JPH0575543A - 信号入力断検出回路 - Google Patents
信号入力断検出回路Info
- Publication number
- JPH0575543A JPH0575543A JP3233532A JP23353291A JPH0575543A JP H0575543 A JPH0575543 A JP H0575543A JP 3233532 A JP3233532 A JP 3233532A JP 23353291 A JP23353291 A JP 23353291A JP H0575543 A JPH0575543 A JP H0575543A
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- JP
- Japan
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- signal
- low frequency
- frequency signal
- optical
- input disconnection
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Abstract
(57)【要約】
【目的】光ディジタル伝送装置等の信号入力断検出が必
要な装置において、主信号の伝送速度がギガヘルツ程度
まで増加しても安定して動作する信号入力断検出回路を
提供することを目的とする。 【構成】送信側に、低周波信号発生器3と、光送信器1
にレーザ・ダイオード駆動回路11、レーザ・ダイオー
ド12、低周波信号重畳手段4を備え、受信側では、光
受信器2に受光素子21とAGCアンプ22と識別器2
3とクロック抽出器24と入力断検出器手段5を備えて
構成する。送信側にて、低周波信号発生器3で発生した
低周波信号を光送信器1の低周波信号重畳手段4より挿
入し、主信号と混合の上、光信号に変換し送出する。受
信側では受光した光信号を電気信号に変換、増幅した
後、入力断検出手段5において低周波信号を抽出して、
低周波信号の断を検出するよう構成する。
要な装置において、主信号の伝送速度がギガヘルツ程度
まで増加しても安定して動作する信号入力断検出回路を
提供することを目的とする。 【構成】送信側に、低周波信号発生器3と、光送信器1
にレーザ・ダイオード駆動回路11、レーザ・ダイオー
ド12、低周波信号重畳手段4を備え、受信側では、光
受信器2に受光素子21とAGCアンプ22と識別器2
3とクロック抽出器24と入力断検出器手段5を備えて
構成する。送信側にて、低周波信号発生器3で発生した
低周波信号を光送信器1の低周波信号重畳手段4より挿
入し、主信号と混合の上、光信号に変換し送出する。受
信側では受光した光信号を電気信号に変換、増幅した
後、入力断検出手段5において低周波信号を抽出して、
低周波信号の断を検出するよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ディジタル伝送装置等
信号入力断検出の必要な装置における信号入力断検出回
路に関する。
信号入力断検出の必要な装置における信号入力断検出回
路に関する。
【0002】従来の信号入力断検出の必要な装置では、
信号の伝送速度が増加し、高速度になるに従い、信号入
力断検出回路が誤動作し易くなることがあり、安定化対
策が要望されていた。
信号の伝送速度が増加し、高速度になるに従い、信号入
力断検出回路が誤動作し易くなることがあり、安定化対
策が要望されていた。
【0003】
【従来の技術】従来の信号入力断検出回路の一例を図6
に示す。また、図3(A)に従来のレーザ・ダイオード
の駆動電流〜光出力特性を表す図を示す。
に示す。また、図3(A)に従来のレーザ・ダイオード
の駆動電流〜光出力特性を表す図を示す。
【0004】従来の信号入力断検出回路の例としては、
送信側において、クロック信号成分を含むデータ入力信
号は、レーザ・ダイオード駆動回路11でレーザ・ダイ
オードを駆動する主信号パルス電流(図2(A)におい
て、IPで示す電流)として必要なレベルまで増幅さ
れ、バイアス回路13で生成されたバイアス電流(図2
(A)において、IBで示す電流)に重畳されてレーザ
・ダイオード12に供給される。レーザ・ダイオード1
2においては図2(A)に示すように閾値電流に従い、
レーザ・ダイオード駆動パルス電流によって駆動された
光素子より光信号が発生する。このようにして発生した
光信号は、光送信器1から光受信器2へ送信される。
送信側において、クロック信号成分を含むデータ入力信
号は、レーザ・ダイオード駆動回路11でレーザ・ダイ
オードを駆動する主信号パルス電流(図2(A)におい
て、IPで示す電流)として必要なレベルまで増幅さ
れ、バイアス回路13で生成されたバイアス電流(図2
(A)において、IBで示す電流)に重畳されてレーザ
・ダイオード12に供給される。レーザ・ダイオード1
2においては図2(A)に示すように閾値電流に従い、
レーザ・ダイオード駆動パルス電流によって駆動された
