JPH0575727A - 集合住宅インターホン - Google Patents
集合住宅インターホンInfo
- Publication number
- JPH0575727A JPH0575727A JP23785491A JP23785491A JPH0575727A JP H0575727 A JPH0575727 A JP H0575727A JP 23785491 A JP23785491 A JP 23785491A JP 23785491 A JP23785491 A JP 23785491A JP H0575727 A JPH0575727 A JP H0575727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- intercom
- information
- dwelling unit
- management room
- Prior art date
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- Pending
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 住居人が住戸機を使用して管理室インターホ
ン以外の通話機と通話中に管理室インターホンから呼び
が発生したとき、呼出し人は相手住居人が他のインター
ホンと通話中の状態にあることを確認することができ、
もって、迅速に住居人に対する情報の伝達を行なわしめ
る。 【構成】 複数の呼びを受付け可能な住戸機1内に設け
られ、管理室インターホン2からの呼びを受付け可能か
を検出する通話受付状態検出手段13と、住戸機1内に
設けられ、他のインターホンと通話を開始または終了し
たかを検出する通話開始終了検出手段14と、通話受付
状態検出手段13及び通話開始終了検出手段14とによ
って検出された情報を管理室インターホン2に送信する
通話情報送信手段11と、管理室インターホン2内に設
けられ、住戸機1から送信された検出情報を受信する通
話情報受信手段22と、管理室インターホン2内に設け
られ、受信した通話情報を表示する通話情報表示手段2
3とからなる。
ン以外の通話機と通話中に管理室インターホンから呼び
が発生したとき、呼出し人は相手住居人が他のインター
ホンと通話中の状態にあることを確認することができ、
もって、迅速に住居人に対する情報の伝達を行なわしめ
る。 【構成】 複数の呼びを受付け可能な住戸機1内に設け
られ、管理室インターホン2からの呼びを受付け可能か
を検出する通話受付状態検出手段13と、住戸機1内に
設けられ、他のインターホンと通話を開始または終了し
たかを検出する通話開始終了検出手段14と、通話受付
状態検出手段13及び通話開始終了検出手段14とによ
って検出された情報を管理室インターホン2に送信する
通話情報送信手段11と、管理室インターホン2内に設
けられ、住戸機1から送信された検出情報を受信する通
話情報受信手段22と、管理室インターホン2内に設け
られ、受信した通話情報を表示する通話情報表示手段2
3とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は住戸毎に設けられた住戸
機と、各住戸の玄関に設けられたドアホン、集合玄関に
設けられた集合玄関機、管理室に設けられた管理室イン
ターホン等の通話機との間で相互に情報の授受と通話が
可能であり、前記住戸機は複数の通話機からの呼びを受
付けることが可能である集合住宅インターホンに関する
ものである。
機と、各住戸の玄関に設けられたドアホン、集合玄関に
設けられた集合玄関機、管理室に設けられた管理室イン
ターホン等の通話機との間で相互に情報の授受と通話が
可能であり、前記住戸機は複数の通話機からの呼びを受
付けることが可能である集合住宅インターホンに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、集合住宅インターホンシステムに
おいて、複数の呼びを受付けられる住戸機は、ドアホン
または集合玄関機と通話中に管理室インターホンからの
呼びが発生した場合、通話路に呼出音を重畳させて、住
居人に対して他の呼び即ち管理室インターホンからの呼
びが発生していることを知らせている。また、呼出した
