JPH057546Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057546Y2 JPH057546Y2 JP12422785U JP12422785U JPH057546Y2 JP H057546 Y2 JPH057546 Y2 JP H057546Y2 JP 12422785 U JP12422785 U JP 12422785U JP 12422785 U JP12422785 U JP 12422785U JP H057546 Y2 JPH057546 Y2 JP H057546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- winding
- detection unit
- winding mechanism
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 83
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、検出部を水面表層部に浮かせ水位変
動に追従して表層部の水温などを測定する計測装
置に関し、従来困難であつた大幅に水位が変動す
る海面等にも適用可能な計測装置に関している。
動に追従して表層部の水温などを測定する計測装
置に関し、従来困難であつた大幅に水位が変動す
る海面等にも適用可能な計測装置に関している。
(従来の技術)
水面の表層部に水温などを測定する目的で、検
出部を浮かせる従来技術の一例は滑車に巻き取つ
たケーブルを使用し、ケーブルの一端に検出部が
連結され、他端にウエイトが連結されていて、検
出部とウエイトは常に平行を保ちつつ水位の変動
に追従して検出部が上下に移動するようになつて
いる。
出部を浮かせる従来技術の一例は滑車に巻き取つ
たケーブルを使用し、ケーブルの一端に検出部が
連結され、他端にウエイトが連結されていて、検
出部とウエイトは常に平行を保ちつつ水位の変動
に追従して検出部が上下に移動するようになつて
いる。
従来技術において、滑車の取付位置から検出部
までの距離が数メートルから数十メートル、又、
水位の変動が数メートルから十数メートルの範囲
で頻繁に繰り返される場合には、検出部とウエイ
トを連結したケーブルの両端が風波等により絡み
合つたりすることがあり、これを避けるため両者
を充分な距離をおいて設置するとか、ウエイト用
のロープをガイド管に挿通するなどしている。
までの距離が数メートルから数十メートル、又、
水位の変動が数メートルから十数メートルの範囲
で頻繁に繰り返される場合には、検出部とウエイ
トを連結したケーブルの両端が風波等により絡み
合つたりすることがあり、これを避けるため両者
を充分な距離をおいて設置するとか、ウエイト用
のロープをガイド管に挿通するなどしている。
このため、従来技術においては、ウエイトをガ
イド管に収容したり、両者の設置距離を離した場
合でも風波の影響によるケーブルの絡みつき及び
ケーブルの損傷を完全に防止できなかつた。
イド管に収容したり、両者の設置距離を離した場
合でも風波の影響によるケーブルの絡みつき及び
ケーブルの損傷を完全に防止できなかつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案が解決しようとする課題は、検出部に連
結したケーブルが水位変動による弛みが原因で絡
み合うのを防止するフロート式水面追従計測装置
を提供することである。
結したケーブルが水位変動による弛みが原因で絡
み合うのを防止するフロート式水面追従計測装置
を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本考案において課題を解決するための手段は、
水面表層部に浮かせ水温などを測定する検出部
と、該検出部に連結されたケーブルを巻き付ける
巻取ドラムを有する巻取機構と、該巻取機構の巻
取ドラムの軸部に連動して設けられたプーリと該
プーリと弾性資材による巻取ベルトによつて連結
された駆動プーリとからなり、該駆動プーリは上
記巻取ドラムのケーブル巻取り方向に付勢され、
上記ケーブルが自由状態のときはケーブル巻取り
方向に回転し、該ケーブルに上記検出部の重量が
加つたときはケーブル巻取り方向に抗して逆回転
する定トルク巻取装置とを具備し、上記巻取機構
を陸上部又は海底部あるいは水面表層部に浮かせ
た検出部の何れかに設置することを特徴とするも
のである。
水面表層部に浮かせ水温などを測定する検出部
と、該検出部に連結されたケーブルを巻き付ける
