JPH057432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057432Y2 JPH057432Y2 JP12653985U JP12653985U JPH057432Y2 JP H057432 Y2 JPH057432 Y2 JP H057432Y2 JP 12653985 U JP12653985 U JP 12653985U JP 12653985 U JP12653985 U JP 12653985U JP H057432 Y2 JPH057432 Y2 JP H057432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toothed wheel
- shaft
- internal
- engaged
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、電動シヤツタの駆動機構に関し、
特に、内蔵型開閉機を備えた電動シヤツタの開閉
駆動機構に関するものである。
特に、内蔵型開閉機を備えた電動シヤツタの開閉
駆動機構に関するものである。
(従来の技術)
シヤツター開閉機をシヤツタケースの内空に装
備された内蔵型開閉機における従来の駆動機構の
構造にあつては、スラツト巻取用固定シヤフトの
軸心を回転中心として無軸で回転するスラツト取
付用内歯ホイールの内歯の頂部を、固定シヤフト
の上方に平行して設置された電動モータの出力軸
先端の駆動歯輪に歯合、保持させると共に、上記
内歯の下半の左右側部を、固定部に軸受けされた
1対従動歯輪に歯合、保持させ、更に上記内歯の
底部に、固定部に軸受けされたリミツト用連動回
転軸の基端に軸着された伝動歯輪に歯合せしめ、
これにより、内歯ホイールに連動してリミツト機
構を駆動させる構造が採られていた。
備された内蔵型開閉機における従来の駆動機構の
構造にあつては、スラツト巻取用固定シヤフトの
軸心を回転中心として無軸で回転するスラツト取
付用内歯ホイールの内歯の頂部を、固定シヤフト
の上方に平行して設置された電動モータの出力軸
先端の駆動歯輪に歯合、保持させると共に、上記
内歯の下半の左右側部を、固定部に軸受けされた
1対従動歯輪に歯合、保持させ、更に上記内歯の
底部に、固定部に軸受けされたリミツト用連動回
転軸の基端に軸着された伝動歯輪に歯合せしめ、
これにより、内歯ホイールに連動してリミツト機
構を駆動させる構造が採られていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、このような従来の駆動機構によると、
固定部に軸受けされて回転する従動歯輪および伝
動歯輪に軸線方向のガタつきによる振れが生じ、
その結果、無軸で回転する内歯ホイールが、固定
シヤフトの軸心の直交面に対して傾き振動を起こ
し、これにより、駆動機構の各部の回動作動が不
円滑となつて無用な内部応力を発生させるほか、
電動モータに無用な負荷をかけ、シヤツタの開閉
作動の信頼性を低下させるという問題点があつ
た。
固定部に軸受けされて回転する従動歯輪および伝
動歯輪に軸線方向のガタつきによる振れが生じ、
その結果、無軸で回転する内歯ホイールが、固定
シヤフトの軸心の直交面に対して傾き振動を起こ
し、これにより、駆動機構の各部の回動作動が不
円滑となつて無用な内部応力を発生させるほか、
電動モータに無用な負荷をかけ、シヤツタの開閉
作動の信頼性を低下させるという問題点があつ
た。
そこで本考案は、固定部に軸受けされて回転す
る歯輪、特に伝動歯輪の軸線上の軸着位置を、高
い精度で確実に保持させ得るようにした電動シヤ
ツタの駆動機構を提供することを目的としてい
る。
る歯輪、特に伝動歯輪の軸線上の軸着位置を、高
い精度で確実に保持させ得るようにした電動シヤ
ツタの駆動機構を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段)
その目的を達成するため、本考案の電動シヤツ
タの駆動機構構成においては、 固定シヤフト1の軸心を回転中心として回転す
るスラツト取付用内歯ホイール16の内歯16e
に、固定シヤフト1に設置された電動モータ12
の出力軸21先端の駆動歯輪8を歯合、保持させ
ると共に、上記内歯16eに、固定部に軸受けさ
れた1対の従動歯輪5を歯合、保持させ、更に上
記内歯16eに、固定部に軸受けされたリミツト
用連動回転軸の基端に軸着された伝動歯輪7を歯
合せしめた駆動機構であつて、 上記従動歯輪5と伝動歯輪7の少なくとも1個
の歯輪の支持軸上には、該歯輪を前後から挟むよ
うにして間座ローラ30,38と抜止めローラ3
2,40が軸支され、上記間座ローラ30,38
と抜止めローラ32,40の対向面の一部は、上
記内歯ホイール16の内歯16eが形成された内
周面と直交する前後面に当接されていることを特
徴としている。