側即ち管理人に対しては呼出音を鳴動させて相手側であ
る住居人を呼んでいることを知らせている。
おいて、複数の呼びを受付けられる住戸機は、ドアホン
または集合玄関機と通話中に管理室インターホンからの
呼びが発生した場合、通話路に呼出音を重畳させて、住
居人に対して他の呼び即ち管理室インターホンからの呼
びが発生していることを知らせている。また、呼出した
側即ち管理人に対しては呼出音を鳴動させて相手側であ
る住居人を呼んでいることを知らせている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の集合
住宅インターホンシステムは、住戸機がドアホンまたは
集合玄関機と通話中に管理室インターホンからの呼びが
発生した場合、通話路に呼出し音を主に重畳させて、住
居人に対して他の呼びが発生していることを知らせ、呼
出し側に対しては呼出し音を鳴動させて相手側を呼んで
いることを知らせているが、このときの呼出し音は全て
同一であるため、呼出し人は自己の呼びに対して相手住
戸はどういう状態なのかを知ることができなかった。こ
のため、住居人が呼出しに応じることができなかった場
合などでは他のインターホンと通話中であるにもかかわ
らず住居人が不在であると誤り、通話することをやめて
しまうので、住居人は管理人からの重要な情報であって
も迅速な受取りができないという不具合を生じることが
あった。
住宅インターホンシステムは、住戸機がドアホンまたは
集合玄関機と通話中に管理室インターホンからの呼びが
発生した場合、通話路に呼出し音を主に重畳させて、住
居人に対して他の呼びが発生していることを知らせ、呼
出し側に対しては呼出し音を鳴動させて相手側を呼んで
いることを知らせているが、このときの呼出し音は全て
同一であるため、呼出し人は自己の呼びに対して相手住
戸はどういう状態なのかを知ることができなかった。こ
のため、住居人が呼出しに応じることができなかった場
合などでは他のインターホンと通話中であるにもかかわ
らず住居人が不在であると誤り、通話することをやめて
しまうので、住居人は管理人からの重要な情報であって
も迅速な受取りができないという不具合を生じることが
あった。
【0004】そこで、本発明は、住居人が住戸機を使用
して管理室インターホン以外の通話機と通話中に管理室
インターホンから呼びが発生したとき、呼出し人は相手
住居人が他のインターホンと通話中の状態にあることを
確認することができ、もって、迅速に住居人に対する情
報の伝達を行なわしめる集合住宅インターホンの提供を
課題とするものである。
して管理室インターホン以外の通話機と通話中に管理室
インターホンから呼びが発生したとき、呼出し人は相手
住居人が他のインターホンと通話中の状態にあることを
確認することができ、もって、迅速に住居人に対する情
報の伝達を行なわしめる集合住宅インターホンの提供を
課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる集合住宅
インターホンは、複数の呼びを受付け可能な住戸機内に
設けられ、管理室インターホンからの呼びを受付け可能
かを検出する通話受付状態検出手段と、住戸機内に設け
られ、他の通話機と通話を開始または終了したかを検出
する通話開始終了検出手段と、通話受付状態検出手段及
び通話開始終了検出手段とによって検出された情報を管
理室インターホンに送信する通話情報送信手段と、管理
室インターホン内に設けられ、住戸機から送信された検
出情報を受信する通話情報受信手段と、管理室インター
ホン内に設けられ、受信した通話情報を表示する通話情
報表示手段とから構成したものである。
インターホンは、複数の呼びを受付け可能な住戸機内に
設けられ、管理室インターホンからの呼びを受付け可能
かを検出する通話受付状態検出手段と、住戸機内に設け
られ、他の通話機と通話を開始または終了したかを検出
する通話開始終了検出手段と、通話受付状態検出手段及
び通話開始終了検出手段とによって検出された情報を管
理室インターホンに送信する通話情報送信手段と、管理
室インターホン内に設けられ、住戸機から送信された検
出情報を受信する通話情報受信手段と、管理室インター
ホン内に設けられ、受信した通話情報を表示する通話情
報表示手段とから構成したものである。
【0006】
