JPH0574227B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574227B2 JPH0574227B2 JP2323430A JP32343090A JPH0574227B2 JP H0574227 B2 JPH0574227 B2 JP H0574227B2 JP 2323430 A JP2323430 A JP 2323430A JP 32343090 A JP32343090 A JP 32343090A JP H0574227 B2 JPH0574227 B2 JP H0574227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platform
- link
- positioning device
- processor
- move
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/48—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs and rotating pairs
- B23Q1/4852—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs and rotating pairs a single sliding pair followed perpendicularly by a single rotating pair
- B23Q1/4866—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs and rotating pairs a single sliding pair followed perpendicularly by a single rotating pair followed perpendicularly by a single sliding pair
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33337—For each axis a processor, microprocessor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37275—Laser, interferometer
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41352—Alternative clamping dilation of piezo, caterpillar motion, inchworm
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49278—Parallel link mechanism
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49288—Three linear actuators to position x y table
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/13—Handlers utilizing parallel links
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は一般に位置決め装置に関し、より具体
的にはプラツトホームを直交する2つの方向に高
精度で移動させる装置に関する。
的にはプラツトホームを直交する2つの方向に高
精度で移動させる装置に関する。
B 従来の技術
ある種の工業の応用分野では、加工物を直交す
る2つの方向に沿つて非常に高精度で移動させる
ことが必要である。たとえば、集積回路の製造で
は、ウエハを一連の異なる位置へ移動させて、そ
れらの各位置でウエハに対して多数の操作を行な
う。ウエハ上の特定の、しばしば極めて小さな領
域で各操作を行なうことが重要であり、そのため
には、ウエハをその一連の各位置で精密に位置決
めしなければならない。さらに、ウエハの移動中
にウエハに操作を行なうこともある。たとえば、
ウエハ上に線を引き、あるいはウエハ上の所定
の、しばしば非常に細い経路または線の上に材料
を付着しまたそこから材料を除去するため、リソ
グラフイ露光を行なう。これを行なうには、ウエ
ハ自体を所定の経路に沿つて非常に高精度で移動
させることが重要である。
る2つの方向に沿つて非常に高精度で移動させる
ことが必要である。たとえば、集積回路の製造で
は、ウエハを一連の異なる位置へ移動させて、そ
れらの各位置でウエハに対して多数の操作を行な
う。ウエハ上の特定の、しばしば極めて小さな領
域で各操作を行なうことが重要であり、そのため
には、ウエハをその一連の各位置で精密に位置決
めしなければならない。さらに、ウエハの移動中
にウエハに操作を行なうこともある。たとえば、
ウエハ上に線を引き、あるいはウエハ上の所定
の、しばしば非常に細い経路または線の上に材料
を付着しまたそこから材料を除去するため、リソ
グラフイ露光を行なう。これを行なうには、ウエ
ハ自体を所定の経路に沿つて非常に高精度で移動
させることが重要である。
従来技術では、加工物を高精度で移動させるた
めの種々の装置が知られている。通常、こうした
従来技術による装置は、加工物を望み通りに移動
させるため、多数の機械部品、軸受、ガイドウエ
イ、リード・スクリユーを含む複雑な機械システ
ムを使用している。こうした複雑な機械システム
は、比較的高価であり、その上、システムの機械
要素が使用するにつれて摩耗するに伴つて、シス
テムの精度が低下する。
めの種々の装置が知られている。通常、こうした
従来技術による装置は、加工物を望み通りに移動
させるため、多数の機械部品、軸受、ガイドウエ
イ、リード・スクリユーを含む複雑な機械システ
ムを使用している。こうした複雑な機械システム
は、比較的高価であり、その上、システムの機械
要素が使用するにつれて摩耗するに伴つて、シス
テムの精度が低下する。
C 発明が解決すべき課題
本発明の目的は、2次元位置決め装置を改良す
ることにある。
ることにある。