タの駆動機構構成においては、 固定シヤフト1の軸心を回転中心として回転す
るスラツト取付用内歯ホイール16の内歯16e
に、固定シヤフト1に設置された電動モータ12
の出力軸21先端の駆動歯輪8を歯合、保持させ
ると共に、上記内歯16eに、固定部に軸受けさ
れた1対の従動歯輪5を歯合、保持させ、更に上
記内歯16eに、固定部に軸受けされたリミツト
用連動回転軸の基端に軸着された伝動歯輪7を歯
合せしめた駆動機構であつて、 上記従動歯輪5と伝動歯輪7の少なくとも1個
の歯輪の支持軸上には、該歯輪を前後から挟むよ
うにして間座ローラ30,38と抜止めローラ3
2,40が軸支され、上記間座ローラ30,38
と抜止めローラ32,40の対向面の一部は、上
記内歯ホイール16の内歯16eが形成された内
周面と直交する前後面に当接されていることを特
徴としている。
(作用)
このような構造から、本考案の駆動機構におい
ては、伝動歯輪(および従動歯輪)が、間座ロー
ラおよび抜止めローラーに挾持されて軸線方向の
位置と直径方向の位置が確実に保持されているこ
とから、内歯ホイールが軸心との直交面に正しく
一致した状態で回転し、これにより、駆動機構の
各部は円滑に回転作動する。
ては、伝動歯輪(および従動歯輪)が、間座ロー
ラおよび抜止めローラーに挾持されて軸線方向の
位置と直径方向の位置が確実に保持されているこ
とから、内歯ホイールが軸心との直交面に正しく
一致した状態で回転し、これにより、駆動機構の
各部は円滑に回転作動する。
(実施例)
以下、第1図ないし第4図に示す一実施例に基
づき、本考案の構成を具体的に述べる。
づき、本考案の構成を具体的に述べる。
実施例の駆動機構が組付けられた内蔵型開閉機
は、不動の固定シヤフト1の上方に設置された自
動停止式ギヤドモータ2と、同モータ2のモータ
ケース3の端面に固定された上下2つ割りの支持
面板4と、下部面板4aの左右側部の軸受4bに
軸受けされた1対の従動歯輪5と、下部面板4a
の底部に固設されたリミツト機構6と、下部面板
4aの底部の軸受4cに軸受けされた伝動歯輪7
と、駆動歯輪8(詳細、後述)と、4つの歯輪
5,5,7,8に外嵌、歯合する半割の内歯ホイ
ール16とにより形成されると共に、この開閉機
には、固定シヤフト1の周辺に設置されたコント
ロールボツクス10と遠隔指令信号を受信するた
めの無線受信機11とが付属されている。
は、不動の固定シヤフト1の上方に設置された自
動停止式ギヤドモータ2と、同モータ2のモータ
ケース3の端面に固定された上下2つ割りの支持
面板4と、下部面板4aの左右側部の軸受4bに
軸受けされた1対の従動歯輪5と、下部面板4a
の底部に固設されたリミツト機構6と、下部面板
4aの底部の軸受4cに軸受けされた伝動歯輪7
と、駆動歯輪8(詳細、後述)と、4つの歯輪
5,5,7,8に外嵌、歯合する半割の内歯ホイ
ール16とにより形成されると共に、この開閉機
には、固定シヤフト1の周辺に設置されたコント
ロールボツクス10と遠隔指令信号を受信するた
めの無線受信機11とが付属されている。
なお、自動停止式ギヤドモータ2は、開閉駆動
用の電動モータ12と、モータ軸のブレーキ13
と、モータ軸の回転速度検出用のジエネレータ1
4と、モータ出力軸の減速ギヤ15とにより形成
されると共に、モータケース3は、クランプ17
とクランプボルト18とによつて巻取シヤフト1
に固定されている。
用の電動モータ12と、モータ軸のブレーキ13
と、モータ軸の回転速度検出用のジエネレータ1
4と、モータ出力軸の減速ギヤ15とにより形成
されると共に、モータケース3は、クランプ17
とクランプボルト18とによつて巻取シヤフト1
に固定されている。
次に、支持面板4は、上部面板4bと下部面板
4aとが左右のリーマボルト19によつて一体に
締結されたものであつて、かつ上部面板4dの左
右側部が締結ボルト20によりモータケース3に
固定されている。
4aとが左右のリーマボルト19によつて一体に
締結されたものであつて、かつ上部面板4dの左
右側部が締結ボルト20によりモータケース3に
固定されている。
また、ギヤードモータ2の出力軸21は、シヨ
ツクアブソーバ22を介して駆動歯輪8に回転結
合されており、かつ、駆動歯輪8は出力軸21の
先端にスナツプリング23で係止された抜止めロ
ーラ24によつて抜止めされている。
ツクアブソーバ22を介して駆動歯輪8に回転結
合されており、かつ、駆動歯輪8は出力軸21の
先端にスナツプリング23で係止された抜止めロ
ーラ24によつて抜止めされている。
次に、内歯ホイール16は、対称形状の1対の
ホイール半部16a,16bが、夫々の耳ボス1
6c,16d間を締着するリーマボルト25によ
つて一体化されると共に、耳ボス16dの片側に
は、スラツト基板26が締着される締着ねじ27
の螺合孔28が穿設されている。
ホイール半部16a,16bが、夫々の耳ボス1
