JPH0575307B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0575307B2 JPH0575307B2 JP62245873A JP24587387A JPH0575307B2 JP H0575307 B2 JPH0575307 B2 JP H0575307B2 JP 62245873 A JP62245873 A JP 62245873A JP 24587387 A JP24587387 A JP 24587387A JP H0575307 B2 JPH0575307 B2 JP H0575307B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message confirmation
- confirmation signal
- preamble
- signal
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は伝送時間を短縮するフアクシミリ通信
システムにおける伝送制御方法に関するものであ
る。
システムにおける伝送制御方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
第2図は従来のフアクシミリ通信システムにお
ける伝送手順の一例を示す図であり、以下その中
手順について述べる。送信側は画データMSGを
送出し終ると、ブリアンブルPR+マルチベージ
信号MPSを送出する。一方、受信側はメモリ内
に残つている画データの印字を続け(以下、印字
残の処理という。)、この時点では送信側からのマ
ルチページ信号MPSに対応してプリアンブルPR
を送出し始める。印字残の処理が終ると、記録紙
のフイード、カツト及び引きもどし終了までプリ
アンブルPRを送出し続ける。そして、この後、
メツセージ確認信号MCFを送出していた。
ける伝送手順の一例を示す図であり、以下その中
手順について述べる。送信側は画データMSGを
送出し終ると、ブリアンブルPR+マルチベージ
信号MPSを送出する。一方、受信側はメモリ内
に残つている画データの印字を続け(以下、印字
残の処理という。)、この時点では送信側からのマ
ルチページ信号MPSに対応してプリアンブルPR
を送出し始める。印字残の処理が終ると、記録紙
のフイード、カツト及び引きもどし終了までプリ
アンブルPRを送出し続ける。そして、この後、
メツセージ確認信号MCFを送出していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、以上述べた従来方法によると、
カツター動作の後にメツセージ確認信号MCF送
出の時間を必要としているので、時間の損失が生
じるという問題がある。このことは、伝送時間短
縮を目指すフアクシミリ装置としては技術的に満
足できるものではなかつた。
カツター動作の後にメツセージ確認信号MCF送
出の時間を必要としているので、時間の損失が生
じるという問題がある。このことは、伝送時間短
縮を目指すフアクシミリ装置としては技術的に満
足できるものではなかつた。
本発明は、以上述べたフアクシミリ呼における
中手順での時間損失を少なくし、伝送時間の短縮
性を優れたフアクシミリ装置を提供することを目
的とする。
中手順での時間損失を少なくし、伝送時間の短縮
性を優れたフアクシミリ装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明のフアクシミリ通信システムにおける伝
送制御方法は、前記従来技術の問題点を解決する
ため、フアクシミリ呼の中手順で、送信側からの
制御情報を検出したとき、受信側ではプリアンブ
ルPR及びメツセージ確認信号MCFの送出と記録
紙のカツター動作とを並行して行い、メツセージ
確認信号MCFの送出終了と、カツター動作の終
了とが同時になるように設定したことを特徴とす
るものである。
送制御方法は、前記従来技術の問題点を解決する
ため、フアクシミリ呼の中手順で、送信側からの
制御情報を検出したとき、受信側ではプリアンブ
ルPR及びメツセージ確認信号MCFの送出と記録
紙のカツター動作とを並行して行い、メツセージ
確認信号MCFの送出終了と、カツター動作の終
了とが同時になるように設定したことを特徴とす
るものである。
(作用)
本発明では、受信側で送信側からの制御情報、
例えばマルチページ信号MPSを検出したら、応
答信号としてプリアンブルPRを直ちに送信側に
向けて送信する。このプリアンブルPRは印字残
の処理中及び記録紙のフイード、カツト、引きも
どしに入るまで送出け続ける。次にマルチページ
信号MPSに対する応答であるメツセージ確認信
号MCFの送出と記録紙の引きもどしを並行して
行う。そしてカツター動作の終了と同時にメツセ
ージ確認信号MCFが送出し終るようにする。し
たがつて、中手順の時間短縮が可能となり、前記
従来技術の問題点が解決される。
例えばマルチページ信号MPSを検出したら、応
答信号としてプリアンブルPRを直ちに送信側に
向けて送信する。このプリアンブルPRは印字残
の処理中及び記録紙のフイード、カツト、引きも
どしに入るまで送出け続ける。次にマルチページ
信号MPSに対する応答であるメツセージ確認信
号MCFの送出と記録紙の引きもどしを並行して
行う。そしてカツター動作の終了と同時にメツセ
ージ確認信号MCFが送出し終るようにする。し
たがつて、中手順の時間短縮が可能となり、前記
従来技術の問題点が解決される。
(実施例)
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例のフアクシミリ通信シ
ステムにおける伝送手順を示す図である。送信側
は画データMSGを送り終ると、プリアンブル
PR、マルチページ信号MPSと送出を行う。この
時、受信側は、印字残の処理を行つている。(な
お、この処理は0ms伝送を行うため、必ず実行
される。)それと並行して、受信側はマルチペー
ジ信号MPSを検出したら、応答信号としてプリ
アンブルPRを送出する。送信側はこのプリアン
ブルPRを検出することにより、次の信号がくる
までプリアンブルPRを受けた状態で待つている。
この間、受信側ではプリアンブルPRを送出中に
印字処理を全て行い、記録紙のフイード、カツ
ト、引きもどしをする。そして次頁のデータを受
ける準備が整つた所で、引きもどしの終了と同時
にメツセージ確認信号MCFを送出し終るように
する。このメツセージ確認信号MCFの送出タイ
ミングとしては、第2図で示すカツター動作時間
