JPH0574624U - 脱臭装置 - Google Patents

脱臭装置

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JPH0574624U
JPH0574624U JP2945692U JP2945692U JPH0574624U JP H0574624 U JPH0574624 U JP H0574624U JP 2945692 U JP2945692 U JP 2945692U JP 2945692 U JP2945692 U JP 2945692U JP H0574624 U JPH0574624 U JP H0574624U
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JP
Japan
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container
gas
deodorizing
malodor
deodorant
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JP2945692U
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English (en)
Inventor
洋二 嶋本
Original Assignee
梅田 伸一
佐藤 久子
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 悪臭成分を含有する液体を分離するとともに
容器外に排出して脱臭剤をミストによって濡らすことな
く動物及び/又は直物の腐敗物、又は動物の排泄物に由
来する悪臭を効果的に除去する脱臭装置の提供。 【構成】 導入口11A,11Bを設けた密閉した容器
10A,10Bと、該容器の内壁に設けた、酸性物質を
含有させた吸着マット及び/又はアルカリ性物質を含有
させた吸着マット12A,12Bと、分離した液体を排
出するための該容器の下部に設けた排液口13A,13
Bと、該容器に開口した悪臭の排気口14A,14Bと
よりなる気液分離及び中和ユニット1と、脱臭剤22を
収納した脱臭容器20と、該容器内に分離した悪臭を導
入するための導入口21と、脱臭剤22に接触させてえ
られる気体Cを排出するための排気口24とよりなる脱
臭ユニット2とより構成される。

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、悪臭の脱臭装置、詳しくは動物及び/又は植物の腐敗物、又は動物 の排泄物に由来する悪臭を吸着マットに接触させて液体と、気体、ミスト、及び /又はエアゾールよりなる悪臭とを分離し、同時に液体を中和して容器外に排出 し、かつ分離した悪臭を脱臭剤に接触させるようにしたことを特徴とする脱臭装 置に関する。
【0001】
【従来の技術】
バキュームカーはし尿を収集するうえで欠かすことのできない役割を持ってい るが、その業務の大半が市街地で行うため、影響を及ぼす範囲は広く、特に商店 街においては収集の時間を制限するようなことが通例となっている。バキューム カーからの悪臭の発生は、バキュームカーのくみ取り作業時に、くみ取りタンク 内の空気が大気中に排出されることによるが、この排気中にはアンモニア(50 〜80ppm)、硫化水素(500〜3000ppm)、メチルメルカプタン( 20〜80ppm)などの悪臭成分が含まれており、未処理のまま大量のミスト とともに大気中に放出されている。このように排気ガスに含まれている硫化水素 、アンモニアの濃度は高く、特に硫化水素の濃度が高いことは人体への被害を考 慮しなければならないので、現場作業員をも含めて、付近住民に対してもバーキ ュウムカーからの排気対策は十分に行う必要がある。しかしながら、脱臭装置の 設置場所がシャーシ上では殆どえられないので、現在でも脱臭効果の優れた装置 を取り付けられないのが実情であり、バキュームカーの脱臭対策は非常に困難で ある。