【作用】本発明においては、複数の呼びを受付けられる
住戸機に呼びが発生すると、住戸機はその呼びを通話受
付状態検出手段によって通話受付け可能かどうかを検出
し、他の通話機との通話がある場合には通話開始終了検
出手段によってその通話が開始或いは終了したかを検出
し、通話情報送信手段を介してこれらの検出結果を管理
室インターホンに伝送する。一方、管理室インターホン
は通話情報受信手段を介してこれらの検出結果を受信す
るとともに、通話情報表示手段によって現在住戸機が通
話受付け可能状態にあるか否かを住戸機の検出結果に基
づいて表示する。
住戸機に呼びが発生すると、住戸機はその呼びを通話受
付状態検出手段によって通話受付け可能かどうかを検出
し、他の通話機との通話がある場合には通話開始終了検
出手段によってその通話が開始或いは終了したかを検出
し、通話情報送信手段を介してこれらの検出結果を管理
室インターホンに伝送する。一方、管理室インターホン
は通話情報受信手段を介してこれらの検出結果を受信す
るとともに、通話情報表示手段によって現在住戸機が通
話受付け可能状態にあるか否かを住戸機の検出結果に基
づいて表示する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図3に基
づいて説明する。図1は本発明の一実施例による集合住
宅インターホンを示すブロック構成図である。図におい
て、1は集合住宅の各住戸に設置されている住戸機、2
は集合住宅の管理室に設置されている管理室インターホ
ン、3は集合玄関に設置されており、住戸機1及び管理
室インターホン2との間で相互に通話可能な集合玄関
機、4は住戸機1と通話可能であり、各住戸の玄関に設
置されているドアホンである。
づいて説明する。図1は本発明の一実施例による集合住
宅インターホンを示すブロック構成図である。図におい
て、1は集合住宅の各住戸に設置されている住戸機、2
は集合住宅の管理室に設置されている管理室インターホ
ン、3は集合玄関に設置されており、住戸機1及び管理
室インターホン2との間で相互に通話可能な集合玄関
機、4は住戸機1と通話可能であり、各住戸の玄関に設
置されているドアホンである。
【0008】10は住戸機1を制御する制御手段、11
は通話受付状態検出手段13及び通話開始終了検出手段
14によって検出された情報を送信する通話情報送信手
段、12は通話情報送信手段11からの情報を管理室イ
ンターホン2に送信或いは通話のための情報を伝送する
伝送インタフェースである。前記通話受付状態検出手段
13は通話手段15の状態が管理室インターホン2から
の着信を受付けられる状態にあるかを検出するものであ
り、通話開始終了検出手段14は通話手段15の状態が
通話に入ったか、或いは、通話を終了したかを検出する
ものである。16は管理室インターホン2からの呼出し
を検出する呼出し検出手段である。
は通話受付状態検出手段13及び通話開始終了検出手段
14によって検出された情報を送信する通話情報送信手
段、12は通話情報送信手段11からの情報を管理室イ
ンターホン2に送信或いは通話のための情報を伝送する
伝送インタフェースである。前記通話受付状態検出手段
13は通話手段15の状態が管理室インターホン2から
の着信を受付けられる状態にあるかを検出するものであ
り、通話開始終了検出手段14は通話手段15の状態が
通話に入ったか、或いは、通話を終了したかを検出する
ものである。16は管理室インターホン2からの呼出し
を検出する呼出し検出手段である。
【0009】20は管理室インターホン2を制御する制
御手段である。21は住戸機1或いは集合玄関機3との
情報の送受を行なうための伝送インタフェース、22は
住戸機1からの通話情報を受信するための通話情報受信
手段、23は受信した住戸機1からの通話情報に基づい
て通話情報を表示するための通話情報表示手段で、例え
ば赤ランプ或いは「通話中」等の印字を施した表示灯を
使用して表示を行なっている。24は住戸機1及び集合
玄関機3と通話可能な通話手段である。
御手段である。21は住戸機1或いは集合玄関機3との
情報の送受を行なうための伝送インタフェース、22は
住戸機1からの通話情報を受信するための通話情報受信
手段、23は受信した住戸機1からの通話情報に基づい
て通話情報を表示するための通話情報表示手段で、例え
