JPH0575700A - 加入者回路のリンガ送出回路 - Google Patents

加入者回路のリンガ送出回路

Info

Publication number
JPH0575700A
JPH0575700A JP23671891A JP23671891A JPH0575700A JP H0575700 A JPH0575700 A JP H0575700A JP 23671891 A JP23671891 A JP 23671891A JP 23671891 A JP23671891 A JP 23671891A JP H0575700 A JPH0575700 A JP H0575700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ringer
signal
circuit
relay
subscriber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP23671891A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ueshima
毅 上嶋
Kazuo Tanaka
和夫 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP23671891A priority Critical patent/JPH0575700A/ja
Publication of JPH0575700A publication Critical patent/JPH0575700A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】電話交換機や加入者伝送装置の加入者回路にお
いて、加入者用電話機のリンガー信号を停止するとき発
生するインパルスノイズを抑圧するリンガー送出回路を
提供することを目的とする。 【構成】リンガー発生回路2、リンガーリレー切替手段
10、リンガー電流検出回路40、リングトリップ回路
51、リンガーリレー制御手段60、リンガーリレー駆
動手段70、リンガー電流位相検出手段80から構成
し、リンガー電流位相検出回路80でリンガー信号に含
まれる交流信号のゼロクロス点を検出してリンガー停止
制御クロック信号を生成し、リンガーリレー駆動手段7
0でリンガーリレー制御信号とリンガー停止制御クロッ
ク信号を用いて、リンガー電流位相のゼロクロス点でリ
ンガーリレーを駆動復旧させ、加入者用電話機1のリン
ガー信号を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話交換機や加入者伝
送装置の加入者回路に使用するリンガー送出回路に関す
る。
【0002】発呼者が電話加入者を呼び出すとき、発呼
者はダイヤルして相手側電話加入者の加入者用電話機の
ベルを鳴らすが、このベルの音を停止するため、リンガ
ー送出回路内のスイッチでリンガー信号を停止すると
き、リンガー信号を送出している加入者回路からノイズ
が発生し、通話中の他の回線に漏れ込むことがあり、対
策が望まれている。
【0003】
【従来の技術】従来の加入者回路のリンガー送出回路の
例を図5に示す。図示しない伝送路側の発呼者が電話加
入者を呼び出すのに、電話加入者の加入者用電話機1の
ベルを鳴らすが、発呼者からの呼出信号がCODEC3
1を経て、リンガーリレー制御回路61より、リンガー
リレー駆動回路71に送られ、リンガーリレー駆動回路
71の駆動により、リンガーリレー回路11のリンガー
リレー接点11A/11Bを図5のリンガーリレー接点
11A/11Bの太い実線の接点側から点線の接点側に
切替え、リンガー発生回路2から、断続した、例えば、
図4(1)に示すような70V、20Hzの交流信号
を、リンガー電流検出回路41とリンガーリレー回路1
1を介して、通話線6に送出し、加入者用電話機1のベ
ルを断続して鳴らす。
【0004】ベルの鳴動は加入者が自分の加入者用電話
機1をオフフックするか、発呼者が図示しない自分の加
入者用電話機1をオンフックするまでの間、継続され
る。加入者が自分の加入者用電話機1をオフフックする
と、リンガー発生回路2からのリンガー信号と重畳して
直流が流れ、リングトリップ回路51はこの直流を検出
し、リンガー信号が正極性から負極性に変わる一定時点
で、リンガーリレー接点11A/11Bが復旧するよ
う、リンガー制御回路61にリンガー信号送出停止指令
を出し、リンガーリレー駆動回路71の駆動動作停止信
号で、リンガーリレー接点11A/11Bは図5に示す
リンガーリレー接点11A/11Bの太い実線側に切替
わり、以降発呼者との通話に入る。
【0005】また、発呼者が自分の加入者用電話機1を
オンフックするときは、CODEC31を経て、伝送路
側から送られてくるリンガー停止信号により、リンガー
リレー接点11A/11Bが復旧するよう作用する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの装置では、多
数の加入者回路3が各々加入者用電話機1と通信線6を
介して接続されている。
【0007】各々加入者回路3が通話中、他の加入者回
路3のリンガーを送出している回路から過渡ノイズが発