その理由として、(1)吸い上げ時とホース移動の際の空吸い込み時では 条件が異なっている。また運転が頻繁で排気のほかに吸気もあり、装置の方式に よっては取り付け条件がむつかしい。(2)排ガスの時間が短い割合には非常に 濃度の高いガスが排出される。(3)排気ガス中にミストが飛散するのでこれを 除去する必要があるが、吸い上げの効率に影響されるようなことがあってはなら ない。(4)バキュームカーの構造上脱臭方法に制限があり、大型のものは取り 付けられない。また車の整備(車検)の際には脱臭装置の取り外しが必要となる 。(5)装置は連続、長期使用に耐えるもので、バキュームカーの搭乗員が容易 に取り扱いが出来るものでなければならない。また薬剤の交換日数の短いものな どは手数がかかるので厭がられ、さらに経費のかさむものは負担が多すぎるので 結果的には装置を取り付けただけで使われなくなる恐れがある。従来、例えば、 バキュムカーの脱臭装置としては(イ)プロパンガスによる燃焼法、(ロ)活性 炭による吸着法、(ハ)水溶液による洗浄法、(ニ)化学薬品によるマスキング 法などがある。(イ)方法では炎と積み込んだガスボンベとが近接しているため に危険であり、装置も高価でメンテナンスも厄介であり、(ロ)の方法では活性 炭を取り替える手間がかかり、コストも高く、使用済みの活性炭が悪臭源となる 。(ハ)、(ニ)の方法では脱臭効果も低い。例えば、脱臭剤を利用した脱臭装 置を使用した場合には、タンクからの排気には固形物、油ミスト及び水ミストな どが含まれており、これらの固形物、ミストが脱臭剤に付着してその脱臭効果が 急激に低下する。このため、排気を脱臭剤に導く前に水の中に通して洗浄する装 置が用いられていたが、このような装置では、排気が液中を通過する際に吸湿し 、また吹き込まれる排気によって液がミストとなって飛散し、結局脱臭剤が濡れ てしまい、脱臭効果が低い。
【0002】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、バキュームカーへの脱臭装置に要求される問題点(1)〜(5)及 び従来の脱臭法及び脱臭装置における上記のような欠点を解消するとともに、気 液分離ユニットにおいて固形物、脂肪類、油ミスト及び水ミストを十分に分離す るとともに悪臭の主成分である硫化水素、アンモニヤ及びミストに溶存している 水酸化アンモニアなどを中和して、分離した液体を排出し、かつ分離した気体を 脱臭剤を収納した脱臭ユニットに導入することによって脱臭効果の優れた脱臭装 置を提供することにある。
【0003】
【課題を解決するための手段】
本考案の脱臭装置は、図1に示すように、動物及び/又は食物の腐敗物、又は 動物の排泄物に由来する悪臭Aの導入口11A、11Bを設けた中和及び気液分 離容器10A、10Bと、該容器内に設けた、少なくとも悪臭との接触面又は接 触面に近い部分に酸性物質を含有させた吸着マット及び/又はアルカリ性物質を 含有させた吸着マット12A、12Bと、分離した液体を前記容器10A、10 B外に排出するための該容器の下部に設けた排液口13A、13Bと、該容器に 開口した気体、ミスト、及び/又はエアゾールよりなる悪臭A1、A2の排気口 14A、14Bとよりなる中和及び気液分離ユニット1A、1Bと、 脱臭剤2 2を収納した密閉容器20と、該密閉容器内に分離した悪臭を導入するための導 入口21と、上記脱臭剤に接触させてえられる気体Cを排出するための排気口2 4とよりなる脱臭ユニット2とより構成されている。
