JPH0574207A - 非常用照明器具 - Google Patents
非常用照明器具Info
- Publication number
- JPH0574207A JPH0574207A JP8240891A JP8240891A JPH0574207A JP H0574207 A JPH0574207 A JP H0574207A JP 8240891 A JP8240891 A JP 8240891A JP 8240891 A JP8240891 A JP 8240891A JP H0574207 A JPH0574207 A JP H0574207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting circuit
- circuit unit
- power supply
- reflector
- battery
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 器具の小形化が可能となる。電源電池に対す
る充電トランスによる熱的影響を少なくなる。 【構成】 器具本体11の下面開口部に臨ませて、ランプ
ソケット44に装着されたランプ45に対向する反射体50を
設ける。反射体の上方一側に位置して点灯回路ユニット
25を設ける。反射体50の上方他側に位置して点灯回路ユ
ニット25に接続された電源電池49を設ける。点灯回路ユ
ニット25の充電用トランス41は、電源電池49の上方に位
置して配設する。充電トランス41の他側に端子台14を配
設する。 【効果】 充電用トランス41の熱は器具本体に放熱す
る。器具全体をコンパクトに組立てることができる。取
付け施工性が向上する。
る充電トランスによる熱的影響を少なくなる。 【構成】 器具本体11の下面開口部に臨ませて、ランプ
ソケット44に装着されたランプ45に対向する反射体50を
設ける。反射体の上方一側に位置して点灯回路ユニット
25を設ける。反射体50の上方他側に位置して点灯回路ユ
ニット25に接続された電源電池49を設ける。点灯回路ユ
ニット25の充電用トランス41は、電源電池49の上方に位
置して配設する。充電トランス41の他側に端子台14を配
設する。 【効果】 充電用トランス41の熱は器具本体に放熱す
る。器具全体をコンパクトに組立てることができる。取
付け施工性が向上する。
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、天井面などに
埋め込み設置される非常用照明器具に関する。
埋め込み設置される非常用照明器具に関する。
【0003】
【従来の技術】従来のこの種の非常用照明器具は、図4
に示すように、器具本体1内に設けられる点灯回路ユニ
ット2は点灯回路部品を装着した回路基板3を合成樹脂
にて形成したユニットケース4に収納し、この点灯回路
ユニット2の回路基板3に接続された充電用トランス5
を中央部に配設し、このユニットケース4に外周位置に
電源電池6を配設し、前記点灯回路ユニット2の下方に
この点灯回路ユニット2に接続されたランプソケット7
が配設され、このランプソケット7にランプ8が装着さ
れている。また、端子台9は前記充電用トランスの上部
に位置して器具本体1内に配設する構造が採られてい
た。
に示すように、器具本体1内に設けられる点灯回路ユニ
ット2は点灯回路部品を装着した回路基板3を合成樹脂
にて形成したユニットケース4に収納し、この点灯回路
ユニット2の回路基板3に接続された充電用トランス5
を中央部に配設し、このユニットケース4に外周位置に
電源電池6を配設し、前記点灯回路ユニット2の下方に
この点灯回路ユニット2に接続されたランプソケット7
が配設され、このランプソケット7にランプ8が装着さ
れている。また、端子台9は前記充電用トランスの上部
に位置して器具本体1内に配設する構造が採られてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構造の照明
器具では、点灯回路ユニット2のユニットケース4の外
周位置に電源電池6を配設した構造のため、器具本体1
の外形形状が大きくなり、器具本体1の埋め込み寸法が
大きくなり、取付け施工性が悪く、また、発熱量の大き
い充電用トランス5が電源電池6の中央部に配設される
ことになり、この充電用トランス5の発熱で電源電池6
に熱的悪影響を及ぼすおそれがあるため、遮熱板を電源
電池6と点灯回路ユニットとの間に配設するなどの熱対
策が必要となる問題があった。
器具では、点灯回路ユニット2のユニットケース4の外
周位置に電源電池6を配設した構造のため、器具本体1
の外形形状が大きくなり、器具本体1の埋め込み寸法が
大きくなり、取付け施工性が悪く、また、発熱量の大き
い充電用トランス5が電源電池6の中央部に配設される
ことになり、この充電用トランス5の発熱で電源電池6
に熱的悪影響を及ぼすおそれがあるため、遮熱板を電源