本発明の目的には、複雑な機械システムを必要
とせずに、加工物を所定のパターンで精密に移動
させるのに使用できる、2次元位置決め装置を提
供することも含まれる。
とせずに、加工物を所定のパターンで精密に移動
させるのに使用できる、2次元位置決め装置を提
供することも含まれる。
本発明の目的には、複雑な機械システムではな
くて高精度の位置センサを使つて、加工物を所定
のパターンで精密に移動させることも含まれる。
くて高精度の位置センサを使つて、加工物を所定
のパターンで精密に移動させることも含まれる。
本発明の目的には、プラツトホームの移動中
に、長さの調節できるリンクを用いてその向きを
一定に保つのを助け、かつプラツトホームの移動
中にそのリンクの長さを調節してプラツトホーム
の向きを一定に保つのをさらに助けるために使用
される、平行四辺形構造を提供することも含まれ
る。
に、長さの調節できるリンクを用いてその向きを
一定に保つのを助け、かつプラツトホームの移動
中にそのリンクの長さを調節してプラツトホーム
の向きを一定に保つのをさらに助けるために使用
される、平行四辺形構造を提供することも含まれ
る。
D 課題を解決するための手段
上記その他の目的は、移動可能なプラツトホー
ムと、プラツトホームに接続された、プラツトホ
ームを第1の方向に移動させるための第1の並進
手段と、プラツトホームに接続された、プラツト
ホームを第1の方向に直交する第2の方向に移動
させるための第2の並進手段を含む、2次元位置
決め機構によつて達成される。第1の並進手段
は、それぞれプラツトホームにピボツト式に接続
された第1及び第2のリンクと、第1及び第2の
リンクにピボツト式に接続された、それらのリン
クを第1の方向に移動させるための第1の線形ア
クチユエータを含む。第1及び第2のリンクと移
動可能なプラツトホームと線形アクチユエータ
は、プラツトホームの移動中にその向きをほぼ一
定に保つためのピボツト式平行四辺形構造を形成
する。
ムと、プラツトホームに接続された、プラツトホ
ームを第1の方向に移動させるための第1の並進
手段と、プラツトホームに接続された、プラツト
ホームを第1の方向に直交する第2の方向に移動
させるための第2の並進手段を含む、2次元位置
決め機構によつて達成される。第1の並進手段
は、それぞれプラツトホームにピボツト式に接続
された第1及び第2のリンクと、第1及び第2の
リンクにピボツト式に接続された、それらのリン
クを第1の方向に移動させるための第1の線形ア
クチユエータを含む。第1及び第2のリンクと移
動可能なプラツトホームと線形アクチユエータ
は、プラツトホームの移動中にその向きをほぼ一
定に保つためのピボツト式平行四辺形構造を形成
する。
位置決め機構はさらに、第1及び第2の並進手
段に接続された、プラツトホームを第1の位置か
ら第2の位置へ移動させるようにそれらの並進手
段を制御するための制御手段を含むことが望まし
い。この制御手段はまた、プラツトホームがある
位置からら次の位置へ移動する時、プラツトホー
ムを所定の経路上を移動させるるように並進手段
を制御することが好ましい。そのために、制御手
段は、プラツトホームの移動中にその位置、特に
その第1及び第2の横縁部を監視するために、第
1及び第2のプロセツサ・センサを使用する。こ
の移動中にプラツトホームがあるべき位置にない
場合、制御手段は補正信号を発生し、それらの信
号を第1及び第2の並進手段に送つて、プラツト
ホームをあるべき位置へ移動させるようにそれら
の並進手段を動作させる。
段に接続された、プラツトホームを第1の位置か
ら第2の位置へ移動させるようにそれらの並進手
段を制御するための制御手段を含むことが望まし
い。この制御手段はまた、プラツトホームがある
位置からら次の位置へ移動する時、プラツトホー
ムを所定の経路上を移動させるるように並進手段
を制御することが好ましい。そのために、制御手
段は、プラツトホームの移動中にその位置、特に
その第1及び第2の横縁部を監視するために、第
1及び第2のプロセツサ・センサを使用する。こ
の移動中にプラツトホームがあるべき位置にない
場合、制御手段は補正信号を発生し、それらの信
号を第1及び第2の並進手段に送つて、プラツト
ホームをあるべき位置へ移動させるようにそれら
の並進手段を動作させる。
さらに、上記の平行四辺形構造を用いても、プ
ラツトホームの移動中にその向きが僅かに変わ
る、すなわち振れる傾向がある。この振れを補償
し、または防止するため、第1の並進手段の一方
のリンクの長さを調節できるようにし、かつ位置
決め機構にさらに、プラツトホームの移動中に振
れを感知し、振れを感知したときは、プラツトホ
ームがその所望の向きに戻るようにこの調節可能
なリンクの長さを調節する手段を設けることが好
ましい。
ラツトホームの移動中にその向きが僅かに変わ
る、すなわち振れる傾向がある。この振れを補償
し、または防止するため、第1の並進手段の一方
のリンクの長さを調節できるようにし、かつ位置
決め機構にさらに、プラツトホームの移動中に振
れを感知し、振れを感知したときは、プラツトホ
ームがその所望の向きに戻るようにこの調節可能
なリンクの長さを調節する手段を設けることが好
ましい。
本発明のその他の利益及び長所は、本発明の好
ましい実施例を特定し図示した添付の図面を参照
しながら以下の詳細な説明を読めば、明らかにな
るはずである。
ましい実施例を特定し図示した添付の図面を参照
しながら以下の詳細な説明を読めば、明らかにな
るはずである。
E 実施例
図に、位置決め装置10を示す。位置決め装置
10は一般に、プラツトホーム12、第1並進手
段14、第2並進手段16を含み、さらに制御手
段20を含むことが好ましい。より具体的に述べ
ると、第1並進手段14は、第1リンク22、第
2リンク24、線形アクチユエータ26を含み、
第2並進手段16は、リンク30と線形アクチユ
エータ32を含み、制御手段20は、センサ3
4,36とプロセツサ40,42を含む。図に示
した本発明の実施例では、第1並進手段14はさ
らにリンク制御装置44を含み、制御手段20は
さらにホスト・プロセツサ46、センサ50、プ
ロセツサ52を含む。
10は一般に、プラツトホーム12、第1並進手
段14、第2並進手段16を含み、さらに制御手
