JPH0574634A - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
- Publication number
- JPH0574634A JPH0574634A JP23514291A JP23514291A JPH0574634A JP H0574634 A JPH0574634 A JP H0574634A JP 23514291 A JP23514291 A JP 23514291A JP 23514291 A JP23514291 A JP 23514291A JP H0574634 A JPH0574634 A JP H0574634A
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- JP
- Japan
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- transformer
- iron core
- iron
- block
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 60
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 5
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L Ferrous fumarate Chemical compound [Fe+2].[O-]C(=O)\C=C\C([O-])=O PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L 0.000 description 1
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブロック鉄心を用いた変圧器において、接合
面に特別な加工処理を施すことなく変圧器性能の向上を
図り、しかも変圧器の製造コストを低減する。 【構成】 ブッロック鉄心により形成したレッグ部材1
b,1dとヨーク部材1a,1cの接合端面に0.05
〜0.8mm幅の磁気空隙10を設ける。これにより、
無負荷損失が大幅に減少する。
面に特別な加工処理を施すことなく変圧器性能の向上を
図り、しかも変圧器の製造コストを低減する。 【構成】 ブッロック鉄心により形成したレッグ部材1
b,1dとヨーク部材1a,1cの接合端面に0.05
〜0.8mm幅の磁気空隙10を設ける。これにより、
無負荷損失が大幅に減少する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は変圧器、より詳しくは、
組み立てが容易でしかも無負荷損失の少ない変圧器に関
する。
組み立てが容易でしかも無負荷損失の少ない変圧器に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の変圧器は、図4に示すようなシン
グルラップ式の鉄心を用いたものが一般的である。
グルラップ式の鉄心を用いたものが一般的である。
【0003】このシングルラップ式の鉄心を用いた変圧
器は、ヨーク部材a用の鉄板bの両端に、レッグ部材c
用の鉄板dを一枚ずつ交互に積み重ね、ヨーク部材aと
両レッグ部材c,cとでU字状に形成し、次いで両レッ
グ部材c,cにコイルeを装填し、更にこのレッグ部材
c,cの端部に、ヨーク部材fの鉄心用鉄板gを一枚づ
つ差し込んで組立てている。このため組み立てに多くの
人手を要し製造効率が非常に悪い。
器は、ヨーク部材a用の鉄板bの両端に、レッグ部材c
用の鉄板dを一枚ずつ交互に積み重ね、ヨーク部材aと
両レッグ部材c,cとでU字状に形成し、次いで両レッ
グ部材c,cにコイルeを装填し、更にこのレッグ部材
c,cの端部に、ヨーク部材fの鉄心用鉄板gを一枚づ
つ差し込んで組立てている。このため組み立てに多くの
人手を要し製造効率が非常に悪い。
【0004】そこで、このような変圧器組み立ての問題
点を解消するため、本願発明者は、鉄心用鉄板を積層し
てブロック化した変圧器用のブロック鉄心を案出した。
点を解消するため、本願発明者は、鉄心用鉄板を積層し
てブロック化した変圧器用のブロック鉄心を案出した。
【0005】このブロック鉄心を用いた変圧器は、ブロ
ック鉄心の端部を突き合わせ、固定枠で接合固定するだ
けで組み立てることができるため、従来のように、組み
立て段階で鉄心用鉄板を一枚づつ交互に積み重ねる必要
がなく、組み立て作業効率の大幅な向上が可能である。
ック鉄心の端部を突き合わせ、固定枠で接合固定するだ
けで組み立てることができるため、従来のように、組み
立て段階で鉄心用鉄板を一枚づつ交互に積み重ねる必要
がなく、組み立て作業効率の大幅な向上が可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このブロッ