6c,16d間を締着するリーマボルト25によ
つて一体化されると共に、耳ボス16dの片側に
は、スラツト基板26が締着される締着ねじ27
の螺合孔28が穿設されている。
なお、内歯ホイール16の内歯16e(第2図
参照)の頂部には、駆動歯輪8が歯合し、また、
間座ローラー0と、歯輪軸29にスナツプリング
31で係止された抜止めローラ32とに挾持され
た従動歯輪5、ならびに伝動歯輪7は、夫々内歯
16eの左右側部と底部とに歯合し、これにより
内歯ホイール16は無軸で回転する。
参照)の頂部には、駆動歯輪8が歯合し、また、
間座ローラー0と、歯輪軸29にスナツプリング
31で係止された抜止めローラ32とに挾持され
た従動歯輪5、ならびに伝動歯輪7は、夫々内歯
16eの左右側部と底部とに歯合し、これにより
内歯ホイール16は無軸で回転する。
また、上記抜止めローラ24,32及び40
は、内歯ホイール16内周の平滑面16fに接し
て、内歯ホイール16の直径方向のガタつきを止
めている。
は、内歯ホイール16内周の平滑面16fに接し
て、内歯ホイール16の直径方向のガタつきを止
めている。
次に、リミツト機構6は、締結ボルト33で下
部面板に固定されたスリーブ34と、伝動歯輪7
にキーで回止めされた連動回転軸35と、同回転
軸35に一体に連成されたねじ軸36と、同ねじ
軸36に外嵌、歯合する内ねじ筒37とにより形
成されると共に、伝動歯輪7は、軸受4cとの間
の間座ローラ38と、スナツプリング39により
連動回転軸35に係止された抜止めローラー40
との間に挾持されており、そのほか図示しない
が、内ねじ筒37は、スリープ34に回り止めさ
れている。
部面板に固定されたスリーブ34と、伝動歯輪7
にキーで回止めされた連動回転軸35と、同回転
軸35に一体に連成されたねじ軸36と、同ねじ
軸36に外嵌、歯合する内ねじ筒37とにより形
成されると共に、伝動歯輪7は、軸受4cとの間
の間座ローラ38と、スナツプリング39により
連動回転軸35に係止された抜止めローラー40
との間に挾持されており、そのほか図示しない
が、内ねじ筒37は、スリープ34に回り止めさ
れている。
ここで、以上のように構成された内蔵型開閉機
の作動につき説明する。
の作動につき説明する。
先ず、図面はシヤツタの開扉時の状態を示す
が、この状態で、シヤツタの無線操作用の開閉指
令信号の発信機を閉扉指令操作すると、受信機1
1からの指令信号がコントロールボツクス10に
入力して電動モータ12を閉扉回転方向に始動さ
せる。
が、この状態で、シヤツタの無線操作用の開閉指
令信号の発信機を閉扉指令操作すると、受信機1
1からの指令信号がコントロールボツクス10に
入力して電動モータ12を閉扉回転方向に始動さ
せる。
この始動によりモータ出力軸21と駆動歯輪8
とが閉扉方向に回動して内歯ホイール16を駆動
し、これにより同ホイール16に組付けられたス
ラツト基板26を送り出し方向に回動させてスラ
ツトが下降を始める。
とが閉扉方向に回動して内歯ホイール16を駆動
し、これにより同ホイール16に組付けられたス
ラツト基板26を送り出し方向に回動させてスラ
ツトが下降を始める。
しかしてこの間、内蔵ホイール16の回動に伴
い伝動歯輪7が駆動されて連動回転軸35とねじ
軸36とが回動し、その結果、内ねじ筒37がス
リーブ34内に進入移動する。
い伝動歯輪7が駆動されて連動回転軸35とねじ
軸36とが回動し、その結果、内ねじ筒37がス
リーブ34内に進入移動する。
最後に、スラツトの下端が床面に到達した時点
において内ねじ筒37の内端がスリーブ34の奥
端に当ることから、電動モータ12が無負荷状態
になつて自動的にモータ12が停止する。
において内ねじ筒37の内端がスリーブ34の奥
端に当ることから、電動モータ12が無負荷状態
になつて自動的にモータ12が停止する。
一方、開扉指令操作すると、同様な手順でスラ
ツトが上昇し、これにより内ねじ筒37が連動的
にスリーブ34から突出する方向に摺動するが、
最後にスラツトの水切部がシヤツタケースのマグ
サ部に当つた時点においてモータ12が過負荷状
態になり、これにより電動モータ12が自動的に
停止する。
ツトが上昇し、これにより内ねじ筒37が連動的
にスリーブ34から突出する方向に摺動するが、
最後にスラツトの水切部がシヤツタケースのマグ
サ部に当つた時点においてモータ12が過負荷状
態になり、これにより電動モータ12が自動的に
停止する。
このような開閉作動間において、実施例の開閉
駆動機構では、伝動歯輪7と従動歯輪5とが、間
座ローラ30,38と抜止めローラ32,40と
の間に挾持されて軸線方向及び直径方向に振れ移
動しないことから、内歯ホイール16は面振れを
起こす虞れがなく、かつこの実施例では、支持面
板4と内歯ホイール16の夫々が、リーマボルト
19,25により精密な寸度に1体に組付けられ
