JPH0575836A - フアクシミリ制御装置 - Google Patents
フアクシミリ制御装置Info
- Publication number
- JPH0575836A JPH0575836A JP3236151A JP23615191A JPH0575836A JP H0575836 A JPH0575836 A JP H0575836A JP 3236151 A JP3236151 A JP 3236151A JP 23615191 A JP23615191 A JP 23615191A JP H0575836 A JPH0575836 A JP H0575836A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 24
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字情報の送信で縮小が必要な場合に、縮小
を行う代わりにドット数の少ない文字パターンを用いて
画質劣化を防ぐ。 【構成】 文字パターン記憶部2は、ホスト画サイズa
と画サイズ比較部1と切替部3にて決定される送信画サ
イズeとを入力して、ホスト画サイズaと送信画サイズ
eにより決まる縮小率に比例したドット数で構成される
文字パターンを用いて、ホスト文字情報bを文字パター
ン信号fに変換する。文字パターン編集部4は、文字パ
ターン信号fをファクシミリイメージに編集し、ファク
シミリイメージ信号gを出力する。符号化部6は、ファ
クシミリイメージ信号gを符号化し、符号化信号hを出
力する。通信制御部5は符号化信号hを変調し、ファク
シミリ手順にしたがって相手端末に送信を行う。
を行う代わりにドット数の少ない文字パターンを用いて
画質劣化を防ぐ。 【構成】 文字パターン記憶部2は、ホスト画サイズa
と画サイズ比較部1と切替部3にて決定される送信画サ
イズeとを入力して、ホスト画サイズaと送信画サイズ
eにより決まる縮小率に比例したドット数で構成される
文字パターンを用いて、ホスト文字情報bを文字パター
ン信号fに変換する。文字パターン編集部4は、文字パ
ターン信号fをファクシミリイメージに編集し、ファク
シミリイメージ信号gを出力する。符号化部6は、ファ
クシミリイメージ信号gを符号化し、符号化信号hを出
力する。通信制御部5は符号化信号hを変調し、ファク
シミリ手順にしたがって相手端末に送信を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ制御装置
に関し、更に詳しくはホストコンピュータから送られる
文字コード情報を、ファクシミリのイメージ情報に変換
して、相手端末に送信を行う機能を有するファクシミリ
制御装置において、特に画サイズの縮小を必要とする際
の画品質の向上に関する。
に関し、更に詳しくはホストコンピュータから送られる
文字コード情報を、ファクシミリのイメージ情報に変換
して、相手端末に送信を行う機能を有するファクシミリ
制御装置において、特に画サイズの縮小を必要とする際
の画品質の向上に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ制御装置は、ホスト
コンピュータが指定した画サイズよりも相手端末が受信
可能な画サイズが小さい場合には、文字コードを文字パ
ターン情報に変換しファクシミリのイメージ情報とした
後に、通常のファクシミリのイメージと同様な縮小処理
を行っていた。
コンピュータが指定した画サイズよりも相手端末が受信
可能な画サイズが小さい場合には、文字コードを文字パ
ターン情報に変換しファクシミリのイメージ情報とした
後に、通常のファクシミリのイメージと同様な縮小処理
を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファク
シミリ制御装置は、ホストコンピュータが指定した画サ
イズよりも相手端末が受信可能な画サイズが小さい場合
には、文字コードを文字パターン情報に変換しファクシ
ミリのイメージ情報とした後に、通常のファクシミリの
イメージと同様な縮小処理を行っていたために、文字の
形が歪んだり、文字の線の太さが変わったり、細い線が
消えたりするといった画質の劣化が生じるという欠点が
あった。
シミリ制御装置は、ホストコンピュータが指定した画サ
イズよりも相手端末が受信可能な画サイズが小さい場合
には、文字コードを文字パターン情報に変換しファクシ
ミリのイメージ情報とした後に、通常のファクシミリの
イメージと同様な縮小処理を行っていたために、文字の
形が歪んだり、文字の線の太さが変わったり、細い線が
