JPH0574722B2 - - Google Patents
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- JPH0574722B2 JPH0574722B2 JP63242664A JP24266488A JPH0574722B2 JP H0574722 B2 JPH0574722 B2 JP H0574722B2 JP 63242664 A JP63242664 A JP 63242664A JP 24266488 A JP24266488 A JP 24266488A JP H0574722 B2 JPH0574722 B2 JP H0574722B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly frame
- hollow profile
- profile section
- legs
- locking
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B12/00—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior
- F16B12/10—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like
- F16B12/28—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like for metal furniture parts
- F16B12/36—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior using pegs, bolts, tenons, clamps, clips, or the like for metal furniture parts using separate pins, dowels or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B7/00—Connections of rods or tubes, e.g. of non-circular section, mutually, including resilient connections
- F16B7/04—Clamping or clipping connections
- F16B7/044—Clamping or clipping connections for rods or tubes being in angled relationship
- F16B7/0446—Clamping or clipping connections for rods or tubes being in angled relationship for tubes using the innerside thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/67—Rigid angle couplings
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/55—Member ends joined by inserted section
- Y10T403/555—Angle section
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/55—Member ends joined by inserted section
- Y10T403/557—Expansible section
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7041—Interfitted members including set screw
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、貫通部を備えた方形−中空成形体区
分と、それぞれ2つの前記方形−中空成形体区分
のための解離可能な結合部材とを備えており、該
結合部材を拡開させることによつて結合可能であ
る形式の変化可能な組立フレーム−装置に関す
る。
分と、それぞれ2つの前記方形−中空成形体区分
のための解離可能な結合部材とを備えており、該
結合部材を拡開させることによつて結合可能であ
る形式の変化可能な組立フレーム−装置に関す
る。
従来の技術
前述の形式の組立フレームは、たとえば配電盤
構造においてフレーム及び支承装置のために、屋
内配線技術において装置棚などのために必要であ
る。組立フレームは従来の形式では、孔をあけら
れたアングル成形体区分又はU字成形体区分か
ら、場合によつては特別なコーナー結合部材を使
用して互いにねじ結合される。ねじ結合による組
立ては、もちろんかなり時間がかかるし、突出す
るナツト及びねじヘツドが組立フレームの使用を