ば赤ランプ或いは「通話中」等の印字を施した表示灯を
使用して表示を行なっている。24は住戸機1及び集合
玄関機3と通話可能な通話手段である。
【0010】次に、上記のように構成された本実施例の
集合住宅インターホンの動作を説明する。図2は本発明
の一実施例の集合住宅インターホンにおける住戸機の動
作を示すフローチャート、図3は本発明の一実施例の集
合住宅インターホンにおける管理室インターホンの動作
を示すフローチャートである。なお、これらのフローチ
ャートは管理室インターホン2から住戸機1に対する呼
びが発生したときにコールされる。
集合住宅インターホンの動作を説明する。図2は本発明
の一実施例の集合住宅インターホンにおける住戸機の動
作を示すフローチャート、図3は本発明の一実施例の集
合住宅インターホンにおける管理室インターホンの動作
を示すフローチャートである。なお、これらのフローチ
ャートは管理室インターホン2から住戸機1に対する呼
びが発生したときにコールされる。
【0011】図2において、まず、ステップS201で
管理室インターホン2から住戸機1に対して呼びが発生
し、住戸機1に着信されたかを判断する。このときは、
住戸機1の呼出し検出手段16が管理室インターホン2
からの呼出しを検出する。そして、呼出し検出手段16
が呼出しを検出すると、ステップS202で通話受付状
態検出手段13によって通話手段15が管理室インター
ホン2以外の通話機即ち集合玄関機3またはドアホン4
と通話中であるか、即ち、通話を受付けられる状態にあ
るか否かを検出する。住戸機1の通話手段15が管理室
インターホン2以外の通話機と通話中でない場合はこの
ルーチンを脱する。通話中の場合はステップS203に
進み、通話情報送信手段11は通話を受付けられない状
態であることを送信し、通話受付状態検出手段13は、
その後、通話状態を検出し続ける。そして、ステップS
204で通話開始終了検出手段14によって通話が終了
したか否かを判断する。通話開始終了検出手段14が通
話終了を検出すれば、ステップS205に進み、通話情
報送信手段11及び伝送インタフェース12によって管
理室インターホン2に通話終了情報を送信する。
管理室インターホン2から住戸機1に対して呼びが発生
し、住戸機1に着信されたかを判断する。このときは、
住戸機1の呼出し検出手段16が管理室インターホン2
からの呼出しを検出する。そして、呼出し検出手段16
が呼出しを検出すると、ステップS202で通話受付状
態検出手段13によって通話手段15が管理室インター
ホン2以外の通話機即ち集合玄関機3またはドアホン4
と通話中であるか、即ち、通話を受付けられる状態にあ
るか否かを検出する。住戸機1の通話手段15が管理室
インターホン2以外の通話機と通話中でない場合はこの
ルーチンを脱する。通話中の場合はステップS203に
進み、通話情報送信手段11は通話を受付けられない状
態であることを送信し、通話受付状態検出手段13は、
その後、通話状態を検出し続ける。そして、ステップS
204で通話開始終了検出手段14によって通話が終了
したか否かを判断する。通話開始終了検出手段14が通
話終了を検出すれば、ステップS205に進み、通話情
報送信手段11及び伝送インタフェース12によって管
理室インターホン2に通話終了情報を送信する。
【0012】一方、管理室インターホン2では、図3に
おいて、ステップS301で管理室インターホン2が住
戸機1に対して呼出しを行なったかを判断し、呼びが発
信されたときは、ステップS302で住戸機1が通話中
であるかを判断する。この判断は住戸機1から伝送され
た通話情報を基に通話情報受信手段22を介して行なわ
れる。通話中でない場合はステップS305に進み、制
御手段20によって通話情報表示手段23をリセット
し、通常の呼び動作を行なう。住戸機1側が通話中であ
る場合はステップS303に進んで通話情報表示手段2
3においてその旨を表示する。例えば、赤ランプの点灯
或いは「通話中」表示灯の点灯などによって住戸機1が
通話中であることを表示する。その後、ステップS30
4に進んで、相手先が通話終了したかを判断し、通話開
始終了検出手段14が通話終了を検出してその状態を送
信し、管理室インターホン2の通話情報受信手段22が
これを受信したならば、相手先が通話を終了したとして