消えたりするといった画質の劣化が生じるという欠点が
あった。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規なファク
シミリ制御装置を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規なファク
シミリ制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るファクシミリ制御装置は、相手端末が
受信可能な最大画サイズを検出する手段と、ホストコン
ピュータが指定した画サイズと相手端末が受信可能な最
大画サイズとを比較する手段と、ホストコンピュータが
指定した画サイズが相手端末の受信可能な最大画サイズ
よりも小さい場合には送信するイメージの画サイズをホ
ストコンピュータが指定した画サイズにしホストコンピ
ュータが指定した画サイズが相手端末の受信可能な最大
画サイズよりも大きい場合には送信するイメージの画サ
イズを相手端末の受信可能な最大画サイズにする手段
と、送信するイメージの画サイズとホストコンピュータ
が指定した画サイズにより決まる縮小率に対応したドッ
ト構成の文字パターン情報を記憶し送信するイメージの
画サイズ、ホストコンピュータが指定した画サイズ及び
ホストコンピュータから送られる文字コードが入力され
ると対応したドット構成の文字パターンを読み出す手段
と、読み出された文字パターンを一文字行単位でファク
シミリのイメージ情報に編集する手段と、編集されたフ
ァクシミリのイメージ情報を符号化する手段と、符号化
されたファクシミリのイメージ情報を変調しファクシミ
リの通信手順に従い相手端末に送信する手段とを備えて
構成される。
に、本発明に係るファクシミリ制御装置は、相手端末が
受信可能な最大画サイズを検出する手段と、ホストコン
ピュータが指定した画サイズと相手端末が受信可能な最
大画サイズとを比較する手段と、ホストコンピュータが
指定した画サイズが相手端末の受信可能な最大画サイズ
よりも小さい場合には送信するイメージの画サイズをホ
ストコンピュータが指定した画サイズにしホストコンピ
ュータが指定した画サイズが相手端末の受信可能な最大
画サイズよりも大きい場合には送信するイメージの画サ
イズを相手端末の受信可能な最大画サイズにする手段
と、送信するイメージの画サイズとホストコンピュータ
が指定した画サイズにより決まる縮小率に対応したドッ
ト構成の文字パターン情報を記憶し送信するイメージの
画サイズ、ホストコンピュータが指定した画サイズ及び
ホストコンピュータから送られる文字コードが入力され
ると対応したドット構成の文字パターンを読み出す手段
と、読み出された文字パターンを一文字行単位でファク
シミリのイメージ情報に編集する手段と、編集されたフ
ァクシミリのイメージ情報を符号化する手段と、符号化
されたファクシミリのイメージ情報を変調しファクシミ
リの通信手順に従い相手端末に送信する手段とを備えて
構成される。
【0006】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照して具体的に説明する。
図面を参照して具体的に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図である。
成図である。
【0008】図1を参照するに、1は画サイズ比較部で
あり、図示されていないホストコンピュータからのホス
ト画サイズaと通信制御部5からの相手端末の最大画サ
イズcとを比較し、(ホスト画サイズa)≦(相手端末
の最大画サイズc)の条件の場合に比較結果信号dに
“0”を出力し、(ホスト画サイズa)>(相手端末の
最大画サイズc)の条件の場合に比較結果信号dに
“1”を出力する。3は切替部であり、比較結果信号d
の状態によりホスト画サイズaと相手端末の最大画サイ
ズcとを切り替えて送信画サイズeに出力する。切替部
3は、比較結果信号dが“0”の場合にはホスト画サイ
ズaを送信画サイズeに出力し、比較結果信号dが
“1”の場合には相手端末の最大画サイズcを送信画サ
イズeに出力する。2は文字パターン記憶部であり、ホ
スト画サイズaと送信画サイズeにより決まる縮小率に
対応したドット構成の文字パターンを記憶している。記
憶しておくドット数を具体的に説明すると、ホスト画サ
イズaと送信画サイズeが等しい場合に用いる文字パタ
ーンのドット構成をMドットとした場合に、縮小が必要
な場合、例えばホストの画サイズaがB4サイズで送信
画サイズeがA4であった場合には、文字パターンのド
ット数はM×(B4からA4への縮小率)ドットとな
り、この値に近いドット構成の文字パターンが用いら
