JPH0575536B2 - - Google Patents
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- JPH0575536B2 JPH0575536B2 JP59196215A JP19621584A JPH0575536B2 JP H0575536 B2 JPH0575536 B2 JP H0575536B2 JP 59196215 A JP59196215 A JP 59196215A JP 19621584 A JP19621584 A JP 19621584A JP H0575536 B2 JPH0575536 B2 JP H0575536B2
- Authority
- JP
- Japan
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- manufacturing
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- article
- unit
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数台の製造ユニツトを直列に配設
し、これらの製造ユニツトにより複数種の物品を
ランダムに搬送しながらそれぞれ所定の製造動作
を行う自動製造装置の改良に関する。
し、これらの製造ユニツトにより複数種の物品を
ランダムに搬送しながらそれぞれ所定の製造動作
を行う自動製造装置の改良に関する。
近年、電子機器等の生産ラインではマニプレー
タ等を使用して物品の組込みや検査等の種々の工
程を自動化することが盛んに行われているが、こ
の様な自動製造装置の一つとして各々所定の製造
機能を有する複数台の製造ユニツトを直列に配設
し、これらの製造ユニツトにより物品を順に搬送
しながらそれぞれ所定の製造動作を行なつて所望
の製品を製造する装置が開発されている。そして
最近この種の装置では、多種少量生産に対応する
ため複数種の物品をランダムに搬送し、各製造ユ
ニツトで各物品毎にそれぞれ異なる製造動作を行
なえるようにすることが検討されている。
タ等を使用して物品の組込みや検査等の種々の工
程を自動化することが盛んに行われているが、こ
の様な自動製造装置の一つとして各々所定の製造
機能を有する複数台の製造ユニツトを直列に配設
し、これらの製造ユニツトにより物品を順に搬送
しながらそれぞれ所定の製造動作を行なつて所望
の製品を製造する装置が開発されている。そして
最近この種の装置では、多種少量生産に対応する
ため複数種の物品をランダムに搬送し、各製造ユ
ニツトで各物品毎にそれぞれ異なる製造動作を行
なえるようにすることが検討されている。
ところが、従来この種の製造装置は、物品の搬
送と同時にこの物品の製造種別を各製造ユニツト
に知らせるために、物品自体もしくは物品を載置
したパレツトに製造種別情報をマークで記載した
りあるいは突起を設けることにより表示し、これ
らのマークや突起を各製造装置で検出し判定する
ことにより搬送物品の製造種別を認識し、この種
別に応じた製造動作を行なうようにしている。こ
のため、各物品には予めマークや突起を表示して
おく必要があり、そのために工程を一つ設けなけ
ればならないことから製造装置の大形化を招く欠
点があつた。また、物品自体にマークなどを表示
できずかつパレツトを使用しない物品には適用す
ることができず、このため製造できる物品が限ら
れるという欠点があつた。
送と同時にこの物品の製造種別を各製造ユニツト
に知らせるために、物品自体もしくは物品を載置
したパレツトに製造種別情報をマークで記載した
りあるいは突起を設けることにより表示し、これ
らのマークや突起を各製造装置で検出し判定する
ことにより搬送物品の製造種別を認識し、この種
別に応じた製造動作を行なうようにしている。こ
のため、各物品には予めマークや突起を表示して
おく必要があり、そのために工程を一つ設けなけ
ればならないことから製造装置の大形化を招く欠
点があつた。また、物品自体にマークなどを表示
できずかつパレツトを使用しない物品には適用す
ることができず、このため製造できる物品が限ら
れるという欠点があつた。
本発明は、物品やパレツトに製造種別情報を表
示することなく各製造ユニツトに物品の製造種別
情報を簡単かつ確実に通知できるようにして、適
用範囲の拡大と生産性の向上を図り、かつ手軽に
各製造ユニツトの単独動作試験などを行なえるよ
うにして保守性の向上を図り得る自動製造装置を
提供することを目的とする。
示することなく各製造ユニツトに物品の製造種別
情報を簡単かつ確実に通知できるようにして、適
用範囲の拡大と生産性の向上を図り、かつ手軽に
各製造ユニツトの単独動作試験などを行なえるよ
うにして保守性の向上を図り得る自動製造装置を
提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、各々が
単独で動作可能な複数の製造ユニツトを直列に配
設するとともに、これらの製造ユニツト間を信号
伝送路を介して接続し、複数種の物品を上記各製
造ユニツト間で順次搬送しながらそれぞれ所定の
製造を行なう自動製造装置にあつて、各製造ユニ
ツトに種別情報伝送手段をそれぞれ設けて、物品
を搬送に伴いこの搬送される物品に対応付けてそ
の製造種別情報を上記信号伝送路を介して隣接す
る他の製造ユニツトとの間で伝送可能とし、かつ
各製造ユニツトに、モード指定手段および種別情
報入力手段をそれぞれ設け、モード指定手段によ
り連続製造モードが指定された状態では、搬入物
品に対応付けて前段側の製造ユニツトから送られ
