JPH0575706A - 加入者線搬送装置 - Google Patents
加入者線搬送装置Info
- Publication number
- JPH0575706A JPH0575706A JP23422991A JP23422991A JPH0575706A JP H0575706 A JPH0575706 A JP H0575706A JP 23422991 A JP23422991 A JP 23422991A JP 23422991 A JP23422991 A JP 23422991A JP H0575706 A JPH0575706 A JP H0575706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- channel
- test data
- test
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外部に専用の端末を用いずに加入者線搬送装置
のチャンネル盤及びチャンネルパスの診断を行えるよう
にする。 【構成】受信PCM信号21から検出した自ユニットの
チャンネルデータ22がIDLEであるときテストデー
タ送信回路5によりチャンネルデータ挿入回路6にテス
トデータを送信する。また、テストデータチェック回路
3により、IDLE時に受信したチャンネルデータがテ
ストデータと一致するかのチェックを行なうことにより
外部に専用の装置を用いることなく通常の運用時に、チ
ャンネル盤及びチャンネルパスの診断が行なえる。
のチャンネル盤及びチャンネルパスの診断を行えるよう
にする。 【構成】受信PCM信号21から検出した自ユニットの
チャンネルデータ22がIDLEであるときテストデー
タ送信回路5によりチャンネルデータ挿入回路6にテス
トデータを送信する。また、テストデータチェック回路
3により、IDLE時に受信したチャンネルデータがテ
ストデータと一致するかのチェックを行なうことにより
外部に専用の装置を用いることなく通常の運用時に、チ
ャンネル盤及びチャンネルパスの診断が行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は局舎に設置される局装置
と、この局装置とメタリックケーブルにて接続され加入
者側に設置される加入者装置とに複数のチャンネルユニ
ットを実装した加入者線搬送装置に関する。
と、この局装置とメタリックケーブルにて接続され加入
者側に設置される加入者装置とに複数のチャンネルユニ
ットを実装した加入者線搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の加入者線搬送装置の一例の
ブロック図である。従来例において、チャンネル盤14
及びチャンネルパス診断テストは、DSIインタフェー
ス12及び多重化分離部13を含む加入者線搬送装置の
外部に接続した専用の試験装置11からテストデータを
送信し、そのテストデータに対して受信したデータをチ
ェックしテスト行なっていた。
ブロック図である。従来例において、チャンネル盤14
及びチャンネルパス診断テストは、DSIインタフェー
ス12及び多重化分離部13を含む加入者線搬送装置の
外部に接続した専用の試験装置11からテストデータを
送信し、そのテストデータに対して受信したデータをチ
ェックしテスト行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の加入者
線搬送装置において、チャンネル盤及びチャンネルパス
診断テストは、装置の外部に専用の試験装置を接続して
行なうので、専用の試験装置がなければチャンネル盤及
びチャンネルパスの状態がわからないという欠点があっ
た。
線搬送装置において、チャンネル盤及びチャンネルパス
診断テストは、装置の外部に専用の試験装置を接続して
行なうので、専用の試験装置がなければチャンネル盤及
びチャンネルパスの状態がわからないという欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の加入者線搬送装
置は、入力の受信PCM信号から自ユニットのチャンネ
ルデータを出力するチャンネルデータ検出回路と、前記
チャンネルデータがシグナリングIDLEデータである
ときテストデータを出力するシグナリングIDLEデー
タ検出回路と、テストデータ受信回路からの前記テスト
データを送信PCM信号に付加して出力するチャンネル
データ挿入回路と、前記チャンネルデータと前記テスト
データとが比較され診断を行うテストデータチェック回
路とを有する。
置は、入力の受信PCM信号から自ユニットのチャンネ
ルデータを出力するチャンネルデータ検出回路と、前記
チャンネルデータがシグナリングIDLEデータである
ときテストデータを出力するシグナリングIDLEデー
タ検出回路と、テストデータ受信回路からの前記テスト
データを送信PCM信号に付加して出力するチャンネル
データ挿入回路と、前記チャンネルデータと前記テスト
データとが比較され診断を行うテストデータチェック回
路とを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0006】本実施例は、入力の受信PCM信号21か
ら検出した自ユニットのチャンネルデータ22を出力す
るチャンネルデータ検出回路1と、チャンネルデータ2
2がシグナリングIDLEデータであるときテストデー
タ23を出力するシグナリングIDLEデータ検出回路
2と、テストデータ送信回路5からのテストデータ23
を送信PCM信号24に付加して出力するチャンネルデ
ータ挿入回路6と、チャンネルデータ22とテストデー
タ23とが比較され診断を行うテストデータチェック回
路3と、音声信号の入出力を制御する音声制御回路4と
を有して構成される。
ら検出した自ユニットのチャンネルデータ22を出力す
るチャンネルデータ検出回路1と、チャンネルデータ2