ていることから、各回転部分に揺れや内部応力が
生じず、開閉作業が円滑かつ確実に行われる。
駆動機構では、伝動歯輪7と従動歯輪5とが、間
座ローラ30,38と抜止めローラ32,40と
の間に挾持されて軸線方向及び直径方向に振れ移
動しないことから、内歯ホイール16は面振れを
起こす虞れがなく、かつこの実施例では、支持面
板4と内歯ホイール16の夫々が、リーマボルト
19,25により精密な寸度に1体に組付けられ
ていることから、各回転部分に揺れや内部応力が
生じず、開閉作業が円滑かつ確実に行われる。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案に係る電動シヤツタ
の駆動機構によれば、内歯ホイールの回転軸線を
保持作用する従動歯輪と伝動歯輪とを、間座ロー
ラと抜止めローラーとに挾持させて、軸線方向と
直径方向の振れを防止させるように構成させたの
で、駆動機構の各部を円滑に作動させることがで
き、これによりシヤツタの開閉作動の信頼性を高
める効果がある。
の駆動機構によれば、内歯ホイールの回転軸線を
保持作用する従動歯輪と伝動歯輪とを、間座ロー
ラと抜止めローラーとに挾持させて、軸線方向と
直径方向の振れを防止させるように構成させたの
で、駆動機構の各部を円滑に作動させることがで
き、これによりシヤツタの開閉作動の信頼性を高
める効果がある。
第1図は、本考案の一実施例を示す電動シヤツ
タの駆動機構の正面図、第2図は、第11図の
−線における側断面図、第3図は、第1図の要
部の断面図、第4図は、第2図の−線におけ
る正断面図である。 1……固定シヤフト、4……固定部としての支
持面板、4b,4c……軸受、7……伝動歯輪、
8……駆動歯輪、12……電動モータ、16……
内歯ホイール、16e……内歯、21……出力
軸、30,38……間座ローラー、32,40…
…抜止めローラー。
タの駆動機構の正面図、第2図は、第11図の
−線における側断面図、第3図は、第1図の要
部の断面図、第4図は、第2図の−線におけ
る正断面図である。 1……固定シヤフト、4……固定部としての支
持面板、4b,4c……軸受、7……伝動歯輪、
8……駆動歯輪、12……電動モータ、16……
内歯ホイール、16e……内歯、21……出力
軸、30,38……間座ローラー、32,40…
…抜止めローラー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定シヤフト1の軸心を回転中心として回転す
るスラツト取付用内歯ホイール16の内歯16e
に、固定シヤフト1に設置された電動モータ12
の出力軸21先端の駆動歯輪8を歯合、保持させ
ると共に、上記内歯16eに、固定部に軸受けさ
れた1対の従動歯輪5を歯合、保持させ、更に上
記内歯16eに、固定部に軸受けされたリミツト
用連動回転軸の基端に軸着された伝動歯輪7を歯
合せしめた駆動機構であつて、 上記従動歯輪5と伝動歯輪7の少なくとも1個
の歯輪の支持軸上には、該歯輪を前後から挟むよ
うにして間座ローラ30,38と抜止めローラ3
2,40が軸支され、上記間座ローラ30,38
と抜止めローラ32,40の対向面の一部は、上
記内歯ホイール16の内歯16eが形成された内
周面と直交する前後面に当接されていることを特
徴とする電動シヤツタの駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653985U JPH057432Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653985U JPH057432Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236195U JPS6236195U (ja) | 1987-03-03 |
| JPH057432Y2 true JPH057432Y2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=31020433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12653985U Expired - Lifetime JPH057432Y2 (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057432Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP12653985U patent/JPH057432Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236195U (ja) | 1987-03-03 |
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