光素子より光信号が発生する。このようにして発生した
光信号は、光送信器1から光受信器2へ送信される。
【0005】光受信器2において、この光信号は受光素
子21で受光され、電気信号に変換される。電気信号に
変換された主信号は自動利得増幅器22により振幅増幅
され、識別器23とクロック抽出器24に送られる。識
別器23では再生信号が取り出され、クロック抽出器2
4では自動利得増幅器22より送られてきた主信号の中
からクロック信号成分が抽出され、クロック信号成分は
入力断検出器26へ送られる。入力断検出器26では所
定レベル以下のクロック信号の有無を検出し、信号断の
有無を確認していた。
子21で受光され、電気信号に変換される。電気信号に
変換された主信号は自動利得増幅器22により振幅増幅
され、識別器23とクロック抽出器24に送られる。識
別器23では再生信号が取り出され、クロック抽出器2
4では自動利得増幅器22より送られてきた主信号の中
からクロック信号成分が抽出され、クロック信号成分は
入力断検出器26へ送られる。入力断検出器26では所
定レベル以下のクロック信号の有無を検出し、信号断の
有無を確認していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方式では
主信号の伝送速度が例えばギガヘルツ程度まで増加する
と、クロック抽出器の帯域がギガヘルツ程度を必要とす
るため、発振や、雑音発生時にはギガヘルツ帯の雑音成
分がクロック抽出器の帯域内に混入し、光入力断検出の
誤動作が発生しやすいと言う問題があった。
主信号の伝送速度が例えばギガヘルツ程度まで増加する
と、クロック抽出器の帯域がギガヘルツ程度を必要とす
るため、発振や、雑音発生時にはギガヘルツ帯の雑音成
分がクロック抽出器の帯域内に混入し、光入力断検出の
誤動作が発生しやすいと言う問題があった。
【0007】本発明は、係る問題を解決するため、主信
号の伝送速度が増しても安定して動作する信号入力断検
出回路を提供することを目的とする。
号の伝送速度が増しても安定して動作する信号入力断検
出回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明に係わる
信号入力断検出回路の原理構成図の一例を示す図であ
る。
信号入力断検出回路の原理構成図の一例を示す図であ
る。
【0009】図中、1は光送信器、2は光受信器、3は
低周波信号発生器、4は低周波信号重畳手段、5は入力
断検出手段、11はレーザ・ダイオード駆動回路、12
はレーザ・ダイオード、21は受光素子、22は自動利
得増幅器、23は識別器、24はクロック抽出器であ
る。
低周波信号発生器、4は低周波信号重畳手段、5は入力
断検出手段、11はレーザ・ダイオード駆動回路、12
はレーザ・ダイオード、21は受光素子、22は自動利
得増幅器、23は識別器、24はクロック抽出器であ
る。
【0010】本図において、クロック信号を含む主信号
を、レーザ・ダイオード駆動回路11を介して印加し、
生成したパルス電流にバイアス電流を重畳した信号でレ
ーザ・ダイオード12を駆動して発生した光信号を送出
する光送信器1と、受光素子21で受光した光信号を電
気信号に変換した後、所定レベルまで増幅する自動利得
増幅器22と、前記自動利得増幅器22の出力からクロ
ック信号成分を抽出し、抽出したクロック信号成分を利
用して、前記自動利得増幅器22の出力を識別して再生
信号を取り出す識別器23、及びクロック抽出器24と
を有する光受信器2において、送信側に低周波信号を発
生する低周波信号発生器3と、発生した低周波信号を主
信号に重畳する低周波信号重畳手段4と、受信側に、前
記自動利得増幅器22の出力から前記低周波信号を抽出
し、抽出した信号レベルが予め定められた閾値以下に低
下した時に、入力断と判別し、入力断信号を送出する入
力断検出手段5を設けることにより、目的は達成され
る。
を、レーザ・ダイオード駆動回路11を介して印加し、
生成したパルス電流にバイアス電流を重畳した信号でレ
ーザ・ダイオード12を駆動して発生した光信号を送出
する光送信器1と、受光素子21で受光した光信号を電
気信号に変換した後、所定レベルまで増幅する自動利得
増幅器22と、前記自動利得増幅器22の出力からクロ
ック信号成分を抽出し、抽出したクロック信号成分を利
用して、前記自動利得増幅器22の出力を識別して再生
信号を取り出す識別器23、及びクロック抽出器24と
を有する光受信器2において、送信側に低周波信号を発
生する低周波信号発生器3と、発生した低周波信号を主
信号に重畳する低周波信号重畳手段4と、受信側に、前
記自動利得増幅器22の出力から前記低周波信号を抽出
し、抽出した信号レベルが予め定められた閾値以下に低
下した時に、入力断と判別し、入力断信号を送出する入
力断検出手段5を設けることにより、目的は達成され
る。
【0011】
【作用】本発明によれば、送信側に低周波信号発生器3
と、光送信器1に前記低周波信号発生器3により発生し
た低周波信号を重畳する低周波信号重畳手段4を設け
る。また、受信側光受信器2に前記低周波信号を抽出