た製造種別情報を受信し、この受信した製造種別
情報に基づいて上記搬送物品に対し所定の製造動
作を行ない、この製造後の物品の搬送に付随して
上記受信した製造種別情報を後段側の製造ユニツ
トへ送出するようにし、一方モード指定手段によ
り単独製造モードが指定された状態では、種別情
報入力手段により入力された製造種別情報に基づ
いて物品に対し所定の製造動作を行なうようにし
たものである。
単独で動作可能な複数の製造ユニツトを直列に配
設するとともに、これらの製造ユニツト間を信号
伝送路を介して接続し、複数種の物品を上記各製
造ユニツト間で順次搬送しながらそれぞれ所定の
製造を行なう自動製造装置にあつて、各製造ユニ
ツトに種別情報伝送手段をそれぞれ設けて、物品
を搬送に伴いこの搬送される物品に対応付けてそ
の製造種別情報を上記信号伝送路を介して隣接す
る他の製造ユニツトとの間で伝送可能とし、かつ
各製造ユニツトに、モード指定手段および種別情
報入力手段をそれぞれ設け、モード指定手段によ
り連続製造モードが指定された状態では、搬入物
品に対応付けて前段側の製造ユニツトから送られ
た製造種別情報を受信し、この受信した製造種別
情報に基づいて上記搬送物品に対し所定の製造動
作を行ない、この製造後の物品の搬送に付随して
上記受信した製造種別情報を後段側の製造ユニツ
トへ送出するようにし、一方モード指定手段によ
り単独製造モードが指定された状態では、種別情
報入力手段により入力された製造種別情報に基づ
いて物品に対し所定の製造動作を行なうようにし
たものである。
第1図は本発明の一実施例における自動製造装
置の全体の構成を示すものである。この装置は、
電話機の送受器を自動的に組立てる装置であり、
部品供給ユニツトAおよび物品組込みユニツト
B,C,D,G,Hを工程順に配設するととも
に、途中に自動化が困難な接着剤の塗布工程のた
めにマニプレータを持たないユニツトEや部品に
型番等の捺印を押すために部品収容ケースの無い
ユニツトFをそれぞれ配設したものである。ここ
で、上記部品供給ユニツトAは2台の部品供給機
A1,A2を備え、これらの部品供給機構A1,
A2により種類の異なる部品をランダムに後段側
の組込みユニツトBへ供給している。
置の全体の構成を示すものである。この装置は、
電話機の送受器を自動的に組立てる装置であり、
部品供給ユニツトAおよび物品組込みユニツト
B,C,D,G,Hを工程順に配設するととも
に、途中に自動化が困難な接着剤の塗布工程のた
めにマニプレータを持たないユニツトEや部品に
型番等の捺印を押すために部品収容ケースの無い
ユニツトFをそれぞれ配設したものである。ここ
で、上記部品供給ユニツトAは2台の部品供給機
A1,A2を備え、これらの部品供給機構A1,
A2により種類の異なる部品をランダムに後段側
の組込みユニツトBへ供給している。
一方第2図は、部品組込みユニツトBの外観を
示すもので、このユニツトBは制御モジユール、
電源モジユールおよび各種回路系のボードを収容
したユニツト本体1と、このユニツト本体1の上
面部に設けられた操作パネル2と、マニプレータ
3と、部品供給装置としてのパレツトリフタ4
と、部品搬送装置5とから構成されている。尚、
図中7はそれぞれ組込み時や搬送時に部品を保持
するためのワークホルダである。
示すもので、このユニツトBは制御モジユール、
電源モジユールおよび各種回路系のボードを収容
したユニツト本体1と、このユニツト本体1の上
面部に設けられた操作パネル2と、マニプレータ
3と、部品供給装置としてのパレツトリフタ4
と、部品搬送装置5とから構成されている。尚、
図中7はそれぞれ組込み時や搬送時に部品を保持
するためのワークホルダである。
上記マニプレータ3は、X方向に自走可能な第
1の移動機構31をY方向に移動可能な第2の移
動機構32の移動軸に固定し、かつ先端部に作業
ヘツドとしてのチヤツク6が取着された第3の移
動機構33を上記第1の移動機構31にZ方向に
移動可能に固定したもので、これらの移動機構3
1,32.33によりチヤツク6をX、Y、Zの
いずれの方向にもそれぞれ移動できるように支持
している。尚、上記各移動機構31,32,33
の駆動機構としては、サーボモータを駆動源とし
たリニア移動機構が用いられる。また、上記チヤ
ツク6はシリンダ機構により把持動作を行なう。
1の移動機構31をY方向に移動可能な第2の移
動機構32の移動軸に固定し、かつ先端部に作業
ヘツドとしてのチヤツク6が取着された第3の移
動機構33を上記第1の移動機構31にZ方向に
移動可能に固定したもので、これらの移動機構3
1,32.33によりチヤツク6をX、Y、Zの
いずれの方向にもそれぞれ移動できるように支持
している。尚、上記各移動機構31,32,33
の駆動機構としては、サーボモータを駆動源とし
たリニア移動機構が用いられる。また、上記チヤ
ツク6はシリンダ機構により把持動作を行なう。
パレツトリフタ4は、各々種類の異なる部品を
収容した2台の部品供給機構4a,4bを備えた
もので、れらの部品供給機構4a,4bは部品を
収容した複数のパレツトを重ねた状態で保持して
最上層のパレツトの部品がなくなる毎に次のパレ
ツトをモータ駆動機構により押し上げるように構
成されている。尚、部品が空になつたパレツトは
上記マニプレータ3により排除される。
収容した2台の部品供給機構4a,4bを備えた
もので、れらの部品供給機構4a,4bは部品を
収容した複数のパレツトを重ねた状態で保持して
最上層のパレツトの部品がなくなる毎に次のパレ
ツトをモータ駆動機構により押し上げるように構