ステップS305に進み、制御手段20によって通話情
報表示手段23をリセットする。即ち、赤ランプ或いは
「通話中」表示灯が消灯する。そこで、管理人はこれを
確認して通話を終了したと判断し、再度当該住戸機1に
対して呼出しを行なって住居人と通話することが可能と
なる。
おいて、ステップS301で管理室インターホン2が住
戸機1に対して呼出しを行なったかを判断し、呼びが発
信されたときは、ステップS302で住戸機1が通話中
であるかを判断する。この判断は住戸機1から伝送され
た通話情報を基に通話情報受信手段22を介して行なわ
れる。通話中でない場合はステップS305に進み、制
御手段20によって通話情報表示手段23をリセット
し、通常の呼び動作を行なう。住戸機1側が通話中であ
る場合はステップS303に進んで通話情報表示手段2
3においてその旨を表示する。例えば、赤ランプの点灯
或いは「通話中」表示灯の点灯などによって住戸機1が
通話中であることを表示する。その後、ステップS30
4に進んで、相手先が通話終了したかを判断し、通話開
始終了検出手段14が通話終了を検出してその状態を送
信し、管理室インターホン2の通話情報受信手段22が
これを受信したならば、相手先が通話を終了したとして
ステップS305に進み、制御手段20によって通話情
報表示手段23をリセットする。即ち、赤ランプ或いは
「通話中」表示灯が消灯する。そこで、管理人はこれを
確認して通話を終了したと判断し、再度当該住戸機1に
対して呼出しを行なって住居人と通話することが可能と
なる。
【0013】このように、上記実施例の集合住宅インタ
ーホンは、複数の呼びを受付け可能な住戸機1内に設け
られ、管理室インターホン2からの呼びを受付け可能か
を検出する通話受付状態検出手段13と、住戸機1内に
設けられ、他のインターホンと通話を開始または終了し
たかを検出する通話開始終了検出手段14と、通話受付
状態検出手段13及び通話開始終了検出手段14とによ
って検出された情報を管理室インターホン2に送信する
通話情報送信手段11と、管理室インターホン2内に設
けられ、住戸機1から送信された検出情報を受信する通
話情報受信手段22と、管理室インターホン2内に設け
られ、受信した通話情報を表示する通話情報表示手段2
3とから構成したものである。
ーホンは、複数の呼びを受付け可能な住戸機1内に設け
られ、管理室インターホン2からの呼びを受付け可能か
を検出する通話受付状態検出手段13と、住戸機1内に
設けられ、他のインターホンと通話を開始または終了し
たかを検出する通話開始終了検出手段14と、通話受付
状態検出手段13及び通話開始終了検出手段14とによ
って検出された情報を管理室インターホン2に送信する
通話情報送信手段11と、管理室インターホン2内に設
けられ、住戸機1から送信された検出情報を受信する通
話情報受信手段22と、管理室インターホン2内に設け
られ、受信した通話情報を表示する通話情報表示手段2
3とから構成したものである。
【0014】したがって、上記実施例によれば、住戸機
1に呼びが発生すると、住戸機1はその呼びを通話受付
状態検出手段13によって通話受付け可能かどうかを検
出し、他のインターホンとの通話がある場合には通話開
始終了検出手段14によってその通話が開始或いは終了
したかを検出し、通話情報送信手段11を介してこれら
の検出結果を管理室インターホン2に伝送する。一方、
管理室インターホン2は通話情報受信手段22を介して
これらの検出結果を受信するとともに、通話情報表示手
段23によって現在住戸機1が通話受付け可能状態にあ
るか否かを住戸機1からの検出結果に基づいて表示す
る。この結果、管理人は住戸機1が呼出しに応じないと
き、通話情報表示手段23によってそれが住居人の不在
によるものか通話中によるものかを直ちに判断できるの
で、通話中の場合には暫時経過後、即ち、住居人が他の
インターホンとの通話を終了して通話開始終了検出手段
14により通話終了情報が通話情報表示手段23に伝送
され、通話中の表示が解除された後に、再度呼びを行な
うことによって、迅速に重要情報を住居人に伝達するこ
とができる。また、管理人は住居人が不在なのか通話中
なのかが判断できないために何回も呼出しをかける手間
を省くことができる。