巻取ドラムを有する巻取機構と、該巻取機構の巻
取ドラムの軸部に連動して設けられたプーリと該
プーリと弾性資材による巻取ベルトによつて連結
された駆動プーリとからなり、該駆動プーリは上
記巻取ドラムのケーブル巻取り方向に付勢され、
上記ケーブルが自由状態のときはケーブル巻取り
方向に回転し、該ケーブルに上記検出部の重量が
加つたときはケーブル巻取り方向に抗して逆回転
する定トルク巻取装置とを具備し、上記巻取機構
を陸上部又は海底部あるいは水面表層部に浮かせ
た検出部の何れかに設置することを特徴とするも
のである。
(作用)
巻取機構1の巻取ドラム10に巻き付けられて
いるケーブル2を、定トルク巻取機構12の巻取
り回転力に抗して引き出してフロート30を水面
上に浮上させる。
いるケーブル2を、定トルク巻取機構12の巻取
り回転力に抗して引き出してフロート30を水面
上に浮上させる。
巻取ドラム10に設けた定トルク巻取機構12
は、巻取ドラム10に対しケーブル2を巻き取る
方向の回転力を与えているが、トルクはフロート
30が水位変動による上下移動によりケーブル2
を引き出す方向に作用する力より小さく設定され
ているので、水位変動によつてケーブル2が弛ん
だときのみケーブル2を巻取駆動するようになつ
ている。
は、巻取ドラム10に対しケーブル2を巻き取る
方向の回転力を与えているが、トルクはフロート
30が水位変動による上下移動によりケーブル2
を引き出す方向に作用する力より小さく設定され
ているので、水位変動によつてケーブル2が弛ん
だときのみケーブル2を巻取駆動するようになつ
ている。
従つて、フロート30が水位変動によつて上下
移動すると、これに伴つて巻取ドラム10は正逆
方向に回転してケーブル2が巻き込まれたり繰り
出されたりする。このため、ケーブル2が水位変
動によつて絡み合つたりすることがない。
移動すると、これに伴つて巻取ドラム10は正逆
方向に回転してケーブル2が巻き込まれたり繰り
出されたりする。このため、ケーブル2が水位変
動によつて絡み合つたりすることがない。
(実施例)
第1図は本考案の全体構造図であつて、本装置
は陸上部または海上に設置されるタワーに設けら
れる巻取機構1及び該巻取機構1とケーブル2に
よつて連結された検出部3とを具備し、該検出部
3で測定されたデータが記録制御部4へ伝送され
るようになつている。
は陸上部または海上に設置されるタワーに設けら
れる巻取機構1及び該巻取機構1とケーブル2に
よつて連結された検出部3とを具備し、該検出部
3で測定されたデータが記録制御部4へ伝送され
るようになつている。
前記巻取機構1内には、ケーブル2を巻き取る
巻取ドラム10がブラケツト11に軸架されてお
り、該巻取ドラム10の軸部に定トルク巻取機構
12が装着されている。第2図に示すように、定
トルク巻取機構12には、巻取ドラム10の軸に
設けた歯車13及び該歯車13と噛合する中間歯
車13aと同軸に設けたプーリ14並びに該プー
リ14とスプリング材による巻取ベルト15によ
つて連結された駆動プーリ14aとによつて構成
されている。なお、該巻取ベルト15は、巻き癖
が付けられており、巻取ドラム10がケーブル2
を巻き取る方向にトルクが発生しているが、当該
トルクは検出部3が水位変動による上下動により
ケーブル2を引き出す方向に作用する力よりも小
さく設定されている。
巻取ドラム10がブラケツト11に軸架されてお
り、該巻取ドラム10の軸部に定トルク巻取機構
12が装着されている。第2図に示すように、定
トルク巻取機構12には、巻取ドラム10の軸に
設けた歯車13及び該歯車13と噛合する中間歯
車13aと同軸に設けたプーリ14並びに該プー
リ14とスプリング材による巻取ベルト15によ
つて連結された駆動プーリ14aとによつて構成
されている。なお、該巻取ベルト15は、巻き癖
が付けられており、巻取ドラム10がケーブル2
を巻き取る方向にトルクが発生しているが、当該
トルクは検出部3が水位変動による上下動により
ケーブル2を引き出す方向に作用する力よりも小
さく設定されている。
すなわち、上記定トルク巻取機構12は、検出
部3の水位変動によつて水位が上つてケーブル2
が弛んで自由状態のときは巻取ドラム10をケー
ブル巻取り方向に回転し、水位が下つてケーブル
2が引つ張られ当該ケーブル2に検出部3の重量
が加つたときは当該ケーブル2の引張り力によつ
て巻取ドラム10をケーブル巻取り方向に抗して
逆回転するものである。
部3の水位変動によつて水位が上つてケーブル2
が弛んで自由状態のときは巻取ドラム10をケー
ブル巻取り方向に回転し、水位が下つてケーブル