段20を含むことが好ましい。より具体的に述べ
ると、第1並進手段14は、第1リンク22、第
2リンク24、線形アクチユエータ26を含み、
第2並進手段16は、リンク30と線形アクチユ
エータ32を含み、制御手段20は、センサ3
4,36とプロセツサ40,42を含む。図に示
した本発明の実施例では、第1並進手段14はさ
らにリンク制御装置44を含み、制御手段20は
さらにホスト・プロセツサ46、センサ50、プ
ロセツサ52を含む。
プラツトホーム12は、加工物または他の物体
を保持し、図にx軸とy軸で表されている直交す
る2つの方向に移動できるように支持されてい
る。この2つの方向を、それぞれx方向及びy方
向と呼ぶ。プラツトホームは、適切な任意の形状
と寸法をとることができるが、一般に平らな長方
形または正方形であり、プラツトホーム上にそれ
に対して固定した位置に加工物を固く保持するた
めの何らかの適当な手段(図示せず)を備えるこ
とができる。また、プラツトホームは受け入れら
れるどんな方式で支持してもよく、たとえばより
大きな平面状支持表面54の上方にプラツトホー
ムを配置し、その表面の上方を移動できるように
空気軸受または滑り軸受で支持してもよい。
を保持し、図にx軸とy軸で表されている直交す
る2つの方向に移動できるように支持されてい
る。この2つの方向を、それぞれx方向及びy方
向と呼ぶ。プラツトホームは、適切な任意の形状
と寸法をとることができるが、一般に平らな長方
形または正方形であり、プラツトホーム上にそれ
に対して固定した位置に加工物を固く保持するた
めの何らかの適当な手段(図示せず)を備えるこ
とができる。また、プラツトホームは受け入れら
れるどんな方式で支持してもよく、たとえばより
大きな平面状支持表面54の上方にプラツトホー
ムを配置し、その表面の上方を移動できるように
空気軸受または滑り軸受で支持してもよい。
第1並進手段14は、プラツトホームをx方向
など第1の方向に移動できるように接続され、第
2並進手段16は、プラツトホームをy方向など
第1の方向と直交する第2の方向に移動できるよ
うに接続される。より具体的に言うと、第1のリ
ンク22と第2のリンク24は、それぞれプラツ
トホーム22aと24aにピボツト式に接続さ
れ、また線形アクチユエータ22bと24bにピ
ボツト式に接続され、リンク30は30aでプラ
ツトホームにピボツト式に接続され、また30b
で線形アクチユエータにピボツト式に接続され
る。アクチユエータ26は、図を見るとわかるよ
うに、リンク22及び24をx方向に上下に移動
させ、したがつてプラツトホームを同様にx方向
に移動させるように動作することができる。同様
に、アクチユエータ32は、図を見るとわかるよ
うに、リンク30をy方向に左右に移動させ、し
たがつてプラツトホームをy方向に移動させるよ
うに動作することができる。リンク22及び24
が上下に移動してプラツトホームを移動させると
き、リンク30は旋回点30aと30bの周りで
旋回し、旋回点30bが固定した位置に留まる場
合は、リンク30はプラツトホームをやはりy方
向に移動させる。同様に、リンク30が移動して
プラツトホームをy方向に移動させるとき、リン
ク22及び24がそれぞれ接続22b及び24b
の周りで旋回し、接続22b及び24bが固定し
た位置に留まる場合は、リンク22及び24はプ
ラツトホームをx方向に移動させる。
など第1の方向に移動できるように接続され、第
2並進手段16は、プラツトホームをy方向など
第1の方向と直交する第2の方向に移動できるよ
うに接続される。より具体的に言うと、第1のリ
ンク22と第2のリンク24は、それぞれプラツ
トホーム22aと24aにピボツト式に接続さ
れ、また線形アクチユエータ22bと24bにピ
ボツト式に接続され、リンク30は30aでプラ
ツトホームにピボツト式に接続され、また30b
で線形アクチユエータにピボツト式に接続され
る。アクチユエータ26は、図を見るとわかるよ
うに、リンク22及び24をx方向に上下に移動
させ、したがつてプラツトホームを同様にx方向
に移動させるように動作することができる。同様
に、アクチユエータ32は、図を見るとわかるよ
うに、リンク30をy方向に左右に移動させ、し
たがつてプラツトホームをy方向に移動させるよ
うに動作することができる。リンク22及び24
が上下に移動してプラツトホームを移動させると
き、リンク30は旋回点30aと30bの周りで
旋回し、旋回点30bが固定した位置に留まる場
合は、リンク30はプラツトホームをやはりy方
向に移動させる。同様に、リンク30が移動して
プラツトホームをy方向に移動させるとき、リン
ク22及び24がそれぞれ接続22b及び24b
の周りで旋回し、接続22b及び24bが固定し
た位置に留まる場合は、リンク22及び24はプ
ラツトホームをx方向に移動させる。
上記の配置構成を用いる場合、リンク22と2
4、移動可能なプラツトホーム12及び線形アク
チユエータ26は、プラツトホームの移動中にそ
の向きをほぼ一定に維持する、ピボツト式の平行
四辺形構造を形成する。詳しく述べると、プラツ
トホームの向きは、プラツトホームの中央縦軸1
2aなどプラツトホーム上に固定された軸と、図
のx軸などプラツトホームが位置する環境に対し
て固定されたままの別の軸との間の角度と考える
ことができる。この2本の軸は、図のように互い
に平行であり、リンク22,24とプラツトホー
ム12と線形アクチユエータ26によつて形成さ
れる平行四辺形構造が、プラツトホームの移動
中、これらの軸をほぼ平行に保つ。
4、移動可能なプラツトホーム12及び線形アク
チユエータ26は、プラツトホームの移動中にそ
の向きをほぼ一定に維持する、ピボツト式の平行
四辺形構造を形成する。詳しく述べると、プラツ
トホームの向きは、プラツトホームの中央縦軸1
2aなどプラツトホーム上に固定された軸と、図
のx軸などプラツトホームが位置する環境に対し
て固定されたままの別の軸との間の角度と考える
ことができる。この2本の軸は、図のように互い
に平行であり、リンク22,24とプラツトホー
ム12と線形アクチユエータ26によつて形成さ
れる平行四辺形構造が、プラツトホームの移動
中、これらの軸をほぼ平行に保つ。
