成するこ
とができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のメモリ装置は以
上のように、RAM制御部1において、ジッタ成分を含
んだクロック4Wが入力されるライトアドレスカウンタ
3とクリスタルによる安定したクロック4Rが入力され
るライトアドレスカウンタ6と、アドレス制御回路5に
よって切り替え、RAM部2を2ポートRAMとして動
作させていた。このため、リード時とライト時におけ
る、アドレス設定やメモリセルアレイ12へのアクセス
が別系統となってしまう。このため、アドレス制御が複
雑化するばかりでなく、回路素子や配線の数が増大し、
LSI化した場合にチップサイズが大きくなってしま
う。更に、メモリ容量の増減に対して簡単に対処するこ
とができず、各制御回路の修正が非常に複雑になってし
まう。
【0012】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的は、回路構成の簡略化を実現したメモリ装置及
びタイムベースコレクタ回路を提供することにある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明のメモリ装置
は、データの格納を行う複数のメモリを有するメモリセ
ルアレイと、前記メモリセルアレイ中にライトする入力
データを前記メモリセルアレイに加える入力手段と、前
記メモリセルアレイからリードしたデータを出力する出
力手段と、前記入力データに対応した入力クロックと、
基準クロックと、の周波数を比較して、それらの周波数
差に応じたライトクロックを発生するライトクロック発
生手段と、複数のシフトレジスタの縦続接続によって構
成され、ライト時に、前記ライトクロックを受けて、前
記メモリセルアレイの複数のワード線を順次アクセスす
る、ライト用ワードラインアクセス手段と、複数のシフ
トレジスタの縦続接続によって構成され、リード時に、
前記基準クロックを受けて、前記メモリセルアレイの前
記複数のワード線を順次アクセスする、リード用ワード
ラインアクセス手段と、を備えるものとして構成され
る。
【0014】本発明のタイムベースコレクタ回路は、入
力データが加えられる入力手段と、前記入力データの格
納を行う複数のメモリを有するメモリセルアレイと、前
記入力データに対応した入力クロックと、基準クロック
と、の周波数を比較して、それらの周波数差に応じたラ
イトクロックを発生するライトクロック発生手段と、複
数のシフトレジスタの縦続接続によって構成され、ライ
ト時に、前記ライトクロックを受けて、前記メモリセル
アレイの複数のワード線を順次アクセスする、ライト用
ワードラインアクセス手段と、複数のシフトレジスタの
縦続接続によって構成され、リード時に、前記基準クロ
ックを受けて、前記メモリセルアレイの前記複数のワー
ド線を順次アクセスする、リード用ワードラインアクセ
ス手段と、前記メモリセルアレイからリードしたデータ
をタイムベースコレクタ処理が施されたデータとして出
力する出力手段と、を備えるものとして構成される。
【0015】
【作用】入力データは入力手段を介してメモリセルアレ
イに加えらえる。メモリセルアレイは、ライト用ワード
ラインアクセス手段によってアクセスされる。即ち、ラ
イトクロック発生手段は、入力データに応じた入力クロ
ックと、基準クロックと、の周波数を比較して、それら
の周波数差に応じたライトクロックを発生する。このラ
イトクロックはライト用ワードラインアクセス手段に加
えられる。これにより、ライト用ワードラインアクセス
手段はメモリセルアレイの複数のワード線を順次アクセ
スし、入力データがメモリセルアレイに書き込まれる。
基準クロックがリード用ワードラインアクセス手段に加
えられる。リード用ワードラインアクセス手段はメモリ
セルアレイのワード線を順次アクセスして、データを読
み出す。読み出されたデータは、出力手段を介して、タ
イムベースコレクタ処理の施されたデータとして、外部
に出力される。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施例の回路構成図で
ある。図1に示すように、ジッタ成分を含んだクロック
4Wと、クリスタルによる安定したクロック4Rとが周
波数比較回路25に入力される。その結果、周波数比較
回路25からは、ライトクロックWCK,NWCKが出
力される。一方、クリスタルによる安定したクロック4
Rからは、リードクロックRCK,NRCKが生成され
る。メモリセルアレイ12をアクセスするためのワード
ラインWLには、シフトレジスタ構成の、ライト用ワー
ドラインアクセス回路22と、リード用ワードラインア
クセス回路23とが接続される。ライト用ワードライン
アクセス回路22には、ライト時ワードラインアクセス
スタート信号24が与えられ、ライトクロックWCK,
NWCKにより次々とワードラインWLをアクセスする