2が引つ張られ当該ケーブル2に検出部3の重量
が加つたときは当該ケーブル2の引張り力によつ
て巻取ドラム10をケーブル巻取り方向に抗して
逆回転するものである。
従つて、水位変動によつて検出部3が下降して
ケーブル2が引つ張られると、巻取ベルト15は
巻取り方向に作用するトルクに抗して引き出さ
れ、逆に、水位が上つて検出部3が上昇すると、
弛んだケーブル2が定トルク巻取機構12によつ
て巻取ドラム10に巻き取られる。
ケーブル2が引つ張られると、巻取ベルト15は
巻取り方向に作用するトルクに抗して引き出さ
れ、逆に、水位が上つて検出部3が上昇すると、
弛んだケーブル2が定トルク巻取機構12によつ
て巻取ドラム10に巻き取られる。
又、前記検出部3はケーブル2の先端にフロー
ト30が設けられており、該フロート30内に水
温計などを含む水質測定装置31が装着されてい
る。
ト30が設けられており、該フロート30内に水
温計などを含む水質測定装置31が装着されてい
る。
実施例は上記構成であつて、巻取機構1から検
出部3までは数十メートルあり、検出部3のフロ
ート30は水面上に浮上している。前述したよう
に巻取機構1の定トルク巻取機構12の駆動プー
リ14aは、一定のトルクで巻取ドラム10を巻
取り方向に付勢されているが、ケーブル2に検出
部3の重量が加つたときは巻取り方向に抗して逆
回転するようになつている。従つて、フロート3
0が着水した状態でケーブル2には何らの負荷も
ないので、定トルク巻取機構12によつてケーブ
ル2は巻取ドラム10に巻き取られており、第1
図の状態においてケーブル2は弛んでいない。
出部3までは数十メートルあり、検出部3のフロ
ート30は水面上に浮上している。前述したよう
に巻取機構1の定トルク巻取機構12の駆動プー
リ14aは、一定のトルクで巻取ドラム10を巻
取り方向に付勢されているが、ケーブル2に検出
部3の重量が加つたときは巻取り方向に抗して逆
回転するようになつている。従つて、フロート3
0が着水した状態でケーブル2には何らの負荷も
ないので、定トルク巻取機構12によつてケーブ
ル2は巻取ドラム10に巻き取られており、第1
図の状態においてケーブル2は弛んでいない。
検出部3のフロート30は水位変動によつて上
下動するが、前記定トルク巻取機構12の作用で
ケーブル2はフロート30の上下移動に追従して
ケーブル2を巻き込み又は繰り出して弛まない用
にしているので、ケーブル2とフロート30との
連結部の破損を防止しうることになる。
下動するが、前記定トルク巻取機構12の作用で
ケーブル2はフロート30の上下移動に追従して
ケーブル2を巻き込み又は繰り出して弛まない用
にしているので、ケーブル2とフロート30との
連結部の破損を防止しうることになる。
又、フロート30に装着した水温計などの水質
測定装置31で測定されたデータは巻取ドラム1
0の軸部に設けたスリツプリング16を経て記録
制御部4へ伝送されることになる。
測定装置31で測定されたデータは巻取ドラム1
0の軸部に設けたスリツプリング16を経て記録
制御部4へ伝送されることになる。
第3図、第4図は他の実施例であつて、第3図
においては、巻取機構1をフロート30に連結
し、ケーブル2は海底部に設けた重錘5に固定し
ている。なお、フロート30は係留索6に固定さ
れており、ケーブル2には傾斜計7が装着されて
いる。
においては、巻取機構1をフロート30に連結
し、ケーブル2は海底部に設けた重錘5に固定し
ている。なお、フロート30は係留索6に固定さ
れており、ケーブル2には傾斜計7が装着されて
いる。
この場合も、巻取機構1は、フロート30の上
下動に追従し、ケーブル2の巻き取り及び繰り出
しをする。なお、この実施例においては巻取ドラ
ムの回転数を検出し、かつ計測ライン中に付設し
た傾斜計7によつてケーブル2の傾きを求めるこ
とにより、フロート30の横方向の移動量を求め
ることができる。
下動に追従し、ケーブル2の巻き取り及び繰り出
しをする。なお、この実施例においては巻取ドラ
ムの回転数を検出し、かつ計測ライン中に付設し
た傾斜計7によつてケーブル2の傾きを求めるこ
とにより、フロート30の横方向の移動量を求め
ることができる。
又、第4図においては、巻取機構1を海底に設
けたベース8に連結し、ケーブル2はフロート3
0に固定している。
けたベース8に連結し、ケーブル2はフロート3
0に固定している。
この場合は、1本の索で長さ方向(回転数検出
による水位情報)と、索の傾斜角(傾斜計は索の
途中に取り付ける)が測定できる。従つて、他に
水質情報(水温、塩分、PH,DO等)、流向、流