ク鉄心に使用する鉄板は、切断加工の際、通常0.1m
m程度の誤差が生じ、数百枚の鉄板を重ね合わせ積層す
ると、その端部には加工誤差からくる凹凸が生じること
となる。このため、平滑な接合面を確保することができ
ず、接合部において接触している部分と接触していない
部分の磁気抵抗が一定しないため、これが変圧器の無負
荷損失を増大させる原因となっている。
ク鉄心に使用する鉄板は、切断加工の際、通常0.1m
m程度の誤差が生じ、数百枚の鉄板を重ね合わせ積層す
ると、その端部には加工誤差からくる凹凸が生じること
となる。このため、平滑な接合面を確保することができ
ず、接合部において接触している部分と接触していない
部分の磁気抵抗が一定しないため、これが変圧器の無負
荷損失を増大させる原因となっている。
【0007】このため、ブロック鉄心の接合面を密着状
態で接合させ無負荷損失を抑えるために、切断時の加工
精度を上げたり、またブロック鉄心形成後、再度接合面
の加工処理を行ってこれに対処しており、これがブロッ
ク鉄心を用いた変圧器のコストアップの原因ともなって
いる。
態で接合させ無負荷損失を抑えるために、切断時の加工
精度を上げたり、またブロック鉄心形成後、再度接合面
の加工処理を行ってこれに対処しており、これがブロッ
ク鉄心を用いた変圧器のコストアップの原因ともなって
いる。
【0008】本発明は、ブロック鉄心を用いた変圧器の
上記問題点を解消するものであり、接合面に特別な加工
処理を施すことなく変圧器性能の向上を図り、しかも変
圧器の製造コストを低減することを目的とする。
上記問題点を解消するものであり、接合面に特別な加工
処理を施すことなく変圧器性能の向上を図り、しかも変
圧器の製造コストを低減することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】一般に、ブロック鉄心の
各接合面は密着させた方が変圧器性能をより向上させる
ものと考えられており、このため、密着精度を上げるた
めに上記したような種々の方策が採られている。ところ
が、本願発明者は、変圧器性能の向上を図るため種々の
実験を行うなかで、ブロック鉄心どうしを密着状態で接
合させるより、適当な隙間を設けた方が変圧器性能が向
上するということを知見した。そして、この知見に基づ
き本発明を完成するに至ったものである。
各接合面は密着させた方が変圧器性能をより向上させる
ものと考えられており、このため、密着精度を上げるた
めに上記したような種々の方策が採られている。ところ
が、本願発明者は、変圧器性能の向上を図るため種々の
実験を行うなかで、ブロック鉄心どうしを密着状態で接
合させるより、適当な隙間を設けた方が変圧器性能が向
上するということを知見した。そして、この知見に基づ
き本発明を完成するに至ったものである。
【0010】すなわち、本発明の変圧器は、積層された
鉄心用鉄板を結束手段により結束してブロック化したレ
ッグ部材及びヨーク部材の各端面を接合固定して形成し
た変圧器用鉄心を備えた変圧器において、前記レッグ部
材とヨーク部材との接合端面に0.05〜0.8mm幅
の磁気空隙を設けたことを特徴とする。
鉄心用鉄板を結束手段により結束してブロック化したレ
ッグ部材及びヨーク部材の各端面を接合固定して形成し
た変圧器用鉄心を備えた変圧器において、前記レッグ部
材とヨーク部材との接合端面に0.05〜0.8mm幅
の磁気空隙を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】図3は、ブロック鉄心接合面に形成した磁気空
隙のギャップ幅と無負荷損失の関係を示すグラフであ
る。
隙のギャップ幅と無負荷損失の関係を示すグラフであ
る。
【0012】同図において、破線で示すのは、周波数5
0HZ 、最大磁束密度1.7テスラの時の無負荷損失
(W/unit)を示し、又実線は、周波数50HZ 、
最大磁束密度1.5テスラの時の無負荷損失(W/un
it)を示す。同図に示すように、ギャップ幅と無負荷
損失の間には、明白な相関関係が認められ、磁気空隙を
形成するギャップ幅の平均値が略0.05〜0.8mm
の範囲で、従来のシングルラップ方式のものよりも無負
荷損失が減少し、特に0.1〜0.3mmの範囲でその
効果が顕著である。
0HZ 、最大磁束密度1.7テスラの時の無負荷損失
(W/unit)を示し、又実線は、周波数50HZ 、
最大磁束密度1.5テスラの時の無負荷損失(W/un
it)を示す。同図に示すように、ギャップ幅と無負荷
損失の間には、明白な相関関係が認められ、磁気空隙を
形成するギャップ幅の平均値が略0.05〜0.8mm
の範囲で、従来のシングルラップ方式のものよりも無負
荷損失が減少し、特に0.1〜0.3mmの範囲でその
効果が顕著である。
【0013】なお、鉄心用の鉄板の加工の際、通常0.