生し、影響を受けることがある。このノイズをインパル
スノイズと言い、このインパルスノイズの発生源は、リ
ンガーを送出している加入者回路3の負荷、即ち、加入
者用電話機1が誘導性負荷であるため、リンガー信号を
停止するとき、負荷から逆起電力が発生し、インパルス
ノイズとなって通話中の他の回線に漏れ込むもので、リ
ンガー信号が正極性から負極性に変わる一定時点では負
荷により、リンガー信号電流が必ずしも同一ではなく、
特にモデム等のデータ通信をしている場合、ビットエラ
ーの原因になると言う問題があった。
【0008】本発明は、係る問題を解決するもので、リ
ンガー信号を停止するとき、発生するインパルスノイズ
を抑圧する加入者回路のリンガー送出回路を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明に係わる
加入者回路のリンガー送出回路の原理構成図を示す。図
中、1は加入者用電話機、2はリンガー発生回路、10
はリンガーリレー切替手段、11はリンガーリレー接
点、20は給電並びに音声信号送受手段、40はリンガ
ー電流検出手段、51はリングトリップ回路、60はリ
ンガーリレー制御手段、70はリンガーリレー駆動手
段、80はリンガー電流位相検出手段である。
【0010】本発明は、リンガー発生装置2で発生した
リンガー信号を元にして、加入者用電話機1に送出する
と共に、前記リンガー信号を元にして前記加入者用電話
機1と前記リンガー発生装置2との間に流れるリンガー
電流を検出するリンガー電流検出手段40と、前記加入
者用電話機1にリンガー信号を接続するか、或いは伝送
路側からの音声信号を接続するかの切替えを行うリンガ
ーリレー切替手段10と、前記リンガー電流検出回路4
0の出力を検出し、加入者のオフフックを検出し、リン
ガー信号停止信号を送出するリングトリップ回路51
と、発呼者からのリンガー信号駆動信号、またはリンガ
ー信号停止信号、或いは前記リングトリップ回路51か
らのリンガー信号停止信号を受け、リンガーリレー制御
信号を送出するリンガーリレー制御手段60と、前記リ
ンガーリレー制御手段60からのリンガーリレー駆動信
号を受け、前記リンガーリレー切替手段10のリンガー
リレー接点11Aを切替えるリンガーリレー駆動信号を
送出するリンガーリレー駆動手段70とで構成する交換
機や加入者伝送装置の加入者回路のリンガ送出回路にお
いて、前記リンガー電流検出手段40より入力する前記
リンガー信号に含まれる交流信号のゼロクロス点を検出
し、前記ゼロクロス点を立上り点とするリンガー停止制
御クロック信号を生成するリンガー電流位相検出手段8
0を設ける。
【0011】そして、前記リンガーリレー駆動手段70
に、前記リンガーリレー制御手段60からのリンガーリ
レー制御信号を用いて、リンガーリレー駆動信号を送出
するが、前記リンガー電流位相検出手段80からのリン
ガー停止制御クロック信号の立上り点で、リンガーリレ
ーの動作を復旧させるリンガーリレー駆動信号送出停止
手段を付加し、リンガー信号に含まれる交流信号のゼロ
クロス点で、前記リンガーリレー切替手段10を復旧
し、前記加入者用電話機1のリンガー信号を停止するこ
とにより、目的を達成できる。
【0012】
【作用】本発明によれば、従来の加入者回路において、
リンガー電流検出手段40より入力するリンガー信号に
含まれる交流信号のゼロクロス点を検出するリンガー電
流位相検出手段80を設け、また、リンガーリレー駆動
手段70に前記リンガー電流位相検出手段80から送ら
れて来るリンガー停止制御クロック信号と、前記リンガ
ーリレー制御手段60から送られて来るリンガーリレー
制御信号とで、前記リンガー切替手段10を切替える信
号を生成する手段を付加することにより、リンガー電流
がゼロとなる点、即ち、リンガー信号に含まれる交流信
号がゼロクロスする点を検出し、その時点で、リンガー
リレー駆動手段70で、リンガーリレー切替手段10を
駆動し、リンガーリレー接点11A/11Bを復旧さ
せ、リンガー信号を停止させることがてきるので、イン
パルスノイズの発生を抑制することが可能となる。
【0013】これは、誘導性負荷が電流の変化を妨げる
ように作用するため、大きな電流が流れているときにリ
ンガー信号を停止すると、電流を保持しようとして、大
きな逆起電力が発生するが、電流が最小のときにリンガ
ー信号を停止させ、逆起電力を最小にするものである。
【0014】
【実施例】実施例について図2、図3及び図4を用いて
説明する。図2は本発明に係わる加入者回路3のリンガ
送出回路ブロック図の一例を示すものであり、図2中、
図5と同じ符号は同じものを示し、31は伝送路側から
送られて来るPCMディジタル信号を音声信号に変換す
るCODEC、81はリンガー電流位相検出回路であ
る。
【0015】図3は図2におけるリンガー電流位相検出
回路81に関連する具体的な回路例を示すものであり、
R1〜R8は抵抗、OP1はオペアンプ、C1はコンデ
ンサー、CO1はコンパレータ、D1はダイオード、B
U1はバッファー、DL1〜DL2は遅延回路、EX1
はEX−NOR回路、FF1はフリップフロップで本発
明により付加したものである。また、NO1はNOT回
路、NA1,NA2はNAND回路、RL1はリンガー