電池6と点灯回路ユニットとの間に配設するなどの熱対
策が必要となる問題があった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、点灯回路ユニット、電源電池および端子台を器具本
体内にコンパクトに収納でき、器具の埋め込み寸法を小
さくして取付け施工性を良好にするとともに充電トラン
スの放熱を良好にし、電源電池に対する充電トランスに
よる熱的影響を少なくした非常用照明器具を提供するも
のである。
で、点灯回路ユニット、電源電池および端子台を器具本
体内にコンパクトに収納でき、器具の埋め込み寸法を小
さくして取付け施工性を良好にするとともに充電トラン
スの放熱を良好にし、電源電池に対する充電トランスに
よる熱的影響を少なくした非常用照明器具を提供するも
のである。
【0006】〔発明の構成〕
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の非常用照明器具
は、開口部を下面に開口した器具本体と、この器具本体
の下面開口部に臨ませてこの器具本体内に配設されラン
プソケットに装着されたランプに対向する反射体と、こ
の反射体の上方一側に位置して前記器具本体内に配設さ
れた点灯回路ユニットと、前記反射体の上方他側に位置
して前記器具本体内に配設され前記点灯回路ユニットに
接続された電源電池と、前記器具本体内の上部に取付け
られ前記点灯回路ユニットに接続された端子台とを備
え、前記点灯回路ユニットは、前記電源電池の他側に位
置してこの点灯回路ユニットの上方に配設される充電用
トランスを有し、この点灯回路ユニットの充電トランス
の他側に前記端子台を配設したものである。
は、開口部を下面に開口した器具本体と、この器具本体
の下面開口部に臨ませてこの器具本体内に配設されラン
プソケットに装着されたランプに対向する反射体と、こ
の反射体の上方一側に位置して前記器具本体内に配設さ
れた点灯回路ユニットと、前記反射体の上方他側に位置
して前記器具本体内に配設され前記点灯回路ユニットに
接続された電源電池と、前記器具本体内の上部に取付け
られ前記点灯回路ユニットに接続された端子台とを備
え、前記点灯回路ユニットは、前記電源電池の他側に位
置してこの点灯回路ユニットの上方に配設される充電用
トランスを有し、この点灯回路ユニットの充電トランス
の他側に前記端子台を配設したものである。
【0008】
【作用】本発明の非常用照明器具は、点灯回路ユニット
の充電用トランスは電源電池の上方に配設されるため、
発熱量の多いトランスの熱は器具本体に放熱され易く、
電源電池に対する熱的影響が少なく、また、点灯回路ユ
ニットと電源電池とを左右に配設し、さらに、点灯回路
ユニットの充電用トランスと端子台とを左右に配設した
ため、器具全体をコンパクトに組立てられ、器具の外形
寸法を小さくでき、埋め込み寸法が小さくなり、取付け
施工性が向上される。
の充電用トランスは電源電池の上方に配設されるため、
発熱量の多いトランスの熱は器具本体に放熱され易く、
電源電池に対する熱的影響が少なく、また、点灯回路ユ
ニットと電源電池とを左右に配設し、さらに、点灯回路
ユニットの充電用トランスと端子台とを左右に配設した
ため、器具全体をコンパクトに組立てられ、器具の外形
寸法を小さくでき、埋め込み寸法が小さくなり、取付け
施工性が向上される。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例の構成を図1ないし図3に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0010】図1において、11は下面を開口した略円筒
状の器具本体で、天井面に埋め込み設置されて固定され
るようになっている。この器具本体11の上面内側にこの
器具本体11の上面に形成した窓孔12に電源接続部13を露
出した端子台14が取付けられ、この器具本体11の上面外
側から電源接続部13に電源線を接続することができるよ
うになっている。この端子台14の下面には図示しない差
込み口が形成され、この差込み口の内側に形成した端子
室には対をなす端子片が左右に配設されている。
状の器具本体で、天井面に埋め込み設置されて固定され
るようになっている。この器具本体11の上面内側にこの
器具本体11の上面に形成した窓孔12に電源接続部13を露
出した端子台14が取付けられ、この器具本体11の上面外
側から電源接続部13に電源線を接続することができるよ
うになっている。この端子台14の下面には図示しない差
込み口が形成され、この差込み口の内側に形成した端子
室には対をなす端子片が左右に配設されている。
【0011】また、25は点灯回路ユニットで、合成樹脂
にて成型されたユニットケース26に組込まれている。こ
のユニットケース26は断面略コ字状に形成され、垂直部
27に上下方向に収納した回路基板30が配設収納され、こ
の回路基板30には点灯回路および充電回路を形成する電