物体を10ナノメートルの精度で所期の位置に移
動することのできる線形アクチユエータが利用可
能であり、そのようなアクチユエータを本発明で
使用できる。本発明の図示した実施例では、線形
アクチユエータ26は、可動部材56、電動モー
タ60、モータ制御装置62、及び接続部材64
を含み、アクチユエータ32は、可動部材66、
電動モータ70、及びモータ制御装置72を含
む。可動部材56はx方向に線形移動できるよう
に支持され、接続部材64を介してリンク22,
24に接続され、これらのリンクをx方向に移動
させる。モータ60は、可動部材56に接続さ
れ、この部材を図に示すように上下に移動させ
る。制御装置62は、モータ60に接続され、制
御装置に送られる信号に応答してモータが可動部
材56を選択的に移動させるようにこのモータを
制御する。
動することのできる線形アクチユエータが利用可
能であり、そのようなアクチユエータを本発明で
使用できる。本発明の図示した実施例では、線形
アクチユエータ26は、可動部材56、電動モー
タ60、モータ制御装置62、及び接続部材64
を含み、アクチユエータ32は、可動部材66、
電動モータ70、及びモータ制御装置72を含
む。可動部材56はx方向に線形移動できるよう
に支持され、接続部材64を介してリンク22,
24に接続され、これらのリンクをx方向に移動
させる。モータ60は、可動部材56に接続さ
れ、この部材を図に示すように上下に移動させ
る。制御装置62は、モータ60に接続され、制
御装置に送られる信号に応答してモータが可動部
材56を選択的に移動させるようにこのモータを
制御する。
可動部材66はy方向に線形移動できるように
支持され、リンク30に接続され、このリンクを
y方向に移動させる。モータ70は、可動部材6
6に接続され、この可動部材を図に示すように左
右に移動させる。制御装置72はモータ70に接
続され、制御装置に送られる信号に応答してモー
タが可動部材66を選択的に移動させるようにこ
のモータを制御する。
支持され、リンク30に接続され、このリンクを
y方向に移動させる。モータ70は、可動部材6
6に接続され、この可動部材を図に示すように左
右に移動させる。制御装置72はモータ70に接
続され、制御装置に送られる信号に応答してモー
タが可動部材66を選択的に移動させるようにこ
のモータを制御する。
さらに、モータ60と70は、それぞれ出力シ
ヤフトを有するサーボ・モータを含むことが好ま
しく、制御装置62と72はそれぞれ、制御手段
20からその制御装置に送られる信号に応答して
モータの出力シヤフトを時計回りまたは反時計回
りの方向に回転させるように関連するモータを動
作させる。
ヤフトを有するサーボ・モータを含むことが好ま
しく、制御装置62と72はそれぞれ、制御手段
20からその制御装置に送られる信号に応答して
モータの出力シヤフトを時計回りまたは反時計回
りの方向に回転させるように関連するモータを動
作させる。
装置10内では、他の多数のタイプの線形アク
チユエータも使用できる。たとえば、これらのア
クチユエータは、油圧シリンダまたは空気圧シリ
ンダ、及び送られてくる信号に応答してシリンダ
のロツドを伸ばすまたは引つ込める制御装置を含
むことができる。
チユエータも使用できる。たとえば、これらのア
クチユエータは、油圧シリンダまたは空気圧シリ
ンダ、及び送られてくる信号に応答してシリンダ
のロツドを伸ばすまたは引つ込める制御装置を含
むことができる。
制御装置20は、第1及び第2の並進手段14
及び16に接続され、プラツトホーム12を一連
の位置に移動させるようにこれらの並進手段を制
御する。制御装置は、そうするだけでなく、プラ
ツトホームがこの一連の位置を移動するとき、プ
ラツトホームが所定の経路を移動するようにも並
進手段を制御する。そうするため、制御手段は、
プラツトホームがある位置から別の位置に移動す
るとき、プラツトホームの位置を監視し、プラツ
トホームがあるべき位置にない場合は補正信号を
生成してそれを第1及び第2の並進手段、より詳
しくはその制御装置62及び72に送り、プラツ
トホームをあるべき位置へと移動させるようにこ
れらの並進手段を操作する。
及び16に接続され、プラツトホーム12を一連
の位置に移動させるようにこれらの並進手段を制
御する。制御装置は、そうするだけでなく、プラ
ツトホームがこの一連の位置を移動するとき、プ
ラツトホームが所定の経路を移動するようにも並
進手段を制御する。そうするため、制御手段は、
プラツトホームがある位置から別の位置に移動す
るとき、プラツトホームの位置を監視し、プラツ
トホームがあるべき位置にない場合は補正信号を
生成してそれを第1及び第2の並進手段、より詳
しくはその制御装置62及び72に送り、プラツ
トホームをあるべき位置へと移動させるようにこ
れらの並進手段を操作する。
より具体的に言うと、プラツトホーム移動中あ
る時間ごとに、センサ34と36がプラツトホー
ムの実際の位置を感知し、その実際位置を表す信
号をプロセツサ40及び42に送る。プロセツサ
40及び42は、プラツトホームの実際の位置を
そのときの所期の位置と比較し、これら2つの位
置が異なる場合は、制御信号を生成してそれを線
形アクチユエータ26と32に送り、プラツトホ
ームを所期の位置へ移動させるようにこれらのア
クチユエータを操作する。
る時間ごとに、センサ34と36がプラツトホー
ムの実際の位置を感知し、その実際位置を表す信
号をプロセツサ40及び42に送る。プロセツサ
40及び42は、プラツトホームの実際の位置を
そのときの所期の位置と比較し、これら2つの位
置が異なる場合は、制御信号を生成してそれを線
形アクチユエータ26と32に送り、プラツトホ
ームを所期の位置へ移動させるようにこれらのア
クチユエータを操作する。
さらに具体的には、プラツトホームの移動中あ
る時間ごとに、好ましくは規則的間隔で、センサ
36がプラツトホームの左横縁部12bの実際の
位置を感知し、その実際位置を示す信号をプロセ
ツサ42に送る。プロセツサ42は、その時点で
のプラツトホームの左横縁部の所期の位置を決定
する。縁部12bの感知された実際位置が所期の
位置より左にある場合、プロセツサ42は、リン
ク30を右へ引つ張り、それによつてプラツトホ
