JPH0574385A - 平板型陰極線管 - Google Patents
平板型陰極線管Info
- Publication number
- JPH0574385A JPH0574385A JP23180591A JP23180591A JPH0574385A JP H0574385 A JPH0574385 A JP H0574385A JP 23180591 A JP23180591 A JP 23180591A JP 23180591 A JP23180591 A JP 23180591A JP H0574385 A JPH0574385 A JP H0574385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- ray tube
- cathode ray
- electrode
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蛍光体層での輝度向上を可能とし、画面サイ
ズの大型化等に対応可能な平板型陰極線管を得ること。 【構成】 平板型陰極線管における電子ビーム制御手段
である電極を、内面に絶縁層10を形成した電極用フレ
ーム11と、この電極用フレーム11内にスクリーンガ
ラスに形成した蛍光体層に対向して配列され、この蛍光
体層の個数に対応した個数の円筒形状パイプ17とで構
成し、1列の円筒形状パイプ17を導通用部品19で導
通をはかるとともに、端部側の円筒形状パイプ17に取
り付けたクリップ18に接続したリード線16を延長し
て配線端子として構成している。
ズの大型化等に対応可能な平板型陰極線管を得ること。 【構成】 平板型陰極線管における電子ビーム制御手段
である電極を、内面に絶縁層10を形成した電極用フレ
ーム11と、この電極用フレーム11内にスクリーンガ
ラスに形成した蛍光体層に対向して配列され、この蛍光
体層の個数に対応した個数の円筒形状パイプ17とで構
成し、1列の円筒形状パイプ17を導通用部品19で導
通をはかるとともに、端部側の円筒形状パイプ17に取
り付けたクリップ18に接続したリード線16を延長し
て配線端子として構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、映像機器における受
像管や画像表示装置等に用いられる平板型陰極線管に関
するものである。
像管や画像表示装置等に用いられる平板型陰極線管に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の平板型陰極線管の概略構成
図であり、同図において、1は電子ビーム源としての陰
極部、2は上記陰極部1に電圧を印加して電子ビームを
取り出すための電子ビーム取り出し手段、3は複数の電
極で構成されて電子ビームの方向を制御する電子ビーム
制御手段、4は上記電子ビームが射突する蛍光体層5を
内面側に形成したスクリーンガラスである。
図であり、同図において、1は電子ビーム源としての陰
極部、2は上記陰極部1に電圧を印加して電子ビームを
取り出すための電子ビーム取り出し手段、3は複数の電
極で構成されて電子ビームの方向を制御する電子ビーム
制御手段、4は上記電子ビームが射突する蛍光体層5を
内面側に形成したスクリーンガラスである。
【0003】また、6Aは前側ガラス容器、6Bは背面
ガラス容器であり、これらのガラス容器6A,6Bを向
かい合わせに接合して封着することで収納容器7を構成
している。8は上記電子ビーム制御手段3に制御信号を
送るため、上記収納容器7の封着部分から引き出した配
線端子である。
ガラス容器であり、これらのガラス容器6A,6Bを向
かい合わせに接合して封着することで収納容器7を構成
している。8は上記電子ビーム制御手段3に制御信号を
送るため、上記収納容器7の封着部分から引き出した配
線端子である。
【0004】つぎに、上記構成の動作について説明す
る。まず、陰極部1に所定の電圧を印加し、電子ビーム
取り出し手段2に電位を与えて電子ビームが引き出さ
れ、電子ビーム制御手段3に配線端子8から制御信号を
送ることで、この引き出された電子ビームの方向制御を
おこない、スクリーンガラス4の上に形成された蛍光体
層5に電子ビームを正確に射突させることにより、画像
が再現されるようになっている。
る。まず、陰極部1に所定の電圧を印加し、電子ビーム
取り出し手段2に電位を与えて電子ビームが引き出さ
れ、電子ビーム制御手段3に配線端子8から制御信号を
送ることで、この引き出された電子ビームの方向制御を
おこない、スクリーンガラス4の上に形成された蛍光体
層5に電子ビームを正確に射突させることにより、画像
が再現されるようになっている。
【0005】従来、上記のような構成の平板型陰極線管
の電子ビーム制御手段3である電極では、図5のよう
に、孔9aを設けた電極板9がスリット状に配列され、
その電極板9を図6に示すように、スクリーン方向(以
下、z方向という)に対して、平行に配置した構造をと
っている。