気部品31が接続されている。
にて成型されたユニットケース26に組込まれている。こ
のユニットケース26は断面略コ字状に形成され、垂直部
27に上下方向に収納した回路基板30が配設収納され、こ
の回路基板30には点灯回路および充電回路を形成する電
気部品31が接続されている。
【0012】また、このユニットケース26の上面には前
記端子台14を配設する凹段部32が形成され、この凹段部
32には、図3に示すように、前記回路基板30の一端部に
突出した接続部33が前記ユニットケース26から突出され
ている。この接続部33には、ユニットケース26を器具本
体1に収納すると、端子台14の差込み口に回路基板30の
接続部33が差込み接続されるようになっている。そし
て、この接続部33には前記差込み口の内部に配設した端
子片に接触される対をなす端子34が左右に並列に設けら
れている。また、この凹段部32の上面左右には前記端子
台14を嵌合する嵌合突片35が突設されている。
記端子台14を配設する凹段部32が形成され、この凹段部
32には、図3に示すように、前記回路基板30の一端部に
突出した接続部33が前記ユニットケース26から突出され
ている。この接続部33には、ユニットケース26を器具本
体1に収納すると、端子台14の差込み口に回路基板30の
接続部33が差込み接続されるようになっている。そし
て、この接続部33には前記差込み口の内部に配設した端
子片に接触される対をなす端子34が左右に並列に設けら
れている。また、この凹段部32の上面左右には前記端子
台14を嵌合する嵌合突片35が突設されている。
【0013】さらに、前記ユニットケース26の凹段部32
に隣接してトランス収納部36が一体に形成され、このト
ランス収納部36に前記回路基板30に接続したトランス41
が収納固定されている。そして、このユニットケース26
を器具本体11に収納したときに、トランス収納部36の上
面が器具本体11の上面内側に近接され、組立て施工時に
ユニットケース26が傾き振動することを阻止して前記端
子台14と回路基板30の接続部33との接続が不安定となる
ことを防止している。
に隣接してトランス収納部36が一体に形成され、このト
ランス収納部36に前記回路基板30に接続したトランス41
が収納固定されている。そして、このユニットケース26
を器具本体11に収納したときに、トランス収納部36の上
面が器具本体11の上面内側に近接され、組立て施工時に
ユニットケース26が傾き振動することを阻止して前記端
子台14と回路基板30の接続部33との接続が不安定となる
ことを防止している。
【0014】さらに、前記ユニットケース26の垂直部27
の前面略中央部に前記回路基板30に接続したコネクタ42
が配設されている。
の前面略中央部に前記回路基板30に接続したコネクタ42
が配設されている。
【0015】また、前記ユニットケース26の垂直部27の
下部には電池支持台を兼ねるソケット支持台部43が形成
されている。そして、このソケット支持台43には前記回
路基板30に接続した差込み形のランプソケット44が取付
けられ、このソケット支持台43の下面側からランプソケ
ット44にランプ45を着脱自在に装着できるようになって
いる。
下部には電池支持台を兼ねるソケット支持台部43が形成
されている。そして、このソケット支持台43には前記回
路基板30に接続した差込み形のランプソケット44が取付
けられ、このソケット支持台43の下面側からランプソケ
ット44にランプ45を着脱自在に装着できるようになって
いる。
【0016】また、前記ユニットケース26には、図3に
示すように、上部のトランス収納部36にスリット状の放
熱孔46が形成され、この放熱孔46にユニットケース26内
を経て連通する通気孔(図示しない)がこのユニットケ
ース26の下面に開口されている。
示すように、上部のトランス収納部36にスリット状の放
熱孔46が形成され、この放熱孔46にユニットケース26内
を経て連通する通気孔(図示しない)がこのユニットケ
ース26の下面に開口されている。
【0017】また、47は電池ケースで、この電池ケース
47は、前記ユニットケース26のトランス収納部36とソケ
ット支持台43の間に装着され、この電池ケース47に前記
ユニットケース26のコネクタ42に接続されるコネクタ48
が突設されている。また、この電池ケース47にはコネク
タ42,48の接続を介して回路基板30に接続される複数の
電池49が収納され、通常時には充電され、停電などの非
常時に放電されるようになっている。
47は、前記ユニットケース26のトランス収納部36とソケ
ット支持台43の間に装着され、この電池ケース47に前記
ユニットケース26のコネクタ42に接続されるコネクタ48
が突設されている。また、この電池ケース47にはコネク
タ42,48の接続を介して回路基板30に接続される複数の
電池49が収納され、通常時には充電され、停電などの非
