JPH0575623A - ネツトワークシステム - Google Patents
ネツトワークシステムInfo
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- JPH0575623A JPH0575623A JP3235060A JP23506091A JPH0575623A JP H0575623 A JPH0575623 A JP H0575623A JP 3235060 A JP3235060 A JP 3235060A JP 23506091 A JP23506091 A JP 23506091A JP H0575623 A JPH0575623 A JP H0575623A
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- management device
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】終端装置側でルーティング情報を記憶しなくて
も、最短ルートを提供しうる管理装置を速やかに選択す
る。 【構成】各管理装置から送出された同報通信用パケット
は、終端装置受信部2およびパケット処理部4を介して
管理アドレス抽出部6に与えられる。管理アドレス抽出
部6は各パケットから各管理装置のアドレスを抽出し、
管理アドレス記憶部8に記憶する。終端装置からパケッ
トを送信するには、パケット処理部4はルート要求部9
を介して管理アドレス記憶部8内の各アドレスを得、管
理装置に対しルーティング情報の要求を送信部10を介
して出す。これに応答して、各管理装置から終端装置へ
ルーティング情報が送られると、ルート選択部5はそれ
に基づき宛先への最短ルートを求める。パケット処理部
4は最短ルートを提供する管理装置に対してパケットの
中継を依頼する。
も、最短ルートを提供しうる管理装置を速やかに選択す
る。 【構成】各管理装置から送出された同報通信用パケット
は、終端装置受信部2およびパケット処理部4を介して
管理アドレス抽出部6に与えられる。管理アドレス抽出
部6は各パケットから各管理装置のアドレスを抽出し、
管理アドレス記憶部8に記憶する。終端装置からパケッ
トを送信するには、パケット処理部4はルート要求部9
を介して管理アドレス記憶部8内の各アドレスを得、管
理装置に対しルーティング情報の要求を送信部10を介
して出す。これに応答して、各管理装置から終端装置へ
ルーティング情報が送られると、ルート選択部5はそれ
に基づき宛先への最短ルートを求める。パケット処理部
4は最短ルートを提供する管理装置に対してパケットの
中継を依頼する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータを通信するネット
ワークシステムに関し、特にネットワークシステムにお
ける通信経路の決定に関する。
ワークシステムに関し、特にネットワークシステムにお
ける通信経路の決定に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のネットワークシステムは、例え
ば第4図に示すような論理構成を持つ。同図において、
ネットワークAには各終端装置E11,E12が接続され、
ネットワークBには各終端装置E21,E22が接続され、
ネットワークCには終端装置E31が接続されている。ま
た、管理装置R11はネットワークAおよびネットワーク
Bに接続されており、これらのネットワーク相互間を最
短ルートで結ぶ。さらに、管理装置R12はネットワーク
AおよびネットワークCに接続されており、これらのネ
ットワーク相互間を最短ルートで結ぶ。
ば第4図に示すような論理構成を持つ。同図において、
ネットワークAには各終端装置E11,E12が接続され、
ネットワークBには各終端装置E21,E22が接続され、
ネットワークCには終端装置E31が接続されている。ま
た、管理装置R11はネットワークAおよびネットワーク
Bに接続されており、これらのネットワーク相互間を最
短ルートで結ぶ。さらに、管理装置R12はネットワーク
AおよびネットワークCに接続されており、これらのネ
ットワーク相互間を最短ルートで結ぶ。
【0003】ここで、例えば終端装置E11から終端装置
E21へとデータを通信しようとする場合、終端装置E11
は各ネットワークA,B間を最短ルートで結ぶ管理装置
R11に中継を依頼し、データを管理装置R11を通じて終
端装置E21へ送信する。
E21へとデータを通信しようとする場合、終端装置E11
は各ネットワークA,B間を最短ルートで結ぶ管理装置
R11に中継を依頼し、データを管理装置R11を通じて終
端装置E21へ送信する。
【0004】このようにデータを最短ルートで通信する
ために、終端装置は該装置が接続されているネットワー
クから他の各ネットワークへのそれぞれの最短ルートを
記憶しており、宛先の他の終端装置に応じて適宜に最短
ルートを選択し、選択した最短ルートを提供する管理装
置に対してデータの中継を依頼するようにしている。こ
のような各ネットワーク間の最短ルートは管理装置側で
求められ、ルーティング情報として管理装置から各終端
装置へと同報通信される。また、ネットワークシステム
の論理構成が恒久的なものでなく、随時変化することか
ら、ルーティング情報は逐一更新され、定期的に同報通
信される。したがって、各終端装置はルーティング情報
を定期的にそれぞれ受信し、最新のルーティング情報を
それぞれ記憶して管理することとなる。