妨害することになる。さらに、コーナーにおいて
成形体区分を重ねることにより、成形体区分は互
いにずらされており、要するに平らなフレームは
形成されず、突出した成形体区分コーナー又は成
形体区分エツジが危険を招き、従つてやはり使用
が困難になる。
構造においてフレーム及び支承装置のために、屋
内配線技術において装置棚などのために必要であ
る。組立フレームは従来の形式では、孔をあけら
れたアングル成形体区分又はU字成形体区分か
ら、場合によつては特別なコーナー結合部材を使
用して互いにねじ結合される。ねじ結合による組
立ては、もちろんかなり時間がかかるし、突出す
るナツト及びねじヘツドが組立フレームの使用を
妨害することになる。さらに、コーナーにおいて
成形体区分を重ねることにより、成形体区分は互
いにずらされており、要するに平らなフレームは
形成されず、突出した成形体区分コーナー又は成
形体区分エツジが危険を招き、従つてやはり使用
が困難になる。
前述の形式の公知の装置においては(オースト
リア共和国特許第295406号明細書)、同じ横断面
形状の2つの方形−中空成形体区分をアングル状
に、しかも重ならずに互いに結合させることがで
きる。しかしながら結合しようとする中空成形体
区分は、一方の中空成形体区分が4つの全ての側
面に正方形の窓を有しており、他方の中空成形体
区分が1つの側面に縦スリツトを有している(残
りの側面は閉じている)ので、互いに異なつた構
成である。このため結合部材は、スリツトを形成
された中空成形体区分内に沿つて差込まれかつ該
中空成形体区分内で止めねじによつて拡開される
2つの挿入体を有している。しかも各挿入体から
斜めに突出する2つの薄板舌片が外から他方の中
空成形体区分の窓内に係合する。しかしこのよう
な結合は、一面では薄板舌片と窓との間で実際に
はエツジでしか接触せず、他面では結合部材が他
方の中空成形体区分内で拡開することによつて引
張り作用に対する安全性が不十分であるので、著
しい負荷を受容することができない。
リア共和国特許第295406号明細書)、同じ横断面
形状の2つの方形−中空成形体区分をアングル状
に、しかも重ならずに互いに結合させることがで
きる。しかしながら結合しようとする中空成形体
区分は、一方の中空成形体区分が4つの全ての側
面に正方形の窓を有しており、他方の中空成形体
区分が1つの側面に縦スリツトを有している(残
りの側面は閉じている)ので、互いに異なつた構
成である。このため結合部材は、スリツトを形成
された中空成形体区分内に沿つて差込まれかつ該
中空成形体区分内で止めねじによつて拡開される
2つの挿入体を有している。しかも各挿入体から
斜めに突出する2つの薄板舌片が外から他方の中
空成形体区分の窓内に係合する。しかしこのよう
な結合は、一面では薄板舌片と窓との間で実際に
はエツジでしか接触せず、他面では結合部材が他
方の中空成形体区分内で拡開することによつて引
張り作用に対する安全性が不十分であるので、著
しい負荷を受容することができない。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、唯1つの形状の中空成形体区
分と、できるだけ少ない種々の形状の部品とで十
分であり、しかも要求に応じて迅速かつ簡単に多
くのバリエーシヨンで組立てられるような、公知
の装置の欠点を排除して多方面で使用可能であり
かつ高い負荷も受容できる組立フレーム−装置を
提供することである。
分と、できるだけ少ない種々の形状の部品とで十
分であり、しかも要求に応じて迅速かつ簡単に多
くのバリエーシヨンで組立てられるような、公知
の装置の欠点を排除して多方面で使用可能であり
かつ高い負荷も受容できる組立フレーム−装置を
提供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた本発明の手
段によれば、方形−中空成形体区分が一方の側面
に縦スリツトを、さらに少なくとも隣接する両方
の側面に縦移動を阻止する係止部材を備えてお
り、さらに結合部材が拡開部材を備えた2対の脚
を有しており、該脚の幅が拡開方向に対して直角
に中空成形体区分内法に合致しており、さらに脚
を拡開する際に脚の外側に設けられた係止装置が
前記係止部材と係合しかつ同時に4つの中空成形
体区分−内壁と形状係合するように、脚が中空成
形体区分の内部にそれぞれ取付け可能であるよう
にする。
段によれば、方形−中空成形体区分が一方の側面
に縦スリツトを、さらに少なくとも隣接する両方
の側面に縦移動を阻止する係止部材を備えてお
り、さらに結合部材が拡開部材を備えた2対の脚
を有しており、該脚の幅が拡開方向に対して直角
に中空成形体区分内法に合致しており、さらに脚
を拡開する際に脚の外側に設けられた係止装置が
前記係止部材と係合しかつ同時に4つの中空成形
体区分−内壁と形状係合するように、脚が中空成
形体区分の内部にそれぞれ取付け可能であるよう
にする。
発明の効果
本発明による組立フレーム−装置においては、
中空成形体区分の結合個所に、重なり部も突出す
る部分も生じない。形状係合による結合によつて
