JPH0575679A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0575679A JPH0575679A JP3263041A JP26304191A JPH0575679A JP H0575679 A JPH0575679 A JP H0575679A JP 3263041 A JP3263041 A JP 3263041A JP 26304191 A JP26304191 A JP 26304191A JP H0575679 A JPH0575679 A JP H0575679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- telephone
- conversion circuit
- optical
- infrared ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不要なノイズが混入するのを防止する。
【構成】 ラインインターフェイス回路11にて分離さ
れたPCM信号は光/電気変換回路13に入力され、光
変調した赤外線光に変換されて光学系レンズ14より空
間中に出射せしめる。同赤外線光がヘッドセット20の
光学系レンズ21に入力されると、光/電気変換回路2
2が同赤外線光を復調してディジタル音声信号に変換
し、CODEC23は同ディジタル音声信号をアナログ
音声信号に変換して受話器24より可聴音声として出力
せしめる。ヘッドセット20の送話器25から出力され
るアナログ音声信号はCODEC23にてPCM信号に
変換され、光/電気変換回路22より光変調した赤外線
光となって光学系レンズ21より空間中を経て光学系レ
ンズ14より光/電気変換回路13に入射し、ディジタ
ル音声信号となってラインインターフェイス回路1に入
力される。
れたPCM信号は光/電気変換回路13に入力され、光
変調した赤外線光に変換されて光学系レンズ14より空
間中に出射せしめる。同赤外線光がヘッドセット20の
光学系レンズ21に入力されると、光/電気変換回路2
2が同赤外線光を復調してディジタル音声信号に変換
し、CODEC23は同ディジタル音声信号をアナログ
音声信号に変換して受話器24より可聴音声として出力
せしめる。ヘッドセット20の送話器25から出力され
るアナログ音声信号はCODEC23にてPCM信号に
変換され、光/電気変換回路22より光変調した赤外線
光となって光学系レンズ21より空間中を経て光学系レ
ンズ14より光/電気変換回路13に入射し、ディジタ
ル音声信号となってラインインターフェイス回路1に入
力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に関し、特に、
送受話器をヘッドセットで構成した電話機に関する。
送受話器をヘッドセットで構成した電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】受付台用電話機は、電話交換機に接続さ
れて交換動作を指示する交換制御機能を有するとともに
電話機の機能を有する操作盤(電話機本体)と、同操作
盤に接続されて音声信号の入出力を行なうヘッドセット
(送受話器)とから構成されている。従来のこの種の受
付台用電話機として、図2に示すものが知られている。
同図において、ラインインターフェイス回路1は図示し
ない表示器と操作子とを有するCPU2に接続されると
ともにディジタル信号とアナログ信号との相互変換を行
なうCODEC3に接続されており、CPU2と図示し
ない交換機との間のディジタル制御信号の送受信と、C
ODEC3と同交換機との間のディジタル音声信号の送
受信を制御する。
れて交換動作を指示する交換制御機能を有するとともに
電話機の機能を有する操作盤(電話機本体)と、同操作
盤に接続されて音声信号の入出力を行なうヘッドセット
(送受話器)とから構成されている。従来のこの種の受
付台用電話機として、図2に示すものが知られている。
同図において、ラインインターフェイス回路1は図示し
ない表示器と操作子とを有するCPU2に接続されると
ともにディジタル信号とアナログ信号との相互変換を行
なうCODEC3に接続されており、CPU2と図示し
ない交換機との間のディジタル制御信号の送受信と、C
ODEC3と同交換機との間のディジタル音声信号の送
受信を制御する。
【0003】CODEC3はラインインターフェイス回
路1から入力されるディジタル音声信号をアナログ音声
信号に変換し、接続ケーブル4で接続されたヘッドセッ
ト5に対してレベル変換回路6を介して送信せしめると
ともに、ヘッドセット5から同レベル変換回路6を介し
て入力されるアナログ音声信号をディジタル音声信号に
変換してラインインターフェイス回路1に出力する。
路1から入力されるディジタル音声信号をアナログ音声