ために、終端装置は該装置が接続されているネットワー
クから他の各ネットワークへのそれぞれの最短ルートを
記憶しており、宛先の他の終端装置に応じて適宜に最短
ルートを選択し、選択した最短ルートを提供する管理装
置に対してデータの中継を依頼するようにしている。こ
のような各ネットワーク間の最短ルートは管理装置側で
求められ、ルーティング情報として管理装置から各終端
装置へと同報通信される。また、ネットワークシステム
の論理構成が恒久的なものでなく、随時変化することか
ら、ルーティング情報は逐一更新され、定期的に同報通
信される。したがって、各終端装置はルーティング情報
を定期的にそれぞれ受信し、最新のルーティング情報を
それぞれ記憶して管理することとなる。
【0005】しかしながら、ネットワークシステムの規
模が拡大されたり、複雑化した場合には、ルーティング
情報の情報量が非常に多くなってしまうので、ルーティ
ング情報を記憶するための記憶領域を終端装置にて確保
することは困難になる。
模が拡大されたり、複雑化した場合には、ルーティング
情報の情報量が非常に多くなってしまうので、ルーティ
ング情報を記憶するための記憶領域を終端装置にて確保
することは困難になる。
【0006】そこで、管理装置から送出されたルーティ
ング情報から必要なルートを終端装置にて抽出し、抽出
したルートのみを記憶して管理するというルーティング
情報管理処理方式が提案されている(特開平2−143
746号を参照)。
ング情報から必要なルートを終端装置にて抽出し、抽出
したルートのみを記憶して管理するというルーティング
情報管理処理方式が提案されている(特開平2−143
746号を参照)。
【0007】しかしながら、ここでは的確なルートが記
憶されていなければ、終端装置はルーティング情報の定
期的な受信を待機するようにしているので、データの送
信までに時間を要するという欠点がある。
憶されていなければ、終端装置はルーティング情報の定
期的な受信を待機するようにしているので、データの送
信までに時間を要するという欠点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のネッ
トワークシステムでは、ネットワークシステムの規模が
拡大されたり、複雑化した場合には、ルーティング情報
の情報量が非常に多くなってしまうので、ルーティング
情報を記憶するための記憶領域を終端装置にて確保する
ことが困難になるという問題点があった。また、特開平
2−143746号公報にはルーティング情報から抽出
した必要なルートのみを終端装置側で記憶するという技
術が記載されているものの、ここでは的確なルートが記
憶されていなければ、終端装置はルーティング情報の定
期的な受信を待機するようにしているので、データの送
信までに時間を要するという欠点があった。
トワークシステムでは、ネットワークシステムの規模が
拡大されたり、複雑化した場合には、ルーティング情報
の情報量が非常に多くなってしまうので、ルーティング
情報を記憶するための記憶領域を終端装置にて確保する
ことが困難になるという問題点があった。また、特開平
2−143746号公報にはルーティング情報から抽出
した必要なルートのみを終端装置側で記憶するという技
術が記載されているものの、ここでは的確なルートが記
憶されていなければ、終端装置はルーティング情報の定
期的な受信を待機するようにしているので、データの送
信までに時間を要するという欠点があった。
【0009】そこで、本発明は終端装置側でルーティン
グ情報を記憶しなくても、各管理装置のうちからデータ
通信の最短ルートを提供しうる管理装置を速やかに選択
することが可能なネットワークシステムを提供すること
を目的とする。
グ情報を記憶しなくても、各管理装置のうちからデータ
通信の最短ルートを提供しうる管理装置を速やかに選択
することが可能なネットワークシステムを提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明において、終端装
置には抽出手段と、記憶手段と、要求手段と、選択手段
とが備えられており、前記抽出手段は各管理装置から送
出されたそれぞれの同報通信データを受信すると、これ
らの同報通信データから各発信元のアドレス、つまり該
各管理装置のアドレスをそれぞれ抽出して、該各管理装
置のアドレスを前記記憶手段に記憶し、前記要求手段は
データをネットワークに送出するに際して、前記記憶手
段内の前記各管理装置のアドレスに基づいて、ルーティ
ング情報を該各管理装置に対して要求し、選択手段は前
記要求手段による前記各管理装置に対する要求の結果と
して得られた該各管理装置からのそれぞれのルーティン
グ情報に基づいて、該各管理装置のうちから前記データ
の中継を依頼する管理装置を選択するようにしている。
置には抽出手段と、記憶手段と、要求手段と、選択手段
とが備えられており、前記抽出手段は各管理装置から送
出されたそれぞれの同報通信データを受信すると、これ
らの同報通信データから各発信元のアドレス、つまり該
各管理装置のアドレスをそれぞれ抽出して、該各管理装
置のアドレスを前記記憶手段に記憶し、前記要求手段は
データをネットワークに送出するに際して、前記記憶手
段内の前記各管理装置のアドレスに基づいて、ルーティ
ング情報を該各管理装置に対して要求し、選択手段は前
記要求手段による前記各管理装置に対する要求の結果と
して得られた該各管理装置からのそれぞれのルーティン
グ情報に基づいて、該各管理装置のうちから前記データ
の中継を依頼する管理装置を選択するようにしている。
【0011】
【作用】本発明によれば、抽出手段によって抽出された
各管理装置のアドレスを記憶手段に記憶しておき、デー
タをネットワークに送出するに際しては、要求手段から
各アドレスを有するそれぞれの管理装置に対してルーテ
ィング情報を要求し、この要求の結果として得られた各
管理装置からのそれぞれのルーティング情報に基づい
て、選択手段がデータ中継を依頼する管理装置を選択す
るようにしている。したがって、終端装置では各管理装
置のアドレスを記憶して管理するだけであり、このため
の記憶領域はルーティング情報を記憶するときの領域よ
りも明らかに小さくて済む。また、終端装置から各管理
装置へとルーティング情報を要求するようにしているの
で、各管理装置からのそれぞれのルーティング情報を速
やかに得ることができ、よってデータを送信するまでに
時間を要しなくて済む。
各管理装置のアドレスを記憶手段に記憶しておき、デー
タをネットワークに送出するに際しては、要求手段から
各アドレスを有するそれぞれの管理装置に対してルーテ
ィング情報を要求し、この要求の結果として得られた各
管理装置からのそれぞれのルーティング情報に基づい
て、選択手段がデータ中継を依頼する管理装置を選択す
るようにしている。したがって、終端装置では各管理装
置のアドレスを記憶して管理するだけであり、このため
の記憶領域はルーティング情報を記憶するときの領域よ
りも明らかに小さくて済む。また、終端装置から各管理
装置へとルーティング情報を要求するようにしているの
で、各管理装置からのそれぞれのルーティング情報を速
やかに得ることができ、よってデータを送信するまでに
時間を要しなくて済む。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0013】第1図は本発明に係わるネットワークシス
テムの一実施例を適用した終端装置を示すブロック図で
ある。なお、この実施例の終端装置は第4図に示したネ
ットワークシステムにおける各終端装置E11,E12,E
21,E22,E31のいずれにも適用しうる。
テムの一実施例を適用した終端装置を示すブロック図で
ある。なお、この実施例の終端装置は第4図に示したネ
ットワークシステムにおける各終端装置E11,E12,E
21,E22,E31のいずれにも適用しうる。
【0014】同図において、受信アドレス記憶部1には
当該終端装置を示すアドレス、および同報通信を示すア
ドレスが記憶されている。
当該終端装置を示すアドレス、および同報通信を示すア
ドレスが記憶されている。
【0015】受信部2はネットワーク3に接続されてお
り、ネットワーク3上のパケットを取り込むためのもの
である。この受信部2はパケットを取り込むと、このパ
ケットに含まれる宛先アドレスを受信アドレス記憶部1
内の各アドレスと照合する。ここで、パケットに含まれ
る宛先アドレスが受信アドレス記憶部1内の各アドレス
のうちのいずれかに一致した場合、このパケットは当該
終端装置宛てのものなので、受信部2は該パケットをパ
ケット処理部4に与える。また、パケットに含まれる宛
先アドレスが受信アドレス記憶部1内の各アドレスのう
ちのいずれにも一致しない場合、このパケットは当該終
端装置宛てのものでないので、受信部2は該パケットを
廃棄する。
り、ネットワーク3上のパケットを取り込むためのもの
である。この受信部2はパケットを取り込むと、このパ
ケットに含まれる宛先アドレスを受信アドレス記憶部1
内の各アドレスと照合する。ここで、パケットに含まれ
る宛先アドレスが受信アドレス記憶部1内の各アドレス
のうちのいずれかに一致した場合、このパケットは当該
終端装置宛てのものなので、受信部2は該パケットをパ
ケット処理部4に与える。また、パケットに含まれる宛
先アドレスが受信アドレス記憶部1内の各アドレスのう
ちのいずれにも一致しない場合、このパケットは当該終
端装置宛てのものでないので、受信部2は該パケットを
廃棄する。
【0016】パケット処理部4は与えられたパケットを
処理するためのものであり、当該終端装置を示すアドレ
スを宛先アドレスとして含むパケットに対しては、まず
該パケットがルーティング情報を含むものであるか否か
を判定し、ルーティング情報を含んでいない場合は該パ
ケットに対して適宜の処理を行い、ルーティング情報を
含んでいる場合は該パケットをルート選択部5に与え
る。また、同報通信を示すアドレスを宛先アドレスとし
て含むパケットに対しては、まず該パケットがルーティ
ング情報を含むものであるか否かを判定し、ルーティン
グ情報を含んでいない場合は該パケットに対して適宜の
処理を行い、ルーティング情報を含んでいる場合は該パ
ケットを管理アドレス抽出部6に与える。
処理するためのものであり、当該終端装置を示すアドレ
スを宛先アドレスとして含むパケットに対しては、まず
該パケットがルーティング情報を含むものであるか否か
を判定し、ルーティング情報を含んでいない場合は該パ
ケットに対して適宜の処理を行い、ルーティング情報を
含んでいる場合は該パケットをルート選択部5に与え
る。また、同報通信を示すアドレスを宛先アドレスとし
て含むパケットに対しては、まず該パケットがルーティ
ング情報を含むものであるか否かを判定し、ルーティン
グ情報を含んでいない場合は該パケットに対して適宜の
処理を行い、ルーティング情報を含んでいる場合は該パ
ケットを管理アドレス抽出部6に与える。
【0017】ルート選択部5は当該終端装置を示すアド
レスを宛先アドレスとして含み、かつルーティング情報
を含むパケットをパケット処理部4から受け取ると、こ