る。
あり、図示されていないホストコンピュータからのホス
ト画サイズaと通信制御部5からの相手端末の最大画サ
イズcとを比較し、(ホスト画サイズa)≦(相手端末
の最大画サイズc)の条件の場合に比較結果信号dに
“0”を出力し、(ホスト画サイズa)>(相手端末の
最大画サイズc)の条件の場合に比較結果信号dに
“1”を出力する。3は切替部であり、比較結果信号d
の状態によりホスト画サイズaと相手端末の最大画サイ
ズcとを切り替えて送信画サイズeに出力する。切替部
3は、比較結果信号dが“0”の場合にはホスト画サイ
ズaを送信画サイズeに出力し、比較結果信号dが
“1”の場合には相手端末の最大画サイズcを送信画サ
イズeに出力する。2は文字パターン記憶部であり、ホ
スト画サイズaと送信画サイズeにより決まる縮小率に
対応したドット構成の文字パターンを記憶している。記
憶しておくドット数を具体的に説明すると、ホスト画サ
イズaと送信画サイズeが等しい場合に用いる文字パタ
ーンのドット構成をMドットとした場合に、縮小が必要
な場合、例えばホストの画サイズaがB4サイズで送信
画サイズeがA4であった場合には、文字パターンのド
ット数はM×(B4からA4への縮小率)ドットとな
り、この値に近いドット構成の文字パターンが用いら
る。
【0009】文字パターン記憶部2は、ホスト画サイズ
aと送信画サイズeが入力されると、ホスト画サイズa
と送信画サイズeにより決まる縮小率に対応したドット
構成の文字パターンを選択し、図示されていないホスト
コンピュータからのホスト文字情報bの文字コードに対
応する文字パターンを、文字パターン信号fとして出力
する。4は文字パターン編集部であり、文字パターン記
憶部2からの文字パターン信号fを一文字行単位に比べ
て、送信画サイズeで決まるファクシミリの主走査画素
数になるように編集し、ファクシミリイメージ信号gと
して出力する。6は符号化部であり、文字パターン記憶
部4から出力されたファクシミリイメージ信号gを送信
画サイズeで決まる主走査画素数で符号化し、符号化信
号hとして出力する。
aと送信画サイズeが入力されると、ホスト画サイズa
と送信画サイズeにより決まる縮小率に対応したドット
構成の文字パターンを選択し、図示されていないホスト
コンピュータからのホスト文字情報bの文字コードに対
応する文字パターンを、文字パターン信号fとして出力
する。4は文字パターン編集部であり、文字パターン記
憶部2からの文字パターン信号fを一文字行単位に比べ
て、送信画サイズeで決まるファクシミリの主走査画素
数になるように編集し、ファクシミリイメージ信号gと
して出力する。6は符号化部であり、文字パターン記憶
部4から出力されたファクシミリイメージ信号gを送信
画サイズeで決まる主走査画素数で符号化し、符号化信
号hとして出力する。
【0010】5は通信制御部であり、図示されていない
ホストコンピュータからのホスト動作要求iにより動作
開始要求を受けると送信を開始し、ファクシミリの通信
手順上で通知される相手端末が受信可能な最大画サイズ
を検出して、相手端末の最大画サイズcとして出力し、
送信画サイズeと符号化信号hを入力して、ファクシミ
リの通信手順したがって、符号化信号hを変調し相手端
末に送信する。
ホストコンピュータからのホスト動作要求iにより動作
開始要求を受けると送信を開始し、ファクシミリの通信
手順上で通知される相手端末が受信可能な最大画サイズ
を検出して、相手端末の最大画サイズcとして出力し、
送信画サイズeと符号化信号hを入力して、ファクシミ
リの通信手順したがって、符号化信号hを変調し相手端
末に送信する。
【0011】次に、本発明の一実施例の動作を順を追っ
て説明。
て説明。
【0012】動作は、図示されていないホストコンピュ
ータがホスト動作要求iにより、通信制御部5に対して
動作開始要求を出力することにより開始する。同時に、
ホストコンピュータはホスト画サイズaとホスト文字情
報bを出力する。ホストコンピュータからホスト動作指
示iにより動作開始要求を受けた通信制御部5は、回線
を介して図示されない相手端末に対して送信を開始し、
ファクシミリの通信手順で通知される相手端末が受信可
能な最大画サイズを検出し、相手端末の最大画サイズc
を出力する。画サイズ比較部1は、通信制御部5からの
相手端末の最大画サイズcと、ホストコンピュータから
のホスト画サイズaを入力し、両者を比較する。
ータがホスト動作要求iにより、通信制御部5に対して
動作開始要求を出力することにより開始する。同時に、
ホストコンピュータはホスト画サイズaとホスト文字情
