JPH057520U - 車両用窓カバー - Google Patents
車両用窓カバーInfo
- Publication number
- JPH057520U JPH057520U JP6433891U JP6433891U JPH057520U JP H057520 U JPH057520 U JP H057520U JP 6433891 U JP6433891 U JP 6433891U JP 6433891 U JP6433891 U JP 6433891U JP H057520 U JPH057520 U JP H057520U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- window cover
- window
- mounting member
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】車両の窓から車内に照りつける太陽光線を遮っ
たり、寒冷時の霜の付着を防止するための窓カバーに関
するものであり、効率よく太陽光線を反射する日除けの
ための部材と、霜除けのための部材とを、単一の部材で
兼ねることのできる窓カバーの提供を目的とする。 【構成】太陽光線を反射する反射部材2,3,4を、取
りつけ部材21,22によって車両の窓部分の外側に着
脱自在に取りつけるという手段を講じた。
たり、寒冷時の霜の付着を防止するための窓カバーに関
するものであり、効率よく太陽光線を反射する日除けの
ための部材と、霜除けのための部材とを、単一の部材で
兼ねることのできる窓カバーの提供を目的とする。 【構成】太陽光線を反射する反射部材2,3,4を、取
りつけ部材21,22によって車両の窓部分の外側に着
脱自在に取りつけるという手段を講じた。
Description
【0001】
本考案は、車両の窓から車内に照りつける太陽光線を遮ったり、寒冷時の霜の
付着を防止するための窓カバーに関する。
【0002】
従来においては、車両の窓から車内に照りつける太陽光線を防止するためには
、ガラスの内側に日除けのブラインドやカーテン等を設けたり、着脱することが
行われている。
そして、寒冷時の霜の付着を防止するためには、ガラスの外側に古毛布等を被
せることが行われている。
【0003】
従来の方法では、日除けのための部材と、霜除けのための部材とは、それぞれ
別個に用意する必要があり、不便であった。
また、従来の日除けは、ガラスの内側に設けるので、太陽光線はガラスを通過
して一旦車内に侵入して、車内の日除けの温度を上昇させたり、反射光線が車内
の温度を上昇させたりするという不都合があった。
【0004】
そこで、効率よく太陽光線を反射する日除けのための部材と、霜除けのための
部材とを、単一の部材で兼ねることのできる窓カバーの提供を目的として本考案
はなされたものである。
【0005】
そのために、本考案にかかる車両用窓カバーにおいては、太陽光線を反射する
反射部材を、取りつけ部材によって車両の窓部分の外側に着脱自在に取りつける
という手段を講じた。
【0006】
本考案にかかる車両用窓カバーによれば、太陽光線を反射する反射部材を、車
両の窓部分の外側に取りつけたので、この部分に照り付ける太陽光線は反射され
て車内には侵入しない。
また、外部の冷気が窓ガラスに直接接触しないので、霜の付着は防止されるの
である。
【0007】
以下に、本考案の車両用窓カバーを実施例に基づいて詳細に説明する。
【0008】
図1において
1は車両、2は前面用窓カバー、3は左面前部用窓カバー、4は左面後部用窓
カバーである。
21,22は前面用窓カバー用の取りつけ部材であり、車両1の全面の上下に
それぞれ接着剤等で固定されている。31,32,41,42もそれぞれ車両の
各窓の周囲に固定された取りつけ部材である。
【0009】
なお、車両1の右側面の窓カバーの図示は省略したが、必要な側面にのみ窓カ
バーを装着すれば良い。
【0010】
図2において
51,52は後面用窓カバーの取りつけ部材であり、側面の窓43の窓カバー
4は取り外した状態を示しているので、取りつけ部材41,42が窓43の上下
に見えている。
【0011】
前面用窓カバー2は、縦方向に織り目23を形成したので、曲面状になってい
るフロントガラスに沿って折れ曲がり、取りつけ部材21,22に容易に挿入す
ることができる。
また、各窓カバーは、車両1の塗装色と同色にすることによって、目立ち難く
すると良い。
【0012】
このように、車両1の各窓の上下に取りつけ部材を設け、これに、板状の窓カ
バーを装着するようにしたので、太陽光線を反射して、車内に照りつけることを
防止し、車内の温度上昇や太陽光線による変質等を防止できるのである。
また、この窓カバーは窓ガラスの外側に取りつけるので、従来の内側に取りつ
けるものに比較して、太陽光線を効果的に遮ることが可能となっている。
【0013】
また、取りつけ部材は、窓のサッシの部分に固定したので、窓カバーを取り外
しているときでも、目立ちにくく美観を損なうことはない。
また、前面用窓カバー2のように、縦方向に織り目23を形成すると、収納時
に折り畳むことが可能であり、収納スペースを多く要しないという効果も得られ
る。
【0014】
また、各取りつけ部材は、溝状のレール様としたが、ホック式、磁石式、吸盤
式、マジックテープ(商標)式等のように、種々の方式が可能である。
また、各窓カバーは、段ボール,樹脂板,発泡スチロール等種々の単一の素材
でもよいが、発泡スチロール等の断熱効果のある板の表面をアルミニウム箔等の
反射効果のある素材で覆うことによって、更なる太陽光線を遮る効果が得られる
。
【0015】
また、盗難防止や脱落防止のために、各窓カバーの両端にテープを設け、この
テープをドアの側面から車内に巻き込んで、その端を車内で固定すると良い。
このときは、取りつけ部材がなくても、テープによって固定するこが可能とな
る。
【0016】
このように、本考案においては、車両の窓の外側に太陽光線を遮るための窓カ
バーを取りつけるようにしたので、単一の窓カバーで、太陽光線を効果的に遮る
とともに、寒冷時における霜の付着を防止するという、二つの効果が得られるの
である。
【0017】
また、前記取りつけ部材を、窓の上下に配設することにより、当該窓カバーを
使用していないときは、目立たないので、美観を損なうこともない。
【図1】本考案の車両用窓カバーの実施例の使用状態の
車両の一部分を示す斜視図である。
車両の一部分を示す斜視図である。
【図2】本考案の車両用窓カバーの実施例の取りつけ部
材の一例を取りつけた車両の後部の側面図である。
材の一例を取りつけた車両の後部の側面図である。
1 車両
2 前面用窓カバー
3 左面前部用窓カバー
4 左面後部用窓カバー
21 取りつけ部材
22 取りつけ部材
31 取りつけ部材
32 取りつけ部材
41 取りつけ部材
42 取りつけ部材
51 取りつけ部材
52 取りつけ部材
Claims (2)
- 【請求項1】太陽光線を反射する反射部材と、該反射部
材を車両の窓部分の外側に着脱自在に取りつける取りつ
け部材とから構成されていることを特徴とする車両用窓
カバー。 - 【請求項2】前記取りつけ部材は、車両の窓部分の上下
に配設したことを特徴とする請求項1に記載の車両用窓
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6433891U JPH057520U (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車両用窓カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6433891U JPH057520U (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車両用窓カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057520U true JPH057520U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13255359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6433891U Pending JPH057520U (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車両用窓カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057520U (ja) |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP6433891U patent/JPH057520U/ja active Pending
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