JPH05749Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05749Y2 JPH05749Y2 JP6170088U JP6170088U JPH05749Y2 JP H05749 Y2 JPH05749 Y2 JP H05749Y2 JP 6170088 U JP6170088 U JP 6170088U JP 6170088 U JP6170088 U JP 6170088U JP H05749 Y2 JPH05749 Y2 JP H05749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range hood
- stove
- reflector
- partition plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はコンロ上方に設置された厨房に生じた
油煙や廃ガスを室外に排出し、特にコンロ上での
調理作業の快適性を工場させるレンジフードに関
する。
油煙や廃ガスを室外に排出し、特にコンロ上での
調理作業の快適性を工場させるレンジフードに関
する。
従来の技術
一般にコンロ上で調理作業を行なうとき、厨房
室内の全体照明だけあれば作業に十分な照度は確
保できず、また調理する人の影で暗くなつてしま
うことがあつた。したがつて、レンジフードのラ
ンプによる局所照明で十分な明るさが確保でき、
快適な調理作業が行なえるレンジフードが要望さ
れていた。
室内の全体照明だけあれば作業に十分な照度は確
保できず、また調理する人の影で暗くなつてしま
うことがあつた。したがつて、レンジフードのラ
ンプによる局所照明で十分な明るさが確保でき、
快適な調理作業が行なえるレンジフードが要望さ
れていた。
このようなことから、従来のレンジフードはた
とえば第6図と第7図に示すように、フアン10
0を内部に収納したレンジフード本体101と、
このレンジフード本体101前面に係止されレン
ジフード本体101とともに下面に主吸込口を形
成する化粧パネル102と、この化粧パネル10
2に取付けられ、コンロ110中央部に向かつて
形成されている開口窓104を有するフロントカ
バー108と、このフロントカバー108の開口
窓104に電球107が対向するようにフロント
カバー108内に取付けられたソケツト106
と、前記電球107を保護するため前記開口窓1
04に取付けられ一定の光透過性を有するランプ
カバー109とで構成されていた。
とえば第6図と第7図に示すように、フアン10
0を内部に収納したレンジフード本体101と、
このレンジフード本体101前面に係止されレン
ジフード本体101とともに下面に主吸込口を形
成する化粧パネル102と、この化粧パネル10
2に取付けられ、コンロ110中央部に向かつて
形成されている開口窓104を有するフロントカ
バー108と、このフロントカバー108の開口
窓104に電球107が対向するようにフロント
カバー108内に取付けられたソケツト106
と、前記電球107を保護するため前記開口窓1
04に取付けられ一定の光透過性を有するランプ
カバー109とで構成されていた。
考案が解決しようとする課題
前記従来の構成では、消防の関係でレンジフー
ドのコンロ110面上からの取付け高さが一定以
上に制限され、、また電球107の熱によるレン
ジフードの温度上昇を低減するためにも大容量の
電球107は使用できないので、ランプカバー1
09の材質を光透過性のよいガラスを使用したと
してもコンロ110上の照度には限界があつた。
また、ほぼコンロ110面上全体に光が照射され
るように拡散させているため照度の面からは効率
的に行なわれていないという課題があつた。
ドのコンロ110面上からの取付け高さが一定以
上に制限され、、また電球107の熱によるレン
ジフードの温度上昇を低減するためにも大容量の
電球107は使用できないので、ランプカバー1
09の材質を光透過性のよいガラスを使用したと
してもコンロ110上の照度には限界があつた。
また、ほぼコンロ110面上全体に光が照射され
るように拡散させているため照度の面からは効率
的に行なわれていないという課題があつた。
本考案は上記従来の課題に留意し、照明を効率
的に行ないコンロ上での調理作業の快適性を向上
させることを目的とするものである。
的に行ないコンロ上での調理作業の快適性を向上
させることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本考案は、フアンを
内部に収納し、下面が開口したレンジフード本体
と、このレンジフード本体と一体でほぼ水平方向
に形成され、前記レンジフード本体内部を下面開
口側とフアン側に仕切る仕切板と、この仕切板の
左右2カ所に設けられた開口窓と、このそれぞれ
の開口窓をおおい、断面形状が正面側から見てほ
ぼ半円の筒状でかつレンジフード本体中央側に向
かつて斜めに傾斜した直線部分を有する形状で、
前記レンジフード本体内に空間を形成するように
前記仕切板に取付けられる2個の反射板と、この
反射板に形成される空間内部に反射板に固定した
ソケツトに嵌入して設けられた電球とからなるレ
ンジフードを構成したものである。
内部に収納し、下面が開口したレンジフード本体
と、このレンジフード本体と一体でほぼ水平方向
に形成され、前記レンジフード本体内部を下面開
口側とフアン側に仕切る仕切板と、この仕切板の