成されている。尚、部品が空になつたパレツトは
上記マニプレータ3により排除される。
搬送装置5は、チヤツク51をリニアパルスモ
ータにより移動自在に支持したもので、前段側の
製造ユニツトAから供給される部品を上記チヤツ
ク51で把持して作業ステージ1a上に設置して
あるワークホルダ7に搬入する。尚、上記チヤツ
ク51の把持動作はシリンダ機構により行われ
る。
ータにより移動自在に支持したもので、前段側の
製造ユニツトAから供給される部品を上記チヤツ
ク51で把持して作業ステージ1a上に設置して
あるワークホルダ7に搬入する。尚、上記チヤツ
ク51の把持動作はシリンダ機構により行われ
る。
操作パネル2は、作業手順を指定するプログラ
ムやスタート、ストツプなどの制御信号を入力す
るためのキースイツチとともに、第3図に示す如
く搬入部品の製造種別を手動で指定するための種
別入力スイツチ21、製造ユニツトを他のユニツ
トと連動させて動作させる連続動作モードとユニ
ツト単独で動作させる単独動作モードとを切替え
指定する動作モード指定スイツチ22、この単独
動作モード指定時にユニツトを起動させる起動ス
イツチ23およびこれらの各スイツチにより指定
された各動作状態を表示するランプ24をそれぞ
れ配設したものである。
ムやスタート、ストツプなどの制御信号を入力す
るためのキースイツチとともに、第3図に示す如
く搬入部品の製造種別を手動で指定するための種
別入力スイツチ21、製造ユニツトを他のユニツ
トと連動させて動作させる連続動作モードとユニ
ツト単独で動作させる単独動作モードとを切替え
指定する動作モード指定スイツチ22、この単独
動作モード指定時にユニツトを起動させる起動ス
イツチ23およびこれらの各スイツチにより指定
された各動作状態を表示するランプ24をそれぞ
れ配設したものである。
また第4図は、上記製造ユニツトBの回路系の
構成を示すもので、シーケンサとしての中央制御
回路61を備えている。この中央制御回路61
は、前記マニプレータ3、パレツトリフタ4およ
び搬送装置5をそれぞれ駆動制御する駆動プログ
ラムを内蔵している。そして、別途ユーザにより
操作パネル2から入力された作業手順を指定する
プログラムに従つて動作し、各動作指令信号をバ
ス制御回路62およびバス63を介してリニアモ
ータ駆動回路64、サーボ制御回路65および
AC出力回路66に出力する。リニアモータ駆動
回路64は、駆動指令信号に従つてリニアモータ
駆動回路67に動作指令を与え、これにより前記
搬送装置5のリニアパルスモータを駆動させてチ
ヤツク機構52を移動制御する。サーボ制御回路
65は、中央制御回路61からの駆動指令信号に
従つてX、Y、Z各軸のモータ駆動回路68a,
68b,68cにそれぞれ駆動指示を発し、これ
により前記マニプレータ3の各サーボモータを駆
動させて作業ヘツドのチヤツク6を所定の位置に
移動させる。AC制御回路66は、前記中央制御
回路61からの駆動指令信号に応じて交流の制御
信号を発生し、この信号をチヤツクシリンダ駆動
回路69およびリフタモータ駆動回路70に出力
してこれらの回路により前記作業ヘツドのチヤツ
ク6、搬送装置5のチヤツク51およびシリンダ
を動作させるものである。
構成を示すもので、シーケンサとしての中央制御
回路61を備えている。この中央制御回路61
は、前記マニプレータ3、パレツトリフタ4およ
び搬送装置5をそれぞれ駆動制御する駆動プログ
ラムを内蔵している。そして、別途ユーザにより
操作パネル2から入力された作業手順を指定する
プログラムに従つて動作し、各動作指令信号をバ
ス制御回路62およびバス63を介してリニアモ
ータ駆動回路64、サーボ制御回路65および
AC出力回路66に出力する。リニアモータ駆動
回路64は、駆動指令信号に従つてリニアモータ
駆動回路67に動作指令を与え、これにより前記
搬送装置5のリニアパルスモータを駆動させてチ
ヤツク機構52を移動制御する。サーボ制御回路
65は、中央制御回路61からの駆動指令信号に
従つてX、Y、Z各軸のモータ駆動回路68a,
68b,68cにそれぞれ駆動指示を発し、これ
により前記マニプレータ3の各サーボモータを駆
動させて作業ヘツドのチヤツク6を所定の位置に
移動させる。AC制御回路66は、前記中央制御
回路61からの駆動指令信号に応じて交流の制御
信号を発生し、この信号をチヤツクシリンダ駆動
回路69およびリフタモータ駆動回路70に出力
してこれらの回路により前記作業ヘツドのチヤツ
ク6、搬送装置5のチヤツク51およびシリンダ
を動作させるものである。
また、前記マニプレータ3のチヤツク6および
搬送装置5のチヤツク51には、それぞれ移動位
置検出用のセンサやリミツトスイツチが設けられ
ており、その検出出力信号は各種位置検出回路7
1を経て位置情報入力回路72に導かれる。そし
て、さらにこの位置情報入力回路72からバス6
3バス制御回路62を介して中央制御回路61に
導入される。中央制御回路61は、前記位置検出
情報により前記各機構部の動作を確認する。また
中央制御回路61は、操作パネル2の各スイツチ
21,22,23によりそれぞれ指定された製造
種別情報T、R、S、連動および単独動作のモー
ド指定情報、起動情報等の各種入力情報を入力し
て認識するとともに、これらの各入力情報の入力
状態を上記各スイツチ21,22,23に対応し
て設けられたランプ24を点灯させることにより
視覚表示する。
搬送装置5のチヤツク51には、それぞれ移動位
置検出用のセンサやリミツトスイツチが設けられ
ており、その検出出力信号は各種位置検出回路7
1を経て位置情報入力回路72に導かれる。そし