の頭からメツセージ確認信号MCFの送出時間を
差し引いた所で、送出すれば良い。
ステムにおける伝送手順を示す図である。送信側
は画データMSGを送り終ると、プリアンブル
PR、マルチページ信号MPSと送出を行う。この
時、受信側は、印字残の処理を行つている。(な
お、この処理は0ms伝送を行うため、必ず実行
される。)それと並行して、受信側はマルチペー
ジ信号MPSを検出したら、応答信号としてプリ
アンブルPRを送出する。送信側はこのプリアン
ブルPRを検出することにより、次の信号がくる
までプリアンブルPRを受けた状態で待つている。
この間、受信側ではプリアンブルPRを送出中に
印字処理を全て行い、記録紙のフイード、カツ
ト、引きもどしをする。そして次頁のデータを受
ける準備が整つた所で、引きもどしの終了と同時
にメツセージ確認信号MCFを送出し終るように
する。このメツセージ確認信号MCFの送出タイ
ミングとしては、第2図で示すカツター動作時間
の頭からメツセージ確認信号MCFの送出時間を
差し引いた所で、送出すれば良い。
以上、受信側でマルチページ信号MPSを検出
した場合の中手順の時間短縮についいて述べてき
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、
メツセージ終了信号EOM、手順終了信号EOP、
リトレーニング否定信号RTN、手順中断MPS信
号Pri−MPS、手順中断EOM信号Pri−EOM、
手順中断EOP信号Pri−EOP等についても同様に
適用可能である。
した場合の中手順の時間短縮についいて述べてき
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、
メツセージ終了信号EOM、手順終了信号EOP、
リトレーニング否定信号RTN、手順中断MPS信
号Pri−MPS、手順中断EOM信号Pri−EOM、
手順中断EOP信号Pri−EOP等についても同様に
適用可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
中手順で送信側からのマルチページ信号MPS等
の制御情報を検出したとき、受信側ではプリアン
ブルPRとメツセージ確認信号MCFの送出と記録
紙のカツター動作を並行して行うようにしたの
で、カツター動作終了と同時にメツセージ確認信
号MCFの送出が終るようになり、メツセージ確
認信号MCFの送出時間分だけ時間短縮され、そ
の短縮の効果は、送信原稿の枚数が多くなればな
るほど大きくなる。したがつて、伝送時間の短縮
に大きくつながり、優れたフアクシミリ装置が提
供可能となる。
中手順で送信側からのマルチページ信号MPS等
の制御情報を検出したとき、受信側ではプリアン
ブルPRとメツセージ確認信号MCFの送出と記録
紙のカツター動作を並行して行うようにしたの
で、カツター動作終了と同時にメツセージ確認信
号MCFの送出が終るようになり、メツセージ確
認信号MCFの送出時間分だけ時間短縮され、そ
の短縮の効果は、送信原稿の枚数が多くなればな
るほど大きくなる。したがつて、伝送時間の短縮
に大きくつながり、優れたフアクシミリ装置が提
供可能となる。
第1図は本発明の実施例の伝送手順を示す説明
図、第2図は従来の伝送手順を示す説明図であ
る。 MPS……マルチページ信号、PR……プリアン
ブル、MCF……メツセージ確認信号。
図、第2図は従来の伝送手順を示す説明図であ
る。 MPS……マルチページ信号、PR……プリアン
ブル、MCF……メツセージ確認信号。
Claims (1)
- 1 受信側において、フアクシミリ呼の中手順
で、送信側からの制御情報を検出したときは、プ
リアンブルPR及びメツセージ確認信号MCFの送
出と、記録紙のカツター動作とを並行して行なう
ことにより、前記メツセージ確認信号MCFの送
出終了と前記カツター動作の終了とが同時となる
ように設定することを特徴とするフアクシミリ通
信システムにおける伝送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245873A JPS6490672A (en) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Transmission control method in facsimile communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245873A JPS6490672A (en) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Transmission control method in facsimile communication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6490672A JPS6490672A (en) | 1989-04-07 |
| JPH0575307B2 true JPH0575307B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=17140076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62245873A Granted JPS6490672A (en) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | Transmission control method in facsimile communication system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6490672A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129578A (en) * | 1981-02-04 | 1982-08-11 | Ricoh Co Ltd | Facsimile control system |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62245873A patent/JPS6490672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6490672A (en) | 1989-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |