JPH0575899A - 輪郭補償回路 - Google Patents
輪郭補償回路Info
- Publication number
- JPH0575899A JPH0575899A JP3231284A JP23128491A JPH0575899A JP H0575899 A JPH0575899 A JP H0575899A JP 3231284 A JP3231284 A JP 3231284A JP 23128491 A JP23128491 A JP 23128491A JP H0575899 A JPH0575899 A JP H0575899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- contour
- contour compensation
- band
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 輪郭補償回路を備えたディスプレイ装置にお
いて、二つ以上の違う帯域の映像信号が入力されたと
き、各々の帯域で十分な輪郭補償量を得る。 【構成】 端子11より入力された映像信号を、各帯域
用輪郭補償波形発生回路4、5により周知の技術を用い
輪郭補償波形を発生させ、振幅調整回路6、7で振幅調
整したのちスイッチ8に入力する。スイッチ8で端子1
2より入力された同期信号を周波数判別回路9で帯域を
判別し、適正な輪郭補償波形を選択する。ついで、加算
回路10により入力映像信号を加算したのち、コントラ
スト調整回路2でコントラスト調整し出力回路3で増幅
されてCRTのカソードに供給される。
いて、二つ以上の違う帯域の映像信号が入力されたと
き、各々の帯域で十分な輪郭補償量を得る。 【構成】 端子11より入力された映像信号を、各帯域
用輪郭補償波形発生回路4、5により周知の技術を用い
輪郭補償波形を発生させ、振幅調整回路6、7で振幅調
整したのちスイッチ8に入力する。スイッチ8で端子1
2より入力された同期信号を周波数判別回路9で帯域を
判別し、適正な輪郭補償波形を選択する。ついで、加算
回路10により入力映像信号を加算したのち、コントラ
スト調整回路2でコントラスト調整し出力回路3で増幅
されてCRTのカソードに供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種ディスプレイ装
置に用いられる輪郭補償回路に関するものである。
置に用いられる輪郭補償回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の輪郭補償回路を備えた陰極
線管を用いたモノクロディスプレイ装置の映像増幅部の
構成図である。図において、1は輪郭補償回路で、輪郭
補償波形発生回路13、振幅調整回路14及び加算回路
10により構成されている。
線管を用いたモノクロディスプレイ装置の映像増幅部の
構成図である。図において、1は輪郭補償回路で、輪郭
補償波形発生回路13、振幅調整回路14及び加算回路
10により構成されている。
【0003】2はコントラスト調整回路で、輪郭補償回
路1から出てくる映像信号のコントラストを調整する。
3は出力回路で、反転増幅器から構成され、CRTのカ
ソードに接続されている。
路1から出てくる映像信号のコントラストを調整する。
3は出力回路で、反転増幅器から構成され、CRTのカ
ソードに接続されている。
【0004】以上はモノクロディスプレイ装置の映像増
幅部であるが、カラーディスプレイ装置の場合は、図2
の構成の映像増幅部の3系統から構成されている。
幅部であるが、カラーディスプレイ装置の場合は、図2
の構成の映像増幅部の3系統から構成されている。
【0005】次に、動作について説明する。端子11か
ら入力された映像信号は輪郭補償回路1に入力される
が、この時輪郭補償波形発生回路13でこの映像信号の
輪郭補償波形を作り、その振幅調整を振幅調整回路14
で行ったのち、加算回路10でこの信号と端子11から
入力された映像信号とを加算する。
ら入力された映像信号は輪郭補償回路1に入力される
が、この時輪郭補償波形発生回路13でこの映像信号の
輪郭補償波形を作り、その振幅調整を振幅調整回路14
で行ったのち、加算回路10でこの信号と端子11から
入力された映像信号とを加算する。
【0006】ついで、コントラスト調整回路2に入力さ
れコントラスト調整されたのち、出力回路3で増幅され
てCRTのカソードに供給される。
れコントラスト調整されたのち、出力回路3で増幅され
てCRTのカソードに供給される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の輪郭補償回路は
以上のように構成されているので、二種類以上の違って
周波数帯域の映像信号の輪郭補償するとき、いずれか一
方の周波数帯域の輪郭補償波形を発生させて共用してい
るのだが、これでは他方の周波数帯域の映像信号に対し
て十分な輪郭補償範囲が得られず、効果があまりないと