て、さらにこの位置情報入力回路72からバス6
3バス制御回路62を介して中央制御回路61に
導入される。中央制御回路61は、前記位置検出
情報により前記各機構部の動作を確認する。また
中央制御回路61は、操作パネル2の各スイツチ
21,22,23によりそれぞれ指定された製造
種別情報T、R、S、連動および単独動作のモー
ド指定情報、起動情報等の各種入力情報を入力し
て認識するとともに、これらの各入力情報の入力
状態を上記各スイツチ21,22,23に対応し
て設けられたランプ24を点灯させることにより
視覚表示する。
さらに中央制御回路61は、前段側の製造ユニ
ツトAから送られる部品の搬送指令や製造種別情
報等の各種伝達情報を連続制御回路73を介して
導入するとともに、後段側の製造ユニツトCに対
し部品の搬送指令や製造種別情報等の各種伝達情
報を上記連結制御回路73を介して出力してい
る。
ツトAから送られる部品の搬送指令や製造種別情
報等の各種伝達情報を連続制御回路73を介して
導入するとともに、後段側の製造ユニツトCに対
し部品の搬送指令や製造種別情報等の各種伝達情
報を上記連結制御回路73を介して出力してい
る。
次に、以上のように構成された製造ユニツトを
使用した自動製造装置の作用を説明する。製造ユ
ニツトBの中央制御回路61は、初期状態におい
て先ず操作パネル2のスイツチ22の状態から、
第5図のステツプ5a,5bに示す如く連動動作
モードが指定されたか又は単独動作モードが指定
されたかを監視し、これらのモードに応じて以後
次のような動作を行なう。
使用した自動製造装置の作用を説明する。製造ユ
ニツトBの中央制御回路61は、初期状態におい
て先ず操作パネル2のスイツチ22の状態から、
第5図のステツプ5a,5bに示す如く連動動作
モードが指定されたか又は単独動作モードが指定
されたかを監視し、これらのモードに応じて以後
次のような動作を行なう。
(1) 連動動作モードが指定された場合
中央制御回路61は、第6図aのステツプ6
aで前段側の製造ユニツトAからの部品の搬送
指令の到来を監視し、搬送指令が到来すると先
ずステツプ6bで物品の製造種別情報を入力し
てこの種別情報をステツプ6cでレジスタR1
に記憶する。またこのとき、表示用の各ランプ
のうち上記製造種別情報に対応するランプをス
テツプ6dで点灯させる。次に中央制御回路6
1は、ステツプ6eで上記製造種別情報から搬
送部品の種別を識別し、搬送装置5を駆動して
チヤツク51を第8図に示す前段側の製造ユニ
ツトAのワークホルダ7Eもしくは7Fに移動
させる。例えば、製造種別情報がTであればワ
ークホルダ7Eに、またR,Sであればワーク
ホルダ7Fにチヤツク51をそれぞれ移動させ
る。そして中央制御回路61は、ステツプ6f
で組込み作業用のワークホルダ7Bに部品が存
在するか否かを判定し、部品が存在しなければ
ステツプ6gにて例えば第8図イに示す如くワ
ークホルダ7Eに保持されている部品P1をチ
ヤツク51で把持することにより第8図のT1
に示す如く移動させ、ワークホルダ7Bに搬入
する。一方ワークホルダ7Bに組込み作業中の
部品がある場合には、ステツプ6hで部品P1
を一旦待機用のワークホルダ7Aに搬入し、ワ
ークホルダ7Bが空きになつたことを認識した
のちワークホルダ7Bに搬入する。
aで前段側の製造ユニツトAからの部品の搬送
指令の到来を監視し、搬送指令が到来すると先
ずステツプ6bで物品の製造種別情報を入力し
てこの種別情報をステツプ6cでレジスタR1
に記憶する。またこのとき、表示用の各ランプ
のうち上記製造種別情報に対応するランプをス
テツプ6dで点灯させる。次に中央制御回路6
1は、ステツプ6eで上記製造種別情報から搬
送部品の種別を識別し、搬送装置5を駆動して
チヤツク51を第8図に示す前段側の製造ユニ
ツトAのワークホルダ7Eもしくは7Fに移動
させる。例えば、製造種別情報がTであればワ
ークホルダ7Eに、またR,Sであればワーク
ホルダ7Fにチヤツク51をそれぞれ移動させ
る。そして中央制御回路61は、ステツプ6f
で組込み作業用のワークホルダ7Bに部品が存
在するか否かを判定し、部品が存在しなければ
ステツプ6gにて例えば第8図イに示す如くワ
ークホルダ7Eに保持されている部品P1をチ
ヤツク51で把持することにより第8図のT1
に示す如く移動させ、ワークホルダ7Bに搬入
する。一方ワークホルダ7Bに組込み作業中の
部品がある場合には、ステツプ6hで部品P1
を一旦待機用のワークホルダ7Aに搬入し、ワ
ークホルダ7Bが空きになつたことを認識した
のちワークホルダ7Bに搬入する。
そうして部品の搬入が完了すると中央制御回
路61は、ステツプ6iで先ず前記製造種別情
報をレジスタR1からレジスタR2へ移したの
ち、ステツプ6jでこのレジスタR2にストア
した製造種別情報から製造動作の種別を判別
し、しかるのち第6図bのステツプ6kでマニ
プレータ3を駆動して所定の部品の組込み動作
を実行させる。例えば、製造種別情報がTであ
れば、パレツトリフタ4aから部品P2をチヤ
ツク6により把持して第8図M1のように移動
させ、上記ワークホルダ7B上に保持されてい
る部品P1に組込む。そしてこの組込み作業が
終了すると中央制御回路61は、ステツプ6l
で上記組込み後の部品P1+P2をマニプレー
タ3のチヤツク6で把持させてワークホルダ7
Bの口の位置からM2のように搬送待機用のワ
ークホルダ7Cに移動させ、しかるのちステツ
プ6mで製造種別情報TをレジスタR2からか
らレジスタR3へ移したのち、ステツプ6nで
搬送用のワークホルダ7Dが空きか否かを判定