のルーティング情報から1つのルートを選択し、このル
ートを提供する管理装置のアドレス、つまり該パケット
に含まれる送信元を示すアドレスをルート記憶部7に記
憶するとともに、このアドレスをパケット処理部4に返
す。
レスを宛先アドレスとして含み、かつルーティング情報
を含むパケットをパケット処理部4から受け取ると、こ
のルーティング情報から1つのルートを選択し、このル
ートを提供する管理装置のアドレス、つまり該パケット
に含まれる送信元を示すアドレスをルート記憶部7に記
憶するとともに、このアドレスをパケット処理部4に返
す。
【0018】また、管理アドレス抽出部6は同報通信を
示すアドレスを宛先アドレスとして含み、かつルーティ
ング情報を含むパケットをパケット処理部4から受け取
ると、このパケットに含まれる送信元アドレス、つまり
管理装置のアドレスを抽出し、この管理装置のアドレス
を管理アドレス記憶部8に記憶する。
示すアドレスを宛先アドレスとして含み、かつルーティ
ング情報を含むパケットをパケット処理部4から受け取
ると、このパケットに含まれる送信元アドレス、つまり
管理装置のアドレスを抽出し、この管理装置のアドレス
を管理アドレス記憶部8に記憶する。
【0019】ルート要求部9は管理装置のアドレスの検
索をパケット処理部4から指示され、これに応答して管
理アドレス記憶部8内のアドレスを検索し、このアドレ
スをパケット処理部4に返す。
索をパケット処理部4から指示され、これに応答して管
理アドレス記憶部8内のアドレスを検索し、このアドレ
スをパケット処理部4に返す。
【0020】送信部10は送信すべきパケットをパケッ
ト処理部4から受け取り、このパケットをネットワーク
3に送出する。
ト処理部4から受け取り、このパケットをネットワーク
3に送出する。
【0021】さて、このような構成の終端装置におい
て、この終端装置が例えば第4図に示す終端装置E11で
あるとすると、各管理装置R11,R12からネットワーク
Aへとルーティング情報を含むパケットが定期的に送出
される度に、第2図に示すフローチャートの処理が行わ
れる。なお、この定期的に送出されるパケットはネット
ワークAに接続されている全ての各終端装置に対して同
報通信されるものであって、同報通信を示すアドレスを
宛先アドレスとして含んでおり、以降はブロードキャス
トパケットと称する。
て、この終端装置が例えば第4図に示す終端装置E11で
あるとすると、各管理装置R11,R12からネットワーク
Aへとルーティング情報を含むパケットが定期的に送出
される度に、第2図に示すフローチャートの処理が行わ
れる。なお、この定期的に送出されるパケットはネット
ワークAに接続されている全ての各終端装置に対して同
報通信されるものであって、同報通信を示すアドレスを
宛先アドレスとして含んでおり、以降はブロードキャス
トパケットと称する。
【0022】まず、管理装置R11からネットワークAへ
とブロードキャストパケットが送出されたとすると、終
端装置E11における受信部2は該ブロードキャストパケ
ットをネットワークAから取り込み(ステップ10
1)、このブロードキャストパケットに含まれる宛先ア
ドレスが受信アドレス記憶部1内の各アドレスのうちの
いずれかに一致するか否かを判定する(ステップ10
2)。ここでは、同報通信を示すアドレスが宛先アドレ
スとしてブロードキャストパケットに含まれているの
で、一致すると判定され(ステップ102,YES )、こ
のブロードキャストパケットはパケット処理装置4に与
えられる。なお、パケットに含まれている宛先アドレス
が受信アドレス記憶部1内の各アドレスのうちのいずれ
にも一致しなければ(ステップ102,NO)、このパケ
ットは廃棄されて(ステップ103)、終了となる。
とブロードキャストパケットが送出されたとすると、終
端装置E11における受信部2は該ブロードキャストパケ
ットをネットワークAから取り込み(ステップ10
1)、このブロードキャストパケットに含まれる宛先ア
ドレスが受信アドレス記憶部1内の各アドレスのうちの
いずれかに一致するか否かを判定する(ステップ10
2)。ここでは、同報通信を示すアドレスが宛先アドレ
スとしてブロードキャストパケットに含まれているの
で、一致すると判定され(ステップ102,YES )、こ
のブロードキャストパケットはパケット処理装置4に与
えられる。なお、パケットに含まれている宛先アドレス
が受信アドレス記憶部1内の各アドレスのうちのいずれ
にも一致しなければ(ステップ102,NO)、このパケ
ットは廃棄されて(ステップ103)、終了となる。
【0023】パケット処理部4はブロードキャストパケ
ットを受け取ると、同報通信アドレスが含まれているこ
とを確認するとともに(ステップ104,YES )、ルー
ティング情報が含まれていることを確認し(ステップ1
05,YES )、この後に該ブロードキャストパケットを
管理アドレス抽出部6に与える。なお、同報通信アドレ
スが含まれてなかったり(ステップ104,NO)、ルー
ティング情報が含まれてなければ(ステップ105,N
O)、このパケットに対して他の処理が行われる(ステ
ップ106)。
ットを受け取ると、同報通信アドレスが含まれているこ
とを確認するとともに(ステップ104,YES )、ルー
ティング情報が含まれていることを確認し(ステップ1
05,YES )、この後に該ブロードキャストパケットを
管理アドレス抽出部6に与える。なお、同報通信アドレ
スが含まれてなかったり(ステップ104,NO)、ルー
