JPH0575885B2 - - Google Patents
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- JPH0575885B2 JPH0575885B2 JP33668987A JP33668987A JPH0575885B2 JP H0575885 B2 JPH0575885 B2 JP H0575885B2 JP 33668987 A JP33668987 A JP 33668987A JP 33668987 A JP33668987 A JP 33668987A JP H0575885 B2 JPH0575885 B2 JP H0575885B2
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車の保守、整備に当たつて、古
い冷却液の抜き変え交換するのに際して、その作
業の合理化、能率化に役立つ自動車の冷却液交換
方法に関するものである。 [従来の技術] 自動車の冷却液の抜き変え交換に際しては、従
来は、ラジエータのキヤツプとドレンコツクとを
開き、ラジエータ注入口部に水道からのホースを
差込み、ドレンコツクより流れ落ちる水量より少
し多い水が出るように水道水を調節して、水道水
を出しつ放しにしておく。そしてエンジンをかけ
てアイドリング状態にする。エンジン.ウオータ
ポンプによつて、エンジンから排出された冷却液
は、ラジエータ.ドレンコツク及びラジエータ注
入口部のオーバーフローによつて外部に排出され
て、一部は、注入されつつある水道水と共に、エ
ンジン.ブロツクにまわり、再度循環されながら
ラジエータに出てくることになる。この従来の方
法は、古い冷却液の排出と水洗洗浄という面から
見れば効率が悪くて不充分であるが、特別な機械
器具が必要でないことと、手間がかからないこと
などからして、広く行われてきている。なお、エ
ンジン.ブロツク本体にもドレンコツク(ねじ
蓋)が設けられているが、その取付け位置からく
る作業性の困難さなどから、特別の場合を除い
て、単なる冷却液の交換などには、これを用いて
排出が行われることは殆どないと言つてよい。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は、2年目ごと(現在の新車については
初回は3年目)に行われる車検整備の時や、地域
によつて行われる季節に合せた不凍冷却液の交換
の時などに、冷却液の抜き変えを出来るだけ効率
よく行うと共に、簡単な器具を用いて作業し易く
し、時間的にも能率的な冷却液交換方法を提供し
ようとするものである。 [問題点を解決するための手段] 本発明の方法を実行するに際しては、まずヒー
ターホースがウオータポンプ付近に接続されてい
る部分を外し、そのヒータに向かつているホース
にはホースアダプターを介して、水道からのホー
スを繋ぎ、ホースを外したウオータ.ポンプ側に
はホースプラグを挿入する。また、ラジエータの
キヤツプを外して、その部分に排水用ホースの付
いたプラグを確実に挿入する。ラジエータのドレ
ンコツクを開いてから、水道からのホースに通水
して、内部の冷却液をエンジン.ブロツクからラ
ジエータ側に押出すようにして、冷却液の排出と
水洗とを行う。冷却液の水道水への置換、洗浄が
終われば、ラジエータ.ドレンコツクを閉じ、水
道水を止める。アダプターの所で水道ホースを外
し、そこに注入用ホースをつけて、新しい冷却液
を必要量だけ注入して、本発明の方法による自動
車の冷却液交換作業を完了する。 自動車の車種や大小に応じて、夫々の口径に応
じたアダプターを用いて、ヒーターホース部に注
水ホースを接続し、ラジエータ注入口部に排水ホ
ースを接続することが出来る。 [実施例] まず、第1図には本発明の方法に使用される器
具の概要が示されている。1のホースアダプター
は異径のホースの接続に用いられる普通のコネク
ター.パイプを示している。2は注水用ホースを
示し、3はホース.プラグであり、4はその先端
にプラグ5を備えた排水用ホースである。ホース
2,4はゴム、軟質塩化ビニールなどの材質によ
る、内径15mm位の普通のホースであつて、ホー
ス.プラグ3と排水用ホースに付属してプラグ5
とは円錘形のゴム栓状のものである。 第2図には通常の自動車エンジンの冷却系統が
略図によつて示されている。自動車の冷却系統の