リレー、TR1はトランジスタである。
【0016】図4は図2の実施例におけるタイムチャー
トを示す図であり、図中、括弧で示す(1)から(9)
の符号は、図3に同じ括弧の符号で示す場所の信号波形
か、或いは、リレーの動作復旧等を示す。(1)はリン
ガー発生回路2で生成するリンガー信号の電圧波形、
(2)は負荷である加入者用電話機1が接続されたと
き、流れるリンガー電流波形、(3)はリンガー電流位
相検出回路81のコンパレータCO1の出力波形、
(4)は遅延回路DL1の出力波形、(5)はEX−N
OR回路EX1の出力波形でリンガー停止制御クロック
信号、(6)はリンガー制御回路91の出力でリンガー
リレー制御信号、(7)はNAND回路NA1の出力波
形、(8)はリンガーリレーRL1の動作、(9)は図
2のリンガーリレー回路のリンガーリレー接点11A/
11Bの接点接触状態を示す。
【0017】図2のブロック図の具体的実施例である図
3について、動作の説明をする。本発明が従来例と異な
る点は、従来はリンガー信号の正極性から負極性に変わ
る一定時点でスイッチをオン/オフしていたが、本発明
では、使用する電話機のノイズの発生しないタイミング
を検出し、その時点でスイッチをオン/オフさせて、リ
ンガーリレーRL1を動作させるようにしたところが特
徴である。
【0018】即ち、図2に示すようにリンガー電流検出
回路41の出力とリンガーリレー駆動回路71との間に
リンガー電流位相検出回路81を挿入する。リンガー発
生器4から出力するリンガー信号はリンガー電流検出回
路41を経て、リンガーリレー回路11へ送られるが、
一方リンガー電流検出回路41でリンガー電流波形を検
出した出力はリングトリップ回路51へ送られると同時
にリンガー電流位相検出回路81にも送られる。
【0019】ここで、伝送路側の発呼者から加入者用電
話機1の呼出し信号が送られて来ると、呼出し信号はリ
ンガーリレー制御回路61よりリンガーリレー駆動回路
71に送られ、リンガーリレー回路11のリンガーリレ
ー接点11Aを切替える。
【0020】この切替えで、リンガー発生器4で発生し
た図4の(1)に示すリンガー信号がリンガー電流検出
回路41を経て、加入者用電話機1へ送られる。一方、
リンガー電流検出回路41で検出された電流波形は図4
の(2)で示すような波形となり、リングトリップ回路
51へ送られると同時にリンガー電流位相検出回路81
にも送られる。
【0021】リンガー電流位相検出回路81に送られた
信号波形は、コンパレータCO1において、C1で直流
分がカットされて、+入力端子である非反転入力端子に
入力される。入力される信号波形の電圧は、─入力端子
である反転入力端子の電圧(=0V)と比較され、0V
より高い+側の波形部分はほぼVcc電圧となり、0V
より低い−側の波形部分はほぼ−Vcc電圧となる。そ
の後、ダイオードD1で、−Vcc電圧となる出力波形
部分はカットされて0Vとなり、図4(3)に示すよう
な波形となる。
【0022】次に、ダイオードD1で−側の波形をカッ
トされたコンパレータ出力波形は、分岐され、例えばコ
ンデンサーと抵抗とで構成され、リンガーリレーRL1
の動作遅延時間に相当する時間分だけ遅延するように調
整された遅延回路DL1に送られ、そこで遅延され、そ
の結果、遅延回路DL1の出力信号は、図4(4)に示
すように遅延回路DL1の入力信号と比較して、リンガ
ーリレーRL1の動作遅延時間に相当する時間分だけ遅
延された信号となる。
【0023】次に、この遅延された信号と遅延される前
の信号とが、EX−NOR回路EX1に入力されるが、
2つの入力される信号が異なるときLを出力するので、
EX−NOR回路EX1の出力信号は図4(5)に示す
ようなリンガーリレーRL1の遅延時間に相当するパル
ス幅の信号となる。この信号がリンガー停止制御クロッ
ク信号としてリンガーリレー駆動回路71のフリップフ
ロップFF1のCK端子に入力される。
【0024】加入者用電話機1のベルを鳴らすリンガー
信号を停止するときは、リングトリップ回路51、或い
はCODEC21から送られて来るリンガー信号停止信
号が、リンガーリレー制御回路61からリンガーリレー
制御信号として送出され、リンガーリレー駆動回路71
に送られる。従来例では、リンガーリレー制御信号のリ
レー復旧信号(=0V連続信号)がリンガーリレー駆動
回路71に送られた時点で、即リンガーリレーRL1が
復旧動作していた。
【0025】しかし、本発明では、リンガーリレー制御
信号をリンガー電流位相検出回路81の出力であるリン
ガー停止制御信号クロック信号とのタイミングにおいて
リンガーリレーRL1が復旧動作する。即ち、リンガー
リレー制御信号のリレー復旧信号がフリップフロップF
F1のD端子に入力された後の最初時点のリンガー停止
制御クロック信号の立ち上がりエッジで、フリップフロ
ップFF1のQ出力がH(=+5V)からL(=0V)
となる。
【0026】次に、フリップフロップFF1のQ出力信
号はNAND回路NA1,NA2で構成するセット・リ
セット・ラッチ回路LA1のNAND回路NA1に入力
される。また、NOT回路NO1へ入力する信号はリン
ガーリレー制御信号がリレー動作信号(H)からリレー
