JPH057437Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057437Y2 JPH057437Y2 JP15322287U JP15322287U JPH057437Y2 JP H057437 Y2 JPH057437 Y2 JP H057437Y2 JP 15322287 U JP15322287 U JP 15322287U JP 15322287 U JP15322287 U JP 15322287U JP H057437 Y2 JPH057437 Y2 JP H057437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door body
- electric
- gate
- rod
- telescoping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、パンタグラフ伸縮機構を有する電
動開閉式門扉の配線装置に関するものである。
動開閉式門扉の配線装置に関するものである。
従来の技術
パンタグラフ式伸縮機構を有する門扉を自動的
に開閉させるには、扉体の移動側に設けた牽引車
輪を電動機によつて正逆方向に回転させる方式が
知られており(実公昭57−33199号公報)、またこ
のような電動開閉式伸縮門扉の電動機に電力を供
給するには、パンタグラフ伸縮機構を構成する格
子桟の間に電線コードをスパイラル状として施す
ことによつて行われている。(実公昭58−28159号
及び実開昭54−25743号公報) 考案が解決しようとする問題点 電線コードを伸縮門扉の格子桟にスパイラル状
として施すには、電線コードの掛止具を格子桟に
回動自在に設けることを余儀なくされ、(実開昭
57−93599号公報参照)、掛止具等の取付に多くの
労力を要し、また掛止具等を施した格子桟の穿孔
部が雨水によつて腐蝕し長期の使用に耐えないな
どの欠点があつた。
に開閉させるには、扉体の移動側に設けた牽引車
輪を電動機によつて正逆方向に回転させる方式が
知られており(実公昭57−33199号公報)、またこ
のような電動開閉式伸縮門扉の電動機に電力を供
給するには、パンタグラフ伸縮機構を構成する格
子桟の間に電線コードをスパイラル状として施す
ことによつて行われている。(実公昭58−28159号
及び実開昭54−25743号公報) 考案が解決しようとする問題点 電線コードを伸縮門扉の格子桟にスパイラル状
として施すには、電線コードの掛止具を格子桟に
回動自在に設けることを余儀なくされ、(実開昭
57−93599号公報参照)、掛止具等の取付に多くの
労力を要し、また掛止具等を施した格子桟の穿孔
部が雨水によつて腐蝕し長期の使用に耐えないな
どの欠点があつた。
問題点を解決するための手段
本考案者等はこのような事情に鑑み鋭意検討を
重ねた結果、パンタグラフ伸縮機構を有する扉体
をガイドレール上に載架し、扉体の移動側に電動
機によつて正逆方向に回転可能とした牽引車輪を
設けた電動開閉式伸縮門扉において、パイプ状中
間部とこれに連なる端部に内方を開口した円筒状
軸受を回転対称状に形成した保護桿を用い、複数
個の保護桿を伸縮門扉のピン軸間に隣り合う保護
桿の軸受を当接してジグザグ状に配設し、扉体の
固定側における保護桿から電線コードを夫々の保
護桿に挿嵌し且つピン軸に捲着させて扉体の移動
側に至らしめ、電動機に接続したことによつて、
所期の目的を達成した。
重ねた結果、パンタグラフ伸縮機構を有する扉体
をガイドレール上に載架し、扉体の移動側に電動
機によつて正逆方向に回転可能とした牽引車輪を
設けた電動開閉式伸縮門扉において、パイプ状中
間部とこれに連なる端部に内方を開口した円筒状
軸受を回転対称状に形成した保護桿を用い、複数
個の保護桿を伸縮門扉のピン軸間に隣り合う保護
桿の軸受を当接してジグザグ状に配設し、扉体の
固定側における保護桿から電線コードを夫々の保
護桿に挿嵌し且つピン軸に捲着させて扉体の移動
側に至らしめ、電動機に接続したことによつて、
所期の目的を達成した。
作 用
この考案によれば、伸縮門扉のピン軸にパイプ
状中間部とこれに連なる端部に内方を開口した円
筒状軸受を回転対称状に形成した保護桿をジグザ
グ状に配設しているため、隣り合う保護桿の軸受
を当接してピン軸に施した際、夫々の保護桿が互
いに前後にずれた状態となり、軸受部を大きくし
電線コードをピン軸に緩く巻き付けることがで
き、且つ太陽光線及び雨水を避けて設けることが
できるので、電線コードの耐久性を飛躍的に高揚
しうるものである。
状中間部とこれに連なる端部に内方を開口した円
筒状軸受を回転対称状に形成した保護桿をジグザ
グ状に配設しているため、隣り合う保護桿の軸受
を当接してピン軸に施した際、夫々の保護桿が互
いに前後にずれた状態となり、軸受部を大きくし
電線コードをピン軸に緩く巻き付けることがで
き、且つ太陽光線及び雨水を避けて設けることが
できるので、電線コードの耐久性を飛躍的に高揚
しうるものである。
実施例
図面は逆U字状縦格子枠1,1……を左右方向
に複数個配設し、これら縦格子枠1,1……に相
反する方向に等角度で傾斜させた格子桟2,2…
…を組み合わせ、縦格子枠1,1……と格子桟
2,2……の交差位置及び前後の格子桟2,2の
交差位置をピン軸3,3……を公知の枢支ピン構
造によつて連結した扉体をガイドレール4,4に
載架し、扉体の移動側端部にガイドレール4,4
に係合した牽引車輪5,5を備えた走行台6を接
続し、前記走行台に電動機及びクラツチ機構を備
えた減速装置を取付け、電動機の回転によつて牽
引車輪5,5を正逆それぞれの方向に回転自在と
した伸縮門扉において、扉体下方部の縦格子枠1
と格子桟2,2の交差位置を連結するピン軸3,
3……及び前後格子桟2,2の交差位置を連結す
るピン軸3,3の間にパイプ状中間部8とこれに
連なる端部に内方を開口した円筒状軸受9,9を
回転対称状に形成した保護桿7,7……をジグザ
グ状に配設し、夫々ピン軸に対して回動自在に連
結し、扉体の固定側における保護桿7から電線コ
ード10を夫々の保護桿7,7……内を挿嵌し且
つピン軸3,3……に電線コード10を巻き付け
て扉体の移動側に至らしめ、電線コードを電動機
に接続したものである。
に複数個配設し、これら縦格子枠1,1……に相
反する方向に等角度で傾斜させた格子桟2,2…