する。そしてこのワークホルダ7Dが空きにな
つた時点で、ステツプ6oにてマニプレータ3
のチヤツク6で部品P1+P2を把持させて上
記ワークホルダ7Cのハの位置からM3のよう
に移動させワークホルダ7Dに移転させる。こ
の移転が完了すると中央制御回路61は、ステ
ツプ6pにて製造種別情報TをレジスタR3か
らレジスタR4へストアさせたのち、ステツプ
6qで後段側の製造ユニツトCに対し搬送指令
を出力し、かつステツプ6rで上記レジスタR
4に記憶してある製造種別情報Tを製造ユニツ
トCへ送出する。そして、最後に製造種別情報
Tに対応するランプを消灯させ、これを以て一
連の製造動作を終了し次の搬送指令の到来監視
(ステツプ6a)に復帰する。
路61は、ステツプ6iで先ず前記製造種別情
報をレジスタR1からレジスタR2へ移したの
ち、ステツプ6jでこのレジスタR2にストア
した製造種別情報から製造動作の種別を判別
し、しかるのち第6図bのステツプ6kでマニ
プレータ3を駆動して所定の部品の組込み動作
を実行させる。例えば、製造種別情報がTであ
れば、パレツトリフタ4aから部品P2をチヤ
ツク6により把持して第8図M1のように移動
させ、上記ワークホルダ7B上に保持されてい
る部品P1に組込む。そしてこの組込み作業が
終了すると中央制御回路61は、ステツプ6l
で上記組込み後の部品P1+P2をマニプレー
タ3のチヤツク6で把持させてワークホルダ7
Bの口の位置からM2のように搬送待機用のワ
ークホルダ7Cに移動させ、しかるのちステツ
プ6mで製造種別情報TをレジスタR2からか
らレジスタR3へ移したのち、ステツプ6nで
搬送用のワークホルダ7Dが空きか否かを判定
する。そしてこのワークホルダ7Dが空きにな
つた時点で、ステツプ6oにてマニプレータ3
のチヤツク6で部品P1+P2を把持させて上
記ワークホルダ7Cのハの位置からM3のよう
に移動させワークホルダ7Dに移転させる。こ
の移転が完了すると中央制御回路61は、ステ
ツプ6pにて製造種別情報TをレジスタR3か
らレジスタR4へストアさせたのち、ステツプ
6qで後段側の製造ユニツトCに対し搬送指令
を出力し、かつステツプ6rで上記レジスタR
4に記憶してある製造種別情報Tを製造ユニツ
トCへ送出する。そして、最後に製造種別情報
Tに対応するランプを消灯させ、これを以て一
連の製造動作を終了し次の搬送指令の到来監視
(ステツプ6a)に復帰する。
尚、上記搬送指令および製造種別情報Tが送
られた後段側のユニツトCは、上記製造ユニツ
トBと全く同様に動作してワークホルダ7Dの
位置ニにある部品P1+P2をT2のように自
己の装置の組込み作業用のワークホルダ7に搬
入し、以後同様の組込み動作を繰返す。
られた後段側のユニツトCは、上記製造ユニツ
トBと全く同様に動作してワークホルダ7Dの
位置ニにある部品P1+P2をT2のように自
己の装置の組込み作業用のワークホルダ7に搬
入し、以後同様の組込み動作を繰返す。
(2) 単独動作モードが指定された場合
この単独動作モードとは、製造ユニツトBが
他のユニツトと連動することなく独立して製造
動作を行なうもので、例えば動作試験を行なう
際に使用される。従つてオペレータは、製造動
作の開始に先立ち製造ユニツトAのワークホル
ダ7Eもしくは7Fに所望の部品をセツトし、
かつ製造種別情報T,R,Sのいずれかを操作
パネル2のスイツチ21で指定する。
他のユニツトと連動することなく独立して製造
動作を行なうもので、例えば動作試験を行なう
際に使用される。従つてオペレータは、製造動
作の開始に先立ち製造ユニツトAのワークホル
ダ7Eもしくは7Fに所望の部品をセツトし、
かつ製造種別情報T,R,Sのいずれかを操作
パネル2のスイツチ21で指定する。
そうして製造種別情報の指定がなされると中
央制御回路61は、ステツプ7aで上記製造種
別情報の入力を検出してステツプ7bで製造種
別情報を導入し、これをステツプ7cでレジス
タR1に記憶させる。そしてステツプ7dで上
記製造種別情報に対応するランプを点灯させ
る。
央制御回路61は、ステツプ7aで上記製造種
別情報の入力を検出してステツプ7bで製造種
別情報を導入し、これをステツプ7cでレジス
タR1に記憶させる。そしてステツプ7dで上
記製造種別情報に対応するランプを点灯させ
る。
さて、この状態でオペレータが操作パネル2
の起動スイツチ23を操作すると、中央制御回
路61はこれをステツプ7eで検出してステツ
プ7fに移行し、ここで搬送装置5を駆動して
チヤツク6を上記製造種別情報により指定され
るワークホルダ7Eもしくは7Fに移動させ
る。例えば製造種別情報Sが指定されたとすれ
ば、部品供給機構A2のワークホルダ7Fに移
動させる。そして次に、ステツプ7gでワーク
ホルダ7Fに部品がセツトされているか否かを
確認し、部品がセツトされていればステツプ7
hに移行する。一方オペレータのセツトし忘れ
等により、ワークホルダ7Fに部品がセツトさ
れていない場合には、ステツプ7iで搬送装置
5のチヤツク51を元の位置に戻したのち前記
製造種別情報の指定入力の監視(ステツプ7
a)に復帰する。上記ステツプ7hに移行する
と中央制御回路61は、ここに組込み作業用の
ワークホルダBで組込み作業中の部品があるか
否かを判定し、無ければ、つまり空きであれば
ステツプ7jで前記搬送装置5のチヤツク51
により把持したワークホルダ7F上の部品P3
を直接ワークホルダ7Bに搬入する。一方ワー
クホルダ7Bに部分がまだある場合には、上記
部品P3を一旦待機中のワークホルダ7Aに搬
入し、上記ワークホルダ7Bが空きになつたの
ちワークホルダ7Bに搬入する。