1に呼びが発生すると、住戸機1はその呼びを通話受付
状態検出手段13によって通話受付け可能かどうかを検
出し、他のインターホンとの通話がある場合には通話開
始終了検出手段14によってその通話が開始或いは終了
したかを検出し、通話情報送信手段11を介してこれら
の検出結果を管理室インターホン2に伝送する。一方、
管理室インターホン2は通話情報受信手段22を介して
これらの検出結果を受信するとともに、通話情報表示手
段23によって現在住戸機1が通話受付け可能状態にあ
るか否かを住戸機1からの検出結果に基づいて表示す
る。この結果、管理人は住戸機1が呼出しに応じないと
き、通話情報表示手段23によってそれが住居人の不在
によるものか通話中によるものかを直ちに判断できるの
で、通話中の場合には暫時経過後、即ち、住居人が他の
インターホンとの通話を終了して通話開始終了検出手段
14により通話終了情報が通話情報表示手段23に伝送
され、通話中の表示が解除された後に、再度呼びを行な
うことによって、迅速に重要情報を住居人に伝達するこ
とができる。また、管理人は住居人が不在なのか通話中
なのかが判断できないために何回も呼出しをかける手間
を省くことができる。
【0015】ところで、上記実施例では、住戸機1が集
合玄関機3或いはドアホン4との通話中において管理室
インターホン2の呼びが受付けられない場合を示してい
るが、本発明を実施する場合には、住戸機1がその他の
通話機、外線との通話も可能なときには、この場合につ
いても同様にして適用し得る。また、上記実施例の通話
情報表示手段23は、赤ランプ或いは「通話中」表示灯
により住戸機1が通話中であることを表示しているが、
本発明を実施する場合には、これらの表示手段に限定さ
れるものではなく、更に、通話終了をブザー等の音声と
組合せて知らせることも可能である。
合玄関機3或いはドアホン4との通話中において管理室
インターホン2の呼びが受付けられない場合を示してい
るが、本発明を実施する場合には、住戸機1がその他の
通話機、外線との通話も可能なときには、この場合につ
いても同様にして適用し得る。また、上記実施例の通話
情報表示手段23は、赤ランプ或いは「通話中」表示灯
により住戸機1が通話中であることを表示しているが、
本発明を実施する場合には、これらの表示手段に限定さ
れるものではなく、更に、通話終了をブザー等の音声と
組合せて知らせることも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明の集合住宅インタ
ーホンは、複数の呼びを受付けられる住戸機内に設けら
れ、管理室インターホンからの着信を受付け可能かを検
出する通話受付状態検出手段と、住戸機内に設けられ、
他のインターホンとの通話を開始または通話を終了した
かを検出する通話開始終了検出手段と、通話受付状態検
出手段及び通話開始終了検出手段とによって検出された
情報を管理室インターホンに送信する通話情報送信手段
と、管理室インターホン内に設けられ、住戸機からの通
話情報を受信する通話情報受信手段と、管理室インター
ホン内に設けられ、受信した通話情報を表示する通話情
報表示手段とから構成したものである。したがって、住
戸機は呼びがあったとき、通話受付状態検出手段によっ
て通話受付け可能かを検出し、通話開始終了検出手段に
よって通話が開始或いは終了したかを検出して通話情報
送信手段を介してその検出情報を管理室インターホンに
伝送する一方、管理室インターホンは通話情報受信手段
を介してこれらの検出情報を受信し、通話情報表示手段
によって検出結果を表示する。この結果、管理人は住居
人が呼出しに応じないとき、通話情報表示手段によって
それが不在によるものか通話中によるものかを直ちに判
断でき、通話中の場合には通話情報表示手段によって通
話中の表示が解除されたことを確認して再度呼びを行な
うことにより、迅速に重要情報を住居人に伝達すること
ができる。
ーホンは、複数の呼びを受付けられる住戸機内に設けら
れ、管理室インターホンからの着信を受付け可能かを検
出する通話受付状態検出手段と、住戸機内に設けられ、
他のインターホンとの通話を開始または通話を終了した
かを検出する通話開始終了検出手段と、通話受付状態検
出手段及び通話開始終了検出手段とによって検出された
情報を管理室インターホンに送信する通話情報送信手段