し、その低周波信号の有無を検出する入力断検出手段5
を設けることにより、送信側より伝送されて来た前記低
周波信号を、ギガヘルツ帯の雑音成分の有無に影響され
ないため主信号の伝送速度に関係なく、安定して検出す
ることが出来るため、伝送される信号の監視が容易、か
つ、確実になる。
と、光送信器1に前記低周波信号発生器3により発生し
た低周波信号を重畳する低周波信号重畳手段4を設け
る。また、受信側光受信器2に前記低周波信号を抽出
し、その低周波信号の有無を検出する入力断検出手段5
を設けることにより、送信側より伝送されて来た前記低
周波信号を、ギガヘルツ帯の雑音成分の有無に影響され
ないため主信号の伝送速度に関係なく、安定して検出す
ることが出来るため、伝送される信号の監視が容易、か
つ、確実になる。
【0012】
【実施例】実施例について図2、図3及び図4で説明す
る。図2は本発明に係わる信号入力断検出回路の一例を
示すものであり、図3は送信側のレーザ・ダイオード駆
動電流〜光出力特性を示す図で、図3(B)が本発明に
係わるレーザ・ダイオード駆動電流〜光出力特性を示
す。図4は図2における低周波信号重畳回路14の具体
例を示す図である。
る。図2は本発明に係わる信号入力断検出回路の一例を
示すものであり、図3は送信側のレーザ・ダイオード駆
動電流〜光出力特性を示す図で、図3(B)が本発明に
係わるレーザ・ダイオード駆動電流〜光出力特性を示
す。図4は図2における低周波信号重畳回路14の具体
例を示す図である。
【0013】図2中、図1と同一の符号は同じものを示
し、3は低周波信号発生器、14は低周波信号重畳手段
4の実施例としての低周波信号重畳回路、25は入力断
検出手段5の低周波信号抽出部の実施例としての低周波
信号抽出器を示す。
し、3は低周波信号発生器、14は低周波信号重畳手段
4の実施例としての低周波信号重畳回路、25は入力断
検出手段5の低周波信号抽出部の実施例としての低周波
信号抽出器を示す。
【0014】本発明による実施例では、先ず、送信側で
低周波信号発生器3において、例えば数キロヘルツの低
周波信号を発生し、光送信器1の例えば図4に示すよう
な低周波信号重畳回路14において、バイアス回路13
で生成したバイアス電流(図3(B)にIBで示す電
流)に低周波信号を重畳する。更にそのバイアス電流に
主信号パルス電流(図3(B)にIPで示す電流)を重
畳し、レーザ・ダイオード12を駆動する電流とする。
その結果、レーザ・ダイオード12では、レーザ・ダイ
オード駆動パルス電流により光発光素子から、図3
(B)の光出力パルス波形で示すように、包絡線が低周
波波形を示す光信号が発生する。
低周波信号発生器3において、例えば数キロヘルツの低
周波信号を発生し、光送信器1の例えば図4に示すよう
な低周波信号重畳回路14において、バイアス回路13
で生成したバイアス電流(図3(B)にIBで示す電
流)に低周波信号を重畳する。更にそのバイアス電流に
主信号パルス電流(図3(B)にIPで示す電流)を重
畳し、レーザ・ダイオード12を駆動する電流とする。
その結果、レーザ・ダイオード12では、レーザ・ダイ
オード駆動パルス電流により光発光素子から、図3
(B)の光出力パルス波形で示すように、包絡線が低周
波波形を示す光信号が発生する。
【0015】受信側では、送信側より送られてきた光信
号は受光素子21で受光され、電気信号に変換される。
電気信号に変換された信号は自動利得増幅器22で振幅
増幅された後、識別器23、クロック抽出器24、及び
例えば低域過波器により構成される低周波信号抽出器2
5に送られる。低周波信号抽出器25に送られてきた信
号の中から、低周波信号が抽出され、抽出された低周波
信号は更に入力断検出器26に送られ、入力断検出器2
6において所定レベル以下の低周波信号の有無が検出さ
れる。
号は受光素子21で受光され、電気信号に変換される。
電気信号に変換された信号は自動利得増幅器22で振幅
増幅された後、識別器23、クロック抽出器24、及び
例えば低域過波器により構成される低周波信号抽出器2
5に送られる。低周波信号抽出器25に送られてきた信
号の中から、低周波信号が抽出され、抽出された低周波
信号は更に入力断検出器26に送られ、入力断検出器2
6において所定レベル以下の低周波信号の有無が検出さ
れる。
【0016】ここで、本発明に係わる入力断検出器26
は、従来の入力断検出器26がギガヘルツ程度の高い周
波数信号の有無を検出するため、回路が複雑であるのに
対して、数キロヘルツ程度の低い周波数信号を検出すれ
ばよいため、回路が簡単になり、雑音等の影響も受けに
くいと言う利点がある。
は、従来の入力断検出器26がギガヘルツ程度の高い周
波数信号の有無を検出するため、回路が複雑であるのに
対して、数キロヘルツ程度の低い周波数信号を検出すれ
ばよいため、回路が簡単になり、雑音等の影響も受けに
くいと言う利点がある。
【0017】その他、送信側で低周波信号を主信号に重
畳する別回路として、図5に示すように、低周波信号を
主信号パルス電流(IP)に重畳する回路もあり、この