高い安定性が得られ、さらに両中空成形体区分
は、組立て後に自然に互いに直角もしくは平行に
整合されている。中空成形体区分に相応して形成
された結合部材によつて、平らなフレームも、ス
ペース(三次元空間)構造体も構成できる。さら
に、極めてわずかな種類の形状の部品と、とりわ
け唯1つの形状の中空成形体区分とで間に合い、
このことにより適用が著しく簡単になり、しかも
製造費及びストツク費用が安くなる。
中空成形体区分の結合個所に、重なり部も突出す
る部分も生じない。形状係合による結合によつて
高い安定性が得られ、さらに両中空成形体区分
は、組立て後に自然に互いに直角もしくは平行に
整合されている。中空成形体区分に相応して形成
された結合部材によつて、平らなフレームも、ス
ペース(三次元空間)構造体も構成できる。さら
に、極めてわずかな種類の形状の部品と、とりわ
け唯1つの形状の中空成形体区分とで間に合い、
このことにより適用が著しく簡単になり、しかも
製造費及びストツク費用が安くなる。
実施例
第1図による平らな組立フレームの部分図に示
すように、装置は要求に応じて延ばされる方形−
中空成形体区分10を有しており、該中空成形体
区分はコーナー結合部材20によつて剛性に、し
かし互いに解離可能に結合されている。さらに図
示のように、中空成形体区分の所定の長さ部分の
任意の個所にコーナー結合部材20を取付けるこ
とができ、このコーナー結合部材の直角に突出す
る一方端部に、中空成形体区分の一方端部が結合
される。このような形式で、要求に応じて中間フ
レームも形成され、あるいは平行の、隣接する中
空成形体区分が取付けられる。
すように、装置は要求に応じて延ばされる方形−
中空成形体区分10を有しており、該中空成形体
区分はコーナー結合部材20によつて剛性に、し
かし互いに解離可能に結合されている。さらに図
示のように、中空成形体区分の所定の長さ部分の
任意の個所にコーナー結合部材20を取付けるこ
とができ、このコーナー結合部材の直角に突出す
る一方端部に、中空成形体区分の一方端部が結合
される。このような形式で、要求に応じて中間フ
レームも形成され、あるいは平行の、隣接する中
空成形体区分が取付けられる。
中空成形体区分10は方形形状、有利には正方
形形状であり、その横断面形状は第2図から明ら
かである。中空成形体区分の1つの側面16が連
続する縦スリツト12を有しており、この縦スリ
ツトを有する側面16に隣接する両方の側面18
は、それぞれ対向して位置するたとえば正方形の
貫通部14を規則的なピツチで備えている。縦ス
リツトを形成された側面16とは反対側の側面1
9も、目的に合わせた貫通部14を同じピツチで
有している。貫通部14は、コーナー結合部材2
0又は結合部材40の縦移動を阻止する係止部材
を形成しており、結合部材はこの係止部材に係合
するための相応する係止装置を備えている。
形形状であり、その横断面形状は第2図から明ら
かである。中空成形体区分の1つの側面16が連
続する縦スリツト12を有しており、この縦スリ
ツトを有する側面16に隣接する両方の側面18
は、それぞれ対向して位置するたとえば正方形の
貫通部14を規則的なピツチで備えている。縦ス
リツトを形成された側面16とは反対側の側面1
9も、目的に合わせた貫通部14を同じピツチで
有している。貫通部14は、コーナー結合部材2
0又は結合部材40の縦移動を阻止する係止部材
を形成しており、結合部材はこの係止部材に係合
するための相応する係止装置を備えている。
実施例で使用されるコーナー結合部材20は、
それぞれ一対のほぼ同形の部材、ここではアング
ル部材22から成つており、該アングル部材の間
隔は、これらのアングル部材の間に位置する少な
くとも1つの拡開部材30によつて変化可能であ
り、この拡開部材は第2図,第7図及び第8図に
おいて一点鎖線で概略的に示されており、目的に
合つた構成が以下に記載されている。
それぞれ一対のほぼ同形の部材、ここではアング
ル部材22から成つており、該アングル部材の間
隔は、これらのアングル部材の間に位置する少な
くとも1つの拡開部材30によつて変化可能であ
り、この拡開部材は第2図,第7図及び第8図に
おいて一点鎖線で概略的に示されており、目的に
合つた構成が以下に記載されている。
アングル部材22の互いに直角に形成された両
方の脚24は個々に縦スリツト12を通つて中空
成形体区分10の内部に取付けられ、次いで中空
成形体区分の側面16と19との間に形状係合し
て取付けられる。脚24は、その外側26にそれ
ぞれ1つの突起28を備えている。これらの突起
は、脚24が、その外側が側面18の内側に当接
するだけ拡開する際に、内側から前記貫通部14
に係合するための係止部材である。この場合、突
起28の係合は、結合部材と中空成形体区分との
間のあらゆる縦移動を阻止する。貫通部14と突
起28とは、図示のようにたとえば正方形に、及
び互いに内外に嵌合するように形成されており、
しかしそれとは別の形状も考えられる。有利に
は、中空成形体区分10においてスリツト幅sは
正方形の貫通部14の辺の長さと同じに選ばれて