いう問題点があった。
以上のように構成されているので、二種類以上の違って
周波数帯域の映像信号の輪郭補償するとき、いずれか一
方の周波数帯域の輪郭補償波形を発生させて共用してい
るのだが、これでは他方の周波数帯域の映像信号に対し
て十分な輪郭補償範囲が得られず、効果があまりないと
いう問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、各周波数帯域の映像信号に対し
て十分な輪郭補償が行えるようにした輪郭補償回路を提
供することを目的とする。
ためになされたもので、各周波数帯域の映像信号に対し
て十分な輪郭補償が行えるようにした輪郭補償回路を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る輪郭補償
回路は、周波数帯域の違う映像信号に対し各々の輪郭補
償波形を発生させ、入力映像信号の周波数帯域によって
自動的に切り換わるように構成したものである。
回路は、周波数帯域の違う映像信号に対し各々の輪郭補
償波形を発生させ、入力映像信号の周波数帯域によって
自動的に切り換わるように構成したものである。
【0010】
【作用】この発明における輪郭補償回路は、各々の周波
数帯域に対応した輪郭補償波形を発生させ入力の映像信
号に対応して切り換えることで、十分な輪郭補償が得ら
れる。
数帯域に対応した輪郭補償波形を発生させ入力の映像信
号に対応して切り換えることで、十分な輪郭補償が得ら
れる。
【0011】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図面
にもとづいて説明する。
にもとづいて説明する。
【0012】図1はこの発明の一実施例による輪郭補償
回路を備えた陰極線管を用いたモノクロディスプレイ装
置の映像増幅部の構成図であり、同図において、1〜
3、10〜11は従来例で説明をしたので省略する。
回路を備えた陰極線管を用いたモノクロディスプレイ装
置の映像増幅部の構成図であり、同図において、1〜
3、10〜11は従来例で説明をしたので省略する。
【0013】なお、上記輪郭補償回路1は、広帯域用輪
郭補償回路4、振幅調整回路6の系統と、狭帯域用輪郭
補償回路5、振幅調整回路7の系統が並列にスイッチ8
に接続されており、端子12より同期信号を入力し、周
波数帯域判別回路9で帯域を判別してスイッチ8を制御
する。ついで、加算回路で端子11から入力された映像
信号と加算する。
郭補償回路4、振幅調整回路6の系統と、狭帯域用輪郭
補償回路5、振幅調整回路7の系統が並列にスイッチ8
に接続されており、端子12より同期信号を入力し、周
波数帯域判別回路9で帯域を判別してスイッチ8を制御
する。ついで、加算回路で端子11から入力された映像
信号と加算する。
【0014】以上はモノクロディスプレイ装置の映像増
幅部であるが、カラーディスプレイ装置の場合は、図1
の構成の映像増幅部の3系統から構成されており、周波
数帯域判別回路9の出力が3系統それぞれに接続されて
いる。
幅部であるが、カラーディスプレイ装置の場合は、図1
の構成の映像増幅部の3系統から構成されており、周波
数帯域判別回路9の出力が3系統それぞれに接続されて
いる。
【0015】次に、上記構成の動作について説明する。
【0016】端子11から入力された映像信号は、広帯
域用輪郭補償波形発生回路4に入力され、周知の技術を
用いて広帯域用の輪郭補償波形を発生させ、振幅調整回
路6において振幅調整されたのちスイッチ8に入力され
る。これと同時に狭帯域側も同様にスイッチ8に入力さ
れる。
域用輪郭補償波形発生回路4に入力され、周知の技術を
用いて広帯域用の輪郭補償波形を発生させ、振幅調整回
路6において振幅調整されたのちスイッチ8に入力され
る。これと同時に狭帯域側も同様にスイッチ8に入力さ
れる。
【0017】なお、同期信号は端子12から入力され、
周波数帯域判別回路9により広帯域か狭帯域かを判別
し、スイッチ8を帯域に合わせて制御する。このあとは
従来と同様に加算回路10で端子11からの入力映像信
号と加算し、コントラスト調整回路2においてコントラ
スト調整されたのち、出力回路3により増幅されてCR
Tのカソードに供給される。
周波数帯域判別回路9により広帯域か狭帯域かを判別
し、スイッチ8を帯域に合わせて制御する。このあとは
従来と同様に加算回路10で端子11からの入力映像信
号と加算し、コントラスト調整回路2においてコントラ
スト調整されたのち、出力回路3により増幅されてCR
Tのカソードに供給される。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば輪郭補
償波形発生回路を帯域ごとに別々に構成したので、すべ
ての使用帯域に対して、十分な輪郭補償量が得られる効
果がある。
償波形発生回路を帯域ごとに別々に構成したので、すべ
ての使用帯域に対して、十分な輪郭補償量が得られる効
果がある。
【図1】この発明の一実施例による輪郭補償回路を備え