内部が高温である時は、まず、ラジエータ6のキ
ヤツプ7を一時ゆるめるか、ラジエータ.ドレン
コツク8より少し冷却液を抜いて、内部の圧力を
低くしておく。そして、ヒーターホース9がエン
ジンウオータポンプ10付近に接続されている部
分11を外し、ヒーター12へ行くホース9に
は、アダプター1を介して水道水のホース2を繋
ぎ、ウオータポンプ10側には、ホースプラグ3
を挿入して栓とする。また、ラジエータ6のキヤ
ツプ7を外して、排水ホース4につけたプラグ5
をしつかりとはめ込み、ドレンコツク8を開く。
以上の準備が出来たら、車内のヒーター.コント
ロール、レバーを“MAX HOT”側(ヒーター
バルブを全開)にして、水道水を流す。 なお、上記のヒーターホース9の脱着に際して
は、ウオータポンプ10付近がエンジンの高熱や
周囲の他の部分が邪魔になる等で、作業し難い時
は、ヒーター12側接続部分を外してもよい。こ
の時は、水道水のホースをヒーターからのパイプ
に繋ぎ、外したヒーターホース9の先にホースプ
ラグ3で確実に栓をすることになる。そして、後
は上述の通りに水道水を流せば、本発明の目的通
りに機能することになる。 エンジン13内部の冷却液は、水道水に押出さ
れて、排水ホース4より出てゆき、この排出され
る液が殆ど無色となれば、冷却液の排出、洗浄
(水洗)が終わつたことになる。そこで、ラジエ
ータのドレンコツク8を閉じ、水道水を止めて、
そのホースをアダプター1の所で外し、そこに代
わりに注入ホース2を接続して、更に「ジヨー
ゴ」などを用いて、防錆不凍液を必要量注入する
(通常その車の冷却液容量の30%位)。この時、ラ
ジエータ注入口6に繋いである排水ホースから、
注入した防錆不凍液とほぼ同じ量の水が、更に排
出されてくることもある。 これで、冷却液の交換は終わり、ヒーターホー
スやラジエータ.キヤツプなどを元に戻す。最後
に、「リザーバ.タンク」14が付属している場
合には、別に、その中の液も防錆不凍液を所定の
濃度に合せて交換する。そして、エンジン緩機運
転後に、冷却水量を確認する。 [発明の効果] 本発明の方法による冷却液交換の効果は、従来
の方法によるものと比較して次のようになる。 (1) 古い冷却液の完全な排出 古い冷却液の劣化した成分や析出物を、単に排
出する意味だけでなく、古い冷却液に溶解してい
た錆びや腐蝕による鉄イオン、銅イオンなどが残
存混入すると、せつかく新しい防錆不凍液と変え
ても、それらの作用で防蝕効果が減殺されてしま
うことがあるので、出来るだけ完全な排出、交換
が望ましいことは言うまでもない。本発明の方法
では、従来の方法によつては排出させ難いエンジ
ンブロツク内の古い冷却液も水道水の注入により
押出すように排出して、より完全な排出、洗浄が
出来る。 (2) 作業時間の短縮 古い冷却液の完全な排出と作業時間の短縮と
は、相反する関係にもあるが、本発明の方法によ
れば、簡単な器具の脱着は行うとしても、冷却液
の交換が効率よく行われるので、同じ排出(交
換)効果を得る迄の作業時間が短縮される。 なお、従来の方法では、エンジンをかけて、ア
イドリングの状態で古い冷却液の排出を行うが、
冷却系統内の「サーモスタツト」(第2図のA又
はB)は、液温が上昇して、一定温度にならない
と(多くは、80℃〜90℃)、開弁して液の循環が
起らないため、まず、その温度に達するのにも時
間がかかることになる。 本発明の方法による作業時間と排出(交換)効
率の比較試験例を次の表に示す。
い冷却液の抜き変え交換するのに際して、その作
業の合理化、能率化に役立つ自動車の冷却液交換
方法に関するものである。 [従来の技術] 自動車の冷却液の抜き変え交換に際しては、従
来は、ラジエータのキヤツプとドレンコツクとを
開き、ラジエータ注入口部に水道からのホースを
差込み、ドレンコツクより流れ落ちる水量より少
し多い水が出るように水道水を調節して、水道水
を出しつ放しにしておく。そしてエンジンをかけ
てアイドリング状態にする。エンジン.ウオータ
ポンプによつて、エンジンから排出された冷却液
は、ラジエータ.ドレンコツク及びラジエータ注
入口部のオーバーフローによつて外部に排出され
て、一部は、注入されつつある水道水と共に、エ
ンジン.ブロツクにまわり、再度循環されながら
ラジエータに出てくることになる。この従来の方
法は、古い冷却液の排出と水洗洗浄という面から
見れば効率が悪くて不充分であるが、特別な機械