いる。同様に、突起28の高さが最高で成形体区
分の厚さと同じであり、従つて突起が中空成形体
区分の外側を越えて突出しない場合に有利である
(第2図参照)。結合部が著しい曲げ力を受容する
ことができるような、結合部材と中空成形体区分
との間の前述の係合は、脚24の幅bが、縦スリ
ツトを有する側面16と、該側面とは反対側の側
面19との間の内法W1に合致することによつて
得られる。突起28が貫通部14に係合すること
によつて、同時に脚の外側26と中空成形体区分
の側面18との間の係合も得られる。
方の脚24は個々に縦スリツト12を通つて中空
成形体区分10の内部に取付けられ、次いで中空
成形体区分の側面16と19との間に形状係合し
て取付けられる。脚24は、その外側26にそれ
ぞれ1つの突起28を備えている。これらの突起
は、脚24が、その外側が側面18の内側に当接
するだけ拡開する際に、内側から前記貫通部14
に係合するための係止部材である。この場合、突
起28の係合は、結合部材と中空成形体区分との
間のあらゆる縦移動を阻止する。貫通部14と突
起28とは、図示のようにたとえば正方形に、及
び互いに内外に嵌合するように形成されており、
しかしそれとは別の形状も考えられる。有利に
は、中空成形体区分10においてスリツト幅sは
正方形の貫通部14の辺の長さと同じに選ばれて
いる。同様に、突起28の高さが最高で成形体区
分の厚さと同じであり、従つて突起が中空成形体
区分の外側を越えて突出しない場合に有利である
(第2図参照)。結合部が著しい曲げ力を受容する
ことができるような、結合部材と中空成形体区分
との間の前述の係合は、脚24の幅bが、縦スリ
ツトを有する側面16と、該側面とは反対側の側
面19との間の内法W1に合致することによつて
得られる。突起28が貫通部14に係合すること
によつて、同時に脚の外側26と中空成形体区分
の側面18との間の係合も得られる。
アングル部材22の変化実施例において、アン
グル部材の両方の脚24は、該脚を結合する一体
に成形された壁25によつて補強されており(第
1図の右上、第3図及び第4図において一点鎖線
で示す)、このことによつて安全性が高められ、
又は付加的な組立が可能である。第2図及び第7
図に示すように、各コーナー結合部材20は2つ
の拡開部材30を有しており、これらの拡開部材
は対向して位置する2つの脚24によつて形成さ
れる一対の脚対の範囲に配置されている。しかし
第3図に示すように、同時に4つの脚もしくは結
合部材の両方の脚対に作用する各コーナー結合部
材に唯1つの拡開部材30′で間に合わせること
ができる。
グル部材の両方の脚24は、該脚を結合する一体
に成形された壁25によつて補強されており(第
1図の右上、第3図及び第4図において一点鎖線
で示す)、このことによつて安全性が高められ、
又は付加的な組立が可能である。第2図及び第7
図に示すように、各コーナー結合部材20は2つ
の拡開部材30を有しており、これらの拡開部材
は対向して位置する2つの脚24によつて形成さ
れる一対の脚対の範囲に配置されている。しかし
第3図に示すように、同時に4つの脚もしくは結
合部材の両方の脚対に作用する各コーナー結合部
材に唯1つの拡開部材30′で間に合わせること
ができる。
第5図〜第7図には、コーナー結合部材を中空
成形体区分10に組立てる際の主なステツプが示
されている。第5図により、まずコーナー結合部
材の各アングル部材22の一方の脚24が縦スリ
ツト12を通つて中空成形体区分の内室内に導入
され、この場合両方のアングル部材は互いに縦方
向にずらされている。このために、突起28を含
む脚24の高さhは縦スリツト12の幅sよりわ
ずかに小さくなつている(第2図参照)。続いて、
第6図に示すように第1のアングル部材が側方へ
ずらされ、このことによつて取付けられた脚の外
側26が中空成形体区分に当接し、突起28が貫
通部14に係合する。次いで、対を成すアングル
部材の第2のアングル部材22が長手方向で移動
されて、第1のアングル部材と同じ高さにもたら
される。最後に、中空成形体区分内に存在する両
脚24もしくは該脚の両内側の間に拡開部材30
が作用し、このことによつて両方の突起が、対向
して位置する貫通部内に係合して、コーナー結合
部材は形状係合によつて全ての4つの中空成形体
区分−内壁に不動に固定される。この際、コーナ
ー結合部材の別の脚対は中空成形体区分から垂直
に突出する。さらに、両方のアングル部材22が
一時的に拡開部材30に向かつてさらにわずかに
押されて、第2の中空成形体区分が端部から長手
方向で突出する脚に沿つて案内されるので、第2
の中空成形体区分はコーナー結合部材のこの突出
する脚と組合わされる。アングル部材を、場合に
よつては第2の拡開部材の作用によつて新らたに
拡開することにより、コーナー結合部材の両方の
脚対は同じ形式で貫通部に係合し、縦移動を阻止
されて両方の中空成形体区分に錠止され、従つて
結合が剛性的になる。
成形体区分10に組立てる際の主なステツプが示
されている。第5図により、まずコーナー結合部