ティング情報が含まれてなければ(ステップ105,N
O)、このパケットに対して他の処理が行われる(ステ
ップ106)。
【0024】管理アドレス抽出部6はブロードキャスト
パケットを受け取ると、このパケットに送信元アドレス
として含まれている管理装置R11のアドレスを抽出し
(ステップ107)、このアドレスを管理アドレス記憶
部8に記憶する(ステップ108)。
パケットを受け取ると、このパケットに送信元アドレス
として含まれている管理装置R11のアドレスを抽出し
(ステップ107)、このアドレスを管理アドレス記憶
部8に記憶する(ステップ108)。
【0025】なお、管理装置R12からネットワークAへ
とブロードキャストパケットが送出された場合も同様な
処理が行われ、これにより管理装置R12のアドレスが管
理アドレス記憶部8に記憶される。
とブロードキャストパケットが送出された場合も同様な
処理が行われ、これにより管理装置R12のアドレスが管
理アドレス記憶部8に記憶される。
【0026】このように管理装置からのブロードキャス
トパケットを受け取ると、このパケットに含まれるルー
ティング情報を全く保存せず、このパケットに含まれる
該管理装置のアドレスのみを管理アドレス記憶部8に記
憶するようにしている。
トパケットを受け取ると、このパケットに含まれるルー
ティング情報を全く保存せず、このパケットに含まれる
該管理装置のアドレスのみを管理アドレス記憶部8に記
憶するようにしている。
【0027】こうして管理アドレス記憶部8に記憶され
たアドレスによって示される管理装置は、ネットワーク
Aに接続されている終端装置E11から他のネットワーク
に接続されている終端装置へのパケットを中継しうるも
のである。すなわち、ここでは終端装置E11から他のネ
ットワークに接続されている終端装置へのパケットを中
継しうる管理装置が各管理装置R11,R12であって、こ
れらの管理装置R11,R12のアドレスが管理アドレス記
憶部8に記憶されることとなる。
たアドレスによって示される管理装置は、ネットワーク
Aに接続されている終端装置E11から他のネットワーク
に接続されている終端装置へのパケットを中継しうるも
のである。すなわち、ここでは終端装置E11から他のネ
ットワークに接続されている終端装置へのパケットを中
継しうる管理装置が各管理装置R11,R12であって、こ
れらの管理装置R11,R12のアドレスが管理アドレス記
憶部8に記憶されることとなる。
【0028】なお、第4図に示すネットワークシステム
の論理構成は随時変化するものであり、よってネットワ
ークAに接続されている終端装置E11から他のネットワ
ークに接続されている終端装置へのパケットを中継しう
る管理装置も変わるので、アドレスを管理アドレス記憶
部8に記憶した時点から、ブロードキャストパケットの
送出周期である一定期間を経過すると、該アドレスを管
理アドレス記憶部8から消去するようにする。これによ
り、管理アドレス記憶部8にはネットワークシステムの
論理構成の変化によってパケットの中継をなしえなくな
った管理装置のアドレスが保存されるようなことがな
く、パケットの中継をなしえる管理装置のアドレスのみ
が記憶されることとなる。
の論理構成は随時変化するものであり、よってネットワ
ークAに接続されている終端装置E11から他のネットワ
ークに接続されている終端装置へのパケットを中継しう
る管理装置も変わるので、アドレスを管理アドレス記憶
部8に記憶した時点から、ブロードキャストパケットの
送出周期である一定期間を経過すると、該アドレスを管
理アドレス記憶部8から消去するようにする。これによ
り、管理アドレス記憶部8にはネットワークシステムの
論理構成の変化によってパケットの中継をなしえなくな
った管理装置のアドレスが保存されるようなことがな
く、パケットの中継をなしえる管理装置のアドレスのみ
が記憶されることとなる。
【0029】次に、各管理装置R11,R12のアドレスが
管理アドレス記憶部8に記憶されている状態において、
ネットワークAに接続されている終端装置E11から他の
ネットワークに接続されている終端装置へとパケットを
送信するときの処理手順を第3図に示すフローチャート
に従って述べる。なお、宛先の終端装置はネットワーク
Bに接続されている終端装置E21とする。
管理アドレス記憶部8に記憶されている状態において、
ネットワークAに接続されている終端装置E11から他の
ネットワークに接続されている終端装置へとパケットを
送信するときの処理手順を第3図に示すフローチャート
に従って述べる。なお、宛先の終端装置はネットワーク
Bに接続されている終端装置E21とする。
【0030】まず、終端装置E11におけるパケット処理
部4は他の終端装置E21宛てのパケットの送信要求が発
生すると(ステップ201)、宛先の終端装置E21への
最短ルートを提供する管理装置のアドレスがルート記憶
部7内に既に記憶されているか否かを判定する(ステッ
プ202)。ここでは、宛先の終端装置E21への最短ル
ートを提供する管理装置のアドレスがルート記憶部7内
に記憶されてないので(ステップ202,NO)、パケッ
ト処理部4はアドレスの検索要求をルート要求部9に指
示する。これに応答し、ルート要求部9は各管理装置R
11,R12のアドレスを管理アドレス記憶部8から読出
し、これらのアドレスをパケット処理部4に返す(ステ
ップ203)。
部4は他の終端装置E21宛てのパケットの送信要求が発
生すると(ステップ201)、宛先の終端装置E21への
最短ルートを提供する管理装置のアドレスがルート記憶