1mm程度の加工誤差が生じるが、本発明の変圧器にお
いては、この加工誤差が上記した、ギャップ幅内に収ま
るため、従来の加工誤差のある鉄心用鉄板でもそのまま
使用することができる。
1mm程度の加工誤差が生じるが、本発明の変圧器にお
いては、この加工誤差が上記した、ギャップ幅内に収ま
るため、従来の加工誤差のある鉄心用鉄板でもそのまま
使用することができる。
【0014】
【実施例】以下図に示す実施例に基づいて本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施例である変圧器の
平面図、図2は図1の変圧器に使用した変圧器用鉄心の
斜視図である。
平面図、図2は図1の変圧器に使用した変圧器用鉄心の
斜視図である。
【0016】変圧器用鉄心1は、ヨーク部材1a、1c
、レッグ部材1b、1dで構成されており、5はこれ
らのヨーク部材1a、1c 、レッグ部材1b、1dを固
定する固定枠、8はレッグ部材1b、1dに巻回された
コイルである。
、レッグ部材1b、1dで構成されており、5はこれ
らのヨーク部材1a、1c 、レッグ部材1b、1dを固
定する固定枠、8はレッグ部材1b、1dに巻回された
コイルである。
【0017】ヨーク部材1a、1c 及びレッグ部材1
b、1dは、図2に示すように略同一形状・寸法の鉄心
用鉄板2を多数積層し、これをガラステープ3等の結束
手段を用いて結束しブロック化したブロック鉄心であ
る。
b、1dは、図2に示すように略同一形状・寸法の鉄心
用鉄板2を多数積層し、これをガラステープ3等の結束
手段を用いて結束しブロック化したブロック鉄心であ
る。
【0018】鉄心用鉄板2は、透磁率が大きく鉄損の少
ない、厚さ0.23mm〜0.35mmの電磁鋼板を用
いており、またヨーク部材1a、1c 及びレッグ部材1
b、1dの両端部には、接合状態においてそれぞれ直角
となるようなテーパ部4を形成している。
ない、厚さ0.23mm〜0.35mmの電磁鋼板を用
いており、またヨーク部材1a、1c 及びレッグ部材1
b、1dの両端部には、接合状態においてそれぞれ直角
となるようなテーパ部4を形成している。
【0019】固定枠5は、ヨーク部材1a、1c とレッ
グ部材1b、1dを外側から接合固定するものであり、
U型部材5aとこれと組合せて用いるI型部材5bとを
備えている。I型部材5bの両端部にはU型部材5aと
締着するためのボルト6c等の固定手段を、またU型部
材5aの四隅には、ヨーク部材1a、1c 及びレッグ部
材1b、1dの接合部を押圧固定するためのボルト6
a、6b等の固定手段を設けている。更にこのボルト6
a、6bが変圧器用鉄心1と接触する部分には、集中荷
重を避けるために押圧部材7a、 7b を設けている。9
は、鉄心用鉄板2に製造誤差があった場合外側方向にず
らすための溝であり、変圧器用鉄心1の四隅先端に設け
ている。
グ部材1b、1dを外側から接合固定するものであり、
U型部材5aとこれと組合せて用いるI型部材5bとを
備えている。I型部材5bの両端部にはU型部材5aと
締着するためのボルト6c等の固定手段を、またU型部
材5aの四隅には、ヨーク部材1a、1c 及びレッグ部
材1b、1dの接合部を押圧固定するためのボルト6
a、6b等の固定手段を設けている。更にこのボルト6
a、6bが変圧器用鉄心1と接触する部分には、集中荷
重を避けるために押圧部材7a、 7b を設けている。9
は、鉄心用鉄板2に製造誤差があった場合外側方向にず
らすための溝であり、変圧器用鉄心1の四隅先端に設け
ている。
【0020】ヨーク部材1a、1c 及びレッグ部材1
b、1dの各接合端面には、無負荷損失を削減させるた
めの磁気空隙を形成するスペーサ10が装填されてい
る。このスペーサ10としては、所定の隙間を確保し、
かつ非磁性,電気絶縁性のあるものであればよいが、例
えば絶縁性に優れたクラフト紙や合成樹脂板等を用いる
ことができる。
b、1dの各接合端面には、無負荷損失を削減させるた
めの磁気空隙を形成するスペーサ10が装填されてい
る。このスペーサ10としては、所定の隙間を確保し、
かつ非磁性,電気絶縁性のあるものであればよいが、例
えば絶縁性に優れたクラフト紙や合成樹脂板等を用いる
ことができる。
【0021】本実施例では、内鉄形の単相変圧器につい
て述べたが、無論これに限定されるものではなく、外鉄
形や三相変圧器に用いることも可能であり、また、ブロ
ック鉄心の両端部にテーパを設けない、所謂短冊状のブ
ロック鉄心について採用することも可能である。
て述べたが、無論これに限定されるものではなく、外鉄
形や三相変圧器に用いることも可能であり、また、ブロ
ック鉄心の両端部にテーパを設けない、所謂短冊状のブ
ロック鉄心について採用することも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の変圧器
は、レッグ部材とヨーク部材との接合端面に磁気空隙を
設けている。このため、従来のように接合面を密着させ