の起動スイツチ23を操作すると、中央制御回
路61はこれをステツプ7eで検出してステツ
プ7fに移行し、ここで搬送装置5を駆動して
チヤツク6を上記製造種別情報により指定され
るワークホルダ7Eもしくは7Fに移動させ
る。例えば製造種別情報Sが指定されたとすれ
ば、部品供給機構A2のワークホルダ7Fに移
動させる。そして次に、ステツプ7gでワーク
ホルダ7Fに部品がセツトされているか否かを
確認し、部品がセツトされていればステツプ7
hに移行する。一方オペレータのセツトし忘れ
等により、ワークホルダ7Fに部品がセツトさ
れていない場合には、ステツプ7iで搬送装置
5のチヤツク51を元の位置に戻したのち前記
製造種別情報の指定入力の監視(ステツプ7
a)に復帰する。上記ステツプ7hに移行する
と中央制御回路61は、ここに組込み作業用の
ワークホルダBで組込み作業中の部品があるか
否かを判定し、無ければ、つまり空きであれば
ステツプ7jで前記搬送装置5のチヤツク51
により把持したワークホルダ7F上の部品P3
を直接ワークホルダ7Bに搬入する。一方ワー
クホルダ7Bに部分がまだある場合には、上記
部品P3を一旦待機中のワークホルダ7Aに搬
入し、上記ワークホルダ7Bが空きになつたの
ちワークホルダ7Bに搬入する。
そうして部品の搬入が完了すると中央制御回
路61は、第7図bのステツプ7lに移行し、
以下ステツプ7l〜7sにより前記第6図a,
bのステツプ6i〜6pと同様の手順で、マニ
プレータ3による部品P3への部品P4の組込
みおよび搬送用のワークホルダ7Dへの部品P
3+P4の転送を行なう。そして、最後にステ
ツプ7tでレジスタR4にストアした製造種別
情報Sに対応するランプを消灯させ、しかるの
ちステツプ7aに復帰して単独動作モードによ
る一連の製造動作を終了する。つまりこの単独
動作モードの場合は、後段側のユニツトに対し
搬送指令や製造種別情報の送出を行なわない。
路61は、第7図bのステツプ7lに移行し、
以下ステツプ7l〜7sにより前記第6図a,
bのステツプ6i〜6pと同様の手順で、マニ
プレータ3による部品P3への部品P4の組込
みおよび搬送用のワークホルダ7Dへの部品P
3+P4の転送を行なう。そして、最後にステ
ツプ7tでレジスタR4にストアした製造種別
情報Sに対応するランプを消灯させ、しかるの
ちステツプ7aに復帰して単独動作モードによ
る一連の製造動作を終了する。つまりこの単独
動作モードの場合は、後段側のユニツトに対し
搬送指令や製造種別情報の送出を行なわない。
このように本実施例であれば、製造ユニツトの
中央制御回路61により、前段側から部品の供給
時に到来する製造種別情報を判別してそれに応じ
て所定の製造動作を実行するとともに、格段側の
製造ユニツトい対し製造種別情報をそのまま送出
するようにしたので、部品自体又は部品を収容す
るパレツトに製造種別情報を示すマークを記載し
たり突起等を配置する必要が全くなくなり、この
結果これらの製造種別情報の表示工程を省くこと
ができるのでその分製造装置の小形化を図ること
ができる。また、マーの記載や突起の設置を行な
うことが不可能な部品に対しても適用することが
でき、適用範囲の拡大を図ることができる。さら
に、本実施例では連動動作モードの他にユニツト
が単独に動作する単独動作モードを設けたので、
操作パネル2のモード指定スイツチ22でモード
を指定するだけで、動作試験等を容易に行なうこ
とができる。
中央制御回路61により、前段側から部品の供給
時に到来する製造種別情報を判別してそれに応じ
て所定の製造動作を実行するとともに、格段側の
製造ユニツトい対し製造種別情報をそのまま送出
するようにしたので、部品自体又は部品を収容す
るパレツトに製造種別情報を示すマークを記載し
たり突起等を配置する必要が全くなくなり、この
結果これらの製造種別情報の表示工程を省くこと
ができるのでその分製造装置の小形化を図ること
ができる。また、マーの記載や突起の設置を行な
うことが不可能な部品に対しても適用することが
でき、適用範囲の拡大を図ることができる。さら
に、本実施例では連動動作モードの他にユニツト
が単独に動作する単独動作モードを設けたので、
操作パネル2のモード指定スイツチ22でモード
を指定するだけで、動作試験等を容易に行なうこ
とができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、上記実施例では前段側のユニツト
から到来した製造種別情報に応じて搬送装置5を
駆動して部品を搬入するようにしたが、部品は前
段側の装置の搬送装置により搬送するようにし、
後段側のユニツトはこの搬送された部品に対し製
造種別情報に応じた製造動作を行なうようにして
もよい。この場合この後段側のユニツトは、製造
動作の終了した部品を自己の搬送装置により後段
側の装置に搬送し、それとともにこの搬送部品の
製造種別情報を送出するようにすればよい。ま
た、製造種別情報は各ユニツトを通して一定に設
定してもよく、途中のユニツトで変更してもよ
い。このようにすれば、例えば検査ユニツトで不
良品と判定された場合には、それまでの製造種別
情報を廃棄用の製造種別情報に変更し、後段側の
ユニツトで廃棄させるようにすることができる。
尚、この場合正常と判定された物品に対してはそ
れまでの製造種別情報をそのまま送出し、以後も
所定の製造動作を継続させるようにする。その
他、物品の種類や製造種別情報の種類、送出手
段、製造ユニツトの数、製造動作の内容等につい
ても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更