報bを出力する。ホストコンピュータからホスト動作指
示iにより動作開始要求を受けた通信制御部5は、回線
を介して図示されない相手端末に対して送信を開始し、
ファクシミリの通信手順で通知される相手端末が受信可
能な最大画サイズを検出し、相手端末の最大画サイズc
を出力する。画サイズ比較部1は、通信制御部5からの
相手端末の最大画サイズcと、ホストコンピュータから
のホスト画サイズaを入力し、両者を比較する。
【0013】ここで、(ホスト画サイズa)≦(相手端
末の最大画サイズc)場合を考える。この場合には、相
手端末に送信する際に縮小処理を行う必要がないため
に、画サイズ比較部1は切替部3に対する比較結果信号
dに“0”を出力する。切替部3は比較結果信号dが
“0”となるので、接点をホスト画サイズa側に切り替
えて、送信画サイズeにホスト画サイズaを出力する。
末の最大画サイズc)場合を考える。この場合には、相
手端末に送信する際に縮小処理を行う必要がないため
に、画サイズ比較部1は切替部3に対する比較結果信号
dに“0”を出力する。切替部3は比較結果信号dが
“0”となるので、接点をホスト画サイズa側に切り替
えて、送信画サイズeにホスト画サイズaを出力する。
【0014】次に、(ホスト画サイズa)>(相手端末
の最大画サイズc)の場合を考える。この場合には、相
手端末に送信する際に画サイズの縮小処理を行う必要が
あるために、画サイズ比較部1は切替部3に対する比較
結果信号dに1を出力する。切替部3は比較結果信号d
が1となるので、接点を相手端末の最大画サイズc側切
り替えて、送信画サイズeに相手端末の最大画サイズc
を出力する。
の最大画サイズc)の場合を考える。この場合には、相
手端末に送信する際に画サイズの縮小処理を行う必要が
あるために、画サイズ比較部1は切替部3に対する比較
結果信号dに1を出力する。切替部3は比較結果信号d
が1となるので、接点を相手端末の最大画サイズc側切
り替えて、送信画サイズeに相手端末の最大画サイズc
を出力する。
【0015】文字パターン記憶部2は、ホスト画サイズ
aと切替部3からの送信画サイズeを入力して、ホスト
画サイズaと送信画サイズeにより決まる縮小率に対応
したドット構成の文字パターンを選択し、図示されてい
ないホストコンピュータからのホスト文字情報bの文字
コードに対応する文字パターンを、文字パターン信号f
として出力する。文字パターン編集部4は、文字パター
ン記憶部2からの文字パターン信号fを一文字行単位に
並べて、送信画サイズeで決まるファクシミリの主走査
画素数になるように編集し、ファクシミリイメージ信号
gとして出力する。符号化部6は、文字パターン記憶部
4から出力されたファクシミリイメージ信号gを送信画
サイズeで決まる主走査画素数で符号化し、符号化信号
hとして出力する。通信制御部5は、送信画サイズeと
符号化部6からの符号化信号hを入力して、ファクシミ
リの通信手順にしたがって、符号化信号hを変調し相手
端末に送信する。
aと切替部3からの送信画サイズeを入力して、ホスト
画サイズaと送信画サイズeにより決まる縮小率に対応
したドット構成の文字パターンを選択し、図示されてい
ないホストコンピュータからのホスト文字情報bの文字
コードに対応する文字パターンを、文字パターン信号f
として出力する。文字パターン編集部4は、文字パター
ン記憶部2からの文字パターン信号fを一文字行単位に
並べて、送信画サイズeで決まるファクシミリの主走査
画素数になるように編集し、ファクシミリイメージ信号
gとして出力する。符号化部6は、文字パターン記憶部
4から出力されたファクシミリイメージ信号gを送信画
サイズeで決まる主走査画素数で符号化し、符号化信号
hとして出力する。通信制御部5は、送信画サイズeと
符号化部6からの符号化信号hを入力して、ファクシミ
リの通信手順にしたがって、符号化信号hを変調し相手
端末に送信する。
【0016】ホストコンピュータは送信すべき文字情報
bを送り終わると、ホスト動作要求iにより通信制御部
5に対して動作終了要求を出力する。通信制御部5は、
ホスト動作要求iにより動作終了要求を受けると、符号
化部6からの符号化信号hの送信が終わり次第動作を停
止する。
bを送り終わると、ホスト動作要求iにより通信制御部
5に対して動作終了要求を出力する。通信制御部5は、
ホスト動作要求iにより動作終了要求を受けると、符号
化部6からの符号化信号hの送信が終わり次第動作を停
止する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファクシ
ミリ制御装置によれば、ホストコンピュータが指定した