【0004】 本考案の脱臭装置の一部である中和及び気液分離ユニット1は、硫化水素、硫 化メタンなどの酸性物質よりなる悪臭を除去するためのアルカリ中和及び気液分 離ユニット1B及びアンモニア、アミン類などの塩基性物質を除去するための酸 中和及び気液分離ユニット1Aのいずれか一方、好ましくは両方を含む。アルカ リ中和及び気液分離ユニット1Bは、図2に示すように、 動物及び/又は食物 の腐敗物、又は動物の排泄物に由来する悪臭Aの導入口11Bを設けたアルカリ 中和及び気液分離容器10Bと、導入された悪臭を該容器内でその内壁に沿って 旋回させる手段と、該容器内に設けた、少なくとも悪臭との接触面又は接触面に 近い部分にアルカリ性物質を含有させた吸着マット12Bと、分離した液体を前 記容器10B外に排出するための該容器の下部に設けた排液口13Bと、該容器 に開口した気体、ミスト、及び/又はエアゾールよりなる悪臭の排気口14Bと よりなり、バキュームカーの臭突側に、又は酸中和及び気液分離ユニット1Aの 排気口14Aに悪臭の導入口11Bが接続される。酸中和及び気液分離ユニット 1Aは、第2図に示すように、動物及び/又は植物の腐敗物、又は動物の排泄物 に由来する悪臭Aの導入口11Aを設けた酸中和及び気液分離容器10Aと、導 入された悪臭を該容器内でその内壁に沿って旋回させる手段と、該容器内に設け た、少なくとも悪臭との接触面又は接触面に近い部分に酸性物質を含有させた吸 着マット12Aと、分離した液体を前記容器10A外に排出するための該容器の 下部に設けた排液口13Aと、該容器に開口した気体、ミスト、及び/又はエア ゾールよりなる悪臭の排気口14Aとよりなっている。
【0005】 ガス中の粒子として含まれる悪臭成分の重量は、ガス体として存在する成分に 比べて遥かに多く、これらの固形物、脂肪類などが吸着マットの表面を覆い、ミ ストの吸収と、吸着マット上でのミスト中の酸性成分及びアルカリ性成分とアル カリ性物質及び酸性物質との中和反応を阻止することとなるので、バキュームカ ーの臭突より悪臭を気液分離及び中和容器に導入する前に、まず、ガス中に含ま れる固形物、脂肪類などを除去しておくのが望ましい。
【0006】 上記の吸着マット12Aは、水分を主とする液体と悪臭の主成分であるアンモ ニアを除去するためのものであり、密閉した容器内で少なくとも悪臭A1の接触 面又は接触面に近い部分に酸性物質を含有させた吸着マットであって、植物繊維 又はプラスチック繊維からなる繊維状マットに、酸性物質を含有させたものであ る。また上記の吸着マットとしては酸性物質を吸水性物質に付着又は吸収させた ものを複数枚の上記の繊維状マットの間に介在させて積層した積層マットが望ま しい。上記の酸性物質としては硫酸、塩酸などの鉱酸又はフタル酸、クエン酸な どの有機酸が用いられる。吸水性物質としては紙、繊維くず、木片、のこくず、 活性炭、クレー、連続気泡の発泡樹脂などがあげられる。
【0007】 悪臭Aから硫化水素、メルカブタンなどの酸性物質よりなる臭気を除去するに は、バキュームカーの臭突から直接に、又は酸中和及び気液分離した後の悪臭を 他の気液分離及びアルカリ中和容器内でその内壁に設けた、少なくとも悪臭の接 触面又は接触而に近い部分にアルカリ性物質を含有させた吸着マット12Bに接 触させる。マットの素材としては、植物繊維又はプラスチック繊維が用いられる 。また上記の吸着マットとしてはアルカリ性物質を吸水性物質に付着又は吸収さ せたものを複数枚の上記の繊維状マットの間に介在させて積層した積層マットが 望ましい。上記のアルカリ性物質としてはかせいソーダ、かせいカリなどのアル カリ性物質が用いられる。吸水性物質としては、同様に紙、繊維くず、木片、の こくず、活性炭、クレー、連続気泡の発泡樹脂などがあげられる。
【0008】 悪臭を中和及び気液分離容器10B、10A内で吸着マット12A、12Bに 接触させるには、吸着マットへの接触させる時間を長くすることが必要であり、 容器内で悪臭を旋回旋回させる手段としては、前記容器を円筒状のものとし、こ れに対して悪臭の導入口を接線方向に設けること、羽根のような旋回発生部材を 用いることなどのような周知の手段が用いられる。気液分離ユニット1、1B、 1Aにおいて分離された液体は、密閉した円筒状の容器10B、10Aの下部の 排液口13B、13Aから外部に排出され、一方分離された悪臭A1、A2は排 気口14B、14Aから排出され、脱臭ユニット2の導入口21に導かれる。脱 臭剤としては植物精油、樟脳などのような植物成分、シンナモン系、ラウリルメ タクリレートなどの香料、パラジクロロベンゼンのような化学消臭剤、活性炭な どが用いられる。植物精油は悪臭成分との親和性が極めて良く、悪臭の中和剤と してはたらき、臭気が著しく減少するので、特に脱臭剤として好適である。