ームを右へ引つ張るようにモータ制御装置72に
モータ70を動作させる信号を生成して、それを
制御装置に送る。しかし、縁部12bの感知され
た実際位置が所期の位置より右にある場合は、プ
ロセツサ42は、リンク30を左へ押し、それに
よつてプラツトホームを左へ押すようにモータ制
御装置72にモータ70を動作させる信号を生成
して、それを制御装置に送る。
る時間ごとに、好ましくは規則的間隔で、センサ
36がプラツトホームの左横縁部12bの実際の
位置を感知し、その実際位置を示す信号をプロセ
ツサ42に送る。プロセツサ42は、その時点で
のプラツトホームの左横縁部の所期の位置を決定
する。縁部12bの感知された実際位置が所期の
位置より左にある場合、プロセツサ42は、リン
ク30を右へ引つ張り、それによつてプラツトホ
ームを右へ引つ張るようにモータ制御装置72に
モータ70を動作させる信号を生成して、それを
制御装置に送る。しかし、縁部12bの感知され
た実際位置が所期の位置より右にある場合は、プ
ロセツサ42は、リンク30を左へ押し、それに
よつてプラツトホームを左へ押すようにモータ制
御装置72にモータ70を動作させる信号を生成
して、それを制御装置に送る。
同様に、プラツトホームの移動中ある時間ごと
に、好ましくはやはり規則的間隔で、センサ34
がプラツトホームの上横縁部12cの実際の位置
を感知し、縁部12cの実際位置を示す信号をプ
ロセツサ40に送る。プロセツサ40は、それら
の時点でのプラツトホームの上横縁部の所期の位
置を決定する。縁部12cの感知された実際位置
が所期の位置より上である場合、プロセツサ40
は、プラツトホームを下へ引つ張るようにアクチ
ユエータ26にリンク22と24を引つ張らせる
信号を生成して、それを線形アクチユエータ2
6、より詳しくは制御装置62に送る。一方、縁
部12cの感知された実際位置が所期の位置より
下である場合は、プロセツサ40は、プラツトホ
ームを上方に押すようにアクチユエータにリンク
22と24を押させる信号を生成して、それを線
形アクチユエータ26、詳しくは制御装置62に
送る。
に、好ましくはやはり規則的間隔で、センサ34
がプラツトホームの上横縁部12cの実際の位置
を感知し、縁部12cの実際位置を示す信号をプ
ロセツサ40に送る。プロセツサ40は、それら
の時点でのプラツトホームの上横縁部の所期の位
置を決定する。縁部12cの感知された実際位置
が所期の位置より上である場合、プロセツサ40
は、プラツトホームを下へ引つ張るようにアクチ
ユエータ26にリンク22と24を引つ張らせる
信号を生成して、それを線形アクチユエータ2
6、より詳しくは制御装置62に送る。一方、縁
部12cの感知された実際位置が所期の位置より
下である場合は、プロセツサ40は、プラツトホ
ームを上方に押すようにアクチユエータにリンク
22と24を押させる信号を生成して、それを線
形アクチユエータ26、詳しくは制御装置62に
送る。
プラツトホーム12がある位置から別の位置に
移動する間に、プラツトホームの所期の位置が、
x方向でもy方向でも変化することがあり、通常
は実際に変化する。したがつて、プロセツサ40
と42はそれぞれ、プラツトホーム移動中のプラ
ツトホームの所期の座標のデータ、具体的には上
横縁部12cの所期のx座標と左横縁部12bの
所期のy座標を決定する手段を含むことが好まし
い。たとえば、所与の方程式に従つて所期の座標
値を決定するようにプロセツサをプログラミング
してもよく、また所与の期間中の様々な時点での
所期の座標値を決定するためのルツクアツプ・テ
ーブルをプロセツサに設けてもよい。ホスト・コ
ンピユータ46を使つて、、所期の座標値を決定
するのに必要なデータまたはプログラムをプロセ
ツサ40及び42に送る。各プロセツサは、プラ
ツトホームの移動中にプロセツサが時間を記録す
るために使用できるタイミング信号を発生するク
ロツク手段を含むことが好ましい。また、ホス
ト・コンピユータなど別の装置からこうしたタイ
ミング信号をプロセツサに送つてもよい。
移動する間に、プラツトホームの所期の位置が、
x方向でもy方向でも変化することがあり、通常
は実際に変化する。したがつて、プロセツサ40
と42はそれぞれ、プラツトホーム移動中のプラ
ツトホームの所期の座標のデータ、具体的には上
横縁部12cの所期のx座標と左横縁部12bの
所期のy座標を決定する手段を含むことが好まし
い。たとえば、所与の方程式に従つて所期の座標
値を決定するようにプロセツサをプログラミング
してもよく、また所与の期間中の様々な時点での
所期の座標値を決定するためのルツクアツプ・テ
ーブルをプロセツサに設けてもよい。ホスト・コ
ンピユータ46を使つて、、所期の座標値を決定
するのに必要なデータまたはプログラムをプロセ
ツサ40及び42に送る。各プロセツサは、プラ
ツトホームの移動中にプロセツサが時間を記録す
るために使用できるタイミング信号を発生するク
ロツク手段を含むことが好ましい。また、ホス
ト・コンピユータなど別の装置からこうしたタイ
ミング信号をプロセツサに送つてもよい。
センサ34及び36は、適切な位置感知装置を
含むことができるが、各センサに干渉計を設け、
各センサを支持表面54上に固く固定することが
好ましい。物体の位置を2ナノメートル以下の精
度で感知することのできる干渉計が利用可能であ
り、そのような装置が本発明で使用できる。同様
に、プロセツサ40及び42は、適切などの処理
装置でもよい。センサ34とプロセツサ40、及
びセンサ36とプロセツサ42として使用できる
センサ/処理装置が市販されており、適切なセン
サ/処理装置として、ヒユーレツト・パツカード
社の5527システムやジゴ(Zygo)コーポレーシ
ヨンのAxion2−20がある。
含むことができるが、各センサに干渉計を設け、
各センサを支持表面54上に固く固定することが
好ましい。物体の位置を2ナノメートル以下の精
度で感知することのできる干渉計が利用可能であ
り、そのような装置が本発明で使用できる。同様
に、プロセツサ40及び42は、適切などの処理
装置でもよい。センサ34とプロセツサ40、及
びセンサ36とプロセツサ42として使用できる
センサ/処理装置が市販されており、適切なセン
サ/処理装置として、ヒユーレツト・パツカード
