JPH057482U - 電報カバー - Google Patents

電報カバー

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Publication number
JPH057482U
JPH057482U JP8291391U JP8291391U JPH057482U JP H057482 U JPH057482 U JP H057482U JP 8291391 U JP8291391 U JP 8291391U JP 8291391 U JP8291391 U JP 8291391U JP H057482 U JPH057482 U JP H057482U
Authority
JP
Japan
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cover
telegram
paper
front cover
extension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8291391U
Other languages
English (en)
Inventor
博俊 小杉
政良 鹿野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SYSTEM CREATES INC.
Original Assignee
SYSTEM CREATES INC.
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Filing date
Publication date
Application filed by SYSTEM CREATES INC. filed Critical SYSTEM CREATES INC.
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Publication of JPH057482U publication Critical patent/JPH057482U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 電報表紙の装飾効果を保ちつつ、配達及び収
納を効果的に行なう。 【構成】 表紙1の内側に固定した台紙2の延出部に電
報用紙5を貼着する。配達時には表紙1の上に電報用紙
5を折り畳み、収納時には電報用紙5を表紙1の下に折
り込み使用する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電報カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の電報カバーは、図6に示すように表紙20に窓21を設けて、表紙を被 せた場合も、内側に貼り込んだ電報用紙の宛名23が見えるようにしている。し かし、最近の電報カバーは表紙の全面に刺繍などを施して窓を設けていないもの がある。これらは電報配達時に宛名が見えなくなり、やむを得ず配達時には、図 7に示すように表紙を折り返して電報用紙22を表に出して、封筒に入れて配達 をする。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような従来の電報カバーでは、配達時には、宛名23を表に出すために 表紙28を裏側に折返さなくてはならない。そのため、せっかく表紙28表面に 施された模様や刺繍などが全く見えなくなってしまい、受け取った側の感激も薄 れ、刺繍などを施した意味がなくなっていた。さらには、慶事の場合に電報カバ ーを裏返して送ることは相手方に失礼にあたるという問題点もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記実情に鑑みて考案されたもので、三折りに折り畳み可能に形成 した台紙の一面に電報の表紙を構成し、他の一面に電報用紙の貼着部を設けたこ とを特徴とする。また、電報カバーのおもて表紙の内側に台紙を固定し、この台 紙の一端を延出して延出部を形成し、この延出部に電報用紙を貼着してなり、配 達時には、上記おもて表紙の上に延出部を折り重ねて電報用紙が見えるようにす る一方、収納時には、おもて表紙の下に延出部を折り込んで表紙表面の装飾が見 えるようにしたことを特徴とする。上記おもて表紙に連続してうら表紙を構成し てもよい。
【0005】
【作用】
台紙を延出して形成した延出部に電報用紙を貼着する。電報配達時には、表紙 を内側に折り畳んで、その上に電報用紙を折り畳むため、電報用紙上の電文の宛 名等が見える。そして、収納時には上記とは逆に延出部を先に内側に折り畳み、 その上に表紙を折り畳んで表紙表面の模様や刺繍などが見えるようにする。
【0006】
【実施例】
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は、本考案の一実施例の展開 状態を示す斜視図、図2は同使用状態を示す正面図である。
【0007】 本実施例の電報カバーは、おもて表紙1の内側表面に三折りにした台紙2を貼 着する。このときおもて表紙1より外側に延出した部分を電報用紙5を貼着する 延出部3とする。図中符号11は、おもて表紙1に連続して形成されたうら表紙 である。うら表紙11は本考案の必須要件でないため省略可能である。
【0008】 この電報カバーの使用方法を説明する。まず電報の配達時には、延出部3上に 電報用紙5を貼着し、電報カバーのおもて表紙1を内側に折り畳む。次いで上記 延出部3を前記おもて表紙1上に重ねて折り畳み封筒に収納する(図2参照)。 このようにすれば、電報用紙5は常に見やすく、同時におもて表紙1上に施した 刺繍や押し花などの装飾8も一部が見える。また受け取った人も延出部3を起せ ば装飾8をすぐに見ることができ感激する。
【0009】 収納時には延出部3を一旦外側に折り返して図3の状態とし、その後図4のよ うにおもて表紙1の下側すなわち表紙1の内側に折り込む。このようにすれば、 おもて表紙1の装飾8も見えて、美麗に収納できる上におもて表紙1を裏側に折 り畳むこともなく、相手方に対し非礼となることもない。
【0010】 図5は本考案の他の実施例である。この実施例は、上記実施例の表紙1、11 を省き、三折りの台紙2の一面に模様13などを記載して表紙12とし、他面に 貼着部15を構成して、この貼着部15に電報用紙5を貼着して構成したもので ある。この実施例では構成は簡易であるが作用及び効果は上記実施例と同様であ る。
【0011】
【考案の効果】
上記の如く、本考案の電報カバーによれば、常に表紙の装飾効果を持ちつつ配 達及び収納が有効に行え、さらには相手方に対して礼を失することはない等の効 果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の展開斜視図。
【図2】本考案の一実施例の使用状態を示す正面図。
【図3】延出部を起した状態を示す正面図。
【図4】延出部を収納した状態を示す正面図。
【図5】本考案の他の実施例の展開斜視図。
【図6】従来の窓付き表紙の電報カバーの正面図。
【図7】従来の窓なし表紙の電報カバーの使用状態を示
す斜視図。
【符号の説明】
1 おもて表紙 2 台紙 3 延出部 5 電報用紙 6 宛名 8 装飾 11 うら表紙 15 貼着部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 三折りに折り畳み可能に形成した台紙の
    一面に電報の表紙を構成し、他の一面に電報用紙の貼着
    部を設けた電報カバー。
  2. 【請求項2】 電報カバーのおもて表紙の内側に台紙を
    固定し、この台紙の一端を延出して延出部を形成し、こ
    の延出部に電報用紙を貼着してなり、 配達時には、上記おもて表紙の上に延出部を折り重ねて
    電報用紙が見えるようにする一方、収納時には、おもて
    表紙の下に延出部を折り込んで表紙表面の装飾が見える
    ようにした電報カバー。
  3. 【請求項3】 上記おもて表紙に連続してうら表紙を構
    成した請求項2記載の電報カバー。
JP8291391U 1991-07-10 1991-07-10 電報カバー Pending JPH057482U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8291391U JPH057482U (ja) 1991-07-10 1991-07-10 電報カバー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8291391U JPH057482U (ja) 1991-07-10 1991-07-10 電報カバー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH057482U true JPH057482U (ja) 1993-02-02

Family

ID=13787495

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8291391U Pending JPH057482U (ja) 1991-07-10 1991-07-10 電報カバー

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JP (1) JPH057482U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005515922A (ja) * 2002-01-25 2005-06-02 ダヴィラ,ミルトン マルチメディアギフトカード

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS633477B2 (ja) * 1978-02-28 1988-01-23 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd

Patent Citations (1)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950613