の電子ビーム制御手段3である電極では、図5のよう
に、孔9aを設けた電極板9がスリット状に配列され、
その電極板9を図6に示すように、スクリーン方向(以
下、z方向という)に対して、平行に配置した構造をと
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の平板型陰極線管
は、上記のように構成されているため、画面の分解能を
上げるためには、平行に配置した電極板9の板幅を小さ
くする必要があり、また、輝度向上のため、開口率を大
きくするには、電極板9の孔9aの孔径を大きくする必
要がある。
は、上記のように構成されているため、画面の分解能を
上げるためには、平行に配置した電極板9の板幅を小さ
くする必要があり、また、輝度向上のため、開口率を大
きくするには、電極板9の孔9aの孔径を大きくする必
要がある。
【0007】このように、電極板9の板幅を小さくし、
電極板9の孔9aの孔径を大きくすると、電極板9の機
械的強度が小さくなるという不都合がある。
電極板9の孔9aの孔径を大きくすると、電極板9の機
械的強度が小さくなるという不都合がある。
【0008】そこで、この電極板9の機械的強度を小さ
くすることなく、画面の分解能と輝度向上をはかる手段
として、たとえば、本発明者は、図7で示す特開平3−
83725号において、電極板9に孔9aを設けること
なく、z方向に対して垂直に配置することで、電極板9
の板幅を小さくせずに分解能と輝度を上げることを提案
している。
くすることなく、画面の分解能と輝度向上をはかる手段
として、たとえば、本発明者は、図7で示す特開平3−
83725号において、電極板9に孔9aを設けること
なく、z方向に対して垂直に配置することで、電極板9
の板幅を小さくせずに分解能と輝度を上げることを提案
している。
【0009】しかし、上記のように、単に、z方向に対
して垂直に配置する電極板9の構成では、格子形状の電
極孔と円形状の電子ビーム形状とのマッチングを考えた
場合、図5(A)で示すように、電極板9で電子ビーム
の径20が欠け、結果的に、蛍光体層での電子ビーム形
状に欠けが発生することがあり、蛍光体のもつ本来の性
能が望めないおそれがあり、また、画面サイズが大きく
なるにつれ、画面全体での色ムラ等の現象が起こりうる
おそれがある。
して垂直に配置する電極板9の構成では、格子形状の電
極孔と円形状の電子ビーム形状とのマッチングを考えた
場合、図5(A)で示すように、電極板9で電子ビーム
の径20が欠け、結果的に、蛍光体層での電子ビーム形
状に欠けが発生することがあり、蛍光体のもつ本来の性
能が望めないおそれがあり、また、画面サイズが大きく
なるにつれ、画面全体での色ムラ等の現象が起こりうる
おそれがある。
【0010】この発明は、上記の課題を解決するために
なされたもので、蛍光体層での輝度向上を可能にし、画
面サイズの大型化等に対応可能な平板型陰極線管を提供
することを目的とする。
なされたもので、蛍光体層での輝度向上を可能にし、画
面サイズの大型化等に対応可能な平板型陰極線管を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明では、平板型陰極線管における一構成部分
である電子ビーム制御手段である電極を、電極用フレー
ムと、この電極用フレーム内に、上記蛍光体層に対向し
て配列され、この蛍光体層の個数に対応した個数の円筒
形状パイプとから構成している。
め、この発明では、平板型陰極線管における一構成部分
である電子ビーム制御手段である電極を、電極用フレー
ムと、この電極用フレーム内に、上記蛍光体層に対向し
て配列され、この蛍光体層の個数に対応した個数の円筒
形状パイプとから構成している。
【0012】
【作用】この発明による平板型陰極線管によれば、従来
と等しい電極板間ピッチであっても、開口率がアップす
るので、輝度を大幅に向上でき、画面サイズを大型化し
た場合でも画面での色ムラ等の現象も抑えられる。
と等しい電極板間ピッチであっても、開口率がアップす
るので、輝度を大幅に向上でき、画面サイズを大型化し
た場合でも画面での色ムラ等の現象も抑えられる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面により説明
する。図1はこの発明の一実施例による平板型陰極線管
の概略構成図であり、同図において、図4で示す従来例
と同一または相当する部分には同一の符号を付してその
詳しい説明を省略する。
する。図1はこの発明の一実施例による平板型陰極線管
の概略構成図であり、同図において、図4で示す従来例
と同一または相当する部分には同一の符号を付してその
詳しい説明を省略する。
【0014】同図において、11は電極用フレームで、
支柱12を介して支持用フレーム13上に支持されてい
る。この支持用フレーム13はバネ15を具備し、この
バネ15を介して、背面金属容器6Dとで収納容器7を
構成する前側金属容器6Cの内壁に設けたスタッドピン