左右2カ所に設けられた開口窓と、このそれぞれ
の開口窓をおおい、断面形状が正面側から見てほ
ぼ半円の筒状でかつレンジフード本体中央側に向
かつて斜めに傾斜した直線部分を有する形状で、
前記レンジフード本体内に空間を形成するように
前記仕切板に取付けられる2個の反射板と、この
反射板に形成される空間内部に反射板に固定した
ソケツトに嵌入して設けられた電球とからなるレ
ンジフードを構成したものである。
作 用
上記構成により、電球の熱によるレンジフード
の温度上昇で問題が生じない範囲の容量の電球を
使用しても、2個の電球を使うことにより全体の
照度を高め、また反射板で光を他にもれることな
くコンロ面上に照射できる。そして、反射板は断
面形状が半円の筒状でレンジフード本体中央側に
向かつて斜めに傾斜した直線部分を有しているこ
とから、光はコンロ面上に効率的に照射されてコ
ンロ面上の照度は高まることとなる。
の温度上昇で問題が生じない範囲の容量の電球を
使用しても、2個の電球を使うことにより全体の
照度を高め、また反射板で光を他にもれることな
くコンロ面上に照射できる。そして、反射板は断
面形状が半円の筒状でレンジフード本体中央側に
向かつて斜めに傾斜した直線部分を有しているこ
とから、光はコンロ面上に効率的に照射されてコ
ンロ面上の照度は高まることとなる。
実施例
以下本考案の一実施例を第1図〜第5図にもと
づき説明する。図において、1はフアン12を内
蔵したレンジフード本体で、コンロ10上方の壁
11に取付けられている。レンジフード本体1の
前面には化粧パネル2が係止され、レンジフード
本体1とともに下面に主吸込口を形成している。
またレンジフード本体1に一体に仕切板3を水平
に設け、この仕切板3とフイルタ8とでレンジフ
ード本体1内を主吸込口側とフアン12側に仕切
つている。仕切板3には左右2カ所に開口窓4が
設けられ、このそれぞれの開口窓4にはこれらを
おおい、レンジフード本体1内に空間を形成する
ように仕切板3に取付けられて2個の反射板5が
設けられている。そして、このそれぞれの反射板
5は断面形状が正面側から見てほぼ半円の筒状で
かつレンジフード本体1中央側に向かつて斜めに
傾斜した直線部分を有し、このそれぞれの直線部
分の仮想延長線がコンロ10面上に達するまでに
交差する形状をなしている。反射板5が形成する
空間内には、反射板5に固定したソケツト6に嵌
入して電球7が設けられている。そして開口窓4
には、電球7を保護するために透過性を有するラ
ンプカバー9が設けられている。
づき説明する。図において、1はフアン12を内
蔵したレンジフード本体で、コンロ10上方の壁
11に取付けられている。レンジフード本体1の
前面には化粧パネル2が係止され、レンジフード
本体1とともに下面に主吸込口を形成している。
またレンジフード本体1に一体に仕切板3を水平
に設け、この仕切板3とフイルタ8とでレンジフ
ード本体1内を主吸込口側とフアン12側に仕切
つている。仕切板3には左右2カ所に開口窓4が
設けられ、このそれぞれの開口窓4にはこれらを
おおい、レンジフード本体1内に空間を形成する
ように仕切板3に取付けられて2個の反射板5が
設けられている。そして、このそれぞれの反射板
5は断面形状が正面側から見てほぼ半円の筒状で
かつレンジフード本体1中央側に向かつて斜めに
傾斜した直線部分を有し、このそれぞれの直線部
分の仮想延長線がコンロ10面上に達するまでに
交差する形状をなしている。反射板5が形成する
空間内には、反射板5に固定したソケツト6に嵌
入して電球7が設けられている。そして開口窓4
には、電球7を保護するために透過性を有するラ
ンプカバー9が設けられている。
上記構成において、第2図に示すように2個の
電球7の光はそれぞれ反射板5によつてもれるこ
となくコンロ10に照射される。そして、反射板
5はレンジフード本体1中央側に向かつて斜めに
傾斜した直線部分を有し、この直線部分の延長は
コンロ10面上に達するまでに交差する形状をな
していることにより、電球7の光はコンロ10面
上に、そして特に中央部分に効率よく集中させる
ことができる。第3図〜第5図に反射板5の直線
部分の傾きと照度の関係を示している。鉛直方向
に対する直線部分の傾きθを変化させて、コンロ
10面上の4個のごとく位置A,B,C,Dの照
度を測定し、傾きθと4点照度の平均値との関係
を示したものが第5図である。傾きθが約30°の
とき、平均照度は最高となる。
電球7の光はそれぞれ反射板5によつてもれるこ
となくコンロ10に照射される。そして、反射板
5はレンジフード本体1中央側に向かつて斜めに
傾斜した直線部分を有し、この直線部分の延長は
コンロ10面上に達するまでに交差する形状をな
していることにより、電球7の光はコンロ10面
上に、そして特に中央部分に効率よく集中させる
ことができる。第3図〜第5図に反射板5の直線
部分の傾きと照度の関係を示している。鉛直方向
に対する直線部分の傾きθを変化させて、コンロ
10面上の4個のごとく位置A,B,C,Dの照
度を測定し、傾きθと4点照度の平均値との関係
を示したものが第5図である。傾きθが約30°の
とき、平均照度は最高となる。
以上のように本実施例によれば、レンジフード
の照明によりコンロ10面上の照度を調理作業に
十分となるように向上させることができる。
の照明によりコンロ10面上の照度を調理作業に
十分となるように向上させることができる。
考案の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本考案
