JPH0574528U - 腹部マッサ−ジによる肥満防止器 - Google Patents

腹部マッサ−ジによる肥満防止器

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JPH0574528U
JPH0574528U JP2314292U JP2314292U JPH0574528U JP H0574528 U JPH0574528 U JP H0574528U JP 2314292 U JP2314292 U JP 2314292U JP 2314292 U JP2314292 U JP 2314292U JP H0574528 U JPH0574528 U JP H0574528U
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JP
Japan
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band
abdominal
obesity
predetermined length
preventer
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JP2314292U
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清喜 立崎
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 所定幅の矩形枠1の前端部両側に所定長さの
バンド3を介して握り輪2を装着し、その直後方部位に
足入れ部4を設け、後端部には中間に腹部マッサ−ジ器
5を装着した所定長さのバンド6の両端を高さ可調節に
連結し、中間部には座椅子7を前後移動可調節に設けて
構成される。 【効果】 家庭等に備え、正座位で主として腹部のマッ
サ−ジを自己管理で行ない、腹部における皮下脂肪の塊
化を未然に防ぎ、肥満を防止しするとともに体重の減量
化を図る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、主として家庭で利用するに適した腹部マッサ−ジによる肥満防止 具に関する。
【0002】
【従来技術】
現時、豊食の時代と言われ、他方、交通手段の発達、屋内娯楽具の氾濫に伴い 運動不足の時代とも言われ、その結果が肥満児の発生、肥満体の増大をもたらし ている。そして肥満が、さらに運動不足に拍車をかけ、また内臓圧迫等により健 康を阻害する要因となっていることも周知の事実である。なお肥満は被服面にお いても標準版を越えるため不経済極まりない。腹部の突出が美しい姿と見るのは 相撲界をおいてないのではないか。ロシアにおいては肥満が離婚理由になるとも 聞く。 肥満防止には、節食等によるダイエット、スポ−ツ,ダンス等、薬事療法等が 試みられているが、持続性において問題がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで上記中、サウナが身体の発汗健康法として使用されるようになって久 しい。しかし設備としては家庭向きと言えない。また最近はボックス状の小型が 販売されているが高価であるため一般に普及するまでに至っていない。なお部屋 式のサウナは<頭寒>が必要な頭部まで熱してしまう難点がある。 本考案は、従来のかかる実情に鑑みてなされたもので、家庭等において簡便に 自己管理で腹部マッサ−ジを行なえ、これにより腹部における皮下脂肪の塊化を 未然に防ぎ、肥満を防止しするとともに体重の減量化を図る器具を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、所定幅の矩形枠1の前端部両側に所定長 さのバンド3を介して握り輪2を装着する。そしてその直後方部位には足入れ部 4を設ける。また後端部には中間に腹部マッサ−ジ器5を装着した所定長さのバ ンド6の両端を連結する。そしてさらに中間部には座椅子7を前後移動可調節に 設けて構成される腹部マッサ−ジによる肥満防止器である。 また上記構成において、腹部マッサ−ジ器5を装着した所定長さのバンド6が 強力バネで構成される腹部マッサ−ジによる肥満防止器である。
【0005】
【作用】
今、これを使用するには、図1に示すように座椅子7に脚を屈した状態で座り 、両足を足入れ部4に踏み入れる。この際足の長短により座椅子7を前後に適宜 調整する。そしてバンド6を頭の上から通して(或いはバンド6の留めを外して 腹部に回わした後締結して)腹部マッサ−ジ器5を腹部に当てる。この際座高に より腹部マッサ−ジ器5の高さを調節する。そして握り輪2を握ってこれを引く ようにして上体の前後運動を適宜時間繰り返し行なう。 これにより腹部が断続的に圧迫されてマッサ−ジされ、腹部における皮下脂肪 の塊化を未然に防ぎ、肥満を防止する。 なおバンド6が強力バネで構成されている態樣においては、上記圧迫に弾みが 付いて、快適さを加えることができる。
【0006】
【実施例】
図面の実施例によって説明すると、図1において、1が金属棒で組立てた幅4 5cm,長さ150cmの矩形枠で、その前端部両側に40cm長さのバンド3 を介して握り輪2を装着する。そしてその直後方部位には前傾状態の足入れ部4 を設ける。また後端部には高さ調節孔1bを多段に有する垂直枠1aを設けて、 中間に腹部マッサ−ジ器5を装着した80cm長さ程のバンド6の両端を前記調 節孔1bに連結する。そしてさらに中間部には座椅子7をスライド筒8と締付け ネジ9を介して前後移動可調節に設けて構成される。
【0007】
【考案の効果】
本考案は以上のようで、家庭等に備えて随時簡便に使用でき、正座位であるか ら極く自然の姿勢でテレビ等を見ながら腹部のマッサ−ジを自己管理で行なえる 。そしてこれにより腹部における皮下脂肪の塊化を未然に防ぎ、肥満を防止しす るとともに体重の減量化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】使用状態の斜視図
【図2】平面図
【符合の説明】
1 矩形枠 1a 垂直枠 1b 高さ調節孔 2 握り輪 3 バンド 4 足入れ部 5 腹部マッサ−ジ器 6 バンド 7 座椅子 8 スライド筒 9 締付けネジ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定幅の矩形枠1の前端部両側に所定長
    さのバンド3を介して握り輪2を装着し、その直後方部
    位に足入れ部4を設け、後端部には中間に腹部マッサ−
    ジ器5を装着した所定長さのバンド6の両端を高さ可調
    節に連結し、中間部には座椅子7を前後移動可調節に設
    けたことを特徴とする腹部マッサ−ジによる肥満防止
    器。
  2. 【請求項2】 腹部マッサ−ジ器5を装着した所定長さ
    のバンド6が強力バネで構成される請求項1の腹部マッ
    サ−ジによる肥満防止器。
JP2314292U 1992-03-18 1992-03-18 腹部マッサ−ジによる肥満防止器 Pending JPH0574528U (ja)

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JP2314292U JPH0574528U (ja) 1992-03-18 1992-03-18 腹部マッサ−ジによる肥満防止器

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JPH0574528U true JPH0574528U (ja) 1993-10-12

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ID=12102317

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JP (1) JPH0574528U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005066263A (ja) * 2003-08-21 2005-03-17 Atsushi Kojima 足押し腹絞り運動用具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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