た陰極線管を用いたモノクロディスプレイ装置の映像増
幅部の構成図である。
た陰極線管を用いたモノクロディスプレイ装置の映像増
幅部の構成図である。
【図2】従来の輪郭補償回路を備えたモノクロディスプ
レイ装置の映像増幅部の構成図である。
レイ装置の映像増幅部の構成図である。
1 輪郭補償回路 2 コントラスト調整回路 3 出力回路 4 広帯域用輪郭補償波形発生回路 5 狭帯域用輪郭補償波形発生回路 6、7、14 振幅調整回路 8 スイッチ 9 周波数帯域判別回路 10 加算回路 11 映像信号入力端子 12 同期信号入力端子 13 輪郭補償波形発生回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の輪郭補償回路は
以上のように構成されているので、二種類以上の違った
周波数帯域の映像信号の輪郭補償するとき、いずれか一
方の周波数帯域の輪郭補償波形を発生させて共用してい
るのだが、これでは他方の周波数帯域の映像信号に対し
て十分な輪郭補償範囲が得られず、効果があまりないと
いう問題点があった。
以上のように構成されているので、二種類以上の違った
周波数帯域の映像信号の輪郭補償するとき、いずれか一
方の周波数帯域の輪郭補償波形を発生させて共用してい
るのだが、これでは他方の周波数帯域の映像信号に対し
て十分な輪郭補償範囲が得られず、効果があまりないと
いう問題点があった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (2)
- 【請求項1】 輪郭補償回路において、二つ以上の入力
映像信号に対し、同数の各帯域用輪郭補償波形発生回路
を備えたことを特徴とする輪郭補償回路。 - 【請求項2】 上記請求項第1項記載の輪郭補償回路に
おいて、同期信号の周波数帯域を判別し、スイッチ等の
手段で必要な帯域の輪郭補償波形発生回路を自動選択す
ることを特徴とする輪郭補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231284A JPH0575899A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 輪郭補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3231284A JPH0575899A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 輪郭補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575899A true JPH0575899A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16921196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3231284A Pending JPH0575899A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | 輪郭補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000075916A1 (en) * | 1999-06-07 | 2000-12-14 | Seiko Epson Corporation | Image displaying apparatus and method, and image processing device and method |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3231284A patent/JPH0575899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000075916A1 (en) * | 1999-06-07 | 2000-12-14 | Seiko Epson Corporation | Image displaying apparatus and method, and image processing device and method |
| US7570237B2 (en) | 1999-06-07 | 2009-08-04 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for adjusting quality of a displayed image |
| US8537085B2 (en) | 1999-06-07 | 2013-09-17 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for adjusting quality of a displayed image |
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