部7内に既に記憶されているか否かを判定する(ステッ
プ202)。ここでは、宛先の終端装置E21への最短ル
ートを提供する管理装置のアドレスがルート記憶部7内
に記憶されてないので(ステップ202,NO)、パケッ
ト処理部4はアドレスの検索要求をルート要求部9に指
示する。これに応答し、ルート要求部9は各管理装置R
11,R12のアドレスを管理アドレス記憶部8から読出
し、これらのアドレスをパケット処理部4に返す(ステ
ップ203)。
【0031】パケット処理部4は各管理装置R11,R12
のアドレスを含み、かつルーティング情報を要求するた
めのパケットを形成し、このパケットを送信部10を介
してネットワークAに送出する(ステップ204)。
のアドレスを含み、かつルーティング情報を要求するた
めのパケットを形成し、このパケットを送信部10を介
してネットワークAに送出する(ステップ204)。
【0032】各管理装置R11,R12では終端装置E11か
らネットワークAに送出されたパケットを受信すると
(ステップ301,YES )、該各管理装置のアドレスが
宛先アドレスとして該パケットに含まれていることを確
認する。そして、このパケットによるルーティング情報
の要求に応答すべく、該パケットに含まれている送信元
アドレス、つまり終端装置E11のアドレスを抽出し、こ
の終端装置E11のアドレスを宛先アドレスとして含み、
かつルーティング情報を含むパケットを形成し、このパ
ケットをネットワークAに送出する(ステップ30
2)。なお、各管理装置R11,R12からネットワークA
に送出されたそれぞれのパケットは、ルーティング情報
を含んでいるものの、同報通信を示すアドレスを含んで
ないので、ブロードキャストパケットでない。
らネットワークAに送出されたパケットを受信すると
(ステップ301,YES )、該各管理装置のアドレスが
宛先アドレスとして該パケットに含まれていることを確
認する。そして、このパケットによるルーティング情報
の要求に応答すべく、該パケットに含まれている送信元
アドレス、つまり終端装置E11のアドレスを抽出し、こ
の終端装置E11のアドレスを宛先アドレスとして含み、
かつルーティング情報を含むパケットを形成し、このパ
ケットをネットワークAに送出する(ステップ30
2)。なお、各管理装置R11,R12からネットワークA
に送出されたそれぞれのパケットは、ルーティング情報
を含んでいるものの、同報通信を示すアドレスを含んで
ないので、ブロードキャストパケットでない。
【0033】終端装置E11における受信部2は各管理装
置R11,R12からのそれぞれのパケットを逐次取り込
み、これらのパケットに含まれる宛先アドレス、つまり
当該終端装置のアドレスが受信アドレス記憶部1内の各
アドレスのうちのいずれかに一致することを確認した
後、これらのパケットをパケット処理部4に逐次与え
る。パケット処理部4は各パケットが当該終端装置を示
すアドレスを宛先アドレスとして含み、かつルーティン
グ情報を含むので、これらのパケットをルート選択部5
に与える。ルート選択部5は各パケットに含まれるルー
ティング情報に基づいて、宛先の終端装置E21が接続さ
れているネットワークBへの最短ルートを求め、この最
短ルートを示すルーティング情報を含むパケットから送
信元アドレスを抽出する。ここでは、宛先の終端装置E
21が接続されているネットワークBへの最短ルートを提
供しうる管理装置は管理装置R11であることから、最短
ルートを示すルーティング情報を含むパケットは管理装
置R11からのパケットであり、よって該パケットに含ま
れる送信元アドレスは管理装置R11のアドレスである。
ルート選択部5は管理装置R11のアドレスを宛先の終端
装置E21への最短ルートを提供する管理装置のアドレス
としてルート記憶部7に記憶するとともに(ステップ2
05)、このアドレスをパケット処理部4に返す。
置R11,R12からのそれぞれのパケットを逐次取り込
み、これらのパケットに含まれる宛先アドレス、つまり
当該終端装置のアドレスが受信アドレス記憶部1内の各
アドレスのうちのいずれかに一致することを確認した
後、これらのパケットをパケット処理部4に逐次与え
る。パケット処理部4は各パケットが当該終端装置を示
すアドレスを宛先アドレスとして含み、かつルーティン
グ情報を含むので、これらのパケットをルート選択部5
に与える。ルート選択部5は各パケットに含まれるルー
ティング情報に基づいて、宛先の終端装置E21が接続さ
れているネットワークBへの最短ルートを求め、この最
短ルートを示すルーティング情報を含むパケットから送
信元アドレスを抽出する。ここでは、宛先の終端装置E
21が接続されているネットワークBへの最短ルートを提
供しうる管理装置は管理装置R11であることから、最短
ルートを示すルーティング情報を含むパケットは管理装
置R11からのパケットであり、よって該パケットに含ま
れる送信元アドレスは管理装置R11のアドレスである。
ルート選択部5は管理装置R11のアドレスを宛先の終端
装置E21への最短ルートを提供する管理装置のアドレス
としてルート記憶部7に記憶するとともに(ステップ2
05)、このアドレスをパケット処理部4に返す。
【0034】パケット処理部4は管理装置R11のアドレ
スを受け取ると、この管理装置R11のアドレスを含み、
かつネットワークBにおける終端装置E21宛てのパケッ
トを形成し、このパケットを送信部10を介してネット
ワークAに送出する(ステップ206)。
スを受け取ると、この管理装置R11のアドレスを含み、