によれば、レンジフード本体内の仕切板の左右2
カ所に設けられた開口窓のそれぞれをおおい、断
面形状が正面側から見てほぼ半円の筒状でかつレ
ンジフード本体中央側に向かつて斜めに傾斜した
直線部分を有する2個の反射板により、レンジフ
ードの照明のみでコンロ面上の照度を調理作業を
行なうのに十分となるように高めて、調理の快適
性を向上させることができるという効果が得られ
る。
によれば、レンジフード本体内の仕切板の左右2
カ所に設けられた開口窓のそれぞれをおおい、断
面形状が正面側から見てほぼ半円の筒状でかつレ
ンジフード本体中央側に向かつて斜めに傾斜した
直線部分を有する2個の反射板により、レンジフ
ードの照明のみでコンロ面上の照度を調理作業を
行なうのに十分となるように高めて、調理の快適
性を向上させることができるという効果が得られ
る。
第1図は本考案の一実施例のレンジフードの設
置断面図、第2図は同レンジフードの化粧パネル
をはずした状態の設置正面図、第3図は同レンジ
フードの要部断面図、第4図は同レンジフードと
ともに使用するコンロの平面図、第5図は同レン
ジフードの反射板の傾きとコンロ面上の平均照度
の関係を示す図、第6図は従来のレンジフードの
設置断面図、第7図は同レンジフードの要部断面
図である。 1……レンジフード本体、3……仕切板、4…
…開口窓、5……反射板、6……ソケツト、7…
…電球、10……コンロ。
置断面図、第2図は同レンジフードの化粧パネル
をはずした状態の設置正面図、第3図は同レンジ
フードの要部断面図、第4図は同レンジフードと
ともに使用するコンロの平面図、第5図は同レン
ジフードの反射板の傾きとコンロ面上の平均照度
の関係を示す図、第6図は従来のレンジフードの
設置断面図、第7図は同レンジフードの要部断面
図である。 1……レンジフード本体、3……仕切板、4…
…開口窓、5……反射板、6……ソケツト、7…
…電球、10……コンロ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コンロ上方に位置するよう家屋の壁面に取付
けられ、室内の油煙を外部に排出するフアンを
内部に収納し、下面が開口した箱体からなるレ
ンジフード本体と、このレンジフード本体と一
体でほぼ水平方向に形成され、前記レンジフー
ド本体内部を下面開口側とフアン側に仕切る仕
切板と、この仕切板に設けられた左右2カ所の
開口窓と、このそれぞれの開口窓をおおい、断
面形状が正面側から見てほぼ半円の筒状でかつ
前記レンジフード本体中央側に向かつて斜めに
傾斜した直線部分を有する形状で、前記レンジ
フード本体内に空間を形成するように前記仕切
板に取付けられる2個の反射板と、この反射板
に形成される空間内部に反射板に固定したソケ
ツトに嵌入して設けられた電球とからなるレン
ジフード。 (2) 反射板は、レンジフード本体中央側に向かつ
て斜めに傾斜した直線部分の仮想延長線がコン
ロ面上に達するまでに交差する形状をなした実
用新案登録請求の範囲第1項記載のレンジフー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170088U JPH05749Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6170088U JPH05749Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167536U JPH01167536U (ja) | 1989-11-24 |
| JPH05749Y2 true JPH05749Y2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=31287349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6170088U Expired - Lifetime JPH05749Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05749Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015187529A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レンジフード |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5151016B2 (ja) * | 2005-09-13 | 2013-02-27 | パナソニック株式会社 | レンジフード |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP6170088U patent/JPH05749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015187529A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レンジフード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01167536U (ja) | 1989-11-24 |
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