社の5527システムやジゴ(Zygo)コーポレーシ
ヨンのAxion2−20がある。
上述のように、プラツトホーム12とリンク2
2,24と線形アクチユエータ26によつて形成
される平行四辺形構造は、プラツトホームが移動
するとき、プラツトホームの向きがほぼ一定のま
まとなることを保証する。しかし、接続点22a
と22cの中心間の間隔が接続点24aと24b
の中心間の間隔とぴつたり等しくない場合、プラ
ツトホームの移動中にプラツトホームの向きが僅
かに回転または振れる傾向がある。この振れを補
償または防止するため、第1の並進手段14のリ
ンク22は長さが調節できるようになつており、
装置10は、制御装置44、センサ50、プロセ
ツサ52を含めて、プラツトホーム12の移動中
に振れを検出し、振れを感知したとき、プラツト
ホームがその所期の向きに戻るようにリンク22
の長さを調節する手段を含む。
2,24と線形アクチユエータ26によつて形成
される平行四辺形構造は、プラツトホームが移動
するとき、プラツトホームの向きがほぼ一定のま
まとなることを保証する。しかし、接続点22a
と22cの中心間の間隔が接続点24aと24b
の中心間の間隔とぴつたり等しくない場合、プラ
ツトホームの移動中にプラツトホームの向きが僅
かに回転または振れる傾向がある。この振れを補
償または防止するため、第1の並進手段14のリ
ンク22は長さが調節できるようになつており、
装置10は、制御装置44、センサ50、プロセ
ツサ52を含めて、プラツトホーム12の移動中
に振れを検出し、振れを感知したとき、プラツト
ホームがその所期の向きに戻るようにリンク22
の長さを調節する手段を含む。
さらに具体的に述べると、図に示すように、リ
ンク22は、長さがほぼ一定な第1及び第2のセ
クシヨン22c及びdと、長さが調節可能な第3
のセクシヨン22eを含む。リンク・セクシヨン
22cの一端は線形アクチユエータ26上にピボ
ツト式に取り付けられ、その他端は第3のセクシ
ヨン22eの第1の端部に固定されている。セク
シヨン22eの第2の端部はリンク・セクシヨン
22dの一端に固定され、その他端はプラツトホ
ーム12上にピボツト式に取り付けられる。中間
セクシヨン22eは、圧電変換器などのアクチユ
エータを含み、その長さは変換器の両端間に印加
される電圧差の関数となる。
ンク22は、長さがほぼ一定な第1及び第2のセ
クシヨン22c及びdと、長さが調節可能な第3
のセクシヨン22eを含む。リンク・セクシヨン
22cの一端は線形アクチユエータ26上にピボ
ツト式に取り付けられ、その他端は第3のセクシ
ヨン22eの第1の端部に固定されている。セク
シヨン22eの第2の端部はリンク・セクシヨン
22dの一端に固定され、その他端はプラツトホ
ーム12上にピボツト式に取り付けられる。中間
セクシヨン22eは、圧電変換器などのアクチユ
エータを含み、その長さは変換器の両端間に印加
される電圧差の関数となる。
制御装置44は、リンク22に接続され、その
長さを調節する。図に示した本発明の実施例で
は、これは、圧電セクシヨン22eの両端間に可
変電圧差を印加することによつて行なう。可変電
圧は、センサ50とプロセツサ52によつて生成
される号に応答して、制御装置44からアクチユ
エータ22eに供給される。
長さを調節する。図に示した本発明の実施例で
は、これは、圧電セクシヨン22eの両端間に可
変電圧差を印加することによつて行なう。可変電
圧は、センサ50とプロセツサ52によつて生成
される号に応答して、制御装置44からアクチユ
エータ22eに供給される。
本発明の実施には他の型式の伸張式リンクを使
用することもでき、他の型式の制御装置を使つて
このリンクの長さを伸張または調節することもで
きる。たとえば、リンク22は伸張可能な油圧シ
リンダまたは空気圧シリンダとしてもまたそうし
たシリンダを含むものとしてもよく、プロセツサ
52から制御弁に送られる信号に応答して伸張式
シリンダを制御するのに使用される制御装置44
は、油圧式または空気圧式制御弁でよい。
用することもでき、他の型式の制御装置を使つて
このリンクの長さを伸張または調節することもで
きる。たとえば、リンク22は伸張可能な油圧シ
リンダまたは空気圧シリンダとしてもまたそうし
たシリンダを含むものとしてもよく、プロセツサ
52から制御弁に送られる信号に応答して伸張式
シリンダを制御するのに使用される制御装置44
は、油圧式または空気圧式制御弁でよい。
リンク・セクシヨン22c及びd、ならびにリ
ンク24及び30と接続メンバ64は、アルミニ
ウムや剛性プラスチツクなど適切などんな材料製
のものでもよく、またリンクは受け入れられるど
んな方法で定位置に接続してもよい。
ンク24及び30と接続メンバ64は、アルミニ
ウムや剛性プラスチツクなど適切などんな材料製
のものでもよく、またリンクは受け入れられるど
んな方法で定位置に接続してもよい。
センサ50及びプロセツサ52は、センサ34
及び36とプロセツサ40及び42と非常によく
似た方式で動作して、プラツトホーム12の所期
の位置からの偏位を検出し、そのような偏位が検
出された場合に、プラツトホームが所期の向きに
戻るようにアクチユエータにリンク22の長さを
調節させる信号を生成して、それを制御装置44
に送る。
及び36とプロセツサ40及び42と非常によく
似た方式で動作して、プラツトホーム12の所期
の位置からの偏位を検出し、そのような偏位が検
出された場合に、プラツトホームが所期の向きに
戻るようにアクチユエータにリンク22の長さを
調節させる信号を生成して、それを制御装置44
に送る。
具体的には、センサ50もプラツトホーム54
上に固く固定した干渉計とすることが好ましく、
センサ50は、プラツトホームの移動中ある時間
ごとに、プラツトホームの上横縁部12cの実際
位置を感知し、その実際位置を示す信号を制御装
置52に送る。プロセツサ52は、それらの時点
でのプラツトホームの上横縁部の所期の位置を決
定する。縁部12cの感知された実際位置が所期
の位置より上である場合、プロセツサ52は、プ
ラツトホームの上縁部が反時計回りに回転するよ
うにアクチユエータ22eにリンク22を引つ込
めさせる信号を生成して、それを制御装置44に
送る。しかし、縁部12cの感知された実際位置
が所期の位置より下である場合は、プロセツサ5
2は、プラツトホームの上縁部が時計回りに回転
するようにアクチユエータ22eにリンク22を
伸張させる信号を生成して、それを制御装置44
に送る。
上に固く固定した干渉計とすることが好ましく、
センサ50は、プラツトホームの移動中ある時間
ごとに、プラツトホームの上横縁部12cの実際
位置を感知し、その実際位置を示す信号を制御装
置52に送る。プロセツサ52は、それらの時点
でのプラツトホームの上横縁部の所期の位置を決
定する。縁部12cの感知された実際位置が所期
の位置より上である場合、プロセツサ52は、プ
ラツトホームの上縁部が反時計回りに回転するよ
うにアクチユエータ22eにリンク22を引つ込
めさせる信号を生成して、それを制御装置44に
送る。しかし、縁部12cの感知された実際位置
が所期の位置より下である場合は、プロセツサ5
2は、プラツトホームの上縁部が時計回りに回転
するようにアクチユエータ22eにリンク22を
伸張させる信号を生成して、それを制御装置44
に送る。
プロセツサ52は、プラツトホームの移動中に
所期の座標値、具体的にはプラツトホーム12の
上縁部12cのx座標を決定する手段を備えてい
る。所与の方程式に従つて所期の座標値を決定す
るようにプロセツサ52をプログラミングするこ
とができ、また所与の期間中の様々な時点で所期
の座標値を決定するためのルツクアツプ・テーブ
ルをプロセツサに設けることもでき、またホス
ト・コンピユータ46を使つて所期の座標値を決
定するのに必要なデータまたはプログラムをプロ
セツサ52に送つてもよい。プラツトホームの移
動中にプロセツサが時間を記録するのに使用でき
るタイミング信号を発生するクロツク手段をプロ
セツサに設けることができ、またホスト・コンピ
ユータなど他の装置からプロセツサにこれらのタ
イミング信号を送ることもできる。
所期の座標値、具体的にはプラツトホーム12の
上縁部12cのx座標を決定する手段を備えてい
る。所与の方程式に従つて所期の座標値を決定す
るようにプロセツサ52をプログラミングするこ
とができ、また所与の期間中の様々な時点で所期
の座標値を決定するためのルツクアツプ・テーブ
ルをプロセツサに設けることもでき、またホス
ト・コンピユータ46を使つて所期の座標値を決
定するのに必要なデータまたはプログラムをプロ
セツサ52に送つてもよい。プラツトホームの移
動中にプロセツサが時間を記録するのに使用でき
るタイミング信号を発生するクロツク手段をプロ
セツサに設けることができ、またホスト・コンピ
ユータなど他の装置からプロセツサにこれらのタ
イミング信号を送ることもできる。
本明細書で開示した本発明が前記の諸目的を満
たすことは明らかであるが、当業者なら多数の修
正及び実施例を当然考えつくはずである。本発明
の真の趣旨及び範囲内に含まれるそうした修正及
び実施例はすべてカバーされるものである。
たすことは明らかであるが、当業者なら多数の修
正及び実施例を当然考えつくはずである。本発明
の真の趣旨及び範囲内に含まれるそうした修正及
び実施例はすべてカバーされるものである。
F 発明の効果
本発明により、複雑な機械システムを必要とせ
ずに、加工物を所定のパターンで精密に移動させ
るのに使用できる2次元位置決め装置が得られ
る。
ずに、加工物を所定のパターンで精密に移動させ
るのに使用できる2次元位置決め装置が得られ
る。
図は、本発明による位置決め装置を一般的に示
す図である。 10…位置決め装置、12…プラツトホーム、
14,16…並進手段、20…制御手段、22,
24,30…リンク、26,32…アクチユエー
タ、34,36,50…センサ、40,42,5
2…プロセツサ、44…リンク制御装置、46…
ホスト・プロセツサ。
す図である。 10…位置決め装置、12…プラツトホーム、
14,16…並進手段、20…制御手段、22,
24,30…リンク、26,32…アクチユエー
タ、34,36,50…センサ、40,42,5
2…プロセツサ、44…リンク制御装置、46…
ホスト・プロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所与の向きを有する可動式プラツトホーム
と、 上記プラツトホームを第1の方向に移動させる
ようにプラツトホームに接続された、 (a) それぞれプラツトホームにピボツト式に接続
された第1及び第2のリンクと (b) 上記第1及び第2のリンクを上記第1の方向
に移動させるようにそれらのリンクにピボツト
式に接続された第1の線形アクチユエータと を含む第1の並進手段と、 上記プラツトホームを上記第1の方向と直交す
る第2の方向に移動させるようにプラツトホーム
に接続された第2の並進手段とを含み、 上記第1及び第2のリンクと可動式プラツトホ
ームと第1線形アクチユエータが、プラツトホー
ムの移動中にその向きを実質的に一定に保つため
のピボツト式平行四辺形構造を形成するという、 2次元位置決め装置。 2 さらに、第1及び第2の並進手段に接続され
た、プラツトホームを第1の位置から第2の位置
に移動させるように上記並進手段を制御するため
の制御手段を含む、請求項1に記載の位置決め装
置。 3 上記第1リンクが、長さが調節可能であり、
第1のリンクの長さを調節するように第1リンク
に接続されたリンク・アクチユエータを含み、 上記制御手段が、プラツトホームが所与の向き
に戻るように上記第1リンクの長さを調節するよ
うにリンク・アクチユエータに接続された、プラ
ツトホームの所与の向きからの偏位を感知するた
めの振れ制御手段を含む ことを特徴とする、請求項2に記載の位置決め装
置。 4 上記制御手段が、プラツトホームを上記第1
の位置から上記第2の位置へと所定の経路上を移
動させるように上記第1及び第2の並進手段を制
御する ことを特徴とする、請求項2に記載の位置決め
装置。 5 上記第2並進手段が、 プラツトホームにピボツト式に接続された第3
のリンクと、 上記第3リンクを第2の方向に移動させるよう
に上記第3リンクにピボツト式に接続された第2
の線形アクチユエータと を含むことを特徴とする、請求項2に記載の位置
決め装置。 6 上記第1線形アクチユエータが、 (a) 第1の電動モータと、 (b) 上記第1の電動モータを上記第1及び第2の