るための特別な加工処理を要せずして、しかも無負荷損
失の低減が可能となった。また、従来の加工誤差のある
鉄心用鉄板をそのまま使用することができるため、変圧
器用鉄心の大幅なコスト削減を図ることができる。更
に、従来のシングルラップ式鉄心を用いた変圧器と比較
して、組み立て作業効率が3倍〜5倍向上した。
は、レッグ部材とヨーク部材との接合端面に磁気空隙を
設けている。このため、従来のように接合面を密着させ
るための特別な加工処理を要せずして、しかも無負荷損
失の低減が可能となった。また、従来の加工誤差のある
鉄心用鉄板をそのまま使用することができるため、変圧
器用鉄心の大幅なコスト削減を図ることができる。更
に、従来のシングルラップ式鉄心を用いた変圧器と比較
して、組み立て作業効率が3倍〜5倍向上した。
【図1】本発明の一実施例の変圧器を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図1の変圧器に使用した鉄心の斜視図である。
【図3】ブロック鉄心接合面のギャップ幅と無負荷損失
の関係を示すグラフである。
の関係を示すグラフである。
【図4】従来の変圧器の斜視図である。
1 変圧器用鉄心 1a,1c ヨーク部材 1b,1d レッグ部材 2 鉄心用鉄板 3 テープ(結束手段) 4 テーパ部 5 固定枠 6 ボルト(固定手段) 7 押圧部材 8 コイル 9 溝 10 スペーサ(磁気空隙)
Claims (1)
- 【請求項1】 積層された鉄心用鉄板を結束手段により
結束してブロック化したレッグ部材及びヨーク部材の各
端面を接合固定して形成した変圧器用鉄心を備えた変圧
器において、前記レッグ部材とヨーク部材との接合端面
に平均0.05〜0.8mm幅の磁気空隙を設けたこと
を特徴とする変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23514291A JPH0574634A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23514291A JPH0574634A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574634A true JPH0574634A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16981678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23514291A Pending JPH0574634A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574634A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508504A (en) * | 1992-06-03 | 1996-04-16 | Symbol Technologies, Inc. | Wand type optical reader |
| JP2008305820A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Jfe Steel Kk | 高周波リアクトル |
| JP2010287756A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Takaoka Kasei Kogyo Kk | 額縁形鉄心及びその組み立て方法 |
| CN103871584A (zh) * | 2014-02-24 | 2014-06-18 | 安徽华海特种电缆集团有限公司 | 一种低烟无卤1e型核电站用k3级补偿电缆 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP23514291A patent/JPH0574634A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508504A (en) * | 1992-06-03 | 1996-04-16 | Symbol Technologies, Inc. | Wand type optical reader |
| JP2008305820A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Jfe Steel Kk | 高周波リアクトル |
| JP2010287756A (ja) * | 2009-06-12 | 2010-12-24 | Takaoka Kasei Kogyo Kk | 額縁形鉄心及びその組み立て方法 |
| CN103871584A (zh) * | 2014-02-24 | 2014-06-18 | 安徽华海特种电缆集团有限公司 | 一种低烟无卤1e型核电站用k3级补偿电缆 |
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