信号に変換し、接続ケーブル4で接続されたヘッドセッ
ト5に対してレベル変換回路6を介して送信せしめると
ともに、ヘッドセット5から同レベル変換回路6を介し
て入力されるアナログ音声信号をディジタル音声信号に
変換してラインインターフェイス回路1に出力する。
【0004】なお、CPU2は操作者による操作子の操
作を入力して電話交換機に出力するとともに諸情報を表
示器に表示せしめるなど電話交換機に対する交換制御機
能と通常の電話機の制御機能とを有している。
作を入力して電話交換機に出力するとともに諸情報を表
示器に表示せしめるなど電話交換機に対する交換制御機
能と通常の電話機の制御機能とを有している。
【0005】かかる構成において、電話交換機から出力
された信号はラインインターフェイス回路1にて受付台
制御情報と音声を表すPCM信号とに分離され、受付台
制御情報はCPU2に入力され、PCM信号はCODE
C3に入力される。CODEC3は同PCM信号を可聴
音声信号に変換してレベル変換回路6に出力し、レベル
変換回路6は同可聴音声信号のレベルを必要な値に変換
してヘッドセット5の受話器に出力する。
された信号はラインインターフェイス回路1にて受付台
制御情報と音声を表すPCM信号とに分離され、受付台
制御情報はCPU2に入力され、PCM信号はCODE
C3に入力される。CODEC3は同PCM信号を可聴
音声信号に変換してレベル変換回路6に出力し、レベル
変換回路6は同可聴音声信号のレベルを必要な値に変換
してヘッドセット5の受話器に出力する。
【0006】一方、ヘッドセット5はその送話器から入
力された音声信号をレベル変換回路6を介してCODE
C3に出力し、同CODEC3はPCM信号に変換して
ラインインターフェイス回路1に出力する。すると、ラ
インインターフェイス回路1は同PCM信号とCPU2
から出力される受付台状態情報と統合して電話交換機に
出力する。
力された音声信号をレベル変換回路6を介してCODE
C3に出力し、同CODEC3はPCM信号に変換して
ラインインターフェイス回路1に出力する。すると、ラ
インインターフェイス回路1は同PCM信号とCPU2
から出力される受付台状態情報と統合して電話交換機に
出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の受付台
用電話機においては、強力な電波発生源が周囲に存在し
て電波環境が悪いところではヘッドセットを接続する接
続ケーブルがアンテナの役目を果たし、不要電波が音声
信号に混入してノイズとなるのでオペレータ業務を妨害
してしまうという課題があった。
用電話機においては、強力な電波発生源が周囲に存在し
て電波環境が悪いところではヘッドセットを接続する接
続ケーブルがアンテナの役目を果たし、不要電波が音声
信号に混入してノイズとなるのでオペレータ業務を妨害
してしまうという課題があった。
【0008】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、不要なノイズが混入するのを防止することが可
能電話機の提供を目的とする。
もので、不要なノイズが混入するのを防止することが可
能電話機の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、電話機本体と送受話器と
の間の音声電気信号の授受を光信号を介して行なうよう
にした構成としてある。また、請求項2にかかる発明
は、請求項1に記載の電話機において、上記電話機本体
と送受話器とのそれぞれに、音声電気信号と光信号とを
相互に変換する光電気変換手段と、この光信号の送受信
を行なう光信号送受信手段とを備えた構成としてある。
さらに、請求項3にかかる発明は、請求項1及び請求項
2に記載の電話機において、上記音声電気信号が、ディ
ジタル信号で構成してある。
め、請求項1にかかる発明は、電話機本体と送受話器と
の間の音声電気信号の授受を光信号を介して行なうよう
にした構成としてある。また、請求項2にかかる発明
は、請求項1に記載の電話機において、上記電話機本体
と送受話器とのそれぞれに、音声電気信号と光信号とを
相互に変換する光電気変換手段と、この光信号の送受信
を行なう光信号送受信手段とを備えた構成としてある。
さらに、請求項3にかかる発明は、請求項1及び請求項
2に記載の電話機において、上記音声電気信号が、ディ
ジタル信号で構成してある。
【0010】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、電話機本体と送受話器との間の音声電気信号
の授受を光信号を介して行なう。また、上記のように構
成した請求項2にかかる発明においては、電話機本体と
送受話器とのそれぞれにおいて、光電気変換手段が音声
電気信号と光信号とを相互に変換し、光信号送受信手段
がこの光信号の送受信を行なう。さらに、上記のように