速情報が必要な場合はそれらの計測器材を増設す
ることが可能である。
による水位情報)と、索の傾斜角(傾斜計は索の
途中に取り付ける)が測定できる。従つて、他に
水質情報(水温、塩分、PH,DO等)、流向、流
速情報が必要な場合はそれらの計測器材を増設す
ることが可能である。
(考案の効果)
本考案は、水温計などを装着した検出した検出
部をケーブルに連結し、ケーブルを巻き取る巻取
機構の巻取ドラムに、水位変動による検出部の上
下動に追従して正逆方向に回転し、ケーブルが弛
んだときのみ巻取ドラムを巻取方向に駆動する定
トルク巻取機構を設けたものであるから、水位変
動の激しい環境下において、ケーブルは絶えず巻
取ドラムに巻き取られており弛まないようになつ
ている。
部をケーブルに連結し、ケーブルを巻き取る巻取
機構の巻取ドラムに、水位変動による検出部の上
下動に追従して正逆方向に回転し、ケーブルが弛
んだときのみ巻取ドラムを巻取方向に駆動する定
トルク巻取機構を設けたものであるから、水位変
動の激しい環境下において、ケーブルは絶えず巻
取ドラムに巻き取られており弛まないようになつ
ている。
このため、本考案は、ケーブルが弛み合つたり
することがないばかりか、連結部を損傷すること
なく水温その他の水質測定が行えるものである。
することがないばかりか、連結部を損傷すること
なく水温その他の水質測定が行えるものである。
第1図は本考案装置の全体構成図、第2図はケ
ーブル巻取部を表わし、Aは正面図、Bは側面
図、第3図、第4図は他の実施例を表わす該略図
である。 1……巻取機構、2……ケーブル、3……検出
部、4……記録制御部、10……巻取ドラム、1
1……ブラケツト、12……定トルク巻取機構、
13……歯車、14……プーリ、15……巻取ベ
ルト、30……フロート、31……水質測定装
置。
ーブル巻取部を表わし、Aは正面図、Bは側面
図、第3図、第4図は他の実施例を表わす該略図
である。 1……巻取機構、2……ケーブル、3……検出
部、4……記録制御部、10……巻取ドラム、1
1……ブラケツト、12……定トルク巻取機構、
13……歯車、14……プーリ、15……巻取ベ
ルト、30……フロート、31……水質測定装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水面表層部に浮かせ水温などを測定する検出部
と、 該検出部に連結されたケーブルを巻き付ける巻
取ドラムを有する巻取機構と、 該巻取機構の巻取ドラムの軸部に連動して設け
られたプーリと該プーリと弾性資材による巻取ベ
ルトによつて連結された駆動プーリとからなり、
該駆動プーリは上記巻取ドラムのケーブル巻取り
方向に付勢され、上記ケーブルが自由状態のとき
はケーブル巻取り方向に回転し、該ケーブルに上
記検出部の重量が加つたときはケーブル巻取り方
向に抗して逆回転する定トルク巻取装置とを具備
し、 上記巻取機構を陸上部又は海底部あるいは水面
表層部に浮かせた検出部の何れかに設置すること
を特徴とするフロート式水面追従計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422785U JPH057546Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422785U JPH057546Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232321U JPS6232321U (ja) | 1987-02-26 |
| JPH057546Y2 true JPH057546Y2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=31016045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12422785U Expired - Lifetime JPH057546Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057546Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP12422785U patent/JPH057546Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232321U (ja) | 1987-02-26 |
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