…を組み合わせ、縦格子枠1,1……と格子桟
2,2……の交差位置及び前後の格子桟2,2の
交差位置をピン軸3,3……を公知の枢支ピン構
造によつて連結した扉体をガイドレール4,4に
載架し、扉体の移動側端部にガイドレール4,4
に係合した牽引車輪5,5を備えた走行台6を接
続し、前記走行台に電動機及びクラツチ機構を備
えた減速装置を取付け、電動機の回転によつて牽
引車輪5,5を正逆それぞれの方向に回転自在と
した伸縮門扉において、扉体下方部の縦格子枠1
と格子桟2,2の交差位置を連結するピン軸3,
3……及び前後格子桟2,2の交差位置を連結す
るピン軸3,3の間にパイプ状中間部8とこれに
連なる端部に内方を開口した円筒状軸受9,9を
回転対称状に形成した保護桿7,7……をジグザ
グ状に配設し、夫々ピン軸に対して回動自在に連
結し、扉体の固定側における保護桿7から電線コ
ード10を夫々の保護桿7,7……内を挿嵌し且
つピン軸3,3……に電線コード10を巻き付け
て扉体の移動側に至らしめ、電線コードを電動機
に接続したものである。
考案の効果
この考案によれば電線コードをピン軸間に懸架
した保護桿の内部に格納して安全に使用すること
ができ、且つ電線コードを目隠し状態として美観
に富むなど実践面の効果は多大である。
した保護桿の内部に格納して安全に使用すること
ができ、且つ電線コードを目隠し状態として美観
に富むなど実践面の効果は多大である。
第1図は本案配線装置を施した伸縮門扉の正面
図、第2図は同じく要部拡大縦断面図、第3図は
同じく要部拡大横断面図を示し、図中3はピン
軸、5は牽引車輪、7は保護桿、8はパイプ状中
間部、9は軸受、10は電線コードを表わす。
図、第2図は同じく要部拡大縦断面図、第3図は
同じく要部拡大横断面図を示し、図中3はピン
軸、5は牽引車輪、7は保護桿、8はパイプ状中
間部、9は軸受、10は電線コードを表わす。
Claims (1)
- パンタグラフ伸縮機構を有する扉体をガイドレ
ール上に載架し、扉体の移動側に電動機によつて
正逆方向に回転可能とした牽引車輪を設けた電動
開閉式伸縮門扉において、パイプ状中間部とこれ
に連なる端部に内方を開口した円筒状軸受を回転
対称状に形成した保護桿を用い、複数個の保護桿
を伸縮門扉のピン軸間に隣り合う保護桿の軸受を
当接してジグザグ状に配設し、扉体の固定側にお
ける保護桿から電線コードを夫々の保護桿に挿嵌
し且つピン軸に捲着させて扉体の移動側に至らし
め、電動機に接続したことを特徴とする電動開閉
式伸縮門扉の配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15322287U JPH057437Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15322287U JPH057437Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457398U JPS6457398U (ja) | 1989-04-10 |
| JPH057437Y2 true JPH057437Y2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=31428866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15322287U Expired - Lifetime JPH057437Y2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057437Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP15322287U patent/JPH057437Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6457398U (ja) | 1989-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201134644Y (zh) | 一种具有故障释放功能的巡线机器人行走夹持机构 | |
| US3996882A (en) | Flag storage and display device | |
| DE102013205191A1 (de) | Ladevorrichtung für elektrisch angetriebenes Fahrzeug | |
| WO2009136878A1 (en) | The automatic car cover | |
| JPH057437Y2 (ja) | ||
| CN104925195A (zh) | 一种抽插式折叠电动车 | |
| JP2927646B2 (ja) | 複導体送電線用スペーサ通過型吊金車 | |
| CN201077345Y (zh) | 可自动收展车衣的装置 | |
| CN109823257A (zh) | 自动车篷装置 | |
| CN212588065U (zh) | 一种回转拖链收纳装置 | |
| CN205768549U (zh) | 一种新型公交车车门伞机构 | |
| CN112727181A (zh) | 一种可折叠移动罩 | |
| CN2564398Y (zh) | 汽车遮阳帘 | |
| CN2443891Y (zh) | 出租车防劫网 | |
| CN220517961U (zh) | 一种汽车顶防晒保护装置 | |
| CN203472494U (zh) | 汽车遮阳篷 | |
| JPS6019280Y2 (ja) | 伸縮扉 | |
| CN100374058C (zh) | 一种普通窗帘机的传动机构 | |
| CN211499980U (zh) | 一种循环立体车库 | |
| CN2453770Y (zh) | 一种双拉线式蚊帐支架 | |
| JPS5920495Y2 (ja) | 四節リンク式巻上げ日除け | |
| CN214565871U (zh) | 一种全封闭式电动三轮车 | |
| CN2461412Y (zh) | 拉线式蚊帐支架 | |
| JP2516866Y2 (ja) | 移動式クレーンのフックブロック格納装置 | |
| JPS5912393Y2 (ja) | 伸縮式門扉の車輪装置 |