構成した請求項3にかかる発明においては、音声電気信
号がディジタル信号となっており、ディジタル信号と光
信号とを相互に変換して送受信する。すなわち、電波障
害を受けやすい接続ケーブルの伝送路を光信号で形成し
ている。
おいては、電話機本体と送受話器との間の音声電気信号
の授受を光信号を介して行なう。また、上記のように構
成した請求項2にかかる発明においては、電話機本体と
送受話器とのそれぞれにおいて、光電気変換手段が音声
電気信号と光信号とを相互に変換し、光信号送受信手段
がこの光信号の送受信を行なう。さらに、上記のように
構成した請求項3にかかる発明においては、音声電気信
号がディジタル信号となっており、ディジタル信号と光
信号とを相互に変換して送受信する。すなわち、電波障
害を受けやすい接続ケーブルの伝送路を光信号で形成し
ている。
【0011】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる電話機のブ
ロック図である。同図において、電話機本体10は電話
交換機に接続されて交換動作を指示する交換制御機能を
有するとともに電話機の機能を有し、ヘッドセット20
は同電話機本体10に接続されて音声信号の入出力を行
なう。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかる電話機のブ
ロック図である。同図において、電話機本体10は電話
交換機に接続されて交換動作を指示する交換制御機能を
有するとともに電話機の機能を有し、ヘッドセット20
は同電話機本体10に接続されて音声信号の入出力を行
なう。
【0012】電話機本体10はラインインターフェイス
回路11を備えており、同ラインインターフェイス回路
11は図示しない表示器と操作子とを有するCPU12
に接続されるとともにディジタル信号と光信号との相互
変換を行なう光/電気変換回路13に接続されており、
CPU12と図示しない交換機との間のディジタル制御
信号の送受信と、光/電気変換回路13と同交換機との
間のディジタル音声信号の送受信を制御する。
回路11を備えており、同ラインインターフェイス回路
11は図示しない表示器と操作子とを有するCPU12
に接続されるとともにディジタル信号と光信号との相互
変換を行なう光/電気変換回路13に接続されており、
CPU12と図示しない交換機との間のディジタル制御
信号の送受信と、光/電気変換回路13と同交換機との
間のディジタル音声信号の送受信を制御する。
【0013】光/電気変換回路13はラインインターフ
ェイス回路11から入力されるディジタル信号を光変調
した赤外線光に変換して光学系レンズ14から出射する
とともに、同光学系レンズ14から入射される光変調さ
れた赤外線光を復調してディジタル信号をラインインタ
ーフェイス回路11に出力する。
ェイス回路11から入力されるディジタル信号を光変調
した赤外線光に変換して光学系レンズ14から出射する
とともに、同光学系レンズ14から入射される光変調さ
れた赤外線光を復調してディジタル信号をラインインタ
ーフェイス回路11に出力する。
【0014】ヘッドセット20においても同様の光学系
レンズ21を備えるとともに同光学系レンズ21を介し
て光変調した赤外線光を入出射する光/電気変換回路2
2を備えている。同光/電気変換回路22にはCODE
C23が接続され、同CODEC23は同光/電気変換
回路22から入力されるディジタル音声信号をアナログ
音声信号に変換し、受話器24から可聴音声を出力せし
めるとともに、送話器25が可聴音声を変換して出力す
るアナログ音声信号をディジタル音声信号に変換してC
ODEC23に出力する。
レンズ21を備えるとともに同光学系レンズ21を介し
て光変調した赤外線光を入出射する光/電気変換回路2
2を備えている。同光/電気変換回路22にはCODE
C23が接続され、同CODEC23は同光/電気変換
回路22から入力されるディジタル音声信号をアナログ
音声信号に変換し、受話器24から可聴音声を出力せし
めるとともに、送話器25が可聴音声を変換して出力す
るアナログ音声信号をディジタル音声信号に変換してC
ODEC23に出力する。
【0015】なお、CPU12は操作者による操作子の
操作を入力して電話交換機に出力するとともに諸情報を
表示器に表示せしめるなど電話交換機に対する交換制御
機能と通常の電話機の機能とを有している。
操作を入力して電話交換機に出力するとともに諸情報を
表示器に表示せしめるなど電話交換機に対する交換制御
機能と通常の電話機の機能とを有している。
【0016】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。電話交換機から出力された信号はラインイン
ターフェイス回路11にて受付台制御情報と音声を表す
PCM信号とに分離され、受付台制御情報はCPU12
に入力され、PCM信号は光/電気変換回路13に入力