復旧信号(L)へ変換するのに伴い、NOT回路NO1
の出力信号はLからHに変換するため、NAND回路N
A2の出力がHからLとなる。
【0027】NAND回路NA2の出力がHからLヘ転
換することで、それまでオン状態にあったトランジスタ
TR1がオフ状態となり、動作状態にあったリンガーリ
レーRL1の動作が停止状態になり、復旧する。
【0028】なお、NOT回路NO1やNAND回路N
A1,NA2はトランジスタTR1の動作がリンガーリ
レー制御信号に追従して動作を維持するようにするため
のものである。
【0029】また、リンガー信号を加入者用電話機1に
送出中、リンガー電流位相検出回路81に異常が発生
し、リンガー信号停止制御クロック信号が送出されなく
なると、リンガーリレーRL1の復旧動作が行うことが
できなくなる。このため、リンガーリレー駆動回路71
のリンガーリレー制御回路61の出力と、NAND回路
NA1の入力間に、遅延回路DL2を設け、セット・リ
セット・ラッチ回路LA1を強制リセットできるように
し、かつ、遅延回路DL2の遅延時間をリンガー信号周
期(周波数が20Hzであれば、50msec)の1/
2より長い時間、例えば50〜100msec程度の時
間をとることにより、インパルスノイズの抑制はできな
いものの、遅延時間分だけ遅れてリンガーリレーRL1
を復旧させることができるので、従来どおりの機能とし
て使用することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
実際に流れるリンガー信号電流を用いてリンガー検出回
路の出力波形より、リンガー電流位相検出回路でリンガ
ー信号に含まれる交流信号のゼロクロス点を検出し、リ
ンガー停止制御クロック信号を生成するので、加入者用
電話機の種類による誘導インダクタンス等の違いに関係
なく、同じようにインパルスノイズの抑制に有効に作用
するため、どのような加入者用電話機等の負荷に対して
も同じように使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる加入者回路のリンガー送出回路
の原理構成図である。
【図2】本発明に係わる加入者回路のリンガー送出回路
の一実施例を示すブロック図である。
【図3】図2の加入者回路のリンガー送出回路の具体例
を示すものである。
【図4】本発明のリンガー送出回路例のタイムチャート
を示す図である。
【図5】従来の加入者回路のリンガー送出回路の一例を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1 加入者用電話機 2 リンガー発生回路 3 加入者回路 4 リンガー発生器 5 直流電源 6,7 通信線 10 リンガーリレー切替手段 11 リンガーリレー回路 11A,11B リンガーリレーRL1のリレー接点 20 給電並びに音声信号送受手段 21 給電・ハイブリッド回路 31 CODEC 40 リンガー電流検出手段 41 リンガー電流検出回路 51 リングトリップ回路 60 リンガーリレー駆動手段 61 リンガーリレー制御回路 71 リンガーリレー駆動回路 80 リンガー電流位相検出手段 81 リンガー電流位相検出回路 BU1 バッファー C1 コンデンサー CO1 コンパレータ D1 ダイオード DL1,DL2 遅延回路 FF1 フリップフロップ LA1 セット・リセット・ラッチ回路 NA1,NA2 NAND回路 NO1 NOT回路 OP1 オペアンプ R1〜R8 抵抗 RL1 リンガーリレー TR1 トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リンガー発生回路(2)で発生したリン
    ガー信号を加入者用電話機(1)に送出すると共に、前
    記リンガー信号を元にして前記加入者用電話機(1)と
    前記リンガー発生回路(2)との間に流れるリンガー電
    流を検出するリンガー電流検出手段(40)と、前記加
    入者用電話機(1)にリンガー信号を接続するか、或い
    は伝送路側からの音声信号を接続するかの切替えを行う
    リンガーリレー切替手段(10)と、前記リンガー電流
    検出回路(40)の出力を検出して、加入者のオフフッ
    クを検出し、リンガー信号停止信号を送出するリングト
    リップ回路(51)と、発呼者からのリンガー信号駆動
    信号、またはリンガー信号停止信号、或いは前記リング
    トリップ回路(51)からのリンガー信号停止信号を受
    け、リンガーリレー制御信号を送出するリンガーリレー
    制御手段(60)と、前記リンガーリレー制御手段(6
    0)からのリンガーリレー駆動信号を受け、前記リンガ
    ーリレー切替手段(10)のリンガーリレー接点(11
    A)を切替えるリンガーリレー駆動信号を送出するリン
    ガーリレー駆動手段(70)とで構成する交換機や加入
    者伝送装置の加入者回路のリンガ送出回路において、 前記リンガー電流検出手段(40)より入力する前記リ
    ンガー信号に含まれる交流信号のゼロクロス点を検出
    し、前記ゼロクロス点を立上り点とするリンガー停止制
    御クロック信号を生成するリンガー電流位相検出手段