常時に放電されるようになっている。
【0018】そして、この電池ケース47を保持したユニ
ットケース26は器具本体11に収納され、このユニットケ
ース26は図示しない手段、例えば弾性係止突起に係止さ
れて器具本体11内に保持される。
ットケース26は器具本体11に収納され、このユニットケ
ース26は図示しない手段、例えば弾性係止突起に係止さ
れて器具本体11内に保持される。
【0019】また、前記ソケット支持台43の下面に沿っ
て前記ランプ45を内包した反射体50が配設され、この反
射体50の下面に投光開口51が形成されている。
て前記ランプ45を内包した反射体50が配設され、この反
射体50の下面に投光開口51が形成されている。
【0020】次にこの実施例の作用を説明する。
【0021】ユニットケース26のトランス収納部36とソ
ケット支持台43の間に電池ケース47を装着すると、電池
ケース47はユニットケース26に装着される。そして、こ
の電池ケース47に突出したコネクタ48がユニットケース
26のコネクタ42に接続され、電池ケース47に収納された
電池49は回路基板30に接続される。
ケット支持台43の間に電池ケース47を装着すると、電池
ケース47はユニットケース26に装着される。そして、こ
の電池ケース47に突出したコネクタ48がユニットケース
26のコネクタ42に接続され、電池ケース47に収納された
電池49は回路基板30に接続される。
【0022】次いで、器具本体11の下面に開口した照射
開口52から電池ケース47を装着保持したユニットケース
26を挿入すると、端子台14の差込み口に回路基板30の接
続部33が差込まれ、この接続部33の端子34が端子片に接
続され、回路基板30は端子台14を介して電源線に接続さ
れる。この状態でユニットケース26は器具本体11に位置
決めされて収納され、トランス収納部36の上面が器具本
体11の上面内側に近接され、ユニットケース26が傾き振
動することを阻止して端子台14と回路基板30の接続部33
との接続が不安定となることを防止している。そして、
ユニットケース26は器具本体11内に図示しない弾性係止
突起などにて保持される。
開口52から電池ケース47を装着保持したユニットケース
26を挿入すると、端子台14の差込み口に回路基板30の接
続部33が差込まれ、この接続部33の端子34が端子片に接
続され、回路基板30は端子台14を介して電源線に接続さ
れる。この状態でユニットケース26は器具本体11に位置
決めされて収納され、トランス収納部36の上面が器具本
体11の上面内側に近接され、ユニットケース26が傾き振
動することを阻止して端子台14と回路基板30の接続部33
との接続が不安定となることを防止している。そして、
ユニットケース26は器具本体11内に図示しない弾性係止
突起などにて保持される。
【0023】このようにして組立てられた器具は、点灯
回路ユニット25と電源電池49とを左右に配設し、さら
に、点灯回路ユニット25の充電用トランス41と端子台14
とを左右に配設したため、器具全体がコンパクトに組立
てられる。
回路ユニット25と電源電池49とを左右に配設し、さら
に、点灯回路ユニット25の充電用トランス41と端子台14
とを左右に配設したため、器具全体がコンパクトに組立
てられる。
【0024】そして、設置された器具の端子台14に接続
した電源線から電源を供給すると、充電用トランス41を
介して回路基盤30の充電回路から電池49に充電される。
この状態時に、充電トランス41および回路基板30の発熱
部品が発熱しても、ユニットケース26の下面の通気孔か
らユニットケース26の内部を通じてトランス収納部15の
放熱孔46に流れる熱対流が生じ、発熱部品およびトラン
ス41の放熱が器具本体11の上部にて行われる。そして、
トランス収納部36は電池ケース47の上方に位置され、電
池ケース47の温度を上昇させることがなく、温度上昇に
よる電源電池49の寿命を短縮することがない。
した電源線から電源を供給すると、充電用トランス41を
介して回路基盤30の充電回路から電池49に充電される。
この状態時に、充電トランス41および回路基板30の発熱
部品が発熱しても、ユニットケース26の下面の通気孔か
らユニットケース26の内部を通じてトランス収納部15の
放熱孔46に流れる熱対流が生じ、発熱部品およびトラン
ス41の放熱が器具本体11の上部にて行われる。そして、
トランス収納部36は電池ケース47の上方に位置され、電
池ケース47の温度を上昇させることがなく、温度上昇に
よる電源電池49の寿命を短縮することがない。
【0025】この状態時に、停電などで電源の供給が中
断されると、回路基板30の放電回路がスイッチング動作
して電池49の放電が行われ、ランプ45が点灯され、反射
体50にて反射されて下部に開口した投光開口51から出射
され、器具本体11の投光開口52から床面を所定照度を保
持して照明する。
断されると、回路基板30の放電回路がスイッチング動作