材の各アングル部材22の一方の脚24が縦スリ
ツト12を通つて中空成形体区分の内室内に導入
され、この場合両方のアングル部材は互いに縦方
向にずらされている。このために、突起28を含
む脚24の高さhは縦スリツト12の幅sよりわ
ずかに小さくなつている(第2図参照)。続いて、
第6図に示すように第1のアングル部材が側方へ
ずらされ、このことによつて取付けられた脚の外
側26が中空成形体区分に当接し、突起28が貫
通部14に係合する。次いで、対を成すアングル
部材の第2のアングル部材22が長手方向で移動
されて、第1のアングル部材と同じ高さにもたら
される。最後に、中空成形体区分内に存在する両
脚24もしくは該脚の両内側の間に拡開部材30
が作用し、このことによつて両方の突起が、対向
して位置する貫通部内に係合して、コーナー結合
部材は形状係合によつて全ての4つの中空成形体
区分−内壁に不動に固定される。この際、コーナ
ー結合部材の別の脚対は中空成形体区分から垂直
に突出する。さらに、両方のアングル部材22が
一時的に拡開部材30に向かつてさらにわずかに
押されて、第2の中空成形体区分が端部から長手
方向で突出する脚に沿つて案内されるので、第2
の中空成形体区分はコーナー結合部材のこの突出
する脚と組合わされる。アングル部材を、場合に
よつては第2の拡開部材の作用によつて新らたに
拡開することにより、コーナー結合部材の両方の
脚対は同じ形式で貫通部に係合し、縦移動を阻止
されて両方の中空成形体区分に錠止され、従つて
結合が剛性的になる。
第3図及び第4図に示すコーナー結合部材20
の実施例において、拡開部材の具体的な形状が示
されている。アングル部材22の一方の半部には
それぞれ、突起28の範囲で貫通するねじ孔31
が設けられているが、このようなねじ孔は他方の
アングル部材半部(第4図において一点鎖線で示
す)にはない。各ねじ孔31内に、他方のアング
ル部材半部に当付けられる止めねじ32がねじ込
まれる。コーナー結合部材の組立て時に、止めね
じ32がまずねじ孔31内に差込まれる。止めね
じは、アングル部材22の脚を導入した後に外か
ら楽にアングル部材の他方の半部に当付けられか
つ固定される。この際、脚は中空成形体区分の内
部で拡開され、突起が係合することによつて緊締
される。
の実施例において、拡開部材の具体的な形状が示
されている。アングル部材22の一方の半部には
それぞれ、突起28の範囲で貫通するねじ孔31
が設けられているが、このようなねじ孔は他方の
アングル部材半部(第4図において一点鎖線で示
す)にはない。各ねじ孔31内に、他方のアング
ル部材半部に当付けられる止めねじ32がねじ込
まれる。コーナー結合部材の組立て時に、止めね
じ32がまずねじ孔31内に差込まれる。止めね
じは、アングル部材22の脚を導入した後に外か
ら楽にアングル部材の他方の半部に当付けられか
つ固定される。この際、脚は中空成形体区分の内
部で拡開され、突起が係合することによつて緊締
される。
別の拡開部材(ねじなし)が第9図及び第10
図に示されている。この拡開部材は、一方の脚2
4の内側に取付けられている波形の板ばね38に
よつて形成されている。板ばねは、中空成形体区
分内に取付けられた所属の両方の脚を自動的に拡
開して保持し、しかし突起の係合を解除するため
には外から押付けられる。拡開部材30の別の実
施例として、たとえば楔状部材、偏心体などの形
状が考えられる。
図に示されている。この拡開部材は、一方の脚2
4の内側に取付けられている波形の板ばね38に
よつて形成されている。板ばねは、中空成形体区
分内に取付けられた所属の両方の脚を自動的に拡
開して保持し、しかし突起の係合を解除するため
には外から押付けられる。拡開部材30の別の実
施例として、たとえば楔状部材、偏心体などの形
状が考えられる。
第8図には、場合によつてはアングル部材22
に突起及び貫通部の代わりに設けられる縦移動を
阻止する係止部材の別の実施例が示されている。
この実施例では、中空成形体区分10′が、少な
くとも、縦スリツト12を有する側面16に隣接
する側面18において、中空成形体区分長手方向
に対して直角に位置するみぞ15を内側に有して
いる。前記みぞに相応してアングル部材22の脚
24がその外側に横みぞ29を備えており、該横
みぞは中空成形体区分内側に当接する際にみぞ1
5内に係合して、係止装置としてアングル部材と
中空成形体区分との間の縦移動を阻止する。みぞ
15を有する中空成形体区分10′も、第8図に
示されないような有利な形式で、場合によつては
貫通部を少なくとも側面18に備えることができ
る。
に突起及び貫通部の代わりに設けられる縦移動を
阻止する係止部材の別の実施例が示されている。
この実施例では、中空成形体区分10′が、少な
くとも、縦スリツト12を有する側面16に隣接
する側面18において、中空成形体区分長手方向
に対して直角に位置するみぞ15を内側に有して
いる。前記みぞに相応してアングル部材22の脚
24がその外側に横みぞ29を備えており、該横