方法においても送信信号は図2に示す送信信号と同じに
なる。
畳する別回路として、図5に示すように、低周波信号を
主信号パルス電流(IP)に重畳する回路もあり、この
方法においても送信信号は図2に示す送信信号と同じに
なる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による回路
を用いれば、確実に信号入力断検出を行うことが可能と
なるため、装置運用時の信頼性が向上する。更に、低周
波信号を利用するので、入力断検出器が安価で作成でき
る利点がある。
を用いれば、確実に信号入力断検出を行うことが可能と
なるため、装置運用時の信頼性が向上する。更に、低周
波信号を利用するので、入力断検出器が安価で作成でき
る利点がある。
【図1】本発明に係わる信号入力断検出回路の原理構成
図の一例を示す。
図の一例を示す。
【図2】本発明に係わる信号入力断検出回路の一例を示
す。
す。
【図3】レーザ・ダイオードの駆動電流〜光出力特性を
示す図である。
示す図である。
【図4】図2における低周波信号重畳回路の具体的な例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】本発明に係わる信号入力断検出回路における低
周波信号重畳回路の別の例を示す図である。
周波信号重畳回路の別の例を示す図である。
【図6】従来の信号入力断検出回路の一例を示す。
1 光送信器 2 光受信器 3 低周波信号発生器 4 低周波信号重畳手段 5 入力断検出手段 11 レーザ・ダイオード駆動回路 12 レーザ・ダイオード 13 バイアス回路 14 低周波信号重畳回路 21 受光素子 22 自動利得増幅器 23 識別器 24 クロック抽出器 25 低周波信号抽出器 26 入力断検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 クロック信号を含む主信号を、レーザ・
ダイオード駆動回路(11)を介して印加し、生成した
パルス電流にバイアス電流を重畳した信号でレーザ・ダ
イオード(12)を駆動して発生した光信号を送出する
光送信器(1)と、 受光素子(21)で受光した光信号を電気信号に変換し
た後、所定レベルまで増幅する自動利得増幅器(22)
と、前記自動利得増幅器(22)の出力からクロック信
号成分を抽出し、抽出したクロック信号成分を利用し
て、前記自動利得増幅器(22)の出力を識別して再生
信号を取り出す識別器(23)、及びクロック抽出器
(24)とを有する光受信器(2)において、 送信側に低周波信号を発生する低周波信号発生器(3)
と、 発生した低周波信号を主信号に重畳する低周波信号重畳
手段(4)と、 受信側に、前記自動利得増幅器(22)の出力から前記
低周波信号を抽出し、抽出した信号のレベルが予め定め
られた閾値以下に低下した時に、入力断と判別し、入力
断信号を送出する入力断検出手段(5)を設けたことを
特徴とする信号入力断検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233532A JPH0575543A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 信号入力断検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3233532A JPH0575543A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 信号入力断検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575543A true JPH0575543A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16956524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3233532A Withdrawn JPH0575543A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 信号入力断検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7903984B2 (en) | 2007-02-19 | 2011-03-08 | Fujitsu Limited | Optical receiver |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3233532A patent/JPH0575543A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7903984B2 (en) | 2007-02-19 | 2011-03-08 | Fujitsu Limited | Optical receiver |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |