JPH0574328U - テ―ブル - Google Patents

テ―ブル

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JPH0574328U
JPH0574328U JP2443392U JP2443392U JPH0574328U JP H0574328 U JPH0574328 U JP H0574328U JP 2443392 U JP2443392 U JP 2443392U JP 2443392 U JP2443392 U JP 2443392U JP H0574328 U JPH0574328 U JP H0574328U
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JP2443392U
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Inventor
上田浩幸
Original Assignee
上田 浩幸
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案はテ―ブル板のほぼ中央部に、倒れる
ことがない状態で花瓶等を支持させることがてきるとと
もに、テ―ブル板の脱落を効率よく防止し、デザインの
向上を図ることができるテ―ブルを得るにある。 【構成】 支柱と、この支柱の下端部に固定された該支
柱を安定状態で立設する脚部材と、前記支柱の上部に形
成された花瓶等の収納凹部と、前記支柱の上端部がほぼ
中央部より上方に突出するように位置されるほぼ中央部
に支柱挿入孔が形成されたテ―ブル板と、前記支柱およ
び脚部材に取付けられた前記テ―ブル板を支持する支持
部材とでテ―ブルを構成している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はガラス材製のテ―ブル板等を用いるテ―ブルに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ガラス材製のテ―ブル板等を用いるテ―ブルは、該テ―ブル板を上部か ら載置する状態で支持する枠体を用いた支持脚が使用されている。
【0003】
【本考案が解決しようとする課題】
従来のガラス材製のテ―ブル板を用いたテ―ブルは、テ―ブル板を支持脚の枠 体に上方から載置させるだけであるためテ―ブル板が移動しやすいとともに、支 持脚の形状が限られるという欠点があった。
【0004】 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、テ―ブル板が移動しずらく、かつほ ぼ中央部に花瓶等をほぼ固定状態に設置できるとともに、テ―ブル板の支持部材 のデザインを任意に設定することができるテ―ブルを提供することを目的として いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は支柱と、この支柱の下端部に固定された 該支柱を安定状態で立設する脚部材と、前記支柱の上部に形成された花瓶等の収 納凹部と、前記支柱の上端部がほぼ中央部上面部位あるいはほぼ中央部より上方 に突出するように位置されるほぼ中央部に支柱挿入孔が形成されたテ―ブル板と 、前記支柱および脚部材に取付けられた前記テ―ブル板を支持する支持部材とで テ―ブルを構成している。
【0006】
【作用】
上記のように構成されたテ―ブルは、テ―ブル板のほぼ中央部の支柱挿入孔内 に支柱の上部を挿入し、支持部材に支持させることにより、テ―ブル板の上面部 位あるいは上面より上方に支柱の上部が突出し、該突出した上部支柱の収納凹部 に花瓶等を収納することができる。
【0007】
【本考案の実施例】
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細に説明する。
【0008】 図1ないし図7の本考案の第1の実施例において、1は金属材製のパイプ材で 形成された支柱で、この支柱1の上部には花瓶2等が収納される収納凹部3が形 成されている。 この収納凹部3は直接水や花を収納できるように形成してもよい。
【0009】 4、4、4は前記支柱1の下端部に溶接固定された下部外方へ突出し、該支柱 1を安定状態で立設する3本の脚部材で、この3本の脚部材4、4、4の先端部 にはそれぞれゴム材等で成型されたスベリ止め材5、5、5が固定的に取付けら れている。
【0010】 6はほぼ中央部に前記支柱1の上部が上方に突出するように挿入される挿入孔 7が形成されたガラス材製のテ―ブル板である。
【0011】 8は前記支柱1および前記3本の脚部材4、4、4に取付けられた前記テ―ブ ル板6を安定状態で支持する支持部材で、この支持部材8は前記支柱1の中央部 寄りの部位に溶接固定された前記3本の脚部材4、4、4と同方向の外部上方に 突出する3本の支持ア―ム9、9、9と、この3本の支持ア―ム9、9、9の先 端部にそれぞれ固定的に取付けられたゴム材等で成型されたスベリ止め材10、 10、10と、一端が前記3本の支持ア―ム9、9、9の先端部にそれぞれ溶接 等で固定され、他端が前記3本の脚部材4、4、4の先端部にそれぞれ溶接等で 固定された3本の縦接続ア―ム11、11、11と、この3本の縦接続ア―ム1 1、11、11間をそれぞれx状に接続するように固定された3本の横接続ア― ム12、12、12とから構成されている。
【0012】 上記構成のテ―ブル13は、テ―ブル板6の挿入孔7内に支柱1の上部を挿入 し、支持部材8の3本の支持ア―ム9、9、9の先端部のスベリ止め材10、1 0、10にテ―ブル板6を支持させる。 また、テ―ブル13を飾るために支柱1の上部の収納凹部3内に、図7に示す ように花瓶2等を収納したり、あるいは箸立て等を収納して使用する。