される。光/電気変換回路13は同PCM信号を光変調
した赤外線光に変換し、光学系レンズ14より空間中に
出射せしめる。
説明する。電話交換機から出力された信号はラインイン
ターフェイス回路11にて受付台制御情報と音声を表す
PCM信号とに分離され、受付台制御情報はCPU12
に入力され、PCM信号は光/電気変換回路13に入力
される。光/電気変換回路13は同PCM信号を光変調
した赤外線光に変換し、光学系レンズ14より空間中に
出射せしめる。
【0017】同赤外線光がヘッドセット20の光学系レ
ンズ21に入力されると、光/電気変換回路22が同赤
外線光を復調してディジタル音声信号に変換し、COD
EC23は同ディジタル音声信号をアナログ音声信号に
変換して受話器24より可聴音声として出力せしめる一
方、ヘッドセット20の送話器25から出力されるアナ
ログ音声信号はCODEC23にてPCM信号に変換さ
れ、光/電気変換回路22が同PCM信号を光変調した
赤外線光に変換して光学系レンズ21より空間中に出射
せしめる。
ンズ21に入力されると、光/電気変換回路22が同赤
外線光を復調してディジタル音声信号に変換し、COD
EC23は同ディジタル音声信号をアナログ音声信号に
変換して受話器24より可聴音声として出力せしめる一
方、ヘッドセット20の送話器25から出力されるアナ
ログ音声信号はCODEC23にてPCM信号に変換さ
れ、光/電気変換回路22が同PCM信号を光変調した
赤外線光に変換して光学系レンズ21より空間中に出射
せしめる。
【0018】すると、先ほどとは逆の経路で赤外線光が
光学系レンズ14より光/電気変換回路13に入射さ
れ、同光/電気変換回路13はディジタル音声信号をラ
インインターフェイス回路11に出力する。すると、ラ
インインターフェイス回路11は同PCM信号とCPU
12から出力される受付台状態情報とを統合して電話交
換機に出力する。
光学系レンズ14より光/電気変換回路13に入射さ
れ、同光/電気変換回路13はディジタル音声信号をラ
インインターフェイス回路11に出力する。すると、ラ
インインターフェイス回路11は同PCM信号とCPU
12から出力される受付台状態情報とを統合して電話交
換機に出力する。
【0019】このように本実施例によれば、電話機本体
10とヘッドセット20との間が光変調された赤外線光
を介して接続されることになるため、電磁界の影響を受
けず不要なノイズの混入が防止される。
10とヘッドセット20との間が光変調された赤外線光
を介して接続されることになるため、電磁界の影響を受
けず不要なノイズの混入が防止される。
【0020】なお、上記実施例においては赤外線光を使
用しているが、これに限られるものではない。
用しているが、これに限られるものではない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、不要なノ
イズが侵入しやすい接続ケーブルをなくし、当該区間を
光信号で通信せしめるようにしたため、不要なノイズに
よってオペレータ業務が阻害されることのない電話機を
提供することができる。
イズが侵入しやすい接続ケーブルをなくし、当該区間を
光信号で通信せしめるようにしたため、不要なノイズに
よってオペレータ業務が阻害されることのない電話機を
提供することができる。
【図1】本発明の一実施例にかかる電話機のブロック図
である。
である。
【図2】従来の電話機のブロック図である。
10…電話機本体 11…ラインインターフェイス回路 13…光/電気変換回路 14…光学系レンズ 20…ヘッドセット 21…光学系レンズ 22…光/電気変換回路 24…受話器 25…送話器
Claims (3)
- 【請求項1】 電話機本体と送受話器との間の音声電気
信号の授受を光信号を介して行なうようにしたことを特
徴とする電話機。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載の電話機において、
上記電話機本体と送受話器とのそれぞれに、音声電気信
号と光信号とを相互に変換する光電気変換手段と、この
光信号の送受信を行なう光信号送受信手段とを備えた構
成としたことを特徴とする電話機。 - 【請求項3】 上記請求項1及び請求項2に記載の電話
機において、上記音声電気信号が、ディジタル信号であ