    (80)を設けると共に、 前記リンガーリレー駆動手段(70)に、前記リンガー
    リレー制御手段(60)からのリンガーリレー制御信号
    を用いて、リンガーリレー駆動信号を送出するが、前記
    リンガー電流位相検出手段(80)からのリンガー停止
    制御クロック信号の立上り点で、リンガーリレーの動作
    を復旧させるリンガーリレー駆動信号の送出を停止する
    手段を付加し、 リンガー信号に含まれる交流信号のゼロクロス点で、前
    記リンガーリレー切替手段(10)を駆動し、前記加入
    者用電話機(1)のリンガー信号を停止することを特徴
    とする加入者回路のリンガ送出回路。
JP23671891A 1991-09-18 1991-09-18 加入者回路のリンガ送出回路 Withdrawn JPH0575700A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23671891A JPH0575700A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 加入者回路のリンガ送出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23671891A JPH0575700A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 加入者回路のリンガ送出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0575700A true JPH0575700A (ja) 1993-03-26

Family

ID=17004750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23671891A Withdrawn JPH0575700A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 加入者回路のリンガ送出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0575700A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0946417A (ja) * 1995-07-28 1997-02-14 Nec Corp リングトリップ回路
KR100475378B1 (ko) * 2000-10-17 2005-03-10 엘지전자 주식회사 전화기 가입자 보드의 링 릴레이 제어 장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0946417A (ja) * 1995-07-28 1997-02-14 Nec Corp リングトリップ回路
KR100475378B1 (ko) * 2000-10-17 2005-03-10 엘지전자 주식회사 전화기 가입자 보드의 링 릴레이 제어 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4328566B2 (ja) VoIP切替装置
KR101298519B1 (ko) 통신 링크
JP2891143B2 (ja) リングトリップ回路
JPH0575700A (ja) 加入者回路のリンガ送出回路
US5970099A (en) Silent polarity reversal in a communication system
US6570984B1 (en) Ring trip detection circuit and method for subscriber line interface
JPH0795784B2 (ja) 回線制御装置
JPH057909B2 (ja)
JP2618900B2 (ja) 呼出信号回路
JP2793202B2 (ja) 電話機
JPH029742B2 (ja)
KR910001084Y1 (ko) 복합음이중주파수 원격 제어 어댑터
JP3616573B2 (ja) 加入者回路のリンギング制御システム及び方法
JPH0432580B2 (ja)
JPS6138301Y2 (ja)
KR910002633B1 (ko) 정전 대피 통화기능을 갖는 시스템형 전화기
JPH05327873A (ja) リンガ送出回路
JPS63193760A (ja) 網接続制御装置
JPS63161767A (ja) 網接続制御装置
JPH03192940A (ja) 局線インタフェース装置
US20070041510A1 (en) Telephone apparatus, telephone switchboard, and telephone line connection method
JPH02165759A (ja) 電子交換機用呼出信号における直流電圧重畳方式
JPH0318782B2 (ja)
JPS6182563A (ja) リングトリツプ装置
JPH04104546A (ja) 極性反転検出方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203