みぞは中空成形体区分内側に当接する際にみぞ1
5内に係合して、係止装置としてアングル部材と
中空成形体区分との間の縦移動を阻止する。みぞ
15を有する中空成形体区分10′も、第8図に
示されないような有利な形式で、場合によつては
貫通部を少なくとも側面18に備えることができ
る。
第11図には、結合部材40の別の実施例が示
されている。この結合部材40も、ほぼ同じ2つ
の部材22′から成つており、該部材の間隔は、
拡開部材(この実施例では2つの止めねじ32)
によつて変化可能である。しかし、すでに述べた
コーナー結合部材のアングル部材22と異なり、
各部材22′は直線で互いに整合する2つの脚2
4′を有している。結合部材40は、2つの中空
成形体区分10を互いに直線的に結合するために
規定されている。第11図に示すように、結合部
材は第1の脚対によつてすでに下方の中空成形体
区分内に取付けられている。第2の中空成形体区
分が続いて、部材22′が拡開しない状態で上方
から矢印の方向で第2の脚対に差嵌められ、最後
に、この実施例では止めねじ32によつて部材2
2′を拡開することによつて、引張り負荷に対し
て確実な形状係合した結合が得られる。
されている。この結合部材40も、ほぼ同じ2つ
の部材22′から成つており、該部材の間隔は、
拡開部材(この実施例では2つの止めねじ32)
によつて変化可能である。しかし、すでに述べた
コーナー結合部材のアングル部材22と異なり、
各部材22′は直線で互いに整合する2つの脚2
4′を有している。結合部材40は、2つの中空
成形体区分10を互いに直線的に結合するために
規定されている。第11図に示すように、結合部
材は第1の脚対によつてすでに下方の中空成形体
区分内に取付けられている。第2の中空成形体区
分が続いて、部材22′が拡開しない状態で上方
から矢印の方向で第2の脚対に差嵌められ、最後
に、この実施例では止めねじ32によつて部材2
2′を拡開することによつて、引張り負荷に対し
て確実な形状係合した結合が得られる。
結合部材40の部材22′のための拡開部材と
して、止めねじの他のすでに述べた別の全ての実
施例も可能である。この場合、縦移動を阻止する
係止部材及び相応する係止装置として、第8図に
示すみぞ15もしくは横みぞ29も考えられる。
して、止めねじの他のすでに述べた別の全ての実
施例も可能である。この場合、縦移動を阻止する
係止部材及び相応する係止装置として、第8図に
示すみぞ15もしくは横みぞ29も考えられる。
中空成形体区分を正方形横断面として形成し、
係止部材(貫通部14)を縦スリツト12に対向
して位置する側面19(第2図)に設けているこ
とによつて、中空成形体区分を任意の回転位置で
結合部材と組合わせることができる。要するに、
第11図に示すように、中空成形体区分10にお
ける縦スリツトを、他方の中空成形体区分におけ
る縦スリツトに対して90度だけ一方又は他方の側
面に向かつてずらすことができる。他の点では、
コーナー結合部材20の場合と同様である。この
ことによつて第1図に示すように一平面内に位置
するフレームだけではなく、立体的なフレーム構
造体として組立てることもできる。
係止部材(貫通部14)を縦スリツト12に対向
して位置する側面19(第2図)に設けているこ
とによつて、中空成形体区分を任意の回転位置で
結合部材と組合わせることができる。要するに、
第11図に示すように、中空成形体区分10にお
ける縦スリツトを、他方の中空成形体区分におけ
る縦スリツトに対して90度だけ一方又は他方の側
面に向かつてずらすことができる。他の点では、
コーナー結合部材20の場合と同様である。この
ことによつて第1図に示すように一平面内に位置
するフレームだけではなく、立体的なフレーム構
造体として組立てることもできる。
第1図は要求に応じて組立てられた平らな組立
フレームの部分平面図、第2図は第1図の−
線に沿つた拡大断面図、第3図はコーナー結合部
材のアングル部材の正面図、第4図は第3図に相
応するアングル部材の側面図、第5図、第6図、
第7図は中空成形体区分の縦スリツトにコーナー
結合部材を取付ける際の連続する3つのステツプ
を示す側面図、第8図は縦移動を阻止する係止部
材の変化実施例を示す側面図、第9図、第10図
は拡開部材の実施例を示す正面図もしくは側面
図、第11図は2つの中空成形体区分を直線的に
整合して結合する結合部材の実施例を示す斜視図
である。 10,10′…中空成形体区分、12…縦スリ
ツト、14…貫通部、15…みぞ、16,18,
19…側面、20…コーナー結合部材、22…ア
ングル部材、22′…部材、24,24′…脚、2
5…壁、26…外側、28…突起、29…横み
ぞ、30,30′…拡開部材、31…ねじ孔、3
2…止めねじ、38…板ばね、40…結合部材。
フレームの部分平面図、第2図は第1図の−
線に沿つた拡大断面図、第3図はコーナー結合部
材のアングル部材の正面図、第4図は第3図に相
応するアングル部材の側面図、第5図、第6図、
第7図は中空成形体区分の縦スリツトにコーナー
結合部材を取付ける際の連続する3つのステツプ