ることを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263041A JPH0575679A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263041A JPH0575679A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575679A true JPH0575679A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17384048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263041A Pending JPH0575679A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2796483A1 (fr) * | 1999-07-12 | 2001-01-19 | Nextel France | Systeme de communication vocale par infrarouge en duplex integral |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3263041A patent/JPH0575679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2796483A1 (fr) * | 1999-07-12 | 2001-01-19 | Nextel France | Systeme de communication vocale par infrarouge en duplex integral |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2056353C (en) | Radio communication apparatus | |
| CA1304784C (en) | Optical communication apparatus for motor vehicle | |
| US4500752A (en) | Telecontrol system for an audio recorder of a radio telephone | |
| US5267073A (en) | Amplifier adapter for optical lines | |
| US4443786A (en) | Data transmission system employing wire and wireless transmission paths | |
| CA1215187A (en) | Handsfree circuit for telephone instrument | |
| US4922546A (en) | Radio audio/facsimile communication device | |
| EP0071979B1 (en) | Signal receiving circuit for optical communication | |
| US20010034253A1 (en) | Headset based on optical transmission and cellular communications system employing such a headset | |
| KR960036415A (ko) | 인터페이스 장치 | |
| US4621372A (en) | Dual communication headset | |
| US4392243A (en) | Transceiver having interphone system | |
| CN100382617C (zh) | 通讯终端设备的运行方法和通讯终端设备 | |
| JPH0575679A (ja) | 電話機 | |
| US20020004414A1 (en) | Remote control unit for a mobile telephone, and mobile telephone controllable by a remote control unit | |
| CA2314854A1 (en) | Optical communication system optically combining both baseband and passband signals | |
| JP3379436B2 (ja) | 車載電話装置及び携帯型電話機 | |
| JPS59189760A (ja) | コ−ドなし電話機 | |
| KR19990076066A (ko) | 음성인식 컴퓨터용 무선입출력장치 | |
| JPH05153035A (ja) | 自動車用電話装置 | |
| JPH05327624A (ja) | 光送受信装置 | |
| US5852774A (en) | Sidetone level reduction circuit and method | |
| JPH03238940A (ja) | 光伝送装置 | |
| JP2763713B2 (ja) | 無線電話機によるモデム自動選択システム | |
| JPH04111547A (ja) | 自動車電話装置 |