かつネットワークBにおける終端装置E21宛てのパケッ
トを形成し、このパケットを送信部10を介してネット
ワークAに送出する(ステップ206)。
【0035】このパケットは管理装置R11のアドレスを
含むことから、管理装置R11で受信される。管理装置R
11は該パケットを最短ルートでネットワークBに送出す
る(ステップ303)。終端装置E21は当該終端装置の
アドレスが宛先アドレスとして含まれていることを確認
して、このパケットを取り込む。
含むことから、管理装置R11で受信される。管理装置R
11は該パケットを最短ルートでネットワークBに送出す
る(ステップ303)。終端装置E21は当該終端装置の
アドレスが宛先アドレスとして含まれていることを確認
して、このパケットを取り込む。
【0036】なお、終端装置E21宛てのパケットを再び
送信する場合は、前記ステップ201からの処理を再び
行うことになるが、前記ステップ202で宛先の終端装
置E21への最短ルートを提供する管理装置のアドレスと
して管理装置R11のアドレスがルート記憶部7内に既に
記憶されていると判定されるので、前記各ステップ20
3〜205が省略され、代ってステップ207が行われ
ることとなる。このステップ207において、パケット
処理部4はルート記憶部7から管理装置R11のアドレス
を読出し、この管理装置R11のアドレスを含み、かつネ
ットワークBにおける終端装置E21宛てのパケットを形
成する。そして、このパケットが送信部10を介してネ
ットワークAに送出される(ステップ206)。
送信する場合は、前記ステップ201からの処理を再び
行うことになるが、前記ステップ202で宛先の終端装
置E21への最短ルートを提供する管理装置のアドレスと
して管理装置R11のアドレスがルート記憶部7内に既に
記憶されていると判定されるので、前記各ステップ20
3〜205が省略され、代ってステップ207が行われ
ることとなる。このステップ207において、パケット
処理部4はルート記憶部7から管理装置R11のアドレス
を読出し、この管理装置R11のアドレスを含み、かつネ
ットワークBにおける終端装置E21宛てのパケットを形
成する。そして、このパケットが送信部10を介してネ
ットワークAに送出される(ステップ206)。
【0037】この場合、ネットワークシステムの論理構
成は随時変化することから、管理装置R11が最短ルート
を提供するものでなくなっていることがある。このよう
なときには、管理装置R11から終端装置E11へとその旨
が通知されるので、これに応答してルート記憶部7内の
管理装置R11のアドレスを消去すればよい。
成は随時変化することから、管理装置R11が最短ルート
を提供するものでなくなっていることがある。このよう
なときには、管理装置R11から終端装置E11へとその旨
が通知されるので、これに応答してルート記憶部7内の
管理装置R11のアドレスを消去すればよい。
【0038】このようにパケットの中継をなしうる各管
理装置のアドレスを管理アドレス記憶部8に記憶してお
き、パケットを送信するに際しては、各管理装置のアド
レスに基づいて、ルーティング情報を該各管理装置に対
して要求し、これにより得られたルーティング情報から
最短ルートを求め、この最短ルートを提供しうる管理装
置に対して中継を依頼するようにしている。すなわち、
パケットを送信するに際しては、ブロードキャストパケ
ットの定期的な受信を待機するのでなく、管理装置に対
する要求によってルーティング情報を直ちに獲得するよ
うにしているので、パケットを速やかに送信することが
できる。また、ルーティング情報の代りに、パケットの
中継をなしうる各管理装置のアドレスを記憶するように
しているので、このための記憶領域は小さくて済む。
理装置のアドレスを管理アドレス記憶部8に記憶してお
き、パケットを送信するに際しては、各管理装置のアド
レスに基づいて、ルーティング情報を該各管理装置に対
して要求し、これにより得られたルーティング情報から
最短ルートを求め、この最短ルートを提供しうる管理装
置に対して中継を依頼するようにしている。すなわち、
パケットを送信するに際しては、ブロードキャストパケ
ットの定期的な受信を待機するのでなく、管理装置に対
する要求によってルーティング情報を直ちに獲得するよ
うにしているので、パケットを速やかに送信することが
できる。また、ルーティング情報の代りに、パケットの
中継をなしうる各管理装置のアドレスを記憶するように
しているので、このための記憶領域は小さくて済む。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、各
管理装置のアドレスを記憶しておき、データをネットワ
ークに送出するに際しては、これらのアドレスを有する
それぞれの管理装置に対してルーティング情報を要求
し、この要求の結果として得られた各管理装置からのそ
れぞれのルーティング情報に基づいて、データ中継を依
頼する管理装置を選択するようにしているので、ルーテ
ィング情報を記憶する必要はなく、代りに各管理装置の
アドレスを記憶しているだけなので、その記憶領域が小
さくて済む。また、各管理装置からのそれぞれのルーテ
ィング情報を速やかに得ることができ、よってデータを
送信するまでの待機時間が長くなるようなことはない。
管理装置のアドレスを記憶しておき、データをネットワ
ークに送出するに際しては、これらのアドレスを有する
それぞれの管理装置に対してルーティング情報を要求
し、この要求の結果として得られた各管理装置からのそ
