JPH0575189U - 砂糖包装体 - Google Patents
砂糖包装体Info
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- JPH0575189U JPH0575189U JP2342792U JP2342792U JPH0575189U JP H0575189 U JPH0575189 U JP H0575189U JP 2342792 U JP2342792 U JP 2342792U JP 2342792 U JP2342792 U JP 2342792U JP H0575189 U JPH0575189 U JP H0575189U
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- sugar
- package
- drinking water
- spoon
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Links
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Landscapes
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 砂糖包装体の端部に、砂糖を入れた飲料水を
かき混ぜるためのスプーン部を設ける。 【効果】 使用後スプーンを洗いに行く必要がなく、手
を水で濡らすこともない。また、別途スプーンを用意す
る必要もなくなるため、費用も削減できる。
かき混ぜるためのスプーン部を設ける。 【効果】 使用後スプーンを洗いに行く必要がなく、手
を水で濡らすこともない。また、別途スプーンを用意す
る必要もなくなるため、費用も削減できる。
Description
【0001】
本考案は、内部に砂糖を保有し、長期にわたって砂糖を保存する砂糖包装体に 関する。
【0002】
コーヒー,紅茶等の飲料水を飲む際、ミルクや砂糖を入れて飲むことがある。 この場合、一般に砂糖は、顆粒状のものが陶器等の保存用容器の中に入っている ため、持ち運びが不便であった。
【0003】 また、このような保存用容器では砂糖を使用するたびに容器の開閉を行なうた め、砂糖が空気中の水蒸気を吸収して固まってしまうということがあった。
【0004】 そこで近年、図7に示す如きステック状で中空の袋部103に砂糖を入れて両 端部102,104を封着した砂糖包装体101が出現した。この砂糖包装体1 01であれば容易に持ち運びができるとともに、飲料水1杯に砂糖包装体101 を1袋使用するため保存中に砂糖が固まってしまうことがない。
【0005】
上述の如き砂糖包装体101に入った砂糖を使用すると上述の如く様々な効果 があり利用価値は高いが、コーヒー,紅茶等を飲む際には別途用意したスプーン でかき混ぜなければならず、更にスプーン使用後には水洗い等の処理を施す必要 があった。
【0006】 また、電車,飛行機等では、コーヒー,紅茶等の飲料水とともに、図8に示す 如き砂糖包装体101,ミルク容器121及びスプーン123を封袋112内に 入れて密封した携帯用セット111が出されることがある。この携帯用セット1 11を使用して飲料水を飲む場合、予め砂糖包装体101内の砂糖、ミルク容器 121内のミルクを飲料水内に入れ、その後スプーン123により飲料水をかき 混ぜて砂糖及びミルクを中和させた後、その飲料水を飲んでいた。よってスプー ン123は使い捨てとなるため、飲料水1杯に対しスプーン123が1本必要で あり、コストアップの原因となっていた。
【0007】 従って本考案はこのような課題を解決し、スプーンの水洗い等の手間がかから ず、安価な砂糖包装体の提供を目的とする。
【0008】
本考案の構成は以下の通りである。
【0009】 砂糖包装体の端部に、砂糖を入れた飲料水をかき混ぜるためのスプーン部を設 ける。
【0010】
以下、本考案の第1番目の実施例を図1乃至図4に基づいて説明する。
【0011】 図1において、1は本考案の砂糖包装体を表し、砂糖を保有するための中空ス テック状の袋部3と、その一端には飲料水をかき混ぜるためのスプーン部4、他 端には袋部3内に入れた砂糖を密封する封着部2からなる。袋部3の中空内には 砂糖が封入されている。この砂糖包装体1は若干厚めの紙を使用し、表面には防 水用のビニール材がコーティングされている。また、袋部3の表面には文字6あ るいは図柄等を配してもよい。
【0012】 次にこの砂糖包装体1の使用方法について説明する。
【0013】 まずコーヒー等の飲料水を容器へ注入し、続いてミルク及び砂糖を容器内の飲 料水に混入する。この時、砂糖は砂糖包装体1の袋部3の封着部2側端部を切り 取り開封するとともに、その開封した開口より砂糖を飲料水に混入する。この袋 部3の封着部2側端部を切り取り砂糖を外部へ出した後、中空となった袋部3を 潰して板状にした砂糖包装体1を図3に示す。そしてこの砂糖包装体1を使用し 、図4に示す如く、容器22内の飲料水をかき混ぜてミルク及び砂糖を飲料水に 溶かす。かき混ぜた後の砂糖包装体1はそのまま破棄すればよい。よってこの砂 糖包装体1により別途スプーンを用意する必要がない。
【0014】 上記砂糖包装体1を電車,飛行機等で使用する場合、図2に示す如く、ミルク 21とともに封袋12内に入れて両端13,14を密封した携帯用セット11と して使用してもよい。
【0015】 以下本考案の第2番目の実施例を図5及び図6に基づいて説明する。
【0016】 図5において、砂糖包装体1の基本構成は第1番目の実施例と同様で、砂糖を 保有する袋部3と、飲料水をかき混ぜるためのスプーン部4と、袋部3内の砂糖 を密封する封着部2からなり、第2番目の実施例はこの構成に追加し砂糖包装体 1の軸線に沿って中心に折り曲げ線5を入れる。この折り曲げ線5により、図6 に示す如く、折り曲げ線5に沿って折り曲げて使用することができる。このよう に折り曲げて使用することにより、飲料水をかき混ぜる際の飲料水から受ける圧 力に対して充分に耐えることができる。
【0017】
以上のように本考案によれば、砂糖包装体の端部に、砂糖を入れた飲料水をか き混ぜるためのスプーン部を設けたことにより、使用後スプーンを洗いに行く必 要がなく、手を水で濡らすこともない。また、別途スプーンを用意する必要もな くなるため、費用も削減できる。
【図1】本考案の第1番目の実施例による砂糖包装体を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図2】本考案の第1番目の実施例による砂糖包装体の
利用例を示した斜視図である。
利用例を示した斜視図である。
【図3】本考案の第1番目の実施例による砂糖包装体の
使用状態を示した斜視図である。
使用状態を示した斜視図である。
【図4】本考案の第1番目の実施例による砂糖包装体で
飲料水をかき混ぜる状態を示した斜視図である。
飲料水をかき混ぜる状態を示した斜視図である。
【図5】本考案の第2番目の実施例による砂糖包装体を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図6】本考案の第2番目の実施例による砂糖包装体の
使用状態を示した斜視図である。
使用状態を示した斜視図である。
【図7】従来の砂糖包装体を示した斜視図である。
【図8】従来の砂糖包装体の利用例を示した斜視図であ
る。
る。
1 砂糖包装体 4 スプーン部
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に砂糖を保有する砂糖包装体におい
て、該砂糖包装体(1)の端部に、砂糖を入れた飲料水
をかき混ぜるためのスプーン部(4)を設けたことを特
徴とする砂糖包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2342792U JPH0575189U (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 砂糖包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2342792U JPH0575189U (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 砂糖包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575189U true JPH0575189U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=12110212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2342792U Pending JPH0575189U (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 砂糖包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575189U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101235236B1 (ko) * | 2011-04-21 | 2013-02-25 | 송현승 | 일회용 커피믹스 및 그 제조방법 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP2342792U patent/JPH0575189U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101235236B1 (ko) * | 2011-04-21 | 2013-02-25 | 송현승 | 일회용 커피믹스 및 그 제조방법 |
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