14に着脱可能に支持されている。
支柱12を介して支持用フレーム13上に支持されてい
る。この支持用フレーム13はバネ15を具備し、この
バネ15を介して、背面金属容器6Dとで収納容器7を
構成する前側金属容器6Cの内壁に設けたスタッドピン
14に着脱可能に支持されている。
【0015】図2は図1で用いた電極の概略構成を示す
拡大斜視図であり、同図において、この電極用フレーム
11の内側には絶縁層10が被覆形成されており、この
絶縁層10で囲まれるスペース内に、図1で示すスクリ
ーンガラス4に形成された蛍光体層5に対応する数の円
筒形状パイプ17を配列してある。このとき、上記円筒
形状パイプ17の材質は、たとえば、金属にセラミック
をコーティングとしたものとする。
拡大斜視図であり、同図において、この電極用フレーム
11の内側には絶縁層10が被覆形成されており、この
絶縁層10で囲まれるスペース内に、図1で示すスクリ
ーンガラス4に形成された蛍光体層5に対応する数の円
筒形状パイプ17を配列してある。このとき、上記円筒
形状パイプ17の材質は、たとえば、金属にセラミック
をコーティングとしたものとする。
【0016】ここで、上記陰極線管の組立手順について
説明する。まず、図1で示すように、前側金属容器6C
にスクリーンガラス4を、また、背面金属容器6Dには
完成した陰極部1と電子ビーム取り出し手段2を各々、
あらかじめ、接合しておく。支持用フレーム13にはバ
ネ15を取り付け、前側金属容器6に取り付けたスタッ
ドピン14により着脱可能に支持する。
説明する。まず、図1で示すように、前側金属容器6C
にスクリーンガラス4を、また、背面金属容器6Dには
完成した陰極部1と電子ビーム取り出し手段2を各々、
あらかじめ、接合しておく。支持用フレーム13にはバ
ネ15を取り付け、前側金属容器6に取り付けたスタッ
ドピン14により着脱可能に支持する。
【0017】また、蛍光体層5をスクリーンガラス4の
内面側に形成する際、上記支持用フレーム13に支柱1
2で固定されている電極をそのまま用いて露光方式によ
り形成をおこなう。最後に、前側金属容器6Cと背面金
属容器6Dとを金属溶接することによって収納容器7を
構成する。
内面側に形成する際、上記支持用フレーム13に支柱1
2で固定されている電極をそのまま用いて露光方式によ
り形成をおこなう。最後に、前側金属容器6Cと背面金
属容器6Dとを金属溶接することによって収納容器7を
構成する。
【0018】ついで、各円筒形状パイプ17に所定の電
位を与え、電子ビームを制御するようにするために、図
2で示すように、端部側にある円筒形状パイプ17にク
リップ18を装着し、このクリップ18に、あらかじ
め、接合しているリード線16を延長して配線端子8と
する。
位を与え、電子ビームを制御するようにするために、図
2で示すように、端部側にある円筒形状パイプ17にク
リップ18を装着し、このクリップ18に、あらかじ
め、接合しているリード線16を延長して配線端子8と
する。
【0019】なお、動作原理上、円筒形状パイプ17の
1列は同時にON状態となるので、そのために、1列上
の各円筒形状パイプ17間には導通用部品19を取り付
けて導通をはかる。
1列は同時にON状態となるので、そのために、1列上
の各円筒形状パイプ17間には導通用部品19を取り付
けて導通をはかる。
【0020】また、図2で示すように、上記クリップ1
8は1列とばしで、電極用フレーム11内の端部側にあ
る円筒形状パイプ17に取り付ける。一方、X−Yでの
信号制御のために電極としては、電極用フレーム11を
絶縁物10を介して2枚重ねた構造とする(図示せ
ず)。
8は1列とばしで、電極用フレーム11内の端部側にあ
る円筒形状パイプ17に取り付ける。一方、X−Yでの
信号制御のために電極としては、電極用フレーム11を
絶縁物10を介して2枚重ねた構造とする(図示せ
ず)。
【0021】つぎに、上記のように構成した平板型陰極
線管の動作は、基本的には、従来の平板型陰極線管と同
様であるので、詳しい説明は省略するが、従来と等しい
電極板間ピッチであっても、開口率がアップするので、
輝度を大幅に向上できる。
線管の動作は、基本的には、従来の平板型陰極線管と同
様であるので、詳しい説明は省略するが、従来と等しい
電極板間ピッチであっても、開口率がアップするので、
輝度を大幅に向上できる。
【0022】また、図3(B)に示すように、電子ビー
ムの径20と円筒形状パイプ17とがマッチングするの
で、電子ビーム形状に欠けが生じないため、画面サイズ
を大型化した場合でも画面での色ムラ等の現象も抑えら
れる。
ムの径20と円筒形状パイプ17とがマッチングするの
で、電子ビーム形状に欠けが生じないため、画面サイズ
を大型化した場合でも画面での色ムラ等の現象も抑えら
れる。
【0023】なお、上記説明では、収納容器の構成とし
て、金属容器を利用する場合について述べたが、従来と
同じように、ガラス容器等にも利用できることはいうま
でもない。