ように構成される。一方、リード用ワードラインアクセ
ス回路23には、リード時ワードラインアクセススター
ト信号26が与えられ、リードクロックRCK,NRC
Kにより次々とワードラインWLをアクセスするように
構成される。データ入力バス19へのジッタを含むデー
タは、インプットバッファ21を介して、メモリセルア
レイ12に加えられる。メモリセルアレイ12からのリ
ードデータは、アウトプットバッファ17を通じて、デ
ータ出力バス20に導出される。
【0018】以上述べたような構成において、次にその
動作を図2のタイムチャート(A)〜(G)に従って説
明する。ちなみに、同図(A)はリードクロックRC
K、同図(B)はリード時のワードラインWL、同図
(C)はライト時のワードラインWL、同図(D)はラ
イトクロックWCKの第1の例であるWCK1、同図
(E)はライトクロックWCKの第2の例であるWCK
2、同図(F)はライトクロックWCKの第3の例であ
るWCK3、同図(G)はライトクロックWCKの第4
の例であるWCK4を示すものである。
【0019】さて、インプットバッファ21のワードラ
インWL制御のためには、リード時とライト時に、ライ
ト用ワードラインアクセス回路22とリード用ワードラ
インアクセス回路23の別々のシリアルシフトレジスタ
によってアドレス指定を行なう。そして、n本のワード
ラインに対しては、ライト時ワードラインアクセススタ
ート信号24およびリード時ワードラインアクセススタ
ート信号26により、リード、ライトがそれぞれ1/2 ず
れたところからワードラインプリチャージを開始する。
つまり、2ポートのラインメモリを構成することにな
る。ライト用ワードラインアクセス回路22に与えられ
るライトクロックWCK,NWCKは、周波数比較回路
25によって、ジッタ成分を含んだクロック4Wとクリ
スタルによる安定したクロック4Rとの周波数比較に基
づいて生成される。このライトクロックWCK,NWC
Kによってデータのライト時のワードラインWLが決定
される。
【0020】そして、クリスタルによる安定したクロッ
ク4Rに対してジッタ成分を含んだクロック4Wが等し
い場合は、それぞれの周波数の差に応じてライトクロッ
クWCKは、図2の(E)のライトクロックWCK2も
しくは(F)のライトクロックWCK3となり、リード
/ライトの1サイクル当たり1ワードラインをアクセス
することとなる。
【0021】一方、クリスタルによる安定したクロック
4Rに対してジッタ成分を含んだクロック4Wの周波数
が高い場合、それぞれの周波数差に応じて、ライトクロ
ックWCKの波形は、(E),(F)のライトクロック
WCK2,WCK3と、(D)のライトクロックWCK
1となり、リード/ライトの1サイクルあたり2ワード
ラインにアクセスするサイクルが出てくる。
【0022】これに対して、クリスタルによる安定した
クロック4Rに対してジッタ成分を含んだクロック4W
の周波数が低い場合、それぞれの周波数差に応じて、ラ
イトクロックWCKの波形は、(E),(F)のライト
クロックWCK2,WCK3と、(G)のライトクロッ
クWCK4となり、リード/ライトの1サイクルに対し
て1サイクル前のワードラインをアクセスするサイクル
が出てくる。
【0023】つまり、データ入力バス19からのジッタ
を含んだデータは、ジッタ成分を含んだクロック4Wと
クリスタルによる安定したクロック4Rとの周波数差に
応じて生成されるライトクロックWCK,NWCKに基
づいて、インプットバッファ21からメモリセルアレイ
12に読み込まれる。そして、クリスタルによる安定し
たクロック4Rに基づいて生成されるリードクロックR
CK,NRCKにより、アウトプットバッファ17から
データ出力バス20に導出される。この場合、図2の
(A)に示すように、リードクロックRCKはリード/
ライトの1サイクルを生成しており、同図(B)に示す
ようにリード時のワードラインWLもこれに対応してい
る。一方、同図(C)に示すように、ライト時のワード
ラインWLは、ジッタ成分を含んだクロック4Wとクリ
スタルによる安定したクロック4Rの周波数差に対応す
る。このため、結果としてタイムベースコレクタ動作を
行なわせることができる。
【0024】以上のように、タイムベースコレクタ動作
用のメモリの構成を、RAM構成から2ポートラインメ
モリにすることにより、アドレス制御がシフトレジスタ
のみで構成できる。このため、メモリ周辺の複雑な回路
が不要となり、素子数や配線数が低減可能となる。更
に、メモリ容量の増減に対しても、リード/ライト時の
ワードラインアクセス用シフトレジスタの段数変更のみ
で簡単に対応することができる。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、メ
モリセルアレイのワードラインをシフトレジスタ構成の
ライト用ワードラインアクセス回路およびリード用ワー
ドラインアクセス回路を通じてライト/リードアクセス