【0009】
【実施例1】 図1にしたがって本考案の脱臭装まず、動物及び/又は植物の腐敗物、又は動 物の排泄物に由来する悪臭Aを導入口11Aより密閉した容器10A内に導入し 、該容器内で少なくともその接触面又は接触面に近い部分に酸性物質を含有させ た吸着マット12Aに接触させて液体B2と、気体、ミスト、及び/又はエアゾ ールよりなる悪臭A2を分離し、 分離した液体B2を排液口13Aより容器1 0A外に排出し、悪臭A2を導入口21より密閉した容器20内に導入し、かつ 脱臭剤22を収納した密閉容器20内に分離した悪臭A2を脱臭剤22に接触さ せ、そして脱臭された気体Cとして放出させる。
【0010】
【実施例2】 図2にしたがって本考案の脱臭装置の構成と作用を説明する。まず動物及び/ 又は植物の腐敗物、又は動物の排泄物に由来する悪臭Aより硫化水素、メルカプ タン類などの酸性物質を除去するために、悪臭Aが導入口11Bより密閉した気 液分離及びアルカリ中和容器10B内に導入され、 導入された悪臭を該容器内 でその内壁に沿って旋回させ、該容器の内壁に設けた、少なくともその接触面又 は接触面に近い部分にアルカリ性物質を含有させた吸着マット12Bに接触させ て液体B1と、気体、ミスト、及び/又はエアゾールよりなる悪臭A1に分離さ れ、 分離した液体B1が容器10Bに排出され、更に悪臭A1よりアンモニア 、アミン類、インドール類などの塩基性物質を除去するために、悪臭A1が導入 口11Aより密閉した気液分離及び酸中和容器10A内に導入され、 該容器内 で旋回されて該容器の内壁に設けた、少なくともその接触面又は接触面に近い部 分に酸性物質を含有させた吸着マット12Aに接触させられ、液体B2と、気体 、ミスト、及び/又はエアゾールよりなる悪臭A2に分離され、 分離した液体 A2が容器10A外に排出され、そして脱臭剤22を収納した脱臭容器20内に 分離した悪臭A2が導入されて脱臭剤21に接触し、脱臭された気体Cとして大 気中に放出される。特に脱臭された気体Cを分離した液体B1〜B3とともに大 地に向けて排出すれば、気体Cは大気中に広く拡散される事なく地中に吸収され て悪臭を押さえることができる。
【0011】
【実施例3】 図3にしたがって本考案の他の実施例である脱臭装置について説明する。まず 、動物及び/又は植物の腐敗物、又は動物の排泄物に由来する悪臭Aを吸着マッ トに接触させて固形物、脂肪類、油ミストなどを除去し、ついで導入口11Aよ り密閉した容器10A内に導入し、 該容器内で少なくともその接触面又は接触 面に近い部分に酸性物質を含有させた吸着マット12Aに接触させて液体B2と 、気体、ミスト、及び/又はエアゾールよりなる悪臭A2を分離し、 分離した 液体B2を排液口13Aより容器10A外に排出し、つぎに、悪臭A2より硫化 水素、硫化メタンなどの酸性物質よりなる悪臭を除去するために、悪臭A2を導 入口11Bよりアルカリ中和及び気液分離容器10Bに導入し、該容器内に設け た、少なくとも悪臭との接触面又は接触面に近い部分にアルカリ性物質を含有さ せた吸着マット12Bと接触させ、分離した液体を前記容器の下部に設けた排液 口13Bより前記容器10B外に排出させ、気体、ミスト、及び/又はエアゾー ルよりなる悪臭A1を導入口21より密閉した容器20B内に導入し、 かつ脱 臭剤22を収納した密閉容器20内に分離した悪臭を脱臭剤22に接触させ、そ して脱臭された気体Cを放出させる。
【0012】
【考案の効果】