を示す側面図、第8図は縦移動を阻止する係止部
材の変化実施例を示す側面図、第9図、第10図
は拡開部材の実施例を示す正面図もしくは側面
図、第11図は2つの中空成形体区分を直線的に
整合して結合する結合部材の実施例を示す斜視図
である。 10,10′…中空成形体区分、12…縦スリ
ツト、14…貫通部、15…みぞ、16,18,
19…側面、20…コーナー結合部材、22…ア
ングル部材、22′…部材、24,24′…脚、2
5…壁、26…外側、28…突起、29…横み
ぞ、30,30′…拡開部材、31…ねじ孔、3
2…止めねじ、38…板ばね、40…結合部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貫通部を備えた方形−中空成形体区分と、そ
れぞれ2つの前記方形−中空成形体区分のための
解離可能な結合部材とを備えており、該結合部材
を拡開させることによつて結合可能である形式の
変化可能な組立フレーム−装置において、方形−
中空成形体区分10が一方の側面16に縦スリツ
ト12を、さらに少なくとも隣接する両方の側面
18に縦移動を阻止する係止部材14,15を備
えており、さらに結合部材20,40が拡開部材
30,32,38を備えた2対の脚24を有して
おり、該脚の幅bが拡開方向に対して直角に中空
成形体区分内法W1に合致しており、さらに脚を
拡開する際に脚24の外側に設けられた係止装置
28,29が前記係止部材14,15と係合しか
つ同時に4つの中空成形体区分−内壁と形状係合
するように、脚24が中空成形体区分10の内部
にそれぞれ取付け可能であることを特徴とする組
立フレーム−装置。 2 方形−中空成形体区分10が正方形の横断面
形状を有している請求項1記載の組立フレーム−
装置。 3 係止部材として、中空成形体区分10の側面
18に均一なピツチで配置された貫通部14が設
けられている請求項1又は2記載の組立フレーム
−装置。 4 貫通部が正方形である請求項3記載の組立フ
レーム−装置。 5 縦スリツト12の幅sが正方形の貫通部の辺
の長さに等しい請求項4記載の組立フレーム−装
置。 6 係止部材として、中空成形体区分10′の少
なくとも2つの対向して位置する側面18におい
て内側に中空成形体区分長手方向に対して直角に
位置するみぞ15が設けられている請求項1から
5までのいずれか1項記載の組立フレーム−装
置。 7 結合部材20,40がそれぞれ、ほぼ同じ一
対の部材22,22′から形成されており、該部
材の間隔が少なくとも1つの拡開部材30,3
2,38によつて変化可能である請求項1から6
までのいずれか1項記載の組立フレーム−装置。 8 結合部材の一対の部材が、直角に結合される
2つの脚24を有するアングル部材22である請
求項7記載の組立フレーム−装置。 9 アングル部材22の両方の脚24が該脚を結
合する壁25によつて補強されている請求項8記
載の組立フレーム−装置。 10 対を成す部材22′のそれぞれが、互いに
直線で整合する2つの脚24′を有している請求
項7記載の組立フレーム−装置。 11 脚24の外側における係止装置が、貫通部
14に係合する突起28によつて形成されている
請求項3記載の組立フレーム−装置。 12 突起28の高さが最大で、中空成形体区分
の壁厚に等しい請求項11記載の組立フレーム−
装置。 13 結合部材20の脚24が、該脚の外側にお
ける係止装置として中空成形体区分10′におけ
るみぞ15に係合する横みぞ29を有している請
求項6記載の組立フレーム−装置。 14 脚24,24′のそれぞれの対の範囲に係
止装置30,32,38が配置されている請求項
8から10までのいずれか1項記載の組立フレー
ム−装置。 15 係止装置30が、対を成す部材の一方の部
材内に取付けられかつ他方の部材に当付けられる
止めねじ32によつて形成されている請求項7記
載の組立フレーム−装置。 16 係止装置30が波形の板ばね38によつて
形成されている請求項7記載の組立フレーム−装
置。 17 係止装置28,29を含む脚24の高さh
が、縦スリツト12の幅sより小さい請求項11
又は13記載の組立フレーム−装置。 18 請求項1から17までのいずれか1項記載
の組立フレーム・装置のための方形−中空成形体
区分において、中空成形体区分10の一方の側面
16に縦スリツト12が形成されていて、少なく
とも隣接し合う両方の側面18が、取付けられた
結合部材の縦移動を阻止する、作業員が内側から
接近可能な係止部材を備えており、該係止部材と
して、中空成形体区分の側面に均一なピツチで配
置された貫通部14若しくは内側に中空成形体区
分長手方向に対して直角に位置するみぞ15が設
けられていることを特徴とする組立フレーム−装
置。 19 中空成形体区分が、正方形の横断面形状を
有している請求項18記載の組立フレーム−装
置。 20 係止部材としての貫通部14が正方形であ
る請求項18記載の組立フレーム−装置。 21 縦スリツト12の幅sが正方形の貫通部1
4の辺の長さに等しい請求項18記載の組立フレ