【0013】 次に図8ないし図16に示す本考案の異なる実施例につき説明する。なお、こ れらの本考案の異なる実施例の説明に当って、前記本考案の第1の実施例と同一 構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0014】 図8ないし図10の本考案の第2の実施例において、前記本考案の第1の実施 例と主に異なる点は、テ―ブル板6を支柱1の上部に螺合固定される収納凹部3 を形成するキャップ14によって締付け固定できるように構成した点で、このよ うに構成されたテ―ブル13Aにしても、前記本考案の第1の実施例と同様な作 用効果が得られるとともに、テ―ブル板6と支持部材8とを一体的に固定するこ とができる。
【0015】 図11ないし図13の本考案の第3の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は、支柱1の上部に着脱可能に取付けることができる、直接 花瓶として使用できる収納凹部3を有する収納容器15を設置した点で、このよ うに構成されたテ―ブル13Bにしても、前記本考案の第1の実施例と同様な作 用効果が得られる。
【0016】 図14ないし図16の本考案の第4の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は支持部材8Aで、この支持部材8Aは支柱1、4本の脚部 材4、4、4、4、4本の支持ア―ム9、9、9、9、4本の縦接続ア―ム11 、11、11、11および4本の横接続ア―ム12、12、12、12とで構成 した点で、このように構成した支持部材8Aを用いたテ―ブル13Cにしても前 記本考案の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0017】 なお、前記本考案の各実施例ではガラス材製の円盤状のテ―ブル板6を用いた ものについて説明したが、本考案はこれに限らず、ガラス材製以外の木材製、合 成樹脂材製あるいは石材製等のテ―ブル板を用いてもよい。また、形状も円盤以 外の四角形状等の多角形状に形成したものを用いてもよい。
【0018】
【本考案の効果】
以上の説明から明らかなように、本考案にあっては次に列挙する効果が得られ る。
【0019】 (1)支柱と、この支柱の下端部に固定された該支柱を安定状態で立設する脚 部材と、前記支柱の上部に形成された花瓶等の収納凹部と、前記支柱の上端部が ほぼ中央部上面部位あるいはほぼ中央部より上方に突出するように位置されるほ ぼ中央部に支柱挿入孔が形成されたテ―ブル板と、前記支柱および脚部材に取付 けられた前記テ―ブル板を支持する支持部材とからなるので、テ―ブル板のほぼ 中央部より上方に突出している支柱部位に花瓶等を収納して花を飾ることができ る。 したがって、テ―ブル板が揺れたくらいで花瓶が倒れたりするのを確実に防止 することができる。
【0020】 (2)前記(1)によって、テ―ブル板のほぼ中央部の支柱挿入孔に支柱が挿 入されているので、テ―ブル板が支持部材より外れるのを効率よく防止すること ができる。
【0021】 (3)前記(1)によって、テ―ブル板の外周部より外方に支持部材を位置さ せなくても安定状態で支持させることができ、デザインの多様化を図ることがで きる。
【0022】 (4)前記(1)によって、構造が簡単で、容易にテ―ブル板をセットして使 用することができる。
【0023】 (5)請求項2も前記(1)〜(4)と同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す正面図。
【図2】本考案の第1の実施例を示す背面図。
【図3】本考案の第1の実施例を示す右側面図。
【図4】本考案の第1の実施例を示す平面図。
【図5】本考案の第1の実施例を示す底面図。
【図6】本考案の第1の実施例を示す断面図。
【図7】花瓶をセットした状態の説明図。
【図8ないし図10】本考案の第2の実施例を示す説明
図。
【図11ないし図13】本考案の第3の実施例を示す説
明図。
【図14ないし図16】本考案の第4の実施例を示す説
明図。
【符号の説明】
1:支柱、 2:花瓶、3:収
納凹部、 4:脚部材、5:スベリ
止め材、 6:テ―ブル板、7:挿入
孔、 8、8A:支持部材、9:
支持ア―ム、 10:スベリ止め材、
11:縦接続ア―ム、 12:横接続ア―
ム、13、13A、13B、13C:テ―ブル、14:
キャップ、 15:収納容器。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱と、この支柱の下端部に固定された
    該支柱を安定状態で立設する脚部材と、前記支柱の上部
    に形成された花瓶等の収納凹部と、前記支柱の上端部が
    ほぼ中央部上面部位あるいはほぼ中央部より上方に突出
    するように位置されるほぼ中央部に支柱挿入孔が形成さ
    れたテ―ブル板と、前記支柱および脚部材に取付けられ
    た前記テ―ブル板を支持する支持部材とからなることを
    特徴とするテ―ブル。
  2. 【請求項2】 パイプ状の支柱と、この支柱の下端部に
    下部外方へ突出して該支柱を安定状態で立設する少なく
    とも3本の脚部材と、前記支柱の上部に形成された花瓶
    等の収納凹部と、前記支柱の上端部がほぼ中央部上面部
    位あるいはほぼ中央部より上方に突出するように位置さ
    れるほぼ中央部に支柱挿入孔が形成されたテ―ブル板
    と、前記支柱に固定された前記テ―ブル板を支持する少
    なくとも3本の支持ア―ム、該少なくとも3本の支持ア
    ―ムの先端部寄りの部位と前記少なくとも3本の脚部材
    の先端部寄りの部位とをそれぞれ接続する少なくとも3
    本の縦接続ア―ムおよびこの隣り合う少なくとも3本の
    縦接続ア―ム間をそれぞれx状に接続する横接続ア―ム
    とからなることを特徴とするテ―ブル。
JP2443392U 1992-03-24 1992-03-24 テ―ブル Pending JPH0574328U (ja)

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