して電池49の放電が行われ、ランプ45が点灯され、反射
体50にて反射されて下部に開口した投光開口51から出射
され、器具本体11の投光開口52から床面を所定照度を保
持して照明する。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、点灯回路ユニットの充
電用トランスは電源電池の上方に配設されるため、発熱
量の多いトランスの熱は器具本体に放熱され易く、電源
電池に対する熱的影響が少なく、また、点灯回路ユニッ
トと電源電池とを左右に配設し、さらに、点灯回路ユニ
ットの充電用トランスと端子台とを左右に配設したた
め、器具全体をコンパクトに組立てられ、器具の外形寸
法を小さくでき、埋め込み寸法が小さくなり、取付け施
工性が向上される。
電用トランスは電源電池の上方に配設されるため、発熱
量の多いトランスの熱は器具本体に放熱され易く、電源
電池に対する熱的影響が少なく、また、点灯回路ユニッ
トと電源電池とを左右に配設し、さらに、点灯回路ユニ
ットの充電用トランスと端子台とを左右に配設したた
め、器具全体をコンパクトに組立てられ、器具の外形寸
法を小さくでき、埋め込み寸法が小さくなり、取付け施
工性が向上される。
【図1】本発明の一実施例を示す非常用照明器具の縦断
正面図である。
正面図である。
【図2】同上非常用照明器具の横断平面図である。
【図3】同上点灯回路ユニットと電池ケースとの斜視図
である。
である。
【図4】従来の非常用照明器具の縦断正面図である。
11 器具本体 14 端子台 25 点灯回路ユニット 30 回路基板 41 充電用トランス 44 ランプソケット 45 ランプ 49 電源電池 50 反射体
Claims (1)
- 【請求項1】 開口部を下面に開口した器具本体と、 この器具本体の下面開口部に臨ませてこの器具本体内に
配設されランプソケットに装着されたランプに対向する
反射体と、 この反射体の上方一側に位置して前記器具本体内に配設
された点灯回路ユニットと、 前記反射体の上方他側に位置して前記器具本体内に配設
され前記点灯回路ユニットに接続された電源電池と、 前記器具本体内の上部に取付けられ前記点灯回路ユニッ
トに接続された端子台とを備え、 前記点灯回路ユニットは、前記電源電池の他側に位置し
てこの点灯回路ユニットの上方に配設される充電用トラ
ンスを有し、 この点灯回路ユニットの充電トランスの他側に前記端子
台を配設したことを特徴とした非常用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240891A JPH0574207A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 非常用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8240891A JPH0574207A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 非常用照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574207A true JPH0574207A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13773766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8240891A Pending JPH0574207A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 非常用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007122947A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 電子機器 |
| JP2010055967A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 基板ユニット及び照明装置 |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP8240891A patent/JPH0574207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007122947A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 電子機器 |
| JP2010055967A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 基板ユニット及び照明装置 |
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