して実施できる。
ない。例えば、上記実施例では前段側のユニツト
から到来した製造種別情報に応じて搬送装置5を
駆動して部品を搬入するようにしたが、部品は前
段側の装置の搬送装置により搬送するようにし、
後段側のユニツトはこの搬送された部品に対し製
造種別情報に応じた製造動作を行なうようにして
もよい。この場合この後段側のユニツトは、製造
動作の終了した部品を自己の搬送装置により後段
側の装置に搬送し、それとともにこの搬送部品の
製造種別情報を送出するようにすればよい。ま
た、製造種別情報は各ユニツトを通して一定に設
定してもよく、途中のユニツトで変更してもよ
い。このようにすれば、例えば検査ユニツトで不
良品と判定された場合には、それまでの製造種別
情報を廃棄用の製造種別情報に変更し、後段側の
ユニツトで廃棄させるようにすることができる。
尚、この場合正常と判定された物品に対してはそ
れまでの製造種別情報をそのまま送出し、以後も
所定の製造動作を継続させるようにする。その
他、物品の種類や製造種別情報の種類、送出手
段、製造ユニツトの数、製造動作の内容等につい
ても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更
して実施できる。
以上詳述したように本発明では、各製造ユニツ
トに、物品を搬送に伴いこの搬送される物品に対
応付けてその製造種別情報を信号伝送路を介して
隣接する他の製造ユニツトとの間で伝送するため
の種別情報伝送手段を設け、この手段により搬入
物品に対応付けて前後側の製造ユニツトから送ら
れた製造種別情報を受信し、この受信した製造種
別情報に基づいて上記搬入物品に対し所定の製造
動作を行ない、この製造後の物品の搬送に付随し
て上記受信した製造種別情報を後段側の製造ユニ
ツトへ送出するようにしている。
トに、物品を搬送に伴いこの搬送される物品に対
応付けてその製造種別情報を信号伝送路を介して
隣接する他の製造ユニツトとの間で伝送するため
の種別情報伝送手段を設け、この手段により搬入
物品に対応付けて前後側の製造ユニツトから送ら
れた製造種別情報を受信し、この受信した製造種
別情報に基づいて上記搬入物品に対し所定の製造
動作を行ない、この製造後の物品の搬送に付随し
て上記受信した製造種別情報を後段側の製造ユニ
ツトへ送出するようにしている。
したがつて本発明によれば、物品やパレツトに
製造種別情報を表示することなく各製造ユニツト
に物品の製造種別情報を簡単かつ確実に通知する
ことができ、これにより適用範囲の拡大と生産性
の向上を図ることができる自動製造装置を提供す
ることができる。
製造種別情報を表示することなく各製造ユニツト
に物品の製造種別情報を簡単かつ確実に通知する
ことができ、これにより適用範囲の拡大と生産性
の向上を図ることができる自動製造装置を提供す
ることができる。
また本発明では、各製造ユニツトに、モード指
定手段および種別情報入力手段をそれぞれ設け、
モード指定手段により連続製造モードが指定され
た状態では、搬入物品に対応付けて前段側の製造
ユニツトから送られた製造種別情報を選択して搬
入物品に対し所定の製造動作を行ない、一方モー
ド指定手段により単独製造モードが指定された状
態では、種別情報入力手段により入力された製造
種別情報に基づいて物品に対し所定の製造動作を
行なうようにしている。
定手段および種別情報入力手段をそれぞれ設け、
モード指定手段により連続製造モードが指定され
た状態では、搬入物品に対応付けて前段側の製造
ユニツトから送られた製造種別情報を選択して搬
入物品に対し所定の製造動作を行ない、一方モー
ド指定手段により単独製造モードが指定された状
態では、種別情報入力手段により入力された製造
種別情報に基づいて物品に対し所定の製造動作を
行なうようにしている。
したがつて本発明によれば、各製造ユニツトの
単独動作試験などを手軽に行なうことができ、こ
れにより保守性の向上を図り得る自動製造装置を
提供することができる。
単独動作試験などを手軽に行なうことができ、こ
れにより保守性の向上を図り得る自動製造装置を
提供することができる。
図は本発明の一実施例における自動製造装置を
説明するためのもので、第1図は同装置の全体の
構成を示す平面図、第2図は製造ユニツトBの外
観を示す斜視図、第3図は同ユニツトBの操作パ
ネルの要部構成を示す平面図、第4図はユニツト
Bの回路系の構成を示す回路ブロツク図、第5図
乃至第7図a,bは同ユニツトBの動作手順およ
びその内容を示すフローチヤート、第8図は同ユ
ニツトBの動作を示す部分平面図である。 A〜H……製造ユニツト、A1,A2……部品
供給機構、1……ユニツト本体、2……操作パネ
ル、21……製造種別情報入力用スイツチ、22
……動作モード切替え指定スイツチ、23……起
動スイツチ、24……ランプ、3……マニプレー
タ、4……パレツトリフタ、5……搬送装置、5
1,6……チヤツク、7,7A〜7F……ワーク
ホルダ、61……中央制御回路、T,R,S……
製造種別情報。
説明するためのもので、第1図は同装置の全体の
構成を示す平面図、第2図は製造ユニツトBの外
観を示す斜視図、第3図は同ユニツトBの操作パ
ネルの要部構成を示す平面図、第4図はユニツト
Bの回路系の構成を示す回路ブロツク図、第5図
乃至第7図a,bは同ユニツトBの動作手順およ
びその内容を示すフローチヤート、第8図は同ユ
ニツトBの動作を示す部分平面図である。 A〜H……製造ユニツト、A1,A2……部品
供給機構、1……ユニツト本体、2……操作パネ
ル、21……製造種別情報入力用スイツチ、22
……動作モード切替え指定スイツチ、23……起