器具が必要でないことと、手間がかからないこと
などからして、広く行われてきている。なお、エ
ンジン.ブロツク本体にもドレンコツク(ねじ
蓋)が設けられているが、その取付け位置からく
る作業性の困難さなどから、特別の場合を除い
て、単なる冷却液の交換などには、これを用いて
排出が行われることは殆どないと言つてよい。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は、2年目ごと(現在の新車については
初回は3年目)に行われる車検整備の時や、地域
によつて行われる季節に合せた不凍冷却液の交換
の時などに、冷却液の抜き変えを出来るだけ効率
よく行うと共に、簡単な器具を用いて作業し易く
し、時間的にも能率的な冷却液交換方法を提供し
ようとするものである。 [問題点を解決するための手段] 本発明の方法を実行するに際しては、まずヒー
ターホースがウオータポンプ付近に接続されてい
る部分を外し、そのヒータに向かつているホース
にはホースアダプターを介して、水道からのホー
スを繋ぎ、ホースを外したウオータ.ポンプ側に
はホースプラグを挿入する。また、ラジエータの
キヤツプを外して、その部分に排水用ホースの付
いたプラグを確実に挿入する。ラジエータのドレ
ンコツクを開いてから、水道からのホースに通水
して、内部の冷却液をエンジン.ブロツクからラ
ジエータ側に押出すようにして、冷却液の排出と
水洗とを行う。冷却液の水道水への置換、洗浄が
終われば、ラジエータ.ドレンコツクを閉じ、水
道水を止める。アダプターの所で水道ホースを外
し、そこに注入用ホースをつけて、新しい冷却液
を必要量だけ注入して、本発明の方法による自動
車の冷却液交換作業を完了する。 自動車の車種や大小に応じて、夫々の口径に応
じたアダプターを用いて、ヒーターホース部に注
水ホースを接続し、ラジエータ注入口部に排水ホ
ースを接続することが出来る。 [実施例] まず、第1図には本発明の方法に使用される器
具の概要が示されている。1のホースアダプター
は異径のホースの接続に用いられる普通のコネク
ター.パイプを示している。2は注水用ホースを
示し、3はホース.プラグであり、4はその先端
にプラグ5を備えた排水用ホースである。ホース
2,4はゴム、軟質塩化ビニールなどの材質によ
る、内径15mm位の普通のホースであつて、ホー
ス.プラグ3と排水用ホースに付属してプラグ5
とは円錘形のゴム栓状のものである。 第2図には通常の自動車エンジンの冷却系統が
略図によつて示されている。自動車の冷却系統の
内部が高温である時は、まず、ラジエータ6のキ
ヤツプ7を一時ゆるめるか、ラジエータ.ドレン
コツク8より少し冷却液を抜いて、内部の圧力を
低くしておく。そして、ヒーターホース9がエン
ジンウオータポンプ10付近に接続されている部
分11を外し、ヒーター12へ行くホース9に
は、アダプター1を介して水道水のホース2を繋
ぎ、ウオータポンプ10側には、ホースプラグ3
を挿入して栓とする。また、ラジエータ6のキヤ
ツプ7を外して、排水ホース4につけたプラグ5
をしつかりとはめ込み、ドレンコツク8を開く。
以上の準備が出来たら、車内のヒーター.コント
ロール、レバーを“MAX HOT”側(ヒーター
バルブを全開)にして、水道水を流す。 なお、上記のヒーターホース9の脱着に際して
は、ウオータポンプ10付近がエンジンの高熱や
周囲の他の部分が邪魔になる等で、作業し難い時
は、ヒーター12側接続部分を外してもよい。こ
の時は、水道水のホースをヒーターからのパイプ
に繋ぎ、外したヒーターホース9の先にホースプ
ラグ3で確実に栓をすることになる。そして、後
は上述の通りに水道水を流せば、本発明の目的通
りに機能することになる。 エンジン13内部の冷却液は、水道水に押出さ
れて、排水ホース4より出てゆき、この排出され
る液が殆ど無色となれば、冷却液の排出、洗浄
(水洗)が終わつたことになる。そこで、ラジエ
ータのドレンコツク8を閉じ、水道水を止めて、
そのホースをアダプター1の所で外し、そこに代
わりに注入ホース2を接続して、更に「ジヨー
ゴ」などを用いて、防錆不凍液を必要量注入する
(通常その車の冷却液容量の30%位)。この時、ラ
ジエータ注入口6に繋いである排水ホースから、
注入した防錆不凍液とほぼ同じ量の水が、更に排
出されてくることもある。 これで、冷却液の交換は終わり、ヒーターホー