するように構成したので、メモリセル周辺の回路を大幅
に簡略化でき、LSI化の場合もチップ面積の低減が可
能となり、更にメモリ容量の変更にも容易に対処可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の回路図。
【図2】図1の構成の動作を説明するためのタイムチャ
ート。
【図3】従来例の回路図。
【符号の説明】
1 RAM制御部 2 RAM部 3 ライトアドレスカウンタ 4R クリスタルによる安定したクロック 4W ジッタ成分を含んだクロック 5 アドレス制御回路 6 リードアドレスカウンタ 7 アドレス 8 チップセレクト信号 9 リード/ライト信号 10 アドレスバッファ 11 ローデコーダ 12 メモリセルアレイ 13 カラムデコーダ 14 論理回路 15 論理回路 16 データコントロール 17 アウトプットバッファ 18 データI/Oバス 19 データ入力バス 20 データ出力バス 21 インプットバッファ 22 ライト用ワードラインアクセス回路 23 リード用ワードラインアクセス回路 24 ライト時ワードラインアクセススタート信号 25 周波数比較回路 26 リード時ワードラインアクセススタート信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データの格納を行う複数のメモリを有する
    メモリセルアレイと、 前記メモリセルアレイ中にライトする入力データを前記
    メモリセルアレイに加える入力手段と、 前記メモリセルアレイからリードしたデータを出力する
    出力手段と、 前記入力データに対応した入力クロックと、基準クロッ
    クと、の周波数を比較して、それらの周波数差に応じた
    ライトクロックを発生するライトクロック発生手段と、 複数のシフトレジスタの縦続接続によって構成され、ラ
    イト時に、前記ライトクロックを受けて、前記メモリセ
    ルアレイの複数のワード線を順次アクセスする、ライト
    用ワードラインアクセス手段と、 複数のシフトレジスタの縦続接続によって構成され、リ
    ード時に、前記基準クロックを受けて、前記メモリセル
    アレイの前記複数のワード線を順次アクセスする、リー
    ド用ワードラインアクセス手段と、を備えることを特徴
    とするメモリ装置。
  2. 【請求項2】入力データが加えられる入力手段と、 前記入力データの格納を行う複数のメモリを有するメモ
    リセルアレイと、 前記入力データに対応した入力クロックと、基準クロッ
    クと、の周波数を比較して、それらの周波数差に応じた
    ライトクロックを発生するライトクロック発生手段と、 複数のシフトレジスタの縦続接続によって構成され、ラ
    イト時に、前記ライトクロックを受けて、前記メモリセ
    ルアレイの複数のワード線を順次アクセスする、ライト
    用ワードラインアクセス手段と、 複数のシフトレジスタの縦続接続によって構成され、リ
    ード時に、前記基準クロックを受けて、前記メモリセル
    アレイの前記複数のワード線を順次アクセスする、リー
    ド用ワードラインアクセス手段と、 前記メモリセルアレイからリードしたデータをタイムベ
    ースコレクタ処理が施されたデータとして出力する出力
    手段と、を備えることを特徴とするタイムベースコレク
    タ回路。
JP3235025A 1991-09-13 1991-09-13 メモリ装置及びタイムベースコレクタ回路 Pending JPH0574166A (ja)

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JP3235025A JPH0574166A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 メモリ装置及びタイムベースコレクタ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6338893B1 (en) 1998-10-28 2002-01-15 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Conductive paste and ceramic printed circuit substrate using the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6338893B1 (en) 1998-10-28 2002-01-15 Ngk Spark Plug Co., Ltd. Conductive paste and ceramic printed circuit substrate using the same

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