動スイツチ、24……ランプ、3……マニプレー
タ、4……パレツトリフタ、5……搬送装置、5
1,6……チヤツク、7,7A〜7F……ワーク
ホルダ、61……中央制御回路、T,R,S……
製造種別情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々が単独で動作可能な複数の製造ユニツト
を直列に配設するとともに、これらの製造ユニツ
ト間を信号伝送路を介して接続し、複数種の物品
を前記各製造ユニツト間で順次搬送しながらそれ
ぞれ所定の製造を行なう自動製造装置であつて、 前記各製造ユニツトは、 連続動作モードと単独動作モードとを切替指定
するためのモード指定手段と、 前記物品に関する製造種別情報を入力するため
の種別情報入力手段と、 前記物品を搬送に伴い、この搬送される物品に
対応付けてその製造種別情報を前記信号伝送路を
介して隣接する他の製造ユニツトとの間で伝送す
るための種別情報伝送手段と、 前記モード指定手段により連続製造モードが指
定された状態では、搬入物品に対応付けて前段側
の製造ユニツトから送られた製造種別情報を前記
種別情報伝送手段により受信し、この受信した製
造種別情報に基づいて前記搬入物品に対し所定の
製造動作を行ない、この製造後の物品の搬送に付
随して前記受信した製造種別情報を前記種別情報
伝送手段により後段側の製造ユニツトへ送出すた
めの第1の製造制御手段と、 前記モード指定手段により単独製造モードが指
定された状態では、前記種別情報入力手段により
入力された製造種別情報に基づいて前記物品に対
し所定の製造動作を行なうための第2の製造制御
手段とを具備したことを特徴とする自動製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196215A JPS6176238A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 自動製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59196215A JPS6176238A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 自動製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176238A JPS6176238A (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0575536B2 true JPH0575536B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=16354117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59196215A Granted JPS6176238A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | 自動製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176238A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05138464A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-01 | Pfu Ltd | 自動組立ライン |
| DE10146019A1 (de) | 2001-09-18 | 2003-04-03 | Hauni Maschinenbau Ag | Einrichtung zum Zusammenstellen von Gruppen von Filtersegmenten zur Herstellung von Multisegmentfiltern der tabakverarbeitenden Industrie und Muldentrommel |
| JP2004281717A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-07 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 対基板作業システムおよびそれに用いられる構成装置管理プログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721241A (en) * | 1980-07-08 | 1982-02-03 | Toyota Motor Corp | Method and apparatus for assembling multiple kind of article simultaneously |
| JPS59124469A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-18 | Nissan Motor Co Ltd | 組立管理方法 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP59196215A patent/JPS6176238A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6176238A (ja) | 1986-04-18 |
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