スやラジエータ.キヤツプなどを元に戻す。最後
に、「リザーバ.タンク」14が付属している場
合には、別に、その中の液も防錆不凍液を所定の
濃度に合せて交換する。そして、エンジン緩機運
転後に、冷却水量を確認する。 [発明の効果] 本発明の方法による冷却液交換の効果は、従来
の方法によるものと比較して次のようになる。 (1) 古い冷却液の完全な排出 古い冷却液の劣化した成分や析出物を、単に排
出する意味だけでなく、古い冷却液に溶解してい
た錆びや腐蝕による鉄イオン、銅イオンなどが残
存混入すると、せつかく新しい防錆不凍液と変え
ても、それらの作用で防蝕効果が減殺されてしま
うことがあるので、出来るだけ完全な排出、交換
が望ましいことは言うまでもない。本発明の方法
では、従来の方法によつては排出させ難いエンジ
ンブロツク内の古い冷却液も水道水の注入により
押出すように排出して、より完全な排出、洗浄が
出来る。 (2) 作業時間の短縮 古い冷却液の完全な排出と作業時間の短縮と
は、相反する関係にもあるが、本発明の方法によ
れば、簡単な器具の脱着は行うとしても、冷却液
の交換が効率よく行われるので、同じ排出(交
換)効果を得る迄の作業時間が短縮される。 なお、従来の方法では、エンジンをかけて、ア
イドリングの状態で古い冷却液の排出を行うが、
冷却系統内の「サーモスタツト」(第2図のA又
はB)は、液温が上昇して、一定温度にならない
と(多くは、80℃〜90℃)、開弁して液の循環が
起らないため、まず、その温度に達するのにも時
間がかかることになる。 本発明の方法による作業時間と排出(交換)効
率の比較試験例を次の表に示す。
【表】
(3) 新しいタイプの冷却系統システムに対応
最近の自動車の冷却系統においては、サーモス
タツトはいわゆるBMW方式の位置で「ボトムバ
イパス.タイプ」が多く用いられるようになつた
(第2図のA参照)。(A)がBMW方式の位置、(B)が
従来タイプの位置である。このタイプの車では、
従来の方法で排出を行なつても、冷却液が一定温
度以上でないと開弁していないために、特に水温
の低い排水、水洗時には流れないことが多く、エ
ンジンブロツク内の底部からの排出が不完全とな
りがちである。 その点、本発明による方法では、エンジンブロ
ツクの奥から新しい水でラジエータ上部へ押出し
て排出する形になり、サーモスタツトの開閉に関
係なく、短時間でより完全な排出が行われる。 (4) 排出液による汚染や濡れがない 従来の方法のように、ラジエータのドレンコツ
クと注入口部よりオーバーフロさせると排出され
る古い冷却液でエンジンルームを汚したり、洗浄
水で濡らしたり、水滴を飛散させたりした。特に
最近の自動車では、エレクトロニクス化が進み、
エンジンルーム内にもマイクロコンピユータ装
置、電気接点部品、配線コネクターなどが多く取
付けられるようになつた。これらは、当然、水に
よる濡れや飛散は、絶縁不良、接触不良などのト
ラブルの可能性が多くなり、好ましくないとされ
ている。 本発明の方法では、簡単な器具ではあるが、排
水ホースの工夫によつて、どのような車種に対し
ても、排出する冷却液や水をホースで地面近くに
導いて排出している。
タツトはいわゆるBMW方式の位置で「ボトムバ
イパス.タイプ」が多く用いられるようになつた
(第2図のA参照)。(A)がBMW方式の位置、(B)が
従来タイプの位置である。このタイプの車では、
従来の方法で排出を行なつても、冷却液が一定温
度以上でないと開弁していないために、特に水温
の低い排水、水洗時には流れないことが多く、エ
ンジンブロツク内の底部からの排出が不完全とな
りがちである。 その点、本発明による方法では、エンジンブロ
ツクの奥から新しい水でラジエータ上部へ押出し
て排出する形になり、サーモスタツトの開閉に関
係なく、短時間でより完全な排出が行われる。 (4) 排出液による汚染や濡れがない 従来の方法のように、ラジエータのドレンコツ
クと注入口部よりオーバーフロさせると排出され
る古い冷却液でエンジンルームを汚したり、洗浄
水で濡らしたり、水滴を飛散させたりした。特に
最近の自動車では、エレクトロニクス化が進み、
エンジンルーム内にもマイクロコンピユータ装
置、電気接点部品、配線コネクターなどが多く取
付けられるようになつた。これらは、当然、水に
よる濡れや飛散は、絶縁不良、接触不良などのト