本考案によれば、(1)排気中のアンモニア(50〜80ppm)、硫化水素 (500〜3000ppm)、メチルメルカプタン(20〜80ppm)などの 悪臭成分を大量のミストとともに除去することができ、特に硫化水素の濃度が高 いことによる人体への被害を防止し、作業員をも含めて、付近住民に対してもバ ーキュウムカーからの排気対策を十分に行う事ができ、そして大量のミストが除 去されるので、処理した悪臭を脱臭剤に接触させても脱臭剤が濡れることもなく 効率良く利用され、脱臭剤の使用量も少なく、有効期間を長くすることができる 、(2)吸い上げの効率に影響を与えることなく、非常に濃度の高いガスを中和 して排出することができる、(3)車の整備(車検)の際には脱臭装置の取り外 しが必要となるが、本考案の脱臭装置は軽量かつ小型で平盤状の形態をしている ので、脱臭装置の取り外しが非常に簡単である、(4)脱臭装置は連続、長期使 用に耐えるものであって、バキュームカーの搭乗員が容易に取り扱いが出来るも のであるし、また薬剤の交換日数も長く、本考案で用いる吸着マットは気液分離 及び中和容器内に収納するだけであるので、吸着マットの交換が簡単である、( 5)維持経費がかさむこともない、(6)バキュームカーのタンクからの排気に は固形物、油ミスト及び水ミストなどが含まれており、これらの固形物、ミスト が脱臭剤に付着してその脱臭効果が急激に低下するが、本考案によれば、気液分 離容器の内壁に張設した吸着マットに排気ガスが衝突させられるので、排気ガス の流れを遮断することなくミストは吸着マットに衝突させられてミストが破壊さ れ、液体の状態で吸着マットに吸収又は吸着され、集合した液体は重力によって 内壁に沿って下方に流れ落ち、悪臭成分は濃縮されて気液分離及び中和容器外に 排出され、したがって、脱臭剤の使用量が少なくてすみ脱臭効果が高い。このよ うに、本考案は優れた作用効果を奏する。
【0014】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の脱臭装置の実質的な構成を表す説明図
【図2】本考案の実施態様を説明する説明図
【図3】本考案の他の実施態様を説明する説明図
【符号の説明】
1・・気液分離及び中和ユニット 2・・脱臭ユニット
1A・・気液分離及び酸中和ユニット 1B・・気液
分離及びアルカリ中和ユニット 10・・気液分離容器
10A・・気液分離及び酸中和容器 10B・・気液
分離及びアルカリ中和容器 11、11A、11B、2
1・・導入口 12・・吸着マット 12A・・酸性物
質を含有させた吸着マット 12B・・アルカリ性物質
を含有させた吸着マット 13、13A、13B、23
・・排液口 14、14A、14B、24・・排気口
20・・脱臭容器 22・・脱臭剤 A、A1、A2・
・悪臭 B、B1、B2、B3・・排出された液体 C
・・脱臭された悪臭

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】動物及び/又は植物の腐敗物、又は動物の
    排泄物に由来する悪臭の導入口を設けた密閉した容器
    と、該容器の内壁に設けた、少なくとも悪臭との接触面
    又は接触面に近い部分に、酸性物質を含有させた吸着マ
    ット及び/又はアルカリ性物質を含有させた吸着マット
    と、分離した液体を容器外に排出するための該容器の下
    部に設けた排液口と、該容器に開口した気体、ミスト、
    及び/又はエアゾールよりなる悪臭の排気口とよりなる
    気液分離及び中和ユニットと、 脱臭剤を収納した脱臭
    容器と、該容器内に分離した悪臭を導入するための導入
    口と、脱臭剤に接触させてえられる気体を排出するため
    の排気口とよりなる脱臭ユニットとから構成されている
    ことを特徴とする脱臭装置。
JP2945692U 1992-03-23 1992-03-23 脱臭装置 Pending JPH0574624U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011521785A (ja) * 2008-05-27 2011-07-28 アッシュランド−ズードケミー−ケルンフェスト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 臭気および有害物質を吸着し、金属のボックス鋳造を対象とする被膜組成物

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