ーム−装置。 22 係止部材が、縦スリツト12によつて占め
られない全ての中空成形体区分側面18,19に
存在している請求項18記載の組立フレーム−装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH378087 | 1987-09-29 | ||
| CH3780/87-0 | 1987-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112008A JPH01112008A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0574722B2 true JPH0574722B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=4263324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242664A Granted JPH01112008A (ja) | 1987-09-29 | 1988-09-29 | 組立フレーム‐装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4896992A (ja) |
| EP (1) | EP0310546B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01112008A (ja) |
| BR (1) | BR8805001A (ja) |
| DE (1) | DE3868822D1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5384978A (en) * | 1993-03-22 | 1995-01-31 | The Fletcher-Terry Company | Corner clamp assembly |
| US5411154A (en) * | 1993-09-13 | 1995-05-02 | Hardy Manufacturing, Inc. | System for joining support members |
| JP2693906B2 (ja) * | 1993-12-03 | 1997-12-24 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | 通信装置取付枠 |
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| CN119999080A (zh) | 2022-08-21 | 2025-05-13 | 奥里加米太阳能有限公司 | 用于太阳能电池板的支承结构和安装系统 |
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|---|---|---|---|---|
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| US3513606A (en) * | 1968-02-21 | 1970-05-26 | Vernon H Jones | Structural framework and connector joint therefor |
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-
1988
- 1988-09-12 DE DE8888810616T patent/DE3868822D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-12 EP EP88810616A patent/EP0310546B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-27 BR BR8805001A patent/BR8805001A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-09-29 US US07/251,118 patent/US4896992A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-29 JP JP63242664A patent/JPH01112008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0310546B1 (de) | 1992-03-04 |
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| DE3868822D1 (de) | 1992-04-09 |
| EP0310546A1 (de) | 1989-04-05 |
| BR8805001A (pt) | 1989-05-02 |
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