リンクに接続する手段と、 (c) 上記第1の電動モータの動作を制御するよう
に上記第1の電動モータに接続された第1の制
御装置を含み、 上記第2線形アクチユエータが、 (a) 第2の電動モータと、 (b) 上記第2の電動モータを上記第3のリンクに
接続する手段と、 (c) 上記第2の電動モータの動作を制御するよう
に上記第2の電動モータに接続された第2の制
御装置を含む ことを特徴とする、請求項5に記載の位置決め装
置。 7 上記制御手段が、 第1の方向でプラツトホームの位置を感知し
て、第1の方向でのプラツトホームの位置が所期
の位置と異なる場合は第1の補正信号を生成し、
上記第1の補正信号を上記第1の制御装置に送つ
て、上記第1及び第2のリンクとプラツトホーム
を上記第1の方向で上記の所期の位置に移動させ
るように上記第1の電動モータを動作させる第1
の手段と、 第2の方向でプラツトホームの位置を感知し
て、第2の方向でのプラツトホームの位置が所期
の位置と異なる場合は第2の補正信号を生成し、
上記第2の補正信号を上記第2の制御装置に送つ
て、上記第3のリンクとプラツトホームを上記第
2の方向で上記の所期の位置に移動させるように
上記第2の電動モータを動作させる第2の手段と を含むことを特徴とする、請求項6に記載の位置
決め装置。 8 上記制御手段が、 第1の方向でプラツトホームの位置を感知し
て、第1の方向でのプラツトホームの位置が所期
の位置と異なる場合は第1の補正信号を生成し、
上記第1の補正信号を上記第1の並進手段に送つ
て、プラツトホームを上記第1の方向で上記の所
期の位置に移動させるように、上記第1の並進手
段を動作させる第1の手段と、 第2の方向でプラツトホームの位置を感知し
て、第2の方向でのプラツトホームの位置が所期
の位置と異なる場合は第2の補正信号を生成し、
上記第2の補正信号を上記第2の並進手段に送つ
て、プラツトホームを上記第2の方向で上記の所
期の位置に移動させるように、上記第2の並進手
段を動作させる第2の手段と を含むことを特徴とする、請求項2に記載の位置
決め装置。 9 上記第1の手段が、 (a) プラツトホームの上記第1の方向での位置を
感知する第1のセンサと、 (b) 上記第1の方向でのプラツトホームの所期の
位置を決定する第1のプロセツサを含み、 上記第2の手段が、 (a) プラツトホームの上記第2の方向での位置を
感知する第2のセンサと、 (b) 上記第2の方向でのプラツトホームの所期の
位置を決定する第2のプロセツサを含む ことを特徴とする、請求項8に記載の位置決め装
置。 10 上記プラツトホームが第1及び第2の側部
を有し、 上記第1センサがプラツトホームの上記第1側
部の位置を感知し、 上記第2センサがプラツトホームの上記第2側
部の位置を感知する ことを特徴とする、請求項9に記載の位置決め装
置。 11 上記第1及び第2の方向でのプラツトホー
ムの所期の位置が、所与の期間中に変化し、 上記第1プロセツサが、上記期間中に上記第1
の方向でのプラツトホームの所期の位置を決定す
る手段を含み、 上記第2プロセツサが、上記期間中に上記第2
の方向でのプラツトホームの所期の位置を決定す
る手段を含む ことを特徴とする、請求項9に記載の位置決め
装置。 12 上記第1リンクの長さが調節可能であり、 上記第1の並進手段がさらに、上記第1リンク
の長さを調節するように上記第1リンクに接続さ
れたリンク制御装置を含む ことを特徴とする、請求項1に記載の位置決め
装置。 13 さらに、プラツトホームが所与の向きに戻
るように上記第1リンクの長さを調節すべくリン
ク制御装置を動作させるようにリンク制御装置に
接続された、プラツトホームの所与の向きからの
偏位を感知するための振れ制御手段を含む ことを特徴とする、請求項12に記載の位置決
め装置。 14 上記振れ制御手段が、 所与の方向でのプラツトホームの位置を感知す
る振れセンサと、 上記所与の方向でのプラツトホームの所期の位
置を決定するプロセツサとを含む ことを特徴とする、請求項13に記載の位置決
め装置。 15 上記所与の位置でのプラツトホームの上記
の所期の位置が所与の期間中に変化し、 上記プロセツサが、上記期間中に上記所与の方
向でのプラツトホームの所期の位置を決定する手
段を含む ことを特徴とする、請求項14に記載の位置決
め装置。 16 上記プラツトホームが第1の側部を有し、 上記振れ制御手段が、上記第1側部の位置を感
知し、プラツトホームの上記第1側部の位置が所
期の位置と異なるときには振れ補正信号を生成し
て、それをリンク制御装置に送る ことを特徴とする、請求項14に記載の位置決
め装置。 17 振れ制御装置が、プラツトホームの上記第
1側部の所期の位置を決定するプロセツサを含む ことを特徴とする、請求項16に記載の位置決
め装置。 18 プラツトホームの上記第1側部の所期の位
置が所与の期間中に変化し、 上記プロセツサが、上記所与の期間中にプラツ
トホームの上記第1側部の所期の位置を決定する
手段を含む ことを特徴とする、請求項17に記載の位置決
め装置。 19 上記第1リンクが、 (a) プラツトホームにピボツト式に接続された第
1のセクシヨンと、 (b) 上記第1線形アクチユエータにピボツト式に
接続された第2のセクシヨンと、 (c) 上記リンクの上記第1及び第2のセクシヨン
に接続され、上記第1のセクシヨンと第2のセ
クシヨンの間を延びる、長さの調節可能な圧電
セクシヨンを含み、 上記リンク制御装置が、上記圧電セクシヨンの
両端間に可変電圧電位を印加して上記圧電セクシ
ヨンの長さを変化させるように上記第1リンクに
電気的に接続されている ことを特徴とする、請求項17に記載の位置決め
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/466,089 US5059090A (en) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | Two-dimensional positioning apparatus |
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