画サイズよりも相手端末が受信可能な画サイズが小さく
イメージの縮小を必要とする場合に、イメージの縮小率
に比例したドット数で構成される文字パターンを用い
て、文字コードをイメージに変換することにより、イメ
ージの縮小処理が必要なくなり、文字の形が歪んだり、
文字の線の太さが変わったり、細い線が消えたりすると
いった縮小処理による画質の劣化を無くすことができる
という効果が得られる。
ミリ制御装置によれば、ホストコンピュータが指定した
画サイズよりも相手端末が受信可能な画サイズが小さく
イメージの縮小を必要とする場合に、イメージの縮小率
に比例したドット数で構成される文字パターンを用い
て、文字コードをイメージに変換することにより、イメ
ージの縮小処理が必要なくなり、文字の形が歪んだり、
文字の線の太さが変わったり、細い線が消えたりすると
いった縮小処理による画質の劣化を無くすことができる
という効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
1…画サイズ比較部 2…文字パターン記憶部 3…切替部 4…文字パターン編集部 5…通信制御部 6…符号化部 a…ホスト画サイズ b…ホスト文字情報 c…相手端末の最大画サイズ d…比較結果信号 e…送信画サイズ f…文字パターン信号 g…ファクシミリイメージ信号 h…符号化信号 i…ホスト動作要求
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータから送られる文字コ
ード情報を、ファクシミリのイメージ情報に変換して、
相手端末に送信を行う機能を有するファクシミリ制御装
置において、相手端末が受信可能な最大画サイズを検出
する手段と、ホストコンピュータが指定した画サイズと
相手端末が受信可能な最大画サイズとを比較する手段
と、ホストコンピュータが指定した画サイズが相手端末
の受信可能な最大画サイズよりも小さい場合には送信す
るイメージの画サイズをホストコンピュータが指定した
画サイズにしホストコンピュータが指定した画サイズが
相手端末の受信可能な最大画サイズよりも大きい場合に
は送信するイメージの画サイズを相手端末の受信可能な
最大画サイズにする手段と、送信するイメージの画サイ
ズとホストコンピュータが指定した画サイズにより決ま
る縮小率に対応したドット構成の文字パターン情報を記
憶し送信するイメージの画サイズ、ホストコンピュータ
が指定した画サイズ及びホストコンピュータから送られ
る文字コードが入力されると対応したドット構成の文字
パターンを読み出す手段と、読み出された文字パターン
を一文字行単位でファクシミリのイメージ情報に編集す
る手段と、編集されたファクシミリのイメージ情報を符
号化する手段と、符号化されたファクシミリのイメージ
情報を変調しファクシミリの通信手順に従い相手端末に
送信する手段とを有することを特徴とするファクシミリ
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236151A JPH0575836A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | フアクシミリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236151A JPH0575836A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | フアクシミリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575836A true JPH0575836A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16996519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236151A Pending JPH0575836A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | フアクシミリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575836A (ja) |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236151A patent/JPH0575836A/ja active Pending
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