て、金属容器を利用する場合について述べたが、従来と
同じように、ガラス容器等にも利用できることはいうま
でもない。
【0024】また、この発明は、図4で示す従来タイプ
の平板型陰極線管のように、収納容器内部の内蔵物を支
柱により支持・固定するような電極に対しても適用可能
である。
の平板型陰極線管のように、収納容器内部の内蔵物を支
柱により支持・固定するような電極に対しても適用可能
である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電極
板間のピッチを大きくすることなく、分解能を上げるこ
とができ、かつ輝度の向上をはかることが可能となる。
また、組立工程の簡素化が図れ、また、製品のばらつき
が少なくなることで信頼性も向上できるので、たとえ
ば、高い信頼性が要求されるハイビジョン用受像管への
利用も容易となる。さらに、この発明による平板型陰極
線管は横置きにしても、立置きにしてもよいので、使用
条件を広げられるという効果もある。
板間のピッチを大きくすることなく、分解能を上げるこ
とができ、かつ輝度の向上をはかることが可能となる。
また、組立工程の簡素化が図れ、また、製品のばらつき
が少なくなることで信頼性も向上できるので、たとえ
ば、高い信頼性が要求されるハイビジョン用受像管への
利用も容易となる。さらに、この発明による平板型陰極
線管は横置きにしても、立置きにしてもよいので、使用
条件を広げられるという効果もある。
【図1】この発明の一実施例による平板型陰極線管の概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】図1で用いた電極の概略構成を示す拡大斜視図
である。
である。
【図3】電極の孔形状と電子ビーム形状のマッチング状
態を説明する図である。
態を説明する図である。
【図4】従来の平板型陰極線管の概略構成図である。
【図5】従来の平板型陰極線管に用いた電極板を説明す
るための図である。
るための図である。
【図6】従来の平板型陰極線管に用いた電極板のz方向
での配置状態を説明するための図である。
での配置状態を説明するための図である。
【図7】従来例の平板型陰極線管に用いた電極板のz方
向での配置状態を説明するための図である。
向での配置状態を説明するための図である。
1 陰極部 2 電子ビーム取り出し手段 4 スクリーンガラス 5 蛍光体層 6C 前側金属容器 6D 背面金属容器 7 収納容器 8 配線端子 11 電極用フレーム 17 円筒形状パイプ
Claims (1)
- 【請求項1】 前側容器と背面容器とを向かい合わせに
封着してなる収納容器と、この収納容器内に設けられた
電子ビーム源としての陰極部と、この陰極部からの電子
ビームを取り出すための電子ビーム取り出し手段と、複
数の電極で構成されて電子ビームの方向を制御するため
の電子ビーム制御手段と、上記電子ビームの射突により
発光する蛍光体層が形成されたスクリーンガラスとを備
えた平板型陰極線管において、上記電子ビーム制御手段
である電極は、電極用フレームと、この電極用フレーム
内に、上記蛍光体層に対向して配列され、この蛍光体層
の個数に対応した個数の円筒形状パイプとから構成され
たものであることを特徴とする平板型陰極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23180591A JPH0574385A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 平板型陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23180591A JPH0574385A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 平板型陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574385A true JPH0574385A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16929299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23180591A Pending JPH0574385A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 平板型陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574385A (ja) |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP23180591A patent/JPH0574385A/ja active Pending
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