れぞれのルーティング情報に基づいて、データ中継を依
頼する管理装置を選択するようにしているので、ルーテ
ィング情報を記憶する必要はなく、代りに各管理装置の
アドレスを記憶しているだけなので、その記憶領域が小
さくて済む。また、各管理装置からのそれぞれのルーテ
ィング情報を速やかに得ることができ、よってデータを
送信するまでの待機時間が長くなるようなことはない。
【図1】本発明に係わるネットワークシステムの一実施
例を適用した終端装置を示すブロック図。
例を適用した終端装置を示すブロック図。
【図2】第1図に示した終端装置においてなされるブロ
ードキャストパケットの受信処理を示すフローチャー
ト。
ードキャストパケットの受信処理を示すフローチャー
ト。
【図3】第1図に示した終端装置、および管理装置にお
いてなされるパケットの中継処理を示すフローチャー
ト。
いてなされるパケットの中継処理を示すフローチャー
ト。
【図4】ネットワークシステムの論理構成を例示する
図。
図。
1…受信アドレス記憶部、2…受信部、3…ネットワー
ク、4…パケット処理部、5…ルート選択部、6…管理
アドレス抽出部、7…ルート記憶部、8…管理アドレス
記憶部、9…ルート要求部、10…送信部。
ク、4…パケット処理部、5…ルート選択部、6…管理
アドレス抽出部、7…ルート記憶部、8…管理アドレス
記憶部、9…ルート要求部、10…送信部。
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワークに接続された複数の終端装置
と、前記各終端装置間で送受されるデータを中継すると
ともに、宛先を同報とし発信元を自己のアドレスとする
同報通信データを前記ネットワークに対して送出する複
数の管理装置とを備えたネットワークシステムにおい
て、 前記終端装置は、 前記各管理装置から送出されたそれぞれの同報通信デー
タを受信して、これらの同報通信データにそれぞれ含ま
れている該各管理装置のアドレスを抽出する抽出手段
と、 前記各管理装置のアドレスを記憶する記憶手段と、 データを前記ネットワークに送出するに際しては、前記
記憶手段内の前記各管理装置のアドレスに基づいて、ル
ーティング情報を該各管理装置に対して要求する要求手
段と、 前記要求手段による前記各管理装置に対する要求の結果
として得られた該各管理装置からのそれぞれのルーティ
ング情報に基づいて、該各管理装置のうちから前記デー
タの中継を依頼する管理装置を選択する選択手段とを備
えたネットワークシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235060A JPH0575623A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ネツトワークシステム |
| US07/943,567 US5347272A (en) | 1991-09-13 | 1992-09-11 | System for determining communication routes in a network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235060A JPH0575623A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ネツトワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575623A true JPH0575623A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16980487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235060A Pending JPH0575623A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ネツトワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6452921B1 (en) | 1998-11-24 | 2002-09-17 | International Business Machines Corporation | Method and system within a computer network for maintaining source-route information at a router bypassed by shortcut communication |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3235060A patent/JPH0575623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6452921B1 (en) | 1998-11-24 | 2002-09-17 | International Business Machines Corporation | Method and system within a computer network for maintaining source-route information at a router bypassed by shortcut communication |
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