2がシグナリングIDLEデータであるときテストデー
タ23を出力するシグナリングIDLEデータ検出回路
2と、テストデータ送信回路5からのテストデータ23
を送信PCM信号24に付加して出力するチャンネルデ
ータ挿入回路6と、チャンネルデータ22とテストデー
タ23とが比較され診断を行うテストデータチェック回
路3と、音声信号の入出力を制御する音声制御回路4と
を有して構成される。
【0007】次に本実施例の動作について説明する。チ
ャンネルデータ検出回路1は、受信PCM信号22から
自ユニットのチャンネルデータ12を検出し音声制御回
路4へ送信する。シグナリングIDLEデータ検出回路
2は、時ユニットのチャンネルデータ22からIDLE
データを検出し、IDLE状態の時のみテストデータチ
ェック回路3にて受信のチャンネルデータ22のチェッ
クを行い、またテストデータ送信回路5により送信した
テストデータ23を、チャンネルデータ挿入回路6では
自ユニットのチャンネルデータとして送信PCM信号2
4に挿入する。
ャンネルデータ検出回路1は、受信PCM信号22から
自ユニットのチャンネルデータ12を検出し音声制御回
路4へ送信する。シグナリングIDLEデータ検出回路
2は、時ユニットのチャンネルデータ22からIDLE
データを検出し、IDLE状態の時のみテストデータチ
ェック回路3にて受信のチャンネルデータ22のチェッ
クを行い、またテストデータ送信回路5により送信した
テストデータ23を、チャンネルデータ挿入回路6では
自ユニットのチャンネルデータとして送信PCM信号2
4に挿入する。
【0008】このようにすると、IDLE状態のチャン
ネル盤にて局装置と加入者装置の双方向からテストデー
タをPCM信号に挿入して送信し、受信データがテスト
データと一致するかのチェックを行なうことにより、専
用の試験装置を用いることなく通常の運用時にチャンネ
ル盤及びチャンネルパスの診断テストが行なえる。
ネル盤にて局装置と加入者装置の双方向からテストデー
タをPCM信号に挿入して送信し、受信データがテスト
データと一致するかのチェックを行なうことにより、専
用の試験装置を用いることなく通常の運用時にチャンネ
ル盤及びチャンネルパスの診断テストが行なえる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線を介
して双方からテストデータをPCM信号に挿入して送信
し、受信データとテストデータとを比較することによ
り、専用の試験装置を用いることなく通常の運用時にチ
ャンネル盤及びチャンネルパスの診断テストが行なえる
という効果がある。
して双方からテストデータをPCM信号に挿入して送信
し、受信データとテストデータとを比較することによ
り、専用の試験装置を用いることなく通常の運用時にチ
ャンネル盤及びチャンネルパスの診断テストが行なえる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の加入者線搬送装置の一例のブロック図で
ある。
ある。
1 チャンネルデータ検出回路 2 シグナリングIDLEデータ検出回路 3 テストデータチェック回路 4 音声制御回路 5 テストデータ送信回路 6 チャンネルデータ挿入回路
Claims (1)
- 【請求項1】 入力の受信PCM信号から自ユニットの
チャンネルデータを出力するチャンネルデータ検出回路
と、前記チャンネルデータがシグナリングIDLEデー
タであるときテストデータを出力するシグナリングID
LEデータ検出回路と、テストデータ受信回路からの前
記テストデータを送信PCM信号に付加して出力するチ
ャンネルデータ挿入回路と、前記チャンネルデータと前
記テストデータとが比較され診断を行うテストデータチ
ェック回路とを有することを特徴とする加入者線搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23422991A JPH0575706A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 加入者線搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23422991A JPH0575706A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 加入者線搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575706A true JPH0575706A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16967721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23422991A Pending JPH0575706A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 加入者線搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017821A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Shibasoku:Kk | 信号発生装置 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP23422991A patent/JPH0575706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017821A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Shibasoku:Kk | 信号発生装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000208 |