ラブルの可能性が多くなり、好ましくないとされ
ている。 本発明の方法では、簡単な器具ではあるが、排
水ホースの工夫によつて、どのような車種に対し
ても、排出する冷却液や水をホースで地面近くに
導いて排出している。
第1図は本発明の方法に使用される数種類の器
具の説明図、第2図は本発明の方法が実施される
自動車の冷却系統の説明図である。 1……ホースアダプター、2……注水用ホー
ス、3……ホース.プラグ、4……排水用ホー
ス、5……プラグ、6……ラジエータ、7……ラ
ジエータ注入口(キヤツプ)、8……ラジエータ.
ドレンコツク、9……ヒーター.ホース、10…
…ウオータポンプ、12……ヒーター、13……
エンジンブロツク、14……リザーバタンク。
具の説明図、第2図は本発明の方法が実施される
自動車の冷却系統の説明図である。 1……ホースアダプター、2……注水用ホー
ス、3……ホース.プラグ、4……排水用ホー
ス、5……プラグ、6……ラジエータ、7……ラ
ジエータ注入口(キヤツプ)、8……ラジエータ.
ドレンコツク、9……ヒーター.ホース、10…
…ウオータポンプ、12……ヒーター、13……
エンジンブロツク、14……リザーバタンク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車のヒーターホース部に注入ホースを接
続し、ラジエータ注入口(キヤツプ)部に排水ホ
ースを接続し、ヒーターを通して水道水を注入す
ることにより、エンジン.ブロツク部の古い冷却
液を押出し排出して洗浄水洗を行い、次に前記ヒ
ーターホース部を通して新しい冷却液を注入する
ことを特徴とする自動車の冷却液交換方法。 2 ヒーターホース部に注水ホースを接続し、ラ
ジエータ注入口部に排水ホースを接続するのに際
して、自動車の車種や大小の差異に応じて、夫々
の口径に応じたアダプターを用いて行うことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の自動車の
冷却液交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33668987A JPH01178719A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 自動車の冷却液交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33668987A JPH01178719A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 自動車の冷却液交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178719A JPH01178719A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0575885B2 true JPH0575885B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=18301789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33668987A Granted JPH01178719A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 自動車の冷却液交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178719A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107060985A (zh) * | 2017-03-23 | 2017-08-18 | 上海堃九实业投资有限公司 | 冷却系统循环交换设备的操作方法 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33668987A patent/JPH01178719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178719A (ja) | 1989-07-14 |
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