と、管理室インターホン内に設けられ、住戸機からの通
話情報を受信する通話情報受信手段と、管理室インター
ホン内に設けられ、受信した通話情報を表示する通話情
報表示手段とから構成したものである。したがって、住
戸機は呼びがあったとき、通話受付状態検出手段によっ
て通話受付け可能かを検出し、通話開始終了検出手段に
よって通話が開始或いは終了したかを検出して通話情報
送信手段を介してその検出情報を管理室インターホンに
伝送する一方、管理室インターホンは通話情報受信手段
を介してこれらの検出情報を受信し、通話情報表示手段
によって検出結果を表示する。この結果、管理人は住居
人が呼出しに応じないとき、通話情報表示手段によって
それが不在によるものか通話中によるものかを直ちに判
断でき、通話中の場合には通話情報表示手段によって通
話中の表示が解除されたことを確認して再度呼びを行な
うことにより、迅速に重要情報を住居人に伝達すること
ができる。
【図1】図1は本発明の一実施例による集合住宅インタ
ーホンを示すブロック構成図である。
ーホンを示すブロック構成図である。
【図2】図2は本発明の一実施例の集合住宅インターホ
ンにおける住戸機の動作を示すフローチャートである。
ンにおける住戸機の動作を示すフローチャートである。
【図3】図3は本発明の一実施例の集合住宅インターホ
ンにおける管理室インターホンの動作を示すフローチャ
ートである。
ンにおける管理室インターホンの動作を示すフローチャ
ートである。
1 住戸機 2 管理室インターホン 3 集合玄関機 4 ドアホン 11 通話情報送信手段 13 通話受付状態検出手段 14 通話開始終了検出手段 22 通話情報受信手段 23 通話情報表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の呼びを受付け可能な住戸機内に設
けられ、管理室インターホンから呼びがあったときに受
付け可能かを検出する通話受付状態検出手段と、 前記住戸機内に設けられ、管理室インターホン以外の通
話機との通話を開始または終了したかを検出する通話開
始終了検出手段と、 前記通話受付状態検出手段及び通話開始終了検出手段と
によって検出された情報を管理室インターホンに送信す
る通話情報送信手段と、 前記管理室インターホン内に設けられ、住戸機から送信
された検出情報を受信する通話情報受信手段と、 前記管理室インターホン内に設けられ、受信した通話情
報を表示する通話情報表示手段とを具備することを特徴
とする集合住宅インターホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23785491A JPH0575727A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 集合住宅インターホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23785491A JPH0575727A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 集合住宅インターホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575727A true JPH0575727A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17021401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23785491A Pending JPH0575727A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | 集合住宅インターホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575727A (ja) |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP23785491A patent/JPH0575727A/ja active Pending
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